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序盤のポン聴
カテゴリ: 麻雀
なかなーい


ゼットン「鳴かないよ。うん。鳴かない。」

バルタン「まだ何も言ってないですけどw」

ゼットン「ここで2000点増やしてもあんまり有利じゃないだろ?せっかくこれだけ形がいいのなら門前でいけると思うし序盤なら東2枚スルーしてもいいくらいだな!!」

バルタン「そんなに一気にまくしたてないでくださいよw何でそんなにムキになってるんですか?」

ゼットン「なっ!!ムキになんかなってねーし!!『フリーではスルーするけど天鳳ではどうなんだろーな。でもやっぱ鳴かないよな。』って思ってたのについついポン聴取ったりしてねーし!!そのあと『まぁ、3p引けば3900になるし悪くないよな。うん。悪くない。むしろ天鳳的にはあってるはずだ。そうに違いない』とか自分に言い訳してねーし!!」

バルタン「つまり『鳴かない方がいいと思ってた』のに鳴いたんですね?」

ゼットン「、、、、、はい。」

バルタン「別に悪いわけじゃないじゃないですかw意思は弱いと思いますけど。」

ゼットン「まぁ、なんというか、、、まぁ、ここで2000点とるのはそんなに有利ではないと思うんだよね。ラス前とかならオーラスに2着以上になっておきたい、ってのもあるし意味は大きいと思うんだけどさ。多分こんなのすぐ好形リーチとか打てんじゃん?」

バルタン「まぁ、ここでの2000点のアドバンテージに大きな意味はなさそうですね。まだ守りに入る段階ではないでしょうし。」

ゼットン「うん。どうせ次局手が入れば勝負には行くし、ここでの2000を守りきって得するケースってそんなになさそうじゃない?」

バルタン「でも他家の手は潰せますよ?」

ゼットン「それはあるな。ここで鳴くのは加点よりそっちの意味合いが強いような気がする。でも自分の満貫チャンスを消してまでやることかい?って思うんだ。」

バルタン「なんか鳴いた人が鳴かない方がいいと思う理由を解説するってのは滑稽ですねw」

ゼットン「だから鳴いてないふりしてごまかそうとしたのにお前がバラすから、、、、」

バルタン「いや、どうせ態度でバレバレですよw」
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編集 / 2009.10.31 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
目指すもの
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「東一局序盤(5巡目)のドラなし一一三七七九九①②③④468から打一!!」

バルタン「一切ったんですか?」

ゼットン「俺じゃねーけどな。うちの学生バイトがこれ切ってた。」

バルタン「で、それがどうしたんですか?」

ゼットン「切らなくね?」

バルタン「そうなんですか?じゃああなたは何を切るんですか?」

ゼットン「8切る。一応さ、俺の考えるこの手牌のMAXは一一七七八八九九①②③④⑤なのね。」

バルタン「厳しそうではありますね。」

ゼットン「あくまで理想だからな。現実は一一七七八九九456とかになればいい方だと思うけど。」

バルタン「まぁ、そんなところでしょう。」

ゼットン「いずれにしても現状で一はアタマ候補なんですよ。特に一盃口を見た場合にさ。まぁ、あっさり崩れることも多々あると思うんだけども。」

バルタン「アタマとかいくらでも作れるでしょ?それに受け入れだけなら損な選択ではないですよね。むしろあなたの選択より受け入れは多いしです。」

ゼットン「瞬間の受け入れはな。でもこの程度の手牌ならある程度の理想を追った方がいいと思うんだ。1300の愚形リーチのための最短手順をふんだってさぁ、、」

バルタン「まぁ、何巡目にどんなリーチが打てるんだよって気はしますね。」

ゼットン「それに七対子もあるしな。」

バルタン「七対子?この手を七対子にするんですか?」

ゼットン「そんなに追うわけじゃないけどな。どうせ遅い1300愚形程度の手なら順子手としての最速の手順だけより七対子の目を残しておいた方がよくね?」

バルタン「中張牌だらけのこの手牌で七対子は微妙じゃないですかね?」

ゼットン「これは好みもあるからな。実際この手牌に関してベストの手順はよくわからん。」

バルタン「まぁ、こんだけグチャグチャならどれ切ってもいいんじゃないですか?どうせ和了れないだろうし」

ゼットン「夢がないなぁ、、、おまえは。」

バルタン「あなたには言われたくないですねw」
編集 / 2009.10.30 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
差し込に行く?
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「これ見て。」

刺しますか?刺しませんか?



バルタン「はい。」

ゼットン「打1mとしたんだけど。」

バルタン「普通ですね。」

ゼットン「5pの方がいい?」

バルタン「、、、、下家に打ちにいくってことですか?」

ゼットン「そうそう。まぁ、結局当たらないんだけどさ。」

バルタン「それもいいかもしれませんね。」

ゼットン「序盤の切りから混一はたぶんない。ただ3pが速いからドラ暗刻のケースはあるかもしれん。」

バルタン「打っていいのは3900までですからね。」

ゼットン「まぁ、8000打っても2着にはなるからいいっちゃいいんだろうけどさ。」

バルタン「でも手牌的には自然な一打ではないですよね。」

ゼットン「まぁな。でもこの時点で考えることは『和了って終わらせよう』ということだろ?その本質は『逆転されずに終わること。』これが本質だ。『和了ること』は手段でしかない。『目的』ではなく『手段』。」

バルタン「なんかよくわからないですね、、、」

ゼットン「えーっとな。簡単に言うと『目的のために手段を選ぶ必要はない』ということだ。この場面では和了りも下家に3900以下の差し込みをすることも同様の価値がある。」

バルタン「それならわかります。最初からそう言ってください。」

ゼットン「なんで俺が怒られてんだよwそのために5p切った方がいいのかなーって。それでダメなら次マンズとかねー。」

バルタン「うーん。どうなんでしょうね?満貫あったら吐きそうじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、満貫のケースはそんなにないだろ。点棒的に下家は満貫の意味がほとんどないから意識的に打点を作りにはこないだろうし。ここで満貫ある可能性と満貫の可能性を考慮して絞ってる間に対面に逆転手を和了られる可能性とのバランスを考えると差しにいってもいいんじゃないか?という話だしね。」

バルタン「5pの後マンズ連打とかだと自分の和了りは破棄することになりますけど?」

ゼットン「それは問題ないだろ。『自分が和了りの可能性』<『下家の和了りの可能性』と判断してそれを成立しやすくさせるわけだからさ。大体俺はこういう局面では放銃してもいいし和了れるならそれでいい、と自然に手を進めるんだけど下家の方が速そうだしさすがに差し込みの方が早いかなーと思いながら1mを切ったわけですよ。」

バルタン「結局打1mですかw」

ゼットン「俺は全局自分が1/4だと思ってるからな。ずっと俺のターン!!」

バルタン「だから視野が狭いって言われるんですよw」
編集 / 2009.10.29 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打たれやすさ
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「この前さー。『誰も使えないだろうしリーチ!!でも和了れませんでした、、、ついてない。』みたいなのを読んだんだけど。」

バルタン「はい。」

ゼットン「なんかさー違うくね?って思うんだ。使えない→場に打たれるってのはさ、リーチしてしまうと成り立たないよね」

バルタン「また昔の記事の焼き増しのネタですか、、、、」

ゼットン「過去にこだわるのはよくないぞ。」

バルタン「ハイハイ。じゃあ初見な感じでやりますか?」

ゼットン「そういうこと。で、リーチをした場合重要になってくるのが自分の河だ。」

バルタン「はい。」

ゼットン「ダマ聴であれば、というか相手が自分の都合で打っている場合場に打たれるのは相手が不要な牌で間違いないと思う。」

バルタン「基本的には皆和了りを目指すでしょうからね。」

ゼットン「そう。しかしリーチをすると相手は攻撃から守備に移行するわけなので、、、」

バルタン「相手が不要だから切られやすいわけではなくなる、ということですね。」

ゼットン「うん。例えば13333の2待ち。こんな2なんて相当使いにくくて場に打たれやすいからダマ聴なら結構和了れると思う。」

バルタン「孤立しやすいっていうか孤立しかしないですしね。相手の手がまとまれば12のターツから払われることもあるでしょうし。」

ゼットン「例えばだ。一北中東②八89発⑥の捨牌でリーチ。まぁ、適当なんで細かい牌理は無視な。これに対し2-5なんて別に通りやすいわけじゃないだろ?そうなると2ってのは打たれにくくなるわけだ。」

バルタン「なるほど。」

ゼットン「相手の河に関しても同じことだ。相手の河を見る限り打たれそうでもこちらがリーチとくれば相手は自分の都合だけでは打たなくなる。こうなると場に打たれる理由としては『自分にとって不要である』という理由で切られることが減り『リーチに対して安全か?』という理由が大きなウェイトを占めることになる」

バルタン「でもみんな不要ってことは山にあるってことじゃないですか。」

ゼットン「まぁな。でも4人で山をめくるのと一人でめくるのでは大違いだろ?」

バルタン「なるほどー。だったらあなたも手なりばっかりだけじゃなくてもう少し場に打たれやすそうなリーチをかけたらどうですか?」

ゼットン「いーんだよ。俺は。『張った形が最終形』派だからな。」

バルタン「頭でわかっていても実行出来ないなら意味ないと思いますけどね。」
編集 / 2009.10.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ルールによって
カテゴリ: 麻雀

どうせ鳴くじゃん?

ゼットン「9pチー?」

バルタン「私はしないですね。」

ゼットン「そう?」

バルタン「現状欲しい牌は6s、9s、7m、中です。5s、7s、5m辺りの好形への変化牌もいいですね。これらを引く可能性を放棄してまで鳴くのはどうかなーと。別にそんなあせらなくてもこれくらい埋まるでしょ?」

ゼットン「でもこの後役牌出たら聴牌だよ?」

バルタン「そうですね。でもこれ6sとか鳴きにくくないですか?9sポンならまだしも6sポンすると役牌って結構切られにくいですよ?ましてこの後、5s、7s引きの両面変化をした場合チーして聴牌とかだとだいぶきついと思うんですけど。中盤あたりになればなるほど苦しいかと。」

ゼットン「意外と切られるんじゃね?」

バルタン「そうでもないと思います。『意外と切られる』というのはあなたがトップ重視で祝儀があったりするフリーに慣れてるからそう思うんだと思いますよ。実際このルールではその2副露をしてしまうとなかなか苦しいと思います。」

ゼットン「俺はもう面倒だから切っちゃうけど。」

バルタン「だから負けるんですよw」

ゼットン「勝つにしろ負けるにしろ俺はメカゼットンとして、勝ち負けたいのだ、、、」

バルタン「別にこの9pチーに大した意思とかないでしょwむしろあるのは『焦り』ですよw」
編集 / 2009.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
そうだ 雀荘、行こう。
カテゴリ: 麻雀
バルタン「フリー雀荘に行こうと思うんですけど。」

ゼットン「あぁ、そう。いってらっしゃい。」

バルタン「一緒に行きましょうよ。」

ゼットン「行かねーよ。」

バルタン「何でですか?たまには牌に触りたいんですよ。」

ゼットン「別に牌に触らなくても麻雀は麻雀だろ?天鳳でもやってりゃいーじゃん。」

バルタン「フリー雀荘で遊びたいんです。適当にしゃべりながらやりたいんですよ。」

ゼットン「俺はそういうのあんま得意じゃないからいいわ。パス。」

バルタン「えー。そんなだから友達出来ないんですよ。」

ゼットン「関係ないし!!」

バルタン「関係ないことないでしょう。もうちょっと社交性を高めた方がいいですよ。ということで行きますよー。」

ゼットン「行かねーっての!!」

バルタン「メンバーやっててこれだけフリー行かないって珍しいですよね。」

ゼットン「そうでもねーよ。知り合いにはそういう人結構いるし。」

バルタン「なんで行かないんですか?」

ゼットン「理由は人によるだろ。俺は知らない人と打つのが怖いからヤダ。」

バルタン「イヤイヤ、いっつも打ってるじゃないですかw」

ゼットン「それに俺クラス打ったら大体お金減るし。」

バルタン「それはしょうがなくないですか?遊んだらお金は減るものですからね。」

ゼットン「確かにそうだな。じゃあ、その理由はなしでいいや。知らない人と打つのが怖いって理由にしとくよ。」

バルタン「じゃあ、ってなんですかwそれに『~って理由にしとくよ』っておかしいでしょw」

ゼットン「ほら、変な和了りしたら睨まれるし、、、、」

バルタン「だれも睨まないですからwそもそも対局中に人の顔は見ないから睨まれてるとかわからないですよね?」

ゼットン「確かに。つーかお前詳しいな。そんだけわかるなら一人で行けよ。」

バルタン「まぁ、別に一人でもいいんですけど、、、、」

ゼットン「俺を連れていきたい理由とかあんの?」

バルタン「実はいつも言ってるお店が友達紹介キャンペーンをやっててですね。期間中に新規のお客さんを紹介するとポイントカードにポイントがたくさんつくんですよ。」

ゼットン「そんなん地道に貯めろよ。つーかお前が常連のお店とかいったら俺浮くじゃん。さみしいじゃん。だからやっぱ行かない。」

バルタン「新規のお客さんをほっといたりしないでしょ?ちゃんと浮かないような空気作りしてくれると思いますよ。あなた構ってちゃんだからちょうどいいじゃないですか。」

ゼットン「イヤイヤ、みんなどこかしら構ってほしい部分はあるだろ。」

バルタン「もういいですよ。一人で行ってきます。」

ゼットン「あぁ。いってらっしゃい。」

バルタン「とことであなたがフリーに行かない本当の理由ってなんなんですか?まさか本当に知らない人と打つのが怖いわけじゃないですよね?」

ゼットン「、、、、、『トラブルに巻き込まれたら面倒』とかな。」

バルタン「自分のお店で面倒なトラブルとかよく起きるんですか?」

ゼットン「めったに起きないけどね。それもお客で行ってればスタッフが裁定するのを見ておけばいいようなものばっかりなんだけど。」

バルタン「じゃあいいじゃないですかw」

ゼットン「まぁね。それに牌を触ったり、多少のおしゃべりをしながらフリーで打つ、ってのは普段からしてるから休日にやろうとは思わないんだ。別にそれがつまらないとかじゃなくて仕事でしてることを休日もやるってのはなんか抵抗があってさ。それだけだよ。他の仕事してたらフリーとかも行くと思うし」

バルタン「そんなもんですかね。まぁ、いいですよ。じゃあ行ってきます。」

ゼットン「『その後彼の姿を見たものは誰もいない、、、、、、』」

バルタン「勝手に行方不明にしないでくださいw現代の雀荘で行方不明とか聞いたことないですよw」

ゼットン「イヤ、別に昔の雀荘でも行方不明にはならんだろw」
編集 / 2009.10.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
門前派とは?
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「おい、そこの自称門前派。」

バルタン「はい?なんでしょう?」

ゼットン「これをみろ。」

ポンする方が速そう


バルタン「あぁ、さっき僕が打ってたやつですね?」

ゼットン「お前この6sポンしただろ?」

バルタン「ええ。しましたよ?鳴いて打9sですね。あなたもするでしょ?ちなみに上家の捨牌がおかしいのは回線落ちしてるからです。」

ゼットン「するよ。タンヤオの方が速そうだし。でもこれ鳴いてて『僕は門前派はです』はねーだろ。」

バルタン「あのですね。みんな勘違いしてると思うんですよ。」

ゼットン「何を?」

バルタン「門前派ってなんだと思いますか?」

ゼットン「あんまり鳴かないってことじゃないの?」

バルタン「そういう見解もありますが。僕はね、『仕掛けと門前で優劣が微妙な場合に門前を選択する比率の高い人』を門前派というんだと思うんですよ。」

ゼットン「ふむ。」

バルタン「この手牌は鳴いた方が和了りが速そうですよね?これを鳴くかどうかは門前派とか関係ないんですよ。」

ゼットン「そういうもんか?」

バルタン「ええ。和了りトップでタンピン確定の一向聴でチー聴が取れる牌が出たら大体鳴くじゃないですか。それと一緒です。」

ゼットン「単純に門前が多い、仕掛けが少ないことが門前派というわけではないってことか。」

バルタン「そうです。僕は『愚形を中盤以前の処理しての2000点の好形聴牌』や『好形を鳴いての一鳴き3900点聴牌』これらを鳴く頻度が門前派かどうかの一つの目安じゃないかと思ってるんです。」

ゼットン「お前の基準で『僕は門前派です(キリッ』って言われてもねぇ、、、」

バルタン「あくまで目安ですよ。単純に総合副露率だけで判断するもんじゃないってことです。自分の和了り目がないときの一発消しや押しているように見せる鳴き、形聴を取りに行く鳴き、そういうものをひっくるめると副露率ってどうしても高くなりますよね?でも、それらを放棄して副露率が低いことだけで門前派っていうのは違うんじゃないでしょうかね。」

ゼットン「言いたいことは大体わかった。」

バルタン「納得してもらえましたか。」

ゼットン「ああ。要は『ものは言いようだ』ってことだろ?」

バルタン「違いますよ!!」
編集 / 2009.10.25 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
仮聴
カテゴリ: 麻雀
登場人物

メカゼットン→6段に降段しそうな7段。雀荘メンバーをやっており麻雀のバランスは若干押し気味。仕掛けを好みアバウトな麻雀を打つ。

メカバルタン→2級。門前に比重を置くメカゼットンの亜種。理詰めに打つのが好きだかいかんせん理詰めに考える能力に欠ける。デジタル気取り。




<前回までのあらすじ>ケンカするほど仲がいい。以上。



ゼットン「これどうよ?」

フリーなら


バルタン「大体ダマじゃないですかね?ルール、状況的にはダマがよさそうですけど。」

ゼットン「まぁ、この状況だったら俺は曲げねーんだけどさ。東一局だったら?」

バルタン「どうなんでしょうね。」

ゼットン「俺はそれでも大体聴曲げないんだけど。」

バルタン「うーん、、、どっちでもよさそうですけどね。ダマ聴の手変わり待ち、リーチ、両方ありそうですよ。」

ゼットン「東一局でこの仮聴ツモってもうれしくないってのはあるけどねー。」

バルタン「まぁ、それは考え方によるんじゃないですか?打点は低くとも他家の和了りを潰す、という意味合いはありますからね。」

ゼットン「リーチをかけられる(かけるつもりの)手で結局リーチをかけずに和了るってのは抵抗があるんだよなー。」

バルタン「あなた仮聴とかあんまり取らないですもんね。」

ゼットン「基本的に仮聴で和了るともったいないと思うからね。大体リーチ打ちたいし。満貫級の役ありとかならいいけどリーチを打つための好形変化を待つ仮聴は好きじゃないんだよ。リーチを打つ前提で手を進めるから最大限リーチを打てる変化が多いようにしたい。そうなると仮聴は外すことになる場合が多いんだよ。」

バルタン「でもすぐ他家からリーチが来て『あぁ、聴牌とっとけばよかった』とかもあるじゃないですか。」

ゼットン「どんな打ち方にもリスクはあるからな。それはしょうがないだろ。」

バルタン「まぁ、そうですけど。」

ゼットン「麻雀ってそんなに和了れるもんじゃないから和了れそうな時は高く和了らないともったいなくない?」

バルタン「それをいうなら和了れることは少ないんだからその少ない機会を逃さないようにしないと。」

ゼットン「でも確かに仮聴取らずで相手からリーチが入るときついよな。あるいは仮聴とっときゃツモってた→相手からリーチ!!のコンボもきつい。なんかイラっとするw」

バルタン「そうですねー。でもあなたとしては『手変わりの可能性が低くかつ成就しても価値の薄い和了りにしかならない』形にはしたくないんでしょ?」

ゼットン「うん。つーかリーチがしたいんですよ。リーチを。主役になりたい。」

バルタン「リーチすることが目標のゲームじゃないですよw別にリーチしたら主役とかじゃないですしw」

ゼットン「とりあえずリーチしてあとはじゃんけんでいーんだよ。山にいるとかいないとか知らん。」

バルタン「そんなのだから麻雀が薄っぺらいとか面白みがないとかお客さんに言われるんですよ。」

ゼットン「ほっとけ!!」
編集 / 2009.10.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
サンシャイン牧場
カテゴリ: 麻雀
バルタン「サンシャイン牧場って知ってます?」

ゼットン「知ってるよ。やってないけど。」

バルタン「あなた友達いないですもんね。」

ゼットン「そういうわけじゃねーよ!!なんか面倒でさ。」

バルタン「面倒?」

ゼットン「いや、あれ始めたときに色々説明がでるじゃん?その段階でなんか面倒になってやめた。」

バルタン「ちょっとだけじゃないですかwそれ言ったら麻雀の方がよっぽど複雑ですよ。」

ゼットン「いや、入りが『サンシャイン牧場やりたい!!楽しそう!!』とかじゃないからさ。これでもゲームとかやるときは説明書熟読するタイプだし。」

バルタン「確かに興味がないものに対して長々と説明されても苦痛ですよね、、、」

ゼットン「麻雀もそうだろ。例えば点数計算なんて2,3日あれば簡単に覚えられる程度のものでしかない。でも興味のない人からすれば複雑で覚える気にならんだろうし。」

バルタン「『500.1000』とかはまだいいですけど『700.1300』とかわかりにくしでしょうしね」

ゼットン「興味がない段階で言われても覚える気にならないだろ?そういうもんだよ。興味がある人間にしてみればそれを理解するのが楽しいんだけどね。」

バルタン「初心者にいきなり牌理の話してもしょうがないでしょうしね。」

ゼットン「まぁ、俺は未だに牌理は疎いけどなw」

バルタン「勉強すればいいじゃないですか。牌譜を見ながら切りだしから他家の手牌を想像してあとで開いてみる、とかやり方は色々あるでしょう?」

ゼットン「なんかさー。効率悪くない?努力量の割に得るものが少ないって言うか、、、、」

バルタン「言い訳ですね。さっき自分でいってたじゃないですか。『理解することが楽しい』って。」

ゼットン「いや、ほら、俺は絵合わせ麻雀よりだからさ。そっちの勉強をしようかなーって。」

バルタン「その勉強だってしてないでしょ。そもそも絵合わせの練習ってなんなんですか。」

ゼットン「、、、、、ドンジャラ?」

バルタン「なんで疑問形なんですかwそれにあなたがドンジャラしてるとことみたことないですし。」

ゼットン「すいません。これらはがんばります」

バルタン「よろしい」
編集 / 2009.10.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
近代麻雀ゴールド
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「最近DVDを見たんだけど。」

バルタン「なんの?」

ゼットン「『雀鬼流』ってやつ。古いやつなんだけど友達からもらってさ。」

バルタン「ちょっと前に近代麻雀に付録でついてたやつですか?」

ゼットン「イヤ、それじゃない。近代麻雀ゴールドについてた完全に雀鬼流一色のDVD。」

バルタン「相当古いですよねw調べて見たら5年以上前でしたけどwてかそういうの好きでしたっけ?」

ゼットン「別に好きではないんだけどさ。というか方向性が違いすぎて好きとか嫌いとかいう問題じゃないよね。」

バルタン「ふーん。見てて面白いですか?」

ゼットン「まぁ、おもしろいよ。自分と向き合い方が違いすぎてさ。俺には気づかない視点や考え方がいっぱいあって面白い。」

バルタン「でも参考にはならないでしょう?」

ゼットン「そんなに参考にする気もないからな。ただ、自分の好きなことに関して他人の意見を聞くのは楽しいもんだろ?」

バルタン「そうですね。たしかにそういうところってありますよね。」

ゼットン「『他の人はどう考えるんだろう』とか『どう考えてその選択に行きついたんだろうか?』っていうのは意外と大事だからさ。」

バルタン「自分一人では気づかないことって結構ありますしね。」

ゼットン「だからお前も俺の話をちゃんと聞けってことだよ。」

バルタン「毎回聞いてるでしょw」

ゼットン「もうなんていうか『イエスマン』になってくれればいいよ。『さすがです!!』とか『確かに!!』とかそういうことばっかり言ってくれ。」

バルタン「それじゃ何にもならないじゃないですかwそれに議論することで生まれるものもあるでしょう?」

ゼットン「まぁな。確かに議論から生まれるものもある。それはお互いがお互いの思考や選択から何かを学び取ろうとする姿勢があってこそだろ?そういう意味では議論なんてあんまり成されてないと思うけどね。」

バルタン「そうですか?色んなところで意見がぶつかりあってるとこは見ますけどね。」

ゼットン「まぁ、あるよ。あることはある。でも最近は『相手に参りました。あなたの選択が正しいです』って言わせたいためだけにやり取りしてるものを見ることが多くてさ。」

バルタン「それってあなたの妄想じゃないですかね?」

ゼットン「そうかもしれん。でもなんか自分の選択や思考のメリットばっかりつらつら並べて相手の話を聞かないような話が多いような気がするんだ。」

バルタン「でも感情的になったらそうなっちゃうこともあるでしょう?」

ゼットン「別にダメと言ってるわけじゃない。そこに生産性はあまりない、というだけでさ。『長期的な自己実現では福楽は得られない。幸せは刹那の中にあり』といってだな、、、」

バルタン「またパクリですか。」

ゼットン「だからインスパイアだっつーの!!」

バルタン「前と締め方が変わってないですね。もうちょっと考えた方がいいと思いますよ、、、、、」
編集 / 2009.10.22 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
大明槓
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「大明槓ですよ。奥さん」

バルタン「なんなんですかwその入りはw」

ゼットン「いやね、最近『俺は大明槓したことがない!!』って書いてる人がいてさ」

バルタン「まぁ、基本的にリスクが大きい行為ですからね。嫌いな人もいるでしょう。」

ゼットン「そんなん言ったら本質的にはなんにも出来なくなるじゃん。リスク回避だけで勝てるわけじゃないんだしさ。」

バルタン「リスクが大きくともそれ以上のリターンが見込めればいいんですけど。」

ゼットン「そんな状況いくらでもあるじゃん?リスクの大きさに目を奪われそこに生じるメリットに目を向けられないのはいかがなものかと。」

バルタン「親番、点棒ともにない状態で副露している5翻の満貫聴牌(断公九ドラ4、や役牌混一ドラドラ)なんかはしてもよさそうですけどね。ドラが一個乗るかリンシャンツモなら跳満になりますし。」

ゼットン「あとリーチに対してなんだけど。」

バルタン「リーチに対してはさすがに損じゃないですか?」

ゼットン「大体な。ただ自分がリーチや危険な仕掛けの現物で張ってるときは意外としていいんじゃないかなーって。」

バルタン「『別の他家の警戒度を上げる』ってことですか?」

ゼットン「そそ。親リー相手に大明槓とかさ。そうなるとみんなリーチには絶対打ちたくないじゃん?よって場にリーチの現物が打たれる可能性が高まるんじゃないかなって。」

バルタン「さすがにハイリスクに思いますけど、、、、」

ゼットン「うん。俺もほとんどやったことない。もしかしたらリーチの打点が2000点しかないかもしれないしね。まぁ、使い方の一例としてそういう使い方もあるってこと。」

バルタン「さすがに大明槓したらこっちも警戒されるでしょう?」

ゼットン「そりゃな。でもドラをさらしているとかでもなければやっぱり最優先に警戒するのはリーチになるからさ。」

バルタン「理屈はわからないではないですけど実践でやるには勇気が要りますね、、、」

ゼットン「別にしろってことじゃない。大事なのは『行為のメリット、デメリットをしっかり考察する』という部分だからな。一つの選択に対し安易に結論を出さずにきちんと考えないと。自分の選択にない行為だからといって否定するのはよくないよ。」

バルタン「じゃあ『否定的である』ことも否定しちゃダメなんじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、『頑なに意見を聞かない』というのは現状の雀力がブレない、という点においてはメリットがあるかもしれないけどな。つーかめんどくせーな、お前。小学生のやりとりじゃねーんだからw」

バルタン「人のことをいきなり奥さん呼ばわりする方がめんどくさいですよw」
編集 / 2009.10.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
衝動性断公九症候群
カテゴリ: 麻雀
鳴くの?
バルタン「鳴きますか?」

ゼットン「鳴かない。でも鳴いてもいいかもしれないね。どうせ門前じゃきついし。最近は鳴いてもいいかもねって思うことが多くなった。」

バルタン「僕は鳴かないんですけどね。あなたなら鳴いてたんじゃないかなーって。」

ゼットン「うーん。でも鳴く、鳴かない以前に反応出来なくてスルーすると思う。」

バルタン「そういえば昔似たような話がネット上で話題になりましたね。」

ゼットン「これだろ」

鳴かないよ


バルタン「そうそう。これです。これ鳴くんですか?」

ゼットン「鳴かないよ。鳴かなくてもいけそうじゃん。7pか4sどっちかひければ余裕で門前で行けるし。一つひけばいいだけなら我慢する価値はあると思うけど。」

バルタン「それなら最初のやつも一緒じゃないですか?2p、3p、2s、4s、あたりを門前でひければ十分行けますよ」

ゼットン「うーん。なんかさ、前者はタンヤオを主眼に置いた場合不安定(形が悪い)なターツが多いと思うのね。だから形は相当苦しいんだけどもしかしたら和了れるかもしれんなーっていう気持ちで仕掛けることはあるかもしれない。一応、見た目の向聴数はよくならないけれどタンヤオ聴牌への向聴数は下がるしね。」

バルタン「断公九に限定すれば和了りが近づくってことですか?」

ゼットン「近づく、、、、、まぁ、そうだな。それでもほど遠いと思うけどね。もしこの後ツモと上家の打牌に恵まれたら高速で聴牌するかもしれないというのはあるけど。」

バルタン「でも後者は鳴かないんですよね?」

ゼットン「現段階でのネックがカン7pとカン4sでしょ?例えばこれを鳴いたとしたらたぶん打1pだよね?そうすると筒子の下という新たなネックが出来る。じゃあ進んでないじゃん、って思うのね。」

バルタン「萬子で2面子作る気かもしれないですよ。」

ゼットン「それでも今度はカン3mがネックになるだろ?わざわざ鳴いて筒子を払ってまで萬子で2面子作るのはスピードロスだろ。」

バルタン「意外と考えてるんですね。ただのタンヤオ病患者だと思ってましたよ。『衝動性断公九症候群』かと。」

ゼットン「失礼な。」

バルタン「あと前者は絞られそうって言うのはありますね。後者はカンチャンからは入っているのでまだよさそうですがいきなり両面チーとか大体高いわけですし。」

ゼットン「さすがにドラドラから、って考えるのが自然だしな。」

バルタン「絞られるとせっかくのタンヤオが台無しになりますからね。」

ゼットン「フリーならまだしも天鳳のルールだと放銃したくないから抑え気味になるだろうしな。」

バルタン「そうですね。まぁ、結果論でしかないけれどこうなりました」

こうなる


ゼットン「それ自体はどうでもいいことだろ?」

バルタン「確かに結果に意味はあまりないですけどね。ただ門前でもこれくらいは意外とスルスル行きますっていう話ですよ。」

ゼットン「待ちはもうほとんどないけどなw」
編集 / 2009.10.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
取捨選択
カテゴリ: 麻雀
バルタン「2級になりましたー♪」

ゼットン「チッ」

バルタン「なんで舌打ちなんですか。あぁ、さては自分が後段しそうだから妬んでるんですね?」

ゼットン「妬んでねーし!!大体部屋に置いてあるパソコンの位置が悪いんだよ。『メカゼットン』っていう名前と窓際のパソコンというのは風水的に見て相性がよくないんだ。」

バルタン「あなた風水とか詳しくないでしょwそれに麻雀のスタイルとしてはデジタル系ですよね?」

ゼットン「しいて言えばな。ただ俺はオカルトを否定しているわけじゃない。そういうのが存在するとしても利用するのはすごく難しいだろ?実践で勝負を優位に運ぶために導入するのは困難だと思うからそういう要素を考慮しないだけだ。」

バルタン「じゃあオカルト要素を信じてるんですか?」

ゼットン「わからん」

バルタン「自分のことなのにわからないとかあるんですかw」

ゼットン「ないかもしれないしあるかもしれない。まぁ、現状ではそれを実践導入する気がないのでどっちでもいいんだけどね。」

バルタン「そういうもんですかねぇ、、、、」

ゼットン「そういうもんだろ。大事なのは双方の戦術のメリット、デメリットを把握し戦術を取捨選択することだからな。俺はたまたまデジタル寄りの戦術を選んだけどさ。」

バルタン「ところで、、、、」

ゼットン「何?」

バルタン「似たような話を以前ブログでしましたよね?同じこと書いてるっていうことは中の人が進歩してないってことじゃ、、、、」

ゼットン「別にいいだろ。ずっと読んでる人ばっかりじゃないし思考を再確認するのだって大事なことだからな。俺だっていまだに『どこで4面子1雀頭を作るか意識しながら打つ』とか考えながら打つことあるし。」

バルタン「まぁ、いいならいいですけどね。」

ゼットン「じゃあとりあえず今からすることはパソコンの移動だな。」

バルタン「完全に信じてるじゃないですかw」
編集 / 2009.10.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
大体リーチしとけばいいんですよ理論
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「今日は3,4,1でした。ラスがへらねー。」

バルタン「まぁ、減らそうと思って簡単に減らせるもんじゃないですからね。」

ゼットン「でさぁ、さっき対面にこんなリーチ打たれたのよ。」

まぁ、リーチ?


バルタン「ハイハイ。」

ゼットン「曲げる?」

バルタン「曲げません。」

ゼットン「俺は『曲げてもいいと思うけど俺は曲げない』派なのね。」

バルタン「それって何にも答えてないのと一緒じゃないですかw」

ゼットン「いや、曲げない方がいいとは思うんだけどさ。でも実際は曲げた方が有利なのかもしれんねーっていう。」

バルタン「これくらいすぐ両面になるでしょ。」

ゼットン「俺の中で『シャボの片方が1.2.8.9.字牌でかつその牌が生牌なら手変わりを待たずリーチでよし』ってルールがあるのね。」

バルタン「じゃあ完全にリーチじゃないですか。」

ゼットン「うん。でも『ABCD(2345)とBCCD(2334)のような連続形は手変わり待ち』っていうルールもある。」

バルタン「両方混ざっちゃってますね。」

ゼットン「そうなんだよ。曲げる理由と曲げない理由が両方あるんだよねー。でも明らかな優劣はなさそうだしそういうときはラフにリーチかけた方が得のような気もするんだよね。もちろんすぐ手変わりして好形になることもある。でも現状の待ちは悪いわけではないし、それなりに和了りはありそう。そうなるとダマで何巡かフラフラするよりすっぱりリーチの方がいいのかなーって。」

バルタン「僕は曲げませんけどね。和了りたいときは最大限待ちを良くする方がいいと思いますし。例えここで2sか8sが打たれたとしてもリーチしていても出たとは限らないのでくやしくはないです。」

ゼットン「くやしくないは嘘だろ。」

バルタン「まぁ、嘘っちゃ嘘ですけどねwでもダマにするってことはそういうリスクを背負うってことだからしょうがないでしょう。」

ゼットン「そこで登場するのが『微妙な時は大体リーチしとけばいいんですよ理論』だな。」

バルタン「アバウトな理論ですねw『リーチは思考の放棄』っていう名言知ってますか?」

ゼットン「そこに至るまでに思考してるからいいんだよ。考えてもわからないことをいつまでも考えるのは男らしくない。」

バルタン「イヤ、男らしさを競うゲームじゃないですからw」
編集 / 2009.10.17 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
チーテンバック
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「これ見てよ。」

                 鳴かない、、、よね?




バルタン「はい。」

ゼットン「鳴く?」

バルタン「鳴きません。」

ゼットン「うん。俺も鳴かなかったんだけど鳴くのはありなのかな?」

バルタン「ありかと聞かれればありだと思いますよ。そもそも麻雀において選択肢が一つしかないことって少ないですからね。」

ゼットン「でも大体のケースで東は必要になるじゃん?そうなるとチーして東が出た瞬間に和了れる形にしておくのもいいよね。」

バルタン「そうですね。でも打点的に物足りないので鳴きませんね。」

ゼットン「でも結局1300にしかならんかもしれないよ?」

バルタン「確かにそうです。でも5200も見えるじゃないですか。」

ゼットン「まぁ、打点がどうなるかは展開次第だからなんともいえんな。」

バルタン「それにここで1000点ってあんまり有利にならないんじゃないですか?」

ゼットン「そう?」

バルタン「現状ラス前ならまだしも後2局ありますよね?ラス回避を主眼に置いたとしても残り2局ともラス目に手が入らずかつ、自分も他家の手にも振り込まないって意外と難しくないですか?」

ゼットン「自分が和了るパターンもあるよ?」

バルタン「それをいったらそうなんですけどwまぁ、この局において他家の和了りを封じる、という意味合いもあるし1000点でもいいとは思いますけどね。」

ゼットン「ただ、1000点ではあまり楽にならないのは確かだし不安定な形で1000点の聴牌を取るのが怖いってのはあるな。」

バルタン「聴牌してるとなんとなく押し気味になっちゃいますからね。リーチにはそこまで押さないけど仕掛けに対しては若干押し気味になってしまうこともありますし。」

ゼットン「そして放銃してから『聴牌してるからしょうがない』って言うんだろ?」

バルタン「そのセリフ完全にパクリですけど大丈夫ですか?」

ゼットン「パクッてねーよ!!インスパイアだよ!!」

バルタン「インスパイアっていうかそのまま引用してるだけじゃないですか。」
編集 / 2009.10.16 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
対外印象
カテゴリ: 麻雀
メカゼットン→7段のIDを封印を解いて8段を目指すも一回もトップが取れずに後段寸前の雀荘メンバー

メカバルタン→調整用ID。未だに4級。門前志向。







ゼットン「数日前のお店での話なんだけど東一局目の親番な。」

バルタン「はい。」

ゼットン「7巡目くらいに七対子を聴牌。で萬子が233赤5とある。」

バルタン「はい。」

ゼットン「赤5切ってリーチ!!したんだけどどう?」

バルタン「いいんじゃないですか?結構和了れそうですし。」

ゼットン「えっ?」

バルタン「『えっ?』てなんですかw大体あなたリーチしたんでしょ?」

ゼットン「まぁ、そうなんだけど二人とも曲げますじゃ終わっちゃうからリーチしない派になってよ。」

バルタン「なんですかそれwじゃあ最初から別のネタにすればいいじゃないですか。」

ゼットン「そういうなって。そーかーバルタンは曲げないのかー。なんで?」

バルタン「なんか無理やりですねwまぁ、しいていうなら『対外印象』を損ないかねないとかですかね。」

ゼットン「ほう。『対外印象』と。」

バルタン「あなたのお店は筋ひっかけリーチはOKですよね?だからスタッフもみんなやるしお客さんもそれはわかってる。」

ゼットン「うん。」

バルタン「でもなかにはそういうの嫌がる人っているかもしれないじゃないですか。表面的には嫌な顔をしなくても。」

ゼットン「そうかもしれんね。」

バルタン「同じメンツと繰り返し打つ場合って嫌われたら損だと思うんですよ。狙われたりするかもしれないですし。『こいつには勝たせたくない』と思われてそれに準じた打牌をされるようになってしまうと結構きついと思いますよ」

ゼットン「麻雀って一緒に沈んでも構わない、とかだと意外と出来たりするしな。」

バルタン「そういうことです。和了りやすさと打点重視、明確な優劣はわからないですよね。チップもあるので赤5m単騎のほうが優位かもしれないですし。優劣がわからないならそういう要素を考慮してもいいんじゃないかと思います。絶対和了らないといけない局面でもないですしね」

ゼットン「でもそういうのって麻雀のゲーム性と離れてない?」

バルタン「それはまた別問題ですよ。フリー雀荘で麻雀をやる、ということはそこにのみ存在する要素や戦術があるってことです。」

ゼットン「目線や挙動みたいなもんか」

バルタン「そんな感じです。」

ゼットン「じゃあ結論としては赤5で単騎で曲げてツモってチップでウマーっていうのが理想的ってことだな。」

バルタン「それはただの願望でしょw」
編集 / 2009.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ゼットンさんとバルタンさん
カテゴリ: 麻雀
登場人物紹介

メカゼットン→天鳳で8段を目指す雀荘メンバー。現在7段だが8段より6段のほうが明らかに近い。
       

メカバルタン→メカゼットンを強化するために現れた新ID。ゼットンよりやや門前に比重がかかっている。






ゼットン「最近まったく勝てないんだけど。」

バルタン「いや、あなた今までも勝ってなかったですよね?同じ打ち方で急に勝てるようになるわけないじゃないですか。」

ゼットン「でもさー最近フリーの調子は悪くないんだよねー。むしろいいまである。」

バルタン「それが原因じゃないですか?評価方法が違うんだから同じ選択をしてたらそりゃ負けますよ。例えばこれをみてください。」


スルー?



ゼットン「見た。超見た。」

バルタン「あなたこれ少考して鳴きましたよね?」

ゼットン「うん」

バルタン「何を考えてたんですか?」

ゼットン「鳴いても30000点いかないし微妙かなーって。」

バルタン「でも結局鳴いた、と。」

ゼットン「普段は鳴いてるしねー。」

バルタン「そう。それなんです。その普段は鳴いてる、というやつ。それがダメなんじゃないですか?

ゼットン「そうなの?」

バルタン「自分でも言ってましたけど鳴いても30000点に到達はしないんですよ。そうなると次局も和了らないといけない。じゃあここで2000点和了る意味って薄くないですか?」

ゼットン「でも和了っとかないと和了られちゃうかもしれないしオーラストップ目なら天鳳的には結構有利じゃね?」

バルタン「そうですね。天鳳的にはそうでしょう。でもあなたそういう打ち方してないでしょ?」

ゼットン「そういう打ち方って?」

バルタン「例えばこれで2000点和了ったオーラス、配牌悪くても和了りに向かってトップ取りにいくし勝算があるなら多少危険でも押しますよね?」

ゼットン「だろうね」

バルタン「それじゃダメだと思うんですよ。もしここで2000点を和了るならオーラスは早い降りをすべきだと思うんです。確実に2着に滑り込む麻雀を打つつもりならここでの2000点は非常に価値がある。」

ゼットン「うんうん。」

バルタン「でもあなたはそうじゃない。ラスを取ってもそれ以上にトップを取る、という意識ですよね?そういう意識ならここで2000点の聴牌をとる意味は薄いと思うんです。せめて愚形をさばいての好形聴牌で結果的に2000点なら意味合いは変わってくるとも思いますけどね。」

ゼットン「結論としてはスルーがいいってこと?」

バルタン「どっちでもいいんじゃないですか?僕には鳴いた方がいいように思えますけど」

ゼットン「でもなんか和了っといてトップ取りにいかないとか中途半端じゃない?」

バルタン「『柔軟』と言ってほしいですね」
編集 / 2009.10.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
再始動
カテゴリ: 麻雀
久しぶりに天鳳をやりました。

色々思うところがありましてまた始めようかなーと。

そしたらラス、ラスですよ!!カス!!

そんな感じです。

ということでまた「写真で一言」的な日記が増えそうな予感ですね。知らんけど。

あ、あと「段位をあげること」を目標にすると極めてやる気が出ないということに気づきました。

現状では段位自体を目標にすると運に左右される作業ゲーにしか感じられない(雀力的に劣っているのでそもそも分の悪い運ゲーだしw)。

なので「雀力をあげることを目標としてその結果として段位が上がるといいよね」路線で行きたいと思います。

負けるのは嫌いだから必死ではやりますけどもね。
編集 / 2009.10.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リーチ封印プレイ感想
カテゴリ: 麻雀
無理ゲー。以上。

リーチをしない手順を踏むのはいいがリーチをすべき手で打てないのは辛すぎる。
せめて一ゲームで一回はリーチありにしないと成り立たんなー、と思います。

というか練習にならんしw

あとライツべのサーバーが結構落ちるんですがそんなもんかね?

最近は全く落ちなかったんですけどここ2,3回で結構な頻度で落ちるんだけど、、、、
曜日や時間帯の問題ですかねー。


編集 / 2009.10.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
配信告知&攻撃力と守備力
カテゴリ: 麻雀
配信をやることにしました。

本日10月10日の22時~です。
いつも通りのライブチューブ。

今回は単発企画「リーチなしで打ってみよう」です。

現代麻雀においてリーチはかなり強力な存在です。

一発、裏、だけではなく祝儀もあるので特にフリーではリーチを中心にした戦略は優秀とされています。

しかしそこに目が言ってしまい手役を作る能力がおろそかになっていないでしょうか?

僕はなってますw

僕は普段「リーチ+1飜」の先制リーチを打つことを目指しています。それが間に合わなそう、あるいは鳴いて3900以上が見込めるなら仕掛けていく。それもダメそうなら降りる、という単純な戦略をとることがほとんどです。

しかしその戦略を選択し続けるあまり手役をつくる能力や愚形ターツの払い方がおそろかになっているように思います。

なのでちょっとリーチを封印して打ってみようと思います。

予想としては鳴きが増えたり愚形ターツを払うタイミングが早くなるんじゃないかなーと思ったり。

3回くらいやってみようと思います。一回くらいはトップ取りたいなー。

そのあとはふつーに打ちますよっと。


※雑記※
いつも手が入ってるような気がする人っていないですか?

そういう人って手が入っているんじゃなくて守備力が高いんだと思うんですよ。

守備力が高いからいつでもワンチャンスの位置につけていられる。だからリーチや満貫級の仕掛けを一回入れるだけでトップが見えてくる。
そうなるからいつも手が入ってってトップ争いをしているように見えるんじゃないかなーと。

原点付近で満貫ツモったら大体いい勝負出来ますしね。

実際いつも手が入る人なんていないしさ。

編集 / 2009.10.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
縦とか横とか
カテゴリ: 麻雀
最近七対子を結構狙うんですね。

以前はなるべく横に伸ばしてたんですね。役牌叩いて横に伸ばしたり。

ですが最近は結構七対子にしてます。

攻撃力が高かったりやっぱり手牌は長いほうが守備力があったりとかはあるので七対子を選択するようしてます。まぁ、大した差ではないしだからどうしたって話ですが。

あ、あと対々和含みの手牌

例えば667三三五①① ポン2 ポン中

みたいなの。

僕は結構6を切ってしまうんですよねー。

これその後対々和にするかどうかは置いておいてフラットな状況では五を切るのがマジョリティなんですかねー?
編集 / 2009.10.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
おや?一向聴の様子が、、、
カテゴリ: 麻雀
まぁ、実際は本場やら得点状況やら細かい状況があったのだがそれは問題ではないし状況に影響され質問の本質が壊れてしまうことも望まないので新たに状況を設定し直した何切るを。
(何切るっていうかどうする)

東一局親番 ドラ適当な字牌(まぁ、白でいいや) 5巡目

3355r⑤r67789六七七

にツモ五r。

おめでとう!!一向聴は聴牌に進化した!!

という状況なんですが。

曲げないですか?

僕はリーチ君にしてみました。

まぁ、何度やってもリーチかといわれるとそんなことはないんですが。

僕は仮聴ダマはあまりしないのだけれどその理由としては

「仮聴のまま和了ると打点が低くもったいない」

「好形リーチを目指すので聴牌を崩した方がそうなりやすいケースが多い」

というものだ。

これね。2点ともクリア―してるんですよ。

仮聴ツモっての4000オールの3枚とか全く不満はない。

それに手牌の変化も索子の2、4、6,7筒子の6(これはチーもする)と割とある。

となると仮聴ダマって割と優秀な気がするんですよねー。

それにダマで3,5が打たれたところでどうせリーチだったら出てないし、となりそうじゃないですか?

「リーチなら和了ってたよー」という単純な牌ではないしね。

とか考えたり。


配信予定
いくつか単発の企画モノを考えています。

何個か案があるのでそれをやっていこうかなー、と。

多分今週末に一つやると思います。
編集 / 2009.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最強戦生中継
カテゴリ: 麻雀
ニコニコ動画でやってた生放送を見ました。

まぁ、麻雀の内容としては面白かったと思います。

後半からの点棒の動きがとても面白かった。

以下ネタバレを含む感想。

僕はテレビ対局をわりとみたり実際の観戦も数は多くないけれどいったことはある。

そういう場では「プロ」と呼ばれる人たちが打っているわけだがそういう場と比べると非常にマナーが悪いように感じた。

もちろん一般参加の人が多いので細かいことなんていってもしょうがないとは思うのだが見ていてあまり気分のいいものではない。

特に金村氏。


解説では本命視され絶賛されていたが僕は彼が好きではない。

それはなによりマナー面。身内でやる分には好きにやればいいと思うが外に出てくる以上そのままではよくないと思う。

とりあえず強打しすぎだからw

南場の親の7sツモは強打でもと思う。沈んでいる南場の親で隠れドラ暗刻のカンチャンツモとかそりゃ盛り上がるだろうし。だがあいつは全体的に打牌が強すぎるw

僕は強打ってのは基本的にはよくないが、演出の一つとしてのピンポイント強打はいいと思うんですよ。

ただあんな毎回強打されるとイラッとするんです。

第一打に端牌切るのって強打する必要あるの?

あと、中継のカメラワークの問題もあったと思うのだが和了ったあと牌を落とすの早すぎ。

自分は自分の手牌をずっと見てるからそりゃすぐわかるけど相手はその瞬間始めてみるんですよ。

あなた相手が自分の手牌を確認したのを確認してますか?

そんな慌てなくたって点棒は逃げないから。


まだあるし。
配牌をとるときは落ち着きましょう。

配牌をとるときにちょうど山の切れ目をとることがあるじゃないですか。(対11とかね)

そのときに先に山を取るんですね。

まぁ、自分が対11を出すと。で、対面の山から二つ取る。で下家が自分の対面から二つとる。

で対面が対面の自山から二つ取りに行くと同時に上家が山を取りにいってるんですね。

この場合自分の上家はは対面と別の山から配牌を取り出すのでこういうことが可能なのだがそれ意味あんの?

そんなの落ち着けばよくね?その2秒くらいの間って耐えられないくらい長いですかね?

落ち着けばよくね?と言えば牌の切り方。確かに打牌は速いかも知れんが切り方が汚すぎる。
これは彼に限ったことではないのだが牌がきれいに切れずに縦になってしまったりしているんだけど普通において切れよ。

早く切るとかさ。そんなことよりみんなに同時に見えるように切る方がよっぽど大事じゃね?

(以前から思っていたのだが山の取り出しを順番に行わない、とか牌を雑に切る(全員に牌が見えてないのに次の人がツモる)、配牌を取った時に北家が取る前に親が第一打を切ってしまう、とかそんなことしてて「半荘一回30分を切ります」とか言われても「はぁ。」としか思わんのだが)

とまぁ、そんなことを思ってたんでだいぶ彼には勝ってほしくないと思ってましたw

いや、正確には別に彼が勝つこと自体は構わないんですが麻雀が強いとしてもマナーが悪い奴が称賛されるところを見たくなかった、というのが本音なんですけどね。


でもオーラスは熱かった。

僕は親からリーチが来て福田さんが中トイツ落としで金村さんに刺さるんじゃないかとひやひやしていた。

おそらく二人ともある程度は押すのだろうが福田さんは降りそうな印象はあるし金村さんは降りないだろう。というか金村さんが降りないので放銃に回るのは福田さんしかない。

だから最後の中の降り打ちは結構意外だった。他家に危険な仕掛けが入れば先に受けるのは福田さんだと思ってたからだ。


とりあえず福田さんおめでとうございます。


今度の配信はフリー雀荘でのマナー講座にしようかなー?
編集 / 2009.10.04 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
細かいことはどうでもいい
カテゴリ: 麻雀
123⑤r⑥一二三三四五r六八 ツモ⑦

東一局 西家 8巡目 ドラはない。9sくらいだったはず。

状況としては色々あったのだが

・⑧を切ってる。
・三-六は一枚も見えていない。

の2点だけ追加情報。

なんかね。あんま和了れる気がしないでしょ?

根拠とかはないんだけど真ん中のノベタンとかすぐ変化するだろうし曲げたくないなー、と思わないですか?ましてや自分で一枚使ってるし。

後で同僚に聞いても曲げない寄りの意見が多かった。

でもさー。実は現状5枚残ってるんですよねー。

待ちが5枚残ってるとか結構優秀じゃないですか。

ということで曲げてしまいました。

感情論でしかないのだが「三-六が残るとイヤだから先に埋まんねーかなー」と思っていたし⑦を引いたときにダマすら考えたんだけどどうなんでしょうね?

「リーチして5200。リーチしなければ役はない。待ちは5枚残り」

この情報だけ抽出すれば曲げない理由はない気がするのだがそれでもリーチが気乗りしないのは「手変わりの可能性」を評価しているからなんでしょう。

まぁ、あと、三-六という待ちのもつ和了りにくさのイメージですか。

まぁ、でも細かいことは考えずに曲げちゃえばいいような気はします。

結果?そんなものはどうでもいいんですよ。何を考えどの選択をしたかが重要であって結果は重要ではないのです。

編集 / 2009.10.02 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

配信もやってます。
フレッシュ→
https://freshlive.tv/mekazettonn

ニコ生→

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