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カテゴリ: 麻雀
その1 - コピー
その2
その3 - コピー
その4
その5
その6
その7

ゼットン「ということで来月は頑張って打とうと思います。保存すればするほどその成績に信憑性がなくなっていくと思うしね。目標が月間300戦くらいかな。」

バルタン「まぁ、こんなの作ってる暇があったら打てよ、って話ですけどねw」
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編集 / 2010.02.28 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
予想される他家の挙動
カテゴリ: 麻雀

チーしまーす

ゼットン「さすがにチーですか。23pでチーして打4m。」

バルタン「2着は見ないんですか?」

ゼットン「ラス回避出来れば十分だろ。3-6sが残ってもダマるんじゃないの?」

バルタン「あなた曲げそうですけどねw」

ゼットン「わりと曲げてしまうかもなwでも曲げない方がいいだろ。この時点で『6p引いても曲げちゃだめだぞ。』って心の中で何度も繰り返しつぶやいてるからw」

バルタン「でも本当に曲げちゃダメなんですか?」

ゼットン「失敗した時のリスクが半端ないからな。長引いて親に和了られるとか最悪だし。」

バルタン「でもダマにしていることで自由に打たれて和了られるパターンもあるわけですよね?」

ゼットン「これさ、親とトップ目はゼンツしてくると思うんだよね。それはリーチしても和了れるってことにもなるけどカウンターを食らう可能性も十分あるってことじゃん?どうせ出和了りでも裏1条件なんだしリスク回避のダマでいいんじゃないの?」

バルタン「それでチーなわけですか。」

ゼットン「愚形もあるしチー聴取れる方がいいだろ。一回のツモ番の放棄でチー出来るようになるならそっちが優秀じゃない?8p引いての変化も振聴で意味ないわけだしね。」

バルタン「2着でもポイントがあるんだからなるべく取りにいった方がいいような気もしますけど。」

ゼットン「取れるポイントは取った方がいいと思うけどわざわざラス落ちのリスクを背負ってまで行くことはないだろ。」

バルタン「まぁ、確かに現状最優先される目的は『ラス回避』ですからね。」













止めました(キリッ



ゼットン「止めました(キリッ」

バルタン「いや、止めちゃダメなところでしょw」

編集 / 2010.02.27 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
選択権を放棄しない
カテゴリ: 麻雀
まず


ゼットン「ポンするかい?」

バルタン「受け入れは増えますよね。3-6p&1-4s受けから1234s&1245p受けへ(好形聴牌限定)。15枚受けから26枚受けになるから鳴いてもいいんじゃないですか?」

ゼットン「でも筒子のチー聴が消えるからね。まぁ、チーする人もいると思うけど8mを鳴いたら筒子はチーしない前提だとどう?」

バルタン「それでも鳴いていいんじゃないですかね?受け入れ枚数がそれだけ変わるってのは大きなメリットだと思います。それに3-6pがいい受けってわけでもないですしね。」

ゼットン「そしてこうなると。」

選択権



バルタン「おわw危険ですねw」

ゼットン「鳴かなかったからここで降りる選択肢を持てるんだよな。現状絶対に和了らなければならない局面ではないからさ。鳴くことは和了り率を高める行為であるとしてもそのほかの選択肢を奪いやすいということも認識しておいた方がいいよね。」

バルタン「確かにこの局面は降りてもよさそうですね。降りれる牌もあるし。」

ゼットン「ドラドラでハイパー和了りたいとか和了らないと後がない親番とかじゃないからな。ここでラス目に8000打つとか評価方法的にどうよって話だから。」

バルタン「手牌は長い方が柔軟性は高いですしね。」






























ローン






ゼットン「ロンホー!!」

バルタン「ちょw降りてないしw」
編集 / 2010.02.26 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
引きだしと足枷
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「色々考えるのめんどくせーからシンプルに行こうぜ。最近余計なこと考えて下手になってる気がするんだよな。」

バルタン「でも色々踏まえたうえで同じ選択を最善と判断し選び続けるのとそれしか出来ないのは違うんじゃないですか?」

ゼットン「昔はもっとまっすぐ打ってた気がするんだよ。愚直にさ。愚直麻雀ですよ。」

バルタン「そんなのが漫画でありましたね。引き出しの多さが足枷になることもある、っていう。」

ゼットン「そんなの知らんけど?これオリジナルの話だから!!」

バルタン「イヤ、完全にありましたよ。たしかミーコであったはず、、、」

ゼットン「なんだよ!!パクリ扱いかよ!!俺は知らないって言ってるだろ!!」

バルタン「でも私が読んだってことはつまりあなたも読んでるってことで、、、」

ゼットン「何でお前が読んだら俺が読んだことになるんだよ。『以心伝心しよう、心開いて』かよ。NHKかっつーの。」

バルタン「イヤ、中の人的にっていう意味なんですけどw」

ゼットン「実際、選択肢が多すぎてもそれを使いこなせないとマイナスの効果まであるからさ。自分の中で核となる打ち筋は確立しておいた方がいいよねって思いました、まる。」

バルタン「それもミーコに、、、」

ゼットン「あぁ?」

バルタン「、、、なんでもないです。」
編集 / 2010.02.25 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
優劣の方向性
カテゴリ: 麻雀

一気通貫君


ゼットン「こういう牌姿がある。どうする?」

バルタン「状況設定とかはなしですか?」

ゼットン「他家からリーチが入った9巡目で6mは現物で4-7mは通ってない。筒子はわりと通ってて降りるだけならなんとかなりそうな状態。」

バルタン「なら4m切って追いかけリーチするんじゃないですか?」

ゼットン「打6mの仮聴から変な牌を引いたら降りるってのはどう?」

バルタン「アリだとは思いますけど押した方がよさそうですけどね。」

ゼットン「じゃあ『ラス前、トップ目、リーチは2万点差の2着目(子)から』だと?」

バルタン「あー。それなら降りるかもです。」

ゼットン「俺はそれでも4m切るけどな。リーチはしないけど。」

バルタン「それでもいいと思います。」

ゼットン「どっちもありだよね。でもこの二つってメリットとデメリットが大きく異なるじゃん?」

バルタン「そうですね。」

4m切り→メリット・好形&高打点で押し返すには十分  
       デメリット・放銃の可能性が高まる

6m切り→メリット・危険に身をさらさずに済む       
       デメリット・和了り逃しで親や相手の和了りを引き起こす可能性がある

ゼットン「簡単に書くとこんなところか。」

バルタン「文章にするとなんか押した方がいいような気がしますね。」

ゼットン「でも打4mで刺さるのはやっぱ痛いからな。和了りの可能性が低い和了りを自らの放銃という形で成就させるわけだし。」

バルタン「結局どっちがいいんですか?」

ゼットン「知らん。それに今日はそれはどうでもいいんだ。例えばさ、これリーチする人が降りてる人を見て和了り逃しから相手のツモ和了りを許す所をみたらどう思う?」

バルタン「『俺なら和了ってるなー』って感じですかね?」

ゼットン「そっからさらに相手に加点されるわけだからな。やっぱ『弱気だなー。そこは決めるところだろー』とか思うんじゃない?じゃあ逆に降りる人が打4mで放銃してる人をみるとどう?」

バルタン「もったいないって思うんじゃないですかね?」

ゼットン「無駄な失点に見えるよね。いずれにせよ自分と違う選択肢で失敗しているとこを見ると印象ってすごく悪くなってしまいがちじゃん?」

バルタン「確かにそういう所はあるかもしれませんね。」

ゼットン「なんだよ、お前。『あるかもしれない』とかいい人ぶるなよ。普通あるだろ。俺はあるし。」

バルタン「なんですかwその開き直りw」

ゼットン「これさ。メリットとデメリットの方向性が違いすぎて自分と反対の選択肢を過小評価しがちだと思うんだ。でも実際はどっちも否定される選択じゃないと思う。」

バルタン「方向性が違うだけで最終的な優位差にそれほど違いはないって感じですかね。」

ゼットン「そうそう。麻雀ってそういうのがいっぱいあるからさ。意外となにやってもいいんじゃない?って最近思うんだよね。」

バルタン「じゃあいっそ打6mゼンツします。」

ゼットン「それはさすがにねーからw」

編集 / 2010.02.24 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
取らずの価値は
カテゴリ: 麻雀
最初


ゼットン「2-5s、3-6pはチー。5-8pツモはツモ切り。先に索子の縦重なりの場合のみ5-8p聴牌を取る感じなんだけど。」

バルタン「好形聴牌以外は取らないってことですね。」

ゼットン「で、上家からリーチが来て一発目のツモが5p。」

バルタン「あー。」

ゼットン「どうするの?自分の形だけ最優先なら取らずでもいいんだけどリーチ者がいて一人ツモ切りマシーンがいるなら取ってもいいのかな?どっちに取ってもまったく和了れる気はしないけどw」

バルタン「でも取らずで放銃って何かしょっぱいですよねw」

ゼットン「まーこれはそんなによくある形じゃないかもしれないけど下の牌姿っていうか状況はあるじゃん?」

他家からリーチの入った一発目の7巡目くらい

後



バルタン「悩ましいですねw」

ゼットン「未だに雰囲気で決めてるんだけどどうなのかな?」

バルタン「でも雰囲気なんじゃないですかw落とすターツの安全度やくっつきを求める部分の強さもありますし。」

ゼットン「強さ?それは牌の勢い的なものかい?」

バルタン「違いますよw残り枚数とか場への打たれやすさとかとかですよw」

ゼットン「ああ、そう。でも基本的にはどうすんの?って話だからさ。この前話した『基本値』的な観点でみるとどう?」

バルタン「あーどうなんでしょうね?私は取らない方がいいと思いますけど。勝算の薄い待ちで勝負するのは気が引けますね。」

ゼットン「『どうなんでしょうね?』ってお前。基本的にどうするのがいいのか?ってのをキチンと認識するのが大事だって言ったばっかりだろ。」

バルタン「イヤ、別に私が問題提起したわけじゃないですからねwじゃあどっちがいいんですか?」

ゼットン「質問を質問で返すな!!」

バルタン「何なんですかあなたw」
編集 / 2010.02.23 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
手役派気取り
カテゴリ: 麻雀
一般的なフリールール(東風戦)
東一局は対面から上家に2000点横移動した東2局
南家の6巡目

満貫変化


ゼットン「打3sにしてみました。」

バルタン「聴牌取らないんですか?」

ゼットン「なんか高まったから。そしたら上家の親に打2pでリーチされて半泣きでしたw」

バルタン「完全にデンジャーですねw」

ゼットン「まぁ、和了れたんだけどやっぱ最初の聴牌は取るべきか?打点は高いけど形は決していいとは言えないしね。」

バルタン「今までは聴牌とってましたよね?最近は取らないようにしてるんですか?」

ゼットン「大体取るよ。だから高まったんだってwそれに10時間くらい続けて打ってたからちょっと遊び心を出してみた。匠の遊び心の光る一打的な。」

バルタン「で、最終結果はともかく和了り逃しをした上に親リーが入るという最悪の道を通る羽目になった、と。」

ゼットン「うーん。一手変わりで満貫だし現状2000点。巡目的にもまぁ、若干の余裕はある。ということだったんだけどやっぱ無理筋かね?」

バルタン「2000点和了ってそれほど有利になるわけでもないですしありっちゃありな気もしますけどね。」

ゼットン「失点の可能性が高まることを考慮しなければ聴牌取らずでもいいような気はするんだけどね。2000点和了ってもそんなに有利にはならんけど8000点和了れれば結構有利だし。天鳳なら聴牌取ると思うけど。」

バルタン「トップに価値が高いから最終的にトップが取りやすい選択をしたいわけですね。まぁ、リスクとしては和了りまでの時間が長引いて他家の和了りが発生する可能性があるってことですかね。」

ゼットン「そう。それ。現にそうなったわけだしな。これ4000オール君とかツモられたらほぼ俺のせいだよねw責任払いまであるよw」

バルタン「そう思うなら聴牌取った方がいいんじゃないですか?どうせこの和了りで決着がつくわけではないのでダメ押しの和了りがもう一回必要になるでしょうし。それならここで無理しなくてもいいかなーとは思いますけど。」

ゼットン「そうは言っても俺も打撃系の心を持つ打ち手だからね。満貫が見える手牌を2000点にしてしまうことは出来ないんだよ。麻雀に嘘はつけない(キリッ」

バルタン「本当に打撃系ならそもそも3sをその形で持ってないでしょw」
編集 / 2010.02.22 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
旧時代の遺産・2
カテゴリ: 麻雀

ゼットン「今日は昨日の続き!!」

バルタン「まだ続くんですかw」

ゼットン「例えば『先制ピンフドラ1』これはリーチすべきと明言されているがそれだけではわかりにくいのでフラットな状況ではリーチと非リーチではリーチに+5の優位性があるとする。」

バルタン「『+5』ってなんですか?」

ゼットン「打点の上昇と和了り率の低下の兼ね合いの結果どれだけ得するかを得点化したものだ。あ、数字はハイパー適当だから。」

バルタン「???」

ゼットン「+の数値が大きいほどリーチした方がよくて-が大きくなるほどダマの優位性が高まると。まぁ、打点の上昇が+15で和了り率の低下が-10。なので情報が『先制ピンフドラ1聴牌』だけだとリーチ優位になる。」

バルタン「まぁ、なんとなくわかりました。」

ゼットン「これが基本値ね。そこに状況値を加える。」

バルタン「状況値?」

ゼットン「状況を数値化したものだよ。例えばオーラスだったら曲げないだろ?」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「それは状況を加味したからだろ?『オーラスのトップ目→打点上昇のメリットに意味がない→打点上昇の+15が打ち消される→トータルポイント-10』で非リーチが優位と。じゃあもっと細かい状況を加えて一気に行くぞ?現状は-10ね。」


・3-6-9m待ち(待ちのよしあし)→リーチ時の和了り率の低下が抑えられる+3

・現状2着の親を26000点離しておりさらに2着、3着の間の点差は2300差(他家の挙動)→リーチすれば親は押しにくいので流局が見込める(流局時不聴親流れ)+3

・ダブリー(巡目)→相手も手牌が整ってないので押しにくい。上の状況と合わせて親は相当押しにくいので巡目が早いほど降りを誘発出来る。+3

・実は収支制(評価方法)→素点やチップも成績に影響すなるので打点上昇&チップ期待値+2



バルタン「これでまたトータルポイントがプラスになりましたね。」

ゼットン「そう。極めて限定された状況ではあるけどこの状況ならオーラスといえども『リーチ優位』と判断されるわけだ。」

バルタン「あんまりなさそうですけどねw」

ゼットン「ポイントも適当だしなw実際リーチが優位かどうかもわからんwまぁ、この考え方だと『基本値』のおおよその把握がかなり重要になってくる。ここがずれてると話にならんからな。科学する麻雀はこの基本値について詳しく書かれてると思うんだ。」

バルタン「なるほど。」

ゼットン「でも状況値も大事だろ?状況がないってことはないし要素は複数あるからね。総合的にみると基本値より状況値の方が影響力は大きい。」

バルタン「総合的な±では状況値の方が変動の幅は大きいがが単体の要素では基本値が大きな数字の変化をもたらす、と。」

ゼットン「つまり?」

バルタン「基本値は正確に把握した上で状況値を加味すべき、ということですね。」

ゼットン「ハイ、よく出来ました。」

バルタン「というかこれ昨日の記事にまとめればよかったんじゃないですか?」

ゼットン「それは無理だ。」

バルタン「なんでですか?長くなりすぎちゃうからですか?」

ゼットン「だって『基本値』とか『状況値』とかさっき思いついた言葉だし。」

編集 / 2010.02.21 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
旧時代の遺産
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「久しぶりに『科学する麻雀』を読みました。」

バルタン「古っw」

ゼットン「イヤイヤ、新旧は関係ないだろ。いいものはいいんだって。 『温故知新』とも言うだろ?ニュアンスしか知らんけど。」

バルタン「はぁ。で、新しい発見ってありました?」

ゼットン「ない。」

バルタン「えw」

ゼットン「今まで何回読んだと思ってるんだよ。」

バルタン「じゃあなんで読んだんですかw」

ゼットン「枕元にあったから?」

バルタン「『から?』ってw質問を質問で返さないでくださいよw」

ゼットン「うーん。まぁ、言っても昔の本だからな。戦術は日々新しくなっていくしやっぱ麻雀は状況ありきだからね。いつまでもあれに書いてあること一辺倒で強くなるとも思えんし。」

バルタン「それじゃ今読んでもあんまり意味ないってことですか?」

ゼットン「イヤ、そんなことないと思うよ。基礎的な思考を身につけるにつけるにはいい本だと思うし。」

バルタン「基本的な思考?」

ゼットン「じゃあここで質問です。『ピンフドラ1聴牌です。曲げますか?』」

バルタン「アバウトな質問ですねwまぁ、大体曲げると思いますよ。」

ゼットン「そうそう。大体曲げるんだよね。和了り率とか得点の上昇率とかの兼ね合いでね。細かい数字は知らんけど大体曲げ得だろうし。つまりあなたは今『ピンフドラ1は曲げる』というパターンを得ています,、と。でもそれは基本行動であって常にそうするわけじゃないよね?」

バルタン「そうですね。曲げない方がいい局面だってあるでしょうし。」

ゼットン「まぁ、結局状況次第だからね。でも『基本的にはこうする』ってのは自分の中である程度確立しておいた方がいい。その方が成績がブレないしな。そういう『困ったりわからないときは大体こっちにしとけばひどいことにはならない』というような基本的な行動パターンというものを身につけるにはいいと思うよ。」

バルタン「でも打ち筋を固定せずにその場その場で対応すればいいんじゃないですか?」

ゼットン「それが出来るならそれでもいいけど多分難しいし、状況ありきとは言え数学的な根拠や平面的な優劣は知っておいて損な情報じゃないからね。それに毎回考えるわけにはいかないじゃん?『時の刻みはあんただけのものじゃない』」

バルタン「制限時間内なら何したっていいでしょw」
編集 / 2010.02.20 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
チートイリャンペー
カテゴリ: 麻雀
七対子とリャンペー

ゼットン「親の8巡目な。聴牌取る?状況は覚えてないから東一局でいいや。」

バルタン「贅沢な悩みですね。」

ゼットン「そう?これくらいの手なんて一ゲームに一回は大体入るでしょ?」

バルタン「入らないですよw」

ゼットン「理牌の仕方が悪いんじゃねーの?キチンと並べれば意外とこれくらいの形にはなってるって。」

バルタン「理牌の問題じゃないと思いますけどwそれに毎ゲームこんな手が入るのにあなたくらいの成績じゃまずいと思いますよw」

ゼットン「イヤイヤ、みんな入ってるからここで差はでないだろ。平等だよ。ということはお前は来世に期待ってことだな!!残念!!」

バルタン「ハイハイ。で、聴牌は取ったんですか?」

ゼットン「取った。というか5巡目に一度取らずをしたんだけど。」

バルタン「巡目依存ってことですか。なんか最近そういう話ばっかりですね。」

ゼットン「うっせーなwむしろ早い段階での聴牌を取った方がよかったのかなってさ。残り巡目が多いほど手変わりの猶予があるわけだし。」

バルタン「あんまり終盤になっちゃうといい待ちって枚数が少ないことがほとんどになっちゃいますからね。」

ゼットン「いい牌を引いてそこからさらに王牌との勝負とかにもなりかねん。さらにいうといい牌だってド終盤になると抑えられるかもしれないしな。」

バルタン「でも終盤で取らないと聴牌しないかもしれないですよ?」

ゼットン「基本的に聴牌したいわけじゃなくて和了りたいわけだからさ。その瞬間に和了りにくい聴牌を組むよりそっちの方がいいのかなってさ。」

バルタン「でもひょっこり和了れた時がおいしいですよね?聴牌料の絡みもあるしやっぱりとった方がいいんじゃないですか?完全な終盤の無筋はダマ聴とは言えそんな和了りやすいとも思えませんし。」

ゼットン「まぁ、、、そうか。今まで『序盤は取らずで中盤から終盤にかけては取る』ってしてたけど一律聴牌取りの方がいいのかもな。」

バルタン「お、めずらしく私の意見を聞き入れましたね。」

ゼットン「別に普段から聞きいれたくないわけじゃないからなw対していいこと言わないから聞かないだけで。でもやっぱ序盤は取りたくないなー。」

バルタン「一行で心変わりするとか早すぎでしょwしかも結局何一つ意見変わってないしw」
編集 / 2010.02.19 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リーチ棒出したくない症候群
カテゴリ: 麻雀
言い訳


ゼットン「一見打5mっぽくね?」

バルタン「そうですね。受け入れが一番広いのは5mじゃないですか?好形チャンスも打5mが一番多いんじゃないですかね。」

ゼットン「じゃあさ、打5m後のツモ7pは?」

バルタン「打8pでリーチするでしょう。」

ゼットン「それって嬉しい?」

バルタン「まぁ、白ポンの方がうれしいですけど両面リーチでもいいんじゃないですか?別に悪い待ちには見えないですし。」

ゼットン「これさ、リーチするじゃん?そうするともう降りられないわけよ。リーチのあとに親リーとか来たら嫌じゃね?上下のリーチにも降りたい状況なわけだし。」

バルタン「イヤと言えばイヤですけどツモ7pならリーチするんじゃないですか?」

ゼットン「別に打5m→ツモ7p→打8pダマでもいいと思うけどさ。俺はリーチはするけどとりあえず打5mは両面リーチも視野に入れてる手組みってことだよな?」

バルタン「言われてみれば脇決着のパターンも多そうな局面でリーチを主眼に置いた手組みを選択するのは微妙かもしれませんね。」

ゼットン「一方打6pだ。これだとツモ7pが消える代わりに何が残る?」

バルタン「5mと8pのポン聴が取れますね。」

ゼットン「ま、ツモでもいいんだけど。これだとさ、リーチ棒を出さなくてもいいパターンが多そうじゃね?何よりポン聴が取れる牌が増えるのがいいよね。」

バルタン「リーチ棒を出さない前提ですか。」

ゼットン「そうそう。俺の状態としては『リーチ棒出したくない症候群レベル3』だからね。まぁ、ツモ8pだとリーチするけど基本的には危険な状態になったら降りたいし。」

バルタン「なんですかwその病気w」

ゼットン「主にオーラスに発症する天鳳ユーザーの中で流行ってる現代の奇病だよ。オーラスにリーチしてラス目とか親の追っかけに刺さって降着することによって進行していく病気。」

バルタン「イヤイヤ、リスクがあっても適切なリーチはキチンと打つべきでしょw」

ゼットン「ま、俺はまだレベル3だけどね。MAXレベルの5はヤバいよ。」

バルタン「、、、一応聞きますけどレベル5になるとどうなるんですか?」

ゼットン「天鳳打たなくなるから。」

バルタン「ただふてくされてるだけじゃないですかwそれにリーチ棒関係ないしw」
編集 / 2010.02.18 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
タンヤオさんが好きです
カテゴリ: 麻雀
ダメ?



バルタン「数日前の配信でのことなんですけどこれ6p切った方がいいって言われたんですけどそうなんですかね?」

ゼットン「三色を見るってこと?」

バルタン「そうです。私はとりあえずタンヤオにしようと思って打9pにしたんですけど。」

ゼットン「とりあえず3mでも切っとけば?頭は筒子に求めてカン7sがダイレクトに引ければハッピー的な。それまで7mはくっつき要因として見ておくと。」

バルタン「うーん。というかこれ三色になりますかね?」

ゼットン「鳴くなら役は三色かタンヤオか一通だな。」

バルタン「鳴くならタンヤオがいいと思うんですけど、、、」

ゼットン「それだと萬子の下で1メンツ、筒子で2メンツは確定。となると後1メンツ。現状では7mへのくっつきか6s引きか。」

バルタン「そうですね。基本的に『複数の特定牌が必ず必要になる鳴きはなるべく避けたい』というのがあるんですよ。」

ゼットン「『あるんですよ』って言われても知らんけどwしかも『なるべく』とか『~したい』とか曖昧だなw」

バルタン「でもそういう話を以前にあなたとしましたよね?ずいぶん前の話なんであんまり覚えてないですけどねw」

ゼットン「それを考慮した、と。」

バルタン「ここから6s引きでも結構スピードアップ出来ると思うんですよ。三色だとまず8mか9mを引くことが前提ですよね?さらに愚形ターツが残る。これは結構キツイと思うんです。もちろん仕掛けが効くようにはなるので速攻で聴牌を果たす可能性もあるんですがタンヤオ移行の6s引きでも同じことだしこちらの方がやや柔軟性が高いかなと。」

ゼットン「三色にすると必要牌が枯れた時に潰しが効かないからね。でもこれ1p切らないの?1pにはくっつかないから打1pの方がよくね?」

バルタン「タンヤオにしようと思ってましたからね。のちのち安全かなーと。これに5pがくっついてもタンヤオが消えておいしくないですし。」

ゼットン「で、こうなると」

そしてそんなもの



バルタン「なんか想定していたものがすべて崩れた形になってますけどねw」

ゼットン「麻雀なんてそんなもんだろ。」


編集 / 2010.02.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
配信を利用した不正の件について
カテゴリ: 麻雀
みなさんこんにちは。

麻雀工場の中の人です。

通常の形式で文章を書くのは久しぶりなのでドキドキします。嘘です。だけど本当は、んんんんんー。

まぁ、それはいいんですが話題の『配信を利用した不正行為』について。

最初は静観しようと思っていたのですが僕もレアキャラとはいえ一応配信者ではあるし『配信側にも問題はあるのではないか?』という声も上がっているようなので僕の意見を書いていこうと思います。

※配信を利用した不正行為について…先日ライブチューブの天鳳の段位戦のリアルタイム中継をしている画面を見て配信者の手牌を見ながら有利にゲームを進めた人がいたことが発覚した。



まず『配信を行うことによる問題点』について

・配信という行為自体が不正を生み出す要因の一つになっているのではないか?

これは一理あると思います。そもそも配信という行為がなければこんな不正は起こらなかった、というのは事実でしょう。
ただ、配信と言うものが天鳳の楽しさを倍増させているツールであるということも事実だと思います。
まぁ、「楽しければ何をやってもいいのか?」と言われればそれは違うでしょう。
しかし本来配信は悪意のある第三者がいなければ誰かに不利益を与えるものではありません。

『ユーザーがお互いに信頼しあう』というと甘い意見に聞こえるかもしれませんが僕はそうありたい。
僕は配信で麻雀の話をいっぱい聞きたいし強い人の思考に触れたりもしたい。

だから配信を守るために『お互いがマナーを守りフェアプレーでいこうよ』と思う。

もちろんこれは僕の価値観でしかないので皆にそれを強要することは出来ない。だから僕(配信者側)がそう言い続けたところで不正を行う人間がいてもおかしくないしその人物の存在により不利益を被ることもあるだろう。

でも僕はその損失よりも配信を失う損失の方が大きいと思います。

配信でのぞき見不正をしたとしても今回のようにばれるかもしれません。鳳凰クラスであれば牌譜検討も精度の高いものでしょう。
そう考えると『絶対にバレない』不正ではないし常習犯になるのもなかなか厳しいんじゃないかと思います。
でもそんなレアケースの損失ならば僕は受け入れることは可能です。ささやかなptやRで配信という行為を楽しませてもらえるなら僕は構わない。
天鳳のオフィシャルブログにも記述がありましたが大事なのは『楽しむこと』です。強くなることや段位を上げることも結局はそこに行きつくのだと思います。

そう考えると僕は多大な楽しさを提供してくれる配信というツールを守りたい。

しかしここでもう一つ問題があります。

・不正を認めない人間が不利益を被る可能性について

『配信者はある程度手牌を見られる覚悟もあるだろうしお前もいいかもしれんけど嫌な人だっているわけだ。無理やり配信を続けてそういう人達&無関係な人たちが損失を受けることだってあるわけだろ?そのへんはどうするんだよ?』

確かに。これは確かにそうです。しかも解決案も出せません。参りました。ただそこをなんとか我慢してもらうことは出来ないのだろうか?

『天鳳はライブ中継を許可しています。ただしそれを利用した不正行為が発覚した場合~のような処罰を持って厳重に対処します』みたいな。

それを言ってしまうと『配信者側が我慢しろや』という意見もでそうなのだがとりあえず色んな配信を見てみて!!
楽しくてこれを禁止してしまうのはもったいない!!と思えると思うから。
とかそういう感情論になってしまうのが弱いところではある。



僕の考えはおおむねこんなところです。
まぁ、僕はこう考えてますよっていう話で周囲に強要するようなことはしません。
天鳳運営サイドが『配信は自重してくれ』といえばそうしますし今回を機に配信が全面禁止になっても仕方のないことだと思います。
別に仲良しクラブじゃないですからね。見られるのが嫌な人が多ければ当然そうなるでしょう。
企業(って言っていいのかな?)としてもっとも利益追求につながると天鳳サイドが判断すればそれがジャスティス。



そして今回の件についての運営サイドの判断が『鳳凰卓での段位戦の配信自粛のお願い』

『おwねwがwいwかwよw』という気もするがプレイヤーのモラルに任せて解決するのであればそれが一番いいような気もする。

でも僕は鳳凰卓の配信が禁止になるのは非常に残念だ。



数日前のこと。

僕が三元牌を2種鳴いた。すると数巡後、上家(以下Aさん)が残った一種を一瞬の間ののちツモ切るが僕は2000点の両面聴牌なので何も起こらず。

僕のその時点では『あぁ、三種類目がヘッドの両面かなー』と思ってました。局終了後に話をすると三種類目はもって無かったらしい。それでも三種類目を切った理由は

Aさん「だって上家(俺の対面。以下Bさん)があの三元牌の高い捨牌に2種類目を切ったでしょ?それなら残りの一種はBさんが持ってるはずだしね。」

Bさん「3種類目は対子だよ。」

Aさん「でも単騎のケースもあるから微妙だよねw」

というものだった。(AさんもBさんも俺より圧倒的に強い)

こういう麻雀ってすごく面白いと思うんですね。立体的って感じで。

別にこれが麻雀の真髄だとか言う気はないんですよ。そもそも他家の信頼度がわかる対局ってそんなに多いわけじゃないし多くの人にとっては『雀力不明の不特定多数と無限回数の試行を行った場合にもっとも成績の残る打牌』が求められる局面の方が圧倒的に多いわけだし。

でもね。僕は上記のような麻雀を見るのは結構好きなんです。
自分が出来ないから、というのもあるんですけど見ていて楽しいのはこういう麻雀だと思うんです。

鳳凰卓配信ならそういうのも見れるんじゃないかなと。信頼するに足るメンツは集まってるわけだしそれを利用するキャパシティのある打ち手も集まっている。そういう人たちがリアルタイムで解説しながら対局しているのを見れるって至高にして最高じゃないですか?

「特上でも面白い配信いっぱいあるよ」っていう声もあると思うんですがそれは多分配信者が面白いんじゃないかなと思うんです。

純粋に『麻雀配信』として面白いのはやはり鳳凰卓配信だと思うので鳳凰卓の段位戦配信禁止はなんとかならんかなーと思います。


ということで久しぶりに中の人の長駄文でした。

また何かあったら出てくるかもしれません。

しーゆーばいばーい。
編集 / 2010.02.16 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
国士警戒包囲網
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「どうも。国士への無警戒さに定評のある僕です。」

バルタン「本当に気付かないですよねwさっきもバシバシ切ってましたしw」

ゼットン「だってタンヤオなんだもん。聴牌なんだもん。」

バルタン「相手南待ちではってましたよw」

ゼットン「だってタンヤオなんだもん。聴牌なんだもん。」

バルタン「イヤイヤ、打った時のダメージが致死量を超えるでしょうw」

ゼットン「そうそう当たんねーよ。俺フリー雀荘で合計4年間くらい働いてるけど国士放銃したのなんて3回くらいしかないし」

バルタン「でも気にしないのと気付かないのは別でしょw」

ゼットン「国士を警戒する係は手の悪い奴がやればいいんだよ。」

バルタン「なんですかその当番制w」

ゼットン「自分が和了れそうな時に人のことなんか気にしねーし。大体国士とか生起率どんだけ低いんだつーの。」

バルタン「バルタンでも万が一放銃に回った時のリスクが大きくないですか?」

ゼットン「デカイよ。でも大体放銃しないから。それを気にするあまり自分の和了りを何度も逃す方がもったいなくねーか?それに国士とか大体嘘だから。『うそつき国士くんと壊れたタンヤオちゃん』的な」

バルタン「全然意味わかりませんけどw」

ゼットン「本気でやるときは序盤からドラとか赤とか切るパターンが結構あるからね。そういう時だけ警戒すればいいんじゃないの?というか嫌でも目にはいるし。むしろ気付かないような捨牌のときは大体『とりあえず国士でも狙うかー』っていう軽い気持ちだったり七対子だったりするから無視でいいよ。」

バルタン「なんか危険な気もしますけどね。それで放銃してないんだから何も言いませんけどやっぱりもうちょっと気にした方がいいと思いますよ。」

ゼットン「まぁ、この前字牌の対子落としで放銃したけどなw」

バルタン「www」

ゼットン「だってバックからタンヤオ移行だったんだもん。一向聴だったんだもん。」

バルタン「それはさすがにダメでしょw」
編集 / 2010.02.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
序盤の七対子
カテゴリ: 麻雀
なんでもいいですよ



ゼットン「七対子はちょっとでもいいと思ったら即リーチ!!」

バルタン「えー。これで曲げるんですか?」

ゼットン「別に悪くないだろ。だって一枚切れのカン8mとか曲げるんだろ?」

バルタン「そりゃそうですけど。単騎の場合は手変わりが多いからダマでもよくないですか?」

ゼットン「この局面だと字牌待ちが有利とも言い難いしw」

バルタン「6400あるしダマでもよくないですか?」

ゼットン「でもどうせドラなしでもダマるんだろ?」

バルタン「う、、でも十回に3回くらいはリーチしますよ。」

ゼットン「半分以下じゃんw」

バルタン「なんとなーく抵抗あるんですよね。別にリーチでも全然いいと思うんですけどなんか躊躇するというか。それでも昔よりはリーチを打てるようになってきたんですけど序盤だと字牌を待ちたいなーと。」

ゼットン「これはドラドラだからいいけどドラ無しだと1600点とかしょっぱいからさ。七対子のチャームポイントは『ツモってドラドラだと跳満になる』ところだろ?」

バルタン「それチャームポイントって言うんですかw」

ゼットン「単騎待ちは追いつかれたら脆弱だからな。追いつかれる前にサッサとリーチして足止めしつつ跳満を待ち望むのがいいってのを別のブログで読みました。おしまい。」

バルタン「パwクwリw」

ゼットン「イヤイヤ、自分の言葉で書いたから!!小学校の頃先生も『僕も同じです、じゃなくて自分の言葉で言わないとダメでしょ。』って言ってたから!!」

バルタン「どんな言い訳ですかw」
編集 / 2010.02.14 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ターツ払い
カテゴリ: 麻雀
情報戦

バルタン「リーチ!!」

ゼットン「ふーん。3s切りリーチなの?」

バルタン「6s切りリーチですか?私下家の現物の方がいいかなと思ってこっちでリーチしたんですけどどうなんですかね?」

ゼットン「いや、こっちの方がいいだろ。両面落としでリーチだと色々とバレそうだし。」

バルタン「そうなんですか?」

ゼットン「56s落としリーチだとさ『あぁ、もっといい両面があるのか』って思われそうじゃね?実際そうだし。」

バルタン「でも35s払いでも好形があるのかと思われるんじゃないですか?」

ゼットン「それはそうなんだけど35s払いを元に『そのターツより好形が残ってる』と推測するじゃん?そうすると『端に近いカンチャンor両面待ち』くらいが候補にあがる。でも56s払いだと『端に近い両面』って推測される。相手が待ちを絞りにくい分35s払いの方がいいと思う。下家にも安全だし。」

バルタン「なるほどー。でも汎用性が低そうな話ですね。」

ゼットン「イヤイヤ、『ターツを払った時はそれよりいいターツがありそう』とか大分汎用性のある話だからwあと、、、」

バルタン「はい?」

ゼットン「これツモ6pでリーチ君だよな?」

バルタン「はい。」

ゼットン「ってことは前巡は二三③④⑤⑦⑧34556發發の一向聴だったと。」

バルタン「ええ。まるでエスパーですね。エスパータイプの方ですか?」

ゼットン「イヤ、牌譜見ただけだからwそれでこれ發が暗刻るケースも想定して索子残したほうがよくねーか?發が暗刻になった場合、索子残しておいた方が發暗刻の両面リーチになりやすいだろ。数えてないから多分だけど。」

バルタン「あー、、、そうですね。なんかいい両面を残そうとして索子払ったんですけど。」

ゼットン「まぁ、色々言ったけどこれ6s切りリーチの方がいいから。」

バルタン「えwなんでですか?今まで3sリーチを推奨するようなこと言ってたじゃないですか。」

ゼットン「だて裏ドラが3sだもん。お前、裏ドラすら読めないのか(キリッ」
編集 / 2010.02.13 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
情熱と冷静の間
カテゴリ: 麻雀
どっちでも


ゼットン「リーチすんの?」

バルタン「ダメですか?」

ゼットン「ダメじゃないけど。和了ればひとまず2着だからダマでもよさそうだけどね。」

バルタン「和了って暫定2着ですか。」

ゼットン「まぁ、ツモって裏1でトップ目だからね。悪いとも思わないんだけどそのパターンはあんまりねーだろ。それよりはダマ聴牌で和了りを拾える方が偉いかなーって。」

バルタン「でもいつも微妙な時は大体リーチしろって言ってるじゃないですか。」

ゼットン「だから別に否定はしてないだろwオーラスを2着で迎えるって相当偉いことだぞっていうのを伝えたいだけだよ。」

バルタン「あんまり大したリードになりませんよ?」

ゼットン「細かい点差はあんまり関係ないんだ。『放銃さえしなければラスはない』って状態に価値があるわけだから。」

バルタン「確かに微差の3着目でオーラスラス目からリーチが来たら対処に困りますしね。」

ゼットン「まぁ、あんまり微差すぎると超序盤のラス目の2000点に放銃して2→ラスとかもあるんだけどなw」

バルタン「それはそれでしょうがないと思いますけどね。」

ゼットン「そうやって淡白にしょうがないとか言うから上達しねーんだよ。」

バルタン「だってしょうがないものはしょうがないでしょw」

ゼットン「もっと熱くなれよ!!熱い血燃やしてけよ!!熱くなった時が、本当の自分に出会えるんだ。だからこそ!もっと!熱くなれよおおおおおおおお!!」

バルタン「イヤイヤ、熱くなってリーチしたからこそこうやって反省会する羽目になってるわけですしねw」
編集 / 2010.02.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
何切ろう
カテゴリ: 麻雀
都市伝説目前

東一局 西家 5巡目 一般的なフリールール

ゼットン「何切る?」

バルタン「へー。あなたが何切るの質問するとか珍しいですね。」

ゼットン「一応2m切ったんだけど。」

バルタン「ドラの縦引きから索子の両面と萬子の三門張の一向聴を理想とする感じですね。」

ゼットン「でも打1mでもよかったかなーって。」

バルタン「タンヤオ確定ですか。」

ゼットン「MAX満貫確定リーチが打てるしカン3pが残っても5200確定のリーチが打てる。鳴いてもいいしカン3pが残る門前聴牌の時は場合によってダマも出来るし非常にリーズナブルな感じかなと。」

バルタン「まぁ、打2m後に3mか6m引いてのリーチもあんまり乗り気はしないですしね。」

ゼットン「3pは鳴きたいしね。そうなったら9mの片和了りより3-6sの確定タンヤオの方がいいし。」

バルタン「まぁ、場に打たれやすい9m待ちとは言え先に3-6mをツモっちゃう可能性も十分あるわけですしね。」

ゼットン「その時は打1mでタンヤオに移行出来る、、、とは言え後手を踏んでる感じは否めないからな。」

バルタン「いっそ打4sはどうですか?」

ゼットン「シャンポン受けを消す代わりにドラの重なりを見る?でもそのあとに9m引いたら酷く面倒だろw」

バルタン「なんか微妙ですね。」

ゼットン「まぁ、微妙な何切るとか大体どれ切ってもいいと思うんだけどね。」

バルタン「じゃあ、聞かないでくださいよw」

ゼットン「イヤイヤ、何を切ってもいいけど人の意見を参考にするのは大事だろ?それを鵜呑みにするんじゃなくて考慮する、みたいな。」

バルタン「じゃあ今私と話してて何か新しい発見とかあったんですか?」

ゼットン「ない。」

バルタン「やっぱ意味ないw」

ゼットン「まぁ、要は手役にとらわれず柔軟に考えようぜっていう話だよ。一気通貫とか都市伝説だからね。見たことねーよ。」

バルタン「都市伝説はいいすぎでしょw」
編集 / 2010.02.11 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
意志の麻雀
カテゴリ: 麻雀

大体リーチ 

ゼットン「手なりリーチ乙。」

バルタン「自然な手順なだけですよwそんなの言い方次第でしょw」

ゼットン「意志がないよね。なんというか麻雀を打ってるんじゃなくて麻雀に打たされてる感じ?」

バルタン「でもこれリーチするでしょ?」

ゼットン「一見ね。でもピンフへの手変わりもあるし4m引きでタンヤオもつく。そう考えるとリーチしない選択もあると思わない?」

バルタン「まぁ、否定はしませんが、、、やっぱりリーチしちゃいそうですけどね。」

ゼットン「和了っても2000点でしょ?別に焦るような待ちじゃないし一枚見逃してのツモ切りリーチも面白いよね。」

バルタン「その間にツモっちゃったらもったいなくないですか?」

ゼットン「でもリーチして手変わりを逃すものもったいないだろ。リスクの全くない選択なんてないからね。」

バルタン「まぁ、そう言われるとダマもありなのかなぁと思わなくもないですが、、、やっぱり曲げ得だと思います。」

ゼットン「ちなみに俺は曲げるけどね。」

バルタン「なwんwなwんwでwすwかwあwなwたw」

ゼットン「曲げないことによって手牌変化や状況の変化に対応出来るメリットはあるけど現状曲げるに値する価値がある手牌はサッサと曲げた方がいいと思う。」

バルタン「はぁ。なんかさっきと言ってることが全然違いますね。」

ゼットン「この『大体先制の親の役なし3門張』とか鉄板リーチだろ。」

バルタン「だからさっきからリーチするって言ってるじゃないですかw」

ゼットン「聴牌したらなんでもリーチするぞ、っていう強い意志が垣間見えるよね。役に捕らわれないぞ、っていう。」

バルタン「むしろそっちの方が麻雀に打たされてる感じですけどねw」

編集 / 2010.02.10 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
集中力と継続力
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「継続力は力ですか?」

バルタン「いきなり質問されても知らないですよw」

ゼットン「例えば一回限定なら超思考をすることによってトップ率90%の人がいると。」

バルタン「最強すぎるw」

ゼットン「しかし一回終わると30分の休憩を取らないと疲労のあまり何も考えられずに次回のゲームのトップ率は3%になってしまう。」

バルタン「最弱過ぎるw」

ゼットン「こいつ強い?」

バルタン「でも強いんじゃないですかね?本気出せば90%トップを取れるんでしょ?」

ゼットン「でもこいつが出来るゲーム数は凄く限られてるよね。じゃあ逆に休憩なしで連続50ゲームまでならトップ率50%を保てる人とどっちが強い?」

バルタン「ルールによるんじゃないですか?ルールというかフィールドというか。」

ゼットン「前提が結構メチャクチャではあるんだけど試合形式によるよね。フリーだと前者はキツイだろうし天鳳みたいに試合数やタイミングを計れるのであれば不利に働かないだろうし。」

バルタン「でもそういう意味では前者は結構戦う場所が制限されますよね。」

ゼットン「そうだな。どっちかの能力が得られるなら後者の方がいいよね。色んな場所への適応性は高いし。それはつまり?」

バルタン「はい?つまりっていうのは?」

ゼットン「『継続して力を発揮することも雀力の一つ』だっつーことだよ。」

バルタン「はぁ。」

ゼットン「なんか興味なさそうだなw『鬼打ち』と呼ばれるものがあるだろ?一日に50とか60試合打つような。実はそれを実行するだけでも結構なことなんだよ。それだけ長い間集中力を切らさないって大変なことだから。だから『あんだけ打てばそりゃたまには確変でいい成績が出ることもあるよ』っていうのはただの負け惜しみだよね。」

バルタン「そういえばあなたも昔一日100試合とかやってましたねw」

ゼットン「(キリッ」

バルタン「でも最近は一日1,2回打ったらもう打たないですね。」

ゼットン「(´・ω・`)ショボーン」
編集 / 2010.02.09 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
木を見て森を見ず
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「気付きました!!」

バルタン「何にですか?」

ゼットン「やっぱね。俺は押しすぎだな。」

バルタン「完全にいまさらですねw何度もそういうことを話してたじゃないですかw」

ゼットン「昨日ね。半日くらい天鳳の観戦をしてたんだよ。」

バルタン「他にすることないんですかw」

ゼットン「でさ、なるべく高段位者の観戦をしてたんだけどさ。やっぱ放銃が少ないよね。無駄な放銃が少ない。」

バルタン「それはわかってたことじゃないですか?」

ゼットン「そうなんだけどさ。みんな押すときは押すわけじゃん?だから『あぁ、みんな意外と押すんだな』って印象を持ってしまっててさ。」

バルタン「どこかでは勝負にはいかないといけないですからね。」

ゼットン「でもさ。それは当たり前であって大事なのは押す必要のない場面でいかに放銃を減らすかなわけじゃん?」

バルタン「そうですねぇ。勝負所で押すのは必然であって雀力差が出る局面ではないですし。」

ゼットン「そう。そこに差はないんだよね。誰でも押すわけだからさ。だから本当に大事なのはその『押し』ではなく『その一回の押しで勝てばラスを引かないで済む状況を作っている他の局の引き』なんだよ。」

バルタン「『木を見て森を見ず』って感じですね。 」

ゼットン「そうそう。最悪『あいついつも手が入ってやがる』とかタチの悪い誤解をしかねないからな。それは無駄な放銃をしてないからそう見えるだけであって。」

バルタン「オーラスにタンピン三色をツモって逆転するのが強いのではなくそれをチーして1000点でいい状況にしている人が強いわけですしね。」

ゼットン「イヤイヤ、勝負所で手が入るやつが最強だろ。」

バルタン「そんなこといったら今日の話まったく意味ないですけどw」
編集 / 2010.02.08 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
評価方法と信頼と字牌と。
カテゴリ: 麻雀
枚数重視


ゼットン「和了りにくい跳満<和了りやすい満貫!!打5m!!」

バルタン「この4-7mとか全然和了りやすくなさそうですけどw」

ゼットン「単純に枚数比較だと4-7mの方が多いじゃん。」

バルタン「そりゃそうですけど差は少ないですよね?それなら字牌の打たれやすさの方が勝ったりしませんか?」

ゼットン「『字牌は使いにくいから場に打たれやすい』ってのは全体的にはそうだと思うけどこの局面では字牌とか危なくて切れないだろw」

バルタン「そうですねー。放銃すると大体12000からですしね。」

ゼットン「それに評価方法もあるからね。『トップを取らなきゃ意味がない』評価方法なら自分の打点が相当高ければいらない牌を打つかもしれないけど『ラスは引いちゃダメ』な評価方法ならリスクが高い場合はリターンが大きくても自重するケースも出てくるだろうし。」

バルタン「タンヤオドラ5とかでも打たないですか?」

ゼットン「打たない人もいっぱいいるんじゃない?巡目が深すぎて和了り目も薄いしね。」

バルタン「そうは言っても和了りやす差に大幅な差はないですよね?そうなると4000オールと6000オールの打点差ではカバーできませんか?」

ゼットン「その辺はてきとーだろ。正直どっちでもいいと思うし。基本的には字牌が安易に出ると思うなよって言う話だからね。それを認識してるならどっちに受けてもいいんじゃない?」

バルタン「でもやっぱ出そうなイメージはありますけどね。」

ゼットン「序盤はそうかもね。俺もこれが5、6巡目とかならシャボにすることもあるし。でもここまで来るとね。それにメンツもあるでしょ?」

バルタン「メンツ?」

ゼットン「雀力が高くなればなるほどこれ止められやすいよね。別に当たりだからってわけじゃなくて放銃の危険性や放銃予測打点とかを考えると相当切りにくいでしょ?」

バルタン「さすがに染まってそうですしね。」

ゼットン「でもそれを正確に把握出来ないとさ。『イラネッ』とか『字牌はあんまり当たらない!!』とかで切っちゃうからね。自分の手が一向聴とかで。」

バルタン「あー確かに麻雀始めた頃はそういう感じで切ってましたね。まぁ、未だにそんな感じではありますけどw」

ゼットン「だから相手を信用したうえでの両面受けってのもあるよね。もちろんルールを踏まえた上で打たれにくいであろうというのが前提ではあるけどそれを相手も認識しているといいう信頼がある。どう?俺立体的じゃね?」

バルタン「実際この後下家に西を止められましたしね。」

ゼットン「(キリッ」

バルタン「イヤ、止められてるわけですからねwキリっとするのはあなたじゃないでしょw」
編集 / 2010.02.07 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
メリットの出現頻度とそれに対するリターン
カテゴリ: 麻雀
逆なんてない

ゼットン「congratulation。よくやったおめでとうバルタン君。ククク、、、見事見事、、、実に見事なリーチだ、、、素晴らしい素晴らしい」

バルタン「よしてください!!なにがおめでとうですか!!ちっともめでたくないですよ。何点失ったと思ってるんですか?ふざけないでください!!ろくでもないおためごかしなんて いらないんです!!点棒、、、無駄口たたかず点棒を出してください!7700!!」

ゼットン「ククク、、、残念だな、バルタン。悪いがそのリーチははもう無効だ。上家のリーチでその効力を大幅に失った、、、」

バルタン「バカなっ!いくらなんでももう純カラってことはないでしょう!まだ、、、まだいくらかの枚数ははあるはず!」

ゼットン「ククク、見た目11枚残り。確かにその点は問題ない。そうでないところで無効なのだ。忘れたか・・・・・・?おまえが言い出したのだぞ『打てっ!ラス目が満貫を!トップはいらない!三着だ三着!!』ククク、、、我々はおまえのその願いを聞き入れた。あの後、ラス目の放銃機会を作ったのだ。もっとも、、、多少遅れてしまったせいで痛ましい犠牲も出るようだがな、、、ククク、、、というわけだ。わかったか?つまりおまえは自ら放棄したんだ。3着の権利を!残念残念、、、残念至極、、、ククク、、、」

あ、出た


バルタン「、、、、」

ゼットン「、、、、まぁ、いい相当待ちだからね。大体和了れるよね。」

バルタン「て言うか最初の下りいらないですよね?」

ゼットン「こういうのが和了れないと萎えるよな。大体勝てそうだけどやっぱり負けることもあるわけで。でも大体勝つじゃん?」

バルタン「結局何がいいたいんですか?」

ゼットン「麻雀って多くの場合がなるべくしてなるよねっていうさ。レアケースとかが生じることもあるんだけどさ。やっぱそれはなかなか生じない現象だからレアケースなわけじゃん?」

バルタン「頻出したらレアケースじゃないですからねw」

ゼットン「『~という理由で打牌選択しました』とかさ。現実的に選択される打牌において理由、と言うかメリットのない打牌ってあんまりないじゃん。でもそのメリットが生きることがどれくらいあるのだろうか?というを考えようってことなんだけど。『どんな打牌にもメリットはあります』じゃ終わっちゃうからさ。そのメリットの出現頻度&出現時のリターンとかをね。考えようっていう。だから『こっちの選択だってメリットあるし!!』とかさ。そういうことじゃないからって話だよね。この手牌だってダマにするメリットは存在するわけだし。」

バルタン「この話の流れだと最初の下りホント無駄ですよねw最初っからそれを言えばよかったんじゃないですかw」

ゼットン「イヤイヤ、これだってメリットあるから!!」

バルタン「どういうメリットですか?」

ゼットン「自己満足(キリッ」
編集 / 2010.02.06 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
至高の名言
カテゴリ: 麻雀

『トップは奇跡。2着は大勝。3着は勝ち』

ゼットン「というのをペチョーリンさんが言っていたんだけど名言じゃね?」ペチョーリンの天鳳日記

バルタン「とうとう人のネタに手を出し始めましたかw」

ゼットン「イヤイヤ、何度も言うけどインスパイアだからね。」

バルタン「でもこうやって文章にされるとより実感を持てますね。」

ゼットン「そうだな。頭ではわかっててもいざ実践になるとトップのポイント欲しさに危険な押しをしてしまったりするし。」

バルタン「あなたもさっき鳳凰卓で2着を取るために危険な押しをしてましたよね?」

ゼットン「でも通ったじゃん。」

バルタン「結果論者w」

ゼットン「それはいいんだけど実際3着って大事だよね。3着が大事っていうか『3着に甘んじてもいいからラスを避ける』という意識がさ。」

バルタン「とは言っても過剰なラス回避がトップ率を下げポイントの増加率を悪くすることによる長期的なポイント効率の低下もあると思うんですけど、っていうかあなた前そう言ってませんでしたっけ?」

ゼットン「昔のことは忘れた。過去は振り返るんじゃなくて乗り越えるためにあるんだよ。」

バルタン「なんですかそのハードボイルドキャラw」


ゼットン「片手にマウス 心に名言 背中に人生を アア アア アア アアア♪」

バルタン「それなんてジュリーですかw」

編集 / 2010.02.05 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ツモ切りリーチ
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「特に意味なしツモ切りリーチ!!」

バルタン「意味がないってわかってるんですかw」

ゼットン「意味なんてねーよ2010.」

バルタン「なんですかwそのキャッチフレーズw」

ゼットン「でもさ、ツモ切りリーチって大体意味あるじゃん?」

バルタン「そりゃそうですよ。手変わりが薄くなったりだとか残り巡目、他家の挙動とかそういうものでやるものでしょう?リーチすべき手牌ならすぐすべきだと思いますよ。」

ゼットン「安易だなぁ。でもリーチするか微妙な手牌ってあるじゃん?序盤(3巡目くらい)の中ドラドラの1-4s待ちとか。どっちでもいいんじゃね?的な。」

バルタン「天鳳だと黙りそうですけどね。」

ゼットン「でもリーチでも全然いいでしょ?」

バルタン「そうですね。リーチされても違和感は感じないと思います。」

ゼットン「だからさ。なんとなく数巡してからリーチ!!とかでもいいんじゃね?相手から見れば『これだったら即リーチするでしょ?』でペチっと切ることもあるだろうし。」

バルタン「なんか抽象的な話ですね。」

ゼットン「そうはいっても対人ゲームだからね。余計なことを考えさせるのは無駄なことじゃないと思うし安定度の高い一定のパターンを崩さないのも強さだけどときどき変化したパターンが混ざってくるのも強さじゃね?」

バルタン「確かに。なんでもしてくる人の方がやりにくい印象はありますね。」

ゼットン「そうそう。だからこのブログがつまらない時も『あぁ、つまらないパターンもあるんだな』という温かい目で見て欲しいねっていう。」

バルタン「それはまた別でしょwこれに関しては『安定度の高い一定のパターン』の方がいいと思いますけどw」

編集 / 2010.02.04 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
他者評価
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「相手の雀力て過小評価しがちだよな。」

バルタン「そもそも強さの指標もあいまいですからね。」

ゼットン「観戦とかしてるとさ。『あーこれこっちの選択の方がいいのに』って思うことはあるけど打ってる本人も『あー間違えた』って思ってるかもしれんし。」

バルタン「でもミスも含めて麻雀じゃないですか?」

ゼットン「そうだけどさ。俺達だってミスするじゃん。そういうのって結構忘れがちじゃね?」

バルタン「忘れはしないでしょw」

ゼットン「まぁ、忘れるっていう言い方は微妙なんだけどさw自己評価って『ミスをしない前提』とかでしてない?」

バルタン「あーそうかもしれませんね。」

ゼットン「よく言うじゃん?『自分より格下だと思ったら同等、同等だと思ったら格上』って。」

バルタン「明確なミスってそんなにあるわけじゃないですしね。選択の違いで優劣の差が曖昧なこともありますし些細なミスでは結果に大した影響を与えないことも多いですし。」

ゼットン「そうそう。それに上手い、というか当たり前の一打って見てても気付きにくいじゃん?『俺もそうするな』とか思っちゃうし。そういうことを考えると他者評価って難しいよな。」

バルタン「そうですね。でもなんで急にそんなことを?」

ゼットン「急にって言ったら話題なんて大体急だろwなんか『誰誰が強い』とか『誰誰が弱い』とかさ。いう話をしててフト思っただけだよ。」

バルタン「人をどうこういう前にあなたはどうなんですか?自己評価的に?」

ゼットン「よーわからん。」

バルタン「『わからん』ってw」

ゼットン「しらねーよ。だって自分なりに『正しい』と思う選択を続けてるわけだしさ。それ以上でもそれ以下でもないよ。」

バルタン「でも強さって相対的なものでしょ?自分一人でやるんじゃなくて相手がいるわけですしある程度の把握はしておいてもいいんじゃないですか?」

ゼットン「はぁ?意味わかんねーよ。日本語でしゃべれよ。」

バルタン「完全に日本語ですけどw」

ゼットン「ニホンゴワカリマセーン。」

バルタン「、、、、あなたの言語能力を過大評価していたのだけは間違いなさそうですね。」
編集 / 2010.02.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
一向聴時の打ち方が下手すぎて生きていくのがつらい
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「何なの?何で俺はこんなに一向聴での放銃率が高いの?」

バルタン「知りませんよwというか気付いているなら直せばいいじゃないですかw」

ゼットン「『なおそっ』で直れば苦労しねーよw別に俺的には無理してるわけじゃないし。」

バルタン「実際ほとんどの打ち手が『自分なりの正着』を打っているわけですしね。」

ゼットン「そうそう。俺なりに一番いいと思う選択をしているつもりなんだけどねー。どうも一向聴時の放銃率が高いよねっていう。そうなると意識しながら打つとかくらいしか出来ないからなー。」

バルタン「でもまぁ、改善の余地があるならいいんじゃないですか?まだなんとかなるってことでもありますし。」

ゼットン「でもどうすりゃいいんだよって話だからなw」

バルタン「もうちょっと観戦とかしっかりしたらいいんじゃないですか?強い人の麻雀を見て自分と違う選択を考察するとか。」

ゼットン「でもさー。自分なりの正解があるわけじゃん?それに麻雀って個性が出せるからさー。それを出していきたいっていうね。自分だけの現実?パーソナルリアリティーパーソナルリアリティー的な?」

バルタン「個性ってのは強い人がやるから映えるのであってそうでない人がやってもあんまり魅力的ではないと思いますよ。」

ゼットン「そもそも何を持って強いのかって言うね。」

バルタン「少なくとも一向聴時の放銃率が高いのは弱いでしょw」

ゼットン「確かにwまぁ、もうちょっと押しを控えるというか『自分が危険牌を切りそれが通りさらに有効牌を引いてめくりあいになって自分が勝つ。さらにその間相手の和了りが発生しない』というのはかなりの高難易度であるっていう認識をもちょっと持たないとダメだよなー。」

バルタン「そこまでわかってるんじゃないですかwあとは実践するだけでしょw」

ゼットン「本番になると高まって押しちゃうんだよ。」

バルタン「情熱系雀士w」

編集 / 2010.02.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
勝負が長引くという危険度
カテゴリ: 麻雀
和了り率優先


バルタン「『瞬間の安全より和了りやすさを追求することで危険度を下げる』というのはよく聞きますよね。科学する麻雀にも書いてありましたし。ということなのでこっちでリーチしてみました。」

ゼットン「9p切りリーチだとその瞬間は通るけどカン6pじゃ出和了りは期待しにくいしな。ツモか下家からの出和了りがほとんどになるだろうけど5pリーチならまぁ、対面と下家からの出和了りもあるだろうし。」

バルタン「和了りが遅くなれば自分の放銃機会や相手のツモ和了りの機会も増えますしね。」

ゼットン「5pだって危ないけど9p切って勝負が長引いた際に付きまとう危険度に比べたら瞬間の危険の方がマシな気はするよね。」

バルタン「5pが大分危ない場合はどうなんですかね?それでも自分の和了りに欠けて打5pリーチの方がいいんですか?」

ゼットン「5pがハイパー危なかったらやめるんじゃない?打点が見合うなら9p切りリーチでもいいと思うけどね。でも相手の待ちが限定される局面ってそんなにあるわけじゃないから大体5切りリーチなんじゃないの?2件になれば他家も手詰まりで8p打ってくれるかもしれんし。それに打点が高い時は和了りたいわけだから和了りやすい待ちの方がいいだろ。」

バルタン「結局大体5p切りリーチってことですか?」

ゼットン「どっちがいいかわからないときは5p切って曲げとけって話だよ。別に常に5p切りリーチが正しいわけじゃないけど優位なことは多いと思う。だからとりあえず極端な状況設定がない限りはそっちにした方がいいよ。『基本的にはこうする』っていう選択肢を持っておきながらそれを踏まえたうえで状況に対応すべきだからな。」

バルタン「毎回毎回考えるわけにもいかないですしねぇ、、、」

ゼットン「『考える』のならいいけど『迷う』とかになると意味ないしね。」

バルタン「でもあなたよく迷ってますよね。」

ゼットン「迷ってないよ。感じてるんだ。ガイアや宇宙の理(ことわり)をね。」

バルタン「電波受系形雀士w」
編集 / 2010.02.01 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

配信もやってます。
フレッシュ→
https://freshlive.tv/mekazettonn

ニコ生→

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