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関西インビテーションカップ2019/1/13
カテゴリ: 麻雀
昨日は関西インビテーションカップと言う大会に出てきました。

一発裏無しの3万持ち3万返し。
順位点が1位+12000 2位+4000 3位‐4000 4位-12000

これを3回やって7割くらいが一次予選通過。そこからポイントリセットしてさらに3回やって上位12名が2次予選通過。最後にポイント持ち越して1試合やって上位7名が本戦出場という感じ。

一次予選222で通過して2次予選223通過。3次予選は連帯条件で一着とって通過でした。内容は良かったというか難しい手があんまり来なかったから勝ち負けは別にして選択としての失敗はそんなしない感じの手ばっかりだったなと。

気になったのは2次予選1回戦でオーラス大三元横移動で5万点のトップをまくられ+22.9の2着だった後の試合。

オーラス

東家31600
南家32900
西家28000
北家27500←僕

こんな点数状況から八巡目くらいでドラはなし。

六萬七萬七萬七筒七筒三索三索七索七索七索ポン二筒二筒二筒

出る3s。マンガンなら出和了りトップなので7mか7pが出た時はトイトイ高め三色同刻に受けるつもりだったんですが実際は3sが出る。5-8mに受ければそれなりに和了れそうで順位点ー12000点をー4000点にできるので実質9000点の両面。シャボに受けると西家以外からだと出和了り2着でツモはトップ。4回戦終了時におそらく30pt付近が通過ラインと思われることを踏まえると・・・どうなんでしょうねw

両面和了るとトータルスコア+17.4でシャンポン2着だと+28.3。ツモで+37.6。和了れないでラスだと失点にもよりますが大体+7.5くらい。和了りは総じて偉いがラスのまま終わった場合は痛すぎる感じ。

直接の関係はないですが1戦目の大三元横移動が不発で+30くらい持ってれば両面にしていたと思うしツモられてて+14.9だったらシャボにするしで横移動だったがゆえにややこしいことになってる感じはある。結局両面だと残り二回でトップ1回欲しい感じになるのでそれを嫌ってシャボを選択しました。

結果親から5m切りリーチが入り「じゃあ両面にしとくわwww」となり泣きながらゼンツしてたら親が先に掴んでくれて3900+1000点+順位点上下16000点で2万点相当の和了り。流石に偉いんですが実際3900くらいを親に打ってると二回戦終了時に+3.5程度になっておりそこから2連勝条件とかになってるわけでそう考えるとかなり怪しさはある。

ただ大会ってのは基本こういう着順の上がる選択をみんながしていてそれを成功させた人たち通過していくイメージもあるんですよね。惜しいところで通過できないっていうのは全然通過できないとわからないわけですし。



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編集 / 2019.01.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今年も一年間よろしくお願いします
カテゴリ: 麻雀
あけましておめでとうございます。今年も元気よく天鳳打っていきましょう。
年末にちょうど課金が切れていたので課金したのですがコースが

2019160.png

という感じでとりあえず一年分の300日+30日のコースに課金したんですがこれ「600日+60日」って普通「300日+30日」と比べて安くなったりボーナス期限が増えたりがするもんじゃないのw?

肝心の天鳳に関しては今年はちょっとチャレンジしてみようかなとも思ってて

2019161.jpg

まぁ鳴くじゃないですか。でもソウズはまぁよさそうだけどピンズはメチャクチャ悪いんで一個スルーもありかな、と思うんですよね。
先にピンズ埋めるというか難しいピンズの受けを減らさないという感じ。

こういうのありだと思うんですけど実際あんまりやったことないんですよね。ゆうて聴牌は偉いしカン8sなら鳴くんですけどソウズが5-8sならスルーでもいいかなと思う・・・んですけど思うばっかりで実際やらない。

よくあるやつですね。

「俺はやらないけどアリだと思うよ」

ってやつです。

そういう「アリだと思ってはいるけどやってなかった選択肢」にもうちょっと触れていこうかなと。あくまでアリだと思ってるやつを、ですが。そういう感じでいこうと思います。

ということで今年も一年間対戦よろしくお願いします(っ´ω`c)


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編集 / 2019.01.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
過去を基準にして今を導くんじゃ、まるでこの劇の時間に意味がなかったみたいだ
カテゴリ: 麻雀
いやー「やがて君になる」のアニメ終わりましたね。メチャクチャよかったです。

アマゾンプライムでの配信は一週間遅れなので12話を見て関西では13話が翌日放送日とかだったので連続して見ました。実に尊かったです。原作買いましょうかね。アマゾンプライムに入ってる人はしばらくは全部見れると思うので是非。

このアニメの終盤に

「過去を基準にして今を導くんじゃ、まるでこの劇の時間に意味がなかったみたいだ」

と言うセリフが出てきます。

記憶喪失の主人公が自分の持ち物からなんやらから過去を探りそして記憶を失う以前の恋人とこれからも過ごすことを決めるという劇のシナリオに対しての登場人物のセリフなんですがこれは実は麻雀っぽさあるなと。

現代の麻雀はわりと「こういう時はこうしろ」というデータが出てるんですよね。麻雀は組合せのゲームでもあるんで統計的知識を付けることはもう核と言えるくらい重要なんですけどそれがすべてであるなら麻雀は複雑なパズルでしかないのかと。

統計データを集める行為はAIを使う方が試行回数も稼げますし人の心の揺らぎもないですし人間がやる意味がありません。となると人間のやることはゲームをプレイすることになるんですけどそれを過去のデータに照らし合わせて選択するだけではただの知識比べになってしまう。

「過去(データ)を基準にして今(打牌)を導くんじゃ、まるでこの劇(局)の時間に意味がなかったみたいだ」

別にデータを捨てろという話ではないんです。データというか統計はさっきも言ったようにメチャクチャ大事でむしろそれだけを信じて選択してもそこそこ正解というか勝率が出るくらいの重要度のものです。

しかしそれだけを元に麻雀をやるのではその局、ひいては今のそしてこれからのゲーム自体に意味がなくなってしまうのではないかと。データ的なものを利用はするんですけど過去だけではなく現在の局から自分が感じたもの、自分なりの推測、理想と現実の折り合いなどを含めて選んだ一打こそが「あなたが選んだ打牌」であると。そして「やがて君になる」。

ちょっとよく分からなくなりましたが「やがて君になる」はいいぞということが伝われば幸いです。
佐伯先輩幸せになってくれー!!





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2019/1/2の23時から日本プロ麻雀協会の比嘉秀仁選手と雑談配信をします
お正月暇な人は是非。


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編集 / 2018.12.29 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
努力を減らす
カテゴリ: 麻雀
ちょっと前にセールで500円だったので買っておいたぷよぷよeスポーツをやったんですよ。



プロぷよらーliveさんVSМリーガー朝倉さんぷよぷよ勝負

以前こういう企画をやったりもしたんですが当の僕は相手が何にもしないでいてくれるならゆっくり階段積みをして5連鎖がやっと出来る、というレベルでしかなく10戦ちょいくらいやって2、3回はなんとなく勝てたんですけど大体はボコボコにされて最後の方は4、5連敗くらいしてメンタルばたんきゅーしてしまいました。

これね。逆に9800円(税別)とかだったらそれでも練習しようとしてた気はするんですよ。入り方が500円という入りやすくなってるから逆に止めるのもそんなに気が引けない。

ソシャゲもサービス開始直後は人が集まるが実際残ってさらに課金するのは一部と言われます。

入口が大きいと人は集まりやすいですがその分出ていきやすいんですよね。

もちろん人を集めること自体も重要なことなのでそれ自体はすべきなのですが大事なのは

「入口付近でユーザーに努力を促すのは得策ではない」

ということです。

努力をさせるならせめてどう努力すればいいのかのガイドラインが欲しいですね。

麻雀は初心者でもある程度勝てる(トップを取れる)という神システムになっているので続けていればそれなりに勝ちの楽しさは味わえます。

なのであとはいかに「もっと勝ちたい」という感情を刺激するか、あるいは「こうすれば結構勝てるようになるよ」というガイドランをしっかりだすかです。

麻雀だととりあえず役のサイト一覧があるから覚えろとか点数覚えろとかまぁゲーマーとしてはそれくらいは覚えれるでしょ、というのはあると言えばあるんですけど入ってきた人にそれは乱暴だよなというのも同様にあるんですよね。

例えば格ゲーのミッションの「Lv1波動拳を出せ」みたいなのが麻雀版でもあってもいいよなと。

201812261.png


例えばCPU戦で持ち時間無制限。対局中に左の丸をクリックすると

201812262

こうなる。

201812263.png

和了ったらこうなる。

みたいなね。

入ってきた直後の人にはこのくらいでいいかなと。
まぁジュンチャンとかは出来ないんで10個くらいやって「麻雀には他にも様々な役があります!」とかになりますかね。

なんなら役いらないまでありますね。
全員でスタートして1番にとにかくそろったら4点。揃った人は抜けて残り三人で続行して次の人は3点でさらに次は2点。最後の一人も一人で続けて揃ったら1点で山がなくなったら0点。

これを4回やってポイントが多い人が勝ちとかね。そんなモードがあってもいい。

とにかく軽い動機で触れた人には極力努力をさせない、と。

遊んでいるうちに覚えていく感じを大事にするのが普及に向けて忘れてはいけない意識かなぁと思います。


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編集 / 2018.12.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
理想を目標としない
カテゴリ: 麻雀
前回の全勝を目指さない麻雀に続いて考え方シリーズ。今回は適切な目標設定の仕方について。

・理想と目標は別物

例えば僕で言うと今天鳳七段なんですよね。で、「八段を目指す」というのは目標でいいと思うんですよ。それは過去に何回もなってるし安定段位とかの数字でも通常の推移で行けばなれると出てますし。あとはやるだけ。しかしこれが九段、十段となるとそうではない。

確かに九段も何回か、十段は一回タッチはしてるけど安定段位を見るとそれは上振れと言うのは一目瞭然。となると十段を目標にしてもそれは達成できないかもしれない。

「達成出来るか分からないことを目標にしない」

出来るかどうか分からないことを目標とし努力を続けるのは精神的に辛いものがあります。高すぎる目標は逆にモチベーションのダウンにつながってしまうので最終目標は目指しすぎずにそうなったらいいなという理想くらいの位置づけにしておくべきです。

・適切な目標設定とは?

では麻雀で強くなろうとした場合何を目標にすべきなのでしょうか?

例えば僕が「絶対に十段になるんだ!」というような目標を立てたとします。

ただ先ほど述べたようにこれは不可能ではないですがあまり現実的ではなく目標の設定としては適切ではありません。

真に目標に設定すべきなのはもっと小さい部分です。

例えばパッと考えつくのは

・牌効率
・副露判断
・押し引き

とかそういうのですね。

これらを向上させ十段を目指すわけですがよく考えるとこれら自体も目標に設定出来ると思いませんか?

「目標は小さくかつ達成可能なものを設定する」

これです。達成するための努力の方法も明確に出来れば完璧です。

・牌効率→気になった牌姿は牌理ソフトに入れる
・副露判断→2副露した局は見直す
・押し引き→一向聴でリーチを受けた局は直す

こんな感じですかね。大事なのは何をするかの具体性を持たせることと達成できる目標を設定することです。このレベルの目標であれば自分がしっかりやるかどうかでしかなく頑張ったけど出来なかった、ということはありません。なんせ見直すだけですから。

・間違った練習は嘘はつくが損ではない

小さな目標をクリアすることが10段という理想にたどり着けるかは分かりませんが自己の向上には必ずつながります。仮にそれが正しくない練習法だったとしても「その練習方法が正しくない」ということが分かります。

それが分かってない人に比べれば同じ段位だったとしても十分なアドバンテージになるでしょう。

・理想は達成出来ずとも構わない

小さな目標をクリアしていくうちに「十段になる」という結果が得られれば最高ですがこれはあくまで目標を達成し続けた「結果」であり「理想」です。

跳び箱の十段を飛ぶことが最終目標であっても最初から十段で練習する人を練習上手や一生懸命だと思うでしょうか?

それよりはちゃんとトレーニングして一段ずつ飛べる高さを増やして行ける人の方が最終的に十段を飛べる可能性が高いと思いませんか?

努力すればだれもが十段を飛べるとは思いません。しかし一段ずつ積み重ねていく人の方が十段を飛べる可能性は高いと思います。仮に十段を飛べなかったとしても飛べなった九段を、八段を飛べるようになったならそれは素晴らしいことだと思いませんか?

あなたの跳び箱、少し下げてみましょう。




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編集 / 2018.12.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

動画制作やってます。YouTube→
https://www.youtube.com/channel/UChw1CgXKlKek7rjlbM06MVg

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