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4センチ2向聴
カテゴリ: 麻雀
配牌


ゼットン「500・1000ツモられでもラス落ちする状況でこの配牌。となると出来ることは一つ!!」

バルタン「捨牌で戦うとかですかね?早い感じや染め手気配をモロに出して横移動を誘発するような感じとか。」


4センチ二向聴 


ゼットン「四センチりゃんしゃんてーん。」

バルタン「ちょwこれ最善手なんですかw?」

ゼットン「ツモられで死亡ということでバック&トイトイ&混一の三天秤くらいのテンションで仕掛けたらこんなことになりました。」

バルタン「和了れるんですかw?」

ゼットン「和了る気はないよね。上家か対面のどっちかが役牌を掴んで死んでくれれば恩の字みたいな。それで不聴流局で3着くらいが理想的展開じゃない?」

バルタン「まぁ、これを和了る気とか言われたら病気かと思いますけどねw」

ゼットン「その幻想をぶち壊す!!」

メシウマ



バルタン「聴牌してるしw」

ゼットン「たまたまな。俺が張ってるかもしれないから下家も前に出る感じになったよね。知らんけど。ことが良いように運び過ぎはしたんだけど結果的に最高の結末になったな。」

バルタン「自分の手が短くなると降りられなくなるし自分が放銃するケースも増えそうじゃないです?」

ゼットン「それはあるね。ツモられると大体死亡な状況だから誰かが聴牌してるなら他の人には降りて欲しくはないし。まぁ、そればっかりはしょうがないじゃん?何もせずにいるがゆえに好き勝手切られて聴牌→ツモられのコンボのパターンもあるし。どっちがいいかの考察はいるけどどっちもなしではないからね。」

バルタン「しかしこういうのが上手くいっちゃうからよくないですよねw繰り返しかねないというか。」

ゼットン「そうそう繰り返さないよこんなのwこんなに重ならないことなんて稀だし。」

バルタン「出来ないだけでやる気はあるんじゃないですかw」
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編集 / 2010.03.31 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
七対子のなく頃に
カテゴリ: 麻雀
和了れない七対子


ゼットン「もうね。降りてもいいと思うんだ。」

バルタン「そうですかね?」

ゼットン「一枚見えの中張牌のドラ単騎とかどんだけ和了りにくいんだよって話じゃん?大体和了られるだろ。」

バルタン「確かに和了れる気はしてなかったですねぇ、、、」

ゼットン「しかもさ、白ポンされたのってリーチ後でしょ?リーチに安牌2枚消費してまで攻めてくるんだから下家もそれなりに形になってるだろうし。3者の戦いを制することの出来る感じじゃないよね。」

バルタン「高いとはいっても和了ればの話ですしね。」

ゼットン「七対子の強みは待ちに融通が効くところでもあるのにそのメリットは完全に失ってるからなw一枚見えのドラ単騎に固定されてるとか最悪だろw」

バルタン「せめてドラが対子で組み込まれていればマシなんですけどね。」

ゼットン「ドラ対子で待ちが自由に変えられるんなら適当に押してもいいと思うけどね。それならよさげな待ちに変えることは出来るけどこの状況でよさげな牌を引いたところでドラ切って単騎待ちの4800とかでリーチすんのかって話だし。先行リーチが入って無ければドラ切って白単騎で曲げんじゃね?」

バルタン「そうですねぇ、、、白待ちならわりと和了れそうとか思ってそっちにしちゃいそうです。白が和了れそうというかドラ単騎が和了れなさそうって感じですけど。」

ゼットン「ドラ入り七対子とドラ待ち七対子は別物だからね。なんていうか実写映画のひぐらしはひぐらしじゃないぞ的な。あれはひどい。」

バルタン「見てないのにひどいとか言っちゃ駄目ですよw」

ゼットン「お前あれ見る気になんのかよwこれ押す気にならないのと同レベルだろ。つまりは無理押しすんなってことだよ。色んな意味で。」
編集 / 2010.03.30 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
一手変わり三色
カテゴリ: 麻雀
絶対に


ゼットン「リーチ!!なんだけど待つ?」

バルタン「こういうのは即リーって言われてますよね。リーチでいいんじゃないですか?」

ゼットン「でもさ。最低2000点じゃん。期待値的には曲げ、って言われてるけどホントにそうなの?表面的な数字ではそうかもしれんけどそれだけじゃないじゃん。」

バルタン「和了りやすさの低下とかですか?」

ゼットン「それもある。リー棒も出すわけだしミニマム2000点のために無防備になるのはヤダって意見も全然わかるし。234は確定しないけど123は確定だし一手代わりで満貫チャンスになる手を2000点で終わらせるのってもったいなくね?」

バルタン「そりゃそうですけど確定する1mってもう一枚しかないですよw」

ゼットン「2000点の手を3900にしてさらに一発か裏1で満貫、とかなら余裕で曲げなんだけど1000点の手なら手変わり待ちもあるんじゃね?って思った。」

バルタン「確かに和了っても安いことが多いですしね。上手くいって1300・2600くらいですし。」

ゼットン「お前1300・2600馬鹿にすんなよ。」

バルタン「イヤ、馬鹿にはしてないですけどw」

ゼットン「せいぜい1300・2600見たいな言い方してただろ?ここで1300・2600とか相当でかいから。対面と2000点以上の差をつけてオーラスになればラス率は結構下がるし。でもそういう意味では2000点だとそうとうしょっぱいよね。1m引いたらダマでもいいくらいの局面でもあるし。」

バルタン「じゃあ1000点は完全にしょっぱいじゃないですか。ダマツモで400・700もちょうど2000点のリード止まりですし対面と2000点以上の差をつけるつもりならダマだとほぼ条件を満たさないのでやっぱ曲げじゃないですか?」

ゼットン「確定する1mは残り一枚。4p引いて234の三色になっても確定はしない、となるとやっぱさすがに曲げか。」

バルタン「というか今までこういうので手変わりとか待ったことないですよね?なんでまた急に待とうとうか思ったんですか?」

ゼットン「そんなもんダマならすぐ手変わりした挙句和了れなかったからに決まってるじゃん。」
編集 / 2010.03.29 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ターツ落としからの安牌打ち
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「どうも。Mr.雰囲気打ちことメカゼットンです。」

バルタン「そんな風に呼ばれたことないでしょw」

バランス


ゼットン「降り時か?」

バルタン「『1副露とか大体張ってないし!!』ってよく言ってるじゃないですか。」

ゼットン「ペン7sターツを手出しの後に数牌を挟んで安牌の中打ちでしょ?もう聴牌か余剰牌のない一向聴だよね。そう考えるとここから追いつくのはなかなかねぇ、、」

バルタン「確かにターツ落としから安牌切りってのはもう手牌が煮詰まってる感じはしますよね。」

ゼットン「でも実際手出しとかあんま見てないからよくわかんないんだけどね。」

バルタン「えw」

ゼットン「正直言うとさ、『あーそろそろやばいのかなー。ここで放銃とかヌルいっぽいな。俺あんまり和了れそうにないし。やっぱここらで降りるのが普通なのかなー。』って思ってた。」

バルタン「アバウトですねwさすがMr.雰囲気打ちw」

ゼットン「結局すぐ横移動で終わったんだけど後から見直すとやっぱり降りだよね。捨牌に情報も出てるしこれだけ聴牌臭のするところに愚形だらけの3向聴で突っ込むとか完全にマゾですよ。」

バルタン「今まで突っ込んでたじゃないですかw」

ゼットン「別にそれが快感とかう人じゃないから。放銃したら大体イラっとするし。」

バルタン「自分が悪いのにイラっとするとかいい迷惑ですねw」

ゼットン「イヤイヤ、そのイラっとを反骨心にしてここまで来たわけだよ。」

バルタン「でもそのせいでまた降段しそうなんでしょw」

ゼットン「だからそうならないようにしようとしてんじゃん。今までは雰囲気で『あぁ、この辺が潮時かな。』って判断してたけど捨牌見たらもうちょっとわかるんじゃないかと思って。っていうかわかるからさ。頑張って見てみようと思うんだ。」

バルタン「捨牌を見ようとか今更ですねwむしろ今まで見て無かったのかと。」

ゼットン「だって集中して見たら疲れるじゃん。」

バルタン「それ負けてもしょうがなくないですか?w」

ゼットン「全部見て疲れて集中力が落ちて凡ミスするくらいなら見なくていいかなーって思ってたからね。まぁ、慣れれば違和感のある部分だけなんとなーく気付くようにはなると思うんだけど。」

バルタン「東風戦一回とか最短のルールなんですからそれくらいの集中は出来ないとダメでしょw」

編集 / 2010.03.28 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
世界はそれを形聴と呼ぶんだぜ
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「はい。ということでタイトルを人の記事の一文節から丸パクリしてスタートした今日の麻雀工場なんですけども。」

バルタン「え?ダメでしょwそんなことしたらw」

ゼットン「でもこの言葉を記事に残した人は記事と一緒にネットからいなくなっちゃたんだよね、、、」

バルタン「ならしょうがないですね、、、、とはならないでしょうw」

ゼットン「イェーイ!!Sさん見てるー?」

バルタン「反省する気無しですかw」

ゼットン「別に俺のオリジナルとして売り出す気があるわけじゃねーよ。単純にこの言葉流行ればいいのになーと思って。そのまま消えていくには惜しい語呂の良さだし。いいものは広まるべきだろ?」

バルタン「別にあなたが広める必要もないでしょうw」

ゼットン「ということで今日は形聴の話!!」




世界はそれを形聴と呼ぶんだぜ

状況
オーラス トップ目東家と7000点差の2着目。しかし1800差の3着目である対面からリーチが入っている。
そして自分の海底ツモの直前上家から2mが切られる(4枚目)。

これをチーして全員に対し安牌の4sを打って2着を確定させるか?(ラス目の下家は降りてるのでツモ番を回すことのリスクはほぼないはず)
それとも海底ドラ3の満貫でトップ奪取を狙うか?




ゼットン「とりあえずツモにかけてみたんだが。」

バルタン「確定2着でもよさそうですけどね。」

ゼットン「天鳳だったら2着でいいですチーとかしそうだけどフリーだとトップが超偉いので無理してみた。」

バルタン「フリーだとトップが2着4回分くらいの価値がありますからねぇ、、、」

ゼットン「まぁ、そんなにツモれるものでもないと思うけどさw」

バルタン「5回やって一回ツモれれば上等くらいですか。」

ゼットン「そう考えると3着落ちもある分2着確定の方が安定しそうだな。」

バルタン「2→1の時と2→3の時の評価にどれくらい差があるのかも大事そうですね。要は形うんぬんより各着順の評価によって判断を変えるのがいいかと。」

ゼットン「でも俺クラスはいかなるルールでもスルーだよね。そもそも麻雀はトップを目指すゲームだから。」

バルタン「それはルールに対応出来てないだけでしょwそもそもあなた2着率が一番高いですしw」




編集 / 2010.03.27 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了りトップの愚形待ち
カテゴリ: 麻雀
オーラストップ目の南家
2着目北家と500点差 3着目西家とは2000点差のハイパー接戦の2巡目。  

接戦


ゼットン「当然リーチするんですけど何を持って当然なんだと。」

バルタン「知りませんよw」

ゼットン「リーチすることのメリットは出和了り出来るようになることだけどそもそもこれ出るのかよっていう話じゃん?」

バルタン「『出るときは出る』があなたの口癖じゃないですかw」

ゼットン「そうなんだけどさ。6巡目くらいまで6mがペチっと切られることって少なそうじゃん?ましてやリーチとかしてたらさらに出にくいし。」

バルタン「ど真ん中ですからねwそんな簡単に余る牌ではないですよね。」

ゼットン「なんか待ってもいいんじゃね?って思った。低い可能性の出和了りのために手変わりを放棄するのはどうよ?ツモってくる牌って和了り牌より手変わり牌の方が多いわけだしさ。」

バルタン「ツモれば和了りでいいわけですし手変わりを待ってもいいかもしれませんね。両面化だけじゃなくて9m引きやシャンポン変化もあるわけですし。」

ゼットン「ただ、ダマの間に打たれた時が異常に寒いんだよね。それがねー。気に食わないよねー。」

バルタン「でもリーチしてれば打たれなかったかもしれないわけですよね?」

ゼットン「うん。でもまぁ、気分はよくないじゃん?相手の手も進んでるし。」

バルタン「リーチすることによるの抑止力ってのはありますよね。この状況でどれだけ抑止力が働くのかは疑問ですけどw」

ゼットン「まぁ、これからもリーチするけど10回に2回くらい3巡程度の手変わり待ちをしてみようかなーと思う。」

バルタン「すごい微妙な上にアバウトな変化ですねw」

ゼットン「イヤイヤ、こういう細かいチューニングが勝負を分けるわけですよ。コストが『緑マナ×2』の『先制持ち3/1』のクリーチャー4枚中2枚を『緑マナ×2』の『2/3』のクリーチャーに変えるくらいの感じ?」

バルタン「わからない人には全くわからない例えですねw」

ゼットン「この変更が生きた時の快感ったらないよなー。」

バルタン「でもこれからもリーチするんでしょwそれに『10回に2回くらい』って約分出来ますけどw」
編集 / 2010.03.26 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
誘惑
カテゴリ: 麻雀
登場人物

メカゼットン
天鳳7段。鳳東8連続ラスの傷から立ち直りボチボチ打ち始めるがその日のポイント収支がプラスになるとすぐやめるハイパーチキン。

メカバルタン
最近特上入りした調整用ID。門前での手組みを練習するために製造されたのだが副露率がゼットンより高い。どうしてこうなった。

<ストーリー>
8段くらいを目指して奮闘するメカゼットンとその相棒のメカバルタンによる対話形式麻雀ブログ。
目指してるくせにあんまり打ってないという所には触れるな。










ゼットン「昨日はツボックリーグ牌譜検討配信に混ざってました。」

バルタン「呼ばれても無いのにw」

ゼットン「イヤイヤ!!歓迎されてたし!!」

バルタン「歓迎されてたとかどんだけ楽観的なんですかw」

ゼットン「まぁまぁ、そんな感じで配信に混ざってたんだけどこれ見てよ。」

こんなん切るし


バルタン「上家さんが打6pですか?」

ゼットン「これ押す?」

バルタン「うーん。こっちは安いし相手はドラ色の混一ですよね?下は処理されてるし中から上にかけての筒子はちょっと切りたくないですね。」

ゼットン「てかさ。みんなそう言うわけよ。みんなっていうのは言いすぎだけど結構多くの人がお前が言った理由で止めるっていうんだけどホントに止めんの?俺は余裕で押しなんだけど。」

バルタン「止めた方がよさそうですけどね。ハイリスクローリターンですし。」

ゼットン「でもさ、実際打っててそう思うか?実践だと『聴牌だし相手数牌余ってないしまだ通るんじゃね?オリャ!!』ってなんじゃね?」

バルタン「まぁまぁ、そうかもしれないですけどね。」

ゼットン「しかもさ親に結構連荘されてんだよ。いい加減流したい気持ちもあるし。」

バルタン「それは別の話じゃないですか?メンタル面の話ですしw」

ゼットン「じゃあこれ見ろよ。」

伏せ状態



バルタン「同じ局面じゃないですかw」

ゼットン「イヤ、これでも止められるか?って話だよ。どうしても見えてるとそれが思考に絡んできちゃうからさ。そもそもまともな字牌も東くらいしか切ってないし危ないとは思っても止めるほどではなくないか?」

バルタン「確かに伏せられると切りたい感じですねw」

ゼットン「聴牌の誘惑って結構強烈だからな。実際なかなか振りきれないと思うよ。」

バルタン「天鳳ユーザーのセリフとは思えないですけどw」

ゼットン「まぁ、聴牌からの押しなら自分の加点になることもわりとあるから極端に不利ってこともないだろ。リーチみたいに聴牌が確定してるわけではないしな。」

バルタン「和了りたい局面ではありますしねー。」

ゼットン「ということで今月の麻雀ブロガーのメカゼットンがお送りしました。」

バルタン「え?」

ゼットン「選ばれたんだよ。はいこれ。」

バルタン「おー。でも選んでもらったなら最初は自分の牌譜を記事にした方がいいと思うんですけどw」
編集 / 2010.03.25 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
他家ケア
カテゴリ: 麻雀

選択


ゼットン「發は2巡くらい前にポンされました。」

バルタン「張ってるんですかね?」

ゼットン「まぁ、終盤で安牌がいっぱいあるから賑やかしで鳴いてるケースもあるからわからないよね。」

バルタン「にwぎwやwかwしw」

ゼットン「でもまぁ、聴牌とまではいかなくても一向聴のケースくらいは十分ありそうだな。」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「ということで打6sか?通ってはないけど5sと7sが4枚ずつ切れてるし対子持ちだしリーチ前に5sが切れてるしでよっぽどイリュージョンな形じゃないと当たらないだろ。」

バルタン「他の候補はどれですかね?」

ゼットン「まぁ、現物の6mとか今通った6pの筋かつ2p4枚見えということで打3p?3pはトイトイ、三暗刻とかに当たる可能性はあるかもね。でも6mも下家に聴牌が入っていたら当たるかもしれない。」

バルタン「どっちも少なからずリスクはありますね。じゃあやっぱ打6sですか?」

ゼットン「そうだな。6sがリーチに当たるケースより下家に6-9mで放銃or鳴かれることの方が割合的には多そうだよね。実際そうだったのは置いておいてもさ。」










 

 




選択後





バルタン「えw?」

ゼットン「タイム切れのカチカチ音に焦らされて思考放棄余裕でした。(キリッ」

バルタン「『(キリッ』じゃないですよwこれこそ七対子もあるしw」

ゼットン「イヤイヤ、常に前に出るという積極的な姿勢がだな、、、」

バルタン「上手く前に出ればすでに和了れてますからねw中途半端と言わざるを得ないですよw」



編集 / 2010.03.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
外側高め
カテゴリ: 麻雀
一個目改


ゼットン「むかーしむかし、とある所にこんな手牌があったそうな。」

バルタン「昔っていうか昨日ですよねw」

ゼットン「外側が高めならダマって数年前本で読んだ気がするんだけどどう?」

バルタン「外側はダマだと打たれやすいですしねー。この形ならダマもありそうですけど。」

ゼットン「でも6sツモったら寒くね?どうせ出るときゃ出るしリーチしたんだけど、ってかずっとリーチしてきてるんだけどさ。」

バルタン「出るときは出るっていったらそれで終わっちゃうじゃないですかw」

ゼットン「まぁ、そうなんだけどさ。これ6sの出和了りとかすんの?」

バルタン「するんじゃないですか?3900ありますし。」

ゼットン「じゃあこれはどうよ。」

二個目


バルタン「これは見逃してもよさそうですね。2000点しかないですし。」

ゼットン「こういうのって安めをツモっても納得できるならダマでいい思うんだけど。これダマ6sツモとかショボーンすぎるだろ。」

バルタン「出和了りは見逃す選択肢がありますけどツモったらしょうがないですからね。」

ゼットン「そもそも出和了り期待って言う思考が漢じゃないよね。」

バルタン「別に漢を競うゲームじゃないでしょwそれに例えそうだとしても安目ツモを想定してる時点で漢じゃないと思うんですけどw」
編集 / 2010.03.23 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
鳳凰セット
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「ということで昨日はセットでした。」

バルタン「どういうことですかw」

ゼットン「ほら、昨日信頼とかいう話したじゃん?そういう信頼出来る相手と打って来ましたよーっていうことに繋がってるわけだよ。」

バルタン「そんなのわかるわけじゃないですかw」

ゼットン「メンツは『kickchi』さん『すずめクレイジー』さん『巷の打ち手』さん(天鳳ID五十音順)。」

バルタン「みんな鳳凰民ですねwむしろあなたが最低Rじゃないですかw」

ゼットン「イヤイヤ、だってどんなメンツでやったって誰かが最低にはなるだろ。しょうがないじゃん。」

バルタン「で、どうでした?」

ゼットン「kickchi無双だった。強すぎワロタですよ。」

バルタン「アバウトですねw小学生でも書けそうな感想ですけどw」

ゼットン「じゃあ一人一人書くか?長くなるけど覚悟しろよ?お前が振ったんだからな?」

バルタン「そんな尋常に長くはならないでしょw」

ゼットン「まずkickchiさん。リーチが早い、ってのは確かにあったけどそういうのは手組みの正確さがあってのものだからただツイてるとかそういうので片づけるのは失礼だよね。仕掛けも結構あったし何もしてない局ってのが少なかった気がする。」

バルタン「半荘10回くらいやったんでしたっけ?」

ゼットン「13回かな?結構な回数だよね。東風に換算したら26回。」

バルタン「なんで東風に換算したんですかw」

ゼットン「なんとなく。」

バルタン「意味のないことを言わないでくださいよw」

ゼットン「次はすずめクレイジーさん。結構押してた。9段だし超守備的で前に出ないのかと思ってたら結構前に出てた。」

バルタン「それはルールに対応してるだけだから別に常にそういう打ち方ってわけじゃないでしょw」

ゼットン「でも手牌開いた時は高かったし交わし手の和了りも結構あったから開かれてない時もそれ相応の形にはなってたんじゃないかと思う。手が入ってる時に当たり牌掴むとかどうしようもないよね。」

バルタン「放銃もそれ自体が悪なわけじゃなくて形と状況次第ですしね。」

ゼットン「最後は巷の打ち手さん。巷さんだけは初めてじゃないからなぁ、、、前回からの通算しての印象は一発で決める系の印象がある。中途半端な打点の仕掛けをするよりは打点を狙ってくるというか、、交わし手と決め手の使い分けがはっきりしてる感じ。」

バルタン「天鳳っぽくないですね。」

ゼットン「そもそも天鳳じゃないからなwどっちかって言うとフリールールに近い感じのセットだし。」

バルタン「結局そんな長くならなかったじゃないですかw」

ゼットン「後ろで見てるとかならいいんだけど実際打っててそんなにわかることとかないからなwそれにみんな打牌がはえーんだよwそれどころじゃなかった。」

バルタン「成績はどうだったんですか?」

ゼットン「4-1-1-4-1-4-1-4-2-1-2-2-3で+50。」

バルタン「ラスが多いw」

ゼットン「そんなもんだろ。ほら俺攻撃型だから。」

バルタン「もはや放銃型ですけどねw」
編集 / 2010.03.22 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
信頼
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「リーチにね。ガン押ししたわけよ。」

バルタン「はい。」

ゼットン「まぁ、ドラ3だったんだけどさ。そういうのってあるじゃん?」

バルタン「え?話が全く見えないんですけどw」

ゼットン「なんというか『ここがこういう行動をしているということはこういうことだろう』みたいな。」

バルタン「『反射』ってやつですか?」

ゼットン「そう、それ!!知らんけど。」

バルタン「なんなんですかw」

ゼットン「名称とか知らんし。まぁ、相手が信頼に足る打ち手であれば打牌からある程度読めることもあるんじゃないかなーって。」

バルタン「自分が読める技量を持つのが前提ですけどねw」
編集 / 2010.03.21 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
役なし両面
カテゴリ: 麻雀
ダマ取り


ゼットン「リーチ棒を出すと暫定ラスか。」

バルタン「リーチ棒を出した後にツモ和了りされると発狂ですね。」

ゼットン「ダマ聴や打1mでもよさそうだな。」

バルタン「リーチはダメですかね?」

ゼットン「しない方が安定しそうじゃない?全員役があったらリーチしない局面だからいつツモ!!って言われるかわかんないし。」

バルタン「ダマとか取らずの間に5-8s切られるのはしょうがないんですかね?」

ゼットン「別に対面や上家に5-8sを通されて和了られたっていいわけだしね。リーチしたら打たれてるかどうかもわかんないし。」

バルタン「確かに下家以外には和了られてもいいわけですしね。」

ゼットン「それなりにリスキーなのを承知の上でリーチするならそれはそれでいいと思うけど。単純に役がないからリーチってのははちょっと安易じゃない?」

バルタン「結局あんまり深く考えずにリーチしちゃいましたからねぇ、、、」

ゼットン「いいんじゃないか?麻雀なんて好きに打てばいいんだよ。楽しんだもの勝ちだから。」

バルタン「なんで急にそんなキャラにw」

ゼットン「イヤ、明日セットがあるから今のうちにいい人キャラになっておこうかと思って。」

バルタン「今更間に合わないでしょうwそれに自分で言ったら台無しですけどw」
編集 / 2010.03.20 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
偶発要素
カテゴリ: 麻雀
登場人物

メカゼットン…天鳳7段。8段を目指して月間300戦を目標に鬼打ちしようと決心するも8連続ラスで折れる。

メカバルタン…先日特上入りした調整用ID。門前寄りのバランスで打つはずが気付けばゼットンより副露率が高いという罠。


<前回までのあらすじ>
ゼットンが8連続ラスで精神崩壊している間に特上入りしたバルタン。サブIDが追い付くのも癪なので渋々ゼットンが再始動を始める。
あと記事のネタがカブリ始めてる気がするが気にするな。





ゼットン「あらすじとか久しぶりに見たな。」

バルタン「前は週一くらいで見てた気がしますけどね。」

ゼットン「そもそも麻雀打ってるだけであらすじも何もないからなwところでこいつを見てくれ。どう思う?」

優勝


バルタン「すごく・・・バカツキです・・・」

ゼットン「麻雀だからこういうこともあるよね。さすがにラッキー過ぎたけども偶発要素ってある程度期待していいと思うんだけど。」

バルタン「一発とか裏1とかですか?」

ゼットン「そうそう。例えばオーラス8000点差で5200リーチしたら大体満たすじゃん?『一発、ツモ、裏、直撃』のどれか一つとか楽勝だろ。」

バルタン「イヤ、楽勝ではないでしょw」

ゼットン「まぁ、楽勝は言いすぎだけどさ。実際一個くらい満たすんじゃね?それで捲られるってツイテないってほどじゃないと思うんだけど。」

バルタン「でも確かにその条件で出和了りされて裏がのると『裏が乗らなければトップだったのにー』とかは思っちゃいそうですけどね。」

ゼットン「オーラス4000点差でリーチドラ1のノベタンか赤5m単騎の選択だったらノベタンリーチして結果待ちするだろ?確定要素と偶発要素の期待のバランス把握も雀力のうちじゃね?」

バルタン「え?じゃあ、これ着順上げる気だったんですか?」

ゼットン「もちろん。」

バルタン「役牌を1枚目から仕掛けて染めもせずにwというかこれカンしても『2個乗るor1個乗って上家から直撃』条件とかですよね?他家に乗って放銃するパターンの方が怖くないですか?」

ゼットン「お前の信じる俺を信じろよ。」

バルタン「イヤ、別にあなたのこと信じてないですからw」

編集 / 2010.03.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
自己肯定
カテゴリ: 麻雀
死ねばいいのに



ゼットン「押しすぎ乙。」

バルタン「う、わかってますよ、、、」

ゼットン「だが今日は!!このやさしさライセンス一級所持者の俺が肯定的に解釈してやろう!!」

バルタン「なんですかwやさしさライセンスってwしかもどこかで聞いたことがあるような、、、、」

ゼットン「じゃあいくぞ!!」

①1mが下家の国士に当たるかも知れない
②トップ目がリーチならドラの有無はともかく手役はなさそう
③トップ目なので薄い待ちでリーチをかけてくるとは考えにくい。

バルタン「打っても安いんじゃないかとは思ったんですけどねー。」

ゼットン「手役はなさそうだけどドラの所在がわからないから安いとか願望でしかないよねw」

バルタン「はい、、、」

ゼットン「失敗した時とかミスした時って自分の選択を正当化するような理由を探すじゃん?それって意外と出来ちゃうけど意味ないからさ。」

バルタン「押しちゃダメな理由もたくさんありそうですしねw」

ゼットン「そうそう。押す理由がなくはないだけだから。」

バルタン「でもそんな私も特上入りしました!!」



バルタン特上入り




ゼットン「お前門前派って設定だったよなw俺より副露率高いんだけどw(ゼットンの副露率が『.333』)」
編集 / 2010.03.18 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
赤切りひっかけ
カテゴリ: 麻雀
手役派


ゼットン「和了ればトップか。」

バルタン「赤5切りリーチの方が和了りやすいですかね?」

ゼットン「和了りやすいのはそっちだろ。『赤579』から赤5切ることってあんまりないからね。」

バルタン「打9pダマはダメですかね?」

ゼットン「序盤の真ん中のカンチャンとかすんなり和了れる気がしないけどな。」

バルタン「なんかオーラスとかでリーチしないでいい選択肢があるのにリーチを選ぶって抵抗があるんですよね。」

ゼットン「ただの先入観だろ。まぁ、降りる選択肢がなくなるってのは寒いよね。例えばここで親からリーチがくれば降りを選ぶこともあるだろうし。」

バルタン「でも和了りトップの聴牌が入ってますからねぇ、、、」

ゼットン「そう思うなら赤5p切りリーチの方がいいんじゃない?現状トップ目で放銃で3着落ちまであるから『他家リーチ見てベタオリ余裕でした』とかなら打9pダマでもいいと思うけど。そういうわけじゃないし大体降りないでしょ。」

バルタン「どうせ他家リーチ来ても押しちゃいそうです。」

ゼットン「しかしあれだな。普段三色とか見落とすクセにこういうときだけ気付くんだなw」

バルタン「役を探してる状況ですし鳴く気もありましたからねwところで打9pからツモ7pからの両面変化を睨むのはどうですか?」

ゼットン「一手代わり後の好形変化よりすぐ実行出来るそこそこのリーチの方がいいだろ。遠い理想を追い求めるより手の届く現実の方が価値があるからな。」

バルタン「なんですかwその例えw」

ゼットン「ちょっと詩人になろうかなと思って。」

バルタン「それにしては表現がありきたりですけどw」
編集 / 2010.03.17 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ドラの見え方
カテゴリ: 麻雀
ドラの見え方


ゼットン「ポン!!して打8m!!か?」

バルタン「勢いよくしゃべリ始めたのに最終的に疑問系ですかw」

ゼットン「でもこれ危ないよね。上家が聴牌してるかもしれないしそこに対して対面も危険な牌を押してるし。」

バルタン「ドラも見えてないですし止めようかと思ったんですけど結局ポンしちゃいました。」

ゼットン「当たるかもしれないし高いかもしれない。となるとスルーして5sの対子落とし→萬子にくっつけての聴牌取りのコンボが優秀かもしれんね。」

バルタン「それコンボっていうんですかw」

ゼットン「一応攻めてるからなwでもやっぱ鳴かなそう。ドラの見え方が悪いよ。」

バルタン「見え方に良いとか悪いとかあるんですかw」

ゼットン「見え方っていうか所在が不明すぎるよね。ドラを使える仕掛けも入ってるし。」

バルタン「ドラが見えてたら鳴くんですかね?」

ゼットン「どうせ流局罰符もあるしな。打っても安いなら鳴いてもいいでしょ。加点の可能性もあるわけだし。」

バルタン「でも危なくないですか?」

ゼットン「まぁ、危険度は変わらないけどリスクが低い時はいいんじゃない?2000点程度なら不聴罰符とあんまりかわらないし。この局面だとドラが固まってる可能性もあるしスルーが優秀だと思うけど。これで打ってドラが固まってたとしても事故じゃなくて人災でしょ。」

バルタン「別に放銃しても事故だとは思いませんけどねw」

ゼットン「まぁ、注意深く手牌進行するのが大事だよって話だよ。注意一秒ケガ一生だから。」

バルタン「教習所の卒業試験を6回も落ちた人のセリフとは思えませんね。(実話)」

ゼットン「黙れw」
編集 / 2010.03.16 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
瞬間の受け入れと最終形
カテゴリ: 麻雀
瞬間と最終形



バルタン「とりあえず打9sにしました。」

ゼットン「萬子打って4sとか引いたら完全に俺時代到来だけどな。なんか夢のある男はモテるらしいから萬子打とうよ。」

バルタン「別に誰も観戦してないですからw一応索子の下を払おうかとも思ったんですけどね。1sが2枚切れですし。」

ゼットン「ドラ受けだぜ?」

バルタン「でも赤が一枚あるし和了りやすさ重視でいいかなと。1mも2枚切れですし1-4m、1-4sのいずれのリーチを打ってもそんなに和了りやすくないんじゃないかとも思うんですけどどうですか?」

ゼットン「でも後6枚あるからね。6枚あったら一枚くらい引けるんじゃないの?」

バルタン「最近1-4待ちでも1が2枚切れてるとかそんなに和了りやすい気がしないんですよね。むしろ1が早いと4を持たれてて実枚数が少ない気もしますし。」

ゼットン「ちょっとわかる気がするw1123の1-4待ちで1が1枚切れると実質ペン4かーとか思うよなw」

バルタン「それはまた別の話ですよw」

ゼットン「そう?まぁ、受け入れ枚数の多い方にすればいいんじゃないの?もちろん『一向聴→聴牌』より『聴牌→和了り』の方が難易度が高いから後者の成功率を高めやすい選択を選んだ方がいいって考え方はあるけどさ。別にどっちの1-4待ちもそこそこの待ちではあるんだからそのリーチを打ちやすくした方がいいと思うけどね。」

バルタン「まぁ、悪い待ちってわけではないですしね。あんまり考えすぎずに受け入れ最優先でいいのかもしれないですね。」

ゼットン「現代の風潮として安定性のない男はダメらしいからな。やっぱ9sの受け入れ枚数の多さは魅力的だよね。」

バルタン「安定性w最初に萬子打ちを推奨してた人のセリフとは思えないですけどw」

ゼットン「俺はワイルド路線だからいいんだよ。」
編集 / 2010.03.15 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
進化or退化?
カテゴリ: 麻雀
東風戦 東2局 南家 20000点持ち 7巡目 トップ目北家28000点持ち

三リー


ゼットン「リーチ!!イヤ、しかし真の打撃系としてはやはりダマにしておいての三暗刻変化を、、、」

バルタン「何度も言いますけどあなた打撃系じゃないですからねw」

ゼットン「でも数年前なら曲げなかったと思うよ。」

バルタン「そうなんですか?ここから手変わりを待つ時期があったとか今のスタイルからは想像も出来ないですねw」

ゼットン「手変わりっていうより待ち的な問題だよね。『ドラ表待ちのカンチャンで即リー打つ男の人って、、、』みたいな。」

バルタン「でも現状出ても和了れないですよ?」

ゼットン「打たれたとしても『リーチしてたら打たないでしょ?』ってのもあるからな。足止め効果と手変わり待ちの天秤なら手変わり待ちを選択してもよさそうだけどね。」

バルタン「南って鳴くんですかね?」

ゼットン「鳴かないでしょ。鳴くくらいならツモ切りリーチの方がいいと思う。でもそんな俺も昔は『カンチャンでリーチしてツモとか運だけ麻雀かよ』とか思ってたんだよなーw」

バルタン「手役が絡んでてもイヤだったんですか?」

ゼットン「リーチ三色のカンチャン待ちとかも相当渋々リーチだったからね。リーチは両面で打つものだと思ってたし。」

バルタン「時の流れは残酷ですね、、、何があなたをそんなに変えてしまったんですか、、、、」

ゼットン「イヤイヤ、なんで悪くなってる感じの言い方すんだよw進化だからw」

バルタン「でも退化かもしれないですよwまぁ、変化っていう言い方にしておきましょうかw」
編集 / 2010.03.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
愚形と浮き牌
カテゴリ: 麻雀
4m期待


ゼットン「打4mにしないの?受け入れ減るけど?牌効率知ってんのかよ。」

バルタン「別に1-4pとか補強しなくても大丈夫じゃないですかね?それよりはカン8sの部分を強くしたいというか、、、」

ゼットン「4mにくっついたら索子払うぞっていうこと?」

バルタン「そうですね。カン8sのリーチにそんなに魅力を感じてるわけではないですし。」

ゼットン「でもここでは打4mにするんでしょ?」

4m見切り



バルタン「好形聴牌になる受け入れが結構違うかなーとか思うんで。」

ゼットン「これ最初で打4mにしてしまうとかはないの?」

バルタン「好形部分を処理しやすくするより愚形をなんとかしたいんですよね。」

ゼットン「別にカン8sがそんなに嫌なわけじゃないじゃん?それは両面と比べたら強くはないけど別に曲げるのをためらわれる待ちじゃないし。むしろカン8sでもいいから早くリーチを打つために3p残してもいいんじゃね?」

バルタン「そういうものですか?なんか打4mとしてそれまでにバタバタと打たれて索子の上で曲げにくくなったら嫌だなというのもあったんですけど。」

ゼットン「その時は聴牌取らずでいいんじゃね?1-4pツモ時の浮き牌も弱いわけじゃないし。」

バルタン「なんか愚直すぎませんか?」

ゼットン「シャボ受けを減らしてモタモタしてるうちにリーチ打てない状況になるのも嫌だろ?だってこの時点でカン8sリーチは打つ気なわけだしさ。」

バルタン「浮き牌部分がが連続形ならまだしも完全孤立牌ですしねぇ、、、」

ゼットン「最初の局面に6mとか引いたらどうすんの?変化が多い方を残すのか待ちとして強い方を残すのか?とかで迷うだろ?だったらそういう迷わないようにしたいよね。」

バルタン「迷うかどうかは本人次第であって選択肢は多い方がいいと思うんですけどw」

ゼットン「そんなの言い方だろ。」

バルタン「その言葉そっくり返しますよw」
編集 / 2010.03.12 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了りたい条件
カテゴリ: 麻雀
和了りたい条件




ラス前 15000点持ちのラス目の西家で10巡目。トップ目は25000点持ちの南家


状況・4-7sは4枚切れで9sは2枚切れ。
  ・萬子はあまり見えてない。(7mが一枚、2mが2枚切れくらい)
  ・白は全枯れ 
  ・和了りたい条件
  ・昨日はよく寝た
 
ゼットン「でさぁ、5枚目の4-7sが上家から切られたんだけど、、、」

バルタン「ちょっとまってくださいよw和了りたい条件ってなんですかwそれに昨日よく寝たとか全く関係ないしw」

ゼットン「え?そのままだろ。わからないとか小学生からやり直しまであるけど?」

バルタン「イヤ、意味はわかるんですけどそれって条件なんですか?って話ですよw」

ゼットン「条件だろ。最後に条件ってついてるし。」

バルタン「それは書き手次第ってことですよねwというかその条件って常にあるんじゃないですか?」

ゼットン「イヤイヤ、放銃したくない条件とかリーチ掛けてその間にゆっくり飲み物飲みたい条件とか色んな条件があるだろ。常に和了りたい条件ってわけじゃないよ。」

バルタン「飲み物くらい飲めばいいじゃないですかw」

ゼットン「イヤイヤ、フリーでテンポの速い卓で仕掛けの効く一向聴とかだと落ち着いて飲めないだろ?馬鹿なの?死ぬの?」

バルタン「なんでそこまで言われるんですかwまぁ、その条件でいいですよ。で、どうしたんですか?」

ゼットン「4-7mは鳴こうと思ってたんだけどこれ4-7sも鳴きかね?巡目的にもう門前はキツイし。」

バルタン「でもこれドラドラを晒すわけじゃないですか。それでまだ鳴ける、あるいはさらに鳴いて場に打たれるってそんなに多いケースじゃないですよね?」

ゼットン「4-7sがほとんどないってのがネックかなーって思ってさ。鳴いた後にあっさり一個引いたり、うっかり一個鳴ける方が和了りパターンは多いのかなと。」

バルタン「それならうっかり4ー7s引きの方がまだいいんじゃないですか?どうせ一回はうっかりがいるんですし。」

ゼットン「でもこれ4-7sって相当キツイじゃん?5枚切れのドラマタギの筋とか処理難易度相当高くない?」

バルタン「そもそも門前一向聴を鳴いて一向聴にするのか?という話なんですけど。」

ゼットン「両面×2って言ってもそうそう入らんからね。それにもう数巡すればリーチしても大分和了りにくい状況になるだろ。それなら鳴いた方がまだ『和了りたい条件』を満たせそうな気がするんだよなー。」

バルタン「なんか当たり前みたいに使ってますけど『和了りたい条件』って一般的じゃないですからねwしかも『~したい』って所詮願望ですしw」
編集 / 2010.03.11 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打点以外の要素
カテゴリ: 麻雀
ダマor降り

ゼットン「リーチ!!リーチ!!」

バルタン「え?でもそんなに和了れそうでもないし放銃したらラス目でオーラスを迎えることになっちゃいますよ?」

ゼットン「リーチ!!リーーチ!!」

バルタン「押すにしても7700あるし降りの選択肢も捨てずに済むダマがいいんじゃないですかね?」

ゼットン「リーチ!!リーーーチ!!」

バルタン「フリーだったらリーチでもいいかもしれないですけど、、、天鳳では正直不利じゃないですか?」

ゼットン「リーチ!!リーーーーチ!!」

バルタン「あなたの最近の麻雀をみてると和了った時のリターンを見過ぎて和了りにくさや失点のリスクをちゃんと見てないように思えるんですけど?」

ゼットン「リ、リーチ?リーチ!」

バルタン「そのバランスで8連続ラスを引いたわけじゃないですか。ちょと考えた方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「リー、、、、チ、、、」

バルタン「さすがに適切なバランスで打っている際に起こりうる偶然の域を超えてますからね。偶然それでいい結果が出てさらにバランスが完全に壊れる前に気付けてよかったじゃないですか。」

ゼットン「リ、、、」

バルタン「その調整の間で私が3段になったんだから悪いことばかりでもなかったですけどね。」

ゼットン「おいおい、お前自分がよければそれでいいのかよ。」

バルタン「普通にしゃべれるじゃないですかwじゃあ私一人でやらせないでくださいよw」
編集 / 2010.03.10 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打点と待ちの変化
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「どうも。『毎日更新』でおなじみメカゼットンでーす。」

バルタン「ちょw昨日あんな更新しておいてよくそういうこと言えますねw」

ゼットン「え?だって更新したよ?」

バルタン「更新すればいいってわけじゃないでしょw」

ゼットン「でさぁ、さっきお前が打ってたやつなんだけど。」

バルタン「無視ですかw」

ゼットン「今対面がチーして打5pとしたところ。」

路線変更 

バルタン「華麗な一通を和了ったところですね。」

ゼットン「完全に手なりだろw」

バルタン「価値観は人それぞれじゃないですか。あなたに美的感覚をどうこう言われたくないですね。」

ゼットン「それなら俺の『昨日更新しました』だって許されるだろ。」

バルタン「じゃあ、昨日のは手抜き更新って認めるんですね?」

ゼットン「あ、誘導尋問かよ。きたねーな。今完全にお前の好感度が下がったね。かわいそうに。」

バルタン「なんで私が悪者みたいになってるんですかw」

ゼットン「『第一回チキチキ麻雀工場人気投票』とかしたらお前は2位止まりだな。」

バルタン「二人しかいないしそもそも誰が投票するんですかw」

ゼットン「俺。」

バルタン「それただの自演だし人気関係ないですよねw」

ゼットン「でさぁ、リーチしてないってことはこれ中ポンすんの?」

バルタン「急に話が戻りましたねwまぁ、2sが2枚切れになったのでポンしようかと思ってたんですけど。」

ゼットン「一枚切れの時点ではしない?」

バルタン「しないんじゃないですか?鳴いた方が和了りやすいとはいえ5200点→2000点ですしねぇ、、、」

ゼットン「でも最近は『打点より和了りが大事』みたいな風潮があるじゃん?その辺はどうよ?」

バルタン「それって安い和了りでも意味は十分ある、ってことで和了れなさそうでも放銃リスクを無視したり打点を下げてでもとにかく和了れってことではないと思いますよ。」

ゼットン「なんか偉そうだな。よってまた好感度が下がりました。まぁね、6連続ラスの僕が何言っても説得力ないですからね。バルタンさんが言うことが正しいと思いますよ。」

バルタン「なんでそんなに好感度を気にするんですかwそれにその言い方とか私よりよっぽど好感度下がると思いますけどw」
編集 / 2010.03.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
パス
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「マジ無理。ハイパー忙しい。だから一言だけ。『上がれないからといってキレたら負け。でもキレなくても負けるときは負けるから割り切るのも大事だしそれも雀力のうち。』以上。」

バルタン「これで更新したことにしようとかずるくないですか?」
編集 / 2010.03.08 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2条件
カテゴリ: 麻雀

一般的なフリールール。

ラス前でトップと9800差のラス目の北家で5巡目。 ドラなし。なんか丸っこいやつの端っこだった気がする。

どーっち?



ゼットン「打7s!!」

バルタン「シャボにするんですか?」

ゼットン「まぁ、残りの二人との点差もあるしな。あんま覚えてないけどこっちの方がいいような気がした。」

バルタン「覚えてないんですかw」

ゼットン「多分3900じゃラスのままだったと思うんだよね。出場所によっては3着になるくらい。だからシャボにした気がする。」

バルタン「大体両面にしてそうなイメージですけど?」

ゼットン「フラットな状況ならね。でもまぁ待ちが半分になるから和了り率が半分に低下するわけでもないしな。それにこんなのほぼ満貫だろ。巡目的を考えても和了るのは北だろうし。」

バルタン「和了り方によってはトップ目で迎えられますしね。」

ゼットン「昔は頑なに両面にしてたけどなー。最近は結構どっちも選ぶような感じなんだよなー。」

バルタン「3900以上あったら枚数優先はやめたんですか?」

ゼットン「止めてないよ。でもさ、フリー雀荘で序盤のいらない字牌とか大体切るじゃん?だから和了れるかなーってw別にフリーがヌルいとかじゃないけど評価方法的にね。」

バルタン「トップに価値が大きいですからねぇ、、、手牌の伸びを抑えてまで字牌を止めないりしないことも多々ありますしね。」

ゼットン「『字牌待ちは和了れるだろ』ってほどじゃないけど『和了れてもいいんじゃない?』くらいの感じはあるし。それに最近はフリーでは満貫取りにいってもいいのかなーって思うようになってきたし。」

バルタン「『最近なってきた』とかフリーに勤務し始めて何年目ですかwまぁ、オーラストップ目で迎えられる可能性があるのは魅力的ですね。」

ゼットン「トップを取るには『ここで満貫を和了る→次局和了る』VS『ここで3900を和了る→次局5200クラスを和了る』のどちらかの2条件を満たさないといけないからな。それなら前者の2条件の方が満たしやすい気がするし。まぁ、難易度の高いほうを先にクリアしてしまった方が楽だって話ですよ。はい、今日もお疲れ。」































































 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











バルタン「え?オチは?」

ゼットン「今日は眠いからなし。」

バルタン「月刊ネット麻雀のコラム&エッセイカテゴリーが激戦区になってきた時期にまさかの怠慢ですかw」

編集 / 2010.03.07 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ダメスパイラル
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「フト思ったんだけど『鳴き』って難しいよね。」

バルタン「いwまwさwらw」

ゼットン「天鳳界、そんな界があるのかどうか知らんけどこの界隈の風潮として鳴きのメリットがわりとクローズアップされてるじゃん?」

バルタン「そうですね。今まで悪手とされてた鳴きにも新たなメリットが発見されたりしてますしね。」

ゼットン「まぁそうやって色々考察されるのはいいことだな。実際の優劣がどうであれ思考を破棄しちゃ成長しないし。」

バルタン「それと冒頭の話と関係があるんですか?」

ゼットン「ああ、ちょっと鳴きを控えようかと思ってさ。」

バルタン「えwなんか話が逆になってないですかw」

ゼットン「なんか鳴きすぎかな、と思って。もちろん鳴きにメリットがあるのはそうなんだけどデメリットもあるわけじゃん?最近鳴きのメリットを強く見過ぎて鳴きすぎな気がするんだ。」

バルタン「例えばどんなのですか?」

ゼットン「例えばねぇ、、、。リーチをメインにせずに仕掛けやすい手組みにしすぎとか。」

バルタン「でもリーチが見込めないならいいんじゃないですか?」

ゼットン「うーん。でも鳴くと大体打点は下がるよね。待ちも門前よりは絞られやすいし形にもよるけど守備力も落ちる。もちろん門前と比べての相対的なものだから一概にどうとは言えないけど門前と比較して劣ってる点もあるわけでしょ?」

バルタン「そうですね。でもそれを踏まえて鳴くわけじゃないですか。」

ゼットン「イヤ、『門前でリーチが打てない可能性が高い』とか『和了りに価値がある』ならいいんだ。でも『門前でもいけんじゃね?』とか『それ和了るより放銃しないことに主眼を置いた方がいい局面ですけど』みたいな時も若干の和了り率のために鳴いて損してる気がするんだ。」

バルタン「あなた『とりあえずタンヤオか役牌』みたいな手組みしますもんねw」

ゼットン「悪い鳴きをしてピンチを招く。それを受けて焦って和了りが欲しくなってまた悪い鳴きを繰り返す。完全にダメスパイラルに突入ですよ。」

バルタン「状況を打破する改善策自体が悪手とか救いようがないw」

ゼットン「まぁ、6連続ラスの540ptで後の8段を買ったって感じかな。この決断を引き出したかった…!!」

バルタン「まだ連続ラス記録が止まったわけじゃないですけどねw」
編集 / 2010.03.06 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
めちゃくちゃじゃないか…!!
カテゴリ: 麻雀
キャプテン1
キャプテン2
無題
池田
編集 / 2010.03.05 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
情熱の赤
カテゴリ: 麻雀

ゼットン「一つわかりました。」

バルタン「何がですか?」

ゼットン「まぁ、これを見てくれ」

YARUKI無し


バルタン「あんまり和了れそうにありませんね。」

ゼットン「うん。放銃しないようにするくらいがよさそうだよな。まぁ、3、4巡で鬼のようにいいところが入ったら前に出るかもしれないけどさ。」

バルタン「打点的な魅力が小さいですからねぇ、、、」

ポーン!!



ゼットン「で、この6sをポンと。」

バルタン「はぁ。この形は前に出るに値すると?」

ゼットン「微妙じゃね?鳴かなくてもいいと思う。元々受けやすい形もしてないし和了っても安いし。まぁ、『全局俺の和了り番!!』くらいのテンションで麻雀打ってるなら鳴くかもしれないけど。」

バルタン「でも鳴いたわけですよね?」

ゼットン「そう!!そうなんだよ。これ俺自身は直前まで全く鳴く気がなかったんだけど鳴いたのね。その理由は『赤があるから』なんだ!!」

バルタン「1000点しか変わりませんよw」

ゼットン「イヤイヤ、お前そこは『な、なんだってー』って言うところだろ。俺の相方なら察せよ。」

バルタン「別に相方になった覚えはないですけどw」

ゼットン「まぁ、赤が一枚あってもあんまりない価値よねって話でさ。でもなんか鳴いちゃうんだよねー。で、思ったのがフリーの習性なのかなって。普段は祝儀とかあるルールでやってるじゃん?そしたら鳴きまくっての2000点の一枚とかでもいいと思って仕掛けるからその癖かなーって。」

バルタン「あんまりいい傾向ではなさそうですねぇ、、、、大体赤が一枚あるくらいじゃ大した手とは言えないでしょう?」

ゼットン「赤があると前に出る、、、俺には拭いがたくその傾向がある、、、体に染み付いたパターン、、、」

バルタン「人ごとみたいに言ってますけど自分の欠点の話ですからねw」

ゼットン「俺は今まで自分がそうするのを何度も牌譜で見ていた、、、」

バルタン「イヤ、気付いてるなら直しましょうよw」

編集 / 2010.03.04 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
字牌単騎と数牌単騎
カテゴリ: 麻雀
自称絶聴



ゼットン「対面はタンヤオじゃん?」

バルタン「タwンwヤwオw」

ゼットン「バックの場合は全体的に役牌の切りだしが遅れるからまぁ、タンヤオでしょ?両面から仕掛けてるし。」

バルタン「完全に勘違い解説乙状態ですねw」

ゼットン「あと役牌暗刻のケースもある。」

バルタン「それも違いますけどw」

ゼットン「まぁ、総合して1mは大体いらんだろうと。字牌もいらないだろうけどワンチャンがっつり固められてるケースもあるかもしれない。」

バルタン「結果的にそこだけはあってますねw」

ゼットン「で、上家。2mが早いんで1mもってません。ていうか持ってないでください。まぁ、もってたら大体暗刻っぽいけどね。」

バルタン「幸い0枚でしたね。」

ゼットン「上家が字牌持ってるかどうかは知らん。あと下家は全体的に知らん。ということで使いにくいであろう1m単騎にしてみました。」

バルタン「いずれにせよ全部山ですねw」

ゼットン「強運が苦しいっ・・・! クゥクゥクゥ・・・」

バルタン「この状況に追い込まれてる時点で強運ではないですけどねwというか今日の話は何が言いたかったんですか?勘違い解説を晒してるだけですけどw」

ゼットン「単騎ってわりかし字牌で待つことが多いじゃん?使いにくいから。でも俺の仕掛けに役牌って打ちにくいと思うんだ。単騎待ちにおいて字牌って常に強いわけじゃないしキチンと考えれば特定数牌の所在はなんとなくわかることがありますよーっていう話。」

バルタン「解説はほとんどズレてましたけどねw」

ゼットン「まぁなwどっちも全山じゃ説得力もないけどwあ、あとさ、今月鬼打ち宣言したけどやっぱ無理だわw」

バルタン「早wまだ3日ですよw」

ゼットン「300回とか無理だっつーの。しかも一回打つと意外と疲れるし。そんな回数打てねーよ。でも代わりに今月は可愛い路線で行こうかなと。」

バルタン「可愛い路線とかあるんですかwどんな感じですか?」

[ ロ〈〉ロ ]   「こんな感じ?」

(V)0\0(V)   「麻雀関係ないしwうわ、しかも私もなってるw」

[ ロ〈〉ロ ]   「こう殺伐とした段位戦においてフレンドリーさを前面に押し出すという新たな方向性、、、、」

(V)0\0(V)  「ブログの方向性で段位ptは変動はしないですけどねw」



                                          

 

 






                                                          Special Thanks!!G・ウザクさん

 

 

 

 

編集 / 2010.03.03 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
着順に影響を与えやすいミスを減らす
カテゴリ: 麻雀
シャンポン?


ゼットン「チー?」

バルタン「疑問形で言われてもw」

ゼットン「聴牌取った方がいいような気もするな。3枚残ってるし。」

バルタン「現状あんまり強い一向聴ではないですしね。」

ゼットン「よっぽどの形でない限りは一向聴より聴牌の方が優秀だよなー。」

バルタン「打点条件は満たしてますしね。」

ゼットン「結局なんかゴチャゴチャした形になったし。」

どうしてこうなった




バルタン「5689s待ちの振聴4門張ですか。2-5mが薄いからですか?」

ゼットン「いや、5-8s待ちだと思ってたからね。ちょっとして下見たら『フリテン』って出ててそれで6-9s待ちに気付いた。」

バルタン「ちゃんと考えましょうよw」

ゼットン「いや、5m打たれたところで時間使ってもうあんまり持ち時間がなかったんだよねーw」

バルタン「気付いてたらどっちに受けてますか?」

ゼットン「2-5m待ちじゃない?やっぱダマで出和了り出来るのはつえーから。パッと見結構切られそうな牌だしな。」

バルタン「結局オーラスで2回もミスしてますねwそういう順位に直結しやすい局面でのミスは成績に影響しやすいから気を付けた方がいいですよ。」

ゼットン「そうそう。終局間際の選択ってのは結果に大きく影響するからなー。」

バルタン「まぁ、授業料ですね。次からはそれを踏まえて、、、、」












ツモーィ


ゼットン「ツモーィ!!8000点もって集合!!」

バルタン「和了ってるしw」

編集 / 2010.03.02 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
聴牌からの受け変え
カテゴリ: 麻雀
7mチー?


バルタン「7m引いたらどうしますか?」

ゼットン「打8mにする。和了りにくい不確定跳満より和了りやすい満貫のほうがいいし。」

バルタン「じゃあ、上家が打7mはどうですか。」

ゼットン「鳴かない。」

バルタン「でも枚数的には3-6mに変えた方が多いですよ?」

ゼットン「でもさ、これ鳴いたあとって萬子って相当打たれにくいよね?現状でも打たれにくのにさ。それって枚数が増えても和了りにくくない?」

バルタン「そういうものですかね?」

ゼットン「そういうものだろ。『現状のシャボ待ちVSもう一つ鳴いての3-6m待ち』ってそんなに和了りやすさに差があるとは思えないよ。」

バルタン「でも普段枚数が大事って言ってるじゃないですか。」

ゼットン「ある程度はな。だから7m引いたら打8mにするし。例えば形が『45668南南』だったとしてここからツモ5mの打8mと5mチーの打8mって意味が全然違うからね。まぁ、全然ってことはないけどさw」

バルタン「待ちは一緒ですけど。」

ゼットン「手牌が短くなればそれだけ形が限定されるじゃん?事前に同色とか捨ててるとさらに限定されるし相手から見える枚数で否定される形も出てくる。それらは待ち枚数が若干増えることでは補えないと思うんだよね。聴牌確率も高まって読まれるわけだし。」

バルタン「なんか気取ってる気がしますけどね。単純有効牌を多くしていくことが悪いとも思えませんし。」

ゼットン「気取ってるっていうかこれ7mチーして『待ちの枚数を増やした俺うまい!!(キリッ』って方が気取ってると思うけどw『それそんなに和了りやすくなってませんからー!!残念!!』的な感じで。」


編集 / 2010.03.01 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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