夏のダマテン祭り
カテゴリ: 麻雀
今はね 


ゼットン「ダマ!!たまには俺もダマ!!」

バルタン「別にそんな胸張ってダマっていうほどの感じでもないですけどねw」

ゼットン「なんで?待ちが4枚残ってて曲げたら2600からだよ?今までなら音速曲げしてたじゃん!!」

バルタン「でもまぁ、後手ですからね。先制ならいいかもしれないですけど。」

ゼットン「無防備が一人いるからな。自分一人では無理かもだけどもう一人ツモ切りマシーンがいるなら和了れるかもじゃね?」

バルタン「無防備という意味ではこっちも同じじゃないですか?先制聴牌時のリーチ条件を後手の時にもそのまま当てはめるのはどうかと思いますよ」

ゼットン「ただ現状安牌がねーんだよな。筋くらいしかないしそれなら曲げてもいいかもなとは思うけど。」

バルタン「筋しかないですね。7pは8pが早めに切れてるまだ通りそうですけど赤5pが残ってるので5pは通るとは言い難いですしね。」

ゼットン「安牌一枚なら曲げてもよくね?一枚安牌打った後に手詰まって放銃とか吐きそうだし。」

バルタン「役なし2600とかなら曲げてもいいのかもしれませんけどね。役があるならダマでもいいんじゃないですか?せっかく役があるんですし。それに今は安牌が一枚でものちのち増えるかもしれないですよ。」

ゼットン「そりゃ安牌が増えるかもしれんないけどそれを言ったら和了れるかもしれんからな。まだ東一局だし親番もあるし勝負してよかったと思うんだよね。なんか最近調子いいだけに気取ったわ。」

バルタン「そうなんですか?どちらかというとダマがマジョリティっぽいですけどね。」

ゼットン「調子いいからってこういうチャンス手を安くするような麻雀を打ってたらトップ逃すからな。トップが取れないだけならまだしも調子が悪いときは一度のチャンスを生かせないとラスっちゃうし。」

バルタン「これチャンス手ってほどのものでもないですよね。」
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編集 / 2010.08.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ラスらないためのダマ
カテゴリ: 麻雀
リーチ?2 

ゼットン「ソッとな。強打せずにソッときろう。ソッと切ったら聴牌とか大体バレないから。」

バルタン「この時点ではそんなに聴牌と読まれなさそうですけどね。」

ゼットン「ところで最近の俺はこれを黙るようになったんだけどこんな俺どう?」

バルタン「いや、どうって言われましてもw」

ゼットン「俺気付いたんだよ。これをダマってトップを逃すことはあるとしてもダマってれば降りる権利も残ってラスることはほぼないじゃん?」

バルタン「そうですね。オーラスを2着以上で迎えればラスはぼぼないですしパターンによっては加点なしでもトップ終了もありえる点差ですからね。」

ゼットン「こういうのダマにしてる人みるとさ、『え?せっかく決定打のチャンスなんだから曲げればいいのに』って思ってたんだけどそうじゃないんだな。みんなラスらないためにダマにしてたんだな。」

バルタン「今更ですねw」

ゼットン「ホントにここだけの話な、マジでみんなには内緒だけどラスらなかったらポイントって減らないからさ。ラスを回避しながら2着を積み重ねてたまにトップをとる打ち方が安定するんだよ。俺気付いた。」

バルタン「みんな知ってま、、、」

ゼットン「いやー気付いちゃったな。これ気付きのゲームだからな。マジでこれ気付いてる人天鳳人口の一割くらいじゃねーの?」

バルタン「多分気付いてない人が一割ですよ。」
編集 / 2010.08.30 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
NISHI理論
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「最近は軍団を結成するのが流行ってるんだってよ。」

バルタン「そうなんですか?」

ゼットン「とりあえず現状最強の軍団はペチョーリン軍団らしいよ。」

バルタン「なんか壮大ですね。でもそれがあなたと何か関係があるんですか?」

ゼットン「いや、ほら、ペチョーリン軍団は俺の所属してるNISHIグループと敵対関係にあるからな。」

バルタン「え?いつの間にそんなの入ってたんですか?」

ゼットン「知らんよw気付いてたら入ってた。なんか公言しなくても魂が入りたいって叫んでたら入団になるらしいからさw」
詳細はこちら

バルタン「で、それって何をするんですか?」

ゼットン「俺もよくわかんねーよ。別に思想に共感して入団したわけじゃねーし。でも多分NISHI理論を駆使して天鳳位を目指すとかなんじゃねーの?」

バルタン「なんか新興宗教見たいですね。それ大丈夫ですか?」

ゼットン「お前NISHI理論なめんなよ!!これがNISHI理論の力だ!!カン!!」

大損カン


バルタン「え?これカンするんですか?」

ゼットン「満貫になるかも知れないだろ?満貫でトップだぜ?NISHIグループではトップになる可能性を放棄することは悪とされるんだよ。」

バルタン「まぁ、そうですけどこれ損ですよね。現状警戒されてない6-9pで3着終了出来るのにわざわざ警戒度を上げるようなことをして。しかもこのまま上家から出れば終了出来たのにテンパネで上家から和了ると西入になってしまう。紙のように薄い可能性のために圧倒的デメリットを背負ってますよ?」

ゼットン「あ、はい、、で、でも一個だけでも乗れば2着の可能性もあって、、、」

バルタン「仮に乗って2着の目が出たとしても2着ですよ?もしこれが原因でラス落ちした場合のマイナスポイントを埋め合わせるほどの期待値はないと思いますね。一回のラスに対して3回の2着がいるんですよ?それを満たしうる可能性だと思いますか?」

ゼットン「、、、、思いません。」

バルタン「それに現状の状況だけでも相当の不利を背負うのに他家リーチとか来たらどうするんですか?対面や上家の降りたい場所からのリーチに対して完全に無防備ですよね?それとも彼らが来ない保証でもあったんですか?」

ゼットン「、、、ないです、、、」

バルタン「まぁ、仮に抑え込む効果があったとしましょう。そうすると対面と上家が来なくなりますよね?それにより拾えたはずの9pが拾えずに下家と一騎打ち、これリスキーですよね。捨牌を見れば対面と上家はともに9pを打ちそうなのにそれを止めてしまう。それに実際抑え込まずにリーチや仕掛けでガンガン来てくれた方が彼らの和了りによって3着終了のパターンも出てきていいでしょうし。」

ゼットン「はい、、、その通りだと思います。」

バルタン「NISHI理論だかなんだか知らないですけどやることはキチンとやってからにしてくださいね?目に見える優劣を丁寧に判別したうえでどうしても判断出来ない時に利用するのはいいですけど最初っからそういう怪しい理論に頼っていては上達はしないですよ?人間力よりまず雀力です。」

ゼットン「すいません、、、ほんとすいませんでした、、、」

(ちなみにドラは乗りませんでした)
編集 / 2010.08.29 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
好形カン8s
カテゴリ: 麻雀
アナマスさん 

ゼットン「曲げるか曲げないかというのを聞かれました!!」

バルタン「で、なんて答えたんですか?」

ゼットン「まぁ、曲げるよね。」

バルタン「どうせ曲げるって答えるのになんであなたに聞いたんですかね?」

ゼットン「理由だろ?何切るとかどうする?は大体理由が大事だからな。」

バルタン「で、理由はなんなんですか?」

ゼットン「カン8が悪くないような気がするってのが大体の理由かな。」

バルタン「そうですか?普通じゃないですか別に取り立ててよくは見えないですけど。」

ゼットン「上家が索子の染めっぽいじゃん?知らんけど。まぁ、そうでなくても警戒はされる段階であるところが使いにくい8sを打ってるのに誰も合わせてない、ということは大体山にいるよね。ということでリーチ!!」

バルタン「マンズにくっつけての好形でぶつけるのはダメなんですか?」

ゼットン「俺はカン8sが悪くないと思ってるからね。現状の悪くないリーチを破棄してまで好形を追う必要はないんじゃね?それにマンズにくっついた際に打つ7sも安全とはいえないからね。」

バルタン「これくらいならすぐくっつきそうですけどね。上手くくっつけばダマ聴も効きますし。」

ゼットン「そりゃ俺だってそう思うけどさ。外してるうちに上家に8sもう一回打たれて時間かかった挙句7sで振り込みとか死にたくなる気がしない?」

バルタン「私はすぐにくっついてのマンズの好形を逃して中盤に放銃とかの方が萎えますけどね。」

ゼットン「萎えパターンはどちらにも存在するからな。まぁ、どっちでもいいや!!どうせ他人のことだし!!」

バルタン「いや、似たような局面に遭遇することはあるでしょうからキチンと考えましょうよw」

ゼットン「俺はこんな形にさせないから!!むしろにじみ出るオーラで相手を鳴かせないから。」

バルタン「にじみ出るってあんまりオーラ出てないってことじゃないですか?」
編集 / 2010.08.28 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
親流し
カテゴリ: 麻雀
親流し 


ゼットン「まぁ、2sは無理なわけだが。」

バルタン「むしろここまでよくこの仮聴で危険牌を持ってこなかったくらいですね。」

ゼットン「まぁな。でもどうせ安牌でも聴牌は崩すよ。ツモれればツモるけど聴牌とかいらないだろ。」

バルタン「そうなんですか?傷を浅く親番を流したいってことですか?」

ゼットン「そうだよ。2着以上でオーラスを迎えれば放銃しない限りほぼ2着だしな。」

バルタン「じゃあここまでこの形を維持している意味ってないんじゃないですか?もっと早い段階から完全に降りた方が安全だしいいと思うんですけど。」

ゼットン「降りても他家のツモは防げないからな。降りてツモ和了り逃して他家に和了られるのもバカらしいし。残り巡目が多い間は押してもいいだろ。つか別に押してないし。」

バルタン「2巡前に4枚切れになってますけどw」

ゼットン「おい、見るなよ。というかさ、これさ、ここで流したら次局親、あるいは対面の満貫ツモで2着なわけじゃん?そうなると一回の和了りで捲くられてしまう。」

バルタン「それもよしとするから流すわけでしょ?」

ゼットン「まぁ、そうなんだけど。でも聴牌にしとけばさ、仮に次局(東3局)対面か下家にマンツモされたとしてもオーラスがもう一回あるわけじゃん。」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「そうなると2回中一回和了ればいい、あるいは2回の間に相手に高打点を上がられなければトップなわけだよ。それって結構いけそうじゃね?」

バルタン「流すと一発勝負になりますからね。でも対面マンツモ→親の高打点で3着のケースもありますからね。」

ゼットン「でもそんなのそうそうなくね?実際どっちがいいのかわからんわ。一応この時は気取って聴牌外そうとしてたんだけどな。」

バルタン「段位ptによるんじゃないですかね?」

ゼットン「でたでた、いるよね。~によるって言う奴。そうじゃなくて現状のルール、評価方法においてどうするかって話だからね。逃げずに考えよ。」

バルタン「あなたもわからないって言ってたじゃないですかw」

ゼットン「俺のは諦めだし。お前のは逃げだから。一緒にすんなよ。」

バルタン「どっちもいい意味じゃないですよねw」
編集 / 2010.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ゲーム収支
カテゴリ: 麻雀
一般的なフリールール

東一局南家ドラ④7巡目

三三三八八八③⑤224678

2sは2枚切れ


ゼットン「音速リーチ!!だろ。話おわったけど?」

バルタン「でも結構周囲の人には結構否定されてましたけど?」

ゼットン「曲げると相当和了りにくくなるからね。みんなその間に追いつかれたりするのがイヤらしいよ。『親リーとかきたら怖い』って言ってたかな。」

バルタン「役がありますからね。」

ゼットン「でもさ、役なしカン4pは曲げるわけじゃん?それに比べれば打点効率は相当よくなってるよね。てことはダマだと降りられるってことに主に意味を見出してるわけだろ?」

バルタン「そうですね。めくりあいになった時不利ですしね。単純にドラが出にくい、というのもありますけど先制攻撃に押し返してくる、ということはそれなりにリターンの見込める形ってことでしょう。そうなると、好形か高打点、つまり若干ドラを持ってる可能性が高まるでしょうし押し返された時の危険度が相当高そうですよね。」

ゼットン「そうかもしれんけどさぁ、この巡目のこの打点は魅力的だろ。ずっとコソコソして勝てるわけでもないしどこかで勝負はしないといけないわけだし。今なら現状少ないリスクで大きなリターンを得るチャンスじゃん。ローリスクハイリターンとか麻雀でも人生でもそうそうねーよ。」

バルタン「後にハイリスクになる可能性があるとしてでもですか?」

ゼットン「後にハイリスクハイリターンになったとしても問題ないだろ。ハイリターンだし。トップのでかいフリールールならハイリターンあれば押していいと思うし。」

バルタン「あと、手代わりですかね。」

ゼットン「でも2pを引いても1pで和了っても1300だろ?だってこれドラが絡んでなくて345の三色で235ってあったら2p切ってリーチするだろ。そういうことだよ。」

バルタン「でも自分の和了りが遅れればその分他家の和了りが増えますからね。ダマにしておいて和了り率が高まる好形になった時点で曲げるというのは安定戦略のような気がしますね。」

ゼットン「例え放銃しなかったとしてもこの手を安くまとめる方が収支は安定しないと思うけどな。局で安定しようとするんじゃなくてゲーム単位で安定しないと。」

バルタン「と、昨日30戦以上打って4回しかトップが取れなかったゼットンさんが申しております。」

ゼットン「おいこら黙れ。」

編集 / 2010.08.26 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
降りで平均順位を安定させる
カテゴリ: 麻雀
降り推奨 

改造メカゼットン「ポン!!両面×2ノイーシャンテンダ!!」

ゼットン「うわ、絶対鳴かないじゃんこれ。鳴かな過ぎてびっくりするわw」

改造メカゼットン「エ?ナンデデスカ?」

ゼットン「何でですか?ってお前、、現代社会で情報をタダでもらおうとかずうずうしいな。何かを得るためにはそれなりの対価を払わないと。」

改造メカゼットン「ソンナ、、、普通ニ教エテクレレバイイジャナイデスカ。コノブログハソウイウ場所ダシ、、、」

ゼットン「あー。確かに。俺が悪かったな。ちょっと分かりやすくまとめるから後でまた来てよ。まとまってないまま話すと無駄に長くなっちゃうからさ。」

改造メカゼットン「ハイ!!」

<改造メカゼットン退場>

ゼットン「親のダブ東、対面の索子染め、下家のピンズ染め。すべてにおいて危険なのに自分は1000点。リスクとリターンが合ってなさすぎだろ。さらに自分はまだ一向聴だしな。4m連打で降りが本筋だろ。」

バルタン「結論はやっ!!別に彼を返す必要はなかったんじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、ないよね。大体さ、これ多分流局しないじゃん。そうなるとさ、結構降りが有利だと思うんだよね。」

バルタン「横移動しやすいってことですか?」

ゼットン「それもある。さらに今回は子じゃん?そうなると親以外がツモった時は親っかぶりでラスはない、親がツモっても残りの二人との点差は同じになるから和了りが出た場合に放銃さえしなければ自分が最も損をする、という事象は起きないからな。」

バルタン「ほうほう。なんか今日は真面目ですね。いつもの感情論や精神論がないですし。」

ゼットン「昔別サイトでみた記事を自分なりの言葉で書き直しただけみたいなところがあるからな。」

バルタン「え?それって、、、」

ゼットン「いやー!!先に書かれた!!マジで俺も思ってたんだけどなー。でもまー似たようなこと思ってる人がいてよかったな、うん。その人9段だし俺もその素質あるわ。」

バルタン「人のネタに手を出すようになるとはこのブログもそろそろ、、、」
編集 / 2010.08.25 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
手牌の方向性とは
カテゴリ: 麻雀
風林火山 

ゼットン「これ何切るの?とりあえずタンヤオにしてみたんだけど。まぁ、こんだけ点棒もってりゃ何してもいいけどなw」

バルタン「そりゃそうですけどねw」

ゼットン「割と競った点棒状況だとどうなのかね?2着目と3000点差のトップ目だとかさ。」

バルタン「タンヤオのために7pを持っておくか両面聴牌しやすくするために7sを持っておくかの選択ですかね。」

ゼットン「仕掛けていく気ならフルMAXで仕掛けられるように打1p、3-6pの両面受け生かしたいなら打7pかなと思うんだけど両天秤の打7sって実際どうなの?」

バルタン「まぁ、ありなんじゃないですか?」

ゼットン「基本的に方向性の違う両天秤って好きじゃないんだよね。方向性は早めに定めてそっちに一直線の方がいいことが多いと思ってるし。」

バルタン「柔軟性も大事ですよ?」

ゼットン「ここで打7sって柔軟性なの?ここでの柔軟性は状況によって打7pと打1pを使い分けることなんじゃないの?」

バルタン「じゃあどういう状況なら打7pとするんですか?」

ゼットン「点棒がなけりゃそうするんじゃね?そういう時はとにかくリーチ打ちたいんだけど今回はリーチに対するモチベーションが高い局面じゃないからなー。」

バルタン「へー。あなたでもリーチに対するモチベーションが低いこともあるんですねw」

ゼットン「リーチは目的じゃなくて手段だからwいつでもリーチするわけじゃないしw」

バルタン「えー。キャラ崩壊じゃないですかー。なんでもリーチに行きましょうよー。」

ゼットン「無理だろwそれに毎回リーチ手順とかCPUとやってるのと変わんねーよ。」

バルタン「あなたいつもCPUと打ってるようなもんじゃないですかw自分の手牌しか見てないしw」

ゼットン「目が悪いからしょうがないよ。」

バルタン「そんな物理的問題だったんですかw」
編集 / 2010.08.24 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了らせないことで和了りやすくする
カテゴリ: 麻雀
守備考慮

バルタン「あ、放銃した。」

ゼットン「だー!!いっぱい持ってる牌は危ない理論かー!!」

バルタン「打2pじゃだめなんですか?」

ゼットン「1-4pの方が和了りやすそうじゃね?」

バルタン「確かに3pの壁があるので1pは浮きやすいでしょうけどこの仕掛けで最終手出しが3pだと警戒されそうじゃないですか?」

ゼットン「それに下家に刺さるしな!!ハイハイ、どうせ俺なんて雑魚ですよ。」

バルタン「別にそうは言ってないですよw確かに下家に2pは現物ですけどまだそんなに危険な感じはしないですしね。明らかに危ない段階になってるなら安全な牌を切りながらそこそこの待ちで戦える方がいいんじゃないかとは思いますけど。」

ゼットン「でもさ、和了りたい時は和了りやすい待ちで押す方がいいじゃん?和了りにくい待ちで危険牌を切り続けるのって微妙じゃね?」

バルタン「この3-6p、7sってそんなに悪くないですよね。危険牌を切ってまで変えるほどの差ってあるんですかね?」

ゼットン「3pで放銃したからそう思うだけじゃね?実際あの捨牌と1副露に対して3pで放銃ってそんなにないと思うぜ?」

バルタン「2pは確実に通りますからね。放銃にならなくても鳴かれて和了られるとガッカリじゃないですか?」

ゼットン「いやいや、見えてるからそう思うだけだって!!実際これ2p打って1pとか打たれまくったら萎えるから!!」

バルタン「仮に打たれたとしても手出しの3pとしてたら1p打たれるかどうかはわからないですよね?」

ゼットン「じゃあそうやって一生守ってろよ!!俺は攻めるから!!」

バルタン「相手を和了らせないとか手を進ませないのも自分が和了るのも大切なことですよ。それにこれ3900だったら多分後悔すると思うんですよね。『あー、どっちもたいして変わらないし打2pでよかったかー』って。」

ゼットン「うん。」

バルタン「素直ですねw」

ゼットン「まぁ、自分がドラで高いならまだしも全くドラが見えてないし守備的でもいいかもね、という思考はあるんだけどね。やっぱ和了りたいじゃん!!俺の麻雀をする原動力はそれだらか!!」

バルタン「結局そこに行きつくんですかw」
編集 / 2010.08.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リターンの大きさを考える
カテゴリ: 麻雀
やりすぎリーチう 

ゼットン「優勝!!リーチ!!」

バルタン「これってリーチするものなんですか?」

ゼットン「リーチいらないよ。」

バルタン「www」

ゼットン「5p出和了りだけだからなー。そんなに考慮しないといけない要素ではないよね。追っかけられた時のリスクの方が大きいだろうし。」

バルタン「じゃあなんで曲げたんですかw」

ゼットン「そりゃ5pの打たれがイヤだからだろ。でもそれってそんなに頻出のケースではないよね。可能性の低い事象を恐れて大局感を見失ったら元も子もないわな。」

バルタン「そうですね。どんな手でも和了れるかもしれないけど毎回ゼンツするわけじゃないですもんね。」

ゼットン「言ってしまえば3枚切れのカンチャンだって一発でツモでツモるかもしれんしな。昔から何回も言ってるけど『どうなるか?』じゃなくて『どうなりやすか?』が大事なゲームだしな。」

バルタン「そう考えるとやっぱ曲げないになるんですかね?」

ゼットン「5pの出和了りと降りの選択が残ることの選択だからな。親に12000打つとラスだしダマがいいんじゃね?単純に3-6pの出やすさが下がるしね。上下も俺のツモ期待で降りるケースが多そうだし大体いいことないよね。」

バルタン「それって私が言う予定のセリフじゃないですかwなんで言っちゃうんですか?」

ゼットン「いや、だって俺が間違えた選択をしたとかだと俺の評価が下がるじゃん。たまたま間違えたけど実際は分かってるんだよってのをアピールしとかないと。」

バルタン「別にいいじゃないですかwどっちが言っても最終的に有利な選択が出来ればそれでいいでしょう。」

ゼットン「やだー!!俺は評価されたいのー!!」

バルタン「だったらもっと数を打ってくださいよw数を打たないのに評価されたいとか無理でしょw」
編集 / 2010.08.22 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
安易に局を消化しない
カテゴリ: 麻雀
鳴くものなの?


チーして打6m

改造メカゼットン「ぐはぁ!!」

<改造メカゼットン退場>

ゼットン「ダブロンだってお!!(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん 」

バルタン「人の不幸を笑っちゃだめですよ。」

ゼットン「1000点のチー聴牌でドラ切ってダブロンだぜ?さすがに笑うだろw」

バルタン「でもあなたも鳴くでしょ?」

ゼットン「どうかな?鳴かないかもね。」

バルタン「またまたw絶対鳴きますよw何見栄張ってるんですかw」

ゼットン「別に見栄張ってるわけじゃねーよw普通に門前で高打点が狙える手をわざわざ1000点にするのって思うんだけど。」

バルタン「でも聴牌ですよ?」

ゼットン「まぁね、だから鳴くってのはあるけどさ。自分が和了れば相手は加点出来ないわけだし。でもこれもったいなくね?まだ東4局だし。」

バルタン「2sは2枚目ですし鳴かないと和了りにくそうですけどね。」

ゼットン「別に3色にこだわる必要もないだろ。カン2sがダメなら6mにくっつけてもいいし。」

バルタン「なんか和了りが遠そうですけどね。サクッと鳴いて和了った方が局収支はいいんじゃないですか?」

ゼットン「そうかもしれんけど別にこれ和了り競争じゃないからね。ここで1000点和了ってどんだけ楽になるのって気はするよね。それならドラにくっつけてうんぬんかんぬんってやり方もあると思う。ま、そんな推奨するわけでもないけどさ。」

バルタン「さすがに遅そうですけどね。他の人に和了られたりしたら損じゃないですか?」

ゼットン「でも他家の和了りが自分の有利に働くケースはあるからね。今回だったら親が誰かから和了るパターンって結構よかったりするんじゃね?点差も縮まるし局も進まないし。」

バルタン「親がツモると最悪じゃないですか?」

ゼットン「今回の点差だとな。でもそれはそれでいい点棒状況もあるだろうし毎回和了ろうとしなくてもいいんじゃねーの?まぁ、そうは言っても鳴きそうだけどなw結果はカスだけどw」

バルタン「さすがに可哀想な感じはしますね。」

ゼットン「悪い奴じゃなかっただけに残念だよ。まぁ、残った俺たちだけでも精一杯生きていこう。」

バルタン「イヤ、別に死んだりしてないですよw血液賭けてるわけでもないですし。」

ゼットン「そんな心構えで打ってるから負けんだよ。負けたら干からびるテンションで打たないと。」

バルタン「あなたさっきお気に入り配信見ながら打ってましたよね?」
編集 / 2010.08.21 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
天鳳における5800の偉大さ
カテゴリ: 麻雀
5800なめんな


バルタン「なんでツモ切りリーチなんですか?」

ゼットン「衝動。」

バルタン「理由としては最低の部類ですねw最初ダマにしてた理由はなんなんですか?」

ゼットン「和了りやすさかな。上家は4-7sはツモ切る。下家は4sはわかんないけど7sは切りそう。で、対面は全くわからないと。ダマにしてて切る人間が二人いるならダマでいいかなぁとね。5800って相当大きいし。」

バルタン「で一巡の間に衝動が襲って来たとw」

ゼットン「なんか急に『リーチしても和了れんじゃねーの?』とか思ったよね。なんか知らんけど。」

バルタン「なんなんでしょうね。その衝動癖は。」

ゼットン「例えばさ、この捨牌の親リーに対してタンピン赤1の一向聴とかで無筋を押す?」

バルタン「押さないんじゃないですか?」

ゼットン「天鳳だったら押さない人が多いと思うんだけどフリーだったら「おっしょい!!」で押してもよくね?」

バルタン「でも一向聴からの勝負は結構不利とされてますからね。」

ゼットン「まぁ、一向聴では勝負しないとしてもフリーならそれなりのリターンのある形なら宣言牌がA級危険牌だったり多少形が悪くても追いかけリーチとかすることもあるじゃん。」

バルタン「フリーはトップとらないとしょうがないですからね。でも親に立ち向かうのはリスクが大きいんじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、優劣はいいよ。今回はそういう話じゃないから。大事なのは『状況が完全に一致していてもルールによって選択は変わりうる』って話をしたいんだよ。」

バルタン「それがこの手牌をツモ切りリーチしたことと関係あるんですか?」

ゼットン「フリーでこれリーチした時の和了り率ってどれくらいだと思う?」

バルタン「さっぱりわからないですねwどれくらいなんですか?」

ゼットン「知らんけど50%くらいはあるんじゃね?ま、俺の体感だけどな。で、一巡待ってる間に過去の経験によるイメージが沸いてきてさ、『あーなんかこれ結構和了れるイメージあるわ。どうせ和了るんならダマとかもったいねーよな』とか思ったけどその感覚って天鳳にそのまま当てはまるものじゃないよね。」

バルタン「まぁ、評価方法が圧倒的に違いますからねw」

ゼットン「そういうのがフワ―っと頭をよぎってさ、リーチしちゃったんだよね。でも天鳳だとそれよりリーチ時の和了り率の低下&5800和了時のラスのなりにくさが重要視されるからダマ有利っぽいよね、さすがに。」

バルタン「ダマ12000への手変わりも結構ありますしね。」

ゼットン「それも思ったわwリーチした後に「これダマ12000に変化する牌いっぱいあるんじゃね?てかそもそもリーチすんの?」ってちゃんと気付いたから(キリッ」

バルタン「リーチ後に気付いたとかwそもそも一巡の間に何を考えてたんですかw」

ゼットン「ツイッターとかチラ見してました。すいません。」

バルタン「真面目にやってくださいw」
編集 / 2010.08.20 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
状況に変化を与えない
カテゴリ: 麻雀
カンせず


バルタン「あなたのことだから『一個乗れば跳満!!』とか言ってカンしそうだと思って見てたんですけどしないんですか?」

ゼットン「跳満とかドリーマーかよ。ファイティングドリーマーだな。」

バルタン「それほどでもないでしょうw三つ乗せて倍満と言ってるわけではないですし。」

ゼットン「まぁ、一回多くツモれるってのはでかいよな。リンシャンツモかもしれないし両面化するかもしれないし。」

バルタン「自分の都合だけで考えればした方がいいでしょうね。」

ゼットン「そうは言っても4人でやるゲームだからな。ドラを自分で使い切ることによってある程度他家の打点を抑えることに成功にしてるのにもう一回新ドラめくりっていうギャンブルをする必要もなくね?」

バルタン「すごい危ない考え方かもしれないですけど相手にチャンスが増えれば攻めてくるでしょうしそうなれば自分の和了るチャンスも増えるっていう考え方はどうですか?」

ゼットン「すり抜けられた時が面倒じゃね?結構すり抜けられそうな待ちだし。」

バルタン「そうでなくてもそんなに和了れなさそうですしね。」

ゼットン「確かに跳満になれば大きいとは思うよ。開局8000点ツモ和了りと12000ツモ和了りじゃ結構順位率は違うと思う。でもまぁ、全部和了ればの話だからね。その可能性が低めの形でカンするのはやっぱり危ないよ。」

バルタン「両面でもしないですか?」

ゼットン「両面だったらしてもいいんじゃね?俺はしそうだけどしない人を見ても全然違和感はないと思うよ。やっぱ事故った時のダメージが大きくなるのは損だからな。」

バルタン「自分が和了ること以外も考えてるんですね。以前は勝負手の時は常に自分が和了ることを考えるって言ってませんでしたっけ?」

ゼットン「ここでカンしての打点上昇は付加価値みたいなもんだから。何も起こらないこともあるしリスクを追ってまですることじゃないだろ。カンすれば好形の一向聴or聴牌ってバレて押されなくなるだろうし。」

バルタン「すでにみんな押しにくいと思いますけどねw」

ゼットン「って思うじゃん?こいつら意外と聴牌入れてくるから。そう考えると刺さったら死ぬから微妙な牌ですら押してくんな的な意味でカンはあるのかもね。相手を信頼したうえでカン、みたいな。」

バルタン「なんか最初と言ってることが全然変わっちゃいましたけど大丈夫ですか?」

ゼットン「自動アップロード機能が付いてるからね。俺とか毎時変化してるから。」

バルタン「改悪になってなければいいですけどねw常に変化が正しいとは限らないですよw」
編集 / 2010.08.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
他家の動向に合わせる
カテゴリ: 麻雀
絶対など 


ゼットン「さぁ、問題です。この中は山にあるのでしょうか?それとも上家が持って鬼高打点の聴牌を入れているでしょうか?」

バルタン「答え見えてますけどw」

ゼットン「見えてない感じで答えろよ。その辺は空気読んでいこうぜ。いちいち牌を立てる設定にするのめんどくせーんだよ。」

バルタン「うーん。まぁ、持ってる、と見るんじゃないですかね?警戒すべきという意味も込めてどちらかというとですけど。」

ゼットン「はーい。正解は『わかりません』でしたー!!」

バルタン「うざっ。」

ゼットン「まぁ、そういうなよ。だって分かんないじゃん。そりゃ上家が対子かもしれないけどさ。下家が対子かもしれないし。なんなら対面が一枚でもう一枚が山牌かもしれない。そんなもん分からんよね。」

バルタン「そりゃそうですけどね。その中でどういう可能性が高いのかを考えるゲームじゃないですか。」

ゼットン「そうなんだよ。中は相当打たれにくい牌であって下家と対面は相当の手格好になってないと打たないよね。ていうか相当になってても打たないとことも多々あると思うけどさ。でもだからといって打たれないわけじゃないし山にないとも言い切れない。結局そういうことなんだよ。」

バルタン「だから何が言いたいんですかw」

ゼットン「俺さ、こういうとき『中がないとは限らないのでフルMAXに受ける』ことが多かったんだよ。4-7sが入ったらシャボリーチ、みたいな感じで。」

バルタン「攻撃的ですね。」

ゼットン「タマに和了れるから勘違いするけどさ、やっぱ中で和了れる確率って低いよね。そう考えるとダマにしておいて6mにくっつけての両面リーチを本線にした方が安定しそうじゃね?中が出れば和了れるわけだし。」

バルタン「でも上家の最終手出しが5mですからね。打6mでトイトイに刺さるかもしれないですよ?」

ゼットン「それを踏まえて手変わりなしと見てのリーチならいいよ。でも安易に出るときはなんでも出るよって思考で曲げすぎてたからさ。俺もうちょっと自分を信じてみることにするわ。」

バルタン「むしろ今まであれだけ無理リーをしておいて自分を信じ切ってないなら何を信じてたのかという話なんですがw」

ゼットン「『後手聴牌者のリーチの一発和了り率は異常』というシステム(キリッ」

バルタン「シス厨でしたか。」
編集 / 2010.08.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
局終了時着順>局単位収支
カテゴリ: 麻雀
降りるのか? 


ゼットン「例えばさ、これで次巡の俺のツモが3sとかだったとするじゃん。」

バルタン「はい。」

ゼットン「それって降りるの?」

バルタン「トップ目から一発で放銃するリスクを負う必要はないんじゃないですか?」

ゼットン「じゃあ一発は回避したあとの次のツモで3sとかだったら?」

バルタン「降り、、、るんじゃないですかね?満貫打つとラスになる可能性がありますし。放銃さえしなければオーラスを大体トップ目で迎えられるってのは魅力的ですよね。」

ゼットン「でも和了りやすそうじゃね?現物の筋待ちだし。」

バルタン「あんまり押してたら警戒されて和了りやすくないと思いますけどw」

ゼットン「5800あるし押してもそんなに悪くないと思うけどなー。和了ったらだいぶ楽になるしリスクがあってもリターンが上回る時は押さないと麻雀になんねーだろ。」

バルタン「でもラス前ですからねぇ、、、局単位の収支も重要ですけど局終了時の着順の方が大事じゃないですか?」

ゼットン「まぁ、2着以上でオーラスを迎えて放銃さえしなければ大体ラスはないってのはあるよね。でもやっぱトップ取りたいじゃん!!」

バルタン「これ和了ってもトップじゃありませんでしたけどねw」

ゼットン「だってズルいんだよ。ダマテンとかしてくんだぜ?さすがに汚いわ。」

バルタン「そんなこと言いだしたらリーチの現張りだってズルイって言われますよ?」

ゼットン「現張りはいいだろ。現張りはテクニックだろ。」

バルタン「いや、むしろダマテンの方がテクニックだと思うんですけどw」

ゼットン「いやいや、!!早く聴牌しそうなところを見極めてそこの捨牌に待ちを合わせるとか超高等テクニックだからね!!」

バルタン「この捨牌でどこに選択があったのか教えてもらっていいですか?」
編集 / 2010.08.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
七対子過小評価癖
カテゴリ: 麻雀
改造メカゼットン「4段ニナリマシタ!!漢字モ使エルヨウニナリマシタ!!スゴイ進歩!!」

ゼットン「特上おめ!!」

改造メカゼットン「祝ッテクレルンデスネ!!アリガトウゴザイマス!!」

ゼットン「じゃあ来週昇段パーティーやるからまたその時にな。」

改造メカゼットン「ハイ!!」



<改造メカゼットン退場>



バルタン「それって一言でいうと来週まで出番ないってことですよね?」

ゼットン「まぁ、そういう見方もできるな。」

バルタン「あの喜びようが逆に痛々しかったですね、、、」

ゼットン「ところであいつの昇段直前の牌譜なんだけどさ。これ順子手にすんの?」

タンヤオ移行


バルタン「さすがに七対子の方が早そうですけどね。タンヤオにも行きにくいですし。」

ゼットン「まぁ、結局タンヤオで和了るんだけどさ。ちょっとリスクが大きいよね。」

結果

バルタン「そうとう上手く行きましたねw」

ゼットン「打点は低いし安全度も低い、仮に食いタンを睨んだ順子手の方が早いとしても和了り率以外の様々なものを犠牲にしてるからなぁ、、、そもそも和了り率が高まってるのかも疑問な手順だし。」

バルタン「もしかしたら来週は降段パーティーになるかもしれないですねぇ、、、」
編集 / 2010.08.16 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
捨牌の濃度
カテゴリ: 麻雀
オエ


バルタン「あー。」

ゼットン「ヌルい!!我ながらヌルすぎた!!」

バルタン「でも上家も早かったですね。」

ゼットン「いや、そりゃ巡目は早いけどさ。両面ターツ落としや生牌の役牌切ってるんだからもうそこそこだろ。当たる可能性はそこそこあるよね。」

バルタン「混一は一枚余るまで大丈夫ってよく言ってるじゃないですか。」

ゼットン「それは目安だからな。巡目も早いしまだそんなにと思ってたけど通ったところで、って気はする。そう考えるとカン5pのターツを払ってもよかったかな。それでも一向聴ではあるしね。」

バルタン「うーん。そんなに悪いとは思わないですけどね。結果論から悲観的に考えすぎじゃないですか?」

ゼットン「しょうがねーじゃん。書くことねーんだもん。」

バルタン「じゃあ打ちましょうよw打たないからそうなるんですよ。」

ゼットン「なんでいっつも俺の役目なんだよ!!俺だって休みたい日だってあるんだって!!」

バルタン「最近休んでばっかりじゃないですかw今月まだ27戦ですよ。」

ゼットン「一日平均1試以上打ってるだろ!!完全に鬼打ちガターだから!!」

バルタン「本当の鬼打ち型の人に怒られますよw」

ゼットン「じゃあ俺の代わりにこいつが鬼打ちしまーす。」

改造メカゼットン「エッ!!ツイニデバンデスカ!!」

ゼットン「あ、でも課金切れるから無理だわ。乙。」

改造メカゼットン「(◞‸◟)」
編集 / 2010.08.15 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
瞬間高打点と長期的危険度
カテゴリ: 麻雀
現物待ち押し?


バルタン「まぁ、打6pですよね。さすがに。」

ゼットン「6-9pの方が圧倒的に和了りやすいじゃん。」

バルタン「放銃するとラスの可能性が出てきますからねぇ。現状ではほぼラスにはならなそうですしソッとしておけばいいんじゃないですか?」

ゼットン「ってことはこの後危険牌引いたら降りるってこと?」

バルタン「そうですね。そこで押すくらいなら6-9pで押し切ってしまいたいですからね。和了りにくい形で押し続けるのは結果的に放銃率の悪化につながりますし。」

ゼットン「でもこれ降り切れんの?巡目はまだまだあるけど。」

バルタン「中の暗刻落とししてれば大丈夫じゃないですか?」

ゼットン「でも次に1sとかそれくらいの牌だと押しちゃいそうじゃない?」

バルタン「確かにいざ卓についてると押しちゃうかもしれないですね。」

ゼットン「だったら歯を食いしばって打8pでよくね?なんか一発だからって理由だけでこっちの和了り率を大幅に下げるのはバカらしくね?9pとかすぐ拾えるだろ。」

バルタン「でも一発ってだけで失点が倍になるのもバカらしいですよね。天鳳的にはそちらの方がダメージが大きいんじゃないですかね。」

ゼットン「どうなんだろうね。瞬間の高打点放銃は避けるべきだと思うけど5-8pで押し続けるのも避けたいよね。もうちょい中盤なら打6pにしてすぐ降りてもいいんだけどさ。」

バルタン「そうですね。残り巡目が少なければ安牌も多いだろうし凌がなければいけいない巡目も短くなるのでひとまずの6pでよさそうですけどまだまだ序盤ですからね。」

ゼットン「まぁ、5-8pも不利なわけじゃないからな。一発を避けつつ5分以上のめくりあいをしながらちょっと早めに降りるってのが安定選択かもな。」

バルタン「曖昧な説明をしておきながら安定とかよく言えますねw」

編集 / 2010.08.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
大きく振りかぶって
カテゴリ: 麻雀
おお振り 


ゼットン「あぁ?対面リーチだぁ?こっちだって張ってんだよ!!リーチ!!」

バルタン「こんなので追いかけるんですか?」

ゼットン「こんなのってなんだよ。立派な聴牌だろ。それに対面に6m切られたばっかりだからツモッた牌を手牌にくっつけずにグワッと振り上げてそのままツモ切りをアピールしながらリーチしたらいいんじゃね?突然の出来事だから二人の筋とか出るだろ。」

バルタン「いや、これネット麻雀ですから振りかぶるとかないですしwそれにそんなことしなくても見てる人は見てるでしょw」

ゼットン「親の河が割と強いからな。それを利用する(キリッ」

バルタン「でもラス前のこの点差ですしねぇ。ここで親に放銃するときつくないですか?」

ゼットン「和了ればいいじゃん。」

バルタン「そりゃそうなんですけどwそもそも7sが危ないですしやっぱり単騎待ちってのは枚数の面において脆弱ではありますからね。これはラスになるリスクが高いので自重した方がいいと思うんですけど。」

ゼットン「確かに最近ちょっと押し気味になりすぎてる気がする。調子がいいから押しても放銃しないし和了れるから押し有利ゲーみたいに感じてるけどこれ実は我慢ゲーだからな。」

バルタン「これ見る限り現状は我慢指数0の麻雀を打ってますよねw」

ゼットン「我慢してるよ。我慢して天鳳は1日3回集中して打つだけにとどめてるから。」

バルタン「それは我慢してるんじゃなくてヒヨッてるだけですよねw」
編集 / 2010.08.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ハイエナゲー
カテゴリ: 麻雀
カン? 


ゼットン「カーン!!」

バルタン「しないですよwリスクが高すぎます。」

ゼットン「えー。なんでよ?これ結構打点上昇が見込めるぜ?」

バルタン「下家からリーチ入ってますよ?見えてますか?」

ゼットン「見えてるよwバカにしてんのかよw」

バルタン「それでもカンするんですか?確かにこちらの打点は上昇するでしょうけど相手の打点の上昇率の方が大きいと思いますよ。」

ゼットン「え?なに?これ負ける気なの?両面聴牌とか聴牌形のなかでも上級の待ちなのに弱気とかあんの?」

バルタン「両面って普通の待ちですよw」

ゼットン「両面はいい待ちだろ。3枚くらいが普通だから。8枚待ちじゃないと自信ないとかゆとりかよ。あの頃のハングリー精神を忘れたのかよ。」

バルタン「どの頃ですかwそれにドラ筋の両面で自信なんてないですよw」

ゼットン「でもまだ東2局だぜ?放銃しても取り戻せるって。リーチ者もツモ切りマシーンだしカンしてもいいんじゃない?これがさぁ、ラス前とかだったら降りも視野に入れるから安牌の無くなるカンはしないけどどうせこれフルゼンツの局面じゃん。ファイナルゼンツヘブンじゃん。」

バルタン「さりげなく人のネタを織り込まないでくださいwそれにこれ全部押すってことはないと思いますよ。」

ゼットン「ラス目のリーチだから?」

バルタン「そういうことですねwトップ取らないといけないってわけじゃないですから。自分がトップになれる可能性を追うよりもラス目を押しこめる方が大事だと思いますよ。」

ゼットン「お前は勝負の基本が分かってないな。落ち目の奴には被せないと。麻雀はそういうハイエナ精神が大事だから。実はこれハイエナゲーだから。」

バルタン「ハイエナゲーとかw初めて聞きましたけどw」

ゼットン「真実はいつも見えにくいものだよ。そのうちお前にもわかる日が来るさ。俺がいつか証明してやるよ。」

バルタン「もう2000試合くらい待ってますけどね。」
編集 / 2010.08.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
赤切り迷彩
カテゴリ: 麻雀
赤切り迷彩


登場人物

メカゼットン→東風専門の天鳳7段。最近は一日3回も打つという鬼打ちでやる気を見せている。

メカバルタン→東南主体の天鳳7段。最近落ち目。

改造メカゼットン→誰だっけ?3段くらいの配信用IDだったような気がする。多分。

<前回までのあらすじ>
鳳東で8段を目指し始めたゼットン。特南で修業を積むバルタン。それに引き換え改造メカゼットンは何もしていません。マジでカスだな、あいつは。




改造メカゼットン「アカヲウッテアガリヤスクスルノハドウデショウ?」

ゼットン「え?君だれ?新人さん?僕らは清く正しい麻雀を心がけてるからさ。そういう他家を陥れるような打ち方をする人は推奨してないんだよね。帰ってください。」

改造メカゼットン「ヒサシブリノデバンナノニヒドクナイデスカ?」

ゼットン「出番が欲しかったらもっと面白いこと言えよ。ということで今日もお疲れ様でした。」

改造メカゼットン「デバンガナイトチャンスジタイガナイノデスガ、、、」

ゼットン「ばいばーい。」


<改造メカゼットン退場>


バルタン「そろそろ出番増やしてあげればいいんじゃないですか?」

ゼットン「でもそうするとお前の出番が減るぜ?」

バルタン「あ、じゃあいいです。ということでこの局面ですね。」

ゼットン「ドライだなwで、これだけど出やすさ優先で打赤5mもあるにはあるけど打点が違いすぎるな。ラス前とかならまだしも東2局だしやっぱ入れ替えるんじゃね?」

バルタン「そうですね。手出しの5mでマンズが警戒されるとしても5800→11600の打点上昇のメリットは魅力的ですよね。ツモだってあるし出和了りも完全に消えるわけではないですし。」

ゼットン「5800和了っても親番の残ってる二人は4000オールで届くしやっぱ11600にとるだろ。こういうしょうもない局面をお題として持ってくるとかあのポンコツは、、、、」

バルタン「赤5mを切れば和了りやすさが上がるってのはわかるのでどうしても和了りたい局面では和了りやすさ優先で打赤5mでもよさそうではありますね。」

ゼットン「ということで彼の好感度が下がりました。それに比例して俺たちの好感度が上がる、と。なんだ。あいつも役に立つじゃん。」

バルタン「別に好感度ってそういう相対的なものでもないでしょwそもそも誰からの好感度なんですかw」

ゼットン「それは、、、、今は言えない。」

バルタン「え?なんですかその新キャラ登場フラグ見たいなのは。これ以上増えたら収集つかないですよ。」

ゼットン「収集なんてすでについてねーよw誰か助けて。」
編集 / 2010.08.11 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
肉食系雀士と草食系雀士
カテゴリ: 麻雀
ponnする? 


ゼットン「ところでなんでお前特上打ってんの?」

バルタン「まぁ、色々あるんですよ、世間の目とか。」

ゼットン「ふーん、まぁ、いいや。で、これ鳴くの?」

バルタン「聴牌だから鳴いちゃったんですけどダメですかね?」

ゼットン「放銃すると面倒ではあるからなぁ、、、もうそんなに和了りに行かなくてもいいんじゃない?」

バルタン「門前で行くってことですか?」

ゼットン「イヤ、多少和了りに行くのはいいと思うけどさ。最後の白ポンは我慢していいんじゃね?これ鳴くともう押すしかなくなるしさ。」

バルタン「確かにこっから回ったりは出来ないですしね。」

ゼットン「仕掛け方的に結構な威圧にはなるから他家は前に出にくいかもしれんけどね。ハッ!!まさかそこまで考えて!!」

バルタン「考えてないですねw」

ゼットン「はい。」

バルタン「点差があるとはいえ上家に放銃すると全然いい勝負になっちゃいますしね。」

ゼットン「そうそう。対面も親番が残ってるしな。ローリスクで加点出来るならそれに越したことはないけどリスクを負ってまで加点に行く必要はないんじゃね?完全決定打になる打点があるならまだしも3900じゃなんか心もとないよね。」

バルタン「でも普段から3900は大きいって言ってるじゃないですか。」

ゼットン「フラットな状況なら価値は大きいと思うけどさ。そもそもこれ和了れんの?手牌が短いからノベタンとか2枚使いの両面になる牌も少ないしここまでくると有効な単騎ってのも少ない。聴牌ではあるけど実際和了りにくいだろ。」

バルタン「そうですね。案外くっつきの一向聴の方が速かったりしそうですね。そっちのほうが好形聴牌種も多いですし。」

ゼットン「ここは和了りより失点をしないことの方が大事な局面だからな。毎局和了りにいく肉食系雀士は俺一人で十分だから。」

バルタン「え?散々言っておいてあなたは和了りにいくんですか?」

ゼットン「二人が違う打ち筋じゃないとブログとして成立しにくいだろ。、俺も色々大変なんだよ。牌譜を作る所からがブログの更新作業です、みたいなね。」

バルタン「遠足の標語みたいですねw」
編集 / 2010.08.10 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ワンチャンス()
カテゴリ: 麻雀
6m危険 


ゼットン「バッキューン!!リーチ!!」

バルタン「うわっw」

ゼットン「『うわっ』ってなんだよ。曲げるだろこんなの。」

バルタン「手牌はいいんですけど6m危なくないですか?」

ゼットン「危ないとか知らねーよ。俺が曲げる形になってんだよ。それ以上でもそれ以下でもねーよ。」

バルタン「この終盤で親の直前の最終手出しが5mですし結構当たりそうですけど。ドラも見えてないですし結構な確率で5800とか放銃しそうな気がしますね。」

ゼットン「分かってるよ。前巡の手出し5mを見て『あー聴牌したらマンズで放銃するかも』って思ってたからな。」

バルタン「一応打6mならワンチャンスですか。」

ゼットン「でもワンチャンスってそんな信用出来るものじゃないからな。困った時にワンチャンスを元に選択をすることはあるけどそんな重要視する要素じゃないよ。」

バルタン「でもよくワンチャンス!!って言ってますよね?」

ゼットン「それは他に判断材料が無い時だろ。それより牌の組み合わせのパターンの方がよっぽど大事だから。」

バルタン「へー。あなたの口から牌の組み合わせという言葉が出てくるとか意外ですけどね。」

ゼットン「いや、ほとんど気にしないけどさw仕掛けの場合って対子は大事にするし手牌構成に関係ない牌は残さないことが多いから6mは危ないよね。」

バルタン「なんか6m切った人のいうセリフではない気がしますがw」

ゼットン「ワンチャンスというのはそれほど信用出来るものじゃないんだよっていうネタを提供するためにね。押してるわけですよ。ブロガーの鏡だな。うん。そういう純粋な、ピュアな心がこの手牌の和了りに結びついたんだよ。つまり麻雀とは心の美しさを競うゲームだったんだ!!」

バルタン「はぁ。そうですか。」

ゼットン「なんだよ。ツッコメよ。」

バルタン「だって確かに心きれいじゃないですか。」

ゼットン「えっ。そういうの逆に困るんですけど。押したことしかないから押し返されるとどうしていいのか分からないんですけど。」

バルタン「攻撃型は押し返されると意外ともろいようですね。」
編集 / 2010.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
降りを見越しての手詰まり期待
カテゴリ: 麻雀
リーチするの?


バルタン「これが和了れれば楽になるんですけどどうかな。和了れるかな?」

ゼットン「リーチだろ!!リーチ!!筋になってるし!!」

バルタン「いや、だから筋はそれほど信用できないと昨日あれほどいったじゃないですか。」

ゼットン「早いリーチだから大丈夫だって!!みんな手詰まって打つって!!ほら早く!!」

バルタン「曲げないですよw」

ゼットン「チェッ。つまんねーの。」

バルタン「それだけ言うってことは曲げた方がいいんですかね?」

ゼットン「曲げてもいいんじゃない?全員打ちこみたくない局面だから守備的になるだろ?全員が降りると安牌が増えにくくて手詰まりしやすいからね。わりと和了れるっぽいよ。」

バルタン「でもわりと和了れるとは言ってもダマテンの方が和了りやすいわけじゃないですか。」

ゼットン「そりゃそうだけどさ。打点の問題もあるからなぁ。どうせなら18000でガツンと行きたいじゃん。」

バルタン「上家から和了れば暫定2着、対面から和了ればラスをほぼ押しつけ、とうれしい場所が2か所あるしダマでよくないですか?」

ゼットン「そういうね、ラスを回避さえ出来ればいいという控え目な心がこういうピンチを生むわけだよ。心の気圧を下げちゃダメなんだよ。」

バルタン「あなたはいつも押しすぎでピンチになってるじゃないですかw」
編集 / 2010.08.08 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
テイルズオブメカゼットン
カテゴリ: 麻雀
選択肢はある 

ゼットン「リーチ!!だせ!!筋だせ!!」

バルタン「現代で宣言牌の筋が簡単に出ると思ってる人って、、、」

ゼットン「出るよ!!だって俺出すもん!!」

バルタン「出さないでしょwところでこれ打8mのダマとかないですかね?」

ゼットン「え?なんでそんなことすんの?人を傷つけるのがイヤなの?」

バルタン「これ8m狙いのリーチですよね?その頼みの8mも自分で2枚使っててちょっと薄いですし余裕をもってもいいんじゃないですか?」

ゼットン「え?何?お前リーチファイタ―の俺ディスってんの?宣戦布告?」

バルタン「いや、別にそうじゃないですけどwリーチでも全然いいと思いますよ。5200ありますし。でもマンズの形もいいし3pもくっつきの期待できる牌だし打8mで好形変化を待ってもよくないかなーと。」

ゼットン「迷った時はリーチ!!だから!!これがフリーの基本だから!!」

バルタン「まぁ、フリーじゃないですけどねw出和了りも効くし打8mオシャレだと思うんですよねぇ、、、ひっかけも追いかけリーチとか来たら台無しですし。」

ゼットン「ダマテンのオシャレさよりリーチのワイルドさの方が優秀だろ。追いつかれたらその時に考えればいいんだよ。」

バルタン「考えたところで出来ることは何もないですけどねw」

ゼットン「見た目の形だけじゃなくて足止めとかうんたらかんたらあるからなぁ。ひっかけは早いほど有効だし。」

バルタン「これくらいすぐ好形になると思いますけどね。それに多分ひっかけってそんなに強くないですよ。」

ゼットン「えっ!!」

バルタン「出るときは出ると思いますけどやっぱり好形でリーチを打てるようにすべきですよね。そうやってツモ和了り率を上げたり追いかけリーチに強い形でリーチをすることが大事だと思いますよ。」

ゼットン「そりゃ俺だって好形でリーチ打ちたいよ!!でもそうならないんだよ!!しょうがないじゃん!!運命なんだよ!!オレハ愚形と共に歩む運命なんだよ!!」

バルタン「なんでそんな壮大な話になってるんですかw」

ゼットン「運命を解き放つオンラインネット麻雀『天鳳』」

バルタン「そのキャッチコピーどこかで聞いたことありますねw」
編集 / 2010.08.07 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
すべての打牌に意味があるわけじゃない
カテゴリ: 麻雀
どうでもいいポン


バルタン「これって鳴くのがいいんですかね?」

ゼットン「知らん。なんとなく鳴いたけど。」

バルタン「大体和了れないですよね、これ。そうなると手牌を短くするのって損じゃないですか?」

ゼットン「なんかその類の話前もしなかったっけ?」

バルタン「確か手バラの時の役牌は鳴かない方がいいんじゃないかって話はしましたね。」

ゼットン「今回はタンヤオだからね。鳴かなかったところでたいして守備力が上るわけじゃないし。」

バルタン「そんなに和了りにくいとは言いませんけど和了りやすくはないですよね。」

ゼットン「門前でも7s入れば早いからね。鳴けば早いってもんでもないし。でもまぁ、鳴いた方が早そうだよなぁ、、、」

バルタン「でもこれ5巡後くらいにリーチ来たら苦しそうじゃないですか?」

ゼットン「多分それは4sがあっても苦しいからね。あんまり変わらんよ。」

バルタン「それなら鳴いて和了りに行っちゃった方がいい、ってことですか。」

ゼットン「和了れるかどうかは疑問が残る形だけどなw」

バルタン「でも和了るために鳴いてるんでしょ?この巡目で足止めにはならないでしょうし。」

ゼットン「いや、暇つぶしで鳴いただけだよ。じっとしてても暇だし。和了れたらラッキーくらいの感じでさ。」

バルタン「そんなテンションで打つくらいなら打たなきゃいいのにw」
編集 / 2010.08.06 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
思考の固定化
カテゴリ: 麻雀
降り有利 


ゼットン「ファイナルアトミックバスター!!」

バルタン「そんなに攻撃力無いですよねw」

ゼットン「最近思うんだけど俺が主役の回って大体押しすぎなケースの検証じゃね?」

バルタン「そうですか?」

ゼットン「そうだよ!!なんかリーチかけすぎとか押しすぎとかそんなんばっかじゃん!!」

バルタン「そうは言っても実際選んでる選択ですからねw」

ゼットン「これだって押しすぎじゃん。安牌あるんだから降りてもいいじゃん。また揚げ足取りかよ!!」

バルタン「じゃあ降りましょうよwリーチしてるんだから押し有利と思ったんじゃないですか?」

ゼットン「じゃあここで俺の思考を振り返ろう!!メモリーオープン!!」

バルタン「え?その掛け声入りますか?」

ゼットン「カン7pと5-8sの一向聴時→カン7pが埋まった時だけ追いかけよう。ツモ8s→やっぱシバく!!俺がメカゼットンだ!!巡目も浅いし勝負の女神も許してくれるだろ!!。曲げた直後→あ、安牌いっぱいあるしこれ降りだわ。反省するんで今回だけはたまたまうまくいってください。」

バルタン「思考が揺るぎすぎですねwこれだけ意思が弱いと麻雀の強弱以前の問題な気がするんですがw」
編集 / 2010.08.05 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
他家(NISHI)批判
カテゴリ: 麻雀
どっから打ってんだよ2010 


ゼットン「下家ぬりぃぃぃぃぃぃぃ!!どっから打ってんだよカスがぁぁぁぁぁぁ!!」

バルタン「人のこと悪くいうのはよくないですよ。」

ゼットン「だって親が明らかに押してんじゃん!!ヌルくね?」

バルタン「聴牌ですからねぇ。リーチの現物ではあるしいいんじゃないですか?親が張っている保証は無いわけですし。」

ゼットン「100%でないだけでほぼ聴牌だからwこの終盤でこれだけ押してきてんだからw」

バルタン「張ってるとしても2mが当たるのか?って話ですからね。打点も不明瞭ですしやっぱ聴牌とるんじゃないですか?」

ゼットン「そう思うのは手牌を開いてるからだろ。実際この時点でNISHIさん視点から見るとドラが見えてないだろ?親もこれだけ押してるし5800、12000あってもおかしくないから。たまたま2900だから押していいように見えるけど実際これハイパーデンジャーだから。」

バルタン「確かにそうですね。なんか押さない方がいい気がしてきました。」

ゼットン「なんか珍しく意見が一致したな。」

バルタン「基本的に意見が割れないようなものをネタにしてもしょうがないですからねw」

ゼットン「とは言っても俺の中ではこれは降り1択なんだけどなw」
編集 / 2010.08.04 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
決定力不足
カテゴリ: 麻雀
トップの偉い一般的なフリールール
オーラストップと2000点差の2着目の親。

3着と4着は遥か彼方


123455p44m23発発 ドラ6m

の5巡目にツモ4m


ゼットン「最悪のツモかぁぁぁ」

バルタン「これだと 和了った時に条件を満たせないことがありそうですね。」

ゼットン「しかも世の中は世知辛いことに渋々打5mとしてすぐ発を打たれるわけですよ。」

バルタン「発ポンすると直撃条件ですか。」

ゼットン「結局ポンしたんだけどね。リー棒出れば和了りトップになるし。」

バルタン「でもその時はリスクが結構生まれてますから一概に喜べないんじゃないですかね?」

ゼットン「わかった。じゃあ誤ポンの1000点供託でいいよ。それならリスクもないしいいだろ。フリー特有のルールを利用するわ。」

バルタン「レアケースすぎるでしょw」

ゼットン「ていうかね。さすがにこの点差で1500の聴牌とか組みたくないわけじゃん。これだけ捲くれる条件が満たせそうな手牌で満たせない聴牌を組むとかなんか微妙じゃね?w」

バルタン「じゃあ4mツモからなら発はポンしないべきなんですかね?」

ゼットン「それもあるんじゃねーの?リーチでも捲くれないことはあるけどリーチなら大体捲くれるでしょ。そもそもこれ1500点和了って次局手が入るのかよって話だしな。」

バルタン「和了れる時に和了っておくことも大事だと思いますよ。」

ゼットン「まぁ、最速手順でもいいんだけどさ。ここで多少のロスを抱えてでも条件を満たす和了りをした方がトップ率高いんじゃね?ポンした俺が言っても説得力ないけどさw」

バルタン「次局に手が入るとは限らないので決めれる所で決めるってのは意見として結構聞きますね。確かに次局和了りが単純に4分の1と考えると多少のスピードのロスはあってもここで決めた方が効率は言い気がします。」

ゼットン「そういうことだな。まぁ、意味のない聴牌に意味はないからな。」

バルタン「え?どういうことですか?」

ゼットン「知らん。8段の人が言ってたからパクッた。」

バルタン「せめて意味くらいは把握してからパクリましょうよw」
編集 / 2010.08.03 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
危険察知能力
カテゴリ: 麻雀
やばチー 


ゼットン「むむ!!俺の中の兎が危険を察知してる!!これはやばいぞ!!」

バルタン「まだ3巡目ですよ?」

ゼットン「だからだろ。条件のあるラス目がこんな早い巡目から薄くもない両面チーするとか大体ヤバいよね。正直兎とか関係ないよね。ドラ対子のバック、ドラ暗刻、赤3、染め手のどれかはわかんないけどもう降りるべきだよね。」

バルタン「さすがにまだ張ってないんじゃないですか?」

ゼットン「張ってるとは思ってないけど鳴かれると聴牌が近づくからな。聴牌させなければツモられもしないし。マンツモセーフなら鳴かせてもいいんだけど今回はツモられると3着になっちゃうし。」

バルタン「でも降り切れるんですかね?あんまり序盤から降りると終盤手詰まりますよ?」

ゼットン「確かに満貫放銃は最悪のシナリオだからな。さすがにまだ張ってはないだろうからある程度降り切れる保証が出てからでもいいかもな。」

バルタン「そうですよ。序盤に親にドラポンされてビクビクして相手が三向聴なのに降り始めて終盤手詰まって18000に放銃してそれが『本日の最高得点』としてMJのモニターで一日中晒された失敗を生かしましょうよ。」

ゼットン「人の黒歴史を晒すなw」
編集 / 2010.08.02 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

配信もやってます。
フレッシュ→
https://freshlive.tv/mekazettonn

ニコ生→

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