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敗北
カテゴリ: 麻雀
2年目のMリーグへ向けてのドラフトが先日終わりました。

2年目に向け一年目から大きく方向性を変えたように思います。

その確たるものが「女流を1名いれること」と言うルール。

これがエンターテイメントに寄せたテコ入れなのか、それとも麻雀界の将来を見据えて女流の地位や実力の底上げのためのものか、真相は分かりません。

ただ一つ言えるのは「完全なる実力主義ではない」と言うことです。

これに対しツイッター勢の中でもいろいろな意見が出ています。

麻雀界やMリーグがどうあるべきか~とかそういう規模の大きい話ではなく僕個人の感情として湧いてきたものとしては「敗北」という感情でした。

コンテンツを絶やさない努力

やはり麻雀は分かりにくい要素が強いですしまだまだ普及しているとは言い難い。そこでガチ勢向けのコンテンツが出来たとしてもまだ脆弱だったんですよね。

生まれたばかりで探り探りのコンテンツ。そこで現状収益になってなくても可能性があればガチ路線も続いていたかもしれません。
例えばファイナルの視聴数がアベマ史上歴代最多とか放送URLのRTが2万とかね。

そうなればお金がまだ生まれてなくてもこの方向性は可能性があるなと思ってもらえたかもしれない。しかしそうはならなかった。ゆえに番組は大幅な方向転換を強いられた。

これは僕も含め麻雀実力主義オタクの「総力が足りなかった」ということなのかなと。

別に一人一人の努力が足りなかったと言いたい話ではありません。一人一人に出来ることは限界がありますしそもそもコンテンツ自体がスポンサーが見込んでいる収益が出せるほどの規模がなかった可能性もあります。

でもやはり継続してほしいコンテンツにはその意志を示すべきなんですよね。お金に余裕がある人は一つでもいいからサポーターになる、それが難しいなという人は試合がある日はRTする。そうやって期待している人が大勢いるというのを示す必要があった。行動って力なんです。

僕たちは知っていたはずなんです。コンテンツを存続させたいのであれば行動しないといけないと。コンテンツが終わってしまい悲しい思いをしたことがあるオタクは大勢いるはずです。

Mリーグは1期から別方向に向こうとしているかもしれません。それでも最初はこちらを向いていてくれたんです。もし存続すれば再びこちらを向いてくれるかもしれない。

団体の偏りがあってうんたら。エンターテイメントがなんたら。知名度がどうこう。ツイッターでは色々な意見や不満も飛び交いました。分かります。僕も同意する部分は多々ありました。

でもね。ファンの行動も同様に大事なんです。求めていたのに今までなかった方向性のコンテンツがやっと生まれたならばその時は「そうそう!!そっちそっち!!進めぇ!!!!」と声を張らないと。

ツイッターやブログでこうあるべき、と声を上げるのも大事です。でも求めてないものを否定するより求めているものを応援するアクション。たとえばRTや視聴、可能ならば課金という直接的な行動は否定より圧倒的なパワーがあるアクションです。

Mリーグだって「みんな本当は実力主義の勝負が見たいでしょ?」と考えてその方向に動いたのにみんながアクションを示さなければ「あれ?みんな求めてると思ったけどそうでもなかった?こっちじゃなく?」となるのは当然です。

自分の求めていたものが新しく出てくればそれを熱烈に歓迎し応援するべきです。きっとその熱量がコンテンツを持続させる力になるから。






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登録1000人目指してるんで登録してくれー!あと300人だー!!(っ´ω`c)三(っ´ω`c)

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「タクミル」というサイトで天鳳の牌譜とスカイプを使って自宅で受けられる麻雀家庭教師もしております。麻雀で伸び悩んでいる方は是非。

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編集 / 2019.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ガールズ&パンツァー 劇場版を見た話
カテゴリ: 麻雀
アマゾンプライムでガルパン劇場版まで見ました。



あとは最終章を残すのみですね。

アニメ一期は面白かったけどガルパンおじさんになるほどではなかったんですが劇場版は熱かったですね。

対戦開始時にすでに車両の数で大幅に負けている主人公チームにいままで登場した各校が集まって対等な条件になるシーンはかなり熱かったです

そこで「チームワークによって足りないところを補う」という感じのセリフがありました。主人公チームは各校のエースの集まりなので個々の車両の力は高いのですが急造のチームのため熟練したチームワークや阿吽の呼吸がはあるとは言えません。それでもチームワークを軸として戦略を立てていくのか?

これは麻雀の各局という点をなるべく線にしていくことでゲームメイクしていく感じに似てますね。

各局は独立していて関連性は本来ないのですがそれでもそれの点を線にするように動いていかないとバランスのいい打ち手にはなれません。

例えば

オーラス

東家 31000
南家 34000 (自分)
西家 24000
北家 16000

の状況(状況A)で10順目に親からリーチが入っている状況でこちらも役なし両面で追いついたとしましょう。しかし12000打つと3着に落ちてしまうのでそれを嫌がって降りた結果流局でした。

そして点棒が

東家 31500
南家 32500 (自分)
西家 25500
北家 14500

この状況(状況B)になりまーーーーた親からリーチが入りそれに対しこちらもまーーーた役なし両面を聴牌しました。

今度はノーテン罰符で入れ替わってしまうのでトップだけ見るなら行くしかありません。しかし待ちの強弱や他家気配などの細かい状況を無視すると僕はBでいくくらいならAの時に行けばよかったじゃなん、となるんですよね。

単独の局で見た場合Aで行こうが引こうが、Bで行こうが引こうがどっちでもいいんですけどつなげた場合、Aで引いてBで押すのは麻雀が線になってない。

流局と言うルートもあるとはいえAでも降りれば相当な確率でトップは持って行かれます。それでも3着を嫌がって降りたのにその後の3着になる確率の上がったbでなぜ勝負をするんですか?と。3着を怖がらないならそこそそこ2着終了もあったAで勝負しておけばよかったんじゃないですか?と。Aで2着でもいいと思っていたならもうBで親リーが入った時点で振り込まない限り2着で終われますよ?と。


各局をつなげて点を線にすることであり各局における手牌のチームワークであり大局感であると思います。

リーダーがぶれていては優秀な配牌たちも生きないですし。




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編集 / 2019.06.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
麻雀家庭教師タクミルの新コーナー
カテゴリ: 麻雀
以前からタクミルというサイトでスカイプを使った麻雀家庭教師をやっております。天鳳の牌譜を使い一緒に牌譜検討をしてより麻雀が上手に打てるようになりましょうと言うものです。予約表は一か月単位で更新しているのですがおかげさまでここしばらくは月間通して予約が入らないということはなく続けることが出来ています。ありがたい(*´ω`*)

そのタクミルですが「牌譜添削サービス」と言う新しいサービスが始まりました。

内容としては
「牌譜を送っていただきその牌譜を添削する」
というものになります。(東風なら2戦、東南なら1戦分)


20196131.png



20196132.png


サンプルとしてはこのような感じになります。

添削項目数はいい点と悪い点合わせて6項目の添削で1500円になります。

スカイプは抵抗がある方や環境的に難しい方、あるいはピンポイントでチェックポイントが知りたい方などににおススメです(*´ω`*)ぜひぜひ。



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編集 / 2019.06.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
知らないものは想像できない
カテゴリ: 麻雀
ある程度リンクを張らない期間かクリックされない期間が続くとアマゾンアソシエイトが解除されるとのことなのでアマゾンプライムで見た映画の話もしていこうかなと思います。

最近見たのは

「ザ・ボーイ~人形少年の館~」




グレタは、老夫婦と暮らす6歳の男の子のベビーシッターとして、イギリスの片田舎の豪邸に移り住むのだが、現地で彼女を出迎えたのは少年サイズの人形で、夫婦からこの人形の世話に関する不可解な10のルールを言い渡される。



主人公のグレタは最初は人形を子供と呼び世話をさせようとする夫婦のことを気味悪がるが人形の周りでは不思議なことが起こるうちに本当に魂が宿っているのでは?と思いはじめる・・・という話です。結局はホラーとしてストーリーが進むのですがこれハートフルなルートも作れたな、と思ったんですよね。

人形に心が宿っていると思ったグレタ。本編はホラー展開になるんですが実は本当に魂が宿っていて夫婦はそれに気づいてくれるベビーシッターを探していた。そしてその魂の本当の願いを叶えるために・・・みたいな。

こういうのもありだなーと思って自分でそういうルートを空想していたんですけどベビーシッターと言うものを僕は全然知らないので自分の想像の世界がキレイに構築できないんですよね。

空想にふけることはそれなりにあるんですけど空想って結局自分のもってる世界の範疇でしか想像できないんですよね。昔、猫のいる世界の空想をしたことがあったんですけど僕は猫を飼ったことがないので想像の世界にワンポイントで猫を出すことは出来ても常時猫を出すことは出来ない。想像するにしてもやはり自分の経験してないことを想像するのは実に難しいと思います。



2019631.jpg

例えばこれ9p切りたいんですけどすごく危ないんですよね。麻雀詳しい人は良く出るパターンだな、となると思うんですが7788pとあるところに二度受けを嫌って打7pで788p。しばらくして6-9pが入るか入らないかして8pを切ってリーチ。複合系もあるんでまぁざっくり3~4割くらい当たるやつですね。

でもこれって知らないと分からないんですよね。単純に枚数だけとかで見ると7pのワンチャンスで9pはそこまで危なそうじゃない。全体的に真ん中の牌の方が危なそうに見える。

でもこれって経験しないと分からないと思うんですよ。戦術本の知識ってそれ自体で学べることも十分あると思うんですけど本質的には「遭遇したことに気付けるようにする」ものだと思います。

例えば画像の場面でも何も知識がなければ「ワンチャンスなのについてねーw」で終わるかもしれません。でもパターンの知識があれば「あぁ、本で読んだわこの切り順。」となりやすい。何も気付かないままだと遭遇しても経験値は入らないけど知識として持っていれば遭遇するたびに経験値になる。即座に結果に変換することは出来なくても意識できれば経験値になります。

空想の世界も麻雀の捨牌読みも同じで「知らないものは想像できない」んですよね。なので色んなものに触れる、あるいは触れ続けることは世界を広げるにあたって非常に大事だと思います。




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編集 / 2019.06.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
映画「プロメア」と熱血努力バカ
カテゴリ: 雑記


プロメア見てきました。ド派手なアクションは大きなスクリーンで大きな音でみると迫力すごいですね。
トリガー好きな人は見て損はしないと思います。グレンラガンの劇場版も映画館でみたらまた違ったのかな。

ストーリーとしては

全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、
突然変異で誕生した炎を操る人種〈バーニッシュ〉の出現だった。
あれから30年――攻撃的な一部の面々が〈マッドバーニッシュ〉を名乗り、再び世界に襲いかかる。
対バーニッシュ用の高機動救命消防隊〈バーニングレスキュー〉の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと
〈マッドバーニッシュ〉のリーダー・リオ。
熱き魂がぶつかりあう、二人の戦いの結末は――。


という感じ。

主人公のガロは熱血系のキャラなんですがまぁカッコいいんですよ。でもふと思ったんですけど昔はこういう熱血系のキャラってあんまり好きじゃなかったんですよね。どっちかと言うと天才系だったりクール系のキャラの方が好きだった気がします。幽遊白書で言うと蔵馬か飛影のどっちかみたいな。

なんでだろうなと考えたんですがそれは自分自身が「努力の重さ」というものを知ったからかなと。

勝てない人や持たざる者は努力をするしかないってのは当たり前でありほとんどの人はそっち側なんですけど小さい頃って自分がそちら側であるという自覚ってあんまりないと思うんですよね。どっかで自分は才能が有ったり要領よく出来ると思ってたりする。

だから「無限に努力する」っていう行為に対してあまり惹かれなかったのかなと。ただ自分が普通に努力しないといけない側である現実を突きつけられた今となって新たに感じるのは愚直に努力するということのむずかしさです。

「努力」

この2文字がこんなに難しいとは思ってませんでしたね。

例えばMリーガーの園田健選手の研究会「その研」では手出しツモ切りを全部覚えるようにすると。手出しツモ切りを覚えてないと読みも何もないだろうと。みたいなのを聞いたことがあります。ツイッターを検索してもちょっと見当たらなかったので100%の情報ではないんですけどでも真偽はともかくそれって当たり前の努力ではありますよね。

ほとんどの人が効果が薄い部分は捨てて副露者や中盤から見るなどの簡略化をしてて愚直に努力をしてる人は相当少ない。

あとは天鳳でリーチが入ったら試合中に開かれなかった手は入り目がどういう形なのかを推測してその捨牌からの宣言牌だったらくっつきなのかターツ十分系なのかのパターンを把握するとかもありますね。(昔はやってたけど今は全然やってない)

結局努力ってサボるのは簡単だけどするのはいざしようとするとすごく難しいんですよね。僕も実際のところ努力はしてるけど限界までとかじゃなくて「やらないといけない努力を1/3くらいまでやって努力してるという体感を得てる」という感じがあります。

自分が努力を要する側であるという現実、そして努力するということの難しさを知ったからこそ好きなキャラクターの傾向が変わってきたのかなぁと。

そんな感じで「ガロかっけぇなぁ、、」と思いながら見てました。僕ももうちょっと努力の量を増やそう、、、、


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「タクミル」というサイトで天鳳の牌譜とスカイプを使って自宅で受けられる麻雀家庭教師もしております。麻雀で伸び悩んでいる方は是非。

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編集 / 2019.05.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

動画制作やってます。YouTube→
https://www.youtube.com/channel/UChw1CgXKlKek7rjlbM06MVg

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