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色々考慮した結果
カテゴリ: 麻雀
ここ二日間くらい全く麻雀を打ってません。まぁ、打たなければネタなんかないわけで。

打ってなくても書けることと言えばまぁ、考え方的なことですか。

そういえば東南戦。この前ちょこっと打ったんですけど長いな!!

昔は東風とか瞬間で終わってしまう、という印象を持っていたので敬遠していたが今では東南戦が長いなーと思うんですよ。

特に長引いたりしたら目も当てられない。なげーなおい、まだ続くのかよ、というね。

そもそも僕は「残り局数を考慮してもっとも有利になりやすい打牌」より「局ごとにベストの収支を出しやすい打牌」を好むんですよ。好むというかそっちを考える。

そういうことばっかり繰り返してきたので最終順位を踏まえた打牌というのがあまり得意ではないというのも関係しているような気はする。

そもそも東南戦の店で働いていた時だって親番の有無や点棒差よりも目の前の手牌の効率を重視して考えていたし。

というかいろんな要素を考慮するには基礎が出来ていないといけないわけですよ。

そこをおろそかにして「色々考慮した結果~」というのもどうなんだよ、と思うのです。

いやいや、間違えたけどそれを認めたくないからさもいろいろ考慮した、みたいな言い方したんじゃね?という風に思ってしまうのだ。

まぁ、結果が残るのならそれでもいいのだが基本的には目の前の手牌をしっかりと生かすことの方が大事だと思うんですよ。
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編集 / 2009.07.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
フェアプレーと対人ゲーム
カテゴリ: 雑記
「一度通ってしまった不正はもはや不正ではない。それは正義だ。」

というようなセリフがワンナウツという漫画にありました。(ブルーマーズ編)

それは一つの真実ではあると思うのだが必ずしも正義とは限らないとおもうのだ。
(そりゃそうかwそもそも不正だしw)

ということで前回の近代麻雀の雀荘であった愉快な人々。

三麻で親が二翻縛りで一翻で上がってしまったらしい。
そのセットでは流局時にチョンボになるのでその局は続行。

で、その人はチョンボのやりとりのゴタゴタで多牌をしてしまったらしい。

そこで残った一人からリーチが入る。

そこで多牌者が一発消しのポン!!

「これがあると思って多牌を黙っていた。安牌はたくさんあるからあとは流局を祈るだけ」

まぁ、こっからさらに落ちがあるのだがそれはどうでもいい。

ただ、この行為僕は全く愉快ではない。むしろ不愉快だ。

本人は不正(多牌後の仕掛け)であることを認識しながら他者が気付いていないからそのままにしたわけだ。

もうね。なんなんですかね。

バレなきゃ何してもいいの?すり替えたって積み込んだってバレなきゃいいってことですか?

麻雀において打牌や選択はすべて自由意思で行われるものだが最低限のフェアプレー精神は必要だろう。

例えば誤ロン。自分がダントツトップのときに親が大三元確定になったので誤ロンをして局を流しました。

これをうまいと思うの?ルールを巧みに利用したってなるの?

僕の考えでは誤ロンは本来存在しない行為だが人がやる以上発生しないわけではないので発生した時の対処としてチョンボがある、と思っている。

見せ牌のチェックなしもそうだ。

本来見えてはいけない(他家の手牌や山の牌)が見えてたとしても見えてないまま扱う、というのはあくまで本来起こりえないことが起きた場合への対処方でしかない。

チェックがないからといって見せ放題というわけではない。

じゃあ、極端な話見せ牌なしなら手牌すべてを倒してみんなに見せて差し込みを誘ってリーチをかわしてももいいいのかって話でしょ?

最低限のルールも守れないなら対人ゲームをするなよ、と思ってしまうんだけど、、、、

別にそんな人生を変えるほどの大金がかかってるわけでもないでしょ?

きっと失うものの方が大きいと思うし、、、、

編集 / 2009.07.29 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
可能性
カテゴリ: 麻雀
知人が昔「引きが強い」と言われていたらしい。

まぁ、大体は「一発の割合の高さではなリーチの試行回数の多さからくる回数の多さによる印象」であることがほとんどだろう。

ただ本当にそうか?山読みや手組のよさからよい待ちを選択する能力に長けているのかもしれないですよ?

実際はどうであれツキとかで片付けないことが大事だと思うんですよ。

そう。大事なのは「なぜそうなのか?」と考えること。そしてそこから少しでも自分の力に変えること。

麻雀だからツキがなくて負けることもあるけれどせっかく負けたのであれば自分の糧にしましょうよ、というお話なんです。

別に「ツイテなかった」というのが事実でも「その中でもできたこと」を探すんです。

多分そういうのも無駄じゃないよ。
編集 / 2009.07.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
負け方
カテゴリ: 麻雀
僕はフリーでは結構鳴くんですよ(自分でそう思ってるだけかもしれないけど)。
何を持って鳴きを多用するかはよくわからないけどまぁ、周りがみんなそういうんでそうなんでしょう。

なので負けパターンとしては序盤から仕掛けていってリーチされて放銃する、とか東1東2とかにバタバタ和了るもののラス前とかで大きい手をツモられてサクッとまくられるとかが多い。

別にそれ自体はどうということはないんですよ。
まぁ、仕掛けを多用しているので負ける時はそんなもんだろうという感じもするし。

でもこういうのが続くとすごい弱々しい印象を与えるなーと思うんですよ。

門前に比重を置く人の負けパターンはたぶんじっとしている間に終わってしまうパターンでしょう。

でもそれって外から見ているとただ手が入ってないように見えることもあるじゃないですか。

実際は仕掛けた方がいいのに仕掛けない、とか打点を追って遠回りとかこれって相手からはわからないんですよ。

しかし仕掛けてやられるっていうのは全員の目にさらされる。となると、なんかやられてる時の印象が強いなーと思うんです。

しかも勝ち方も大体逃げきりになるので「あとちょっとでまくれたのに」という印象も多々あるような気がするし。

まぁ、だからなにって話でもないんですけどね。

手役を重視する人だっていろいろ細かい手順を踏んでも最後手牌を開いた時にその手順を評価してもらえずにツキだけとか思われることもあるんだろうし。

要は認められたかったら勝つしかないってことですよ!!
編集 / 2009.07.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
麻雀NOW VOL.4より
カテゴリ: 麻雀
東一局親の配牌 ドラ1s

112334赤5s344赤56p34m

から何を切りますかと。

僕は1sを切るんですが、その後2-5pを先に引いたらツモ切りしたいんですけど大丈夫?

別に変じゃないよね?2-5pツモ切りの後の萬子の縦引きも振聴リーチを打たずにツモ切り。

基本的に3-6p、4-7p、2-5m受けの一向聴で2-5p引きより先に萬子が縦引き出来た場合のみ2-5p聴牌が取れる、という感じなんだが、、、、

満貫あって仮テンツモでまったく問題ないので2-5pを先に引いても聴牌とった方がいいの?

編集 / 2009.07.24 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Thank You Rockers , I Love You Baby
カテゴリ: 雑記
アベフトシ死去。

今日からしばらくの間、僕のアイポッドはミッシェルしか流れないでしょう。
編集 / 2009.07.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
死にたがり
カテゴリ: 麻雀
                            この時点で


ここから2-5sを打つのは押しすぎなんですよ。

お し す ぎ!!

下家に赤をもう一枚持ってたらマンガン。(実際持っていたのは結果論なのでどうでもいい)

そこに無筋をぶち込んで満貫打ってラスとかツイテないとかじゃねーから!!

なのでここは2-5sを切らずに降りた方がいいと思うんですよ。

なんかねーでも押しちゃったんですよねー。これ押さないよねー。マンガン打った時がカスすぎるもんなー。

と思いながら次巡持ってきた萬子もなんとなく切る。

通ったからよかったようなものの、、、、、、我ながら死にたがりとしか思えんな、、、、、
編集 / 2009.07.22 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リスク回避
カテゴリ: 麻雀
一般的なフリールール

東一局の南家

46m2245p34678s北白

ドラとかはないよ。南でいいや。

で3巡目に打たれる5m。

もうね。チーなんですよ。

最近はこれチーするようになったんですけどいかがなものかね?

鳴かないまま5mが一枚でも切られれショボーンとなるじゃないですか。

門前で頑張っても結局カン5のダマ聴で1300とかになるとか時間の無駄っぽいんですよ。時間かけて300点アップってなんだよwみたいなね。

だったらさっさと鳴いて1000点でリスク回避する方が優秀だと思うし。

とはいうものの他がこれだけいい形なんだから萬子の変化を待てばいいし、って言われればそれもあると思うんですよ。

別にずっとカン5mが残るわけじゃないしさ。

すぐ両面に変化するかもしれないしそれこそ5mだって少ないだけでないわけじゃない。

鳴くと大幅にスピードアップ出来るとは言ってもすっと萬子が処理出来た、あるいはネックではなくなった時に見える打点を捨てて1000点にしてしまうのはもったいないという意見も理解は出来る。

ただ、大事なのはここで1000点和了ることが最終的な着順にどれだけ影響するの?という話なんですよ。

高く和了りたいとか他家に和了らせたくない、とかじゃなくてどうすることが最終的によい結果を導きやすいのか?というね。


単純にまとめると

・この手が3900クラスになるのはどれくらいの割合なのか?

・鳴かないことによって生まれる失点の可能性、他家の加点がどれくらいか?

のバランスの話なんです。

これらが各々どれくらいの割合で起こるのか?そして起こった場合の最終着順への影響というものがどれくらいなのか?

というのを自分なりに考慮(数値化できればいいのだけれど実際それは困難だし数値化したところでそれを踏まえて正確な打牌が出来る人かといわれると怪しい)した方がいいと思うんですよ。

手牌だけ見てもったいない、とかね。そりゃもったいないと思うよ。でもそれは失点リスクを抑える意味ではもったいないとは思わないんです。

この手は門前で急所を処理できれば大体5000~6000点くらいの収入にはなりそうな感じですかね。(知らんけどwまったくの感覚で数値を書いたw)

もちろんこれを和了れれば大きいのだけれどそうそう和了れる気はしない。そもそも急所というのは処理しにくいから急所なわけで簡単に処理できるわけではないし。

ただこれを大きいと感じる僕にとっては他家に6000点クラスの収入を取られるのも同様に苦しいんですよ。

残り3局の中で自分ばかりがそう和了れるわけでもないし無理せず1000点で和了っておけばいい気はするのだ。

僕の感覚ではこれを鳴かないででいくとなると結構な割合で先制をされることになると思う。

それは嫌なんですよ。僕はこの程度の手牌で後手に回るのは確実に不利だと思う。

他家先制リーチ時に萬子が処理できて好形高打点の一向聴くらいになっていればいいが

46m22445m234678s

くらいの一向聴なんかだと正直あまりワクワク出来ない。

むしろ降りるタイミングを計るくらいだろう。

鳴かない、ということはこういう状況を引き起こしやすい、ということだ。

この形でも十分押し返すに値する、と考えるなら鳴かない方がいいと思う。さすがに先手を取られたころにはこれくらいの形にはなっているだろうからこれでも押すなら門前でいけばいいと思う。

でもおそらく9巡目くらいにこの形で他家リーチと戦うというのはおそらく不利なんじゃないですかね?

これを押し返しにくい、と感じるならば鳴いた方がいいと思うんですよ。

僕は自分が門前でスッと好形リーチを打つより先制リーチを打たれることの方が多いように思います。


もちろん門前でスッと入ることもありますよ?牌は4枚あるしね。でもさ。大事なのはさっきもいった「どうなりやすいのか?その結果が最終的な着順(収支)にどう影響を与えるのか?」を考えることなんですよ。

そう考えるとこの手

「鳴いたら大体和了れそう。鳴かなくても4割くらいは先手を取れそう。そしてそのうちの7割~8割くらいが愚形聴牌。そこから好形リーチまで待つと大体10巡目くらいまでかかりそう。7巡目くらいに好形リーチが打てるのは2~3割がいいとこ」

結論として「この手から門前好形先制リーチが打てる状況はそうは訪れない」

というのが僕の感覚。

なので生起率の低い事象を追うよりカン5mを鳴いて「7~8割くらい和了れそうな1000点で他家に和了らせない」という方がいいような気がするんです。


つまり最終着順が下がらないような選択をする、ということですね。

フリールールではトップが偉いため最終着順を上げる選択が有利になることが多いのですが実際はリスクを潰して最終着順を下げない打ち方もそれなりに強いと思うのです。
編集 / 2009.07.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了ること
カテゴリ: 麻雀
和了ることは和了らせないことだと思うんですよ。

別に和了らないと和了られると決まってるわけではないんですけどね。

東風戦東2局1本場(一本場1500点) 18000点モチ ラス目 親番中 トップ目南家24000持ち

3344556788p56m6s ドラ発


・下家がドラをポンしてる。河は割と中張牌が切られておりまとまってそう。

・上家がドラを切っていてそれなりに早そう

・2pが2枚切れで2p-5p-8pが三門張とは名ばかりであんまりいい待ちではない。

・ドラポンをしている下家が4mを切っており萬子待ちなら和了れそう

とかを考えて7巡目に上家から打たれた8pを鳴くんです。

で1500は3000。

もちろんもったいないという気もしますよ。ええします。

12000は十分見えるし点数も欲しいところ。

でもこれそんなにゆっくり出来る局面でもないと思うんですよ。

もうすぐ上家はリーチに来るだろうし下家だって打点は高い。

数巡すれば修羅場になっていてもおかしくない。

もちろん上家がリーチにこないかもしれないし下家だってまだまだなのかもしれない。

でもね、局面的には大きなリスクが存在してると思うんですよ。

リスク承知でリターンを取りにいくのもいいけれどそれなりの割合で3000点を獲得できるならそれで満足すべきだと思うんですよ。

実際門前であっさり12000を和了ることもあるでしょう。でもそれは2000、4000は2500、4500とかをツモられる可能性をも高めていると思うんです。

手牌だけ見れば勿体ないけれどそれほど広い受けでもなくリスクも目に見えてる状況でチーテンを取らずに親っかぶりするのも同様にもったいないことだと思うのです。
編集 / 2009.07.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オーラスマンガン条件
カテゴリ: 麻雀
新人(もう新人ではない気もするがw)とね、オーラスの逃げ切りの話をしたんですよ。

彼が言うには「オーラスマンガン条件の2着目がリーチをしてきたら大体まくれる手になってるはず」

ということらしい。

うーん。それはどうだろうか?

俺の感覚ではマンガン条件下で完全に条件を満たしていることってそんなにないんですね。

10回やって2、3回じゃないですかね?

5000差(5200か1000、2000ツモ)ですらリーチをかけた時点で条件を満たしていることって4回くらいじゃないかな。

実際は「一発、ツモ、直撃、裏1」条件くらいのリーチであることって結構あると思うんですね。

彼は結構トップ至上主義なので(これ自体は間違っていないと思うが)オーラス満貫条件だと結構狙ってくる傾向にある。

そのため相手もそうであるという感覚なんだと思うんですよ。

満貫って狙えばおしいところくらいまではわりと行くことは多々ある。

実際に成就せずとも一向聴くらいまでは行くのでまくれなくても「おしいところまでいった」という印象は付きやすい。

それの積み重ねで「オーラス満貫差でのリーチは満たしてる」という幻想を抱いてるのかなーと。

とりあえず

「逆転確定リーチはまくりすぎで無駄になることが多い。偶発的要素をもう少し加味すべき」

「オーラス2着目のリーチには無理はしない。リーチ者の和了り率を下げるもっとも有効な手段は降りること」

という明らかに本の受け売りの言葉をさも自分の言葉のように言っておきましたw
編集 / 2009.07.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ネット麻雀とリアル麻雀
カテゴリ: 雑記
市民さんのブログを見て思ったのだがネット麻雀とリアル麻雀はなぜ対立するのだろうか?

個人的にはどっちが上とかじゃなくていいじゃん。と思うのですね。

もちろんリアルとネットで「違い」というものはあると思いますよ。

「リアルならではの長所、短所」、「ネットにしかない長所、短所」というものは存在するでしょう。

でもだから?別にその違いを優劣につなげなくてもよくね?

優劣は付くのかもしれないがその優劣は万人にとって共通ではないし。

それを無理やり対立させて優劣をつけてなんか意味あんの?っていうね。

「リアルで打つこと」と「ネットで打つこと」のフィールドの違いによる差はあるでしょうがやってることは結局同じ「麻雀」だし、そもそもだれもが同じ目的でやっているわけではないでしょ?

そりゃ求める場所も変わりますよ、楽しいと思う場所も違いますよって話になるじゃないですか。

あとよく言われる「ネットとリアルのレベル差」というやつ。

まぁ、正直言ってよくわかりませんねw

ただ、僕は「鳳凰卓の方がフリーよりレベルが高い」っていうのはちょっとずるいと思います。

イヤイヤイヤ、どんだけ選別された選手を引き合いにだしとんじゃい、っていうことを思うんでね。

それだったらリアル側も点五の雀荘で毎月勝ち越しているようなレベルの選手を引きあいに出さないとだめじゃね?(少ないけどいることはいる。俺は全然ダメだけどwまぁ、このレベルまで行かなくともある程度選抜された選手を引き合いに出すべきだと思う)

「一般的なフリーVS鳳凰民」はちょっと偏りすぎだと思うんですよ。

なんで鳳凰卓だけを引き合いにだしてネットはレベルが高いってのはちょっと違う気がするんですよねー。

というかネットのレベルがとかリアルのレベルが、とかそんなの気にするくらいだったら自分のレベルをあげた方がよっぽどいいと思いますけどね。
編集 / 2009.07.16 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
共同配信第2回
カテゴリ: 配信
グダグダでした。マジで死にたい。ひどいもんです。

一回目が割と上出来(自分的には)だったがと思うのですが2回目はひどいもんでした。

第3回はもうちょと構想を練ってやるのでこれに懲りずにまた見てやってください。

とりあえず次回はマイケル土俵際(内海)が打つ予定ですが何かしてほしいこと&しゃべってほしいことも随時募集します。

編集 / 2009.07.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
配信&ステルスモード
カテゴリ: 麻雀
とりあえずプロフィール欄に配信予定を書いていくことにしました。

配信告知をしても記事がどんどん下がってしまうのでそちらに最新の情報を載せることにします。

ということで今晩22時からライブチューブで配信です。

タイトルは「機会仕掛けの天鳳配信」で前回同様に内海さんと二人でやります。

そんな感じ。




そして昨日の仕事中。

東一局12000点を上家から出和了りして迎えた東2局の西家。(東風戦)

8巡目くらいに親からリーチでこっちの手牌がこんな感じ。

4455r66p56m34588s

のダママンガン聴牌。

ただ残念なことに4-7mは親リーに通りそうではなく場には打たれにくそう。

なので曲げてもよしだと思ったのだが親リーに7pと3sが通るんですよ。

なんで4pと6sを引いた時は安全に聴牌を維持できる。

現状打点は必要なく親リーさえ交わせればいいということでなんとなくダマ。

どーなんでしょうかね?もう曲げてしまっても構わないような気もしましたがね。

というか別に存在感を消すとかではなくて安全そうなを切っていたり取り立てて目立った牌を捨てずにダマでスッと上がるのは小粋だと思います。

まぁ、元ネタがどうかとかではなく和了りにおいては目立たない、というのはかなり強力な要素だと思うんだよねー。

降りてると思ってた人が和了ってよく見たらそんなに安全そうでもない筋とか切ってるなーとかは十分ステルスだと思うんですよ。

用はダマ聴は強いっていうのと不要な強打や長考は隙になるってことです。

さぁ、みんなもLet'sステルス!!
編集 / 2009.07.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
配信告知&謙虚さ
カテゴリ: 麻雀
明後日の15日(水曜日)夜22時から配信をします。

時間に関しては変更があるかもしれませんが一応前回と同じ時間に始めようとは思っています。

内容は前回共同配信をした内海さん(プロ麻雀協会所属)とのテーマトーク。

※現段階ではそういう予定を組んではいるんですが二人も社会生活を営んでいる身なので急遽変更(あるいは中止)があるかもしれません。

前回はちょっと長過ぎた印象があるので一時間おきくらいに区切って行けたらいいな、と思っています。(おそらく2部か3部構成くらいになると思われます)








んで、ここからは麻雀の話。

なんかね。初心者と打つのを嫌がる人っているじゃないですか。

まぎれが起こるとかなんとかでさ。

イヤイヤイヤ、それも含めて麻雀だからっていうね。

そもそも自分が納得出来ない負け方はイヤだとかお前それどんな鉄壁君だよって話なんですよ。

ハイレベルな麻雀が打ちたいですか?でもあなたの理屈だとハイレベルな人はあなたと打ちたいとは思わないはずでしょ?格下なんだし。

他者の打ち筋がどうであれそれに対し自分がいかに打つかが大事なんですよ。

あいつのせいで、とかそんなリーチ打ちやがって、とかさ。

別の人から見たらあなただって見たようなものかもしれないですよ?

それともなんですか?あなたはレベルが高くて誰からも認められてるとでも思っているんですか?

ということを思うんですけどね。

「一局一局の結果を謙虚に受け止められないなら麻雀なんか止めちまうことだな」BY岩田
編集 / 2009.07.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
頭が悪い人の麻雀
カテゴリ: 麻雀
一応ブログに記事が出るまで待つつもりだったのだが出ないようなので現状での個人的解釈を書くことにした。

前回の近代麻雀の頭がいい人、悪い人の麻雀の出題

567889m22p2356s中 ツモ中 ドラ5m

東場の子で2巡目に何を切るかというのも。

僕は2pですね。

ところが2p切りは論外らしい。「9mと2pを切る人はいないですよね?」という一文があるくらいだ。

いやいやいや、打2pあるし!!

もちろん福地さんの切った6sもありだと思いますよ。でも2pも普通にあるだろ、と思うんですよ。

記事の中で打牌候補になってる8mよりはよっぽどあると思うし。
(これは俺が手牌に6ブロックを持つ手組を好まないというのもあるのだが)

麻雀は基本的に4メンツ&1雀頭を作ればよい。ということは五個(トイツ含む)のターツというかメンツ候補があればいいわけだ

それを踏まえてこの手牌を見てみよう。

萬子が567889で2メンツ。(うち1メンツは出来面子)

索子は23と56で2メンツ。

ここで4メンツ作るわけだ。これでメンツは足りた。

となるとヘッド候補として2pと中の比較になるわけだが最終的に平和が付く可能性のある打中と中ポンの手順が残る打2pでは打2pの方がよさそうだ。

ということでこの手は打2pとするんです。

もちろんこれが最も優れていると言い張るわけではありません。

でも僕はこの手は打2pがバランスが取れていると思うのです。

例えば記事に上がっていた打6s。これって中ポンが前提ですよね?

確かにすぐに中をポンできれば

567889m22p23s ポン中

とかなり形はいい。


あと打6sのメリットとしては中がすぐ出なくてそのまま一向聴になってもいつでもポン聴がかけられる形を維持できる、というのもありますかね。
打2pだとその後4-7mを引いた場合に両面×2の一向聴ながら中のポン聴がかけられなくなってしまうし。

でもこの話は全部中ポン出来る前提の話なんですよ。あるいは最終受けに中バックが残ってもいい前提。

その前提ってどうなの?もちろんあっさり鳴けることは多々あると思います。

とはいえ鳴けないことだって結構あるでしょ?

僕はこの手はバック前提よりもリーチを睨んだ手順の方がいいと思うんですよ。

別にバックというものに抵抗などないが基本的に僕は
「その役牌を鳴かなければ和了りの見込みが薄い」時でなければバックの仕掛けはあまりしない。

バックを敢行する際に、役牌が出ないとか最後に和了れない方をツモるなんてことはしょうがないリスクだと思う。だってどうせ役牌がいるんだし出る時は出るんだから出たら(ツモったら)和了れる形にしておくことは間違っていないと思う。

でも和了れない方をツモったり役牌が持ち持ちだったり深かったりは実際あるんですよ。

それを避ける道があるのにわざわざその役牌頼みの一本道を進むのってそんなに有利ですかね?(しかも門前で行くにしてもそんなに険しい道じゃないし、中ポンが完全に消えるわけでもない)

別に打6sがどうとかじゃない。

打2pはないだろーという表記がね、すごい気になったんですよ。

2p切ったらダメなの?打2pは打6sに対してそんなに圧倒的に劣ってるの?

そんなことはないと思うけどね。
編集 / 2009.07.12 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
大体鳴かない
カテゴリ: 麻雀
まったく天鳳を打ってません。

天鳳を打ってない理由の一つにセブンスドラゴンが楽しすぎる、というのがあったんですが先日とうとうプレイをやめてしまいました。

理由はDSのボタンが潰れてしまいAボタンの押し心地がすごい悪いからですw

スーパーファミコンとかならコントローラーを買い替えるだけなのでそんなにお金はかからないのだけれどさすがにDSをもう一個買う気にはならないしなぁ、、、、、

ということで10日ほど休んでいた天鳳を再開しようかと思います。

でさっき久しぶりに打ちました。

                        鳴かないよ



中とか鳴くの?

まぁ、ポン聴なら鳴いてもいいか、とも思うんですがこの形からでも鳴いた方がいいの?(俺はポン聴でも11巡目くらいまで我慢しそう)

鳴いたら2900(3200)とか大体和了れそうじゃないですか。門前で頑張っても時間がかかったわりに3900(4200)止まりかもしれないわけだし鳴いて高確率での加点を目指すほうがお得ですよ、って言われればそんな気もするんです。

でもまぁ、あんまり鳴く気がしないんだよねぇ、、、、


ちなみにそんな僕の副露率は.323です。
編集 / 2009.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
手順
カテゴリ: 麻雀
えーとですね。

566s566m南南    213pチー  中ポン 

とかでいいや。

で現状萬子待ちの方が和了りやすそう。となるとどう切りますか?

先に索子を払っておくと最終形が索子になった時若干マシ(決して出やすくはないが)。

ただ先に萬子を払っておくと索子を処理しやすい(最終形に索子待ちの残らない受け入れが多い)。

っていうのを考えているんですがまぁ、結論があるものではないのでいくら考えたって答えはでないわけですよ。

なので最悪回避を優先して索子先打ちかなーというのをひとまずの結論にしました。

なんか後々になると切るのが怖くなるっていうのもありますしね。

最終手出しの一つ前のマタギが出やすいとは思わないのですが最終手出しが6sで4-7s待ちになるよりはまぁ、和了りやすい気もするし。
編集 / 2009.07.10 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
先切り
カテゴリ: 麻雀
っていうのをね、僕はあまりやらないんですよ。

まぁ、目に見えて受け入れが減るっていうのが一番大きいんですよ。これはかなり大きい。

それと守備的な側面ですがまぁ、和了った方が早いじゃんって思うのでこの要素はあまり考慮しない。先手を取られればどうせ大体降りるわけだし。

科学する麻雀にも書いてあったような気はするのだけれど相手から先制が入りかつこちらが追いついて押す状況になり余剰牌で放銃するってあんまりないと思うしね。

で、あとは迷彩効果ですか。確かに先に切ってある牌のマタギは切られやすいんですよ。そりゃまそうでしょう。でもそれは直前ではあんまり意味がないんですよ。

直前に数牌の先打ち→完全安牌の字牌でリーチとかだともうそんなの先切りとかではないしね。

じゃあ、他の牌でリーチすればいいのか?という話なんだが受け入れを減らす以上完全安牌を持たないと受け入れを減らす意味がない。

手牌構成に関係のない牌を残してそれで放銃なんてことになったらもう最悪だしさ。

完全安牌を残したあと数枚空切り出来たり、あるいは自分にだけ分かる完全安牌を持てればいいがそうそううまくはいかないだろう。

そう考えると迷彩としての先切りってのはなかなか難しいと思うんですよ。

さらにそれらが上手く組み合わさって迷彩になったとしてもさらにその部分が待ちとして残らないと意味がない。先に埋まってしまうとその周辺を通されやすい分交わされやすくなる、という状況を迎えてしまう。

ほら、なんかだんだんと先切りが損に思えてきませんか?

ギリギリまで目いっぱいの形で受けた方が得のような気がしてきませんか?

してきませんか。そうですか。すいませんでした。

でも僕は受け入れを最大にとる手組みの方が得だと思うんですよねー。
編集 / 2009.07.09 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打点
カテゴリ: 麻雀
ということで昨日は3時間くらいしゃべってました。

二人で配信、というのが初めてだったためマイクの調整がかなりアレなことになっていて多少聞きにくい感じになっていますがまぁ、面白かったように思います。

自分がしゃべっているからそう感じるだけかもしれませんが。

機械仕掛けの天鳳配信(申し訳なさそうにプロが参加)アドレス

↓↓↓

http://livetube.cc/%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3/%E6%A9%9F%E6%A2%B0%E4%BB%95%E6%8E%9B%E3%81%91%E3%81%AE%E5%A4%A9%E9%B3%B3%E9%85%8D%E4%BF%A1%28%E7%94%B3%E3%81%97%E8%A8%B3%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%81%8C%E5%8F%82%E5%8A%A0%29


で、まぁ、配信とは関係ない話なんですが。

やっぱね。ドラで高いって強いんですよ。

ドラが自分に固まっているときって相手にはドラが少ないんですよ。

自分が手役で高い場合は相手にドラが固まっているかもしれない。

そう考えると「満貫あるし押していいんじゃね?」っていうのはいい時とダメな時があるよねっていう話なんですよ。

まぁ、自分がドラで高くても相手が手役で高いかもしれないですがねw


編集 / 2009.07.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
22時から配信をします
カテゴリ: 配信
そういうことです。

タイトルは、機械仕掛けの天鳳配信(申し訳なさそうにプロが参加)。

普段よりテンションが高い恐れがあるので注意してください。
編集 / 2009.07.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
告知
カテゴリ: 配信
今晩22時からライブチューブで配信をします。

今回の配信は現在僕の知人が開催している「天鳳リーグ」からいくつかの牌譜を借りての牌譜検証を行うことになりました。

※天鳳リーグとは
知人の開催するネット麻雀を使ったリーグ戦形式の研究会
(参加者は全員プロ団体所属者)



そんな感じですね。

僕個人の意見なのですがそれなりに面白い牌譜なんじゃないかと思います。
僕は対局者4名全員の麻雀を知っているわけではないんですが(二人しか知らん)少なくともその二人がリーグ戦形式で打って牌譜検討をしたい、と思える相手であることを考えれば実力は保証されていると言っていいと思います。

一応天鳳リーグ参加者の登場予定もあるのでよろしければ是非。


編集 / 2009.07.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
配信について
カテゴリ: 配信
なんか知らんけど携帯が壊れました。

今日は知人の牌譜を使う予定だったのですがおかげで知人と連絡が取れず。
(連絡が取れないので確証はないのだが多分知人はそうするつもりだったはず)

とりあえずお互いが登録しているSNSによって連絡をしてみるという方法を取ってみたのですがログインしていない様子。(これ見たらログインしてください。大体僕が悪いです。近々シバかれます。ごめんなさい。)

なので30分ほど予定を繰り上げて22時30分スタートにします。それまでに連絡がつかなければそのまま開始します。

牌譜は人の牌譜であって僕のものではないので使用準備だけしておいて配信中でも知人と連絡が取れれば使う、という形にしようと思います。

編集 / 2009.07.01 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

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