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門前手と副露手の境目
カテゴリ: 麻雀
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一向聴。ドラ3だし6sを567チーで打8sもある。ただし門前を捨てることになるのでそれをするなら門前のメリットを捨てることをリスクにならないタイミングでしたい。鳴きもあるがもちろん門前リーチから3000・6000で行ければそれに越したことはないのでそれが十分狙えるうちにそれが出来る可能性があるツモを一回飛ばしてまで曲げることはないと思います。

20172182.jpg

このあたり。このあたりが鳴くタイミングかなと思います。門前で聴牌する可能性は毎巡あるとはいえ3,4巡以内くらいの見立ては必要だと思います。ここから3~4巡以内に聴牌したところからリーチをかけて和了り、となるとなかなか難しさがある。それなら門前というメリットを捨てて速度アップというチーのメリットを取りに行ってもよさそう。

20172183.jpg

あっさり。南2局ということを考えると赤5s切りというのもあるけどあんまり好きじゃない。ドラ3だとちょっと迷うけどそれでも黒5sで立直に行きたい。

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おっけい!!この後無事3着になりました(激怒)
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編集 / 2017.02.18 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
牽制としての両面チー
カテゴリ: 麻雀
先日ツイッターに上がっていた何切る。

魚問


何切るの選択としてはこういうの鳴かないでも和了れそうなんだから鳴く必要ないでしょ、という感じ。まぁ選択はそれでいいんだけどその後よくある「両面チーは警戒度が上がる、両面チー一個でそこまで警戒されない」論争が。個人的にはそれなりに警戒されるかな、という印象はある。

その後このようなツイートが。

神問


僕はあまり鳴かないほうがいいと思ってはいるんだけど改めて論理的に、というかある程度筋道立てて考えてみるということはあまりしてなかった気がするので改めて考えてみます。


まずメリットとしては
やはり「相手が動きにくくなる」というもの。こちらの仕掛けにより微妙な手の他家は自由にうちにくくなる。場合によってはそれで和了りを逃してくれるかもしれない。
あとは仕掛けに対して押してくる他家を見極めることで安全度を確保する、というのもありそう。

そしてデメリットは
「軽い手の他家がやめてしまう」というもの。無風状態であれば交わし手で2000点和了っていた他家がやめたことにより後続の大物手が成就してしまうケース、これがパッと思いつく大きなデメリット。

元々こちらの手が悪い状態では軽い手を和了ってもらえるのはそれほど悪いことではないと思います。となると本来メリットであるはずの「相手の手を止める」という影響が果たして本当にメリットと言えるのか?真にメリットとなりうるのは「なんとなく進めてた2000点程度の手がサクサク入って一発ツモやらなんやらついてマンガンになった」場合や「全然やる気なかったけど中盤にドラ3連続で引いてマンガンになった」などの偶発的な高打点を防げることにあるような気がします。

ただ偶然を排した結果、元々打点を持っている他家が和了ってしまっては元も子もないような気もするので果たしてどうだろうか?という感じ。

もう一つのメリットとしてある「仕掛けに押してくる他家をあぶりだすことで降りやすくする」というのものですがこれは合っているようで合ってなくて合っていると思っています。

もちろん明確に押す他家が分かればそこに放銃することは少ないと思います。しかしそれは他家も一緒。となると本手以外の人間は降り気味になってしまいます。そうなると自身の振り込みが減っても他家の振り込みも減ってしまいツモられ率が若干上がってしまう気がします。他家の軽い和了りが減ることもそのケースを増加させる原因の一つでしょうか。

鳴かずに放っておけば見極めが若干難しくなり事故にあう可能性は鳴くケースに比べ増加すると思いますが横移動や軽い和了りが発生することで少ないダメージで済むケースが増加します。

ただ見せかけの両面チーをするということは和了りをほぼ放棄するわけでそこまでするんだったら早めに降りの準備をしておけばそもそも事故率はそこまで高くないであろう、というのが僕の意見。

となると危険者を明確にするための両面チーは「ツモはいいが振り込みは嫌」という局面で使っていう感じですかね。

以上が考えてみた結果。結論としては「自分に和了りがない場合に両面チーして牽制する」というのはやはりあまりプラスになるとは思えないかな、という感じ。
編集 / 2017.02.01 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
VS混一における役牌と数牌の切り巡
カテゴリ: 麻雀
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オーラス2000点条件。2mにドラをくっつけて和了るイメージ。

201612212.jpg

萬子はうまく伸びてくれて役牌も鳴けて自分の形としては理想的な一向聴。
ですが対面の萬子の混一はケアしたい。こういう時の基本は可能な限り数牌から切ります。

どっちの順番で切っても鳴かれてロン

20161221牌姿1

このケースはもうどうしようもないのですが

20161221牌姿2

この發から切ったらアウトになるケース、このケースは数牌から切ることによって回避することができます。

逆に6mから切ったことによって放銃になってしまうケースというのは

20161221牌姿3
こういう感じ。

②と③のどちらの出現頻度が多いかと言われればおそらく②の方が多いと思います。出現頻度の多い②のケースをケアすることで自分の総合的な放銃率を下げることができます。

この瞬間相手が聴牌濃厚とみるなら6mを危険と見てとりあえずどちらかといえばマシな發を打ち、対面がツモってくれたり脇が打つことを期待するというのもありますがここはあくまで自分が和了ることを最優先に考えたい場面なので最終的な放銃率が低くなる6mから行きたい。現状相手が6mを絡めた待ち(6-9m待ちetc)ならばここで發を打っても次で6mを打つので放銃は避けられない。ただ發と6-9mを含んだ一向聴ならばここで6mから打つことによって放銃を回避できます。

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筒子鳴いての打發で対面からポン。完璧では?

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対面はポンしてカン4mでした。結局通ってはいましたが字牌を遅らせることで相手の聴牌を遅らせ数牌を先に処理する、という思惑はうまくいった感じですかね。これは読みとかではなく知っているか知らないかの話なので覚えておくとちょっとだけ麻雀が強くなれると思います(*´ω`*)
編集 / 2016.12.21 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
脱・脳死デジタルキッズ
カテゴリ: 麻雀
201611284.jpg


ツモ9pだがこれが例えば8sを持ってきていた場合の選択。僕は打4pダマを選ぼうとしていました。リーチ選択に関してはピンズがやや高く曲げる気にはなりにくく、待ち選択に関しては4pが最近通ってるから、という感じ。僕はかなりダマ寄りだけど曲げる人がいるのもわかるがダマにすると「結果がミスに見えやすくなる」というのはちょっと意識してもいいと思います。

ダマにするということは、本来出和了りでいいと思っていた手がツモ和了りになっているわけで大満足なはずなのですが待ちの悪さと打点上昇を天秤にかけて迷ってダマにしてツモ和了りした場合「リーチしていれば、、」となりがちです。純粋なダマにすることによる裏目は自由に打たせたことによる放銃や他家のリーチの誘発ですね。

つまり自信なくダマにした場合、結果にかかわらず自分の中で裏目に見えるケースが非常に多くなります。
(納得できるのがロン和了りか一人聴牌くらい)

もちろんダマることが敗因になることもあると思います。ここで低打点で和了ったせいで最後までもつれて競り負けた、だったり周りに自由に打たれて倍満を引かれ勝負が決まってしまった。
しかも得てして迷うような手には「打点上昇率」という曲げたくなる要因も用意されています。

場況や他家の挙動なんて不安定なものですが「リーチによる打点上昇効率」は変動しません。
麻雀は加点しないと勝てないゲームですから打点を効率よく上昇させる行為が悪いわけがない。
脳死デジタルキッズならそういう手は全部リーチでもいいのですがそれでもやはり和了らなければ打点上昇率も何もない、自分の和了りが遅くなれば相手の和了りのチャンスも増える、相手もリーチを使える、ということをちょっと考えてみてもいいと思います。

数字を知っておくことは必要ですがそれに従うのだけではなく数字を利用して麻雀が打てるようにならないといつまでたっても同じところから進めないで停滞してしまう、と思います。
編集 / 2016.11.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
相手の想定を外していく
カテゴリ: 麻雀
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ひっかけになる方でリーチ!!したけどカン4pの方がよかったと思います。
2pが早く切ってある時の3p切りリーチだとリャンカン系はやや想定されやすく筋といえどもあまり期待できない。7p切りリーチだとカン4pもあるものの筒子は5-8pを本命に見たくなりカン4p(2p早切りで1-4pも)は本命からは外してもらえそう。2pから離れて3p切りでのリーチで1-4p待ちを想定させる可能性もあるのですがその場合2233とあったことになりその場合のちの安全度や1-4pがなくなった場合のシャボ受けを考えて3pから切り出すことが多いので今回の場合は本命からは外れるでしょう。となるとやはりここでのカン6pはかなり想定されやすく全然よくない気がします。

201611232.jpg

これ捕らえないといけなかったやつでは??

201611233.jpg

三着は勝ちだからセーフ。
編集 / 2016.11.23 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

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