Thank You Tenhou&All Tenhou User, I Love You Baby
カテゴリ: 雑記
というわけで昨日は

巷の打ち手さん(低温の情熱)
市民さん(小市民的三確マニュアル)
rarappeさん(天鳳&妄想blog)

とセット。完全にブログ大賞残念会でしかないw

成績は13113323341でした。

トータルではあんまり差はつかなかったけど一応勝ち頭。やっほい。これでもう参加しなければ俺の勝ち越しだね!!

というかこの面子で長時間やって勝てる気せんし。


とりあえずこれで今年の天鳳イベントはすべて消化しました。


鳳凰民になったり

鳳凰卓から落ちたり

ブログの方向性が固まったり

ブログ大賞に出てみたり

決勝まで残ってみたり

天鳳界の人とリアルであってみたり


と個人的には色々ありました。

来年は

・ブログの更新頻度を高い水準で安定させる(一年で350回更新くらい)

・鳳凰卓に戻る(あと800pt)

・もう一歩リアル天鳳界に踏み込んでみる

・『今月の麻雀ブロガー』に選ばれる

くらいを目標にやってみようと思います。



おそらくこれが年内最後の更新になります。
来年は『完全対話形式特化型ブログ』になる予定なのでそれでもいいよって方はチョコチョコ見に来てやってください。後一日で心変わりするかもしれんけど。

それではみなさん今年一年ありがとうございました&来年もよろしくお願いします。
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編集 / 2009.12.30 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
俺より強い奴に会いにいく。
カテゴリ: 雑記
別にこのブログは対話形式の記事しか存在しないわけじゃないんです。

とりあえずその幻想をぶち壊す。

まぁ、色々ありまして今から俺より強い奴に会いに行くことになりました。
俺以外全員鳳凰民とかいうセットらしい。死ねる。

生還出来たらレポートとか書くかもしれません。
編集 / 2009.12.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打点&和了り率&巡目&経験則&テンション
カテゴリ: 麻雀
ブログ大賞は決勝ラウンドで敗退してしまいました。
応援してくださった方々ありがとうございました。
一応プロフィール欄に総集編へのリンクを貼っておきます。






まだいける?


ゼットン「和了りたすぎて聴牌取らなかったんだけど。」

バルタン「リーチでもよさそうですけどね。」

ゼットン「打点に不満はないけどあんまり和了れる気がしないからさ。大体誰も押してこなさそうだし。」

バルタン「下家はトップ目だから押しにくいですよね。上家も放銃するとラス目になる可能性が高いので降りる公算が高いでしょう。現状ラス目の対面も放銃してリーチ棒&積み棒が回収され局数を失い離れたラス目になるのはキツイでしょうから無理はしなさそう。状況だけ見るとみんな降りそうですね。」

ゼットン「索子が連続形だし待ってもよさそうじゃない?打点より和了り自体が欲しい感じだし。」

バルタン「先着一名に2600点(リーチ棒&積み棒)の特典もついてきますしね。」

ゼットン「で、こうなると。」

今度は


バルタン「リーチw打点取りにいくなら最初の形で曲げておけばいいじゃないですかw」

ゼットン「いや、最初は打点は十分だけど和了り率とか低そうじゃん?巡目的にも余裕があるからとらずにしてみた。でも考えてみ?100%和了れる1000点と90%和了れる8000点だったらどっちがいい?

バルタン「そりゃ後者ですよ。」

ゼットン「じゃあ100%和了れる2000点と90%和了れる8000点は?」

バルタン「後者です。」

ゼットン「100%和了れる3900点と75%和了れる8000点は?」

バルタン「後、、、、者?でも和了れない場合は失点するケースもあるでしょうから前者の方がいいのかもしれませんね。」

ゼットン「なんでよ?今までは多少和了り率が下がっても打点に魅力を感じていたのになんで今回は前者になびくの?」

バルタン「単純に打点が高ければいいわけではないでしょう。和了り率と打点のバランスがよりよい方をチョイスしたいだけです。」

ゼットン「自分で言ってるじゃん。そういうことだよ。最初のカン4m。もちろん和了れることも多々あるとは思うけど和了り率自体は結構低そうだろ。索子も連続形なことだし少し待てばすぐ好形になんじゃね?そうなった場合打点は下がるが和了り率がそれなりに上昇する。ここで和了りにくいリーチを打つより好形を求めた方が好結果につながると思ってさ。」

バルタン「で、イメージ通り索子の両面になったわけですね。」

ゼットン「ほんとにすぐなったよね。すぐすぎてリーチしてみた。この段階の両面リーチなら和了り率の劇的な低下を引き起こさずある程度の打点上昇を見込めるから曲げていいかなーって。経験則から来るバランスだから検証とか出来ないけどさ。」

バルタン「ただフラフラしてただけじゃなかったんですね。接戦から来る緊張感のあまり混乱して聴牌取らずとかリーチとかしてたのかと思いましたよ。」

ゼットン「麻雀で緊張とかしたことねーよ。結果はどうあれベストの一打を選択するだけだろ。」

バルタン「まぁ、対したこと考えてないから緊張とかしないですよね。それで打牌がブレないならそれはそれでいいと思いますけど。」

ゼットン「お前それ褒めてないだろ。」
編集 / 2009.12.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
対々和orチャンタ
カテゴリ: 麻雀
日本麻雀ブログ大賞2009決勝ラウンド参戦中。よろしくお願いします。→投票所
今日が最終日です。ここまで応援してくださった方々ありがとうございました。

ブログ大賞参加記事


東風戦 東一局 西家の4巡目

イトイト


ゼットン「何切る?」

バルタン「何切るってほど選択の幅がなさそうな形ですけどw」

ゼットン「トイトイにするかチャンタにするかだけだからな。結局満貫確定のトイトイ路線で打7mにしたんだけど。」

バルタン「別にいいんじゃないですか?9mが重なれば混老頭にもなりますし。」

ゼットン「でもこれ打4sが小粋じゃないかなって思ってさ。トイトイにしたら4sって結構鳴きにくいじゃん?まだカン8mの方がよさそうじゃね?打点も5200からで結構あるし。」

バルタン「でもポンはどこからでも出来るという強みがありますよ?」

ゼットン「どこからでも出来るけどさ。こんな序盤から4sがあっさり鳴けるケースがどれだけあるのかって話だろ?ドラの1sと端牌とはいえドラ表に見えてしまってあと一枚の9s。ど真ん中の4s。全部苦しくね?苦しいってほどではないかもしれないけどどいつもこいつもそんなに強い受けじゃないし。」

バルタン「カン8mは待ちとしてはそんなに悪い部類じゃないですしね。」

ゼットン「そうそう。4s落として1sか9sかどっちか鳴けたとしてカン8mの方がましっぽくね?まぁ、相手からすればチャンタが見えるからいい待ちでもないと思うけどさ。混老トイトイの高打点への変化も残るしこっちの方がいいかなって。」

バルタン「まぁまぁ、どっちでもいいような気がしますけどねただ、、、」

ゼットン「ただ?」

イトイト2


バルタン「この形になって『結果的に鳴けたけどチャンタの方がよかったかなぁ、、そうすればヘッドの牌が出た時にポンして混老頭に移行出来たし、、、』って思った瞬間に1sが打たれてついロンじゃなくてポンって言ったのはまずいと思いますよw」

ゼットン「いや、ほらドジっ子路線で行こうと思ってさ。テヘ、みたいな。」

バルタン「可愛い女の子ならまだしもあなたがやってもイラっとされるだけでしょw」
編集 / 2009.12.27 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
デンジャーゾーン
カテゴリ: 麻雀
日本麻雀ブログ大賞2009決勝ラウンド参戦中

ブログ大賞参加記事


今日と明日の二日間に渡って決勝ラウンドが行われています。
一日一人一票なので実質一人2票投じることができます。よろしくお願いします。→投票所





<登場人物>
メカゼットン→鳳凰卓復帰に向けて気持ちだけは一生懸命の雀荘メンバー。しかし気持ちだけなので天鳳は一日数回ずつしか打っていない。6段で今年を締めくくりそう。

メカバルタン→配信用&調整用IDであるゼットンの友人。現在2段で停滞中の鉄板上卓民。上卓のみんな強くね?




<前回までのあらすじ>
ブログ大賞の予選通過で浮かれ気味の二人。しかし大事な決勝ラウンドの開催中にネタが切れそうになるという罠が。
ブログネタのご利用は計画的に。





デンジャー予告



ゼットンせっかくの親番だけど大体ダメっぽいな。」

バルタン「せいぜい七対子くらいですかね?和了れればラッキーくらいのテンションで進める感じですか。」

ゼットン「って思うじゃん?メカゼットンの120%!!」


デンジャー


バルタン「危険しか感じないですねwどうしてこうなったんですかw」

ゼットン「えーっとな。まず『一個くらいいいかな』で暇潰し気味に鳴いてみるじゃん?そして3mが出たときに『これ鳴いておいたら和了れるかもしれないなー』とかいう妄想が俺を支配してさ。そしたらポン聴のかかる2sが出ると。これがこの世にも恐ろしい形になるに至った経緯なんだけど。」

バルタン「リターンとリスクが釣り合ってないですねw下家に満貫聴牌が入ってるのは偶然かもしれないですかこれに刺さる、特に降りたいのに手牌が短くて押す羽目になって放銃とかになると最悪ですよ。」

ゼットン「わかっちゃいるんだけどついカッとなってさ。今では反省しています。」

バルタン「確かに和了りが薄い手を和了りに結びつけることは強さだとは思いますけど和了りが薄くリターンが小さい手牌で放銃するのは弱さでしかないですよ。」

ゼットン「ここはデンジャーだぜ!!気を付けな!!だからよいこのみんなはマネしないでね!!」

バルタン「だれもしないですよw横移動で済んだことを感謝すべきですね。」
編集 / 2009.12.26 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了り率を上げようキャンペーン2009
カテゴリ: 麻雀
明日から『日本麻雀ブログ大賞2009』の決勝投票が始まります。
よろしくお願いします→ブログ大賞決勝概要

日本麻雀ブログ大賞参加記事




ゼットン「新たにキャンペーンが始まりました。」

バルタン「もう2009年終わりますけどw」

ゼットン「イヤイヤ、大事なのは気持ちだから。で、これ見てよ。」

ポン聴君


バルタン「一向聴ですね。」

ゼットン「これからはポンすることにしました。今までは大体スルーしてたんだけどね。」

バルタン「でも門前でいけそうじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、いけんじゃね?でも門前で行っても1300点になるかもしれないしな。」

バルタン「これ鳴くようにしたら攻撃力が結構下がりそうですね。」

ゼットン「和了り打点は結構下がると思う。でもその分和了り回数は増えるし放銃率も下がるだろ。だからバランスはよくなるんじゃない?」

バルタン「東一局でも鳴きますか?」

ゼットン「鳴いた方がいいんじゃないかと思ってる。東もあと一枚しかないしどうせこれ1300点リーチになるだろ?それならダマ5200への事故率の低下とか2000、4000ツモられとかのパターンを減らした方がいいかなと。すげー上手く言っても5200までだろうしこの手で2000、4000を夢見る少女じゃいられないよ。リーチすれば危険も増えるだろうしな。」

バルタン「リーチしてもリターンが大きいわけじゃないですしね。身を守る意味合いが強い鳴きって感じですね。」

ゼットン「そうそう。守備的な鳴きなわけですよ。」

バルタン「守備的ってwこれ親リーが来たら全く受けられないですよw安牌消費しといて守備的とかw」

ゼットン「その時は見つからないようにソッと押せばいいんだよ。ステルスモモばりにな。」

バルタン「いや、ネットじゃ意味ないでしょw」
編集 / 2009.12.25 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
連勝論
カテゴリ: 麻雀
「麻雀ブログ大賞2009」予選通過出来ました。→予選結果
投票してくださった方々ありがとうございます。
決勝投票は12月26日から12月27日までとなりますのでそちらもよろしくお願いします。





ゼットン「なぁなぁ、最高何連勝したことある?」

バルタン「うーん。覚えてないですねぇ、、、そもそもそんなにまとめて打たないですからね。」

ゼットン「俺6連勝なのね。どう?」

バルタン「どうって言われてもw」

ゼットン「イヤ、別に自慢したいとかそういうことじゃないんだけどさ。実際はそれってどうなのよって思って。」

バルタン「どうって何がですか?」

ゼットン「いや、実際問題としてあんまり度をすぎる連勝って押しすぎなだけじゃね?」

バルタン「たまたま通ったり和了ったりしてるってことですか?」

ゼットン「そうそう。麻雀なんてそんなに自分のターンばっかり来るもんじゃないからさ。そんなに連続してトップとか取れるもんじゃないと思うんだよ。」

バルタン「でも相手より相当強かったら出来るんじゃないですか?」

ゼットン「そりゃな。でもある程度までいくとそんな圧倒的な雀力の差って出にくいじゃん?ベストの選択を続けられるなら出来るのかもしれないけど実際は無理押しが実ってるだけじゃね?」

バルタン「それって自分が連勝出来ないことに対しての言い訳じゃないんですか?」

ゼットン「イヤイヤ、6だって結構な数字だから。」

バルタン「6連勝が何回あるんですか?」

ゼットン「一回だけどわりーの?」

バルタン「別に悪いとかは言ってないですよw」

ゼットン「『波が激しいけど勝つときに一気に勝って取り返すタイプです(キリッ』とかさ。正直『押しすぎ乙』でしかないと思うわけよ。トップ率も重要だけどラス率や連対率も大事だからな。もちろん自然なバランスで連勝出来るならそれに越したことはないんだけど勝った時のいいイメージってのは印象に残りやすいから気をつけないとそういう勘違いを引き起こしかねないと思うんだよね。」

バルタン「そういうもんなんですかねー。でもあなたはフリーでも天鳳でもちょっと勝ったら『今日は浮いたからこれくらいでやめておこう』ってすぐやめるから大丈夫ですね。」

ゼットン「うっさいわw」
編集 / 2009.12.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
赤切り5マタギ
カテゴリ: 麻雀
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2着目12000持ちの北家トップ目南家50000持ち。
一般的東風フリールールのオーラス。

下3人は2000点圏内で接戦。
赤マタギ



ゼットン「9巡目くらいに親からリーチが入るんだけど3pが現物だからポロっと和了れんもんかねーと。」

バルタン「2着上等ですね。というかそもそもトップを見た仕掛けではないですし。」

ゼットン「で持ってくる東。これをカンすることによって皆の放銃したくない心を高め現物が場に打たれやすくするのだ!!(キリッ」

バルタン「まぁ、リスクは上がりますけどね。」

ゼットン「するとリンシャンから赤5pを持ってくるわけですよ。これが。」

バルタン「ハイハイ。」

ゼットン「どうする?ツモ切って『僕は5pマタギの待ちじゃないよー』アピールしとく?ああ、一応5pも現物な」

バルタン「それもありかもしれませんね。別に打点は必要ないですし。」

ゼットン「でもさ。『5pという現物を手牌から抜くことによって降りた空気を漂わせ自分に3pを打ちやすくする。』とか『この枚数で最終手出し5pにすることによって聴牌だと場合この牌の周辺を待ちと認識させトップ目に打ちやすくさせる』とかもあるじゃん?」

バルタン「まぁ、どれがもっともよいか?という話ですよね。効果が高いのは『赤を切ることで5p周辺の待ちは薄い』とう認識を持たせることだと思いますよ。」

ゼットン「実際自分がやられた場合を考えると黒5p切りだと降りか押したかの判断は明確ではないよね。まぁ、そこまでの捨牌とかにもよるだろうし。でも赤5切りなら周辺は警戒されないだろうし。」

バルタン「でもトップ目はあなたに打ちこみにたいでしょうし2着争いをしてる相手は打ち込みたくない。他家のの思惑が異なってるのがまた微妙ですよね。」

ゼットン「結局黒5切りにしてみたんだけど。」

バルタン「筒子待ちをぼかす作戦に出たわけですね。」

ゼットン「いや、ツモったらチップがあるからそうした。」

バルタン「それを考慮するなら最初から考える必要ないじゃないですかw」
編集 / 2009.12.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
連続形仮聴
カテゴリ: 麻雀
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投票所
今日で予選の投票が終わります。投票してくださった方々ありがとうございました。

ひとまずダマ

ゼットン「リーチか?結局次巡ツモ切リーチしたんだけど。」

バルタン「こういう連続形(ABCD)は手変わりを待ってもよさそうですけどね。というか以前は待つって言ってましたよね?」

ゼットン「最近8巡目とか終盤に感じてきたんだよ。昔は10、11巡目くらいまでは手変わり待ちの猶予があると思ってたんだけど最近は8,9巡くらいが手変わり待ちの限界かなーって。」

バルタン「まぁ、形にもよるんでしょうけどね。」

ゼットン「連続形でないカンチャンだったらそんなもん即リーするよ。でもこれもリーチの方がいいような、、、2mも一枚切れてるしなぁ、、、」

バルタン「一枚切れてるとどうなんですか?リーチしやすい?しにくい?」

ゼットン「この時点ではどうも思わないけどもう一枚切られるとさすがにリーチしにくいよね。そういう意味ではダマのうちに2mを打たれちゃうと困るからリーチでいいのかもな。」

バルタン「生牌だったらダマにしてたってことですか?」

ゼットン「うーん。というよりは『ダマにするなら2mが生牌であることが条件』みたいな感じ?一枚切れならツモ切りリーチの選択も残るし。」

バルタン「和了れない牌を打たれた後にリーチするとか後手に回ってる気がするんですけどそんなことないですか?」

ゼットン「後手に回ってるんじゃない?wただ、そのあとリーチの選択肢が残るからね。3枚残り&前巡通ってる、となるとまぁ、そこでリーチという選択もあるよね。そもそもリーチをしていれば打たれていなかった牌だから正確には和了り逃しってわけじゃないし。」

バルタン「まぁ、それはありますね。こちらの行動が変われば相手の対応も変わるわけですしね。」

ゼットン「『※ただしイケメンに限る』的な感じか。」

バルタン「イヤ、それは関係ないでしょw」

ゼットン「意味合い的には一緒だろ?セクハラは何をされるかじゃなく誰にされるかが問題だ、みたいな感じでさ。こっち側次第的なね。」

バルタン「『※ただしイケメンに限る』的な感じですね。」

ゼットン「イケメンかどうかは麻雀に関係ねーよ!!」

バルタン「あなたが言ったんじゃないですかwじゃあ最初から言わないでくださいよw」

ゼットン「言わないでくださいって言われてもクールで無口なキャラが許されるのはイケメンだけだっつーの。『※ただしイケメンに限る』的なね。」

バルタン「そもそも我々は画像がないからイケメンとかいう概念がないですけどw」

ゼットン「イヤイヤ、いいか?大事なのは内面だ。外見はあくまで最初の評価ポイントで合って最終的には内面が大事になるんだよ。」

バルタン「『パートナーを選ぶポイントは外見より内面(ただしイケメンに限る)』という話ですね。」

ゼットン「結局外見重視に戻ってるけどw」
編集 / 2009.12.22 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
保留癖
カテゴリ: 麻雀
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G組はヒゲロングさんが圧倒的すぎるw


ポン聴君


ゼットン「ポンしまーす。ポン。」

バルタン「仕掛けが入って無くても鳴きますか?」

ゼットン「長考して鳴くんじゃないか?1500で暫定一位になれるしね。」

バルタン「長考するんですかw」

ゼットン「決着をつけられる可能性の高い手だしね。でも1500で着順が変わるから鳴いてもいいんじゃない?」

バルタン「オーラスだし2900にしたくないですか?」

ゼットン「『したくないですか?』って言われればそりゃしたいよwでもこれもう怖いよね。他家が和了ってしまうかもしれないしさ。」

バルタン「一人で麻雀やってるわけではないってことですか。」

ゼットン「そうそう。でも昔は絶対スルーしてたけどね。4-7pのチー聴と東のポン聴しかしなかった。決着がつけられる可能性があるときはその可能性をなるべく追ってたから。でも最近はよりよい状況で次局を迎えられるならそういう和了りでもいいかなって思うようになったからね。」

バルタン「でも次局対面さん以外に満貫ツモられたら3着落ちしますよ?」

ゼットン「それはしょうがないよ。ここでモタモタするよりそっちの方がいいと判断したんだから。どんな選択にもリスクはあるしここでポン聴を取らないのだって結構なリスクだろ?ポン聴スルーして上家に8000とか打つのって発狂ものだしな。」

バルタン「天鳳的にはスルーして降りるっていうのはどうですか?」

ゼットン「それもありじゃね?大体聴牌じゃないと思うけど上家がうっかり聴牌だった時のために降りてもいいかもね。さすがにこれだけ和了れそうな形で相手も不聴の可能性が高い、となると押した方がいいとは思うけど。」

バルタン「有利な状況で次局を迎えようとするのは構わないですけど保留はしないでくださいね。保留癖がつくと死ぬまで保留しちゃうらしいですよ。」

ゼットン「選択したのは保留、こういうとき決を次に持ち込もうとするのが奴の癖・・・傾向・・・今までブログで奴がそうするのを何度も見ていた。他家のリーチに対して拭いがたくその傾向がある。体に染み付いたパターン、つまりあの最終局面で鳴いた中ポンはブログに残した匂い、そう奴が降ろしそこねた・・・致命的なもう一つの荷・・・それが保留癖・・・。」
編集 / 2009.12.21 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
3件リーチ
カテゴリ: 麻雀
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降り降り

ゼットン「かかってこいや!!リーチ!!」

バルタン「かかって行くのはあなたですけどw」

ゼットン「リーチ勝負は追いかけた側の方が強いとされてるからな。追いかけとけばいいんだよ。」

バルタン「それは追いかける側は打点&待ちに魅力があるから押し返すことが多いから取り残されたは追いかけリーチの方をより警戒すべきってだけでしょw」

ゼットン「だって高め8000点あるぜ?」

バルタン「安目は2000点じゃないですか。それに聴牌者が二人いるこの状況だと自分の和了り率って結構低いですよね?」

ゼットン「2件リーチ入った時点では『横移動を願う係』をやろうと思ってたんだけどね。別に危険牌切らないで聴牌したし押しますか、となったんだけど。」

バルタン「これ3pが二人に無筋だったらどうします?」

ゼットン「あー降りてもいいかもね。というか天鳳的には降りるんじゃないの?実際ちょっと感情的な打牌をしたけどこれも降りてもいいくらいだと思うし。リーチ者のどちからが俺より着順が下でも行かないし。」

バルタン「本当に行かないんですか?なんか行きそうなイメージがあるんですけどw」

ゼットン「二人無筋は行っちゃうかもねw一向聴時は『聴牌しても行かないぞ』って心で思ってるのにいざ聴牌するとフラーっとリーチするかもしれんwでも現状ラス目じゃなければ大体降りると思うよ。むしろ『ここでキチンと降りるのが俺流天鳳クオリティ(キリッ』みたいな感じでw」

バルタン「そうはいってもラス目から放銃すると大きなラス目になっちゃいますよ?」

ゼットン「それはしょうがないだろ。現状不利な立場に置かれている以上多少不利な勝負をするケースも出てくるよ。尋常じゃなく不利な勝負はすべきではないけど自分有利な局面を待ってそれが来る前に終わってしまうとかもあるわけだしな。」

バルタン「まぁ、そもそもこの状況が結構不利な状況だと思いますけどねw」
編集 / 2009.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最善のリーチを求めて
カテゴリ: 麻雀
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ゼットン「裏が乗らんわ!!カスが!!」

バルタン「裏ドラなんて割合的には乗らないものでしょ。」

ゼットン「裏1でトップ→乗らずの3着。裏1でトップ→乗らずでラス。裏1で2着→乗らずで3着。裏1でトップ→乗らずで2着。仕事行く前にちゃんと募金したのに!!」

バルタン「いや、募金は関係ないかとwそれにオーラスに和了れてるだけでもよくないですか?」

ゼットン「まぁね。」

バルタン「なんで急に冷静になるんですかw」

ゼットン「うん。つーかしょうがないから。自分なりに最善は尽くしたしね。でもさ、4回連続そんなことになるとちゃんと手作りしてないみたいな印象をうけるけどそんなことはないんだよ。」

バルタン「でも捲れなかったんですよね?」

ゼットン「例えばオーラス満貫でトップの5巡目にこんな牌姿。20%くらいの力を出したらこんな聴牌になりました。」

軽率


バルタン「メンピンですか、、、というかなんで20%の力しか出さないんですかw大事な局面なのにw」

ゼットン「まぁ、取らない感じにしてみました。打1mか索子を払うかどっちか。とりあえず3900で2着だったんで打4sをチョイス。」

バルタン「さっきから質問がことごとくスルーされてるんですけどw」

ゼットン「で3巡後くらいにこんな感じ。メカゼットンの80%!!」

最善


バルタン「もういいですwとりあえずベストに近い引きですね。というか80%の力だしても打点が8000点無いんですけどw」

ゼットン「とにかくこうなりゃリーチだろ。結局出和了り裏乗らずで2着止まりだったんだけどさ。こっからもう一手追うのは暴挙だと思うんだよ。」

バルタン「赤引きくらいですしねぇ、、、」

ゼットン「逆転確定する手でリーチしたいのはみんなそうだよ。でも逆転が確定しない手でリーチすることは決してあきらめてるわけでもないし最善を尽くさなかったわけでもない。現実的な可能性を放棄して無駄に逆転を追うのはただの暴挙だろ。最初の段階でリーチするのは軽率だと思う。これでも逆転する可能性はあるがさすがに低いしな。だからもう少し行くわけだ。そして2段階目。これならわりと逆転する可能性はある。しかしここから赤引きまで待つのはどうだ?さすがにその段階にたどり着きさらにそこから和了るとなると2段階目で和了って裏1より分は悪いと思う。この手で逆転確定まで追うのは可能性を考慮することを破棄して暴走してるだけだろ。これを『逆転手をキッチリ作りに行っている』とは言うのか?まぁ、逆転手を作りには行ってるんだがそれは最善と言えるのか?」

バルタン「まぁ、この手に関して言えば2段階目が限界でしょうね。」

ゼットン「そうそう。結果捲らなかったからと言ってあきらめてるわけじゃないんだよ。そりゃ手役を作ってキッチリ逆転出来ればそりゃいいさ。でもそれは最善の選択じゃないかもしれないよっていうね。2着確定や条件付きで2着上昇の和了りだって最善である可能性だってあるんだしさ。戸愚呂だって100%の力を出したが故に反動で自滅したわけだしな。」

バルタン「戸愚呂は関係ないですwそれが言いたかったら20%とか80%とかいう表現をしてたんですかw」

ゼットン「まぁ、俺が120%の力を出すのは他の誰かのためだけだからね。」

バルタン「他の誰かのために麻雀したりしないでしょw」
編集 / 2009.12.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
数巡回してリーチ
カテゴリ: 麻雀
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南2局親ドラ4

一二三四赤五六七七(赤567)34


親でこんなテンパイ。6巡目。

点数状況としては、
若干浮いてる2着目

ゼットン「という状況。で、フト思ったんだけどさ。これ8、9巡目くらいに突如リーチってどう?」

バルタン「どう?って言われても、、、、酷く中途半端な感じがしますが、、、」

ゼットン「例えばさ3巡目。これだと速すぎるんだよ。速すぎてみんなベタオリしてしまう。しかも速すぎるがゆえにダマならやや速い他家がヒョイッと切るケースもあるのにそのパターンを消してしまう。で、10巡目以降だと押し返しても自分が和了れる可能性も低くなり始めるころだからリーチが来ると結構みんな降りちゃうしグダグダの人も降り始めるからヒョコッとこぼれるのも期待しにくくなっていく。」

バルタン「まぁ、なんとなく言ってることはわかります。」

ゼットン「で、問題の8、9巡目。これくらいだとそこそこの手牌の奴は自分の和了りをみて押し返して来てもおかしくないじゃん?だからリーチによる出和了り率の低下が少なく済むかなーって思ったんだけど。」

バルタン「うーん。でも『8、9巡目のリーチがバランスがよい』とか言ってる人とか本とか見たことないですよ。基本的には『リーチするならすぐリーチすべき』って意見が大半ですよね?」

ゼットン「まあねー。やっぱダメかー。フリーとかで突如ツモ切りリーチしてくる人とかいるけど実はメチャクチャ損とかじゃなくてそれはそれでメリットもあんのかなとか思ったんだけどさ。」

バルタン「でもその間自由に打たれるわけですよね?それって損じゃないですか?」

ゼットン「もちろんそれで和了られると大損だよね。でも『その数巡により前に出れる形になった』相手から打ちとれるケースもあるわけじゃん?まぁ、結果論と言えばそうなんだけどリスクを負う代わりに相手に前に来てもらうってのは別に完全に破綻した戦略でもないだろ。」

バルタン「『リーチするならすぐすべき』という意見に対してはどう答えるんですか?」

ゼットン「そもそも『リーチするならすぐすべき』というのはなぜだ?おそらくは打点的な意味合いが強いだろ?その間に和了ってしまってはもったいない的なね。でもこの手はダマでも打点は十分なわけだ。それならもったいなくはない。和了りやすさを追求するなら中途半端な打点上昇に色気を出さずにダマにし続けるべき、というのもあると思うが和了り率をそれほど落とさないタイミングというものがもしあるのならそのタイミングでリーチをしてもいいはずだろ?」

バルタン「『和了り率をそれほど落とさないタイミング』というのが実在するならそれでいいのかもしれませんけど胡散臭いですね。」

ゼットン「まぁ、もしそんなものがあるなら誰かが提唱してるし誰か取り入れてるよな。これだけ使われないってことはあんまり得じゃないってことか。」

バルタン「多分そういうことですね。」
編集 / 2009.12.18 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
追いかけるリーチ
カテゴリ: 麻雀
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ダマ押し押し


ゼットン「全然リーチでもいいと思うけどね。というか昔はほぼリーチしてた。」

バルタン「なんでしなくなったんですか?」

ゼットン「別にしなくなったわけじゃないよ。しないメリットもあるなーと思うようになっただけで。明々後日ぐらいには曲げるかもしれんし。」

バルタン「明々後日とかちょっと遠いですねw」

ゼットン「親リーに打たれやすい待ちではないから他家が打ってくるケースは少ないだろうしな。しかし少ないだけであって無いわけじゃないってのがポイントだ。元々ガチ勝負をしたい状況でもないし勝負してもいいけど3900+リーチ棒でも十分な状況でもある。」

バルタン「リーチに行けば残りの二人は完全撤退ですかね?」

ゼットン「2件リーチに無筋をバシッと切るようなルールじゃないしな。フリーならまだしも天鳳だとほぼないよね。リーチ時は打点の上昇率が大きいしダマで和了り率がそんなに大きく上昇するわけじゃないからリーチでも全然いいとは思うんだけどさ。東一局ならリーチするんだけど3900和了った後だしダマ押しでいいかな、と。」

バルタン「少しでも和了り率を下げたくない、って感じですか?」

ゼットン「そうだな。もう変な牌引いたら降りてもいいくらいじゃないか?索子とかさ。」

バルタン「でも勝負するに値する手牌だと思うんですけどそんなことないですか?」

ゼットン「今回のは手牌的には勝負するに値するけど状況的は勝負しなくてもいい。まぁ、『全部押すでしょ?』ってほどの局面ではないよね。」

バルタン「要はどっちでもいいってことですか?」

ゼットン「お前どっちでもいいとか言ってると雀鬼に怒られるぞ。むしろ昨日ブックオフで買った『コンビニ版 牌の音 雀鬼・桜井章一 超感性の日々』(105円)の角で殴るぞ。」

バルタン「全然『むしろ』になってないですけど。って言うか昨日とオチが一緒じゃないですかw一体何冊買ったんですかw」

ゼットン「秘密。明日もやるかもしれんし。」

バルタン「8回繰り返すとかはカンベンしてくださいよ、、、」
編集 / 2009.12.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オーラスの押し引き
カテゴリ: 麻雀
日本麻雀ブログ大賞参加記事
↑↑↑↑
こちらもよろしくお願いします。


降りてもいい

ゼットン「6pで和了ればトップなんだよなー。」

バルタン「楽観的ですねw麻雀だからそういうこともあるとは思いますけど。というか押すんですか?放銃すると大分キツイような気がしますよ?」

ゼットン「これ降りたら不聴罰符でラス落ちするよなぁと思ってさ。この時上家の聴牌には気付いてないしな。つかこれ上家の聴牌わかる?」

バルタン「リーチに押してる様子もないし捨牌もわかりにくいですね。」

ゼットン「だよな?だよね?まぁ、三人不聴でも二人不聴でもラス落ちは変わらないんだけどさ。降りて連荘になったとしても暫定ラス落ち。かつ現状で和了り2着&和了り方次第ではトップになれる聴牌が入ってる、となると押したくね?現状2着目or一人不聴でもラス落ちはしない、とかなら降りるんだけどさ。」

バルタン「打ちこんだ時のダメージが大きそうですけどねぇ、、ドラを跨ぐので打ち込めばほぼ3900確定&通る根拠無しの牌ですからね。残り巡目的には降りてもよさそうですけど。」

ゼットン「降りても全然いいよ。でも結局次局は勝負になるわけだろ?これを降りると次局は苦しい局面で勝負をしないといけない状況になるかもしれないわけだ。となるとここは押してもいいような気がする。ただ流局でも次局の条件はそれほどキツイわけではないから大幅不利な選択はしない方がいい。でもこれ押すの大幅不利ってほどでもねーだろ。リターンがでかいし。」

バルタン「でもリターンが大きいっていうのは放銃リスクを回避出来たのちに発生するものであってとりあえず目の前のリスクに対して正確な認識が必要なんじゃないですか?」

ゼットン「そうだなー。でもほら、麻雀ってトップをとるゲームじゃん?そのためにはこんなところで引いはいられないだろ?」

バルタン「いや、それは個人の価値観ですし『天鳳』はラスを引かないゲームなんでそれはちょっと違うと思いますよ。」

ゼットン「お前は細かいなー。ラスさえ回避してればいいとか言ってると雀鬼に怒られるぞ。むしろさっきブックオフで買った『コンビニ版 牌の音 雀鬼・桜井章一 20年間無敗の超次元闘牌』(105円)の角で殴るぞ。」

バルタン「全然『むしろ』になってないですけどw」

ゼットン「そう?とりあえずお前もこれ読んで超次元闘牌目指せよ。」

バルタン「いや、まず普通の闘牌の精度を高めるのが先決でしょw」

ゼットン「確かにw」
編集 / 2009.12.16 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
受け変えと事前の準備
カテゴリ: 麻雀
鳴く?

ゼットン「和了りトップではあるけどね。そんなにハァハァ出来る待ちじゃないよね。そんなところに打たれる白、と。」

バルタン「鳴いたんですか?」

ゼットン「イヤ、鳴かなかった。手変わりが少ないしな。鳴いたあとにうれしいのって1m、4mくらいだろ?って思ったけど鳴いた方がいいよね。」

バルタン「このカン7って和了れそうな感じもしないですしね。」

ゼットン「まぁね。単騎受けの仮聴の方が強そうだよな。生きてる字牌も結構あるし。」

バルタン「どうして鳴かなかったんですか?」

ゼットン「昔は『カンチャンは和了りにくい』と思ってたのが最近はそうでもないと思うようになったってのがデカイ。それと手変わりって実はそんなにしないっていう気がしてきたからさ。」

バルタン「カン2、8待ちなら鳴かなそうですけどね。3,7待ちは受け変えてもいいように思いますけど。」

ゼットン「そうなんだよ。なんとなーくスルーしたけどカン7は鳴いていいよな。カン5とかカン6なら両面変化も2種類あるけどこれだと一枚しかないしカン2,カン8待ちと比べて待ちも弱い。となるとこのカンチャンの形は変化を求めての単騎の方がいいんだよ。」

バルタン「なんか考えたらすぐわかりそうですけどね。事前に考えておきましょうよw」

ゼットン「イヤイヤ、聴牌の瞬間に打たれたんだよ。しょうがなくね?」

バルタン「これ1m引いて聴牌ですよね?事前に考えることが多い形ではないですし1-4m引いたあとどうするかとか考えておけばいいじゃないですか。それまで何考えてたんですか?」

ゼットン「イヤ、これ勝ったら2連勝だなー。そしたらこれで終わりにしてニコニコ動画でもみようかなーって。」

バルタン「勝負の最中に別のこと考えるとか鉄板弱者ですねw」
編集 / 2009.12.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了り逃しによる損失
カテゴリ: 麻雀
まぁまぁどちらでも


バルタン「さっきあなたが打ってたやつなんですけどこれリーチするんですか?」

ゼットン「つかこんなのどっちでもよくねーか?」

バルタン「どっちでもいいことはないでしょ。これ逃すとか致命傷ですよ。しかもあなた逃したらメンタルにダメージを負うというおまけ付きですしね。」

ゼットン「俺のココロの弱さはどうでもいいw」

バルタン「ダマにしてると対面があっさり打つかもしれないですね。一枚切ってますし。」

ゼットン「リーチだと降り打ちがあるかもしれないじゃん?」

バルタン「まぁ、降りる相手が手詰まりを起こしてかつ3mを持っている、となるとなかなか厳しいですよね。対面が3mをツモ切ると考えると自分と対面のツモ山に3mがあればいいわけですしそっちの方が分がいいような気がしますけど。生牌ならツモ切られるかどうかわかりませんしリーチしてもいいかもしれませんけどね。」

ゼットン「決め手の最終形はもれなくリーチ!!」

バルタン「イヤイヤ、そういう感情論の話をしてるんじゃないんですよ。現状リーチを打たなくても3mはそこそこ河に打たれやすいわけじゃないですか。上家、下家だって打ってくることもあるでしょう。もちろんリーチをかけたがゆえに和了れることもあると思いますよ?しかし基本的にはリーチを打たない方が和了りやすいのは間違いないわけです。正直『4mの壁で3mが出やすいかも』っていうのは『リーチを打ちたいからリーチをする理由を探してる』だけですよ。」

ゼットン「そ、そこまでいうか。」

バルタン「そもそもこれリーチしての打点上昇にどれだけ意味があるんですか?このルールにおいて12000の出和了りは相当大きいですよね?それを18000にする意味って言うのはそんなにないでしょう。無いってのは言いすぎなんですがそのために和了り率を下げるのはナンセンスです。ダマでもツモれば6000オールですからね。」

ゼットン「で、でも一発ツモで8000オールだったし、、、」

バルタン「結果論で語らないでください。そういう話はしてません。そういうことを言いだすと話が進みませんからね。いいですか?これを逃すというのは打点的な意味だけではないんです。局面が長引けば失点の機会も増えます。それに目の前の点数だけでなくその加点と失点というものにより次局以降の展開にも影響を与えます。点数差による手順の違いがありますから。そういう色んな損失を含んだ選択をしておいて『どっちでもいい』というのは違うんじゃないですか?もし論理的に反論出来るならしてください。私だってダマが有利だと確信してるわけじゃありませんから。」

ゼットン「なんか気合い入ってんなwブログ大賞が近いから真面目なのか?」

バルタン「別にそういうわけじゃないですけどねwというか、質問に答えてください。質問を質問で返すのはよくないですよ。」

ゼットン「大人は質問に答えない(キリッ 」

バルタン「答えないのと答えられないのは別でしょうwもういいです。一人でしゃべります。ということで今晩23時00分からライブチューブで『機械仕掛けの天鳳配信』をやります。」

ゼットン「結局告知なのかw最近告知が遅いと評判だけど大丈夫か?」

バルタン「まぁ、元々そんなに人気があるわけじゃないからいいんじゃないですかねw」
編集 / 2009.12.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「東風戦と東南戦では求められる能力が異なるよね。同じルール、同じ評価方法であってもベストの選択は異なってくる。」

バルタン「そんなに変わるものですか?」

ゼットン「東南やってたころは麻雀って『ローリスク&ハイリターン』の局面を探すものだと思ってたからなー。ギリギリの勝負とかしなくてもチャンスは来るでしょ?って思ってた。」

バルタン「それは東風も同じゃないんですか?」

ゼットン「もちろん東風にもそういう側面はあるよ。ただ、東風だと局数が少ない分あまり局面を厳選してると終わっちゃうから。微妙な優劣の中でリスクとリターンを判断しないといけないことが増えるよね。」

バルタン「そういう意味では東南戦の方が簡単ってことですか?」

ゼットン「イヤ、そうじゃない。東南戦だと局数が長い分ラッキーパンチが決まりにくいしな。長期戦で最善の選択ばっかりされたら勝てないし。」

バルタン「じゃあどっちも同じじゃないですか。」

ゼットン「そりゃ『最善の選択を続けるべき』点に関しては同じだけどさ。総局数の違いによる戦略の差っていうのはあるだろ?東風は総局数が少ない分一回の加点失点の価値がどうしても大きくなる。つまり加点を主眼に置き失点を防ぐ意味でも『和了りまでの速さ』というのが重要になる。それに対し東南では局数が多い分軽い打点では逃げ切れないことが多い。総局数が多い分、逆転される機会が多いし着順を気にせず手作り出来る局数も多いから軽い打点が決定打になったり致命傷になりくいから東風より『和了りまでの速さ』の価値が下がってしまう。」

バルタン「じゃあ何に価値があるんですか?」

ゼットン「『速さとの兼ね合いの中で打点を作る能力』かなぁ、、東風より多少遅れても打点を引き挙げた方がいいような気はするけど。今は東風メインで麻雀をやってるんだけど東南をやってた頃には考えられないような仕掛けとかいっぱいしてるし。」

バルタン「それは何かに目覚めただけじゃないんですかw」

ゼットン「『殺意の波動的に目覚めたメカゼットン』か。ていうか3副露して2000点の一枚じゃ相手は倒せないだろw」

バルタン「というかどうして急に東南の話とか始めたんですか?ここ何ヶ月も東南とか打ってないのに。」

ゼットン「昨日『東風戦とか麻雀じゃないよね』とか言われたからちょっとネタにしてみた。」

バルタン「えっ?お店でですか。」

ゼットン「うん。同卓中にさ。」

バルタン「ひどい人もいますねぇ、、で、なんて答えたんですか?」

ゼットン「覚えてない。」

バルタン「覚えてないとかあるんですかw」

ゼットン「いや、そうは言っても夢の中の話だからさ。そこで起きちゃったし。」

バルタン「夢オチw」

ゼットン「しかもそいつ彼女連れてきて同卓しててさー。リア充乙だよなー。」

バルタン「イヤ、それリアルじゃないですからw」
編集 / 2009.12.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
押しすぎ病
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「ネタがねぇぇぇぇ」

バルタン「急にどうしたんですか?天鳳打てばいいじゃないですか。そのうちネタも出来ますよ。」

ゼットン「昨日仕事で30回以上打ったんだよ。さすがに家帰って打つ気にはならんわー。」

バルタン「そうですかー。まぁ、東風戦とはいえ30回は結構な回数ですしね。」

ゼットン「なので天鳳は3回しか打ちませんでした。」

バルタン「打ったんじゃないですかw」

ゼットン「でも大した局面がなくてさー。しいて言えばこれ?」

押しすぎ病


バルタン「かなり攻撃的な感じではありますねw」

ゼットン「『押しすぎ病患者乙』って感じだなwリターン少なすぎだよね。西も対子で持たれてる可能性も十分あるしリスクの高い場に突っ込んでいく打点&待ちとは言い難い。」

バルタン「せいぜい2600ですしね。」

ゼットン「一発ツモで事なきを得たんだけどさ。『あーこれ曲げてるようじゃダメかもしれん。』と思ってここで止めといた。ハイリスク&ローリターンとか天鳳的に最悪だしな。フリーでも曲げなくていいかもと思うくらいだし。」

バルタン「どっちがいいかは置いておいて自分が損と感じてる選択を感情でやってしまうのはいい精神状態とは言えないですね。」

ゼットン「いや、これはどっちがいいか置いておく必要ないだろ。天鳳的にはさすがにダメだと思うし。過剰なフォローは相手を貶めるだけだぞ。」

バルタン「えwなんで私が怒られてるですかw」

ゼットン「イヤイヤ、今後配信なんかをするときにさ。自分の意見をはっきりと持つことも大事になると思うからな。」

バルタン「はぁ。というか何でそういう話になるんですか?さっきまで押し引きの話してましたよね?」

ゼットン「それは来週配信をするからだ!!」

バルタン「要は宣伝ですかw」

ゼットン「しかも来週と言うかなりアバウトな告知だけどなw」

バルタン「あんまり意味ないですねwまぁ、近々やりますよってことですね。」

ゼットン「そゆこと。」
編集 / 2009.12.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
基本スタンスと応用
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「『こっちはタンヤオドラ5の跳満なんだよ、ボケがー』って突っ張ったらメンピン三色で8000とか言われた。」

バルタン「別に普通のことじゃないですか?」

ゼットン「三色とか都市伝説だろ。当分和了ったことねーよ。これはもうチートだよ、チート。あるいは積み込み。」

バルタン「あなたのお店自動卓だから積みこめないでしょw」

ゼットン「それにしてもさ。俺がドラ5ならもうちょっと安くてもよくね?って思ったんだけど。」

バルタン「どれくらいなら許せるんですか?」

ゼットン「偶発的要素(一発、裏)なしで3900くらい?」

バルタン「そんなもんですか?もうちょっと高くてもいい印象はありますけど。」

ゼットン「そんなもんじゃね?昔は赤無しセットをよくやってたんだけど1300・2600とか結構偉かったし満貫放銃とか相当痛かった気がする。今のフリーだと一回満貫放銃しても大丈夫って感じじゃね?もう一回失点するとさすがにきついけどさ」

バルタン「で、それがどうかしたんですか?」

ゼットン「いや、この前さ、結構ダントツで役牌のドラ暗刻のシャンテンだったのね。で、3着目がリーチ。無理しなくていいかー、で降りたんだけどさ。そしたら『ドラが大体見えてる(赤含む)からそんな高くないから決めちゃったほうがよくね?』って同僚に言われて。」

バルタン「そういう考え方もありますかね。確かにドラ無しで満貫って結構キツイですし。」

ゼットン「そうそう。それでドラなしだとしたらリーチって大体3900くらいかなーって思ったんだけどどんなもんかね?」

バルタン「それを知ってどうしようと言うんですか?」

ゼットン「相手の予測打点が分かれば押し返せる局面も出てくるだろ。『大体3900なら放銃リスクを少しくらい負っても決めに行く価値がある。』みたいな。」

バルタン「リードしてるならリスクを回避する方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「それは基本スタンスなだけだ。毎回機械的に『リードしてる時は降り』一辺倒じゃ進歩しないだろ。あくまでそれを基本とし押し返せる局面では押し返すのが強いやつなんだから押し返せる局面を導き出すための考察は大事だろ。」

バルタン「まぁ、機械的っていうか私たち機械ですけどねw」
編集 / 2009.12.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
メンタル
カテゴリ: 麻雀
一回戦大きなトップをとったその安心感。その既得権を失って並ばれた時の焦燥感。
大きな振り幅で揺さぶられればエラーも連発するだろう。その結果『流れ』があるように見える。
並んだだけ。トップから落ちてこようがラスから追い上げようが確固とした現実は得点が並んでいるということだけだ。
焦りもおごりもありえない。常に的確な一打。プレイヤーに出来ることはそれだけだ。

『牌族!!オカルティ』SAICORO48 デジタルアンブレイカブル より

ゼットン「言われてみれば当たり前のことなんだけどさ。意外と難しいよな。」

バルタン「あなたメンタルの弱さには定評がありますもんね。」

ゼットン「ほっとけw麻雀のツモなんてランダムなわけじゃん?まぁ、ランダムじゃないって意見もあるかもしんないけどな。まぁ、予測することは出来てもそこに打ち手の意思は介入させることはできないわけだ。」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「プレイヤーが操作出来るのは手牌と捨牌の部分だ。よく『あの人は引きが強い』とかいうけどそれはツモがいいってんじゃなくてそれを受け入れる手牌構成がいいからそう見えるだけだよね。」

バルタン「もう色んな漫画でデジタル系のキャラが言ってそうなセリフですねぇ、、、日蔭さんとか鬼押出さんとか。」

ゼットン「大体そういうキャラって後半やられ役になるよな。」

バルタン「だからあなたも鳳凰チャオったんですねw」

ゼットン「イヤイヤ、復活するから!!諦めたらそこでゲーム終了だから!!」

バルタン「まぁ、原点割ってますけどねw」

ゼットン「うっさいわwまぁ、負けてる時こそ冷静にって話だ。」

バルタン「じゃあ今こそ冷静になるべきでしょw」
編集 / 2009.12.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ゼットンさんとバルタンさん総集編
カテゴリ: 麻雀
登場人物

メカゼットン→元鳳凰民の雀荘メンバー。現在は6段。降段して偉そうな態度が少しは控え目になるかと思いきや相変わらず。麻雀ばかりしているが麻雀が好きなのか麻雀しかすることがないのかは微妙な所。

メカバルタン→調整&配信のために作られたメカゼットンの友人。大体ゼットンの話を聞いてるだけ。でも人の話を聞けるのはいいことだと思います。門前重視型という初期設定もあったがもはや無いようなもの。




ゼットン「というわけで日本麻雀ブログ大賞2009にエントリーしたわけだが。」

バルタン「『麻雀工場』からは私とあなたの対話シリーズである『ゼットンさんとバルタンさん』でエントリーですね。」

ゼットン「まぁ、簡単に言うと元鳳凰民の俺がお前に麻雀を教えるシリーズだな。」

バルタン「『元』ですけどねwそれに教えるっていうよりあなたが一方的に話してるだけじゃないですかw」

ゼットン「強い相手の思考に触れるのは麻雀において重要なことだぞ?そもそも麻雀というゲームはだな~以下略」

バルタン「ハイハイ、そこまでにしてください。今回は新規の読者のみなさんもいるだろうし色々伝えないといけないことがあるんでそんな無駄話してる余裕はないんですよ。」

ゼットン「ちょwおまw無駄とかw」

バルタン「面倒なんで私一人で進めますよ。えーっと、これまでやってきた対話シリーズを下記にまとめてリンクを張っています。結構な量なので中の人のお勧めフローチャートも用意しました。時間がない方や全部読むのが面倒な方はそちらだけでも是非ご覧になってください。基本的に一つ一つの記事が独立した話題になっているので続けて読まなくても楽しめるようにはなっているはずです。」

ゼットン「でも続けて読んだ方がきっと楽しいよな。」

バルタン「そうですね。ゼットンさんの鳳凰チャオとか私の昇段サクセスストーリーなんかは順番に読んで言った方が楽しめると思いますしね。」

ゼットン「サクセスってお前まだ上卓民だろw」

<お勧めフローチャート>
第1話『ゼットンさんとバルタンさん』第6話『衝動性断公九症候群 』第11話『門前派とは?』第32話『再チャレンジ』第36話『新企画』第42話『麻雀は滅びない』第46話『ドラ役牌バック』第52話『イメージからの脱却』第59話『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』第60話『和了り逃しによる損失』第64話『数巡回してリーチ』



第1話
ゼットンさんとバルタンさん

第2話
対外印象

第3話
チーテンバック

第4話
大体リーチしとけばいいんですよ理論

第5話
取捨選択

第6話
衝動性断公九症候群

第7話
大明槓

第8話
近代麻雀ゴールド

第9話
サンシャイン牧場

第10話
仮聴

第11話
門前派とは?

第12話
そうだ 雀荘、行こう。

第13話
ルールによって

第14話
打たれやすさ

第15話
差し込みに行く?

第16話
目指すもの

第17話
序盤のポン聴

第18話
押し引きバランス

第19話
最強位戦の記事に関する印象

第20話
他家の手牌進行速度との兼ね合い

第21話
好不調

第22話
遊戯態度

第23話
優劣の判断と選択の幅

第24話
漢気

第25話
両面かシャボか

第26話
メンタル

第27話
向聴数の変わらない鳴きは凶?

第28話
ラジオテイスト

第29話
和了りまでの速度

第30話
確証のある読み

第31話
降段チャンスと自己分析

第32話
再チャレンジ

第33話
もったいないお化け

第34話
手役と意思

第35話
転落人生

第36話
新企画

第37話
新理論

第38話
特定牌の危険度

第39話
不聴罰符

第40話
一向聴押し

第41話
鳳凰民よりお便り

第42話
麻雀は滅びない

第43話
お便りコーナー

第44話
まったり門前

第45話
ダマ押し

第46話
ドラ役牌バック

第47話
チキンハート

第48話
チー聴の仮聴

第49話
日本麻雀ブログ大賞2009

第50話
どうしてこうなった

第51話
評価方法

第52話
イメージからの脱却

第53話
好形への渡り?

第54話
対応力

第55話
リスクとリターン

第56話
メンタル

第57話
基本スタンスと応用

第58話
押しすぎ病

第59話
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

第60話
和了り逃しによる損失

第61話
受け変えと事前の準備

第62話
オーラスの押し引き

第63話
追いかけるリーチ

第64話
数巡回してリーチ

第65話
最善のリーチを求めて

第66話
3件リーチ

第67話
保留癖

第68話
連続形仮聴

第69話
赤切り5またぎ

第70話
連勝論

第71話
和了り率を上げようキャンペーン2009

第72話
デンジャーゾーン

現在も自画自賛で毎日更新中!!




ゼットン「結構しゃべってるな。」

バルタン「よくもまぁ、毎日これだけしゃべれますよね。付き合わされるこっちの身にもなって欲しいものです。」

ゼットン「イヤイヤ、でも麻雀の話するのって楽しいじゃん?」

バルタン「私は聞いてるだけのことがほとんどですけどねw」

ゼットン「そういうなって。これがブログ大賞に少しでもひっかっかれば俺達も有名人になれるかもしれないぞ?まぁ、唯一の不安材料はこの形式が『今日の○○○家』のパクリだってディスられるかもしれないってことだな。」

バルタン「そういうの自分で言っちゃダメでしょw」

ゼットン「前も言ったけどインスパイアだから。あるいはオマージュ?それに向こうは交代制だったしな。その点俺達は二人同時進行だろ?スーパーオリジナル!!」

バルタン「スーパーオリジナルは完全に言いすぎでしょw形式は似てるわけだしwそれに結局言い方の問題なだけですよね?w」
編集 / 2009.12.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リスクとリターン
カテゴリ: 麻雀
まぁ、鳴く

ゼットン「ポン!!」

バルタン「ミニマム2600ですけど。」

ゼットン「他家の攻撃も来てるし愚形の確定8000より高め8000の好形の方がよくない?」

バルタン「まぁ、和了れないと和了られちゃう可能性が高まりますからね。」

ゼットン「そうそう。一人で麻雀やってるわけじゃないからさ。」

バルタン「他家の和了りを潰すことで潜在的な失点を防げますもんね。」

ゼットン「リーチかかってるから全然『潜在的な失点の可能性』じゃないけどなw」

バルタン「そういうことすねで。お疲れ様でした~。」

ゼットン「イヤ、ちょっと待てってw今日はそういう話をしたかったんじゃなくてこれポンするかどうか聞きたかったんだけどw」

バルタン「えーまだ続くんですかー。」

ゼットン「イヤイヤ、これからだろwさっきのはオードブルだから!!ここからメインディッシュだから!!」

バルタン「もうお腹いっぱいですよ。」

ゼットン「どんだけ少食だよwまぁ、これ鳴いたんだけど鳴かない?この時点では通ってない牌が多すぎて少し通すくらい大丈夫かなーって思ったんだけど。降り切れる保証もないしね。」

バルタン「序盤で一枚通すのと終盤で一枚通すのでは意味合いが違いますしね。」

ゼットン「まぁまぁ自分の都合だけなら押してもよさそうなんだけどさ。でもこれ東東と連打してると序盤なだけに他家も苦しいじゃん?そうなると他家が手詰まりで放銃するケースもあんのかなーって」

バルタン「他家を楽にさせない、って感じですか?でもこの序盤で二人で押しあえば情報が少なくて二人通る牌も少ないだろうしそういう苦しめ方もあるんじゃないですか?」

ゼットン「そうだなー。自分の加点のケースもあるだろうしな。」

バルタン「まぁ大体鳴くんじゃないですか?」

ゼットン「フリーでは鳴くけどさ。なんかその癖で鳴いてるのかなーってのがあって。他家の明確な攻撃が来てる段階で押し返すって天鳳的にはどうなのかなって。」

バルタン「でも麻雀でノーリスクの局面って少ないですからね。」

ゼットン「まぁ、ね。でもローリスクはあるじゃん?そういう局面を見つけて勝負した方がいい気がするよね」

バルタン「ハイリスク&ハイリターンはダメですか?ハイリターンは確定してないけどこれはそんな感じですよね。」

ゼットン「どっちかっていうとそれはフリー寄りの思考な気がするから天鳳には向いてないと思うよ。まぁ、フリーメインの俺が言うのもなんだけどさ。」

バルタン「まったくですねw」
編集 / 2009.12.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
対応力
カテゴリ: 麻雀
ダマですか


バルタン「高め全滅ですか。」

ゼットン「高めどうこうの前にそもそも待ちが薄いよね。」

バルタン「リーチしないですか?」

ゼットン「してもいい、、、とは思うけど。」

バルタン「リーチしてもあんまり和了れる気がしなさそうですけど。」

ゼットン「フリーなら曲げるんだよね。『①まぁ、出るときゃ出るでしょ?②2600和了ってもたいしてうれしくない』とかいう理由でさ。」

バルタン「安直ですねぇ。」

ゼットン「でもこれたぶん損だよね。フリーと天鳳って全然違うしさ。これ耳が腐るくらい同じこと繰り返して言ってるけど同じ打ち方じゃダメなんだよ。」

バルタン「本当に何回言ってるんですかって感じですねwそして未だに修正出来てないw」

ゼットン「まず『出る時は出る』ってのがないよね。トップを取るゲームとラス回避ゲームじゃ押し引きが全然変わるから基本時にリーチは和了りにくいと思った方がいい。そうなるとこの2-5pとか結構キツイ。」

バルタン「2切ってる人が5持ってるケースもわりと考えられますしね。」

ゼットン「役もあるしそろそろ終盤だしな。で『2600がうれしくない』ってのもこのルールならまぁ、2600でもいいし。」

バルタン「そうですね。2600だとトップはそんなに近づかないけどラス回避目的なら結構意味がありそうな感じもしますが。」

ゼットン「ちょっと点数に対する意識が低いかもしれない。序盤の開局直後の2000点が致命傷になることだってあるわけだし。」

バルタン「しかし未だにそんなことを言ってるのは対応力が低すぎる気がしますよ。すでに何試合やってるんですかw」





※追記
今晩配信をするかもしれません。
予想配信確率70%くらい。開始時間は未定。かなりアバウトなんですかやるかもしれない、ということだけ告知しておきます。

さらに追記

22時からやります。『機械仕掛けの天鳳配信』です。
過去ログ
編集 / 2009.12.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
好形への渡り?
カテゴリ: 麻雀
シャンテン

ゼットン「5p切ったけどダメなの?」

バルタン「うーん。これ3-6mが先に入ってもリーチ打ちますか?」

ゼットン「打つ。ドラ一個あったらもうなんでもいいし。」

バルタン「じゃあ打5pでいいんじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、ね。でも実際どうよ?このままならそりゃリーチするけどさ。8mとか切られると途端にテンションが下がるじゃん?」

バルタン「8m一枚の4s二枚のシャボじゃイヤなんですか?」

ゼットン「よくはないよね。それだとシャボダマにして2-5s引きとか待ちそうだし。」

バルタン「でもよく待ちは『三枚あればいい』、って言ってるじゃないですか。別にペン7mでもいいわけですし。」

ゼットン「そりゃ最低条件の話であってそれを目指してるわけじゃないからな。そうなったらしょうがないけどそうなりにくい選択があればそっちのほうがいいわけだし。」

バルタン「5p切らないとすると打9mですかね?」

ゼットン「そうだな。3-6mが先に入ればシャンポンリーチをかける前提で2-5sを引けばよりよい好形シャンテンへ移行って感じかな。それまでに5pにくっつけばそれはそれでいいし。」

バルタン「でも7m引きの聴牌逃しは痛くないですか?」

ゼットン「痛いよ。イタイからこそ微妙なんだろ?5p残しの場合うれしい引きは4pと6pの7枚(ドラ表示牌に一枚)。とりあえず7mのダイレクト引きよりは多いわけだ。3pや7pも受け入れると思えば7mを引くよりはずいぶん分がいい。でも7m引きはその瞬間に両面リーチが打てるという特大のメリットがある。もうね。俺クラスではどっちがいいかわからんわけですよ。」

バルタン「例えばこれ5pがドラじゃなかったらどうしますか?」

ゼットン「昔は9m切ってたよ。今は5p切るけど。なんか昔は愚形リーチに対していい印象をもって無かったからね。先制愚形で曲げてツモるとかバカヅキくらいに思ってたしw」

バルタン「今では考えられないですねwでもそれなら打5pでいいんじゃないですか?」

ゼットン「そうかなー。ドラじゃなければ3pや7pがおいしくないから受け入れに差が少ないってのもあるからね。それこれ5pにくっつけて両面リーチとか『俺がメカゼットンだ!!かかってこい!!』くらいのテンションになれるじゃん?」

バルタン「でも5p切って7m引いてリーチ打つのもどうだ!!って感じになるんじゃないですか?」

ゼットン「そしたら『これが牌効率の力だ!!(キリッ』ってなる。」

バルタン「それならどっちも一緒じゃないですかwどんだけ自分のこと好きなんですかw」
編集 / 2009.12.06 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
イメージからの脱却
カテゴリ: 麻雀
登場人物

メカゼットン→天鳳6段の雀荘メンバー。自称フランス製ロボット。あくまで自称であるうえにそれが本当だったとしてもこのブログに何か影響を与えるわけではない。

メカバルタン→天鳳初段の調整用&配信用ID。最近配信の楽しさに再び目覚めた。でもそれは本文と一切関係がない。


<前回までのあらすじ>
麻雀って面白いね!!







オーラス和了りトップの3巡目西家 2000点圏内で3人が争う激戦
例の


ゼットン「これさ。俺のフリーでの実践譜なんだけど打1mとしたんだよ。」

バルタン「普通じゃないですか?」

ゼットン「でもさ。打2mリーチの方がよくね?」

バルタン「え?和了りトップでリーチするんですか?役があるのにそれを消してまで?」

ゼットン「もちろんリーチしないにこしたことはないんだけどさ。そもそも何でこの局面リーチしたくないの?」

バルタン「改めて聞かれるとなんて答えていいか困りますね。」

ゼットン「まぁ、『和了ればそれだけで勝ちだから』って感じでしょ?打点はいらないわけだしダマ聴の方が和了りやすいのは間違いないし。」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「となるとこの局面で最も重要視されるのは『和了りやすさ』なわけだ。じゃあダマペン3mと1mと2sのシャボリーのどっちが和了りやすい?」

バルタン「うーん。どっちですか?」

ゼットン「知るか。」

バルタン「www」

ゼットン「まぁ、正直明確には優劣って付けられないよね。お前もさっき言ってたけど何となく『和了りトップの役あり聴牌はダマ』っていう一般的なイメージがあるから打1mダマにしそうだけどちょっと考えると微妙じゃん?」

バルタン「言われてみればそうですね。なんとなくそうしそうですけど和了りやすいのかと聞かれればそんな気はあまりしないですし。」

ゼットン「捨牌はランダムだとはいえ序盤に3,7牌は切られにくいしな。フリーで全員がトップを目指しある程度押す、という前提なら序盤は1m&2sのシャボの方が和了りやすいかもなーってさ。序盤は端に近い牌の方が切られやすいからね。中盤以降になってその辺がすでに処理されたり手牌に組み込まれてしまった状態になればダマ3mの方がいいかもしれないけど。」

バルタン「巡目によるってことですか?」

ゼットン「それもあるだろうな。どっちがいいかよくわからんが大事なのは『イメージに縛られない』ってことだよ。別にこんなのどっちでもいいのかもしれないけど両方の選択肢を持ってる方がいいだろ。」

バルタン「それにしても今日はやけに真面目ですね。」

ゼットン「時間がなくてオチとか考る余裕がなかったからな。」

バルタン「そんな事情バラしていいんですかw」
編集 / 2009.12.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
評価方法
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「いやー、昨日の本走は放銃したなー。『放銃した回数を競うゲーム』だったとしてもそんな放銃出来ねーよって言うくらい放銃した。」

バルタン「『放銃回数を競うゲーム』だったらみんな聴牌とらないでしょw」

ゼットン「そうかw」

バルタン「それにしても押しすぎなんじゃないですか?それだけ放銃するってことは押してるってことですよね?」

ゼットン「まぁ、フリーはトップ取り麻雀だからな。例えば天鳳で『一着+80pt 2着+10pt 3着-30pt 4着-50pt』とかだったらトップ狙いになるだろ?」

バルタン「確かにそれだと今の天鳳とは押し引きがずいぶん変わりそうですね。」

ゼットン「ていうか変わるよね。むしろ変わらないとダメでしょ。」

バルタン「ダメですか?」

ゼットン「これ見てよ。」

昔なら絶対に、、、


バルタン「以前の記事で使った画像ですね。色々思うところがあってダマにしたって話でしたっけ?」

ゼットン「そうそう。でもこれフリーだったら完全にリーチするよね。この話って麻雀的にこの局面はダマが有利って話じゃなくて『評価方法に対して最善の選択は何なのか?』ってことだからさ。」

バルタン「『評価方法』ですか。天鳳だと『ラスを回避する』ですかね?」

ゼットン「簡単に言うとそうだな。天鳳のもっとも重要な評価基準が『ラス率』であることには間違いないしな。」

バルタン「フリーではトップ率ですか?」

ゼットン「そう。天鳳における『ラス率』ほど重要ではないけどね。祝儀なんかの要素も絡んでくるし。」

バルタン「でもどっちも麻雀なのにそんなに選択って変わるんですか?」

ゼットン「変わるよ。『麻雀はトップを取るものだ!!』って人もいるだろ?もっと行くと「ラス回避なんて麻雀じゃない」みたいな。でもそうじゃないからさ。ルールや評価方法によって最善手が変わるのは当然のことだ。別にどっちも麻雀だから。むしろ与えられた評価方法に対応出来ないのは雀力が低いだけだよ。」

バルタン「なんか過激発言ですね。」

ゼットン「そうか?でも本当のことだからな。」

バルタン「まぁ、そうかもしれないですけど、、、、それにしてももうちょっとオブラートに包んだ表現をした方が、、、」

ゼットン「オブラートに包むのが日本的な表現なのかもしれないけど俺はフランス製ロボットだからそんなのは関係ない。」

バルタン「口調とか完全に日本製ですけどw今までフランスっぽさとか出たことないですよ?w」

ゼットン「そんなことねーよ。123の三色とかアン、ドゥ、トロワの三色って言うからね。」

バルタン「一回も聞いたことありませんよw」
編集 / 2009.12.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
どうしてこうなった
カテゴリ: 麻雀
いのちだいじに


バルタン「和了ってるじゃないですか。」

ゼットン「結果的にはな。でもこれデンジャーすぎるだろ。」

バルタン「まぁ、降りようにも降りられませんしね。」

ゼットン「この状況になったら押すんだけどさ。っていうか押すしかないんだけどそもそもどうしてこうなった、って話じゃん?」

バルタン「暫定トップですよね?決めに行こうとしたらたまたまこうなったんじゃないですか?」

ゼットン「確かに決めに行こうとはしてたんだけどさ。それでもリスクを踏まえた決め方ってのがあると思うんだ。」

バルタン「そんなこといってもしょうがないような気はしますけどね。」

ゼットン「しょうがない、、、そういわれりゃそうなんだけどさ。せめてドラが鳴かれてない、とか親が副露して親リーが来ない状態である、とかならいいんだけどこれ両方発生しちゃったからねw」

バルタン「3着目のドラポンとラス目の親リーですからねw降着のリスクは結構生じてますよねw」

ゼットン「2着目に打つのはまだいいけど対面と下家に打つと三着が見えるからなぁ。親に打つと最悪ラスになるかもしれないし。」

バルタン「2着目はいいんですか?」

ゼットン「俺はそっちのほうがいいけど。例えばここで2着目に8000を放銃したらトップがちょっと遠くなるけど一応2着目だろ?3着目に放銃するとトップは近いけど3着終了が見えてきてしまう。親に打つのがいいやつはいないとして2着に打つのと3着に打ったあとの点差は好みじゃね?俺は2着目に打って3着との差をキープしたいからさ。」

バルタン「なんか2着でいいやって器が小さいですね。」

ゼットン「別にいいと思ってるわけじゃないからwどちらかというとって言うだけの話でさ。でも放銃するならどこにすべきかってのは大事じゃない?上家に振り込みならオーラスは大体2着で迎えられるわけだし。」

バルタン「そういうもんですかねー。ま、一番の問題はトップ目でありながらドラを切って鳴かれたり親リーが来るかもしれない状況でこれだけ手牌を短くしてしまった部分ですね。」

ゼットン「まったくのデジタルアウトだな。」

バルタン「デジタルアウトwそういやその言葉あんまり流行りませんでしたねw」

ゼットン「オカルトシステムが強烈すぎたからな。オカルトシステムNo800『稲妻は波乱の幕開け!!』」

バルタン「ネタが古いwそんなの覚えてる人あんまりいないですよw」
編集 / 2009.12.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
日本麻雀ブログ大賞2009
カテゴリ: 雑記
バルタン「麻雀ブログ大賞2009が始まるみたいですね。」

ゼットン「そうだなー。思ってた以上に規模がでかくてビビったけどw」

バルタン「出るんですか?」

ゼットン「『出るんですか?』って俺が出るならお前も出るんだから他人事じゃないぞ?」

バルタン「でも出たところでどうせ僕らじゃ勝てないと思いますよ。」

ゼットン「イヤイヤ、そうじゃないだろ。参加することに意義があるんだ。そりゃ賞の一つでも取れたりこれを機にアクセス数が増えたりしたらいいけど俺達が楽しめたらそれでいいんだよ。」

バルタン「でも勝てない勝負をするというのはむなしくないですか?」

ゼットン「いいか?例えば麻雀というゲーム。これは一人で成り立ってるわけじゃない。例え二人がダントツのトップ争いをしているからってその二人だけで勝負が決まるわけじゃないだろ?残りの二人の捨牌だって関係はあるわけだし残った二人のラス争いによる点棒移動だって関係がある。そこには全員が全力を尽くすことによる美しさがあるわけだ。勝負ってのは勝者一人によって作られるわけじゃないからな。」

バルタン「あなたに美しさを語られる日が来るとは思ってませんでしたよ。それに何で『あえて例えに麻雀を出した』的な感じなんですかw元々麻雀ブログなのにw」

ゼットン「こう、自然な感じで麻雀の話に移っていこうと思って、、、って説明したら全然自然じゃねーし!!」

バルタン「なんか滑稽ですねw」

ゼットン「お前が解説させたんだろwそれに麻雀においては実力差というものがある。これは測定しにくいしブレやすくて短期間では当てにしにくいものだけど確かに存在する。でもそんなこと気にして麻雀打つか?別に雀力差があったって全員が全力を尽くしてゲームを進めればそこに意義はある。意義っていうと変だけどその4人でゲームを構築していることに間違いはないからな。今回のブログ大賞だって人気や内容に差はあれどみんなが一生懸命アピールすればそこに意味は出てくるだろ。」

バルタン「そうですねぇ。一人でも適当にやり始めると途端にゲーム性が崩れてつまらなくなりますからね。桃鉄やドカポンと一緒ですね。」

ゼットン「そうだなwそれにこういうオールカマー系のイベントは数が多い方が盛り上がるだろ?本命が勝ち残るにしても番狂わせが起こるにしても数が多い方が楽しいもんだよ。そうやって盛り上がってくれれば次もあるかもしれないしね。それで何度も出てたらそのうち賞をとったりなんかあるんじゃねーの?今回ダメでもさ。」

バルタン「そうやって参加する前から負けたときの言い訳をするのってどうかと思いますよ。」

ゼットン「べ、別に言い訳じゃねーよ!!俺はこう勝負における参加者の心構えについてだな、、、」

バルタン「それが言い訳だって言ってるんですよwそんなの多分みんなわかってますからねw」

ゼットン「ちくしょう!!もし何か賞取ったらお前の存在消して俺一人で称賛を受けてやるからな!!」

バルタン「でも二人で出るんでしょw賞取ったのにこの形式をやめたら何だったんだって話になっちゃいますよw」
編集 / 2009.12.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
チー聴の仮聴
カテゴリ: 麻雀
まぁ鳴かない

バルタン「鳴きませんか?」

ゼットン「鳴かないだろ。1副露時なら鳴いてもいいかもしれないけどな。」

バルタン「そういうものですか?これ鳴かない人は一副露時も鳴かないような気もしますけど。」

ゼットン「例えばさ、これ鳴いてるのが發だけで手牌が『45566m23p123s』だったとするじゃん?そうするとさ、これをチーして筒子を切っても結構手変わりがあるじゃん?でも4センチの単騎だと手変わりが薄いからさ。」

バルタン「のちのち和了りやすい形になる保証がそれなりにあるなら鳴いてもいいって感じですか。」

ゼットン「そうだな。それでも俺は鳴くのは好みじゃないけどね。特に今回はドラ受けもなくなるしさ。」

バルタン「そして上家から3mが打たれると。」

ゼットン「チーして打3p。」

えっ?


バルタン「????」

ゼットン「イヤイヤ、この段階になると上家の5m単騎とか完全に透けてるよね?君、牌理知ってるの?親に6mも切れないわけだからこうするしかないじゃん?」

バルタン「そ、そうなんですか??これが確信をもって読み切れるとかすごいですね、、、」

ゼットン「まぁ、本当はクリックミスなんだけども。」

バルタン「wwww」

ゼットン「しかしうまい具合にクリックミスしたなw5m切るところなのにね。」

バルタン「こういうのは咎められるべきだと思いますよw」

ゼットン「でもこの後手詰まって7mのワンチャンスとか言いながら切った6mで5800打ってるからむしろ損してるけどなw」




<昨日の配信について>
22時からの予定だったんですが色々ありまして22時30からになってしまったことあーんど最終戦の途中でライツべが落ちて終わるという中途半端感満載な配信になってしまい申し訳ないです。
編集 / 2009.12.01 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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