2着狙いからのトップ狙い
カテゴリ: 麻雀
なんとかなるさ


バルタン「2着でもいいと思って仕掛けましたけどどうですかね?」

ゼットン「仕掛けるんじゃなの?別にトップも見えなくないし。」

バルタン「???仕掛けたらトップは厳しくないですか?」

ゼットン「カン出来たりリーチ棒が出たりでなんだかんだで意外と逆転したりするんじゃないの?」

バルタン「偶然に頼りすぎじゃないですか?」

ゼットン「イヤイヤ。立派な戦略だって。『偶機待ち』ってアカギも使ってたし。」

バルタン「漫画の戦略を鵜呑みにするとか小学生低学年レベルですよw」

ゼットン「でもさ。2着上等ってのがベースにあってそこから起こりうる可能性の高い偶然を考慮するってのは大事じゃない?もちろんこれが『トップ取らないと右腕折りますよ』とかいうルールだと微妙だけどさ。」

バルタン「なんですかwそのルールw」

ゼットン「知らんけどさ。トップに固執するあまり目の前の着順を落とす(上げるチャンスを逃す)のはもったいないんじゃないかっていうことだよ。別に鳴いたってトップの可能性は残るわけだし。愚直にトップ目指すのだけが偉いわけじゃないだろ?」

オワタ



バルタン「意外とあっさりこんなことになりますしね。」

ゼットン「『出和了りでトップ確定余裕でした』状態だな。」

バルタン「まぁ、放銃で終わりましたけどw」
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編集 / 2010.01.31 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ジンクス
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「なぁなぁ、お前麻雀打つ時のジンクスってある?」

バルタン「ジンクスですか?私は特にないですねぇ、、、と言うかそういうの気にするんですか?」

ゼットン「うーん。あんまり気にしないけどね。でも麻雀やってると『たまに…ありえないくらいひどいことが起こるでしょ?そのたびに怒ったりヘコんでたらキリがないと思うの。いつかきっとイイこともあるって信じて明るく前を向いて何ごともそうやって楽しんでいきたいわ』状態になるじゃん?」

バルタン「まぁ、なるといえばなりますけど、、、もうちょっと簡単な例えないんですかw長すぎでしょw」

ゼットン「メンタルが揺れるのは麻雀以前に本人の問題なんだけどその安定を保つための行動で気持ちを落ち着かせることができるならそれは全然有効なのかなってさ。」

バルタン「そもそも揺れないようには出来ないんですか?」

ゼットン「出来るんじゃないの?出来るならばそれが一番いいしね。でもなかなかそうもいかないじゃん?だったらそのメンタルブレイクによる被害を最小限に留めるのも大事なことかなって。そのために何かジンクス的な物を持っておくのもありじゃん?『そんなの意味ねーよ。』って言う人もいるかもしれないけどRPG序盤のアクセサリー装備くらいの意味はあるんじゃないの?『防御+2』くらいの。」

バルタン「微妙なポジションですねw『無いよりはいいですよ』的な感じwところであなたは何かそういうのあるんですか?気持ちを落ち着かせる何か?」

ゼットン「あるよ。『天鳳を終了させる時はブラウザの×ボタンじゃなくてキチンとメニューからログアウトして終了を押す』っていうやつ。」

バルタン「、、、、」

ゼットン「どしたの?」

バルタン「それ全部終わってからの作業だから全く意味ないですよね?」

ゼットン「、、、、」

バルタン「、、、、」

ゼットン「お前賢いな。」
編集 / 2010.01.30 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ポン聴取らなかったり
カテゴリ: 麻雀
ポンするということは

バルタン「ポンすべきですかね?」

ゼットン「ゼンツになってもいいと思うんならいいんじゃない?」

バルタン「待ちの枚数は少なくないしまぁ、勝負にはなるかな、と思ったんですが。」

ゼットン「そもそもその前の打2sがカツカツだしなw」

バルタン「他に切るものがなかったんですよw」

ゼットン「まぁ、親の打4sが早いしな」

バルタン「全く早くないですけどねw」

ゼットン「でもこういうのポンするのって退路を完全に断つよね。自分で4mをツモったとかならさ、その時点では安牌がないから当然の聴牌取りをするんだけどこれだとひとまずの安牌を消費するからなんかためらわれるよね。」

バルタン「まぁ、待ち&打点ともに悪いわけではないので鳴いてもいいのですがそれは『現状では降りをほぼ捨てる行為である』という認識が必要ですよねぇ、、、このあと何を引いても全部押さざるを得ない状況を引き起こすわけですし。」

ゼットン「ポン、とりわけリーチ後のポンはそういう状況を引き起こしやすいからな。別にそれ自体はどうでもいいんだけどその後に『安牌ないから押すしかねーよ。この放銃は仕方ない。』とかはね。どうなのって言うさ。『え?その状況を引き起こしたのはあなたですけど?』っていうね。」

バルタン「極端な話これをポンしたあと赤5sを持ってきても切らざるを得ないですしね。」

ゼットン「別に3900あるし悪いとも思わないけどさ。このルールで降りの選択肢が完全に消えるってのはやっぱ微妙だよね。俺は鳴くけど。」

バルタン「鳴くんじゃないですかw」

ゼットン「俺は日頃から『相手の当たり牌を掴まない練習』をしてるからさ。」

バルタン「wwwなんですかそれw」

ゼットン「ん?そのままだろ。まぁ、練習しなくても元々『掴みにくい体質』の奴もいるらしいけどな。俺達凡人は真面目に練習しないとさ。」

バルタン「イヤ、なんかすごく普通に話してますけど全く意味がわかりませんよw」


 
編集 / 2010.01.29 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
役なし仮聴取らず
カテゴリ: 麻雀

取らず


ゼットン「はいよそいきー。よそいきの気取った麻雀を打ったね。」

バルタン「えーこれ聴牌取るんですか?」

ゼットン「俺は取らないけど。」

バルタン「じゃあいいじゃないですかw」

ゼットン「放銃はしたくないから3p4pを一枚ずつ払うのは気が引けるよね。実際は当たる対面&上家の両方張ってないんだけどこれ両方張ってたとしてもおかしくないし。」

バルタン「その場合筒子も通りそうではないですからね。」

ゼットン「将来的にも当たりそうにないけどなw」

バルタン「この役なし仮聴をとってもあまり意味がないような気がしたんですよ。低い可能性でツモ和了りはありますがここで500オールをツモってもあまりリターンはないので仕掛けも出来る一向聴にしておいてもいいような気がしました。リーチ棒もあまり出したくない状況なのでノベタンリーチも微妙ですし。」

ゼットン「基本的に役なし仮聴の聴牌は一向聴みたいなもんだからな。ドラが2枚以上あってそのままツモってもそれなりにおいしいならいいけどこれチャンス手をしょっぱい加点で終わらせてしまったという見方も出来るしね。うんうん。それにしてもお前も大分わかってきたなー。俺の指導のおかげだな。さすが俺。俺時代到来。でも俺はノベタンでもリーチするけどね。」

バルタン「いや、別にあなたに教えてもらったわけじゃ、、、、自分で本を読んでゴニョゴニョ、、、、それに私だってノベタンリーチというか門前聴牌したら多分リーチしますよ。」

ゼットン「はぁ!?本ってなんの本だよ?」

バルタン「で、ここで『この本ですよ』って感じで戦術書へのリンクを張って読者を誘導して稼ごうというんですね。わかります。」

ゼットン「そういうことだ。あと問題は俺がアフィリエイトのやり方がまったくわからないってことだけなんだけど。」

バルタン「それで儲けて新しい戦術書を買って以下繰り返し的な感じですかwっていうかやる気があるんなら覚えないとw」

ゼットン「無限ループって怖いから別にいいや。」

編集 / 2010.01.28 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ノーリスク、ローリターンで行こう!!
カテゴリ: 麻雀
登場人物

メカゼットン→天鳳7段。最近鳳凰に復帰して若干調子に乗るも鳳東が立たずにションボリ。

メカバルタン→天鳳2段。ゼットンが打てない&上から目線で指導したいがために打たされているサブID。


<前回までのあらすじ>
7段に復帰して意気揚々と鳳凰卓に乗り込むも卓が立たずあまり打てないのでバルタンが上卓でワイワイキャッキャしているところ。



3sと8pはチー

ゼットン「チーしてもらっていいですかね?」

バルタン「ターツは足りてますけどね。まぁ、残った形も和了りにくいってほどでもないですし鳴いてもよさそうかと思ったんですけど。」

ゼットン「問題はこんな巡目から鳴くとツモの流れが見えなくてこの局の方針が掴みにくいってことだな。」

バルタン「それなんて『むこうぶち』ですかw」

ゼットン「後鳴くのは發くらいか」

バルタン「7pは鳴かないですか?」

ゼットン「そしたらターツオーバーになるじゃん。」

バルタン「その時はどちらかの両面を落とせば速いですよ?」

ゼットン「でも手牌が短くなっちゃうからね。その1000点って手牌を短くして危険を背負ってまで和了りにいく価値があるか?まぁ、一つくらいならさ。いたずらや暇つぶしで鳴いてもそんなに守備力は落ちないと思うけど二つ目を鳴くと結構手詰まりやすくなるからさ。安手の時はそんなバタバタしない方がいいと思う。和了りに価値があるとかドラドラだってんならそれでもいいと思うけどこの手で7p鳴いてリーチ入ったらきついし。」

バルタン「一個鳴いたらいくつ鳴いても同じってわけじゃないってことですね。」

ゼットン「そうそう。別に鳴くなってことじゃなくて若干の和了りやすさの上昇、、、、というか手牌構成がある程度絞られるから7pチーが和了りやすくなってるかどうかもわかんないしそのためにリスクの高まる選択をするの?っていうね。理想は『ノーリスク、ローリターン』の繰り返しだからさ。」

バルタン「なんか器の小さい話ですねw」

ゼットン「本当にそう思ってるんだからしょうがないだろw」
編集 / 2010.01.27 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
押し返し
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「鳳東卓が人がいなくて打てないからお前打て!!」

バルタン「ハイハイ。てゆーか私が打つの一カ月振りくらいですね。」

ゼットン「課金も切れてたしIDが消えてなくてよかったな。」

バルタン「そういえば最近意識が薄れることが多かったような、、、、」

ゼットン「まぁ、いなくなったらいなくなったで別のIDを取れば、、、」

バルタン「えっwそんなw」

ゼットン「しょうがないからそんなお前を鳳凰民の俺がお前を指導してやるよ!!今日ははこれ!!」

一種or2種


バルタン「これどうしたらよかったんですかね?打3pも考えたんですよ。満貫の可能性が残るので索子を払ってみたんですがこれだと無筋を2種打たないといけないんですよね。打3pならひとまずは一種の無筋打ちで済むのでそっちがいいのかとも思ったんです。一応5sがリーチの中筋ですし。」

ゼットン「まぁ、索子が両面化するかもしれんしね。この3p4pの並びシャンポンだと相当和了りにくそうだし。打3pの方がいいかもな。知らんけど。」

バルタン「『知らんけど』ってw指導してくれるんじゃないんですかw」

ゼットン「別に索子打ってもいいんじゃない?満貫目が残るし。」

バルタン「でも安目5800ですしねぇ、、、」

ゼットン「安目どうこうの前にそもそも和了れるのかっていう話だけどなw」

バルタン「そうですねぇ、、、、萬子が残れば和了れそうですけどね。愚形部分が残ると苦しそうですね。」

ゼットン「やっぱ3p打ちじゃね?押さなければならない危険牌の枚数が少ないってのもうまみだし待ちとしての優秀さもこっちの方が上だろ。」

バルタン「なるほどー。意外と色々と考えてるんですね。シャンポンとカンチャンだと大体シャンポンを選択しているからシャンポンファイターなのかと思ってました。」

ゼットン「『考えてる』んじゃない。『後から考えた』んだ。」

バルタン「それダメでしょw」
編集 / 2010.01.26 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
☆ばくお☆さんのコラムの件
カテゴリ: 麻雀

天鳳打つ時は椅子の上で正座です


ゼットン「やあ。ようこそ、麻雀工場へ。上記の☆ばくお☆さんのコラムへのリンクはサービスだから、まず読んで欲しい。うん、転載なんだ。済まない。謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このリンク先の記事を読んだとき、君は、きっと言葉では言い表せない『ときめき』みたいなものを感じてくれたと思う。殺伐とした天鳳界で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思ってこのコラムへのリンクを張ったんだ。じゃあ、感想を聞こうか。」

バルタン「ひどいwオリジナリティ0ですねw」

ゼットン「実際読んで見てどう?っつってもブログ大賞の時に原型となったものは読んでると思うんだけどさ。」

バルタン「とりあえずすごいですよね。どういう手法であれそこに到達するってのはすごいと思います。」

ゼットン「うーん。でも正直俺は少しひっかっかる部分はあったけどね。やり方に関して完全に賛同は出来なかった。」

バルタン「そういう人って結構いるみたいですね。」

ゼットン「でもさ例えば『引っかけリーチ』って現代ではわりと市民権を得てるじゃん?汚いっていう人も少ないし。」

バルタン「そうですね。戦術の一つって感じですね。」

ゼットン「『あの9段引っかけリーチとかすげーするんだけど。そんな麻雀で勝っても意味ねーよ。勝てば何やってもいいってもんじゃないだろ。』とか完全に負け惜しみでしかないよね。」

バルタン「負け惜しみの中でもかなり低俗な部類に入りそうですけどw」

ゼットン「『上卓でのポイント稼ぎ』も似たようなものかなって今は思うんだ。相手の雀力やポイント効率を考えた結果そこにたどり着いただけであってさ。別にRPGのレベル上げだって効率のいいところでやるだろ?常に一番強い敵のいるところでやるわけじゃないし。」

バルタン「『引っかけリーチ』が『戦略』であるのに対して『効率のよい場所で戦う』というのは『戦術』って感じですかね。」

趙公明「戦術と戦略の違いは各自辞書(ディクショナリー)を引きたまえ!!」


ゼットン「、、、、、」


バルタン「、、、、、」


ゼットン「、、、、今何か通ったなw」

バルタン「ええw通りましたねw」

ゼットン「まぁ、いいやwとにかく今は『戦術』ってものへの意識が薄いけれどしばらくすれば当然になるかもしれん。勝ちやすい場所や相手の雀力に合わせた打牌選択というのものが存在するのは間違いないしいずれそのあたりも研究されて各自の考察により卓選びをするのが当たり前になる時代が来るのかもな。」

編集 / 2010.01.25 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
鳳凰復帰第一戦
カテゴリ: 麻雀
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ゼットン「という夢を見たのさ」

バルタン「夢じゃないですよwというか押しすぎですw」
編集 / 2010.01.24 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今日から俺は!!
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「東南戦を打つことになるかもしれん。」

バルタン「今までずっと東風戦を打ってたのに心変わりですか?」

ゼットン「鳳凰卓だと東風戦は卓立ってないんだよ。だからどうしよっかなーってさ。」

バルタン「じゃあ東南戦でいいんじゃないですか。嫌なんですか?」

ゼットン「嫌とかじゃないけどさ。大丈夫かなって。」

バルタン「別に大丈夫じゃないですか?どっちも麻雀ですし。」

ゼットン「イヤイヤ、結構違うだろ。多分。」

バルタン「多分w相変わらずその辺は弱気ですねwどう違うと思うんですか?」

ゼットン「まず局数が違うよね。そこから生じる差なんだけど俺の印象では東南は『局ごとに最大の収支を求める』能力が求められる。」

バルタン「わかりにくいですねw」

ゼットン「単純化すると俺の中で東南は『一局辺りの平均収支を競うゲーム』って感じなんだけど。これでわかる?」

バルタン「さっきよりはわかりやすいです。でもそれは東風戦も同じじゃないですか?」

ゼットン「そうでもないさ。東風は局数が少ないから一局の結果が着順に与える影響が東南戦より大きくなるんだ。だから『最終着順を踏まえた選択』をしないといけない。」

バルタン「???」

ゼットン「例えば『局単位では押した方が期待値は若干+』という選択があったとする。」

バルタン「はい。」

ゼットン「しかしそれがオーラスで自分はトップ目で満貫ツモ圏外のラス目からのリーチだったら押さないよね。」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「まぁ、+の度合いにもよるけどラス前でも押さないことが多そうだろ?そういう風に東風は局数が少ない分『局単位の収支』だけじゃなく『最終着順を踏まえた順位期待値』を考えなくてならない局面が多いんだよ。」

バルタン「フム。それじゃ考えることが多い分東風の方が難しいんですかね?」

ゼットン「そう単純なもんでもないさ。例えばタンヤオを和了ったら50000点加点されるというルールの麻雀があったら細かい理屈は抜きにして『タンヤオの和了り率を競うゲーム』になっちゃうだろ?」

バルタン「まぁ、流局罰符を取る能力やリーチ率なんかがほとんど意味をなさなくなっちゃいますからねw」

ゼットン「そうそう。だから要素が多いから良ゲーとかそうことじゃないんだよ。大事なのはバランス。各要素のバランスだ。それに東南だから最終着順を気にしなくていいってわけじゃないしな。最終着順を気にせずに局単位の収支を重視した選択をする場面が多いってだけだから。もちろん東風だって着順の低下があるからって局単位の収支バランスが崩れてちゃ勝てるわけないし。それに『最終着順を踏まえた選択』より『局単位の収支バランス』を求める方が難しければ後者が重要になる東南の方が難しいという考え方も出来るしな。」

バルタン「なんか東南寄りの発言ですねwひょっとしてビビってるんですか?」

ゼットン「何にだよw別に東風が簡単とか言ってねーしwワンミスで死ねる東風だって独自のシビアさはあるしそもそもどっちが難しいとかそういう質問が不粋なんだよ。」

バルタン「でも今まで1600試合くらいずっと東風で打ってましたよね?何かこだわりがあったんですか?」

ゼットン「別に。長いと疲れるからやんなかっただけ。」
編集 / 2010.01.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
原因追究
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「全然勝てんわ!!ボケ!!」

バルタン「うわ!!いきなり逆切れですかw」

ゼットン「逆じゃねーよ!!」

バルタン「もっとタチが悪いですよねw」

ゼットン「まー弱いからしゃーないか。」

バルタン「でもツイてないだけかもしれないじゃないですか。麻雀って運の要素も結構強いですしね。」

ゼットン「まぁ、そうなんだけどさ。でもそれって本当にそうか?今日はすげーたくさんツモられたんだけどさ。それって本当にツイてないの?自分の捨牌や鳴きで相手を焦らせるとかただ降りるだけじゃなくて横移動しやすいように前に出てる風にしてみたりとかやることってあるじゃん?」

バルタン「それって効果あるんですか?」

ゼットン「知らんよ。」

バルタン「www」

ゼットン「それがどれくらい効果があるかじゃなくてそういう風に『原因を探す意識』を持てってことだよ。ツイテないってのは実際あるとは思うけどその中でも出来ることを探したり改善ポイントを見つけようとする意識を常に持てってことをね。言いたいわけですよ。あ、俺いいこと言ったな。」

バルタン「最後の一言で台無しですよwそういうのは自分で言っちゃだめですw」
編集 / 2010.01.22 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
仕掛け時の意識
カテゴリ: 麻雀
仕掛けへの意識



ゼットン「前はね、ターツが足りてたら全部鳴いてたんだよ。最速最強的な感じで。」

バルタン「最速最強ってそういう意味じゃないですよねw」

ゼットン「でも最近は鳴かなくなってきた。もちろんそれで和了れることもあると思うんだけどやっぱ色々な損失を含んでるじゃん?」

バルタン「手牌が短くなるってことですか?」

ゼットン「それもある。手牌が短くなって降りにくくなる&残っている受けが限定され和了りにくくなる&相手から見える牌を増やすことで相手の対応の機会を増やす&他家のツモ番を増やすetc、、、、」

バルタン「目に見える損失以外にも色々失ってるんですね。」

ゼットン「もちろんそれでもなんとかなることもあるけどな。でも9mをチーした後に他家からリーチが来たりしたら半泣きになりながら押すしかないだろ?でも224m&99sを先に処理しての両面×2のシャンテンなら涙目になりながら押す程度で済むし。」

バルタン「半泣きも涙目も変わらないと思いますけどw」

ゼットン「Fuck You ぶち殺すぞ・・・・・・・・・ゴミめ・・・・・・!いいか ・・・・愚形は意外と埋まらない!!」

バルタン「『意外と』w」

ゼットン「そりゃ埋まることもあるよ。麻雀だからな。でも愚形が残ってるのに好形を埋めるために愚形を埋めるチャンスを放棄して色々失う選択をするのはどうなんだろうか?っていうさ。」

バルタン「なるほど。それでどうなんですか?以前は鳴いていたものを鳴かなくなってどんな感じですか?」

ゼットン「ストレスがたまるよね。ということで『結論:我慢は体に毒』。」

バルタン「勝ち負けから離れましたけどw」
編集 / 2010.01.21 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ひっかけなの?手変わり希望なの?どっちが好きなの?
カテゴリ: 麻雀
どっち?


ゼットン「安西先生、、、満貫が和了りたいです。」

バルタン「安西先生関係ないですよねw」

ゼットン「ということで筋引っかけになる方にしてみたんだけど。一応7p引きの両面化もあるからカン5pでもよかったかもな。てゆーかどっちがいいかわからん。」

バルタン「ドラ5pだし3p待ちでいいんじゃないですか?」

ゼットン「それ言いだすと別の話になっちゃうからドラは白だけってことにしてよ。一応さ、みんなが注目してるってのもあるからほんのちょっとでも和了りやすいほうがいいかなって。」

バルタン「むしろ注目されてたら筋とか切られないんじゃないですか?」

ゼットン「別にこの3p待ちが和了りやすいとは思ってないよ。5pよりましってだけで。」

バルタン「どっちも和了りにくいんだし7p引きの両面化を見てのカン5pもありそうですけどね。」

ゼットン「例えばさ。これドラが7mの東一局だったらどうなの?そこまで注目されないだろうし筋するより待ちを内によせて両面化を見てもよさそうだけど。」

バルタン「注目されてる時は筋。そうでもないときは両面化希望手順って感じですかね?」

ゼットン「そんな感じかな?知らんけど。つーかどっちでもよくね?俺だぜ?どっちに受けたって和了れるよ。」

バルタン「その根拠のない自信はどこから来るんですかw」

ゼットン「最後にはオレが勝つからだ。勝つから麻雀楽しーんだ。」

バルタン「勝つためにどうするかって話でしょw」
編集 / 2010.01.20 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ラス確と心証と鳳凰卓
カテゴリ: 麻雀

暇



ゼットン「やることねーよ。超暇。ハイパー暇。」

バルタン「役満とか親倍横移動or親跳クラス含みのダブロン待ちですかw大体無理ですねw」

ゼットン「親とトップ目と三人で聴牌を続けて逆転の可能性を待つか?そんなの無理だろw和了って終わりでよくね?」

バルタン「ラス確しちゃうんですか?」

ゼットン「時間もったいなくない?どうせ無駄だし。それに和了り率とか一局辺りの総収支も変わるしさ。」

バルタン「天鳳的には意味のない数値ですよ?」

ゼットン「でも成績はいい方がいいだろ?それに俺はラス確されても何にも思わないし。」

バルタン「あなたは思わないかもしれないですけど不快に思う人がいるかもしれないじゃないですか。」

ゼットン「知らんよ。麻雀なんて個々の利益追求の場だろ?時間だって立派な個々の利益だし。タイムイズマネー!!」

バルタン「間接的すぎますね。でも他の人の恨みを買いかねないから止めた方がいいですよ。これで例えば他家の着順を変えた、あるいは着順の変化しそうな他家の和了りを阻止したとしましょう。もちろんそれはルールには反してはいませんが意味のない行為ではあります。和了り率なんかの絡みもあるというのは確かにそうですが基本的に段位を競うゲームにおいて直接意味のある行為ではないことはわかりますよね?」

ゼットン「ああ。」

バルタン「もしそれで他家からの恨みをかったらどうします?逆の局面で自分が損するように動かれるかもしれないですよ?1局や2局くらい待てばいいじゃないですか。その時間を惜しんで他人が自分に対して不快な思いを抱くかもしれない可能性を高めるのって長期的なpt戦略から見て損じゃないですか?」

ゼットン「新手の押し引きバランスみたいだなw」

バルタン「『対人押し引き』ですかねw自分に有利に打ってもらえるような好印象を与えるのは難しいですか不利な打牌をさせるような悪い印象を与えるのは意外と出来ちゃいますからね。ラス確なんてその最たるものですよ。」

ゼットン「なんだよお前。好感度アップ大作戦かよ。」

バルタン「なんですかw大作戦ってw別にそんなたいそうなことじゃないですよw」

ゼットン「いいよもう。俺一人で鳳凰卓でがんばるから。」


バルタン「えっ?」

ゼットン「俺さっき鳳凰復帰したから。これらは一人でがんばります。『ゼットンの戦いはこれからだ!!~第一部完~』」


バルタン「イヤイヤイヤ、せっかく二人でやってきたんだからこれからも一緒にやりましょうよ!!」

ゼットン「でもほら。俺みたいに好感度の低い奴と一緒にいるとお前も迷惑じゃん?」


バルタン「別にラス確したわけじゃないんでしょ?」

ゼットン「和了ろうかどうしようか迷いながら手を進めてたら上家に4巡目くらいに音速で和了られたw」


バルタン「普通に競り負けましたかw」

ゼットン「まぁ、これでお前の出番も増えるだろ。俺はしばらく休憩だ。」


バルタン「それただの保存宣言ですよねw」

 

 

昇段時SS

再昇段 

編集 / 2010.01.19 / コメント: 10 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アンバランス
カテゴリ: 麻雀
やりすぎたっぽい


ゼットン「ねりゃー。リーチ!!」

バルタン「全体図を見ると同枚数ですね。3対3。」

ゼットン「リーチした瞬間は勝てそうとか思ってたんだけどね。」

バルタン「麻雀なんてそんなものですよ。鉄板だと思ってた待ちも意外と少なかったりしますし。」

ゼットン「でもさ。これ降りてもいいよね。上家が3900からだしドラがもう一枚あっての8000とか打ったら最悪だし。」

バルタン「そもそも3sが当たってもおかしくないですからねw」

ゼットン「まぁ、なんというか、、、、高まっちゃったんだよなー。」

バルタン「高まったw別にそんなたいそうな局面でもないでしょw」

ゼットン「イヤイヤ、高まりとか突如来るものだから。それこそが真の高まりだから。」

バルタン「そこで力説されてもw大体あなたトップ目での打ち方が雑なんですよ。もうちょっと考えたらいいんじゃないですか?これ和了った時のリターンと打った時のリスクが釣り合ってないですよね?」

ゼットン「リードは守るものではなく広げるものだ(キリッ」

バルタン「結局満貫打ってリードところかビハインドになってますけどねw」
編集 / 2010.01.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
No dream,No life
カテゴリ: 麻雀
高まった(本体的な意味で)


ゼットン「最初1-4s待ちだったんだけど結構和了れそうじゃね?」

バルタン「縦に重ねられてない限り大体切られそうですね。」

ゼットン「そうそう。で、聴牌が前巡なんだけどさ。ここに回ってくるまで考えてたことが『おー枚数ないけどかなりよさそうじゃね?でも2,3sがないからツモスーになっても変えない方がいいかな?』って思ってたんだけど。」

バルタン「でも変えてますよね?意思と行動が一致してませんよw」

ゼットン「でさ、いざ2を引くと『ん?やっぱツモ切りか?どうしよう、、、意外と3pとかこぼれんじゃね?あぁ時間がない!!もういい!!片割れがないのにツモったら伝説だろ!!』という感じでした。」

バルタン「別に伝説作るために麻雀してるわけじゃないでしょw」

ゼットン「だってさーツモスーだぜ?俺天鳳1700ゲームくらいやってるけど一回も和了ったことないんだけどw」

バルタン「いいじゃないですかwそれが目的じゃないんですから。『トップを取る』あるいは『ラスを回避する』という目的を達成するためなら和了りにくい12000あるいは16000オールより可能性の高い9600を取るべきじゃないですか?ここで9600和了っておけばラスはほぼないですし。」

ゼットン「でもノードリーム、ノーライフだぜ?」

バルタン「そういうこというわりには国士は狙わないですよね?」

ゼットン「役牌重なったら順子手にするからな。国士とか一生和了れなくても困らんし。横に伸ばした方が和了り率高いだろ。」

バルタン「夢ないじゃないですかw」

編集 / 2010.01.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
早めに降りるって決めたのに、、、
カテゴリ: 麻雀

鉄降り


ゼットン「フリーだったら『面倒なんじゃボケー!!和了って2着取ってやるよ!!リーチ!!』とかなんだけどさすがにやめました。」

バルタン「リー棒を出した時点で3着落ち。しかもリーチ後は放銃になるとどこに何点打ってもラス、というリスクを考えるととても割のあう待ちには見えませんね。」

ゼットン「そこまでは俺も考えた。しかしそれを踏まえたうえでの俺の打牌選択は、、、、、打6sダマw」

バルタン「とりあえず聴牌だけは取る感じですか。6sで放銃したら目も当てられないですよ?すっぱり降りた方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「打1sもありだったと思う。むしろそっちが基本か。」

バルタン「上家が赤含みの3-6s待ちとかだったら発狂ものですよ?」

ゼットン「リーチしないんだったら降りた方がいいよね。ダマペン3mとかめったに和了れないし6sで振り込む方が可能性高いだろうし。」


バルタン「リーチしないなら降りるでしょう。和了りはほぼないわけですし。」

ゼットン「いや、ヤバいの引いたら降りようとは思ってたんだけどさ。」

バルタン「6sとか十分危ないですからw」

ゼットン「しかしこの6sを切ることによって下家が仕掛けて打8pを打ちだすんだよ。」

バルタン「完全に結果論ですけどw」

ゼットン「前に出るという強い意思の力に相手があせり結果2着になるっていうね。」

バルタン「だったらリーチしましょうよw中地半端な選択がたまたま上手くいっただけにしか見えませんよw昨日必殺技とか言ってたのはどうしたんですか?早めに降りるんでしょ?」

ゼットン「乱用してたら必殺技になんないだろ?」

バルタン「じゃあ『早め降りる』は通常技にしてください。」

編集 / 2010.01.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
早めに降りる
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「鳳凰復帰のための新必殺技を編み出したぜ!!」

バルタン「麻雀で必殺技とかwで、どんな技なんですか?」

ゼットン「フフフ。その名も『早めに降りる』だ!!」

バルタン「、、、、、、、」

ゼットン「、、、、、、、」

バルタン「えっ?」

ゼットン「えっ?」

バルタン「それ普通ですよね?」

ゼットン「イヤイヤ、序盤の2副露とかに早めに降りるんだぜ?すごくね?」

バルタン「いや、だからそれを含めて普通じゃないかなーって。」

ゼットン「えっ?」

バルタン「もういいですよw無駄に行を使いすぎですw」

ゼットン「確かにもういいなwえーっと俺の中で『序盤から降り始めると逆に終盤手詰まる』というのがあってさ。相手が聴牌しているかどうかわからず待ちも限定出来ないのであれば序盤は普通に進めたらいんじゃないか?と思ってたんだけどそうじゃないよね。そもそも2副露者とかが出ると終盤までいかない可能性がある。終盤までいかない可能性があるのに自分が終盤にならないと和了れないような手で前に出るのはいかがなものかと。そういうことに気付いたわけだ。」

バルタン「やっぱり普通のことじゃないですかw」

ゼットン「えっ?みんなそうしてるの?」

バルタン「多分そうしてますよ。」

ゼットン「なにそれこわい。」
編集 / 2010.01.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
速攻?
カテゴリ: 麻雀
速攻



ゼットン「役は確定してる&ターツは足りてる&和了りたいと三拍子揃ってるけど仕掛ける?」

バルタン「和了りたいは違う気がしますけどw大体あなたいつでも和了りたいでしょwそれに単純に仕掛ければいいってものではないと思いますけどね。」

ゼットン「え?だってあとはターツを埋めるだけだぜ?」

バルタン「これ大体カン5mが残りますよね?これ例えばカン5m残りの4センチ聴牌になったとしてそれって和了れるんですか?」

ゼットン「まぁ、和了りやすくはないよねw」

バルタン「とりあえずこの時点での急所ってカン5mなわけじゃないですか。そこをなんとかする方が早いと思うんですよ。両面化させるにしても埋めるにしても。」

ゼットン「でもターツは足りてるんだからそれはいつでもよくね?」

バルタン「それを言ったら4-7sとかなおのこといつでもいいですよね?むしろ両面チーしてまでこの巡目から埋める必要があるのかは疑問ですね。」

ゼットン「そういうもんんかね?じゃあ鳴かなかった俺って正解?」

バルタン「別に正解とかそういう話じゃないですけどねwそれに何を持って鳴かなかったのかが大事ですし。」

ゼットン「イヤイヤ、ネックを埋めることを最優先にした結果スルーしたに決まってるじゃないですか。」

バルタン「最初ものすごく鳴いた方がよさそうな感じでしゃべってましたけどねw」

ゼットン「じゃあ萬子が両面なら鳴いてもいいのか?」

バルタン「スピード勝負の局面ならいいんじゃないですか?でも基本的には手牌が短くなり待ちが限定されるのは不利なので鉄板でチーとは言えないと思いますけど。オーラスや供託3本とかで和了りに付加価値が大きく全員が前に出るような状況なら鳴いてもよさそうですけどね。」

ゼットン「あーそれ俺も同じこと考えてたわ。うん。考えてた。」

バルタン「完全に乗っかってきただけじゃないですかw」
編集 / 2010.01.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
足止め&休憩リーチ
カテゴリ: 麻雀

親カスリー



ゼットン「親って言うだけでリーチしてみました。」

バルタン「安い愚形ですねw特にいいところもなく。ホントに親っていうくらいですかねw」

ゼットン「リーのみ愚形でも手変わりが薄い時は即リーチ(親)が最近のマイブームだから。」

バルタン「いや、ブームとか関係ないですからw」

ゼットン「でもまぁ、一盃子への変化、ドラ引きとかを考えるとダマでもよかったかもしれんね。」

バルタン「一盃子変化が6枚&ドラ引きが4枚で計10枚。待ちが4枚ということを考えると待ってもよさそうですね。というか待たないですか?」

ゼットン「待っても待ちは変わんないからね。」


バルタン「でも打点が変わるじゃないですか。3900リーチと2000点リーチでは期待できる収支にかなり差がありますよ?」

ゼットン「打点的にはそうなんだけどさ。もうよくね?さっさとリーチ打って流局でいいよ。もたもたしてるうちに一枚でも打たれると相当和了りにくくなりそうだし。」

バルタン「流局上等とか弱気ですねw」

ゼットン「そりゃ和了りたいけどあんまり和了れなさそうじゃん。リーチ自体が和了れそうにないのに手変わりして和了るとか新世界の神かよ。」

バルタン「神はこんな手こないでしょwでもツモって2000オールor出和了りでも3900からで7700の可能性も十分あるならリスクを負ってリーチしてもよさそうですけどリーのみだとリターンが薄くないですか?」

ゼットン「そもそも和了れた時のこととかあんまり考えてないからなwリーチして頭の休憩だよ。考えることいっぱいあるんだからたまには休憩しないと疲れるだろ?」

バルタン「まだ開局から7巡しかたってないのにもう休憩とかw」

編集 / 2010.01.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
放銃は損
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「放銃は損だと思うんですよ。」

バルタン「最近の風潮では『放銃は悪ではない』って感じですけどね。」

ゼットン「いや、別に俺も悪だとは思わないけどさ。やっぱ損じゃん?」

バルタン「そりゃそうでしょw」

ゼットン「結果的な放銃は罪ではないけどさ。やっぱ損だというのは認識した方がいいよね。」

バルタン「なんか当たり前ですねw」

ゼットン「親だからとかさ。放銃して親番とか点棒とか局数とかなくなるのってキツいし。」

バルタン「うーん。でもまぁ、しょうがない放銃ってのはやっぱりあると思いますけどね。」

ゼットン「その瞬間はしょうがないかもしれないけど『その形&状態になっていることはしょうがなくない』とかもあるからね。っていうかそれはまた別の話だろw」

バルタン「そうですか?大体似たような話だと思うんですけど?」

ゼットン「全然ちげーよwいや、全然違うこともないか。」

バルタン「でしょ?でしょ?」

ゼットン「俺も自分が和了りたくてバタバタ仕掛けることがいっぱいあるのね。それで他家に押し返されて『うわー。もう選択肢なんてねーよ。たまたま俺が和了れ!!』とかさ。やっぱそれって『放銃は損』っていう意識が低いからじゃないかと思うんだ。放銃のリスクを軽く見てるから放銃の可能性がわりと高まるくせに和了り率の低い仕掛けをしてしまうんじゃないかってさ。」

バルタン「一人だけ点棒が減るってイタイですしね。ツモられでみんなで払うならまだしも。」

ゼットン「放銃しなければ一人だけ沈むこともないしな。それに時間がかかれば他家が放銃するかもしれないし。自分が放銃するってことは他家の放銃の機会も奪ってるわけだし。」

バルタン「でも放銃に対してネガティブな感情を抱いているわりにはよく放銃しますよねw」

ゼットン「だって和了りたいじゃん。和了ると楽しいし。自分が和了れそうなのに降りるとかやってねーんだよ。」

バルタン「手段自体が目的になってしまってますねw初心者乙ですけどw」

ゼットン「ビギナーズラックって言葉もあるだろ?」

バルタン「とっくにビギナーじゃないでしょw」
編集 / 2010.01.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
真・役ありは正義?
カテゴリ: 麻雀
役つける?


ゼットン「チーですよ。チー。」

バルタン「役のために門前を壊しますか?これくらい門前でもいけるんじゃないですか?」

ゼットン「巡目にもよるだろ。序盤ならいいけどこの中盤に両面リーチ打ってもそんなに和了り率高くないだろ?」

バルタン「このシャボだって和了り率高くないと思いますけど。」

ゼットン「まぁ、でも出和了り出来るならひょっこり和了れるかもしれんからな。」

バルタン「だったらこのままリーチでよくないですか?」

ゼットン「イヤイヤ、さすがにそれはやりすぎだろ。このシャボリーなんてそんなに和了れないから。基本は筒子が両面化しての和了りじゃん?それまでの間に出和了りが効くようにしたいだけだからさ。どうせ両面化してもリーチしてたらそんな和了れないと思うし。」

バルタン「形の変わらない鳴きってのはやっぱ抵抗がありますね、、、」

ゼットン「別にチーしろってわけじゃないからな。チーもあるんじゃない?ってくらいの話だから。」

バルタン「そんな微妙な話をわざわざ題材にしたんですか?」

ゼットン「昨日のネタが微妙だったからさ。昨日の上位互換性のネタにしてみました。昨日の鳴きよりはありでしょ?」

バルタン「確かに昨日のよりは鳴いてもいいと思う度合いは高いですけどそれじゃあ昨日の話は無駄じゃないですかw」

ゼットン「イヤイヤ。微妙なネタがあってこそいいネタが輝くから。高級なダイヤでもそればっかり見てると飽きるだろ?」

バルタン「そもそも我々の話にダイヤクラスの価値のある話があるのかどうかが疑問ですけどねw」
編集 / 2010.01.11 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
役ありは正義?
カテゴリ: 麻雀
4sチー

ゼットン「4sが出たらチーする?」

バルタン「それで6pとか喰い流れたら発狂しそうですけどね。」

ゼットン「でもそのあと上家から6pとか鳴けたら歓喜じゃね?別に3-6mも鳴くけど。」

バルタン「そりゃそうですけど、、、形の何も変わらない鳴きってのは抵抗ありますね。」

ゼットン「イヤイヤ役がつくじゃん。役ありは正義!!」

バルタン「これ鳴いたあとって次順打1sですよね?それって警戒されそうじゃないですか?」

ゼットン「しばらく引っ張ればいいんじゃね?ある程度警戒はされると思うけど最近の麻雀だったらそんな不思議な鳴きでもないと思うけどね。」

バルタン「そもそも1s切ってますしそのあと手出しで1sだとドラいっぱい系のタンヤオってのがバレて鳴けなくなるんじゃないですか?」

ゼットン「そうかもしれんね。『鳴けるようになる』ってのは形式的な話であって『上家が切ってくれるか?』とはまた違った話だしな。」

バルタン「じゃあやっぱり『鳴かないほうがいい』ってことですかね。」

ゼットン「鳴いた後の1sの引っ張り具合によるんじゃね?鳴いた後の5m引きくらいでは1sは切らない方がいいと思うけど。」

バルタン「じゃあ以降萬子はツモ切りですか?」

ゼットン「手出しの方がいいんじゃね?知らんけど。つーかそんな細かいことわかんねーよ。俺は役を付けた方がいいかどうか聞きたかっただけでそんな細かいことまで考えてないつ-の!!」

バルタン「そこが大事なんじゃないですかw」

ゼットン「そりゃあとから考察するのは出来るけど実際打ってる時は『4s鳴いたら役がつくなー』くらいしか考えてないし。」

バルタン「それダメでしょw」
編集 / 2010.01.10 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了れそうな3900は偉い?
カテゴリ: 麻雀
3900は偉いっ


ゼットン「3900はねぇ、、、、偉いっ!!ということでステルスダマを選択しました。」

バルタン「赤とか染め手の同色を切っておいてステルスも何もないと思いますけどw」

ゼットン「面倒だからリーチでもいいかもしれんけどね。巡目&リーチ時の打点上昇を考えるとリーチでもよさそう。」

バルタン「でもダマだと結構和了れそうですね。ダマなら切る人が二人いますし。」

ゼットン「対面と下家は4-7mとか切りそうだしな。自分の河的には強い待ちじゃないしリーチすると大分和了りにくくなりそうじゃね?」

バルタン「ダマなら和了れてたものがリーチで和了れなくなるパターンは結構ありそうですよね。」

ゼットン「3900和了れば暫定的に一位だしな。」

バルタン「でもパターンによっては2着と1000点差でオーラスですよね?その程度のリードじゃ不安じゃないですか?というかそれじゃ不安だからリーチ!!っていうタイプだと思ってましたけど。」

ゼットン「心もとないのは間違いないけどさ。それでもトップ目でオーラスを迎えられるっていうのは結構なアドバンテージだと思うんだよね。オーラス満貫ツモられで2着落ちしてしまうのは寒いけど三確横移動とかもあるしさ。ここで対面に和了られたあとオーラスで下家からリーチとか来たらショボーンってなるし。」

バルタン「そもそも自分の和了りが遅くなればそれだけ他家の和了りの可能性も増えますからね。」

ゼットン「むしろトップ目で迎えられるだけありがたいって考え方もあるわけだしな。これリーチ時の打点上昇率は高いけどリーチ時の和了り率の低下も結構なものだろ?」

バルタン「枚数自体は少ないですからね。」

ゼットン「和了ればトップ目でオーラス。ダマなら和了れそう。役はある。染め手の仕掛けもいて時間がかかると危険になる可能性もある。となるとダマが優秀っぽくね?」

バルタン「そう言われるとそんな気もしますけど最初『曲げるのもありかなー』って言ってましたよね?」

ゼットン「過去にこだわるとかお前器が小さいな。」

バルタン「過去って言うかほんの数行前の話ですけどw」
編集 / 2010.01.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
5200愚形はダマ?
カテゴリ: 麻雀
ダマ??


ゼットン「そうだよ!!ビビってダマにしたっつーんだよ!!ダメなのかよ!!」

バルタン「何もいってないですよw」

ゼットン「長引いて親からリーチが来て、、、とか考えてました。8000で終わらせられるんだから大体リーチした方がいいよね。」

バルタン「ツモれば終わり。下家からの出和了りならラスはほぼなくなる。対面からの出和了りで2着、上家からならトップになれる。と考えるとダマもあるのかもしれませんけどね。少しでも和了り率を下げたくない的な感じで。」

ゼットン「でもリーチするだろw自分でも何にビビってダマにしたのかよくわからんしw」

バルタン「しいて言えば局面が長引くことによって他家に追いつかれることを恐れたって感じですかね?」

ゼットン「多分な。あと俺の中で『5200愚形聴牌はダマ優位』って既成概念があったってのもあると思う。」

バルタン「なんで5200愚形はダマなんですか?」

ゼットン「和了り率と打点のバランス的にね。ダマでよくね?っていう。」

バルタン「そうなんですか?なんかピンとこないですね。もうちょっと具体的な何かを提示できないですか?」

ゼットン「出来ません(キリッ」

バルタン「なんでそこで凛々しくなるんですかw根拠があるから5200愚形はダマって言ってるんでしょ?」

ゼットン「根拠は『本にそう書いてあったから』です(キリッ

バルタン「人任せwというか考えることを放棄してますよねw」

ゼットン「イヤイヤ、巡目&リターン&待ちのよさとかを考えるとこれはリーチだったっていうのを考えてるから。」

バルタン「いや、そこじゃなくてwそこも大事なんですけどそもそも5200愚形はダマってのを自分なりに解釈をつけないとダメじゃないですか?本を鵜呑みにするのはよくないと思いますよ。」

ゼットン「いいんだよ。『ペンは剣より強し』って言うだろ?」

バルタン「それ意味全然違いますけどw」

編集 / 2010.01.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
役あり一翻
カテゴリ: 麻雀

チーしたわけだが 

 

ゼットン「さすがにチーでした。」

バルタン「さすがにってほどでもないと思いますけどw」

ゼットン「チーはもう確実にするんだけどさ。これ門前で入ったら曲げるの?」

バルタン「リーチ、、、、どうなんですかね?あなたはしてるイメージがありますけど。」

ゼットン「今までしてきたけどね。最近は役あり一飜はダマでもいいじゃないか派になりつつある。なりつつあるだけで大体曲げるんだけどさ。」

バルタン「結局曲げるんですかw」

ゼットン「ツモか裏1で結構な加点になるしね。まぁ、和了れるかどうかは知らんけどw」

バルタン「そんなに和了りやすいわけじゃないですからね。でも抑えつけの効果とかはありそうじゃないですか?相手からはわかんないわけですし。」

ゼットン「でも降りられなくなっちゃうからな。追いかけられて『なんだよ!!リーチ来るなら曲げねーよ!!』って逆切れ状態になることってよくあるじゃん?」

バルタン「別に逆切れはしないですよw」

ゼットン「ドラ1愚形は曲げるんだけど役があるならさ。ダマにしておいてリーチ来たら降りればいいし好形になったら曲げてもいいし。今までは役あり愚形1飜は『大体リーチ、ところによりダマ』だったのを『結構リーチ、そうはいっても意外とダマ』くらいにしてみようかなーって。」

バルタン「ファジーすぎるw全然伝わらないと思いますよwちなみにこれはどうするんですか?」

ゼットン「ダマ。これはダマで十分だろ。」

バルタン「ダマにする気満々なのに何で私にどうするか聞いたんですか?」

ゼットン「いや、一応対話形式をとってるからさ。形式上ね。」

バルタン「何ですかその無駄な気遣いwならその部分は削ればいいじゃないですかw」

ゼットン「そうするとほら、文章が短くなっちゃうから。」

バルタン「その文章を考えるのがブロガーってものでしょうw」

編集 / 2010.01.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
警戒度&打点UP
カテゴリ: 麻雀

フリーの東風戦(トップで+90pt 2着で+25pt 3着で-40pt ラスで-75ptで参加費15ptくらいの感じ)
東一局全員聴牌→親の一人聴牌で迎えた東一局2本場供託2本の南家の9巡目

打5mです


ゼットン「まぁ、打5mでしょうよ。」

バルタン「和了り自体に価値が大きい局面ですからね。」

ゼットン「そしたらすぐに親に白を打たれてしまいました。」

バルタン「しょうがないんじゃないですかね?シャボには受けないでしょう?」

ゼットン「5200あるし和了りやすい方がいいしな。最終手出し5mの4-7m待ちが和了りやすいのかは疑問だけどシャボよりはいいだろうし。ということでポンしますけども。」

バルタン「満貫になりますね。まぁ、そんなに打点上がるわけじゃないですけどねw」

ゼットン「実際これ鳴く?現状の待ちもいいとは言い難いんだけど打点は現状でそこそこあるわけだし警戒度を高める必要はなかったかな、と思ったんだけど。」

バルタン「5200+供託2本&2本場で10200点ですしね。警戒度を上げて和了り逃しとかはしたくないですね。」

ゼットン「なんか最終手出し5mってのが気にくわないってのもあったんだけどこれ4pを最終手出しにしてもあんまり意味ないよね。別に下の図のケースも考えられるし」

の可能性

パターン2


バルタン「所詮最終手出しの一つ前の手出し牌のマタギですからねw」

ゼットン「これ白がドラじゃなかったら鳴く?」

バルタン「あー。でも鳴かない方がいいんじゃないですか?降りられるし。1000点が2000点になってもあんまり意味ないし。」

ゼットン「イヤイヤ、これだけ和了りにプレミアがついてる状況の両面聴牌とか降りないカラ。ゼンツだカラ。」

バルタン「なんですかそのしゃべり方wでも打てない牌はいかなる状況でも打つべきではないと思いますけど。」

ゼットン「打てない牌とかわかんないカラ。『たまたま通れ!!』とか『レアケースで通れ!!』って思いながら切るカラ。」

バルタン「なんでそのしゃべり方ちょっと気に入ってるんですかwそれにあの人はなんでも切ったりしないと思いますよw」




<お知らせ>
読みやすさ向上のために文字サイズの変更&会話部分に背景色の追加を行いました。

編集 / 2010.01.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
勝負を先延ばしにしない(決められる時は決める)
カテゴリ: 麻雀
和了れることは和了れそう



ゼットン「ヒーローは遅れてやってくるものだぜ!!リーチする?」

バルタン「ヒーローは自分の行動の是非を人に聞いたりしないですよw」

ゼットン「まぁ、俺はヒーローだからリーチするんだけどさ。君らみたいな一般人はダマにするのかなって。」

バルタン「あなたも一般人でしょwそれにヒーローは降段とかしないですから。」

ゼットン「イヤイヤ、逆境に打ち勝ってこそ真のヒーローだろ。ここで現物だからといってダマでひとまずラス抜けとかしてると次局親っかぶりでショボーンって結末になったりするんだよ。」

バルタン「それヒーローとか関係ないですよね?でもリーチすることにより9pが打たれにくくなり局が長引いた結果下家に和了られラスってしまうパターンもあると思うんですけど。」

ゼットン「とりあえず『ダマで瞬間のラス抜けをしておいて、、、』とは思ったけどそれってどうなん?そりゃこの局よりマシな状況で次局を始めることは出来るけどそれでもそんなに有利な状況ではないよね。ダマの方が下家の和了りのパターンを減らすことは出来ると思うけどそれってここで大幅な加点をすることができるかもしれない可能性をつぶしてまでやらないといけないことかい?っていうね。ぶっちゃけ次局がどうこうとかどうでもよくて満貫和了ってここで終わらせた方が早いよ。」

バルタン「まぁ、決められる時に決めないとあとが苦しくなりますからね。」

ゼットン「そうそう。勝負を先延ばしにしてると後々不利な局面で勝負しないといけなくなっちゃうかもしれないからな。」

バルタン「それじゃあなたも『少し浮いたら今日の天鳳は終わり』とかじゃなくてもっと打たないと」

ゼットン「だって途中浮いてたのに最終的にマイナスで終わるとションボリするじゃん。」

バルタン「その発想は間違いなくヒーローではないですよねw」
編集 / 2010.01.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
強引ツイスター
カテゴリ: 麻雀
2枚も?しか?


バルタン「残り2枚しかありませんね。」

ゼットン「和了り牌は一枚あればいいんだよ。それがさらに倍率ドン!!で2枚もあるんだぜ?」

バルタン「『だぜ?』って言われてもwむしろ2枚しかないと思うんですけど。」

ゼットン「俺は待ちが3枚あれば大体の手でリーチしてもいいかなーと思うんだけどそういう話をしてると『自信があれば2枚残りでもいい』って言われることがあるんだけどどうなんだ?」

バルタン「これ自信あるんですか?」

ゼットン「まー無いことはないけど、、、やっぱ俺は2枚じゃ不安が残るよ。」

バルタン「2枚も3枚もあんまり変わらない気もしますけどね。」

ゼットン「でもさ。待ちの総枚数が少なくなればなるほど一枚差ってのが大きな意味を持つと思うんだ。」

バルタン「そういうものですか?」

ゼットン「0枚残りと1枚残りが圧倒的に違うように2枚残りと3枚残りも結構違うと思うんだよね。二枚残りだと何かの拍子に使われてたりすると後1枚しかないわけじゃん?まぁ、『いい待ちである』ってのは使われていない前提ではあるから相手が持っているという仮定はおかしいような気もするけどさ。」

バルタン「山にあったとしても王牌かもしれませんしね。」

ゼットン「そうそう。俺はいい待ちとかよくわかんないから『この牌は山にいる(キリッ』とかより『3枚残ってれば一枚くらいツモるかもしれないしひょこっと出ることもあんじゃね?』って感じの思考をするからさ。だから麻雀が薄っぺらいとか言われんのかもしれないけどw」

バルタン「いかにいい待ちとは言え2枚ではめくりあいになった時とか不安ですしね。」

ゼットン「他家が使ってないからと言って場に打たれる、ってわけじゃないしね。特にリーチをしてしまうと相手が切らなくなっちゃうケースもあるし。実際俺の河に8pとか通りそうな感じはしないよね。」

バルタン「山にいる公算が高いというだけで『総枚数の少なさ&打たれやすさ』を考慮するとちょっと不安なリーチですね。」

ゼットン「そもそも『山にいる』ってのが結構アバウトな読みだからな。実際一枚しかないしw」

バルタン「それにしてもこれ和了った時のあなたの顔は憎たらしかったですね。『フフフ、そうだろう、そうだろう』みたいな感じで。」

ゼットン「別名『強引ツイスター』だからな。」

バルタン「八崎さんと麻雀のスタイルは全く違いますけどねw」


編集 / 2010.01.04 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
選択の幅を狭めない
カテゴリ: 麻雀
ぺーポンぺーポン


ゼットン「ぺーポン。ぺーポン。」

バルタン「かわいくないwていうか北出てないですよw」

ゼットン「ん?ああ、この形から北が出たら鳴く?って話なんだけど。」

バルタン「鳴くんんじゃないですか?聴牌ですし。ああ、でも鳴いちゃうと中張牌だらけで受けられなくなっちゃうって話ですか?」

ゼットン「そうそう。昔はあんまり疑問を持たずにポンしてたけどね。トップ至上主義だったし。今は上家からのリーチ以外は降りてもいいと思うからさ。」

バルタン「上家のリーチには押すんですか?」

ゼットン「どうせ放銃してもラスはなさそうだし和了られると大体3着になりそうだしな。上家に和了られて3着と他に放銃しての3着じゃ意味合いが違うし。」

バルタン「北鳴いちゃうともう押し切るしかなくなりますしね。」

ゼットン「一人ノーテンでも2着は確保出来るし降りの選択肢がほぼなくなる選択をするのはどうなんだ?っていう話だよ。別に4-7pがキツイわけでもないしね。」

バルタン「まぁ、評価方法的には鳴いてもよさそうですけどね。リスクは3着落ちまでですし。」

ゼットン「和了ればトップだからな。この点差なら結構鳴きそうだけどラス目に満貫直撃されるとラスになるとかだと和了りトップでもスルーしてもいいのかなって。北鳴いたら降りる選択肢がなくなるしさ。それで終盤にリーチに対して放銃してラスとか死にたいよね。もちろん押すしかないんだけど押すしかない状況にしてるのは自分だし。」

バルタン「まぁ、慎重になるのは結構なことですけど臆病にまではならないでくださいね。ただでさえ和了り率低いんですから。」

ゼットン「イヤイヤ、去年はたまたま流れが悪かっただけだから。」

バルタン「一年間悪かったとかwそれ完全に実力でしょw」
編集 / 2010.01.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンしたいじゃない、人間だもの
カテゴリ: 麻雀
本日のカン


ゼットン「さすがにダマだろ。」

バルタン「手変わりがたくさんありますしね。別にダマツモでも構わない状況ですしダマの人が多いんじゃないですか?」

ゼットン「そこにひょっこりとツモ8m。」

バルタン「あー。私は切りたいですね。場を沸騰させたくないじゃないですか。」

ゼットン「しかーし。俺はカンだ!!なぜならカンしたいから!!Are you ok?」

バルタン「オーケーじゃないですよwカンするってことは曲げるってことですか?」

ゼットン「曲げない。リンシャンから5sを引いて来たから両面曲げしたけどね。」

バルタン「じゃあリスキーじゃないですか?場の打点を高めるのに自分は出和了りの効かない聴牌なわけですよね?それならツモ切った方が、、、」

ゼットン「たぶんね。俺もそれがいいと思う。でもさー仮にこれリンシャンが空振りしたとしてシャボのまま曲げるとするじゃん?それでも結構押しにくくね?」

バルタン「みんな放銃を避けたい状況ではありますしね。」

ゼットン「さらにカンで打点が上がるからさ。降ろす効果とかまっすぐ来させない効果はあるかなーって。カン含みのリーチってやっぱ押しにくいしな。」

バルタン「でもカウンターを食らった時のダメージも上昇しますよ?」

ゼットン「そうなんだよ。場の打点を高め押しにくくすることによってカウンターを食らいにくくはなると思うんだけどいざ食らった時のダメージが高まってしまう。実際どっちがいいもんかね?」

バルタン「トップ目だしリスク回避でいいんじゃないですかね?」

ゼットン「はい。普通の解答でたー。お前ホント面白味がないやつだな。」

バルタン「別に面白がらせようと思って麻雀やってるわけじゃないですからねw」

ゼットン「イヤイヤ、これからは個性の時代だから。こういうところで個性を出していかないと平凡すぎて打ち手としてもブロガーとしても埋没しちゃうぞ?」

バルタン「その前にこれカンしてシャボリーとかしてたら特上の中に埋没してしまうと思うんですけどw」
編集 / 2010.01.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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