正解
カテゴリ: 麻雀
知り合いがミクシィで何切るをやってた。

六六六七八八八(67)4567 ツモ6

ドラ九

条件特になし

でまぁ、それはいいんだけど、、、

これに対してのコメントで

「これ某団体のプロ試験で、ちなみに正解は六らしいよ。」

というのがあった。

これ正解とかあんのかよw

条件なしのこの手牌で正解とかあるの?

三色見ての打六(だよね?)と受け入れ重視の打七。

明確に優劣に差があんの?
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編集 / 2008.09.30 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今日のなんとか家
カテゴリ: 雑記
連盟の除名騒動。(騒動というほどのものでもないと思うが)

どうなんだろうか?

確かに書き方に問題があったとは思うが、、、、(個人的には面白かったw)

除名というのはやりすぎな気もするけどね。

価値観の同じものだけ、あるいは従順なものだけを集めたってしょうがない。

いろんな意見や考え方、判断基準がぶつかるから面白いしそこからの発展も見込める。

と個人的には思うのだけれど。

まぁ、麻雀うんぬんより集団での規律を重んじられないとことが問題視されていたのかもしれないね。
編集 / 2008.09.26 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
観戦記
カテゴリ: 麻雀
今までアクセス数が一日10くらいだったのが
昨日急に160とかなんですがw

何これ?
まぁ、いいや。

この前協会のホームページを見ていた。
第2回オータムカップの観戦記。

東3局一本場

繊細な一打

ここで打6s。

この一打に対しての観戦記での評価が

「バランスのとれた一打」「豪快な打ち手だがこういう繊細な部分に強みがある」

そうか?

普通じゃね?

もちろん大舞台で当り前の打牌が出来る、というのはそれだけで評価に値するとは思う。

俺が同じ場に座って同じ打牌ができるかどうかはわからない。

でもさ。

多分出来んじゃね?


「よくよく考えたらこの一打が最善のようだ」ってほどのものでもないし。

むしろマジョリティでないの?
編集 / 2008.09.23 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
信頼度
カテゴリ: 麻雀
この前仕事に言ったら1卓スリー入り。
お客は一人だけ。

RMUのSランクの「理論派の極み」の人。

で、7巡目くらいに七対子6s単騎でリーチ。

こういうのってどうなんだろうか?

確かにいい待ちなんですよ。

でもこれって相手が見てくれている前提でないと曲げられない。

自分で

「ああ、この単騎よさそう」と思ってもなかなか曲げられない。

まぁ、これは俺のメインの場がフリーだから、というのもあるのだと思うのだけれど、、、

こういう「相手への信頼度」を加えた上でののリーチってなかなか難しいよね。

ツモ上がりによるチップ収支の大きさもあるけどこういう要素もあるから迷彩とか流行らないんだろうね。

大体フリーで相手のことなんて信用できないしね。

俺は同じ店で毎日打ってるから相手の信頼度について多少のデータはあるけど一般客として店に行ってたらなかなかそんなデータとか得られないし。
編集 / 2008.09.21 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
迷彩
カテゴリ: 麻雀
現代では迷彩は不利だという風潮が強い。

でも本当にそうなんだろうか?

基本的に麻雀は聴牌に近づくにつれて受け入れが減っていく。

3向聴より2向聴の方が受け入れは狭いし2向聴より1向聴の方が受け入れは狭い。

当然聴牌→和了りのプロセスがもっとも受け入れ(有効牌)が少ない。

それまでのプロセスで多少のロスがあっても「聴牌→和了り」の部分を成就しやすくする、というのはそれほどナンセンスではないと思う。(複数の連続した事象のなかでもっとも成功率の低い事象の成功率を上げることが全体の成功率の底上げになる、、、、となんかで読んだ気がする。違ったらゴメン。)

ましてや一向聴までとは違い聴牌をしていれば他家からの出和了りもOKになる。

それも踏まえて聴牌した時にいかに上がりやすいか、というのはなかなか重要だと思うんだよね。

もちろん受け入れ重視で早く聴牌することも重要だと思うよ。早く聴牌すればそれだけ他家にとっても苦しいし。

でも「迷彩は古い」とか「受け入れを狭くしてまで先切りをするのは損」ってのは単純にそう言い切れないと思うんだよね。

麻雀は絵合わせっていう主張があるけど、、、

そうだとしても

四人で絵合わせをやってるんですよ!!って話だしね。
編集 / 2008.09.17 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
聴牌崩し
カテゴリ: 麻雀
瞬間の聴牌とより好形を目指すための向聴落とし。
どちらがいいかと言われれば、、、、まぁ、状況によるかw

オーラス和了りトップの4巡目

和了りトップ
                                     チー

にツモ1s。

まぁ、人によりけりだろうが俺はこういうの聴牌はずしてしまうんだよねー。

この巡目から7mと心中するのがイヤ、という感じなんだけどね。
(局面的に打点はどーでもよい)

こんなのすぐ好形になるでしょ?と思う。

しかも今回は仕掛けも入れれるわけだし。

ただ、瞬間の和了りが超偉いってのもあるんだよねー。

打8mにした直後に打7mでリーチとかされたら発狂しそうだしね。

それでも現状の待ちに自信がないときは聴牌とかどんどん崩したらいいと思う。

だって自信ないんでしょ?手変わりした方が上がりやすそうなんでしょ?

まぁ、手変わより瞬間和了れる形を維持する方がいい、と思うならそれはそれで構わないのだが(実際、どっちがいいかはわからんし)自信はない、手変わりしたほうが上がりやすい、と思ってるのに聴牌だから、という理由だけでこの形を維持するのであればそれこそ運ゲーですよ。


よりよい(和了りやすい)選択を模索するのが麻雀だからね。


編集 / 2008.09.06 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

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