慎重にビビる
カテゴリ: 麻雀
慎重に 


ゼットン「ポンする?」

バルタン「満貫あるししてもよさそうですけどね。」

ゼットン「でも待ち的にはよくて五分五分の勝負じゃん。結構和了れなくね?」

バルタン「確かに良い待ちではないですけどそれは打点でカバーって感じじゃないですか?」

ゼットン「それにここで上家に8000とか打つとラス争いが視野に入るってのも気に食わないよね。」

バルタン「まぁ、白を落として行っても死ぬ手じゃないですからね。上手く立ちまわれば危険牌を押さずに行けるかもしれませんし。」

ゼットン「それなら6mじゃなくて9mを打ってタンヤオにしておきたかったよね。白を落とす前提ならタンヤオをつけといた方が大分柔軟だし。」

バルタン「現物があるのに筋を追って放銃とかしたら最悪ですよ?それにこの瞬間は5、6sは通ってないですけど次巡通るかもしれないですし安全牌を切れるのにわざわざ危険牌を切ることもないんじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、9mでドラとのシャボとかに刺さると発狂しそうだしなw」

バルタン「別に降りてもいいとは思いますけど東一局から引きすぎもよくないんじゃないですか?あんまり降りてばっかりだとトップが取れなくてpt的にジリ貧になりますよ。」

ゼットン「押しててもポイント的にジリ貧だっつーの!!」

バルタン「それは押し方に問題があるんじゃ、、、」
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編集 / 2010.04.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ペンチャン選択
カテゴリ: 麻雀
ペンチャン落とし 


ゼットン「萬子と筒子のどっちのペンチャンを落とそうか?」

バルタン「落としましょうか?っていうかもう萬子落としてますよねw」

ゼットン「筒子を残すと将来的に1pが二人に安全牌になる、っていうのもあるしね。」

バルタン「あぁ、守備的な意味合いですか。でも攻めてもよさそうな手牌ではあると思いますけど。」

ゼットン「俺全然攻める気はあるよ。」

バルタン「でも萬子を払ってますよね。萬子残した方が縦重なりとかあって攻めのバリエーションが増えそうじゃないですか?」

ゼットン「最終的にさ、ペンチャン待ちになった時に周囲の牌が切れてる方が和了りやすそうじゃね?」

バルタン「まぁ、ペンチャンでリーチ打つ気ならそっちの方がいいかもしれませんね。」

ゼットン「手牌の変化を待つのとかめんどくせーじゃん。」

バルタン「シャボからさらにもう片方の対子を両面に変化させる、とだと手間がかかりそうですけどシャボ変化くらいは見ておいてもよさそうですけど。」

ゼットン「イヤ、もうそれも無理。今ある形最優先。」

バルタン「一手先の変化くらいは見ましょうよw」

編集 / 2010.04.29 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最速三副露
カテゴリ: 麻雀
芸術点ゼロ 


ゼットン「美しい、、、」

バルタン「芸術点は0点ですけどね。」

ゼットン「ゼロってことはないだろw」

バルタン「芸術点は置いておくにしても守備力は確実にゼロですよね。」

ゼットン「そもそも守る気がないからね。」


バルタン「この状況ならまだいいですけど一向聴でリーチとか受けたらキツくないですか?」

ゼットン「それはそれでしょうがない。泣きながら押すよ。でも大体先手取れるだろ。受けが端っこばっかりだしポンも出来る形だったし。」

バルタン「大体とかだと先手を取られることもあるわけですよね?」

ゼットン「そりゃ麻雀だからな。他家の予測において絶対とかないだろ。」

バルタン「まぁ、そうなんですけど。失敗した時大ダメージを受ける可能性があるけどそのリスクを背負っても前に出るんですか?」

ゼットン「じっとしててラス目に満貫ツモられたらションボリだしな。」

バルタン「でも特定他家に満貫をツモられる可能性ってそんなに高くないと思うんですよ。それよりも追いつかれてめくりあいになる方が多そうですけどね。」

ゼットン「追いつかれてめくりあいになって放銃とかよりも和了れることの方が多いだろ。悪いケースばっかり想定するとか悲劇のヒロイン気取りかよ。」

バルタン「都合の悪いパターンを想定しそうならないように事前の準備をするのは大事なことだと思いますよ。」

ゼットン「ヒーローは常に前向きに物事を考えるのさ!!」

バルタン「ヒーローが先制三副露のタンヤオのみですか、、、」
編集 / 2010.04.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
自分の形
カテゴリ: 麻雀
どうなん? 


ゼットン「6-9sが純カラなのを読み切っての三色移行。天才すぎる。」

バルタン「確かに純カラなんですが門前リーチを見切ってまで鳴く必要があったんですかね?」

ゼットン「6-9sが残ると和了りにくいじゃん。純カラは結果論にしても場に見えてるだけでペン6sだしな。」

バルタン「そうですね。かといって1-4sもドラマタギでそんなに良い待ちでもないですしね。」

ゼットン「6-9sが残った際にリーチが打ちにくい、というか打たないとしてダマにするなら門前での2000点に固執せずに鳴いて2000点でもよくね?チーが出来る分大幅スピードアップするわけだし。」

バルタン「でも先に埋まるかもしれませんよ。」

ゼットン「まぁな。可能性が低いってことはゼロじゃないってことだからな。そうなったとしての1-4sのリーチが和了りやすいわけではないからね。すぐ入ればいいけど11巡目くらいに6sを引いたとしても曲げるの?」

バルタン「あー微妙ですね。ダマでもいいかも。そうなると鳴いた方がいいのかもしれませんね。」

ゼットン「俺は曲げるけどね。」

バルタン「www」

ゼットン「残り3巡くらいあれば曲げとけばいいんじゃねーの?」

バルタン「それ誰が打つんですかw」

ゼットン「ツモれる、ツモれないじゃないんだ。自分の形で押すこと、それが大事。」

バルタン「かっこいいこと言ってるようで漫画のセリフそのままですよねwそもそもそういうことを考える人は最初っから鳴かないと思うんですけどw」
編集 / 2010.04.27 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ドラだから
カテゴリ: 麻雀
ドラでなければ


東一局5800出和了りで連荘した一本場の8巡目
下家がタンヤオ風の仕掛けを一つ



ゼットン「ここに対面から東が出たんだけどどうする?」

バルタン「え?鳴くんじゃないですか?」

ゼットン「鳴くだろwそうじゃなくて鳴いたあとどうすんのかって話だよ。」

バルタン「打5pですか。」

ゼットン「まぁ、打1pにしたんだけどさ。これもう打5pでよかったよね。」

バルタン「3pでの聴牌逃しはちょっと痛いですね。安目でも7700ありますし。」

ゼットン「混老頭への渡りもあるしな。というかアレだよね。まぁ、ダブドラだしどうなんだって気はするけど結局『ドラじゃなかったら切るんでしょ?』ってのが結構あるよな。」

バルタン「赤五pでなく黒5pならすぐ切っちゃうでしょうしね。」

ゼットン「引っ張った分だけ下家に危険になるしな。下家に仕掛けが入ってるから鳴かれて数巡後他家の捨牌でロン、のパターンもイヤだけど放銃はそれ以上にイヤだし。」

バルタン「まぁ、ドラだからってのは結構ありますよね。そうはいっても重なったらそれはそれでいいわけですし横伸びもありますし。」

ゼットン「横伸びっつってもカンチャンとか最悪だろw縦重なりしたとしてもどこ払うんだよ。9mとか連打したら超怪しまれるしw」

バルタン「まぁ、怪しまれるという意味ではこれを切った時点で怪しまれると思いますけどねw」

ゼットン「イヤイヤ、だからこそ3pが打たれやすくなるんだろ。ダブドラの赤5pを切るくらいだから跨ぎはなかろう、とそれをチーしての聴牌取りっていうね。これが対人デジタル(キリッ。」

バルタン「ロンじゃなくてチーってところが弱いですねw」
編集 / 2010.04.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ルールに合わせたリーチバランス
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「リーチが和了れんのじゃぁぁぁぁぁ!!」

バルタン「なんでもかんでもリーチ打ちすぎですよ。」

ゼットン「イヤイヤ、普段通りのバランスだし!!」

バルタン「そもそもそのバランスがズレてるんじゃ、、、」

ゼットン「でもそんな急にズレないだろ。そんなもん昨日今日やり始めたならまだしも何年麻雀やってると思ってるんだよ。」

バルタン「でもそれってフリー経験ですよね?」

ゼットン「ああ。」

バルタン「それじゃダメじゃないですか?ルールが違うから押し返しが圧倒的に少ないと思うんですよ。フリーと同じ感覚で曲げてたら相当和了れないと思いますよ。」

ゼットン「おお、そうか!!ちょっとダマ聴にしてくる!!」

バルタン「え?あ、ちょっと!!」

~数戦後~

ゼットン「トップが取れんのじゃぁぁぁぁぁぁ!!」

バルタン「選択が極端すぎなんですよw」
編集 / 2010.04.25 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
受けを広げる
カテゴリ: 麻雀
待ちを広げる


バルタン「これって8p出たら678pでチーするんですか?」

ゼットン「あんまりチーしないんじゃないんじゃない?瞬間的に7pの受けは増えるけど手牌が短くなるのは嫌だし。ツモ番を一回放棄するほどではないでしょ。」

バルタン「じゃあ7pをチーして5-8pと5-8sのシャンテンには変えるますか?」

ゼットン「それも鳴かない。両面×両面のシャンテンもいいけど9pのポン聴も結構強いからね。優劣に大した差がなさそうなら鳴かない方がよくない?手牌は長い方が何かと便利だろ。」

バルタン「じゃあ5-8sの先埋まりからシャボで聴牌しているところに上家から7pが打たれたらどうしますか?」

ゼットン「なんなんだよwどうしても鳴かせたいのかよw」

バルタン「別にそういうわけじゃないんですけどw」

ゼットン「それは鳴いていいかもね。でも5-8sチーからの7pチーはもうゼンツ宣言だよねw手牌が44s67pとかもうどうにもならんしw」

バルタン「中張牌だらけですねw」

ゼットン「さすがにそれはあんまり好ましくないよなw終盤ならそれでもいいかもしれないけど序盤にその形になるのはちょっとねwということでやっぱチーしないんじゃないか。」

バルタン「リーチが入った瞬間は通ってない牌ものちのち通ることもありますしね。」

ゼットン「和了るぞーっていうより守備を考えながら和了れるといいなーくらいのテンションで打つ方がいい結果になるんだよ。多分。知らんけど。」

バルタン「ものすごく曖昧な表現ですねw」

ゼットン「オブラートに包むのが日本製の機械のいいところだって前も言っただろ?」

バルタン「はっきりしないといけないところをはっきりさせないのは悪癖だと思いますよw」
編集 / 2010.04.24 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
他家との間合い
カテゴリ: 麻雀
間合い 


ゼットン「序盤は巡目的な余裕があるから変化を待ってもいいみたいな意見があるじゃん?」

バルタン「ありますね。」

ゼットン「これだと萬子を引いての打1pで両面化を待つってことでしょ?」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「でもさ、極端に速い巡目だったらさこれカン2pリーチでよくね?ヒントの少ない状態でリーチすれば和了れるかもしれないし。」

バルタン「宣言牌の筋なんて安全と思われないでしょ。」

ゼットン「まぁ、そうなんだけどさ。巡目が早ければ相手も選択肢が少ないからさ。危ないっていっても根拠のない無筋よりはマシじゃね?」

バルタン「なんだかんだいって筋ではありますからね。その辺は個々人の感覚によるんでしょうけど。」

ゼットン「早ければ相手の手牌もまとまってないことが多くて押し返しにくいだろうしね。」

バルタン「それはあるでしょうね。相手から見ればどういうリーチかはわからないですからね。」

ゼットン「むしろ中盤くらいになると相手も捨牌を見れるからある程度選択肢が出来るじゃん?そうなってくるとスルスルっと抜けられるケースもあって怖いよね。」

バルタン「こういうのをカン2pでリーチしてツモ切り追っかけをされた時の絶望感は異常ですからねw」

ゼットン「そう考えると巡目が深くなればなるほど手変わりを待つのもあるような気がする。巡目的に手変わり待ちは効率が悪いかもしれないけど他家の押し返しを考慮すると愚形曲げは結構怖いよね。まぁ、これはドラもないし終盤に曲げはしないと思うんだけどさ。」

バルタン「じゃあそれっぽい牌姿を用意すればよかったじゃないですか。いくらでもあるでしょう。」

ゼットン「俺は常に最新の試合から局面を抜き出すから。過去にこだわらず今を生きる(キリッ。」

バルタン「単に局面を探すのが面倒なだけでしょw」
編集 / 2010.04.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
役なしダマ両面
カテゴリ: 麻雀
春のおしゃれダマ


バルタン「役なし両面をダマとか珍しいですね。」

ゼットン「ラス目と喧嘩するのもバカらしいかなーと思って。」

バルタン「今までなら機械的に曲げてそうですけどね。」

ゼットン「まぁ、機械的にっていうか機械だからね。」

バルタン「イヤ、そういう意味じゃなくてw」

ゼットン「2枚ドラ見えてるし押してもよかったかなーというのはあったよね。元々押す気じゃなかったというのもあってテンションが高まらなかったんだよな。別に手詰まりそうな感じもしないし。」

バルタン「でもドラヘッドに打つとちょっと寒いですね。赤含みのメンタンピン系の可能性もありますし。」

ゼットン「こっちも決定打と言えるほどの打点もないしなー。せめてもう一役あれば行く気にもなるんだけど。」

バルタン「普段あれだけ押してるんだから降りる権利があるときくらい降りといたらどうですか?」

ゼットン「別に押してねーし。偶然放銃するだけだから。ついてないんだよ。」

バルタン「1500戦試合単位でツイてないとかw」
編集 / 2010.04.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
3着目での南入を避ける
カテゴリ: 麻雀
状況的に


バルタン「さすがに降ります。ツモられた時に満貫ないといいな、と祈るくらいですね。」

ゼットン「えー降りんの?」

バルタン「こっから追いつくのって相当難しいですよ。」

ゼットン「でもこっちもそれなりの形じゃん。和了れるかもしれないよ。」

バルタン「放銃になる方が多そうじゃないですか?」

ゼットン「それはそれでいいだろ?」

バルタン「よくはないでしょw」

ゼットン「結局これ満貫ツモられたよな?そして点差がこうだ。」

対面   28800
下家   28200
自分   26200
上家(親)16800

バルタン「あー。よく見ると最悪の並びですね。」

ゼットン「まぁ、4000オールで終わらないから大丈夫だと思うけどさ。これで6000オールとか引かれたら半泣きだろ。」

バルタン「確かにそうですね。」

ゼットン「『ツモられると3着目で南入する』という状況を加味するとオーラスは押してもいいんじゃないかと思うけどね。」

バルタン「でもドラも見えてないし跳満あるかもしれないですよ?跳満打ったらラスですけど。」

ゼットン「それは祈るしかないだろ。」


バルタン「結局祈るんじゃないですかw」
編集 / 2010.04.21 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最速リーチor好形探り
カテゴリ: 麻雀
選択数種


一般的なフリールールの東風戦。

東一局の西家 8巡目。


ゼットン「打7p。」

バルタン「普通じゃないですか?」

ゼットン「とりあえず打1mにしておいて1向聴を維持しながらドラのくっつき及び好形変化をみるのも悪くなかったんじゃないかなーと。」

バルタン「ドラが一個ある場合は受け入れ最優先って言ってませんでしたっけ?」

ゼットン「うん。まぁ、そうしたんだけどさ。これだと2600愚形リーチになるかもしれないじゃん。好形確定ならいいけどこの形だとどうかなーってさ。」

バルタン「好形リーチを打ちやすくするためにも愚形部分は厚く持った方がいい気はしますけどね。」

ゼットン「両面が入っても選択肢が残るしな。でも先に両面が入った場合リーチ打たない心構えなら打1mもありか?」

バルタン「打1mからカン2mが入ったらリーチで4-7sが入ったら打1mの取らずですか。それなら7p残しもありそうですけど大体リーチ打ちそうですよね。」

ゼットン「でも4-7sが入ったらシャボリーチしたいよね。1と1のシャボとかよさそうだし。」

バルタン「わがままですねwじゃあ打3m(6m)にすればいいじゃないですかw」

ゼットン「それだと4-7sが入った時に取らずをしにくいじゃん。聴牌した時にシャボが薄くなってる可能性もあるわけだし。」

バルタン「じゃあドラ切ってくださいよw」

ゼットン「でももったいないじゃん。上手くくっつけば満貫リーチが打てるし。」

バルタン「イラッっとしますねwじゃあもう切らなきゃいいじゃないですか。多牌しとけば全部可能性を残せますよ。」

ゼットン「おいおい、天才おったか。コロンブスの卵的発想だな。問題は有効牌を引いた時どうやって2枚捨てるかだけだな。」

バルタン「、、、、、、そうですね。」

ゼットン「やっぱ食べるのが基本だとして他のパターンは、、、」

バルタン「、、、思考を巡らせる場所が間違ってると思わないんですか?」

ゼットン「そうか!!その前に自分が14枚を維持しつつ下家にツモらせる方法を考えないといけないよな。」

バルタン「もういいです。」
編集 / 2010.04.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
出和了り可能な聴牌は強い
カテゴリ: 麻雀
??? 


ゼットン「仮聴の中膨れドラ単騎にしてみました。」


バルタン「微妙ですね。意外と好形変化って少なそうですしどんな聴牌になったとしてもリーチがいるというのもマイナスポイントですね。」

ゼットン「手変わりうんぬんの前に出和了りの可能な聴牌を外すのがヌルかったよね。まぁ、外してるわけじゃないんだけど実質テンパッテないみたいなもんだしな。」

バルタン「まぁ、23の並びシャンポンでさらにドラでもあることを考えるとそんなに和了れる気がしないってのはわかりますよ。」

ゼットン「でもこのダマ聴で和了ることが『仮聴から好形に変化しそこからリーチを打って和了る』というプロセスと比べて困難だとも思えないしな。」

バルタン「まぁ、リーチして和了るって結構難しいですからね。ツモるだけなら枚数はそんなに悪いわけでもないし4p引きもありますし。」

ゼットン「そうそう。出和了りが可能な聴牌って結構強いからな。打点もある、となるとこの程度の手変わりでは聴牌を外すほぼじゃなかったな。」

バルタン「9m切ってるのも苦しいですよね。」

ゼットン「C評価くらいの打牌をしてしまったね。」

バルタン「まぁ、低評価でも次に生かせればいいんじゃないですか?今回はなんとか和了れたわけですし。」

ゼットン「低評価じゃねーし。A~Zまである中のC評価だから結構な高評価だし。」

バルタン「イヤ、そもそもそんなに選択肢がないですよねw」
編集 / 2010.04.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
高等戦術「筋ひっかけ」
カテゴリ: 麻雀
打6pならリーチ? 


ゼットン「オシャレダマというほどのものでもないね。余所いきダマって感じ?」

バルタン「違いがわかりませんw」

ゼットン「6p切るならリーチでいい気はするよね。リーチして切れない牌を増やして3pを釣りだす高等戦術。」

バルタン「ただの引っかけじゃないですかw」

ゼットン「『どうせみんな捨牌見てるんでしょ?』と思ってダマにしたんだけど聴牌か1向聴かはわかんないしな。聴牌ですよー宣言した方が和了りやすかったかもしれんね。」

バルタン「宣言牌の筋とか切られないんじゃないですか?」

ゼットン「2件リーチならわりと切られるんじゃね?2件ともに共通の安牌ってそうそうあるもんじゃないしな。」

バルタン「そうですかねー。あなた自分が出すからってみんな筋を切ってくれると思いすぎじゃないですか?」

ゼットン「別に安全と思ってるわけじゃないよw無筋を打つよりはいいかなーとは思ってるけど。独りよがりな読みで無筋を打つのは趣味じゃない(キリッ」

バルタン「まぁ、どっちがいいかわからない時はリーチの方がいいのかもしれませんね。打点も上がりますし。」

ゼットン「でもリーチ棒がもったいないかもしれないてのはあるよね。手格好的にはダマでも十分なわけだし。」

バルタン「今までリーチ棒とか気にしたことなかったのにどうしたんですか?」

ゼットン「だって点数が減るのもったいないじゃん。俺は点数が減るのが死ぬほど嫌いなんだよ。」

バルタン「そんなに失点がイヤなら2p打てばいいじゃないですかw」
編集 / 2010.04.18 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
視点の獲得
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「自分より強いだれかを観戦するわけですよ。そして自分と違う選択をしている部分を抽出すると。」

バルタン「その部分を真似すればいいわけですね。」

ゼットン「真似するっていうかなぜそうしたのか?ということを考えるんだよ。麻雀において再現性ってのは大事なことだからさ。コンスタントに効率のよい選択が出来るようにならないとあんまり意味ないから選択の理由を見つけないと意味がないよね。」

バルタン「まぁ、その選択の差が実力差になってるわけですからね。」

ゼットン「でもこれは強者に限ったことではないよね。ほとんどの人が勝とうと思ってやってるわけじゃん?そうなると自分と違う選択に対して考察をするってのは結構大事なことだと思うんだ。」

バルタン「でも自分より弱い人、、、というか強い、弱いの判別がすでに難しい気もするんですが弱い人の真似をしてもダメじゃないですか?」

ゼットン「だから真似しろって言ってるわけじゃないからさ。自分が考慮してない要素があるんじゃないか?という視点を持つことは大事でしょ。」

バルタン「確かにそうですね。自分一人だと新しい視点って獲得しにくいですしね。」

ゼットン「そうそう。みんな自分なりに最善を尽くしてるわけだしな。」

バルタン「あなた最善を尽くしてるわりにはミスが多いですけどねw」
編集 / 2010.04.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
仕掛けの考慮と門前受け入れ
カテゴリ: 麻雀
手順 


バルタン「受け入れはシャボの部分を払う方が多いですよね。7pを一枚切っておいてくっつきを見ながらリーチを狙うのが王道じゃないですか?」

ゼットン「王道ってなんだよw横道だって道は道だろwそれに俺は5-8s以外は全部仕掛けるんだよ。だからタンヤオの消える3mの受け入れはいらないかなって。」

バルタン「でも3mを引いた時の形のよさは魅力的ですよね。7pも鳴けるとは言っても鳴きやすい牌ではないですしそれほど固執する受け入れではないように思いますよ。」

ゼットン「確かに仕掛けることを前提に手組みをしすぎだよなー。処理しないといけない愚形パーツは一つだし(122m&22s&77pで一面子と雀頭)タンヤオだって確定してるわけじゃないし受け入れを狭めることはなかったね。」

バルタン「役が見えると仕掛けを意識しすぎるのは悪い癖だと思いますよ。自分で気付いてるのかどうかわからないですけど。」

ゼットン「気付いてるっていうか対子をほぐすのが一番受け入れが広くなるってのはわかってるよ。手組みの基礎だろ。基礎。三トイツあるし。」

バルタン「出来てないですけどw仕掛けを意識しすぎて受け入れを減らす傾向があるのかもしれないですね。」

ゼットン「あーそれはあるな。これだって仕掛けたら音速で聴牌するかもしれんけど門前でも全然いけそうだしなw」

バルタン「なんか仕掛けを過大評価して門前を過小評価してますよね。まぁ、バランスは人それぞれではありますけど。」

ゼットン「人それぞれとか言ったら何にも言えねーだろうがよ!!」

バルタン「えwやさしく言ったのになんで怒られるんですかw」

ゼットン「時にやさしさは人を傷つけるということを覚えとけ!!」

バルタン「今はそういう局面じゃないと思うんですけどw」
編集 / 2010.04.16 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
振聴チーからの食い伸ばし
カテゴリ: 麻雀
スケルトン 


ゼットン「チーなんですよ。チーなんですけどもね。」


バルタン「向聴数の変わらない鳴きは凶!!って言ってる人もいましたけどねw」

ゼットン「昔なら何の疑問も抱かなかったと思う。『同じ向聴数でも和了りやすさや打点を追求する。これを放棄するのは愚かだ』って感じで。和了り率が大事な場面で和了りやすい待ちに変わるならそれに越したことはないだろ。」

バルタン「確かに平面的に見ての和了り易さは増加してそうですよね。単純に枚数が増えますし。」

ゼットン「でも最近はね。こういうの微妙かなって。しかも2p切ってるからさ。今回は食い伸ばしがバレて手牌がスケルトン状態になるっていう恐怖もある。」

バルタン「そうですね。違うパターンもありますけど食い伸ばしのパターンって警戒されそうですよね。」

ゼットン「ポジティブに考えれば手牌が透けてもドラが見えた場合下家以外が打ちこみに来てくれるかもしれないってのはあるけど。」

バルタン「それって結構ポジティブですねw12000が大丈夫ならそれもありそうですけどそれって差しこみに来てるってよりただ無視されてるだけな気もしますw」

ゼットン「まぁ、46で鳴いて打3pならそんなに強固な読みで4-7pが読まれないかもしれないけどな。単純に向聴時に2pが入ればいいしそこが残ればカン5pに受ける気でそういう残し方をする感じで単独の346pの形もあるし。」

バルタン「なんかこう鳴いた理由を正当化しようとしてるみたいですねw」

ゼットン「あと後々降りるかもしれないことを想定すると手牌は長いほうがいいよな。特にタンヤオ系だと降りるのに必死になりそうだし。役牌暗刻とかならいいんだけど。」

バルタン「その辺は評価方法依存ですかねー。フリーみたいなトップ超偉いルールならどうせ押すし鳴いたほうがいいかもしれませんね。」

ゼットン「いや、フリーでも待ちが透けたら和了れんだろw」
編集 / 2010.04.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打点と速度
カテゴリ: 麻雀
牌姿


鎌田はここから7pを放している。
「ドラが5pだけに7m切りもあるんだよな」
「1m切ればいいと思うけど」
と、これは小倉。
「俺のは高打点打法なんだよ。協会員のリーチは打点が安いからな。もっと俺の麻雀を見て勉強したほうが…」
確かに今回の鎌田は三色のアガリが多い。


第8回日本オープン決勝観戦記より抜粋


ゼットン「そうは言っても打1mが主流じゃないか?」

バルタン「まぁ、ルールというか評価方法にもよるんじゃないですか?いつでもどこでも打1mってわけでもないでしょう。」

ゼットン「そりゃそうだけどさ。この前配信を見てたらこんなのがあってさ」

paiimage.png


バルタン「選択肢としては打4pか1s。5sもまぁ候補になるのかなって感じですかね。」

ゼットン「俺は打4pなのね。というかそれが主流だと思ってたんだけど意外と1s派がいてさ。」

バルタン「タンヤオと上手くはまれば三色ですか。」

ゼットン「打点も大事だけどより早く好形リーチを打つことってかなり大事だと思ってるんだけどそうでもないのかね?」

バルタン「祝儀や赤牌のあるフリーとは別ですからねwそれを踏まえたバランスがどうなのかって話しですよねw」

ゼットン「まぁ、俺がズレてても個性ですませりゃいいか。」

バルタン「うわーwありきたりな言い訳w」
編集 / 2010.04.14 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
仕掛けとリーチ
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「仕掛けって強いよね。」

バルタン「何ですかw急にw」

ゼットン「上家の捨て牌、ポンなら他の二人の捨て牌も使えるんだぜ?すごくね?すごく速くね?」

バルタン「まぁ、速いですけど。」

ゼットン「仕掛け方にもよるけどリーチより警戒度が薄いわけじゃん?しかもこっちも降りられるし。もういいことばっかりだよね。」

バルタン「いいところにしか目が言ってない気がしますけどw」

ゼットン「あっ。お前オチを先に言うなよ。」

バルタン「えw」

ゼットン「仕掛けの良いとろばっかり目に入ってリーチを打ちやすい手組みがおろそかになってるなーっていう話だったのに、、、、」

バルタン「そんなの当たり前すぎてそれがテーマだとか思わないじゃないですかw」

ゼットン「なんか一向聴で仕掛けの出来るようにしたがるんだよね。もうそこまで言ったら受け入れ目一杯でリーチしやすいようにした方がいいのにさ。イヤ、いいかどうかは知らんけど。」

バルタン「リーチも十分強力な技ですからね。」

ゼットン「先制リーチなんてそうそう出来るわけじゃないのにそのリーチチャンスを自ら潰すというかリーチしにくくしてる気がする。」

バルタン「もったいないですね。」

ゼットン「でも和了れそうな手が和了れないと思ったいないじゃん。」

バルタン「和了ればいいってゲームじゃないですよw」
編集 / 2010.04.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
局収支と最終着順
カテゴリ: 麻雀
三ショックン


フリールール

東一局に対面に3000・6000をツモられて迎えた東2局親番5巡目



ゼットン「リーチなんじゃないかな。知らんけど。」

バルタン「点数が欲しいというのはありますね。」

ゼットン「形だけならダマでもよさそうだけど。愚形の3飜ってダマでいいイメージがあるんだよね。」

バルタン「局単位で見ればダマがいいという話は聞きますよね。」

ゼットン「状況的には点数欲しいからなぁ、、、フリーだとトップが偉いし。」

バルタン「フト思ったんですけど最終着順を意識しすぎて局単位の収支を無視しすぎるのは損じゃないですか?」

ゼットン「でも局単位の収支は最終着順を得るためにあるらかね。各着順の差が等価、あるいは天鳳ルールならダマでもいいけどフリーだとトップが欲しいから曲げんじゃね?」

バルタン「トップ目以外から7700和了っても微妙に遠いですしね。」

ゼットン「4000オール引ければトップ目だからツモりたいよね。足どめやらツモって6000オールの可能性とか考えると出やすさの低下とは釣り合ってるような気はするけど。」

バルタン「トップ目から出にくくなるって言うのがちょっと残念ですね。」

ゼットン「どうせ3sなんて序盤は出にくいからな。その間に周りに好きに打たれるのも悔しいじゃん?主役はあくまで俺だからな!!」

バルタン「3000・6000ツモられてる時点で主役じゃなさそうですけどねw」
編集 / 2010.04.12 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
先制愚形リーチVer2
カテゴリ: 麻雀
先制リーチ

ゼットン「先制リーチ!!」

バルタン「この巡目で先制も何もないと思うんですけどw」

ゼットン「リーのみ1300とか大体リーチ打たなかったんだけどちょっと曲げてみた。」

バルタン「しかもそんな良い待ちでもないですよねw」

ゼットン「なんかさ、こういうのみんな結構曲げててさ。曲げてもいいんだなーって思って。」

バルタン「それはドラが見えてるとか山にいそうとか色々あってのリーチであって別に何でも曲げればいいってわけではないでしょw」

ゼットン「だって引っかけだよ?出やすさ最強じゃん。」

バルタン「ひっかけとかw現代でリーチ宣言牌の筋とか安全な認識ってまったくないですよw」

ゼットン「え?そうなの?」

バルタン「そうでしょwそれにこの2mって全く山にいそうな感じがしないですけどwというか山にいると判断する根拠がないって感じですかねw」

ゼットン「あのね。それはね。あなたから見たらそうかもしれないですけどね、っていう話であって。他の人はあなたが処理しきれてない情報をいっぱい処理してて全然違う風景が見えてるかもしれないでしょ?だから自分の持ってる情報がすべてじゃないっていうのはわかる?」

バルタン「わかりますけど、、、それってこのリーチを打つべきではないってことにそのまま当てはまりますよね?」

ゼットン「そうともいうよね。」

バルタン「それと話はわかるんですけど今日の最初の下りって前似たようなやりとりしませんでしたっけ?」

ゼットン「したね。確認するのが面倒だから確認はしないけど多分した。」

バルタン「それまずくないですかw同じとかw」

ゼットン「イヤイヤ、同じじゃないし。セルフリメイクだから。微妙な違いはあるし。」

バルタン「そういうことじゃなくて思考が進歩してないのがまずくないですか?って意味なんですけどw」
編集 / 2010.04.11 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
配信告知
カテゴリ: 配信

ゼットン「リーグ戦があるってよ。」




天鳳リーグ    オーナー:一方通行

喰いタンアリ赤アリ東南戦
ウマ10-20
25000点持ち30000返し
毎週水・土の18時~24時に開催
1ヶ月かけて最初の10戦での収支を競う
10戦終了しても打てますが成績には反映されない


ABC3つのリーグを作る
上位リーグの下数名と下位リーグの上数名を毎月入れ替える
10戦打てなかった場合は即降級
人数は参加者の数見て考えます
毎月Aリーグ成績上位者にptを振り分けます(1位から順に8位まで10,8,6,5,4,3,2,1)
3ヶ月の合計pt上位4名が決勝リーグ出場権を獲得します
優勝者は来月、再来月の降級が免除されます
毎月Aリーグ成績1位は来月の降級が免除されます


4月はA鳳凰、B特上、C上・般
5月からは基本新規加入は一番下から
極力上のリーグで打つようにしてください
期間中に鳳凰から特上に落ちた場合、鳳凰に復帰しない限りAで打つ権利は無くなりますが、Bで打つことが出来ます
特上→上卓でも同様
特上→鳳凰、上卓→鳳凰なら上のリーグで打つことが出来ます
複数のリーグで打った場合、10戦消化した方の成績が優先されます
例:Aで5戦、Bで10戦の成績は残留なら5月はBリーグから
複数のリーグで10戦打った場合は上のリーグの成績が優先されます
例:Aで降級、Bで昇級なら5月はBリーグから

配信は基本OKですどんどんやってください




バルタン「わりと大規模なリーグ戦みたいですね。」

ゼットン「ということで今晩参加します&久しぶりの配信をします。20時~いつのもライブチューブでやります。」

バルタン「配信とか久しぶりですけどしゃべれるんですか?」

ゼットン「最近麻雀の調子が悪くてしゃべることくらいしかやってないから大丈夫だろ。」

バルタン「まぁ、みんなそんなに笑ってないですけどね。」

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天鳳リーグ詳細
編集 / 2010.04.10 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
修正部分の考察
カテゴリ: 麻雀
必然(自分なり)


ゼットン「こんなの切るし!!」

バルタン「じゃあいいじゃないですかw」

ゼットン「実際どう?切る?」

バルタン「切るんじゃないですかね?押してるとは他家から見て聴牌の保証はないですし一応現物待ちですからね。」

ゼットン「簡単に出るわけではないけどまぁ、いよいよとなれば打たれるかもしれないしな。」

バルタン「曲げれば和了り率が大幅に下がるでしょうしね。まぁ、このルールで親に無筋を押しておいて警戒されないわけはないですがw」

ゼットン「でもこのルールだったら降りてもいいとか思わない?」

バルタン「降りてもいいかもしれませんが押してもよさそうですけどね。まぁ、捨牌的に気持ちの悪い牌ではありますけど。」

ゼットン「気持ち悪いとかあんのかw?」

バルタン「これだけよさそうな1-4mを払ってリーチとかあんまりないじゃないですか。これだとダブルターツ落としって結構ありそうで切るのやだなって意味です。」

ゼットン「でも押していいよね?」

バルタン「だからいいと思いますって言ってるじゃないですかw危ないですけどその危険度を理解してリターンを取りにいくんならいいと思いますよ。」

ゼットン「うん。そうだよなー。別に押しが極端に悪いとかじゃないよな。そうそう。悪くない。悪くない。」

バルタン「なんなんですかw」

ゼットン「いや、ここ数日超負けててさ。自分の打ち方に疑問を持つのは大事なんだけど間違ってない部分まで修正しようとするとさらにグダグダになるからとりあえず人の意見を聞こうと思って。」

バルタン「それって私に聞いてもあんまり意味ないですよね?w」

ゼットン「ん?なんで?」

バルタン「それはあれですよな、なんというか、、、ゴニョゴニョ、、、まぁ、わかるじゃないですかw察してください。」
編集 / 2010.04.09 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
黄金伝説的手法
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「強くなるためには現状の打ち方を維持し続けるだけじゃダメなんだ。」

バルタン「そりゃそうでしょwそのままじゃ変わらないですからねw」

ゼットン「でもまぁ、力を維持するのも大事なことだからな。」

バルタン「それは現状が高い水準の力を発揮出来ている前提でしょ?」

ゼットン「強くなるための手段として現状の雀力をあまりブレないように維持しながら各要素のクオリティを高めていく、ってのは一つの手段ではあると思う。」

バルタン「それも手段の一つですけど上達に気付きにくそうですね。そんな大幅に成績が変わるわけではないでしょうし、そもそも上達しているという保証があるわけでもないですし。」

ゼットン「今は他者とデータ比較とか出来るし、そういう手段での上達方法があるのはいいよな。別にそれでも簡単なことじゃないんだけどさ。」

バルタン「数字は嘘をつかないですからね。それを元に考察するのは大事だと思います。」

ゼットン「嘘をつくものは数字を使う、とも言うけどなw」

バルタン「でもまぁ、有意義ではあるでしょう。自分で微調整を続けるとか苦行ですからね。」

ゼットン「昔『一カ月間自分が一向聴にならない限り生牌の役牌は切らないで打ち続ける男』というのをやったことがあってさ。」

バルタン「なんかやる前から結果はわかってそうですけどw」

ゼットン「どんな結果になるのかなーって思って。結局フルボッコだったよね。受け入れ狭くなるし、重ねる猶予を与えるし。しかも結局切るしさ。」

バルタン「そりゃそうでしょw」

ゼットン「でも昔はどうすれば強くなれるかわかんなかったからとりあえず試して見ようと思って。そういう極端な方がわかりやすいだろうってのもあったし。」

バルタン「極端すぎますよwで、得たものはあったんですか?」

ゼットン「『字牌を切るなら早めに』というのを肌で感じました。」

バルタン「そこらじゅうに書いてありそうな一般的な話ですけどw」
編集 / 2010.04.08 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
字牌単騎かノベタンか
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「オーラス和了りトップの4巡目。中をポンして一枚切れの南単騎か6枚残りの5-8筒ノベタンか。」

バルタン「枚数が多い方がよさそうですけどね。」

ゼットン「でも南とかほぼ出るじゃん。国士とかメンホンとかがいるかもしれないけど大体切られるじゃん。5-8pより和了れそうじゃね?」

バルタン「でも5-8pの方が枚数は倍多いですよ?」

ゼットン「それは表面的な話だろ?手中で使われる可能性や序盤の打たれやすさを考えると南のほうがいいのかなーって。」

バルタン「なんか意外ですね。今までは枚数の多い方にしてたのになんで急に気が変わったんですか?」

ゼットン「いや、5-8pノベタンにしたんだけどね。普通にすぐツモったし。」

バルタン「えwじゃあなんでそんなことを言い出したんですか?好きな子が出来てその子が字牌好きとかですか?」

ゼットン「何それw話が超展開すぎるだろw別に特別な意味はないんだけどなんかみんなわりと字牌単騎にするなーって思ってさ。」

バルタン「それは印象じゃないですか?自分の中で枚数が多い方にするという前提があるからそれと違う選択を見たとき、あるいはそれが成功した時に印象に残りやすいだけだと思いますよ。」

ゼットン「なんだよ。お前知的だな。」

バルタン「知的でもないでしょw」

ゼットン「さすが兄貴!!聡明っす!!」

バルタン「馬鹿にされてる気しかしないんですけどw」

ゼットン「序盤だとさ5pは相当打たれにくいじゃん?それなら序盤は南でいいかなーと思うんだよね。他家の手の中にとどまってる場合もあるし。中盤くらいになれば数牌も余り始めるからそれくらいからノベタンにシフトしてもいいかもな。」

バルタン「しかしこれだけの内容を2時間かけて考えたとかとても言えないですよね。」

ゼットン「確かにな。ネタがないとしてもこうもひどい記事になるとはwしょうがないから時間がなかったことにしょうぜ。」

バルタン「そうしましょう。」

ゼットン「ということで今日は時間がないのでこの辺で!!」
編集 / 2010.04.07 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了り率の最大化
カテゴリ: 麻雀
6s音速ポン


ゼットン「クイズ二人に聞きました!!」

バルタン「少なっw」

ゼットン「はぁ?友達少なくねーよ!!シバくぞ!!」

バルタン「イヤ、そこまで言ってないですよw」

ゼットン「まぁ、俺クラスオーラス和了りトップ条件の3巡目に打たれる6sとか音速ポンして打1pなわけだけども。」

バルタン「タンヤオですか。索子の並びシャンポンになるとイマイチですしね。」

ゼットン「でさ、この牌姿の話をしたら浮き牌が2mで変化に乏しいなら鳴いてタンヤオにしたい、浮き牌がもっと真ん中の牌で変化が見えるなら鳴かないって言われたんだよ。」

バルタン「なるほど。」

ゼットン「それで別の人にも聞いたら今度は浮き牌が端だから鳴かない、もうちょっと内側の牌ならくっつきが見込めるのでとりあえず鳴く、って。」

バルタン「どっちもありそうですね。」

ゼットン「結局どっちなんだよ。どっちなら鳴いてどっちなら鳴かないべきなんだよ。その辺はっきりしろよっていうね。」

バルタン「それは個々人の判断でいいじゃないですかw」

ゼットン「イヤイヤ、正解は不明瞭でも最善手は存在するわけだからさ。その答えを教えて欲しいんだけど。」

バルタン「というかなんで他人任せなんですかw自分で考えましょうよw」

ゼットン「もうさ、俺はこういうの浮き牌にかかわらず習慣で鳴いてしまう体になっちゃてるからさ。しょうがないんだよ。」

バルタン「しょうがなくはないんじゃないですかw?」

ゼットン「なんかこういうの鳴いちゃうんだよなー。実践だと止まったりしないじゃん?だから焦るっていうのもあるんだけどさ。」

バルタン「事前に考えときましょうよw」

ゼットン「だって3巡目だぜ?理牌終わってまだ間もないし無理だよ。」

バルタン「それは手組みというよりあなた自身の問題の気がするんですけどw」
編集 / 2010.04.06 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
高め一通orタンヤオ確定?
カテゴリ: 未分類
期待値


ゼットン「昔読んだ本ではこっちが効率がいいって読んだんだけど。」

バルタン「最低値が高いですからね。その分打点が安定しますよね。」

ゼットン「でもツモはいいとしても出やすいのは1pだよな。その辺はどうなの?単純に数値化すればいいってもんじゃないと思うんだけど。」

バルタン「そういう要素は数値化出来ないですし考慮しにくいですよね。」

ゼットン「確かに1300オールになるとちょっとね、とは思う。それなら2000オールからになる方が好みかなー。」

バルタン「12000になる牌があるってのは魅力的ですけどね。点棒状況的な部分もありますし。」

ゼットン「出やすいのは1pかもしれないけどどうせみんな押さないだろ。だったら出やすいもなにもないんじゃね?みんな押してきそうなら端っこが高めでもよさそだけどね。」

バルタン「ガラにもなく山読みでもしてみますか?」

ゼットン「これだけの情報じゃあんまりわかんないだろwイヤ、あれだな。点棒が少なくて流れが悪いから逆に3-6-9pのノベタン的な感じか。山は読めずとも流れは読める(キリッ」

バルタン「不利な状況で不利な選択をするとますます負けますよw」

ゼットン「だって『マイナス×マイナス=プラス』だろ。数学の初歩だよ。初歩。」

バルタン「そもそも本来の最善手もわかってないのに『逆に』っておかしいですよねw」
編集 / 2010.04.05 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ルールと守備機会
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「副露率ってそんな高くなるもんか?」

バルタン「今どれくらいですか?」

ゼットン「今『.332』。」

バルタン「高くはないですね。」

ゼットン「やっぱさ、ルール的に放銃したくないじゃん?そうなると手牌を短くするのって抵抗があるんだけど。」

バルタン「あなた手牌長くても放銃するじゃないですかw」

ゼットン「ほっとけよwでも短かったらさらに倍率ドンで放銃するからね。」

バルタン「今以上に放銃するとか相当ですねw」

ゼットン「しかもさ、このルールだとみんな結構降りるじゃん?だから危険な仕掛けやリーチに対しても安牌が増えにくいような気がするんだけど。」

バルタン「それは大体そうなんじゃないですか?麻雀って降りることの多いゲームですし。」

ゼットン「でもフリーとかのトップ超偉いルールとかだとさ、結構押し返したり和了りに向かったりするんじゃん?そうなるとボーっと見てるとわりと安牌が増えたりすると思うんだよね。自分だけの問題じゃなくて他家の挙動的な意味でさ。」

バルタン「横移動が減ればそれだけ自分の打牌機会も増えますしね。」

ゼットン「そう考えるとさ、手牌を短くしたくないなーと思うんだよね。別に長けりゃ放銃しなくて短かったら放銃するとかではないけど手牌が短いと選択肢が狭まって勝負を迫られることってあるし天鳳だと勝負したくないことって多いじゃん?そういう意味では事前に受けられる形にしておくことが大事かなーって。」

バルタン「それはあなたが自分の守備力を上げればすむ話だと思うんですけどw」

ゼットン「ちげーよ、周りがもっと押せばいいんだよ。そうすれば俺が降りられるだろ。」

バルタン「打牌批判ですかw」

ゼットン「打牌じゃねーよ。スタイル批判だよ。」

バルタン「余計ダメでしょw」
編集 / 2010.04.04 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
とりあえずダマ?
カテゴリ: 麻雀
とりあえずダマ


ゼットン「こういうのってさ、とりあえず聴牌取るのが主流なのかな?」

バルタン「どうなんですかね?ダマ聴もありそうですけどね。」

ゼットン「とりあえずダマにしといて危険になったら撤収的なね。」

バルタン「そうですねー。まぁ、勝負するほどの手ではないですからね。」

ゼットン「でも俺はリーチ厨だからリーチ出来る形にしたいんだよねー。リーチ出来る手かリーチしなくとも十分な手か。」

バルタン「じゃあリーチすればいいじゃないですかw」

ゼットン「さすがにこれは曲げないだろw」

バルタン「でもあなた普段は愚形でも曲げるじゃないですかw」

ゼットン「リーチ以外にもう一飜あればいいけどさ。リーのみだと打点的なリターンが少なすぎるよ。」

バルタン「そうですか?でもどうせ上手くいっても2000点リーチですよ?」

ゼットン「打点が低くても好形なら許せるじゃん?せめてどっちかならいいんだけどさ。」

バルタン「さらに好形厨ですか。完全にわがままですね。」

ゼットン「イヤイヤ、好形リーチとか大体みんな好物だろw嫌いな奴とかいるのかよw」

バルタン「まぁ、みんな好きですけど溺愛というかwまぁ、普段愚形リーチばっかりだからたまに好形になったらうれしいというのはわかりますよ。」

ゼットン「なんか話が逸れたうえにディスられてる気がするんだがw」

バルタン「まぁ、ダマにするなら降り時を見極める能力は必要そうですね。リーチはいいですけどダマや仕掛けに対してのケアが出来ないとダマ聴のまま振り込むという最悪の結果になりかねませんし。」

ゼットン「じゃあやっぱり俺は取らずだな!!どうせダマ聴でも押しちゃうし。」

バルタン「別に威張るところじゃないですけどねw」
編集 / 2010.04.03 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
待ち選択
カテゴリ: 麻雀
枚数と和了りやすさ


ゼットン「こっちでリーチ!!」

バルタン「枚数重視ですか。索子だと4枚残り、萬子だと7枚残りくらいですかね。」

ゼットン「こういう時は大体枚数重視にするんだけどこれ索子の方が和了りやすいかな?みんな索子の下いらなそうだし。」

バルタン「みんながどうするか次第じゃないですか?他家がガツガツ前に来ると思うなら枚数が多い方がいいでしょうし受けてきそうなら出和了りがしやすい方がいいでしょうし。」

ゼットン「まぁ、来るのは対面くらいじゃないか?ラス目の親リーだしみんな前のめりにはならんだろ。」

バルタン「だったら、、、、どっちなんでしょうねw」

ゼットン「みんな索子の下はいらなそうだけど俺の捨牌に対して極端に安全なわけじゃないからね。萬子よりは打ちやすいだろうけどさ。」

バルタン「打たれる打たれないは別にしても他家が使えない牌で待つというのはありそうですね。打たれないにしても相手の進行を遅らせることも出来るわけですし。」

ゼットン「でも3900だとどこから出和了ってもラス目のままってのはしょっぱいよな。どうせなら4000オールツモって一気に行きたいよね。」

バルタン「ツモっても4000オールは確定してないですけどねw」
編集 / 2010.04.02 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
戦略的なのかチキンなのか
カテゴリ: 麻雀
ラス目に


ゼットン「早い両面は全部リーチ!!」

バルタン「早くなくても大体リーチしてるじゃないですかw」

ゼットン「曲げなくてもよかったかな?」

バルタン「あなたが曲げないところとか想像出来ないですけどねw」

ゼットン「一人沈んでる人がいるじゃん?そこにチャンスを与えないためにダマで一局減らすのもいいかなーって。」

バルタン「曲げれば上家とぶつかりあいになるでしょうしね。」

ゼットン「実際は上家はまだ形になってないけど力強い仕掛けではあるしな。そことぶつかりあいになって負けたりしたら面倒だし。」

バルタン「でもこれ和了っても3着のままのケースもありますよね?それだとラス目の満貫ツモで相当接戦になるんじゃないですか?」

ゼットン「うん。そうなんだけど一人沈みがいるし上家も力強い仕掛けしてるし『和了るだけで十分ですよダマ』もありかなと。結局ラスんなきゃいいわけでしょ?」

バルタン「これをダマにしたがゆえにラスるとかもありそうですけどねw」

ゼットン「『リーチする→誰も出さない→長引く→上家に追いつかれる→上家に和了られる(最悪放銃)→ショボーン』みたいな。」

バルタン「悪いイメージがつきすぎじゃないですかw」

ゼットン「まぁまぁ、そのケースは十分ありうるからさ。みんなリーチしたら出さねーんだよ。」

バルタン「そりゃそうでしょwむしろあなたが簡単に出しすぎるんですよw」

ゼットン「だって好形の一向聴とかなんだよ。そんなの大体和了れるじゃん。」

バルタン「イヤ、一向聴とかその時点では加点の可能性0ですからねw」
編集 / 2010.04.01 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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