チキンハート&配信告知
カテゴリ: 麻雀
登場人物紹介

メカゼットン→天鳳6段の雀荘メンバー。最近原点付近までポイントが回復してご機嫌。(あくまで付近であり原点ではない)

メカバルタン→配信&調整用ID。はやく特上にいきたーい。


<前回までのあらすじ>
あらすじなんて無いようなもんです。





バルタン「あらすじが適当すぎですけどw」

ゼットン「別にいいじゃん。そもそもストーリー仕立てになってるわけじゃないしな。」

バルタン「それにしても他に書き方があるでしょうよ?w」

ゼットン「細かいなぁ、、、それはいいからこれ見ろよ。」

薄いけど押す?


バルタン「降りたんですか?」

ゼットン「聴牌前にいっぱい切られて枚数ないなーって思ってさ。まぁ、枚数が多くないだけで山にはいそうだけどなんかねー。まぁ、『山にいそう』とか完全に感覚なんだけどさw下家が5s対子にしてたりしたら完全に勘違い乙、とかになりそうだけどw」

バルタン「曲げてもよさそうですけどね。」

ゼットン「フリーなら曲げるけどねー。『天鳳的にここは降り優位(キリッ』とか思ったんだけど。下家に放銃した時のオーラスが面倒すぎるなーってさ。」

バルタン「3900打ったらラス目ですしね。リー棒出すとオーラス1000点の出和了りだと場所を選ぶラス目になっちゃいますし。」

ゼットン「天鳳でも東2局とかならリーチ君しそうなんだよなー。悪い方に転んでも2局あればなんとかなんじゃねーかな、みたいな感じで。」

バルタン「オーラスをラス目で迎えるのは避けたいですからねー。」

ゼットン「そうなると決まったわけじゃないしそのリスクに対する見返りがあればいいけど2400点だしなぁ。で、そんな選択をしつつ次のゲームに入っての東一局でこんな感じ。」

どっち?


バルタン「両面待ちですか。」

ゼットン「先行リーチがなければ12000に受けるんだけどねぇ、、、リーチ棒もあるし実質4900なわけじゃん?身の危険も迫ってるし和了りやすい方でいいかなーと。」

バルタン「どっちも和了りにくいでしょw」

ゼットン「まぁね。でもだからこそ少しでも和了りやすいほうがいいかなーってさ。あんま意味ないかもしれないけど一応現物だしさ。俺の和了りが長引けば長引くほど失点の可能性は高まるわけじゃん?正直打点の魅力の方が偉いって言われりゃそんな気はするんだけどこういうときって少しでも決着をつけた方がいいと思うんだ。」

バルタン「で、対面に9pを打たれ12000を逃した揚句跳満をツモられるとw」

ゼットン「それは結果論だろ?和了りを逃して長引くとそう言う事象が起きやすくなるよねっていういい例だよね。そういう結果を引き起こしにくくするために和了りやすくするんだよ。リーチも来てるしさ。」

バルタン「本気萎えしてたのになんでそんな悟った感じなんですかw『うわー最悪だなこれ。シャボに受けんのかよ。この状況で8pの壁とかあんま意味ねーだろ、つーか横移動しろよ。おかげでラス目じゃんかよー』とか言ってたくせに、、、」

ゼットン「お前最近ほんと余計なこと言うよな。」






<お知らせ>
久しぶりに今晩22時からライブチューブで「機械仕掛けの天鳳配信」を行います

内容としてはひたすら麻雀を打ちながら僕がしゃべるだけですがお暇なら是非。

僕のテンションが下がるとともに終了の予定。
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編集 / 2009.11.30 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ドラ役牌バック
カテゴリ: 麻雀
東一局西家
最終形

ゼットン「ツモ!!2000、4000!!(キリッ」

バルタン「強引な満貫ですねw両面から仕掛けてるし。しかもこれ東一局ですよねw」

ゼットン「これさ仕掛け始める前から和了るためには發がほぼ必要な形だったのよ。じゃあ門前はなかなか厳しいし鳴いていこうかと。どうせ發は鳴くんだし。仕掛け始め
こんな感じで9s一枚切れとか大体發いるじゃん?」

バルタン「どうせ發がいるならいつ鳴いても一緒ってことですか?」

ゼットン「そうそう。赤や祝儀の存在もあって現状のフリーでは相手の手牌にあることが疑わしいとしてもドラ役牌を切るに見合う手牌って結構あると思うんだ。それだったらさ。多少は無茶してもいいかなと。」

バルタン「でも2副露してしまうと出和了りは結構キツイですよね?1副露ならまだわかるんですが、、、」

ゼットン「出和了りの割合は結構減ると思う。でもまぁ、いいんじゃね?一応これ6-9mが4枚目くらいで結構薄くなり始めた感じもあってさ。そのあと9sが出るんですよ。もうポンするじゃないですか。その時はポンしたら聴牌の形だったし。」

バルタン「それでも抵抗がありますねぇ、、、この手の最大の急所は發じゃないですか。それを処理出来る可能性を低下させるっていうのは損じゃないですか?」

ゼットン「それじゃ、この9mをスルーしたとする。確か7巡目くらいだったかな。その2巡後首尾よく發が鳴けました。そして下図の牌姿。そこから何巡かかる?それって本当に速いの?」

3.png


バルタン「でも意外とあっさり行くかもしれないじゃないですか。少なくともドラの片和了りよりは和了れそうな気がしますけど。」

ゼットン「見た目はな。役は確定してるけどこれもう鳴けないよ?ここからさらにチーしようってのはさすがに都合良すぎだろ。」

バルタン「あなたの相手が發切るかもしれないじゃんってのも結構都合いい考えですよ?それならこれだって鳴けるかもしれないじゃんってなるじゃないですか。」

ゼットン「俺のはいいんだよ。俺は手が形になっていれば相手はガシガシ押してくるんでしょ?って前提で仕掛けをしてるから。お前は元々仕掛けてしまうと發が鳴きにくいって意見だろ?一つ仕掛けて發が鳴きにくいメンツなら發を鳴いたらもう鳴かせてくれないって考える方が自然だろ。俺とお前じゃ前提条件に差があるから鳴ける可能性にも差はあるよ。」

バルタン「そういうものですかねー?」

ゼットン「俺だってさ
4.png
とかなら6-9mや1-4sも簡単には鳴かないよ?發がなくても和了れる可能性が十分あるしさ。でも最初の奴は違うじゃん?もうあれは發がいるんだよ。仕掛けてる途中で引くかもしれないし三副露まで行かなければ意外と和了れると思うし。」

バルタン「でも最近はこういう和了りが昔に比べ受け入れられるようになってきましたね。」

ゼットン「昔こういうのが途中で暗刻になって和了ってさ。そしたら後ろで見てたメンバーが『さも最初から暗刻でしたみたいな顔で和了ってるけどそんな仕掛け普通無理だからw』とか言われたことがあるw」

バルタン「昔からドヤ顔とかしてたんですねw」

ゼットン「してねーよw俺からすれば当然の仕掛けだし、むしろ門前で和了った方がドヤ顔だろ。」

バルタン「でもあなた最初に『(キリッ』ってしてたじゃないですかw」
編集 / 2009.11.29 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ダマ押し
カテゴリ: 麻雀
昔なら絶対に、、、


バルタン「ダマ押しですか?」

ゼットン「うん。」

バルタン「以前なら降りるかリーチしてそうですけど?」

ゼットン「そうだねー。まぁ、対面に手役はないとしてもドラドラ(表裏)の5200とか放銃したらマウスを投げて壊さないといけないしね。」

バルタン「いや、別に壊さなくてもいいですけどw」

ゼットン「まぁ、東はそんなに当たらないと思う。シャボならダマるだろうしさ。23444東東みたいな変則3面なら曲げそうだけどまぁ、押してもいいんじゃない?」

バルタン「打ったらラスる可能性があるとしてもですか?」

ゼットン「対面に満貫ツモられると3着に落ちてしまうし最悪ラス目に満貫ツモられるとラスるからねぇ。わりと降着パターンがあるしそんな放銃率も高くないだろうし押してもいいっしょ。」

バルタン「押すにしてもリーチはしない?」

ゼットン「リーチ棒を出すと対面の1300、2600ツモまで2着だったのが500、1000で3着落ちになるからな。1000、2000を耐えられなくなるのが怖いしリーチ後に上家に3900とか打ってラスっても寒いし。」

バルタン「でもダマで和了ってもそんなに点差はつまらないしどうせ押すならリーチした方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「点差がもっと近かったらリーチしてもいいかもしれないけどさ。でもこの手はこの点差において大体決め手にはならないだろ?決め手にならない上にリスクが上がるわけじゃん?それってイヤじゃね?降着の可能性の高まる選択をするならそれなりのリターンが欲しいよね。それに変な数牌とか引いたら降りるし。」

バルタン「じゃあ今降りた方がよくないですか?むしろここでの対面のリーチは歓迎するところだという考えもありますし。」

ゼットン「ほっといて2着が転がり込むパターンも多々あるだろうね。それでもいんじゃない?俺は何となく聴牌してるんだし大体通るし聴牌維持でいいんじゃないか?と思ったけど。」

バルタン「ここで和了って意味はあるんですか?」

ゼットン「点差的な意味合いは薄いよね。仕切り直しくらいの意味しかないと思う。でもまぁ、次局はよりラスになりにくい点数状況で出来るわけだしあっさり12000が和了れるかもしれない。そういうことを考えるとここは1500でいいのかなーって。この状況では『ラスにならないように次局に持ち込む』のが目標だからさ。決める時期ではなく詰める時期かなと。」

バルタン「この局面で放銃したらカッコ悪すぎる気がしますけどね。」

ゼットン「今までは放銃が隙だと思ってたんだけど和了れる手を和了れなくして加点を逃すのも隙だと思うようになったからな。オーラスに限らないんだけど押すべき場面で押せないのは結構な損だからさ。放銃が罪になりやすいから放銃という結果が出たときのイメージの悪さがあるけど加点出来る時にキチンと加点しておかないといつまでたっても毎回ラス争いをするようになっちゃうよ?」

バルタン「この次局に対面と上家の仕掛け合いにベタオリしながら対面を応援してた人のセリフとは思えないくらい強気ですね!!」

ゼットン「それは言わなくていいw」
編集 / 2009.11.28 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
まったり門前
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「フリーでこんな牌姿があったんだけど。」

手牌


バルタン「ハイハイ。」

ゼットン「ラス前持ち点17000点くらいの南家。6巡目くらいに27000持ちくらいの上家の親からリーチが入ってる。トップ目の下家は29000持ちくらい。まぁ、結構和了りたいよね。ラス親があるとは言ってもこの親リーは潰さないとまずい。」

バルタン「そうですねー。4000オールとか引かれるとキツイですしねー。」

ゼットン「そこで下家が9巡目くらいに打7sなんだけど鳴く?ちなみに安牌なし設定ね。」

バルタン「ポン聴の3900ですか。鳴いてもいいんじゃないですか?」

ゼットン「なんかさ鳴かなかったのよ。打点が欲しかった、というのもあるんだけどさ。この手って大体7s切りになるわけじゃん?そしてその牌の安全が保障されている。そうなると我慢してメンタンピンリーチの方がいいかなーと。」

バルタン「スピードで劣る気もしますけどねぇ、、、」

ゼットン「まぁねー。正直これをポンして6sで放銃とかしょっぱいじゃん?っていう印象があってさ。ほんとに印象でしかないんだけどね。元々7sのポン聴だけはとるまいと思ってたし。」

バルタン「2mのポン聴は取るんなら一緒じゃないですか?」

ゼットン「イヤイヤ、全然違うから。2mポンしたら打6sだよな?そうなると危険牌を一枚押さないといけないわけだ。2mをスルーしても大体7sを押すことになる。つまり2mが打たれたとしてそれにどう対処しても押すのであれば必ず一枚は危険牌を打たなければならない。それなら今勝負して3900の聴牌を取ったらいいと思う。でもそれに対し7sをスルーすると危険牌を打たずに追いつける可能性が残るじゃん?一枚勝負しての3900聴牌を逃す代わりに安全な8000聴牌を組めるかもしれない。」

バルタン「でも7sスルー後に2mか7sをツモったら6s勝負するんですよね?なら今勝負した方がよくないですか?そうそう門前聴牌なんて出来ないですし。」

ゼットン「別に6s勝負にひよってるわけじゃないからな。今回は両面の待ちが被ってるからそうでもないけど『危険牌を打たずに聴牌を組める可能性が高い牌姿ででわざわざ危険牌が出る聴牌を組む必要はない』というのがあってさ。もちろん門前で張れば押すよ?でもそれと鳴いて6s押すのは意味合いが違うだろ。打点的な見返りも全然違うし。でも気取ってる感じもあるよねー。さっさと3900聴牌でもよさそうっていうか。」

バルタン「そういや、似たような話なんですけど。いや、ちょっと違うかもしれないないですね。まぁ、こんなのですけど。」

2.png



ゼットン「うん。」

バルタン「先制リーチがかかって安牌なし。これ5sとか8pとかを鳴いて押さないのにツモったら押したりするわけじゃないですか。その境目ってなんなんですか?ここまで来たら一律押してしまった方がいいような気がするんですけど。」

ゼットン「5s8pのポン聴はしない、ってのは降りる前提の時だろ。大体2000点くらいじゃ勝負したくないしせっかく出来た安牌を消費するのはもったいない。だから次巡から通った牌を連打すると思う。でもスルーじゃなくて自力ツモの場合はその瞬間の安牌はないわけだ。そうなると押した方がいい。だって安牌ないんだし。だから8pスルーの次巡に聴牌牌を持ってきても聴牌取らずの8pにするけど場に打たれないまま聴牌牌を持ってきたら一枚勝負して聴牌はとるよ。基本的にしょうがないというかどうしても余る危険牌以外は極力は打たない前提で手を進めた方がいいと思う。」

バルタン「昨日どっかで勝負はしないといけない、って言ってたじゃないですか。」

ゼットン「しないでいい勝負までする必要はないだろ。大体先手取られてる時点で不利なのにそこに無理に突っ込むとかそれは攻撃型じゃなくて放銃型だし。」

バルタン「まぁあなたは守備型っていうよりチキンハートって感じですけどね。」

ゼットン「慎重なだけだっつーの!!てかすでにそれ『型』じゃねーし!!」
編集 / 2009.11.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
お便りコーナー
カテゴリ: 麻雀
登場人物

メカゼットン→天鳳6段の雀荘メンバー。鳳凰復帰に向けて毎日ちょっとずつ天鳳に励む。一回の休日で100ポイントの増加が目標らしい。

メカバルタン→調整用ID。最近あまり打ってないが近々配信で打とうかと検討中。


<前回までのあらすじ>
ネタ不足に陥りそうだったため読者投稿コーナーを始めたものの応募が少なくて涙目なゼットンとバルタン。
それでもボチボチメールが来たためとりあえず企画成功という結論に至る。





バルタン「とうとう3通目のメールをいただきました。HN『巷の打ち手』さんからです。『トップを取るには取ったのですが、疑問手を大量に打ったゲームでした。特に、東3とオーラスはとても微妙です。ダメだしとかして頂けると幸いです。』」

ゼットン「よかろう!!」

バルタン「なんでそんな強気なんですかwむしろ僕たちがやっていいのかって話ですよ。」

ゼットン「やってくださいって言ってるからいいんじゃね?」

バルタン「偉そうすぎるw」

ゼットン「フォローするのはお前の役目だからよろしくな!!」

バルタン「なんて自分勝手なwとりあえず見て行きましょうか。6sツモで打3pですね。」

画像1


ゼットン「押さない。押すなら対面の3mポンしてるだろうし。そうしなかったんならもう3m連打で3pにくっつけたほうがよくね?」

バルタン「うーん。好意的に解釈するなら3pか6sにくっつけての好形で勝負したい、って意識があったんじゃないですか?」

ゼットン「イヤイヤ3mポンしても好形だしw」

バルタン「あ、そうですねwそれと最悪ここで3pポンなら直前に通った3m連打で迂回出来ますよね?でも3mポン→打3p→ポンされる、だと受けきれない可能性が出てきます、っていうのはどうですか?」

ゼットン「そもそもこの3pとか結構ロンされるからなwむしろポンでよかった感じじゃね?」

バルタン「確かにwまぁ、押しましたと。」

ゼットン「直前に打たれただけに下家から3m出るかも、、、、とかは楽観的すぎか。」

バルタン「そして数巡後です。」

画像2


ゼットン「8sを掴んで切りきれなくて打3mっと。」

バルタン「押しますか?」

ゼットン「押さない。もう無理だろ。打ったらキツイし。」

バルタン「巷の打ち手さんも押してませんね。打3mで迂回。その後対面の8sをポンして下家の8sでロンしてます。」

画像3


ゼットン「これはポンしないほうがよさそうだな。実践ではすると思うけどw」

バルタン「どういう意味ですかw」

ゼットン「これさ対面手出しの8sだよね?となると9sは打っちゃダメじゃん?ドラポンには通るだろうけど対面の対々に当たるかもしれんし。1500ならいいけどペン7sから9s引き→打8sで対々和は全然ある。となると生牌は無理だしタンヤオ牌ももちろん無理。結局打てる牌が8pだけになるから鳴かない方がいいと思う。8sがあれば放銃はしなくて済むだろうし。って考えたら鳴かない方がよさそうだよね。でも実践だととっさに聴牌取ってしまいそうだけどw」

バルタン「事前に考えて置きましょうよw」

ゼットン「こんな8sポンとか思考の優先順位がそんなに高くねーよwしばらくしてならまだしもすぐ出ても対応出来んしw」

バルタン「で、オーラスなんですけど、、、特に疑問手はなかったりしましたw」

ゼットン「本人は疑問手があるって言ってたけどまーいんじゃね?って感じだったな。別に違和感のある選択はなかった気がする。しいていえばここで押すかどうかくらいか。」

画像4


バルタン「他に選択肢がないじゃないですか。」

ゼットン「イヤイヤ、北切り、3p切りもあるだろ。」

バルタン「北はドラですよ?」

ゼットン「一枚ならまだしも対子落としならそんなに当たんないだろ。もちろんどっちも危険だけど大事なのは4sと北の危険度の比較だからな。北切りの場合はもう一度北が通った時にもう一巡北が打てる、というメリットもあるし。同様に3pは牌単体の危険度は4sとあんまり変わらないけど3巡しのげるっていうメリットがあるよね。」

バルタン「あなたは押すんですか?」

ゼットン「押す。降り打ったら尋常じゃなく後悔しそうだし。別にオリ打ち自体が悪いわけじゃないけど俺は押すほうがいいと思う。」

バルタン「でも着順が1→4って相当じゃないですか?」

ゼットン「通りそうな牌があるならそれ切るけどさ。どれも通る保証があるわけじゃないし結局どっかで勝負はしないといけないんだよ。」

バルタン「いやーそれにしても鳳凰卓の場面を特上民が考察するのは滑稽かもしれないですねw」

ゼットン「そうだな。俺も早く戻んないとなー。原点割れしてる場合じゃないなw」
編集 / 2009.11.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
麻雀は滅びない
カテゴリ: 麻雀
バルタン「いつの日か麻雀が完全デジタル化すると麻雀は滅びてしまうのか?という話なんですけど。」

ゼットン「滅びないよ。こういう話で前提条件を否定するのって粋じゃないけどそもそも完全デジタル化はしないからな。」

バルタン「そうですか?でもデジタル化は進んでるように思いますけど?」

ゼットン「解析出来る部分ではな。数値で表しやすい要素はどんどん判明していくけどどうしても数値化しにくい部分ってあるだろ?細部まで数値化するのは相当困難だし例えそれが出来たとしてもそれを実践レベルで有効活用出来る人間なんてそうはいないよ。いたとしてもそれは一握りの天才だけだ。一部の天才にしか許されない戦術が一般化するとは思えないし。」

バルタン「数値化しにくい部分ってなんですか?」

ゼットン「例えばだなぁ、、、子のリーチの平均点、そういうデータがあるよな?でもそれって自分からドラが何枚見えてたらどれくらい変動する?そしてそのうち自分に何枚あって受け入れ何枚あればどこまで押していい?その押し引きというのは残り巡目何巡までそのまま採用すべきか?巡目依存はもちろん残り局数の兼ね合いもある。さらに現状の順位、リーチ者の順位。こんなのすべて数値化して実践投入出来るか?」

バルタン「さすがに無理そうですねw」

ゼットン「そう。そこに他家の押し返しが入るとする。そこにドラが何枚かあるとするならばリーチの予想得点がどれだけ下がるか?横移動による失点の可能性の低下はどのくらいなのか?あるいは他家の押し返しは本当に押しているのか?ノーチャンスや瞬間の手詰まりもあるからな。考えただけで吐きそうだろ?俺クラスでもパッとこれだけ思いつくんだからたぶんもっと考慮すべき要素はあるはずなんだよ。これだけのことを数値で瞬間的に判断するのは無理があるからどうしても経験則なんかに頼らざるを得ないわけだ。」

バルタン「思ってたより複雑なんですね。デジタルってもっと簡単なのかと思ってましたよ。」

ゼットン「だからこそ数字を使って少しでも正解に近いものを導き出そうとするアプローチがあるんだけどな。」

バルタン「なるほどー。仮に何十年か過ぎて人類が突然変異してそういうのが余裕になったとしたら滅びますかね?」

ゼットン「それでも滅びないよ。そうなればそうなったでメタ戦略(8/31日の記事)というものが出てくるから。』

バルタン「懐かしい記事ですね。」

ゼットン「簡単に説明すると全員が同じ打ち方をするならその打ち方のみに有効な戦略の有効度が異常に跳ね上がるわけだ。極端な例だけど『すべての手においてリーチした方が得』というデータが出たとする。そうなるとダマ聴にするやつはいなくなるわけだ。損だからな。するとどうだ?『ダマ聴は一切警戒しない。なぜならばダマ聴は損な行為であり皆やらないから』という考えが出てくる。それに対し『ダマ聴にしておけば和了り率が大幅に上昇する』という現象が生じ始める。元々『すべての手においてリーチすべき』というのは『ダマ聴は警戒されない』という前提条件の元に成り立っているわけではないしな。」

バルタン「ふむふむ。」

ゼットン「そうなるとダマ聴にした方がいいケースも出てくるわけだ。『すべてリーチすべき』と言っていた頃と比べ以前に比べ和了りやすさが格段に違うからな。そうやって徐々にダマ聴が有利な局面が増えていく。するとダマ聴を警戒する人間が増え始めるので今度は、、、、まぁ、無限ループだな。」

バルタン「フムフム。まったくわかりません!!」

ゼットン「www」

バルタン「もっとわかりやすく説明してくださいよ!!難しいことを簡単に説明するのが技術でしょ!?」

ゼットン「なんで俺が怒られてるんだよwえーっとな。簡単に言うと、、、、最強のポケモンが水ポケモンだとするだろ?そうするとみんな水ポケモンを使うわけだ。強いから。でもそうなると水ポケモンに対して有効に戦える草ポケモンとかの使用率が上がるよな。すると数字上は水ポケモンが強いけどそれだけじゃ勝てなくなってくる。むしろその対策をしている奴が勝ち始めるようになるだろ?そうなると水ポケモン一辺倒ではなくそれにある程度のアレンジを加えた戦略が必要になるわけだ。そうやって最適戦略というのは常に変化していくものだから最強のポケモンが登場したってポケモンが滅びるわけじゃない。そういうことだ。」

バルタン「わかりやすい!」

ゼットン「むしろわかりにくい気もするんだがw」

編集 / 2009.11.25 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
鳳凰民よりお便り
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「ハイ今日のお便り!!」

バルタン「今日はHN「管寝」さんからのお便り。『2m押しますかね?跳満放銃で3着まで落ちましたよ!!』というものです。」

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ゼットン「押す。大体通るんじゃね?」

バルタン「実際はこんな感じでしたね。これで裏1で跳満と。」

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ゼットン「まぁ、ワンチャンスではあるけど通るわけじゃないからね。ワンチャンスという情報を放棄して捨牌だけ見たとして通りそうかっていう特にそういうわけでもないし。」

バルタン「じゃあ押さないほうがいいってことになるのでは?」

ゼットン「昔は8s切ってた気がするけどね。天鳳ってそういうもんだと思ってたから。とにかくリスク回避、みたいな。でも昨日も行ったけど麻雀って1項目だけで成り立ってるわけじゃないからさ。」

バルタン「1項目?」

ゼットン「例えば放銃率があるじゃん?天鳳において放銃ってのは罪になりやすいから結構みんな放銃を避けるよね。でもさ。そのために何を犠牲にしてる?放銃率が3%とかそりゃすごいけどそれに対して和了り率が10%しかなければそれほど強くないわけだろ?でも放銃率が20%くらい合っても和了り率が60%あったらもう神クラスで強いわけだ。」

バルタン「要はバランスということですね。跳満はまぁ、ツイテないとしても満貫打ったら3着ですよね?それだと降りてもいいんじゃないですか?」

ゼットン「8sで親に打つかもしれないし降り切れる保証も高くはないからな。それにさっき2m安全ではないって言ったけど特に危険ってわけでもないからさ。こっちの待ちも悪くないし。」

バルタン「でもよかったですね。」

ゼットン「何が?」

バルタン「昔こういうの押してなかったけど最近押すようになってたじゃないですか。」

ゼットン「そうだな。天鳳始めたころは極端に放銃を嫌ってたしな。」

バルタン「でも鳳凰の人もこれを押し、って考えるなら今のバランスもそんなにずれていないんじゃないですか?」

ゼットン「そうは言っても俺と考慮してる要素が同じとは限らないけどなwたまたま選択は一緒だったけどさ。」

バルタン「そもそも自分より上の段位の人の画像を考察するっていうのが身の程を知れって感じはしますけどねw」

ゼットン「でも『自分より下の段位の人からしか画像は受け付けません(キリッ』ってのはさすがに器が小さすぎるだろw」

編集 / 2009.11.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
一向聴押し
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「まったくネタがないんだけど。」

バルタン「知りませんよw」

ゼットン「そもそも今日は天鳳打ってないからなー。」

バルタン「お店では打ってないんですか?」

ゼットン「うーん。打ったけど特に面白い場面とかはなかった気がする。」

バルタン「一つくらいあるんじゃないですか?」

ゼットン「あー。しいて言えば『麻雀打ってるときに他のこと考えるとダメだなー。』とか?一二に三引いたのに一切ったりしてたからねw」

バルタン「それはダメでしょうw」

ゼットン「他のとこ考えるとかはさておき『さっきの局は間違えたなー』とかいう思考は勝負中は無駄だよね。結果が悪かっただけで選択は間違ってないかもしれんし。」

バルタン「引きずるなってことですね。まぁ、反省はしても後悔はするなって感じですか。」

ゼットン「そうだね。勝負の最中に引きずっても意味ないし。そういや最近さ、一向聴でもわりと押すようにしてるんだけどさ。実際どうなのかな?」

バルタン「一向聴から?でもそれで放銃したらもったいなくないですか?」

ゼットン「でも自分がそれなりに和了りの見込める一向聴でガチガチに降りてたら本当に和了れなくね?そういうのって三着祭りになりかねないじゃん?でも実際はそういうもんだと思ってたのね。天鳳って常に『命大事に』みたいな。でも強い人の牌譜を見てると結構押すんだよね。」

バルタン「それは押せるから押してるんじゃないですか?何でも行ってるわけじゃないでしょ?」

ゼットン「いや、俺だって何でも行くわけじゃねーしwまぁ、過剰な守備意識が和了り逃しを誘発してるんじゃないかなと。あと不聴罰符の取り逃しとかね。」

バルタン「でも前はそのやり方でやってたんでしょ?」

ゼットン「そうなんだけどさ。せっかくだから色々試したいじゃん?そりゃ失点は抑えることができるけどそれに対して加点の割合が大幅に下がるのであれば損でしょ?大体の数値は複数の要素が絡み合って結果が出るものであって一つの数字だけで強さが表せるもんじゃないからさ。」

バルタン「まぁ、前のやり方でも結果は出てないですけどね、、、、」
編集 / 2009.11.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
不聴罰符
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「今更な話をしていい?」

バルタン「忙しいから今度でいいです。」

ゼットン「まぁ、そういうなって。聞いといた方がいいから!!」

バルタン「じゃあしていいか聞かないでくださいよw」

ゼットン「実はだな。不聴罰符ってかなり大きい、というのに気付いたのだ!!」

バルタン「本当に今更ですねw」

ゼットン「さっき東一局に8000を放銃したんだけどさ。そのあと親と二人聴牌だったのね。そしたらなんと!!気付いたら3着目と5000差しかなくなってる!!」

バルタン「そりゃそうですよw」

ゼットン「いやー。これはすごいね。しかも親との聴牌であれば局が進まないからね。次局2000とか和了るともう2700差だよ?直撃した日にはもう400差ですよ。リー棒が出てたりしたら、、、もうハァハァするよね。」

バルタン「というかそんな毎回聴牌が入る前提なのはどうかと思いますよwそれよりは放銃を抑える努力をした方が、、、、」

ゼットン「よし!!天鳳やるか!!この気付きさえあれば7段復帰ももうすぐだな!!」

バルタン「今まで気付いてなかったことが問題だと思うんですけど、、、ってもう聞いてないw」

編集 / 2009.11.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
特定牌の危険度
カテゴリ: 麻雀
7pが

ゼットン「打7m。」

バルタン「他に切るものがないですね。まぁ、2mくらいですか。」

ゼットン「聴牌打牌の打7pも放銃になりそうだね。」

バルタン「放銃になりそうっていうか通る理由がないって感じですよね。」

ゼットン「『あー7pが放銃になるかもなー』とか思ってるわけですよ。そしたら7pが重なるわけですよ。で打8sでリーチ君。」

バルタン「そっちを引きますかw」

ゼットン「こっち引いて放銃っていうね。でもさ。そんなもんだと思うわけよ。この時点ではのちのち打7pが濃厚なわけだ。だから7pの危険度というものを考えるじゃん?」

バルタン「はい。」

ゼットン「でも8sだって同様に危険なわけでさ。同様って言うのは変な言い方なんだけど決して安全度が高いわけではない。」

バルタン「そうですね。枚数で言ったら6-9sとか結構危なそうですよね。」

ゼットン「そう。打牌候補にないから考慮してないだけであって他の牌だって危ないんだよ。6-9sとか切りそうにないからあんまり考えないじゃん?」

バルタン「対面から見たら3pや2pが放銃になるかどうかって感じでしょうしね。」

ゼットン「そうだな。対面は2-5-8p、5s、7s辺りが通るかどうかって感じだな。結局こういうのって『自分が切りたい牌が危なく見える』っていうだけの話であることが多いんだよ。俺の手牌で言えば7mと7p。」

バルタン「この時点では通ってない筋がいっぱいあって7pの危険度が特に高いというわけでもなさそうですしね。」

ゼットン「そうそう。だから通ってない無筋がたくさんある場合って結構通ったりもする。というか浮いてる牌(打牌候補)の危険度を過大評価することが多いって感じか。」

バルタン「、、、、、」

ゼットン「何?」

バルタン「昔『麻雀@』っていう雑誌がありましたよね?第6号くらいで終わっちゃったんですけど。その雑誌に小林剛さんのコラムがあって同じようなこと書いてましたよ。」

ゼットン「あの雑誌はほぼネット販売専門だったしすぐ廃刊になったから読んでた人そんなにいないから大丈夫だろ。」

バルタン「そういう問題ですかw」

ゼットン「そもそもパクッたわけじゃねーしwそれにこの広大なネットの大海原で明らかに斬新なネタなんてもう残ってないだろ。」

バルタン「『広大なネットの大海原』という表現もありきたりですね。」

ゼットン「そんなこといったらこの対話形式だってありきたりだろw」

バルタン「それは言わない約束ですよw」
編集 / 2009.11.21 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新理論
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「バルタン君。バルタン君。」

バルタン「なんですか?」

ゼットン「君は僕の提唱した『微妙な時は大体リーチしといたらいいんですよ理論』を知っているかい?」

バルタン「何なんですかその口調はwその話は聞いたことありますけど理論化されてないですよねw」

ゼットン「それについて新たな理論を考えたのだよ。その名も『天鳳は大体ダマでいいんじゃね?理論』だ。」

バルタン「完全に今更ですよね。それ。」

ゼットン「とりあえずこれを見てくれたまえ。」

バルタン「無視ですかw」

ダマ押し


ゼットン「ダマ押ししてみたのだよ。この局面での最悪は下家から5200出和了りののちに上家に捲られて3着で終わることではなく、ここでリーチ棒を出してそのリーチ棒のせいでラス争いになることと考えたのだが?」

バルタン「いつまでそのキャラで行くんですかw」

ゼットン「しゃべりにくいから止めた!!つかさ、大体リーチってのはトップに価値の高いフリーの評価法&チップ収支を含めた理論だから天鳳にそのまま当てはまるわけじゃないよね。」

バルタン「だから今更ですよw」

ゼットン「これフリーだったらリーチするんだよ。もう面倒だしリーチしてツモったるわい!!みたいな感じで。跳満ツモればトップも見えるしさ。下家から出てもそれはそれでいいし。」

バルタン「別にそれでもいいんじゃないですか?」

ゼットン「でもさ、これ押すとなると下家に満貫クラスを打つ可能性もあるわけじゃん?そうなった時にさ。リーチ棒の2000点差って大きいよね。」

バルタン「リー棒出さずに5200は5500放銃だと3100差。リー棒を出すと1100差になってかなりの微差になりますね。」

ゼットン「実際そこまで考えてたわけじゃないけどさ。トップになる可能性を含めるよりリスクを少なくするほうがいいかなーってさ。それにリーチをすると他家が完全に手じまいになるからこっちの危険性も和了るじゃん?」

バルタン「というかそれくらいは今までもわかってましたよね?それも含めて『微妙な時は大体リーチしといたらいいんですよ理論』なんじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、そうなんだが、、、ということはこれは微妙じゃないってことかw」

バルタン「そういうことになりますねwリー棒による2000の移動って結構大きいですからね。」
編集 / 2009.11.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新企画
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「新企画!!読者投稿コーナー!!これはブログの読者から送ってもらった画像、文章、牌譜を俺達が考察するという中の人と読者をつなぐ懸け橋となるコーナーなのだ!!」

バルタン「とりあえず応募がゼロでなくて安心しましたねw」

ゼットン「マジでなwあやうく黒歴史になるところだったよwということで記念すべき一回目のお便り!!」

バルタン「はい。ハンドルネーム『ぐそー』さんからのお便りです。『全体的に、一向聴時の形とか良くないと思うのですが、見切りのタイミングとかについて教えて頂けると幸いです。』ということでさっそく見ていきましょう。」

11/19 | 牌譜 | 般南喰赤 | http://tenhou.net/0/?log=2009111911gm-0009-0000-7fb1fc69&tw=0

ゼットン「見てくと言っても全部見るわけにもいかんしな。とりあえず一向聴の部分を見ていくか。」

一向聴1



バルタン「まず東一局ですね。親番中のシャンテンですけど。」

ゼットン「大体押す。リーチとか入っても押しそうだけど。」

バルタン「放銃しても取り返すチャンスはあるでしょうしね。結局8pを引くも打4mで上家にお縄となりました。」

ゼットン「お前言い回しが古いなw」

バルタン「でもちょっと面白くないですか?次行きましょう。東2局。」

一向聴2


ゼットン「押す。」

バルタン「こちらがドラドラではありますけど相手の打点は明確ではないですよね?ドラヘッドも否定は出来るわけではありませんしおそらく下家は聴牌だとは思われますが?」

ゼットン「こちらの手材料は充分だろ?かつ相手の打点が不明、なら押してもいいんじゃないの?相手が高いのであれば降りてもいいけどそれはわからないわけだし。しかも『高い可能性はあるが大体安かろう』というくらいだしな。」

バルタン「なんかあなた全部押すって答えそうですねw」

ゼットン「そんなことねーよ。次いくぞ。」

一向聴3


バルタン「いい感じのシャンテンですね。通称『イーカン イーシャン』です。」

ゼットン「そんなの言ってる奴会ったことねーよwつか押すよ。『愚形の残らないシャンテン&打点も十分』とか押すに値すると思うけど。」

バルタン「やっぱ全部押すんじゃないですかw」

ゼットン「これ愚形ターツが会ったり2000点とかだと降りるよ。このまま終盤になっても降りるし。でもこの状況は押してもいいんじゃないかと思うけどね。」

バルタン「ぐそーさんがいい一向聴に持って行っているから押し返せる形になっている、とかもあるかもしれませんね。次行きましょう」

一向聴4


ゼットン「すぐ降りる。筋とかでも降りていいんじゃね?」

バルタン「お、始めて降りるという選択をしましたね。」

ゼットン「リーチに索子が打てないから実質二向聴みたいなもんだしな。大体3mの対子落としをするわけだから筋押して二向聴&残り巡目の少なさからみて前に出るべきじゃないと思うよ。」

バルタン「結局全部押し、とかいう結論にならなくてホッとしました。次行きましょう」

ゼットン「お前は俺をなんだと思ってるんだw」

一向聴5

バルタン「点数の欲しい親番で先制リーチを打たれちゃいましたね。」

ゼットン「この時点では引き気味の意識でいいかもしれないね。3467ってあんまりいい形じゃないし。」

バルタン「そうですか?5s引けばいいリーチが打てますよ?

ゼットン「5を引いたら強いだけだろ?それにここででかいの打つとちょっときついしな。」

バルタン「残り局数も少ないですしね。でも降り切れるんですか?」

ゼットン「白とか通るでしょ。字牌は大体通る理論もあるし下家が生牌の中とか最初に切ってるしね。役牌の対子があるときは他の役牌ももうちょっと引っ張り気味になるもんだからさ。」

バルタン「それはあなたがそうするだけであって全体がそうというわけじゃないですよね?」

ゼットン「でも読みなんてそんなもんだろ。自分にあてはめて考えるしかないよ。」

バルタン「実際は次巡1sツモ切り、8sツモ→打2pリーチで放銃となります。これは?」

ゼットン「1sはわからん。俺は押しそうだけど受けてもいいかもしれない。これで5200とか打つと結構寒いし白連打で様子見も悪くないと思う。でも押して8s引いたらもうリーチするでしょ。そこで押さないくらいなら最初から押す意味わかんねーし。」

バルタン「得意の『どっちでもいいんじゃねーの?俺は押すけど』ですか。せっかくメールくれたのにその解答は、、、」

ゼットン「だってそうなんだからしょうがねーだろ!!こんなのに明確な回答出せたらとっくに8段になってるし!!次!!」

一向聴6


バルタン「切羽詰まった状況で待ちの悪い聴牌が入りました。一向聴ではないですけどこれはどうですか?」

ゼットン「色はばれてるし待ちは悪いし打点も低いw最悪だな。だがしかし!!俺を誰だと思ってやがる!!無茶を通せば道理が引っ込む!!くらいの勢いで押す。」

バルタン「大体負けますよねw」

ゼットン「でもここで和了れなきゃどうせ大分きついだろ。流局したとしても差は開くわけだし。」

バルタン「えーっと、実践ではここから西ポンの1-4m待ちになり対面から直撃してますね。西ポンを見ての迂回はありですか?」

ゼットン「ありじゃね。なんていうか攻撃的な手筋だよね。西ポン→1-4m待ちを見ての取らずとか。」

バルタン「聴牌取ったあと西は鳴かないんですか?」

ゼットン「鳴くよ。現状の待ちがいいわけでもないし。鳴いて枚数の多い方に取る。」

バルタン「迷子になってるだけのような気がしますけどw」

ゼットン「柔軟なんだよ。さ、最後だ。」

一向聴7


バルタン「こんな感じですが?」

ゼットン「5m打つんじゃね?通りそうだし。出来れば降りたいよね。押す気はないけど他に切るものがないからどうしようもないけどさ。」

バルタン「次巡中を掴んで放銃して死亡しました。」

ゼットン「一番通りそうだからな。序盤にリーチが入って安牌がなくて苦しいことは結構あるけどそれはみんな一緒だからしばらく耐えれば安牌も増えるだろうし序盤は無理降りをしてもいいと思う。」

バルタン「とは言っても切るものがなさそうですけど。」

ゼットン「まぁ、切るものはないんだけどさ。それでも次この手牌から切るなら3sとかじゃない?連打してるうちに安牌増えろ的なね。」

バルタン「そんな感じですかね。」

ゼットン「ふぅ。意外と長かったな。」

バルタン「そうですね。でもたまにはこういうのもいいんじゃないですか?」

ゼットン「でも続けるには定期的な応募がないといけないわけだしちょっと厳しそうだけどなw」

バルタン「こればっかりはこちらの努力でどうにかなるものではないですしね。本人的にはまたやりたいですか?」

ゼットン「たまにね。ま、今は人のこととやかく言える成績じゃないからなw」

バルタン「私たちも頑張らないといけないですねw」

ゼットン「それじゃお疲れ!!」


続く、、、、かも?
編集 / 2009.11.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
転落人生
カテゴリ: 麻雀
お知らせ

中の人の天鳳が絶不調のため本日の更新はお休みさせていただきます。


























































バルタン「イヤイヤ、ちゃんとやりましょうよw」

ゼットン「マジ無理だって。何これ?俺なんか悪いことした?」

バルタン「どれくらい負けたんですか?」

ゼットン「Rが相当下がった。」

バルタン「アバウトですねwどれくらい下がったんですか?」

ゼットン「相当。」

バルタン「はっきり言ってくださいよwどうせ隠したってバレるんだしw」

ゼットン「1900だっつーの!!ptに換算したら500ptだよ!!人が気にしてること何度も聞くな!!沈めるぞ!!」

バルタン「あーひどいですねwでも不調も含めて実力ですからねー。」

ゼットン「マジどうしようもないわ。何しろ問題点がよくわからないってのがどうしようもない。こうなるとただ弱いだけとしか思えんな。」

バルタン「牌譜見直したりしました?」

ゼットン「した。確かにミスもチョコチョコあるんだけどそんな圧倒的に劣ってはいないような気はする。つか最初からこの成績ならしょうがないんだけど急激に落ち過ぎだよ。これはもう陰謀だな。」

バルタン「陰謀ってw誰のですかwでも数字は嘘をつかないですからね。」

ゼットン「確かにな。でも嘘をつくものは数字を使うんだぜ?」

バルタン「別にだれもあなたを騙そうとはしてないでしょw」

ゼットン「雀荘とかでさ。『和了れる飲み物ちょうだい』って言う人とかいるじゃん?」

バルタン「いますね。」

ゼットン「今まで全く面白いと思わなかったんだけどあんまりやられてるとちょっと言いたくなるなw気持ちが少しわかったよw」

バルタン「Rを100溶かして得たものがそれだっていうのは悲しいですねw」
編集 / 2009.11.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
手役と意思
カテゴリ: 麻雀
1対1


ゼットン「上家が四暗刻を逃してるな。」

バルタン「そうですね。あなたこれ待つんですか?」

ゼットン「待たない。基本的に手役とかは『自然に出来る』ものであって『意思を持って作る』ものだと思ってないからな。」

バルタン「こういう一盃口形の四暗刻を待つ人って結構いますね。」

ゼットン「いるな。和了られて『なんでリーチしねーんだ?あぁ、四暗刻への変化があるのか。』って思うことは今まで何度もあった。」

バルタン「あなた四暗刻に気づかずにリーチしたりしてましたよねw」

ゼットン「あったねw満貫和了ってもあんまり意味ない状況で三暗刻の両面リーチとかしてたw」

バルタン「『しない』のはいいですけど『気づかない』のはまずいんじゃないですか?」

ゼットン「まずいよwでもまぁそれも含めて雀力だから。で、話は戻るけどこれ待つの?」

バルタン「役が確定してないですからねぇ、、、」

ゼットン「先制リーチの入ったこの状況ならリーチするって意見も多そうだけどね。これ7巡目先制とかだとリーチしない人っても結構いそうだな。」

バルタン「8000、16000は大きいですからねぇ、、、リーチしても安目出和了りで3200しかないし待ってもよさそうですけど。」

ゼットン「個人的には3200で十分だけどな。最少得点が3200点なだけだし四暗刻になってもツモらないといけないからそんなにならねーだろ。」

バルタン「まぁ、トップ取りの麻雀ではないですからね。天鳳では細かく加点をしてラスを食らいにくくするほうがいいのかもしれませんね。」

ゼットン「俺はフリーでもこのまま曲げるけどw『張った形が最終形!!』」

バルタン「でもそれで役満逃して後悔しないんですか?」

ゼットン「するよwでもそうそうならないから。どうせこれダマにしてツモってもガッカリするからガッカリしにくい方がいいじゃん?」

バルタン「『ガッカリしにくいから』とかで選択してるんですかw」

ゼットン「別に役満和了るためにやってるわけじゃないしな。最終的な順位期待値を考えたらこっちの方がいいと思いますよってだけの話だよ。」

バルタン「昔言ってた『役満は手段であって目的ではない』ってやつですね。」

ゼットン「そうそう。ラス回避麻雀で満貫ツモとか大分偉いしね。フリーのトップ取りならダマでもよさそうだけどさ。」

バルタン「でもフリーでも曲げるんですよね?」

ゼットン「ガッカリしないためにな。」

バルタン「結局理由はそれなんですかw」
編集 / 2009.11.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
もったいないお化け
カテゴリ: 麻雀
もったいないお化け

ゼットン「チーしてみたんだけど。」

バルタン「巡目的にそろそろですか?」

ゼットン「うーん。この辺かなーと。ギリギリスルーでもいいような、、、」

バルタン「門前で聴牌したらリーチするんですか?」

ゼットン「俺はするけどね。しないなら鳴いていいんじゃない?どうせ出和了りでよくて3900になるわけでしょ?だったら鳴いた方がよさそうかな。12000まで見えるから鳴きたくないわけだし。」

バルタン「でも3900って結構大きいですよね?逃すのってもったいなくないですか?」

ゼットン「まぁ、そうも考えられるけど、、、俺はリーチしてれば12000だったのが3900止まりになるほうがもったいないと思うからさ。あんまりダマで和了ってるともったいないお化けが出るし。」

バルタン「もったいないお化けw年齢バレますよw」

ゼットン「あとこれな。」

ゴリ押し


バルタン「押してますねぇ。」

ゼットン「これで放銃とかもったいないお化け出る?」

バルタン「とりあえず最近は『一向聴からの勝負は不利』って言われてますよね。」

ゼットン「親番あるしさ。今までならほぼ降りてたとけど押してみることにした。」

バルタン「現状ラス目ですからね。でもこういうところから放銃して大きく離されるのって不利じゃないですか?」

ゼットン「そりゃ放銃したら損だけどさ。でもこれ降りたとしても結構な割合でラス目のまま推移するわけだろ?じゃあまぁ、押してみるかい、と。」

バルタン「最近一向聴からよく押しますよね。『強者は追いかけリーチが少ない』って本で読みましたよ?」

ゼットン「無理な追っかけはしないよ。例えば愚形ターツが残ってるとかさ。あと3着目とかでも降りそう。」

バルタン「ははぁ。今まで一律降りてたけど状況を見て押してみる、って感じですか?」

ゼットン「そうそう。お前頭いいな。最初からそのアドバイスしてくれてれば降段しなくてすんだかもしれないのに。ケチ!!」

バルタン「なんで私が怒られてるんですか、、、」
編集 / 2009.11.16 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
再チャレンジ
カテゴリ: 麻雀
<登場人物>

メカゼットン→天鳳6段の雀荘メンバー。先日初降段を経験しちょっぴり大人に。

メカバルタン→天鳳初段の調整用ID。門前重視のはずだったのに鳴きまくり。


<前回までのあらすじ>
0ptから粘るも降段してしまったメカゼットン。ふてくされてやめるかと思いきや気持ちも新たに7段を目指し始める。


ゼットン「降段したわカス!!」

バルタン「いつかはみんな体験することじゃないですか。むしろここまで降段しなかっただけ上出来ですよ。」

ゼットン「まぁ、大事なのはこっからだから。過ぎたことをグズグズ言ってもしょうがないしな。はいこれが今日の題材。」
鳴いてもよかったっぽい

バルタン「wwww」

ゼットン「どうした?」

バルタン「7段時代の画像とかw引きずりすぎw」

ゼットン「、、、これスルーしたんですよ。カスですね。はい、おしまい。さよなら。また明日。」

バルタン「あ、ごめんなさいw怒らないでくださいよwこれ鳴いた方がいいんですか?」

ゼットン「これ仕事が終わった直後に打ったやつなのね。仕事終わって30分くらいかなぁ、、、。これフリーだと大体鳴かないからさ。そんな感じでスルーしたけど鳴いてもよかったなーと。」

バルタン「仕事終わって30分後に打つとか病気ですねw」

ゼットン「そんなもんだろ。6sにくっつけてのメンタン(ピン)赤を本線に据えながらダイレクトの3p引きでリーチも、、、とか思ってたけどこれポンして2000点も悪くないよねー。」

バルタン「東一局から腰が軽すぎる気もしますけどね。」

ゼットン「フリーだと悪手だと思うけどね。いくら赤があるとは言え打点を下げすぎるからさ。でも天鳳ってリスク回避ゲーじゃん?まぁ、2000点でもいいかなーって。」

バルタン「なんか昔『こういう鳴きをしてるからトップ率が下がって~』みたいなこと言ってませんでしたっけ?」

ゼットン「俺個人の感覚ではな。でも強い人の副露率データをみると結構高いんだよね。俺も副露数自体はそんなに少なくないんだけど『総局数における副露した局の割合』が低いからさ。こういうとこで差がついてんのかなってさ。」

バルタン「うーん。それはまた別問題のような気がしますけどね。和了りに向かう鳴きではなくて牽制的な鳴きが少ないってことじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、こればっかりはやってみないとわからないからな。とりあえずあと1140pt。」

バルタン「ほとんどpt動いてないじゃないですかw」
編集 / 2009.11.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
降段チャンスと自己分析
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「地獄の砂は魔法の砂…それに触れてくると強運と破滅がひっくり返る…コインの表と裏のように…!」

バルタン「ど、どうしたんですか急に?」

ゼットン「ptが一旦ゼロになったw」

バルタン「『一旦』ってどんな強がりですか。」

ゼットン「イヤイヤ、70ptまで回復したし!!完全に上り調子だし!!」

バルタン「1ラスで死亡じゃないですかwまぁ、時間の問題ですね、、、で、敗因として思いあたる節はありますか?」

ゼットン「負けてねーよ!!『まだ慌てるようなポイントじゃない』」

バルタン「『もう慌ててもしょうがない』の間違えじゃないですかw」

ゼットン「とりあえず4面子1雀頭への意識が低すぎたね。」

バルタン「なんか当たり前のことって気がするんですけど。」

ゼットン「なんというか、、、ターツは足りてるのに無駄な中張牌をもってたりさ。それで押しきれなくなったり刺さったり。」

バルタン「初心者っぽいですねぇ、、、、」

ゼットン「完全に無駄ってわけじゃないんだけどね。もうちょっと踏み込んで考えると愚形ターツを軽視しすぎってことかな。そこを払いたいための浮き牌が俺を殺したよね。」

バルタン「まだ死んでないんでしょ?」

ゼットン「ああ、そうだったwそれと赤にこだわりすぎ。これはフリーの癖かもしれんが『リーチ以外に1飜あれば最速リーチ手順でいい』と思ってたのにちょっと引っ張りすぎてた。祝儀なんてないのにねー。これも手牌構成に関係の薄い牌が危険牌として残るに近い。」

バルタン「普段からお金にガツガツしすぎなんですよ。」

ゼットン「誰だって金は好きだろ。あと、これは敗因かどうかわからないんだけど危険度の低い牌を止めすぎてた。和了れる、形聴が取れるような状況でも降りてたからね。結局それでトップが取れずにジリ貧になってた気がする。形聴はまだしも和了り目のある1シャンテンは押してもよかったかなと。」

バルタン「じゃあ頑張ってください。メカゼットン6段。」

ゼットン「まだ7段だっつーの!!保存するぞ!!この野郎!!」

バルタン「0ptで保存とかカッコ悪すぎますよw」

ゼットン「だーかーらー70ptだって言ってるだろ!!」

バルタン「そんなの同じみたいなものでしょw」
編集 / 2009.11.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
確証のある読み
カテゴリ: 麻雀
漢

ゼットン「男は黙って打2m!!」

バルタン「天鳳っぽくないですけどw」

ゼットン「直条件なら打9pにするけどねー。ツモでもいいから打2mにしてみた。」

バルタン「得、、、、なんですかね?」

ゼットン「不利じゃねwそもそも成功率が低いしなwでも現実的な降着パターンも親に満貫打つかラス目の満貫ツモ和了りとそんなに多いわけじゃないしさ。」

バルタン「そうは言っても成功報酬が20ptで失敗したら-90ptは結構きついですよね?一回の失敗に対して5回の成功が求められるとかw」

ゼットン「でもツモったじゃん?」

バルタン「ツモったからいいとかじゃないでしょw」

ゼットン「例えばさ、例えばだけども。俺は今回ノリでやったんだけど『絶対にいると思いました(キリッ』って言われたらどう?」

バルタン「うーん、、、まぁ、そう言われれば信じるしかないですけど正直言ってこの時点で確証のある読みは出来ないと思いますよ。ましてやドラなので相手の手のうちにとどまりやすいですし。」

ゼットン「そう。でも『読めてない』確証もないわけだろ?つまりは言ったもの勝ち、成功したもの勝ち、ってことじゃね?」

バルタン「本当に強い人から見ればただの勘違いに見えてすごくカッコ悪いと思うんですけど、、、、」

ゼットン「イヤイヤ、多分俺が8段とかになったら『すげー。さすが8段。どこでそれ読めんのかなー?』ってなるよ。」

バルタン「この選択をしてたら8段になれないと思うんですけどw」

ゼットン「あ、そうかw」
編集 / 2009.11.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了りまでの速度
カテゴリ: 麻雀
バルタン「初段になりましたー♪」

ゼットン「ハイハイ、よかったよかった。」

バルタン「もうちょっと喜んでくださいよ。」

ゼットン「イヤイヤ、麻雀において自分にうれしい出来事ってのは誰かにとってはつまらない出来事なんだよ。だからあんまり喜びを表現しすぎるのはよくないぞ」

バルタン「確かにそうかもしれませんね、、、リーチをかいくぐった和了りとかオーラス一発ツモで逆転とかやられた方はくやしいですもんね。」

ゼットン「特にフリーではな。相手が目の前にいるしあんまり喜びをあらわにしすぎると反感を買う可能性があるからさ。」

バルタン「そうですねーほどほどにしておきます。」

ゼットン「だから俺が時間かけて40pt増やしたのにあっさり三連勝で昇段とかするなって話なんだよ。」

バルタン「それはただのヒガミですよねw」

ゼットン「ところでこの画像だけど」

鳴いてもよし

バルタン「はい。」

ゼットン「鳴かないの?」

バルタン「これ鳴いて打3sにしても一向聴みたいなものですよね?じゃあ鳴かないほうがいいんじゃないですか?」

ゼットン「そう?俺は鳴いてもいいかなと思うんだけど。」

バルタン「あんまりスピードは上がりそうにないですけど。」

ゼットン「お前の考えではこれはほぼ二向聴ってことだよな?4-7mと5-8m、2-5pの」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「一応一向聴だから次巡聴牌するかもしれないけど、、、両面3個の3900と見るのなら仕掛けてもいいんじゃない?一応満貫の聴牌だしw」

バルタン「そういうものですかねー。でも両面チーから入ったら警戒されるんじゃないですか?」

ゼットン「警戒はするだろうね。でも上家は親だしある程度は来るんじゃない?一個ないただけでガチガチってこともないだろ。」

バルタン「うーん。でもやっぱり警戒を招きたくはないですねー。せめてもう一個自分で引いてからがいいです。警戒度の低さとか待ちの絞られにくさを考慮するとまだあせらなくてもいいかなと。」

ゼットン「『聴牌までの早さではなく和了りまでの早さ』ってことか。」

バルタン「そうですね。確かにあなたは聴牌は早いけど和了るまでに時間かかることが多いじゃないですか。」

ゼットン「うーん。なんか鳴かないでいいような感じがしてきた。久しぶりに負けた気がするなー。」

バルタン「別に勝負してるわけではないじゃないですけどねw」
編集 / 2009.11.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ラジオテイスト
カテゴリ: 麻雀
登場人物

メカゼットン→天鳳7段の雀荘メンバー。初期設定ではアバウトな麻雀を打つ人のはずだったのに気づけば理屈っぽい人に。

メカバルタン→一級で足踏み中の配信&調整用ID。さっきオーラスの5巡目リーチにオタ風を切ったら三倍満とか言われて若干テンションが低い。






ゼットン「昔の画像を見て今ならどうするか考えてみようのコーナー!!」

バルタン「コーナー名が長いですねw」

ゼットン「説明しよう!!このコーナーはブログのネタにしようと思ったものの微妙すぎてそのままにお蔵入りになっていた画像をさらしてみるという斬新なコーナーなのだ!!」

バルタン「全然斬新じゃないですよwむしろ年末とかにありがちな感じですよねw」

ゼットン「そもそもお蔵入りになってる時点で大した話ではないのだけれどもったいないからな。まずこれ!!」

ダマってみた


バルタン「これ同卓者の名前でちゃってますけどw」

ゼットン「別にディスるわけじゃないしいいだろ。これトップ目の下家が2sを切りそうなのでダマりました。」

バルタン「他からの出和了りってするんですか?」

ゼットン「してたと思うよ。それで2着ならそれはそれでって感じに思ってたし。」

バルタン「今でもそうしますか?」

ゼットン「今はリーチ君だな。リーチしてまぁ、ダメならダメでしょうがないって感じ?実際どっちがいいのか知らんけどね。でも追いかけられて満貫打ってもラスはないしリーチでいいんじゃねーの?はい次はこれ!!」

曲げるの?


バルタン「ダマですか。」

ゼットン「うん。これ打ってるときに『点数ないしダマで上家以外から和了ってもリードが少ないしリーチかなー』って思ったんだけど大体ダマだよね。」

バルタン「対面と下家はあまり押して来なさそうですし和了れば一応3着目ですからね。」

ゼットン「5200+1200で十分だよね。ツモ、上家からの直はラッキー程度でさ。というよく見たら明確っぽい、ということでお蔵入りになりました。それじゃ最後行ってみよう!!」

自分勝手


バルタン「これ最近ですね。」

ゼットン「過剰なラス回避意識を取り除き本来の打ち方に近づけましょう、ということ強く意識してた時なんだけどこれリーチ宣言牌もそれなりに危ないしここで満貫打つとラスの危険性がわりと出てくるんでやりすぎた、と思ったのね。さすがに天鳳的じゃなさすぎるからさ。『こんなの追いかけてちゃ負けるだろw』とディスられるのが怖くてお蔵入りになりました。フリーなら『俺がメカゼットンだ!!かかってこい!!』くらいのテンションで曲げるけどw」

バルタン「まぁ、ここで和了られてもオーラスはそんなに厳しい条件でもないですしね。」

ゼットン「そーゆーことだ。ということで今日はお蔵入り画像を紹介しました。それじゃあ今日のEDテーマ『No Logic』を聞きながらお別れです。see you!!」



バルタン「何なんですかこのノリはw今までエンディングテーマとか流したことないでしょw」







編集 / 2009.11.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
向聴数の変わらない鳴きは凶?
カテゴリ: 麻雀
バルタン「さっきこんなの状況があったんですけど。」

向聴数の
ゼットン「ほうほう。」

バルタン「鳴きますか?」

ゼットン「鳴きそうだけどね。」

バルタン「なんとなくスルーしてみました。」

ゼットン「その心は?」

バルタン「なんでそんな禅問答的な感じなんですかwまぁ、大きな理由に向聴数が変わらない、というのがありました。」

ゼットン「あーシステムナンバー14ね。」

バルタン「別にオカルトってわけじゃないんですけどwこのままなら次巡のツモで聴牌するかもしれないのにその権利を破棄するのってもったいなくないですか?」

ゼットン「例えばさ、ここに何を引いたらうれしい?」

バルタン「8sですかね。」

ゼットン「そう。この形からは8s引きがうれしい。というか8sだけだな。一方、白を鳴いたあと9sを切るとして次巡ツモってうれしいのは中、7s、5sだ。鳴いた後に手広さ重視で中を切ればツモ9s、8sもうれしい牌になる。スルーすると4枚でうれしい。鳴いた後は(9s切りで)9枚でうれしい。好形聴牌枚数がこれだけ増える&序盤ならツモ番を一回放棄する価値があるとは思わない?」

バルタン「そうですね。そう聞くと鳴いた方が方がよさそうですね。」

ゼットン「なんか今日は素直だな。」

バルタン「そうですか?僕はいつだって素直ですよ?」

ゼットン「せっかくだからデメリットも考えてみるか。鳴きを推奨する俺がデメリットを考察するのもあれだけどw」

バルタン「まぁ、両方知った上で選択すべきですからね。」

ゼットン「デメリットとしては守備力の低下&他家の警戒度の引き上げってとこか。これは感覚の話になってしまうけどこんなの降りないので守備力の低下は問題ない。」

バルタン「降りないんですか。対面は無視?」

ゼットン「俺はね。このタイミングから降りを考えるくらい守りの意識があるならそもそもドラを切らずにくっつけての役牌ドラ1(役牌×2ドラ1)も見てドラ残すんじゃない?。」

バルタン「巡目依存ですか?」

ゼットン「そうそう。白を残しておけば流局まで降り切れそうって段階ならまた話は別だと思うけど。」

バルタン「次は他家への警戒度ですね。」

ゼットン「好形聴牌枚数の増加でカバーだろ。どうせこっから5-8s鳴いたって警戒されんだしさ。5-8sを引ければいいけどそうそうツモれるわけじゃないし好形聴牌の枚数が多いほうがよくね?」

バルタン「自分のツモを信じてないんですか?安易に鳴くとツモ力が落ちますよ?」

ゼットン「ツモ力ってなんだよwじゃあ、俺は副露をしまくることで手牌全体を加速させ速度を上げるから俺の勝ちだ。」

バルタン「なんか無理やりオチをつけようとしたらわけわかんなくなりましたねw」

ゼットン「無理して落とさなくても普通に終わればいいんじゃね?」
編集 / 2009.11.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
メンタル
カテゴリ: 麻雀
バルタン「最近、仕事の麻雀がボコボコみたいですね。」

ゼットン「まぁ、長いことやってりゃそんな時もあるよ。」

バルタン「大丈夫なんですか?」

ゼットン「大丈夫、、、、まぁ、大丈夫なんじゃないの。知らんけど。」

バルタン「なんか他人事ですねぇ、、、」

ゼットン「いちいち気にしてられんからな。気持ちを切り替えるのも仕事のうちだ。」

バルタン「じゃあもう切り替わってるんですか?」

ゼットン「イヤ、多少は引きずってるw」

バルタン「ダメじゃないですかw」

ゼットン「そんなあっさりは割り切れないよ。むしろその反骨心が成長につながる部分もあるからな。」

バルタン「ふーん。そういうもんですかね。」

ゼットン「それに引きずったっていいだろ?打牌が変わらなけりゃいいんだし。気持ちが不安定だから牌の寄りも不安定になるとかじゃないし。」

バルタン「そりゃそうですけど、、じゃあ打牌はブレてないんですか?」

ゼットン「そんなもんブレるよ。」

バルタン「wwwww」

ゼットン「俺は負けが込むと門前に比重が寄るようになる。フリーでは仕掛けを多用する方なんだけど負けが込むと一発で決めようとして若干仕掛けが遅れる傾向にあるんだよねー。」

バルタン「わかってるなら直せばいいじゃないですか。」

ゼットン「それで戻れば苦労しねーよ。実際やってる時は『ここで崩れちゃダメだ。いつも通り打たないと』って思ってはいるんだけどそういう思考がすでに押されてるよね。」

バルタン「普段『メンタルが大事』って言ってるわりにメンタルが弱いですねぇ、、、」

ゼットン「逆だろ。メンタルが弱いからそれを意識して維持しようとしてるんだよ。実際揺れない奴はそんなこと気にしないだろ?麻雀なんてあんまり考え込まずにあっさり打った方が好結果につながることも多いしな。考えすぎるといい結果が出ても不安になるし悪い結果だとより暗い気分になるし。」

バルタン「結局いつも通りどっちつかずな結論にたどり着きましたねw」

ゼットン「どっちが正しいか決めるのはモニターの前のあなたです!!」

バルタン「、、、、、文章でスベるとずっと残るからそういうのはやめといたほうがいいと思いますよ。」

ゼットン「うっせーよ!!別にスベッてねーし!!」

バルタン「スベッても気にしないという点に関してだけはメンタル強者ですね。」
編集 / 2009.11.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
両面かシャボか
カテゴリ: 麻雀
バルタン「これなんですけど。どっちに受けます?」

どっち?


ゼットン「個人的にはシャボだけど。両面でもいいかな。」

バルタン「相変わらず歯切れが悪いというかどっちつかずですね。」

ゼットン「イヤイヤ、だってこんなんどっちでもいいから!!」

バルタン「どっちでもいいってことはないでしょ?」

ゼットン「フリーだったらシャボに受けるよ。その方がトップ率が高くなりそうだし。でも天鳳ではトップ率よりラス回避率だろ?だったら両面でもいいんじゃねーの?」

バルタン「ここで2000点和了ることってラス回避に強い影響を与えますかね?」

ゼットン「なんというか、、、『ラスになりやすい状況を引き起こしにくい』選択って言った方が正しいかもな。他家の加点チャンスを潰し失点の機会を減らす、みたいな。
結果論だけどこれ和了り逃したあと親リーが来ただろ?そういうのって最悪じゃん?」

バルタン「でもここで8000和了ればラスって結果はそんなに多発はしないですよね?そういう視点ではシャボに受けた方が結果的にラスが少なくなったりしませんかね?」

ゼットン「和了ればな。まぁ、その辺は他家の進行速度、相手の打点予測とかそういうのを踏まえたうえで選択すればいいんじゃねーの?例えばこれ対面が満貫の一向聴だったらどうする?それか親が両面×2の平和赤1の一向聴だったら?」

バルタン「両面に受けてさっと流したいですね。」

ゼットン「そういうことだよ。その辺の読みやバランスは人それぞれだから『これはこっちに受けるのが優秀だ!!』とか明確に言えるもんじゃねーんだよ。」

バルタン「なんかうまいこと言って逃げられた気がするんですけど。」

ゼットン「いや、別にうまいことは言ってないだろw」

編集 / 2009.11.08 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
漢気
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「さっきさラス前をオーラスと勘違いしたんだけど。」

バルタン「勘違いw」

ゼットン「しょうがないだろ!!人間なんだから!!」

バルタン「あなた人間じゃなくてメカでしょw」

ゼットン「じゃあ俺をプログラムした人間が悪い。ワタシハワルクナイデス。」

バルタン「『カタカナ表記をしたらメカっぽい』とか安易すぎますよwそれでどうしたんですか?」

オーラスだと思ってた。


ゼットン「ポンする?ちなみにこれオーラスだと思ってるからオーラス設定ね。」

バルタン「鳴きそうですけどね。それより2mが河に並んでますよ。メンホン七対子聴牌出来てるじゃないですか。」

ゼットン「何かを成すために犠牲はつきものなんだよ。結局さ。これスルーしたのね。5800だと直条件だし。」

バルタン「別にここで逆転しなくてもいいじゃないですか。和了れば連荘なわけですし。」

ゼットン「うーん。俺もそう思ったんだよねー。現状ではそこまで警戒されないだろうしあるいは見逃しっていう選択肢もあるだろうしさ。それに逆転しなくとも5800は6100を和了るとラスの可能性が大分小さくなるからなー。」

バルタン「この段階ではラスになるパターンも結構あるでしょうしね。」

ゼットン「そうそう。この瞬間に鳴くのは東ポンか3-6-9mチーだけかなーと思っててさ。それは『5800でもいいけど出来れば12000でこの局で終わりたい』くらいの思考をしてたんだけどリスクに関しては考慮が甘かったかなーと。」

バルタン「これで次巡下家からリーチとか来るとちょっときついですしね。まぁ、ゼンツになるんでしょうけどその際のリスクを減らす意味では鳴いた方がいいでしょうね。最悪回避はデジタルの基本思考だって誰かが言ってましたよ。」

ゼットン「まぁ、でもほら。俺の中の漢気がポンを許さなかったんだよ。」

バルタン「そうはいっても3-6-9mはチーするっていってましたよね?そのあとの白もスルーするんですか?」

ゼットン「当たる。絶対当たる。見逃しとか怖いし。」

バルタン「そこは当たるんですかw」

ゼットン「同巡にもう一枚打たれると発狂しそうになるしな。でもまぁ、鳴いた方がいいだろうな。ラス落ちのリスクを極力減らしたうえでトップを取りに行くってのがルールに合わせた選択だと思うし。ただ一つ残念なことはいかんせん俺が漢気に溢れているということであって、、、、」

バルタン「まぁ、でも本当に漢気に溢れていたら保存とかしないですよね、、、、」

ゼットン「だからまた打ち始めたじゃねーかよ。」

バルタン「でも本当は休みかだから一日中打つつもりだったのにいざその段階になると『10pt増えたかー。増えたことには変わりないし今日はやめようかなー』とか言い出さないですよ。」

ゼットン「お前もう黙れよw」
編集 / 2009.11.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
優劣の判断と選択の幅
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「なんかさー。最近強くなれる気がしないんだけど。」

バルタン「なんでですか?」

ゼットン「例えばさ、こんなのがあったのね。」

東2局 持ち点14000 東家 ドラ発 6巡目 東風戦

東東東111333一二三発

バルタン「18000(ダブ東三暗刻ドラドラ)ですね。」

ゼットン「で、2巡後くらいにツモ4。」

バルタン「なるほど。あなた発切りリーチでしょ?」

ゼットン「ああ。つーかなんで知ってんだよ。お前俺のファンか?いや、むしろストーカーだな?」

バルタン「いや、普段のイメージですけどw」

ゼットン「まぁ、そのあとに四を持ってくるわけですよ。」

バルタン「はい。そこまで待てば良かったって話ですか?」

ゼットン「『待てばよかった』とは思わないな。『待ってもよかった』とは思うけどね。」

バルタン「それが強くなれないのと何か関係があるんですか?」

ゼットン「『発待ちリーチ』『発待ちダマ』『245待ちリーチ』『一-四待ちダマ』『一-四待ちリーチ』の選択でさ、どれを選んでもいいなーと思ってしまうんだよ。」

バルタン「???」

ゼットン「まぁ、この選択の中にも優劣はあるわけだ。この中でもっとも効率の良い選択は存在する。でもまぁ、どれを選んでもいいんじゃないかなって。三門張ダマだけは劣りそうだけどな」

バルタン「考察する気が起きないってことですか?」

ゼットン「いや、そこまではいかないんだけど。選択肢の優劣にはある程度幅があってさ。その幅の中ならどれを選んでもいいんじゃないかなーって。」

バルタン「『発待ちダマ→4ツモ切り→一-四待ちリーチ』でもいいと?」

ゼットン「全然ありだろ。まぁ、索子が高くて萬子が安かったっていうのもあるんだけどさ。例えばその手順を他の人が踏んでてもたぶん何にも思わないんだよ。」

バルタン「ははぁ。『どの選択肢が最善か?』という思考をしないんですね。」

ゼットン「そうそう『まぁ、どっちでもいいんじゃねーの?俺はこうするけど』みたいなね。」

バルタン「ふーん。確かに上達はしそうにない思考ですねw」

ゼットン「いや、しかしあれだ。穏やかな心を持ちながら激しい怒りに目覚めた時スーパーメカゼットンに変身を、、、『バルタンのことかー!!』みたいな感じで。」

バルタン「勝手に殺さないでくださいよw」
編集 / 2009.11.06 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
遊戯態度
カテゴリ: 麻雀
登場人物

メカゼットン→残り200ptの崖っぷち7段。雀荘メンバー。

メカバルタン→現在一級の調整&配信用ID。はやく段位持ちになりたーい。


<前回までのあらすじ>毎回のようにゼットンをディスるバルタン。そろそろゼットンの反撃が始まりそうだけど始まらない。



バルタン「あのですね。」

ゼットン「おう。」

バルタン「フリー雀荘での態度におけるマナーってあるじゃないですか。『遊戯態度』みたいなものが。」

ゼットン「あるな。」

バルタン「本で見たんですけど基本的に黙って淡々と打つのがいいんですかね?」

ゼットン「まぁ、ある程度はな。あんまりうるさいよりは静かな方がいいと思うよ。」

バルタン「でもあんまり黙って打ってると感じ悪くないですか?」

ゼットン「極端なのはどっちにしろあんまり感じ良くないと思うからある程度はしゃべる方が好感度は高いんじゃないか?まぁ、誰かが軽くしゃべったら話を適当に合わせるくらいはした方がいいよ。誰だって卓内の空気は和やかな方がいいだろ?」

バルタン「そうですねー。自分だけ楽しくてもどうかと思いますしね。自分が楽しむためには周りも楽しくないといけないですし。」

ゼットン「そうそう。雀荘は麻雀打つだけが楽しい場所じゃないからな。色んな人とコミュニケーションをとる楽しさもあるし。」

バルタン「あなたは麻雀打ちたいだけの人じゃないんですか?」

ゼットン「いやいや、俺は雀荘に行ったらワイワイキャッキャしたい方だよ。でもそういうことがしたいと思わないからほとんど雀荘にはいかないけどね。麻雀するだけならネットでいいし。」

バルタン「なんかさみしいですねぇ、、、、」

ゼットン「そんなことねーよ。TPOをわきまえてるだけだ。無理していっても楽しそうに打てないから同卓者も気分よくないだろうし。」

バルタン「たまにいますね。この世の終わりみたいなテンションで打ってる人w」

ゼットン「ね。娯楽なんだから楽しめばいいのにって思うけど。楽しくないならやめればいいのになんで無理してやるのかねー。」

バルタン「実は楽しいんじゃないですか?他人から見たらわかんないだけで。」

ゼットン「まぁ、そうかもしれないけどね。とりあえず今回オチが思いつかないからそろそろ適当に締めてよ。」

バルタン「そんな無茶なwそもそも今までもちゃんとオチてたと言えるのかどうか怪しいのにw」

ゼットン「はーい。もう思いつかないからここでおしまーい。また明日ー。」

バルタン「結局自分で締めてるじゃないですかw」
編集 / 2009.11.05 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
好不調
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「なぁなぁ。」

バルタン「はい?」

ゼットン「例えばさ、時間がたっぷりあるときだけ天鳳やってやり始めたらポイントがプラスになるまでやめなけりゃ絶対勝つんじゃね?」

バルタン「無理でしょw大体2ラス引いたら-180ポイントですよ。回収するのに結構な時間がかかりますしそれで勝てる人はマイナスでやめたっていつかは勝ち越すから同じです。」

ゼットン「そうかー。いい考えだと思ったんだけどなー。」

バルタン「それでいい考えとか安易すぎるでしょwそう言えばあれから降段したんですか?」

ゼットン「いや、むしろちょっと増えた。裏ドラ乗ったらトップ!!の状況で2回連続で乗らなかったからやめたけど。」

バルタン「それくらいでw」

ゼットン「だってずっと我慢して最後にリーチして一発ツモとかで和了るんだぜ?それで裏ドラ乗らないとかさー。これはもう機械がいじわるしてるんだよ。間違いない。」

バルタン「いじわるとかwそれくらいいくらでもあることでしょ?裏ドラなんて乗らないことの方が多いものなんですから。」

ゼットン「まぁね。でもそのあとラスを引くとさ『あの時裏が乗ってれば一日トータルでポイント減ってないのになー』って引きずるじゃん?そうなりたくないからさ。」

バルタン「もうそれは本人の問題ですよw」

ゼットン「でも麻雀なんて本人の問題が全部だろ。基礎雀力にしろメンタル面にしろ本人以外に敗因なんてねーよ。」

バルタン「さっき機械がいじわるしてるとか言ってたじゃないですかwあなたは地獄モードとか信じてないんですか?」

ゼットン「信じてない。つーか仮にあったとしても全員平等なら関係ないしリアルでも理不尽なことって起こるからな。」

バルタン「例えば?」

ゼットン「えーっとねぇ、、とりあえずパッと思いつくのは2局連続役満、二人同時役満聴牌、裏12、4連続一発ツモ、30戦トップなし、3連続裏3放銃、8連勝とか?」

バルタン「色々ありますぇ、、、、」

ゼットン「まぁ、そういうゲームだからな。可能性が低いってことはゼロじゃない、ってことだし。」

バルタン「でもツイてないことはあるわけじゃないですか。」

ゼットン「まーね。でもツイてないってのはどこからなの?自分の雀力、麻雀のゲーム性を踏まえたうえでどこまでが『当たり前に起こりうる範囲』なのか?さらにそこに自分のミスが重なったとしての結果のバラツキがどのくらいになるのか?そういういうものをキチンと認識したうえでそういうことを言ってるのか?ということを考えると俺には『ツイテない』とかとても言えないんだよ。」

バルタン「意外と真面目なんですね。でもその割に成績が伸びてない、、、、」

ゼットン「ほっとけ!!メンタルを正常に保つための思想だって大事なんだよ!!」
編集 / 2009.11.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
他家の手牌進行速度との兼ね合い
カテゴリ: 麻雀
バルタン「残り180ptでいよいよ崖っぷちですね。」

ゼットン「イヤイヤ、俺スロースターターだから。ここからだから。」

バルタン「さすがにスタートが遅すぎると思うんですけどwで、これ見てください。」

他家の進行速度


ゼットン「さっき打ってたやつか。」

バルタン「あなたこれ曲げてましたけど、、、、大丈夫ですか?」

ゼットン「5200あるしいーんじゃねーの?」

バルタン「これ大体ダメじゃないですか?」

ゼットン「ダメ?打点は3900からで聴牌および一向聴であろう下家の混一仕掛け&ドラを切っていてうっかりでなければこちらもおそらく一向聴であろう親に一枚切れのドラペンチャンでリーチするのはきつい?」

バルタン「ダメな理由わかってるじゃないですかw」

ゼットン「いや、俺も一応黙聴にしようと思ってたのよ。ダマで一通の変化を待とうとさ。でも赤引くじゃん?そしたらなんか『俺がメカゼットンだ!!リーチ!!』みたいなテンションになって。」

バルタン「わかってってもリーチを止められないって問題だと思いますよw」
編集 / 2009.11.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最強位戦の記事に関する印象
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「近代麻雀読んだ?」

バルタン「ええ。」

ゼットン「最強位戦の記事も読んだ?特に雀鬼のコラム。」

バルタン「読みましたよ。僕は広告まで全部読む派なんで。」

ゼットン「広告まで見るのかよwつかさ、大会のレビューひどくね?」

バルタン「と、いいますと?」

ゼットン「なんつーか、、、これ読んでて楽しい?」

バルタン「楽しい?うーん。まぁ、読み物として楽しむのはありなんじゃないですか?」

ゼットン「これ金村さんを持ち上げすぎじゃね?勝ったのは福田さんだろ。もちろん麻雀自体は金村さんもよかったと思う。『良かったと思う』とか何様だよって感じもするけど福田さんだって称賛されるに値する丁寧な打ちまわしはしてたと思うんだ。」

バルタン「確かに金村さんに焦点が当たりすぎな気はしますね。」

ゼットン「まぁ、関係ないところからギャーギャー言う俺もどうかと思うけどさ。きれいごとかもしれないけど俺は『勝者は敗者の健闘を称え、敗者は勝者の結果を祝福すべき』と思うし。」

バルタン「あなた負けた時大体イラっとしてますよねw」

ゼットン「そりゃ勝負だから個人的な感情で言えばそりゃくやしいよ。でもさ、ああいう場でそういう感情を出すようなことはしない。『家に帰るまでが最強位戦です。』」

バルタン「なんか安っぽいキャッチコピーですねw」

ゼットン「でも勝って称えられないのなら何のためにやるの?もちろんそれは運営側が決めることかもしれないが選手も大会の一部なんだよ。一人一人が大会を良いものにしようとする意識があるなら終わった後に敗者がああいうことを書くなんてことはありえない。例えそれが真実であったとしてもね。まぁ、俺はそれが真実だなんてまったく思わないけどさ。」

バルタン「主催者側としては盛り上がってくれればいいんじゃないですか?盛り上がり方って一つじゃないでしょうし。」

ゼットン「あんなのただの『祭り』的な盛り上がり方じゃねーの?ああいう方向性になるなら将来性なんてないと思うぜ?」

バルタン「まぁ、でもあなたが決めることじゃないですからねw悔しかったら勝たないと。何もしてない人間が外から口だけ出すとかあんまりかっこいいものじゃないですよ。」

ゼットン「勝たなきゃ、、、、、ゴミ!!ってか勝ってもああいう扱い受けんなら結局どう転んでもゴミじゃねーか!!」

バルタン「そういうことですね。ゴミさん。とりあえず速く鳳凰卓に戻りましょうよ。」

ゴミ  「ゴミって呼ぶな!!つーか名前変わってるし!!」
編集 / 2009.11.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
押し引きバランス
カテゴリ: 麻雀
しいてあげるなら

ゼットン「打6mでバシッと」

バルタン「そもそもこの終盤になぜこんな手牌がパンパンになっているのか、、、」

ゼットン「知らん。とりあえず目いっぱいにしたからな。『こんな形になってねーよ』は話が始まらないからとりあえずこれ6m切る?」

バルタン「まぁ、、、どうなんでしょうかね?切ってもいいんじゃないですか?」

ゼットン「何かさー、昔は1mとか2mとか切ってったような気がするんだよねー。」

バルタン「中途半端じゃないですか?別に通りそうってわけでもないですよね?」

ゼットン「まぁ、ね。でも6mよりはだいぶ通りそうじゃね?」

バルタン「どちらかと言えばって感じですけど。」

ゼットン「残り巡目とかもあるんだけどさ。このくらいならもうバキっと行った方がいいような気がしてきたんだよね。」

バルタン「そんなに和了れそうな気もしないですけどね。」

ゼットン「確かにね。でもさ、最近、、、つーか以前からなんだけど天鳳やってって思うのは俺は地蔵ラスが多すぎる。あるいはオーラスまで何もしなくて最後ラス争いをすることが多すぎると思うんだ。」

バルタン「単なる印象じゃないですか?」

ゼットン「そうかもしれん。でもそうじゃないかもしれない。それは試してみないとわからないだろ?」

バルタン「まぁ、そりゃそうですけど、、、今までのバランスを捨てるってことですか?」

ゼットン「イヤ、正確には『戻す』に近い。天鳳用に意識的にずらしていたバランスを本来のバランス寄りにするだけだからな。」

バルタン「どうなんでしょうね、、、不利っぽいですけど、、、、それってルールに対応出来てないだけの気もしますし。実際にポイントも溶けてるでしょ?」

ゼットン「短期間の結果で判断するものじゃないだろ。」

バルタン「でも長期間の成績も短期間の積み重ねじゃないですかねぇ、、、、ひどいことにならなければいいですけど、、、、」

ゼットン「なったらなったで『バランス変えただけですから』って言い訳すればいいんだよ」

バルタン「先に言い訳を考えてるのが小さいですねw」
編集 / 2009.11.01 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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