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対トイトイ
カテゴリ: 麻雀
壁的の意味 


バルタン「グハァ!!」

ゼットン「あーあ。選んで打ったな。これは落ちるね。流れ的に。」

バルタン「流れって言うか順位が落ちますよね。」

ゼットン「てかなんで9s打ったの?当たり牌なのに。」

バルタン「結果論じゃないですかw」

ゼットン「まぁね。でも8sの方が放銃しないんじゃね?」

バルタン「そうですか?端っこの牌の方が当たりにくいものじゃないですか。」

ゼットン「一般的にはね。でも壁になってて使いにくいのに出ないってことは対子になってる可能性が高いってことじゃね?」

バルタン「まぁ、そうかもしれませんが、、、8sが他に当たるかもしれませんよ?」

ゼットン「直前に5sが通ってるからそんなに危なくないでしょ。親がトイトイの可能性があるのはわかってたわけでしょ?」

バルタン「そりゃ三つポンされてますからねw」

ゼットン「だったらまぁトイトイに当たりにくい8sを打ってもよかったんじゃねっていうね。別に大したことじゃないかもしれんけどさ。」

バルタン「使いにくい生牌はトイトイに危ないものですからねー。」

ゼットン「ま、大した差はないかもしれないにせよ単純にツイてないじゃすまされないよっていうね。うわー人のミスとか超楽しいわ。人がミスで12000打つとかハァハァするよね。」

バルタン「充実してない人ほど人の不幸を喜ぶものですよ。そんなことより自分のことを見つめなおしてください。」

ゼットン「見つめるほどptねーよ!!」
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編集 / 2010.06.30 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
主戦場の体感バランス
カテゴリ: 麻雀
慣れ 


ゼットン「天鳳ってこういうの曲げないイメージがあるんだけど。」

バルタン「ちょっと微妙かもしれませんね。親の現物だしダマでもいいかもしれません。」

ゼットン「いや、俺は曲げるんだけどねw曲げない人も結構いるよね。」

バルタン「長引いて親リーとか来たらちょっと寒いですからね。ソッと満貫で十分じゃないですか?これ和了れればよっぽどのことがない限りラスはないですし。」

ゼットン「ダマにしてるとトップがほぼ確定ってわけではないのがね。上家から出ればいいけどさ。リーチして跳満になればさすがにトップだろうし。」

バルタン「でもそれって本当にそうなんですか?」

ゼットン「どゆこと?」

バルタン「確かにダマの満貫だとトップが決まるとは言い難いんですけどあなたが思ってる以上はトップがとれると思いますよ。」

ゼットン「え?何?俺の体感バランスがズれてるってこと?」

バルタン「いや、そういうわけじゃなくて。あなたの体感バランスってフリーから来てますよね?フリーだとみんなトップを狙うから手が入ってる人が押すのでリーチしても和了り率が下がらない上にトップ狙いの手作りをしてくるのでここでの満貫が決定打にならないと思うんですよ。」

ゼットン「大体そういう感じかもね。」

バルタン「でも天鳳ではみんな放銃したくないからリーチ時の和了り率って結構下がると思うんです。しかもラス回避を主眼においてトップを無理に目指さないからフリーほどのリードがな句手もトップがとれると。」

ゼットン「つまり?」

バルタン「フリーの体感バランスでやってるとズレが生じますよ、って話です。なのでここはダマでも十分かもしれませんよ。もちろんリーチがさほど悪い選択だとは思わないですけど。」

ゼットン「あぁ、なるほど。上から目線ですよってことね。」

バルタン「なんでですかw最近卑屈すぎやしませんかw」
編集 / 2010.06.29 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打点と完全余剰牌
カテゴリ: 麻雀
打点厨乙


ゼットン「ふーん。打7pなんだ。」

バルタン「東2局ですからねぇ、、両面残してシャンポン含みの3900にするよりは12000の方にしてみました。」

ゼットン「どのシャンポンも苦しそうだけどなw」

バルタン「それと対子を一つ払うと完全余剰牌が一枚出ちゃうじゃないですか。手牌構成に関係ない牌が手牌に残るのが嫌なんですよね。」

ゼットン「4p払ったあと6sか8s引いたら完璧じゃね?」

バルタン「うーん。そうなんですけどある牌Xを引くことを前提にするならトイトイの目を残したいですよね。一枚引けば12000ですし。」

ゼットン「欲張りだな。お前は。」

バルタン「欲張りっていうかただの戦略ですね。3900よりも多少苦しくても12000を取りに行った方が最終着順がよくなりやすいというか。」

ゼットン「最終着順!!そんなの考えて麻雀打ってるんですか!!さすが鳳凰民のバルタンさん半端ないっす!!」

バルタン「なんなんですかwあなただって鳳凰民でしょw」

ゼットン「僕なんてここしばらく打ってないですからー。いつもバルタンさん見て勉強ですよー。」

バルタン「そういうこと言う人って大体そうは思ってないですよねw」

ゼットン「当たり前だろ!!普段は読みやすいように俺のセリフに色がついてたのに気付いたらお前に色がついてるし!!」

バルタン「ほんとだwというかそんなの気にしてたんですかw」

編集 / 2010.06.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
セットにつき休載
カテゴリ: 雑記
ゼットン「今日はセットに行くので更新はありません。そもそも打つ時間がないし。」

バルタン「あ、じゃあ私が鳳凰に至るまでのサクセスストーリーを少し、、、」

ゼットン「いらねーよ!!」

バルタン「何もそんなに怒らなくてもw」

ゼットン「人の自慢話とか聞いても面白くねーんだよ!!」

バルタン「じゃああなたの残り600ptの使い道について詳しく教えてくださいよ。」

ゼットン「、、、ぜってー先に8段になってやるからな。」
編集 / 2010.06.27 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
7段昇段
カテゴリ: 麻雀
100626_002036.jpg



バルタンin鳳凰


編集 / 2010.06.26 / コメント: 12 / トラックバック: 0 / PageTop↑
わからないときはリーチ
カテゴリ: 麻雀
バイオレンスリーチ

ゼットン「このリーチに名前をつけたら『バイオレンスリーチ』とかになるんじゃね?。」

バルタン「東一局だしちょっと攻撃的に押してみました。」

ゼットン「攻撃的すぎだろw」

バルタン「でも先制リーチドラ1の愚形は曲げてもいいって風潮があるじゃないですか。」

ゼットン「あくまでフラットならの話だろ。これ下家に3p鳴かれて戦う気があんの?鳴かれたらごめんなんさいじゃね?」

バルタン「正直生きた心地がしなかったですよねw」

ゼットン「3p切ってみて様子見でもいいかもね。鳴かれなかったらリーチとか。」

バルタン「それも中途半端な気がしますけどねwいっそマンズの上落としてドラにくっつけるとかですか?」

ゼットン「それもねー。別に親が混一って決まったわけじゃないしな。打撃系気分で3pにくっつけるってのならいいけど受ける意味での萬子落としは中途半端だよね。実際8mか9mで5800とか打ってもおかしくないし。」

バルタン「結局ここでのベストの選択はなんだったんですかね?」

ゼットン「わからんからリーチでいいんじゃね?とりあえずリーチ打ってればそれなりのリターンがあるし。」

バルタン「さっきはバイオレンスリーチとか言ってたじゃないですかwそれに天鳳的には分からないときはとりあえず降りておいた方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「とはいえさぁ、、、9s三連打すんのは微妙じゃね?まだバラバラのケースもあるわけだし。」

バルタン「親の切り出しがあれですからね。遅いってことはなさそうですけど。というか気付いたらなんか立場が変わってますねwあなたリーチ非推奨派じゃないんですかw」

ゼットン「俺はお前を非難する役だから。どっち派とかはないんだよ。」

バルタン「そんな役回りとかで打牌批判されてもw」

ゼットン「構ってもらえるだけありがたいと思えよ。」

バルタン「私がかわいそうな人みたいじゃないですかwなんでそんな上から目線なんですかw」

ゼットン「俺が7段でお前が6段だからかな。」

バルタン「うわー。安っぽい段位主義ー。」
編集 / 2010.06.25 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
足どめ親リー
カテゴリ: 麻雀
ゆとり 

ゼットン「うわー。『親だから』リーチきたー。」

バルタン「ダメですか?足止めも兼ねてリーチでいいかなーって。」

ゼットン「なんかこうあせってる感があるよね。ゆったりと打6mか7mとかにしないの?」

バルタン「仕掛けもチョコチョコ入ってますしねー。なんか自由に打たせるのもイヤじゃないですか?」

ゼットン「5-8mが薄いとかなら曲げそうだけどな。ラス目で親番維持したいのはわかるけど。」

バルタン「どうせ好形になっても打点的にそれほど魅力があるわけではないのでここでのメインの目的は連荘じゃないですかね?」

ゼットン「そもそもなんのために連荘すんの?点棒稼ぐためじゃん。現状それが出来そうな形なんだしそうなりやすい形を追求すれば?」

バルタン「上手くピンフになっても打点がそんなに高くないですしね。せめて5800確定とかならまだいいんですけど3900あったら即リーでいいって話になりそうですし。」

ゼットン「連荘したところで手が入る保証もないだろ。与えられた手牌で最高の結果を出すのが麻雀だから。」

バルタン「最高に生かしてもメンピンですけどねwだったらリーチでいい気がしますけどw」

ゼットン「打点じゃねーから!!形だから!!鎌田も『配牌を最大限生かしてやると次も好牌が集まってくる』って言ってただろ!!」

バルタン「ピンフつけたくらいで最大に生かしたとか言われてもw」
編集 / 2010.06.24 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
移行チー
カテゴリ: 麻雀
タンヤオ移行


バルタン「チーでいいですかね?なんかあんまりこういうの好きじゃないんですかど。」

ゼットン「いやいや、絶対鳴くだろ。100%鳴くし。」

バルタン「そうなんですかね?」

ゼットン「ターツは足りてるし門前限定より仕掛けの効くタンヤオの方が強いよ。放銃も全く怖くない状況だし。」

バルタン「せめてマンズの上か索子から仕掛けたいなーって思っちゃうんですけど。」

ゼットン「愚形から仕掛けて好形を残したいってのはわかるけどね。愚形が出た時にスッと和了れるようにしておくのも速度じゃね?」

バルタン「ターツが足りてるからってなんでも仕掛けるのが早いとは思えないんですよねー。」

ゼットン「ネックなんてカン5sだけじゃん。じゃあそのネックが出た時にすっと和了れるようにしといた方がいいって。」

バルタン「こんな両面を埋めるより索子を埋めるチャンスを一回獲得した方がいいんじゃないですか?カン5sさえ処理出来ればどうにでもなりますし。」

ゼットン「次に打たれた時に捕えられる形にしておくもの処理の仕方の一つだから。」

バルタン「まぁ、もともとの話を言ってしまえば鳴くのかって話ですよねw」

ゼットン「鳴くことはなくだろ。1000点でいいし、放銃も怖くない。普段こういうのを鳴かない理由って
『鳴くと安くなっちゃう&守備力が低下する』って理由だからさ。両方問題ない上にスピードに関しては間違いなく仕掛けた方がいいし。」

バルタン「まぁ、とりあえず仕掛けるようにしてみます。」

ゼットン「なんかすげー渋々だなw」

バルタン「打ち方を変えるってそういうものじゃないですか?今まで有利だと思ってたものを変えるわけですからね。」

ゼットン「そのうち馴染むさ。実によくなじむぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉってなるよ。」

バルタン「馴染みすぎですねwそこまでいくと洗脳って言っていいような気がしますw」
編集 / 2010.06.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ゆとり世代的スルー
カテゴリ: 麻雀
ゆとり世代 


ゼットン「2枚目の西もスルーか。ひょっとして牌が4枚ずつしかないってこと忘れてる?」

バルタン「忘れてないですよw別に鳴かないでもいいんじゃないですか?どうせ鳴いても1000点ですし。」

ゼットン「鳴いたら高速で行けるかもよ?」

バルタン「高速で行ける時って手牌も短くなってそうで怖くないですか?スッと和了れればいいですけど安手でリーチと戦うのはちょっと微妙ですね。」

ゼットン「門前で行ったとしてもリーチしないといけないし1300だろ?その程度の手のために局面を長引かせるってどうなの?」

バルタン「危なくなったら引けばいいんじゃないですか。そのための西ですし。西を鳴いてしまうと残りが中張牌だらけで引きにくい手牌になるのもイヤなんですよね。」

ゼットン「でもリーチするしかない手じゃん。リーチする方がよっぽど危ないだろ。選択権がなくなるし。」

バルタン「別に聴牌してもリーチしなけりゃいいじゃないですか。」

ゼットン「えっ。門前聴牌とリーチって二つでワンセットじゃないの?」

バルタン「そんなことないでしょw安手なんだしドラの見え方とか待ちの具合とか見ながらリーチでいいんじゃないですか?」

ゼットン「いやいや、門前聴牌とか大体リーチだから。リーチしてから考えるから。局面を見るとかそのあとだろ。物事には順序があるんだよ。リアルの麻雀でも仕掛けを入れたら晒してから打牌するだろ?それと一緒だよ。」

バルタン「いや、順序はありますけどリーチしてから場を見るのは完全に順序が違いますよねw」

ゼットン「セットはセットでもバリューセットってことか。」

バルタン「全然違いますwとりあえず言ってみてからオチを考えようとするのは収集がつかなくなるからやめてくださいwバリューセットとかさすがに意味がわからなさすぎますしw」

ゼットン「そこをまとめるのがお前の仕事だろ。」

バルタン「ボケとツッコミも二つでワンセットなんですからもうちょっと気を使ってくださいよ。」
編集 / 2010.06.22 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
対々不具合説
カテゴリ: 麻雀
非トイトイ 


ゼットン「トイトイにしないの?」

バルタン「和了れればいいかなーと」

ゼットン「満貫の可能性のある手が2600になるかもしれないけど?」

バルタン「最低3200ですよ。」

ゼットン「あぁ、ごめん。」

バルタン「3200聴牌になってからでも中ポンで6400移行出来ますしね。」

ゼットン「とりあえず2p切ってトイトイを見たりはしないの?」

バルタン「中が出なくて4pと5mが出たときだけうれしいって結構厳しくないですか?」

ゼットン「別に中が出てもいいじゃん。」

バルタン「中鳴けたら打点十分なので両面にしたいですよね。なので5mを先に引くか鳴くかをしない限り5m残しはあんまり意味ないと思うんですよ。4pポンしてもとりあえず両面に受けますし、5mポンして生牌の中が出やすいのかも疑問ですしトイトイに向かうのは色々と不具合がありそうですね。」

ゼットン「でも字牌って出やすいんだぜ?本で読んだことあるから間違いないよ。」

バルタン「出やすいっていうか字牌は使いにくいだけですよ。しかももう一個ポンしたあとだと役牌で打つと高いのでむしろ状況的には打たれにくい部類に入ると思いますけど。」

ゼットン「みんなそうやってなんだかんだ言ってトイトイを嫌うよね。なんなの?そういう風潮なの?」

バルタン「トイトイって受けが狭いことが多いですからね。しかも鳴きやすい端っこから仕掛けると内側の牌ばかりが手元に戻って受けにくいですし。その辺が不人気の理由じゃないですか?」

ゼットン「人気が薄いキャラこそ応援しがいがあるんだろ。」

バルタン「別にトイトイはキャラクターじゃないですけどw」

ゼットン「擬人化すればいいじゃん。」

バルタン「そういう問題じゃないと思います。」

ゼットン「トイトイたんハァハァみたいな。」

バルタン「うわぁ、、、、」
編集 / 2010.06.21 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
危険人物の現張り
カテゴリ: 麻雀
リーグ戦的ダマ 

ゼットン「久しぶりに俺のターン!!」

バルタン「別に打てばいいじゃないですかwしかも一般卓?」

ゼットン「リーグ戦だからね。ということでおしゃれダマにしてみました。」

バルタン「曲げて下家から出ればおしまいだし曲げてもよさそうですけどね。」

ゼットン「現張りだしね。あと数巡は待ってもいいんじゃね?危険牌を押したわけじゃないし。」

バルタン「数巡待つんですか?どうせ曲げるならすぐ曲げろっていつも言ってるじゃないですか。」

ゼットン「ここ数巡なら3-6sって結構切られやすいだろ。俺の聴牌気配もそんなに出てないとは思うし。」

バルタン「いつも言ってるもったいないとかは思わないんですか?」

ゼットン「まぁ、現状相当和了りやすいからね。その和了り率を結構下げる方がもったいないかな。曲げて和了りが遠のいてその間に放銃とかしたらメチャクチャもったいないじゃん。」

バルタン「下家からの出和了りでトップ確定出来ないのはもったいなくないんですか?」

ゼットン「これリーグ戦で残り2試合なんだよね。さらに昇級はもうなくて2ラス引かなきゃ残留出来る感じだったからラスさえ回避出来ればいいんだ。だからなおさらダマだよね。」

バルタン「あとからそういう条件を付け足すのってずるくないですか?最初に言ってくださいよw」

ゼットン「まぁ、聴牌気配の出てない時の危険人物の現張りはかなり強いぞ、っていうのが言いたかっただけだからさ。そこはカットしてもいいかなーって。めんどいし。」

バルタン「いるでしょw説明が面倒だからカットするくらいならブログやらなくてもいいって話になりますけどw」

ゼットン「分かってることでもきちんと文章にすることで自分の理解度を深めるんだよ。俺がブログをやってる理由はそういうことだから。」

バルタン「いや、だから説明してないってことは文章にしてないってことですよねw」
編集 / 2010.06.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
点差把握
カテゴリ: 麻雀
チキンモード 

ゼットン「手が来とる時はガメらんかい!!」

バルタン「来てるっていうほどの手でもないですよねw」

ゼットン「4万点も持ってて何言ってんだよ。そんええかっこしぃの麻雀じゃ流れは掴めんで。」

バルタン「流れは掴めなくても点棒を掴めればそれでいいです。」

ゼットン「聴牌崩したら点棒も掴めないぜ?」

バルタン「まぁ、でも押す局面でもないですよね。4万点ありますけど2着目のラス親と20000点差ですからここで満貫打つとオーラス満貫条件にされちゃいますし。実際大事なのって持ち点より点差ですから。」

ゼットン「どうせ安牌ないじゃん。すぐ詰まるぜ?」

バルタン「まぁ、数巡以内に増えますよ。情報が少ないのは他家も一緒ですからね。少し我慢すれば安牌は増えるでしょう。安牌が3枚くらいあるのにリーチかけてるせいで降りられないとか最悪じゃないですか。」

ゼットン「次巡2m引いてツモ切って刺さればいいのに。」

バルタン「2mとか切らないでしょw21世紀では筋ひっかけは危ないですからね。この前教えてもらったんです。」

ゼットン「マジかw次世代系雀士おったかwじゃあ次巡2m引いたら何切るんだよ。」

バルタン「、、、2mか8m。」

ゼットン「教え生かせてねーじゃんw」
編集 / 2010.06.19 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
超時空系雀士メカゼットン
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「なぁ、実はお前に隠してたことがあるんだけど。」

バルタン「なんですか急にあらたまって。」

ゼットン「実は俺『時空系雀士』なんだ。」

バルタン「、、、」

ゼットン「、、、」

バルタン「ちょっと何言ってるかわからないですね。」

ゼットン「いきなり言われても信じられないのはわかるよ。でもまぁ、事実だからね。とりあえず『時空系』の説明からするよ。」

バルタン「必要ないんですけど。」

ゼットン「麻雀に大いなる流れが存在するのはわかるよね?時空系はそれに時間の概念を加えた流派のことなんだ。」

バルタン「はぁ。」

ゼットン「流れ&時間の組み合わせによる時空システムの代表的な物をいくつか挙げてやるよ。」

・偶数時間はカンチャンよりシャンポンが和了りやすい

・奇数時間は両面待ちが若干和了りにくい

・午前中は一向聴が埋まりにくい

・午後はオーラス2着取りの手順がうまくいきやすい

・時の刻みはあんただけのものじゃない

バルタン「何一つ根拠がないですねwそれに最後はシステムですらないですけどw」

ゼットン「自分の理解の範疇を超えたものをオカルトで片づけるというのは凡人にありがちな思考だな。」

バルタン「それより今日の更新はこれで終わらせるつもりですか?さすがにひどいでしょ?」

ゼットン「え?なんで?システムの一部を公開したんだぜ?むしろ今まで以上に密度の濃い更新まであるだろ。」

バルタン「さすがにネタすぎるでしょw麻雀ブログとしていかがなものかと、、、」

ゼットン「ということで今日からライブチューブで『超時空系雀士メカゼットン』が放送開始!!」

バルタン「どんな層を狙った番組なんですかw」


追記
第一話放送中→http://livetube.cc/%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3/%E8%B6%85%E6%99%82%E7%A9%BA%E9%9B%80%E5%A3%AB%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3%E7%AC%AC1%E8%A9%B1
編集 / 2010.06.18 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ポジティブに我慢ゲーをたしなむ
カテゴリ: 麻雀
可能性 


ゼットン「えっ。鳴くの?」

バルタン「鳴かないと和了れなさそうじゃないですか?」

ゼットン「いや、むしろ鳴いても和了れなさそうという方が真実に近いよねwこれw。」

バルタン「攻められたら降りればいいかなーと思うんですけど。」

ゼットン「これどう降りるんだよw」

バルタン「気合い?」

ゼットン「きwあwいw」

バルタン「ダメですか?」

ゼットン「鳴かずに降りればよくね?まぁ、序盤でスルスルーっと行けば前に出る感じでさ。」

バルタン「降りるのって局収支でみたら損だって聞いたんでとりあえずどこかから攻撃の合図が出るまでは前にでようかなーって。」

ゼットン「そうかもしれないけど和了れそうにない手で前に出すぎて放銃とかもっともったいないだろ。」

バルタン「そういうものですかねー。でも意外と和了れるしそんなに放銃しないですよ?」

ゼットン「親リーにリーチ一盃口の2600の3枚切れのカンチャンで追いかけたって和了れることはあるだろ?スケールは違うけど今、お前のやってることってそういうことだからさ。それでもいいの?いいならいいけどさ。」

バルタン「そんなに危険な状況ではないですよ?」

ゼットン「そういう状況になりかねないってことだよ。ていうかお前いつからそんなにポジティブになったんだよ。お前は昔の俺か。」

バルタン「そうですね。いつの間にか価値観が変わってる気はします。まぁ、多少ポジティブでないとこんなポイント制度のゲームなんてやってられないですよw」

ゼットン「ゲーム内容は我慢ゲーでしかないけどなw」
編集 / 2010.06.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
かわしと降り切り
カテゴリ: 麻雀
ポンだから 


ゼットン「ポンするとか戦争かよ。」

バルタン「ポン聴なんですけど駄目ですか?」

ゼットン「あんまり和了りやすそうじゃないしリスクはあるしやめといたほうがよくね?上家が戦ってくれるみたいだし任せれば?」


バルタン「あんまり無理する気はないんですけどね。とりあえず聴牌は取っておこうかなーって。」

ゼットン「手牌が短くなると対応しにくくなるだろ。いざ降りるときに困るぞ。」

バルタン「でもヒョロっと和了れるかもしれませんよ?」

ゼットン「麻雀だから和了れることもあるとは思うけどさ。退路は残しておいた方がよくね?別にこの局の目的は和了ることじゃなくて致命傷を負わないことだろ?」

バルタン「一副露くらいじゃそんなに守備力は落ちないと思いますけどね。」

ゼットン「そう思っていた時期が僕にもありました。」

バルタン「そうじゃないんですか?」

ゼットン「序盤だからなー。意外と手詰まったりするよね。ヒントが少ない時に選択肢を狭める行動はしたくないな。それに中張牌をポンして情報を晒すこともないだろ?」

バルタン「難しく考えすぎじゃないですかねー。とりあえず聴牌だけは入れといて危険を察知したら早めに降り、でいいと思いますよ。」

ゼットン「そいうやって安易に考える奴とか放銃してしまえばいいのに。」


すいませんでした 


ゼットン「すいませんでした。」
編集 / 2010.06.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
判断能力と柔軟性
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「何切るってあるじゃん。」

バルタン「ありますね。」

ゼットン「あれって正解ってひとつなの?」

バルタン「どういう意味ですか?そりゃもっとも有利な選択は一つでしょ?」

ゼットン「大体どっちでもいい、みたいな選択も結構あると思うんだけど。」

バルタン「たいして変わらない選択はあると思いますけど『もっとも有利』な打牌は存在しますよ。」

ゼットン「まぁ、そうなんだけどね。たいして変わんない選択ならどっちを切ってもよくないか?って思うんだけどこれって甘え?」

バルタン「でも有利な選択が出来るならそれに越したことはないと思います。」

ゼットン「AかBのどっちか切れればいいんじゃね?って思うことがほとんどなんだけど。言ってみれば『Cという選択さえしなけりゃいいんじゃね?』っていうさ。」

バルタン「何か例となる牌姿ってないんですか?」

ゼットン「ない。」

バルタン「即答ですねw」

ゼットン「ある牌姿においての二つの打牌の間に微妙な優劣があったとしてもさ。それって微妙なわけじゃん。ということはちょっとした状況の変化で優劣が入れ替わるってことだろ?そんな微妙な選択で一つの選択をかたくなに選択し続ける必要はないよね。」

バルタン「確かに柔軟性に欠けてる部分はあるのかもしれませんね。でも微妙な優劣が判断出来るってのはすごいことじゃないですか。」

ゼットン「まぁ、そうかもしれんけどね。俺はその微妙な何切るの優劣で言い争う必要性を感じないからね。各選択のメリット&デメリットを把握したらおしまいでいいよ。あとは個人のその場の感覚だろ。」

バルタン「そういうこと言って細かい部分に目を向けないから強くならないんじゃないですか?」

ゼットン 「(◞‸◟)」

編集 / 2010.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
序盤ゆえ
カテゴリ: 麻雀
チー? 

ゼットン「スルーかい?」

バルタン「うーん。まだいいかなーと。」

ゼットン「3900聴牌だし鳴いてもいいんじゃね?鳴かない理由は?」

バルタン「門前でも行けそうっていうのが大きいですね。いずれにしろリーチは打てそうな感じはしますから。」

ゼットン「でも普段から3900はわりと仕掛けるじゃん?だったらこれも仕掛けてもいいんじゃね?」

バルタン「4pまったく見えてないってのも微妙ですよね。最低一枚、出来れば2枚見えていてほしいってのはあります。4p引いたらほぼ終わりですからね。」

ゼットン「このくらい早い巡目ならいいんじゃね?この巡目の1pなんてそうそう止まんないよ。」

バルタン「確かに鳴くなら早い巡目の方がいいというのは同意ですね。役も絞れないし巡目的に受けきるのも難しいから1pくらいペチっと切られそうですしね。」

ゼットン「遅く決断するものはそれだけで道を誤るって銀さんも言ってたぜ?」

バルタン「誰ですかw」

ゼットン「銀さんっつったら『銀と金』の銀さんだろ!!他に誰かいるのかよ!!」

バルタン「いくらでもいますよwむしろ平井銀二の方がマイナーでしょw」
編集 / 2010.06.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
後々づけ
カテゴリ: 麻雀
拙速 


ゼットン「アグレッシブだなw」

バルタン「2000点和了ればトップですしねぇ、、、」

ゼットン「やりたいことは分かる。分かるけどねw」

バルタン「一昔前なら結構敬遠されるような仕掛けではありますよね。最近ではそうでもないような気はしますけど。」

ゼットン「役牌なくなったらどうすんだよとは思うよね。」

バルタン「まぁ、いずれにせよ役牌は絶対に必要ですからね。重なった時にすぐに和了れるようにしておくのは一概に不利とは言えないと思いますけど。」

ゼットン「それはいいよ。というか言ってることは分かるんだけどさ。絶対に役牌を重ねる必要があるならツモ番は放棄したくないじゃん?今は次ツモで役牌を重ねるのが何よりのクリスマスプレゼントだろ?」

バルタン「クリスマスとか全然時期じゃないですけどwしかもプレゼントとか誰からなんですかw」

ゼットン「そりゃクリスマスっつったらサンタさんからだろ。」

バルタン「サンタさんとかwむしろ上家からの2sがプレゼントですよ。」

ゼットン「白とか食い流れて発狂すればいいのに。ホワイトクリスマス的な感じでね(キリッ」

バルタン「いや、上手いこと言ったみたいな感じになってますけどまったく意味わかんないですよw」
編集 / 2010.06.13 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
大き振りかぶって
カテゴリ: 麻雀
システム 


ゼットン「俺システムナンバー10ちょい『愚形のある1向聴は大体鳴きが正解じゃね?』」

バルタン「アバウトすぎでしょwシステムのくせに全然体系化出来てないですよw」

ゼットン「麻雀とか大体ゲーだから。ある程度の指標があればそれでいいんだよ。」

バルタン「でもこれ鳴かなくていいかなと思ったんですよね。」

ゼットン「門前で行くの?だって今鳴けば聴牌だぜ?聴牌と一向聴は大違いだけど?」

バルタン「2900+1500で4400なら結構な点数だとは思いますけど門前でも行けそうじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、行けそうっちゃいけそうだけどさ。鳴いた方が早いじゃん。」

バルタン「誰も追いついてない段階でそんなあせらなくてもいいんじゃないですか?例えば10巡目までに誰も和了らないのであれば自分の和了りは8巡目でもいいわけじゃないですか?」

ゼットン「そりゃあね。でもそんなのわかんないじゃん。」

バルタン「わからないから急ぐってのはあると思いますけどわからないからあわてないってのはあるんじゃないですか?ターツ落としとかドラ切りとか何かサインがあるまでは余裕をもってもよさそうですけどね。」

ゼットン「巡目とか飾りだろ。4巡目くらいに修羅場になることだってあるわけだし。」

バルタン「これ4400上がってもそんなにトップになりやすくないですからね。むしろ12000で決めれるチャンスを逃がす結果になるかもしれないですし。」

ゼットン「小さなリードを大きな実りにするのが強者の証だろ。大振りに言って空振りしたら意味ないよ。せっかくの手牌が無駄になるし。」

バルタン「別に我々強者ポジションじゃないですけどwそれに高打点になる手を安く済ませてしまうのは弱者でしょw」


編集 / 2010.06.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ハイリスクポン
カテゴリ: 麻雀
鳴きたくなーい


バルタン「押しますけどリスクが高い状況なんで出来れば降りたいですね。安牌が2枚くらいになれば降りますか。」

ゼットン「こんなの押すだろー。満貫だぜ?」

バルタン「放銃した場合の失点リスクが大きすぎるんで降りた方がいいと思いますよ。現状は安牌がないので押しますけど。あっ。5s出た。これで降りれますね。」

ゼットン「アホか!!こんなん鳴くし!!マウスを貸せ!!ポンするから!!」

バルタン「あっ!!ヤメロー!!ナキタクナーイ!!」

ゼットン「そして打4m。はい!!」

バルタン「あぁ、、私の点棒が、、、」

ゼットン「あー。ツイてないな。」

バルタン「押さないですよ!!5sツモは押しますけどポンしてまでは押さないです!!ポイント返してください!!」

ゼットン「結局ラスんなかったからいいじゃん。むしろ追い込まれたことによって発揮した潜在能力のおかげだから。あのまま降りてたらきっとジリ貧のラスだったし。」

バルタン「降りれる可能性が高いのに押す必要はないでしょう。5sツモなら行きますよ?安牌がないから。でも5sポンは安牌があるのに押すわけですよね?別にこの手は5sを落としていっても十分戦えますし5sの合わせ打ちの方が安定するでしょう。」

ゼットン「セリフなげーよ。読みにくいから分割してしゃべれ。ちゃんと読者のこと考えよ?」

バルタン「何で私が怒られてるんですかwさすがに私が怒る場面なんですけどw」
編集 / 2010.06.11 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
そうだ、混一、行こう
カテゴリ: 麻雀
染め以降?


バルタン「まぁ、染めますかねぇ、、、」

ゼットン「そうなの?ポンはしないって言ってたのに。」

バルタン「ポンはしないですよ。」

ゼットン「なんでよ。同じじゃん。」

バルタン「同じじゃないですよw安牌は消費するし警戒度は増大するし全然違いますw」

ゼットン「警戒度は大して変わんないだろ。両面ターツ落としが入るわけだし。」

バルタン「まぁ、離して切れば多少はやわらぐんじゃないですか?すぐ切っちゃうとさすがにあれですけど。あと暗刻が一個あれば結構柔軟になりますよね。」

ゼットン「おまw暗刻切ったら打点下がるからw高い点数和了った方がいいんだぜ?麻雀知ってんのかよw」

バルタン「5200も8000もそれほど変わらないですよ。待ちの少ない8000より待ちの多い5200の方がいいですから。それに8000に受けないわけじゃなくて愚形8000から好形5200の受け変えの選択肢も持てますよーという話ですから。」

ゼットン「5200でいいとかお前あれだな。エコだな。エコライフ。現代人気取りかよ。」

バルタン「エコは関係ないでしょw」

ゼットン「一人一人の意識が地球を救うんです、みたいなね。イヤイヤ、麻雀四人でやるゲームだから!!一人の意識でどうにかなると思うなよ!!立体的に捕えろよ!!」

バルタン「何で怒ってるんですかwそれに『染めるならポンしても一緒じゃん』って言ってたあなたの方が立体的に捕えられてないと思うんですけどw」

ゼットン「怒ってねーよ!!むしろ怒ってないのに怒ってる?って聞かれることに対して怒るし!!」

バルタン「それ結局怒ってますよねw」
編集 / 2010.06.10 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最悪を起こりにくく
カテゴリ: 麻雀
和了りが最善ではない 


ゼットン「ポwンwとwかw鉄雑魚乙w」

バルタン「一応和了れば2着じゃないですか。」

ゼットン「和了りにくいうえに和了って2着。こんなの降りとけよ。」

バルタン「うーん。なんか鳴いちゃったんですよねー。」

バルタン「親に大きいの上がられてそのあと下家に和了られたらラスになっちゃいますよ。」

ゼットン「ネガティブすぎだろwこれを和了れると思ってるポジティブ君がなんでそんなネガティブなんだよwポジティブとネガティブが混在か。お前が噂のポガティブか。」

バルタン「そんな噂聞いたことないですけどw」

ゼットン「自分が和了るのがベストな結果だけどそれ以外にもベターな結果が結構起きうる状況だろ、これ。ワーストの結果である放銃になりかねないし最悪回避は麻雀の基本だから。」

バルタン「いやーまぁ、鳴いた方がいいと思ってるわけじゃないですからねw100回やったら10回くらいしか鳴かない感じですし。」

ゼットン「それでも鳴きすぎだろwあと約分しろよ。俺は3ケタの数字の計算が出来ないんだ。」

バルタン「約分出来ますよ、って前使ったネタですよね?」

ゼットン「若干アレンジしてるからいいんだよ。『6月remix』的な。ということで来月も使うからツッコミよろしく。」

バルタン「『7月remix』ですかw」

ゼットン「いや、『7月remix.featuring ペチョーリン~約束の場所~』。」

バルタン「自分がスベるのはいいけど人を巻き込むのはよくないですよw」
編集 / 2010.06.09 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
中盤の二兎追い(はじめイズム)
カテゴリ: 麻雀
好形向聴


バルタン「とりあえず打5mですかねー。」

ゼットン「ふーん。打9mにしないの?」

バルタン「筒子を延ばしてのリーチが本線かなーと。」

ゼットン「ダマ5200でもいいんじゃね?出和了りが効くってのは結構出かいと思うけど。」

バルタン「和了りにくそうですけどね。実際に山にないのは結果論にしても選択が出来るならなるべく避けたい待ち筆頭ではありますけど。」

ゼットン「よっぽどの一向聴じゃない限り聴牌の方が偉いと思うけどね。どうせなら打4pとかどう?」

バルタン「ああー。それもよさそうですね。これだとツモ6mがなんか微妙ですもんね。」

ゼットン「別にこれで和了る気もそんなにないんだろ?聴牌形にしておく必要があんまり感じないよね。ツモ4mでもノリノリのリーチが打てるし。いや、ツモ4mだとリーチ打たないもあるか。」

バルタン「そう言われてみるとこれあんまりよくないかもしれないですね。この後ツモ8pで(キリッっとリーチしたんですけど先にツモ6mとかだと後手を踏んでる感じがしますよね。」

ゼットン「打4pからツモ6mでリーチとか新世界の神だろ。基本的に仮聴ってあんまり意味ないからさ。特に出和了りが効かない仮聴とかマジで無価値だから。」

バルタン「無価値ってことはないでしょw」

ゼットン「だってこれ好形でリーチしたいからこういう手順にしてるわけでしょ?それだったらなるべくそうなりやすい選択をした方がよくね?」

バルタン「まぁ、うっかり和了れるならそれはそれでいいかなと。」

ゼットン「うっかり和了りを期待するならカン6mの方がいいだろ。出和了りも効くしツモれば満貫だし。基本的に手牌進行が終盤になればなるほど二兎は追わない方がいい。超絶バランスのとれた二兎追いってあんまないから。」

バルタン「愚直がいいってことですか?幅を持たせた選択も悪くないと思うんですけど。」

ゼットン「どんなピンチでも自分を曲げない。正攻法(まっすぐ)なボクでいく!!」

バルタン「まずピンチではないですし自分を曲げてるわけでもないんですけどw」
編集 / 2010.06.08 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
進化と変化の差
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「さっき配信を見てたんだけどさぁ。」

バルタン「はい。」

ゼットン「何切るをやってたんだ。何切るっていうか押し引き判断だったんだけど。」

バルタン「なるほど。どうせ押すって答えたんでしょ?」

ゼットン「そうだけどさwんで、その配信者の疑問用画像フォルダの中にある画像を使ってやってたんだけど『この押し引きを昔ブログで書いたらゼットンさんからコメントがあって当時は降りるっていってましたけどwって言われたw』」

バルタン「www」

ゼットン「まぁ、いい方向か悪い方向かは別にして俺だって変化してるからな。判断が変わることもあるよね。」

バルタン「でも天鳳やってて押し気味になるってあんまりなさそうですけどねw」

ゼットン「漢力(おことりょく)が 上がったってことじゃないの?」

バルタン「それ多分いらないですよねwむしろマイナス要素なんじゃ?」

ゼットン「いやいや、必要だから。天鳳だけが麻雀じゃないから。それを見せつけるために稚児雀行ってくる。そしてこれからはフリー特化型として生きていくわ。」

バルタン「ただの対応力のない人でしかないと思うんですけどwルールに対応するのも雀力ですからねw」

ゼットン「いちいちルールに合わせるとか出来るかよ。ルールが俺に合わせろよ。」
編集 / 2010.06.07 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
トップなんて飾りです
カテゴリ: 麻雀
見


バルタン「リーチが来るなら降りですかー。和了りたかったなー。」

ゼットン「押せばいいじゃん。押せば上がれるぜ?というか押さなきゃ和了れないしな。」

バルタン「ここで打つのはもったいないじゃないですか。一発とカンドラうんたんで跳満になる可能性も十分ありますし。」

ゼットン「リスクとリターンは背中合わせだぜ?恐怖を乗り越え深淵の中に手を入れてこそ勝利の女神の手に触れることが出来るんだ。」

バルタン「別にもう勝負しないでいいんじゃないですかね?局消化という意味では上家の和了りは歓迎するところですし。」

ゼットン「上家からあがればゲームセットじゃん。長引かせるとろくなことにならないしな。」

バルタン「跳満打つとわからなくなっちゃいますからねー。あとの二人も放銃したくない状況なので上家にツモ和了ってもらってあとはみんなで早和了りさせるのもいいんじゃないですかね?三人が競っていればどうしてもみんな余裕がなくなりますし。」

ゼットン「ふーん。ピヨピヨだな。俺は元々曲げてるまでありそうだけどね。」

バルタン「曲げなくても和了れば十分トップでしょwそれにラス回避ゲームですからね。有利な状況でわざわざぶつける必要はないと思いますよ。」

ゼットン「ラス回避、ラス回避うっせーな。トップになりゃラスにはなんねーんだよ。」

バルタン「そりゃそうですけどねw今までそれで何度も痛い目見てるじゃないですかw」

ゼットン「傷は男の勲章だから。むしろ誇るべきものだろ。」
編集 / 2010.06.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
不調とバランス
カテゴリ: 麻雀
どうでもいい


バルタン「うーん。鳴いちゃったけど東南戦ということを考えたら打点不足ですかね?」

ゼットン「知らんよ。そんなんマジでどうでもいいわ。」

バルタン「ど、どうしたんですか?」

ゼットン「昨日死ぬほど負けた。ってか死んだ。」

バルタン「短期の結果にテンションを左右されてもしょうがないんじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、50戦くらいのもんだけどさ。やっぱ大きな不調って小さな不調に出来ると思うんだ。結局大きな不調がくるってことはその程度の実力なんだよねっていうさ。」

バルタン「そういうのって誰でもあるんじゃないですか。それよりこれ見てくださいよー。鳴きますー?」

ゼットン「俺は鳴いた方がいいと思うから鳴かない方がいいよ。俺の逆打ってりゃ大体間違いないから。」

バルタン「うわー。この人めんどくさーい。」

ゼットン「いやいや、お前だって内心そう思ってるんだろ?その証拠にほら、画像の上にマウスをおくと出る画像のタイトルが『どうでもいい』になってるじゃん。つまりこれはお前もどうでもいいと思ってるということなんだ!!」

バルタン「な、なんだってー!!」

ゼットン「まぁ、実際鳴かないでもいいよね、これ。別に索子のカンチャンに受けが固定されるわけじゃないしどっちかの連続系を生かした方がよさそうだけど。大体リーチ打てるっしょ。」

バルタン「それが打てないから不調なんでしょうけどねー。」

ゼットン「残念!!これはずいぶん前の画像だから今回の不調とは関係ないのさ!!」

バルタン「じゃあ今は不調とかじゃなくて負けるべくして負けてるってことじゃないですかw」
編集 / 2010.06.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
無理しない
カテゴリ: 麻雀
オーラスラス回避的

バルタン「リーチしちゃいました。」

ゼットン「リーチするだろ。1500とか意味ねーし。」

バルタン「元々伏せる気だったんですよね。トップは結構遠いですし。」

ゼットン「元々どうだったとかどうでもいいんだよこの形になったらリーチだろ。過去の思い出に浸るなよ。今を生きようぜ。」

バルタン「いや、この局のコンセプトの話だから意識してないと駄目でしょw」

ゼットン「25000点差とかワンチャンスだろ。こんなの2600オールだから次局満ツモ条件だし。」

バルタン「自信あるのか謙虚なのか微妙な申告ですねw」

ゼットン「てかこれダマでどうすんのよ?6pと赤5pでも引いて8000オールで一撃必殺でも狙うか?」

バルタン「それはないですけどwリーチして満貫を打つとラスになるんですよねー。トップが遠いというのもあって微妙かなと。」

ゼットン「まぁ、ダマってりゃラスはないからな。」

バルタン「ラス目に追っかけられると最悪ですからね。この巡目だといつ追いかけが来てもおかしくないですし。」

ゼットン「まぁ、確かにこれだけ長い時間やって結局ラスとか萎えるよな。時間かかってるからラスりたくないってのはわかる。」

バルタン「別にそれは関係ないですけどねw別に東風でも私はリーチはためらいますけどw」

ゼットン「えっ。お前それ東風の楽しさ台無しだろ。」

バルタン「そんなことないでしょwオーラスになれば東風も東南も関係ないですし。」

ゼットン「いやいや、回転率がいいが故の快楽を求めた刹那の選択こそ東風の魅力だろ。」

バルタン「そんなの追ってるから負けるんですよw」
編集 / 2010.06.04 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リーチと他家ケア
カテゴリ: 麻雀
ヌル4p 


ゼットン「ヌルッw」

バルタン「後で手詰まらないように先に打ったんですけど。」

ゼットン「なんかあんまり手詰まりそうにないけど。」

バルタン「わからないじゃないですか。まぁ放銃はそんなにしなさそうですし最悪ツモられてもいいかなと。」

ゼットン「何々?ひょっとして横移動したらいいとか思ってた?」

バルタン「あー。それはちょっとありましたね。」

ゼットン「悪いな、お前は。黒バルタンだな。」

バルタン「前に出てもらえれば横移動のパターンも増えるかなーと。」

ゼットン「イヤイヤ。駄目じゃね?もちろん12000が横移動すればラス候補は出来るけどさ。別に確定するほどの差じゃないし。」

バルタン「東南戦ですしねぇ、、、」

ゼットン「さっきも言ったけど詰まりそうなら先に打っておくのはあると思う。でも今回はそうでもないしね。実際親に和了られていいことってあんまないぜ?」

バルタン「リーチ者から和了ってもらえれればラス候補が出来るってのはメリットじゃないですか?」

ゼットン「でもトップが離れちゃうからね。あんま得ではないと思うぜ。なったらなったでしょうがないけどわざわざトップ目を作る必要ないだろ。作るのは手役だけで十分だから。」

バルタン「あなた手役とかつくらないじゃないですかw」

ゼットン「俺とか鉄板手役派だから。常にリーチとタンヤオの両天秤かけてるから。ところにより役牌もあるけどね。」

バルタン「安い手役派ですねw」
編集 / 2010.06.03 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
曲げ時
カテゴリ: 麻雀
タイミング逸しゲー 

ゼットン「またダマか!!お前ダマテンマスターだな!!」

バルタン「マスターしてないですよwでもこれはリーチでよかったような気はします。」

ゼットン「自分のダマに自信が持てないのかよ!!そんなんじゃダマテンマスター失格だぞ。」

バルタン「名乗った覚えはないですけどw」

ゼットン「麻雀とか大体リーチだから。麻雀とはリーチ。リーチを競ってこそ華。」

バルタン「2600の和了りになってもいいから好形変化を待って曲げたかったんですよねー。」

ゼットン「8絡みのシャボとか大体和了れるから!!6pの壁で7pとか出やすいから!!」

バルタン「使いにくいだけで出やすくはないでしょwなんかすぐ曲げなかったことで曲げるタイミングを逸したんですよねー。」

ゼットン「張った時が曲げ時だからな。微妙な時はリーチしときゃいいんだよ。」

バルタン「それはあなたがフリー中心の打ち手だからそう思うんじゃないですか?天鳳的には降りられるようにダマにしといて好形になったらリーチ、でもいいと思いますけど。」

ゼットン「でも中盤以降に5pか8p引いて『今更曲げるの?』ってオロオロしてたじゃん。可愛いアピールかよ。」

バルタン「別に可愛い路線で行こうとしてるわけじゃないんですけどねw」

ゼットン「これ2600の和了りでいいとか可愛いだろ。漢ならリーチ、ツモ、タンヤオ、三暗刻、赤の跳満だから。」

バルタン「そこまでいかなくても5200の出和了りでも十分だと思いますけどね。」

ゼットン「5200で十分ってお前2600じゃん。」

バルタン「うぐぅ。」

ゼットン「なんだよその声。やっぱ可愛い路線狙ってんじゃん。」
編集 / 2010.06.02 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ステルスモード発動
カテゴリ: 麻雀
ステルスモード 


ゼットン「うわー。ダマかよ。ズルイ。せこい。小さい。可愛い。飽食。 (´・ω・`)。貧相。女々しい。」

バルタン「一個方向性が違うのが混ざってますけどwでもダマで十分じゃないですか?」

ゼットン「ですよねー。バルタンさんは親で満貫上がってラスるとかないですもんねー。バルタンさんクラスになるとこれだけのリードがあれば十分ですよねー。」

バルタン「高め出和了りで18000、ツモればどれでも6000オール。どちらでも決定打になりますし安め出和了りでも一か所と24000差がつきラスはずいぶん遠くなります。どれでも十分だと思うんですけど。」

ゼットン「ラスにはなりにくいと思うけどトップが確定しにくいパターンもあるだろ。対面と上家からの出和了りでは下家に捲くられる可能性も十分あるし。下家からの12000も残り局数が多いだけに多少不安が残るよね。」

バルタン「別に無理にトップにこだわらなくてもいいんじゃないですか?リーチして空振りするとそれこそラスの可能性がありますし。」

ゼットン「ふーん。この手が12000点で十分ねぇ、、、東南なら曲げてもいいんじゃない?東風ファイターの俺は曲げないけどさ。」

バルタン「最悪はリーチで4-7pの出和了りを止めてしまうことだと思うのでリーチはしないですね。」

ゼットン「実際残り局数を考慮した打牌とか微妙かもな。あんまりそれを過剰に意識せずに局単位での収支に視野を絞った方がいいのかもね。残り局数が多いからって大振りになってもしょうがないし。」

バルタン「まぁ、残り局数とか関係なくダマだと思いますけどねw」

ゼットン「それはあれか。やっぱ『私クラスこれだけのリードがあれば連帯くらい余裕ですけど?』ってことか。」

バルタン「だからなんでそういう方向性になるんですかw大体みんなこれ和了れればラスはないでしょw」

ゼットン「え?なに?俺のことディスってんの?『このリードで不安とか甘えん坊さんですか?』ってこと?」

バルタン「そこまでは言わないですよwというかいい年齢の男子が甘えん坊とか言わないでくださいw」
編集 / 2010.06.01 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

配信もやってます。
フレッシュ→
https://freshlive.tv/mekazettonn

ニコ生→

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