枠内での選択
カテゴリ: 麻雀
それでもリーチ 

ゼットン「リーチか?」

バルタン「リーチしなかった理由はなんなんですか?」

ゼットン「和了ればオーラスマンツモ圏外脱出が確定し結構な割合で2着目になれる&待ちがドラまたぎのドラ筋でよくないって感じかな。」

バルタン「理由があるんならいいんじゃないですか?」

ゼットン「でもまぁ、リーチでよくない?巡目も早いしこんだけ巡目があればツモれんじゃね?とも思うんだけど。」

バルタン「曲げなくても高めツモで跳満でかつ安目ツモでもオーラス安全圏。ダマツモでも十分リターンがある状況なら和了り率を下げる必要はないと思いますけど。リーチで長引いて親に和了られるのも面倒ですし。」

ゼットン「まぁ、2000点和了れればいい局面ではあるしな。」

バルタン「そうですね。オーラス上家のマンツモ圏外になることを最優先として残りの枠内で上を目指すべきでしょう。となると安目3900でも十分なのでダマでよさそうですね。1m引いて満貫確定になることもあるでしょうし。」

ゼットン「ていうかこれもう4pないのか。和了り牌この時点で山に2枚とか。麻雀ほんとにクソゲーだな。」

バルタン「当たり牌なんてそんなにたくさんあるものじゃないですからね。巡目の早い両面とはいえ過信は禁物ですよ。」

ゼットン「和了り牌とか一枚あったら十分だから!!」

バルタン「えwじゃあその2枚しかないとかいうセリフいらないですよねw」

ゼットン「いや、あんまり短いと手抜き更新だと思われそうだからちょっと長引かせようと思ってさ。」

バルタン「本文の方を長くしないと意味ないと思いますけどw」
スポンサーサイト
編集 / 2010.09.30 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
状況改善的副露判断
カテゴリ: 麻雀
ツモリ三暗刻 

ゼットン「唯一鳴いちゃダメな牌な気がする!!」

バルタン「好形を鳴き愚形を残しかつ打点も確定しない、、、」

ゼットン「ツモれば三暗刻だからね!!やっぽい!!とか思ってましたすいません。」

バルタン「ツモればですよねwまぁ、ラス抜けも出来るし鳴いていいんじゃないですか?」

ゼットン「そう?」

バルタン「ツモで終了で2600ならだれから直撃でも2着にはなれますしね。言うほど悪くないんじゃないですか?」

ゼットン「指が勝手に正着を!!俺天才!!」

バルタン「すごい後悔してたじゃないですかw」

ゼットン「暫定的に長引かせるよりトップを決めに行った方が安定すると思いはするんだよね。2600和了っても守りきる自信もあんまねーし。どうせ一人ノーテンとかでまた追い詰められんだよ。」

バルタン「そうは言ってもラス目ですからね。何度も言いますけどラスの可能性を下げつつその中で着順上昇を狙うってのが基本スタンスでしょう。ただラスを恐れずにトップを狙うのは安定しないですよ。」

ゼットン「そもそも安定なんて求めてね―から!!」

バルタン「じゃあそもそも1pを鳴かないでください。」
編集 / 2010.09.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
威圧行為
カテゴリ: 麻雀
威圧感 


ゼットン「スルーしたんだけどポンなのかね?」

バルタン「スルーでいいんじゃないですか?」

ゼットン「でもさ。点棒あるからってこういうの安易に降りちゃダメだと思うんだよね。」

バルタン「でも鳴いて何を打つんですか?ポンしても一向聴押しですよ?」

ゼットン「3sくらい通りそうだし連打して様子見でいいんじゃね?まぁ、追々詰まるかもしれないけど和了れる可能性も全然あるしな。それにこれ俺がドラポンして前に出ると他家も受けにくいじゃん?」

バルタン「まぁ、警戒箇所が増えれば他家は苦しいですよね。」

ゼットン「こういうのをスルーしてるから横移動せずにツモられるケースが多いのかなって。ゴリ押さないにしても鳴いておけばある程度他家の打牌は制限出来ると思うしそういうところで横移動をしやすくする努力はした方がいいよね。出来ることをせずにツモられたーってのは違うと思うし。」

バルタン「うーん。でも放銃になったら大損ですよね。親リーなわけですし。」

ゼットン「もちろんプレイヤーの守備力との相談もあるけどな。でも毎回毎回降りてると舐められるだろ。今の鳳東とか結構同じ面子と当たるから『どこからでも押し返しがある』みたいなイメージを植え付けるのは損じゃないと思うけど。そういうことが多々あれば相手は悪い形で押しにくくなるし。」

バルタン「あなた一日数回しか打たないから相手からすればデータうんぬんっていう回数じゃないと思いますけどw」

ゼットン「一応今月100戦は打ってるから!!来月からはもっと本気出すし!!」

バルタン「来月は本気出すって毎月言ってますよね。」
編集 / 2010.09.28 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
赤ナシで学ぶ
カテゴリ: 麻雀
赤ナシ的な 


ゼットン「赤ナシか。」

バルタン「そうですね。相当久しぶりに打ちました。」

ゼットン「これドラ単騎の方がいいんじゃない?」

バルタン「そうなんですか?」

ゼットン「赤無いなら下家の仕掛けってそんなに高くなさそうじゃん。染まってなさそうだし。」

バルタン「染まってますけどwまぁ、染まってるというかまだ染めに行ってる段階ですけど。」

ゼットン「7s早いしあんまり染まってるとか思わないだろ。相手が高くないという読みがあるなら打点を取りにいくドラ単騎でよさそうだけど。東南戦の東一局から1300和了ってもそんなにうれしくない気もするし。」

バルタン「でもですよ?染まってない感じがするならばもっと危険じゃないですか?赤の無いルールでこの仕掛けをするってことはタンヤオとは考えにくいですよね。役牌暗刻のドラ対子とかって見るのが妥当じゃないですか?いきなり両面から仕掛けてるしそれなりの打点はあるんじゃないですかね?」

ゼットン「言われてみればそんな気がするな。というかそう考えた方がよさそうだな。赤アリだと現状2900でもう一枚赤引いて5800とかあるし聴牌取りとかも考えられるけど赤ナシだとタンヤオで1500確定だしな。頑張って三色ついて2900がMAXだしあんま仕掛けたくないよね。」

バルタン「赤がない分打点上昇は見込みにくいですからね。フラットな状態での早い仕掛けは打点がともなっているとか俊足なことが多いのでそれなりのケアが必要だと思いますよ。」

ゼットン「赤なしは打点読みが重要だとかよく言われるよな。」

バルタン「赤ありよりはわかりやすいでしょうね。不確定要素が減るわけですし。」

ゼットン「まぁ、いいや。俺は赤なしとか打たないからその技術いらんわ。」

バルタン「別に赤があっても打点読みは必要ですよねw」
編集 / 2010.09.27 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
思考スピードを上げる
カテゴリ: 麻雀

染まってない? 


ゼットン「超曲げたいけどダマ!!俺って天鳳的!!」

バルタン「親の仕掛けも危なそうですしね。」

ゼットン「実際どうなの?俺は染まってないと思ってたんだけど?」

バルタン「なんでですか?」

ゼットン「こんな早い巡目の混一聴牌とかそうそう入らないから、って思ってた。」

バルタン「それ根拠がないでしょwこの副露でこの捨牌だと染まってると思うのが普通じゃないですか?」

ゼットン「いやーでも5m切ったあとに1mだろ?染まってるなら切り巡って大体逆になるしなんか染まってなさそうな雰囲気を感じたんだよね。これ打5mのあと9mをチーして打1mなんだけどその時点で両面×2の一向聴とかだったんじゃないかなーと思って。だからなんか押してもいいんじゃね?とは思ってた。全然染まってるかもしれないけどね。」

バルタン「でもやっぱり雰囲気とかじゃなくてある程度論理的な根拠に基づいて判断しないとダメじゃないですか?」

ゼットン「実際打5mからの打1mってことは5が絡む牌はほぼないし1も3枚見えて暗刻のケースはないから染まってるとしたらかなり形は限定されんじゃね?シャボになりうる字牌もあんまりないし。」

バルタン「残ってるのってどんな形ですかね?」

ゼットン「染め手だとするとまぁ、東東122578から5m切っての9mチーで打1mとか?」

バルタン「全然あるじゃないですかw」

ゼットン「最初の3mチーって俺の打1mのあとなんだけどそれだと11222から俺の1mをスルーして3mチーしてることになるからやっぱ変じゃね?この形から1mスルーはほぼないでしょ?そうなるとやっぱマンズの形がおかしいよね。」

バルタン「じゃあ東東133578はどうですか?」

ゼットン「同じだろ。2と3が変わってるだけだしw」

バルタン「でもそれ以外の形のパターンもありますよね?」

ゼットン「確かにね。でも実際レアケースとかまで計算に入れてたら何にも打てないだろ。」

バルタン「それはそうなんですけど。」

ゼットン「まぁ、レアケースも何も実践でここまで考えてるわけじゃないしな。そんなことしてたら疲れるし。」

バルタン「え?じゃあこれ後付けの理由なんですか?」

ゼットン「後付けと言えば後付けなんだけどさwそうは言っても染まってない確信があんまりなかったからリーチ打てなかったんだよねw打ってる途中にここまで考えられればリスクが少ないからリーチしそうなんだけど頭の中で染まってるパターンを否定しきる前に聴牌したからなー。思考スピードが追いついてなかったよね。」

バルタン「むしろ最初に言ってたどこかの両面だとしたらここで打った2sとか危険牌に分類されますからねw」

編集 / 2010.09.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
可能性を極力低く
カテゴリ: 麻雀
他家ラス回避 

ゼットン「うおー、対面が俺を殺しに来てる!!」

バルタン「ドラを打ってくるくらいなのでそれなりのリターンはありそうですね。」

ゼットン「つかこれってドラを打ってまでリーチするもんなの?」

バルタン「うーん。降りてもよさそうですけどね。これで放銃したあと親リーが来る展開とかは面倒ですし。対面としては放銃しなければラスはない状況ですしラス目のツモを待ってもよさそうですけど。」

ゼットン「リーチもあるかなとは思うよね。別に打ってもラスまで落ちるケースはそんなに多いわけでもないし当たれば高いだけで当たれるかどうかはわかんないし。和了れば完全にトップ争いだからなー。」

バルタン「でもやっぱりリスクが高くないですか?」

ゼットン「それなりのリターンも見えるしいいんじゃないの?別に打4sリーチがバランスの悪い選択とは思わないけどね。」

バルタン「打4sリーチをしてもラスはそれほどないとは思うんですけど打たなければもっとラスはないですよね。なんか天鳳ってこういう局面では降りて2着争いをする人が多いと思ってました。」

ゼットン「なんだよ。お前他家批判かよ。」

バルタン「えっと、そうじゃなくて、違うんですよ。そうだ、彼が言えって言ったから、、、」

改造メカゼットン「エッ。」

ゼットン「なんだよ。お前。課金切れのクセに。」

改造メカゼットン「アノ僕、最初バルタンサンガ鳳南用ニナルカラ来テクレテッテ言ワレテ来タンデスケド。デモ最近ハバルタンサンガ配信ヲシテテ僕ハドウスレバイインデスカ?」

ゼットン「知らんよ。自分で考えろよ。」

改造メカゼットン「(☍﹏⁰)」
編集 / 2010.09.25 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
欠点を表面化させない?
カテゴリ: 麻雀
5800ダマ 


ゼットン「うわっ。これダマるとか俺ダサッ。」

バルタン「別にダマってもいいんじゃないですか?染め手の別色の5800とかダマの理由としては十分だと思いますよ。こちらの待ちも強いわけではないですし。」

ゼットン「まぁ、そうかもしれないんだけど、、、俺は今までこれを曲げてきたんだよ!!ここで5800和了ってラス回避ってよりはこれを曲げて和了って60ptもらいたいんだよ!!」

バルタン「最後は意見っていうより願望になってますけどw」

ゼットン「ここで5800和了って守りきれる守備力があればいいんだけどそれがないくせに『ここはオシャレダマ(キリッ』みたいなさ。なんなんだよ。」

バルタン「オーラス2000点圏内の争いとかをしてる時とかほんとバタバタした仕掛けとかしますよねw」

ゼットン「しょうがないだろ。そういう微差の時にラスにならないように和了りを目指すとかやったことないし。」

バルタン「勉強すればいいじゃないですか。他の人の牌譜見たりとかして。」

ゼットン「ヤダ。めんどくさい。人の見るくらいなら打ってるほうがいいし。」

バルタン「じゃあどうするんですかwこのままバタバタし続けるんですか?」

ゼットン「そういうわけにもいかないだろ。欠点は修正していかないと強くなれないから。そこで俺は思いつくわけだよ!!」

バルタン「なんか急に態度が大きくなりましたねw」

ゼットン「必殺『そうならないようにする』。」

バルタン「は?」

ゼットン「いや、だからそうならないようにするんだよ。オーラス微差でバタバタするならオーラスを微差で迎えなきゃいいんだろ?ほら、メンチンの多面張がわけわかんなくて振聴になったりするのがイヤだから分かりやすく分断して数字が繋がらないようにして鳴くみたいな感じで。だからこれもリーチして突き放しておけばいいんだよ。そうすりゃオーラスだいぶ楽だから。」

バルタン「なんか根本的な解決になってないような気がするんですけどw」
編集 / 2010.09.24 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
やりすぎリーチ
カテゴリ: 麻雀
やりすぎリーチ

バルタン「これって曲げるものなんですか?」

ゼットン「降りでいいんじゃない?上家が和了ってもトップ率はそんなに下がらないと思うし。」

バルタン「むしろ上家に和了ってもらったほうがいいですよね。そうすればオーラス上家と対面が和了りに来てくれますし。下手に上家から点棒を取ってしまうとオーラスに上家は打点がいるので手が遅れちゃいますよね。」

ゼットン「そもそもここで1000オールとか2000点和了ってもあんまり意味ないしな。それに比べ8000とか打つとオーラス面倒なことになりかねないし。」

バルタン「じゃあなぜリーチしたのかって話ですよね。」

編集 / 2010.09.23 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
区切らない
カテゴリ: 麻雀
昇段戦補正


バルタン「えっ。」

ゼットン「ドラ切ってまで聴牌とらねーよ!!降りときゃいいんだろ?」

バルタン「リーチしないでも聴牌は取るんじゃないですか?」

ゼットン「ヤダ。怖い。降りる。2着でいい。」

バルタン「確かにそうすれば2着以上は取れると思いますけどpt効率が悪くないですか?」

ゼットン「いいんだよ。この時は2着で昇段だったから。」

バルタン「あぁ、そうなんですか。でもそういう極端に限定された条件下の画像を張って何か意味があるんですか?」

ゼットン「んー。なんというかその『これをラス脱出出来れば今日のptは浮き』とか『2着を取れれば原点を超える』とかって歪んでるよねって話なんだけど。」

バルタン「でもそういう目安っていうか気持ちの問題はあるんじゃないですか?実際メンタルの大事なゲームですし。」

ゼットン「まぁ、そうなんだけど。でもそれって結局プレイヤーが勝手に決めた区切りじゃん。本質的には意味ないじゃん。そこで勝負が終わるわけではないしそういうところでのptロスって積み重なると結構大きいと思うんだよね。」

バルタン「でもここまで極端な選択はしないでしょう?」

ゼットン「そりゃこれは優劣が明確だからな。でもやっぱり意識的であるにしろ無意識であるにしろそういう選択はしてしまうと思うんだよな。だから理想としてはptなんて気にしない方がいいんだけどそうはいかないよね。」

バルタン「どうしても目に入っちゃいますしねw」

ゼットン「そこで考えたんだけどブレさせないために逆に打たないって言うのはどうだろうか。」

バルタン「打たないとpt増えませんよ。」

ゼットン「でも打ったらRとか減る可能性があるじゃん。俺はR2200以上をキープして強者と認められたいんだよ。」

バルタン「でもそれって最初のうちだけだと思いますよ。ずっと打たなければ『確変乙』って言われるでしょうし一旦落ちたとしてもその後戻ったりすれば再び評価は上がると思いますけど。」

ゼットン「なんだよ!!じゃあお前打てよ!!俺ばっかりやらせてズルいだろ!!」

バルタン「いや、ほら、私は配信とかあるんであんまりガチ打ち的なことには向いてないんですよ。」

ゼットン「配信とかそれ用になんかもう一人いただろ。ほら、あいつ。」

バルタン「あー。なんかいたような気がしましたね。そんな人。」

To Be Continued?
編集 / 2010.09.22 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
8段昇段
カテゴリ: 麻雀
100921_033013.jpg
竹井


tenhou_prof_20100921.png
編集 / 2010.09.21 / コメント: 15 / トラックバック: 0 / PageTop↑
数学的根拠と経験則
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「麻雀の選択でなんとなくってそんなにダメなの?絶対に理由がいるものなの?」

バルタン「ダメじゃないですけど理由はあった方がいいじゃないですか。それもなるべく根拠のある論理的な理由が。」

ゼットン「なんとなくこういうのはこれ切ってきたとかこんな感じの選択をしてたとかさ。経験則を元になんとなく判断するって普通のことだと思うんだけど。」

バルタン「それだと再現性がないってのは欠点ですよね。」

ゼットン「例えばこれなんだけど」

オーラスを楽に

バルタン「はい。」

ゼットン「スルーしたんだけど『なんで?』って言われても正直なんとなくなんだよね。でも毎回なんとなくスルーしてる。」

バルタン「ツモ・直なら2着浮上。それ以外だと3着のままでオーラスですか。」

ゼットン「正直点差とか見てないからねwとりあえずここで思ってたのは大きな和了りをしないとオーラスでラスになるパターンが出るってことだけだから。」

バルタン「アバウトですねwまぁ、間違っちゃいないと思いますけど。」

ゼットン「で、次に手牌。まぁ、わりと門前でもいけんじゃね?巡目も浅いしオーラスのことを考えると打点を追いたい。」

バルタン「リーチして和了れればほぼ安全圏ですからね。」

ゼットン「でも7mが出たら鳴きそうな気もする。速度が異常に上がる気がするし。」

バルタン「それはオーラスに点差をつけておきたいという思いに反するんじゃないですか?」

ゼットン「そうは言っても和了りたいからさ。7mが一枚切れの間くらいにはペン7mで聴牌したいんだよね。7mが2枚切れるまでには5-8sとか引けそうじゃね?7m打たれに関してはそれをスルーするともう一枚切られるまでに5-8sを引かないといけない。それはちょっと微妙だよね。点数的な問題があればスルーもあると思うけど。という感じで数学的根拠は全く分からず経験則だけで麻雀を打っております。」

バルタン「それは数学的な優劣を証明出来ないだけでしょう?別に『あえて数字に逆らう』ようなことをしているわけでもないですし。」

ゼットン「さすがにあえて逆らったりはしねーよw麻雀そういうゲームじゃねーからwあ、でもそういうキャラの方が面白そうだから今からでも変えていく?」

バルタン「今更路線変更とかもう無理ですよwそもそもそのためにはそういう打牌をしてブログネタにしないといけないんですよ?」

ゼットン「絶対無理だわ。あえて不利な方を選択するとか吐き気がする。」

バルタン「そもそも誰も読まないと思いますけどw」

編集 / 2010.09.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
俺システム
カテゴリ: 麻雀
条件を満たす曲げ


バルタン「曲げるのか?とみんなに言われてましたね。」

ゼットン「俺システムでは2600以上&待ちが3枚以上あればリーチであってその条件は満たしてるからリーチするよ。」

バルタン「いや、そもそもその条件ってあなたの基準であって万人に共通の基準じゃないですからねw」

ゼットン「そうなの?みんな同じくらいの基準でやってると思ってたw」

バルタン「巡目も早いし手代わりも多そうだし待ってもよさそうですけど。打8sとかどうですか?」

ゼットン「それでもいいんじゃね?ただ俺は単独孤立牌のくっつきをあんまり信用してないからなぁ、、、なんか時間かかってカン6mとかになるくらいならさっさとリーチでもいいんじゃないかと思うんだけど。」

バルタン「ピンズが伸びるかもしれませんよ?」

ゼットン「ピンズを伸ばすのは2手必要でしょ?こっからほどよいピンズを引いて~ってなるくらいなら7sツモ期待でよくない?」

バルタン「でも跳満が容易に見えますからね。その打点を捨ててしまうにはおしい巡目ではありますよね。」

ゼットン「確かに俺システムの中にも一段目の間は大きく育てる手順を踏んでもいいってのがあるしな。」

バルタン「そうなんですかwそれは最初のリーチ条件のシステムとどっちが強いんですか?」

ゼットン「基本的に聴牌の方が強いよね。弱い聴牌から一手で強い聴牌になる見込みが高いなら聴牌を取らずしてもいいけどさ。これだと好形聴牌になる見込みもそれほど高くないしリーチでいいかとは思う。外すのも全然ありだとは思うけどね。」

バルタン「押し返された時が怖くないですか?」

ゼットン「そりゃ怖いけどさ。リーチが早ければ早いほど相手は押し返しにくい形にはなってるわけだし。4,5巡後に3mとか引いたカン4mとかで相手のリーチと戦う方がよっぽどあぶねーよ。」

バルタン「でもこの手材料が2600になってしまうのはもったいなくないですか?」

ゼットン「確かにそうかもしれんけど和了ればオーラストップ目だからね。最低限の役割は果たしてるよ。より多くのリターンを追求するあまりオーラス有利な状況で迎えることが出来たのを逃す方が致命的じゃね?そもそもこれトップ取りじゃないしね。」

バルタン「なんかあなたが真面目な意見を出すとすごい違和感ですねwそういうのは私の役割なんであんまり真剣に話されるとどっちがどっちかわかんなくなりそうですw」

ゼットン「適当、適当とは言ってるけど本当に適当だったらさすがに勝てねーからw」
編集 / 2010.09.19 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
平面効率なめんな
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「知り合いの実践譜でこういうのがあったんだけどって知り合いから出された何切るをのせまーす。」

オーラス 北家 和了りトップ ドラ(4) 5巡目 3人が2000点圏内の微差

345(3555)四六六七  北ポン


バルタン「うーん。4m切りそうですけど。質問にするってことは何か妙手があるってことですか?」

ゼットン「いや、俺は4m切るけど。問題として出されるくらいだから他の選択があるってことだろ。」

バルタン「選択肢としてはドラ付近の受けを嫌う打3pですか?」

ゼットン「多分な。好形ではあるけどドラ表示牌とドラの変則2面は和了りにくいっていうことか。」

バルタン「でも目に見える受け入れ枚数が違いますからねぇ、、、」

ゼットン「点差的にもドラとかあんまり関係ないような気がするんだよね。ピンズ受けが死ぬほどイヤだっていうんなら聴牌からでも適当に受け変えればいいし。この形に固定ってわけじゃないし。」

バルタン「枚数自体は少なくはないですがドラ付近は自信を持てる待ちではない、というのは分かりますね。ただその後の変化もあるということを考えると3pには手をかけにくいですよね。」

ゼットン「そうなの?自信ないの?6枚残りとか上等じゃん。ここ残ってもそのままゼンツするし。」

バルタン「あなたはもうちょっと立体的に考えた方がいいと思いますよw枚数だけじゃなくてw」

ゼットン「立体的っていうけど平面効率も全然大事だから!!受け入れ枚数なめんなよ!!」

バルタン「舐めてはないですけどwそれに私も4m切りますしw」
編集 / 2010.09.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
俺のオーラス
カテゴリ: 麻雀
押し?


バルタン「押しますかね?マンズを切って降りちゃったんですけど。」

ゼットン「押すよ!!ここがオーラスだ!!ってくらいのテンションで押す。ここで和了ればもう決定的だろ。」

バルタン「放銃しちゃうとまだわかんなくなっちゃうかなーと思ったんですよね。」

ゼットン「トップは危うくなるよな。でもここから3着落ちなんてそうそうないだろ。どうせ横移動しても大幅に詰め寄られるし。」

バルタン「放銃すると一気に着順が入れ替わっちゃいますよ?」

ゼットン「関係ねーよ。どうせ俺が和了るもん。」

バルタン「ちゃんと考えてくださいよwこれ完全に無筋で通る根拠もないですよ?リーチの一発目に愚形で押す牌ですかね?ましてやダマにしてたのに。」

ゼットン「とりあえずダマにしてたのは関係ないだろ。ダマの理由は降りられるようにじゃなくて和了り率を下げないようにするためだから。」

バルタン「じゃあここで9pを押しのリスクはどうですか?」

ゼットン「まぁ、危ないよね。でも点差的に他の二人も押さないだろ?放銃すると相当ラスが近くなるからな。そうなると和了りはツモ和了りの可能性が相当高い。なら和了られた時にキツくなるからかわすべきじゃない?」

バルタン「でも二人降りると思ってるなら降りるべきだと思いますよ。リーチ者の和了り率を下げるもっともよい方法は全員が降りることらしいですし。」

ゼットン「でも『他家が降りるであろうという予測』とかそういう不安定な読みで確実な聴牌を崩していいものなの?」

バルタン「両面ならもったいない気もしますけど愚形ですからね。押し返したところで有利な勝負ではないでしょうしそもそもこっちが先に危険牌を押しつけられている分不利では引いてもいいんじゃないですかね?。」

ゼットン「なんだよお前。自分の中で結論が出てるならわざわざ聞くんじゃねーよ。」

バルタン「いやいや、私が見えてない判断基準とか過小評価してる要素とかあるかもしれないじゃないですか。」

ゼットン「なんかもう自分が正しいのを確認するのに使われた感じがするわ。俺は悲しいよ。」

バルタン「そんなこの形式自体を否定するようなこと言わないでくださいよw」
編集 / 2010.09.17 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
メンタル弱者の生き残り案
カテゴリ: 麻雀
迷いか選択か 


ゼットン「これさぁ、打ってから思ったんだけど打5pの方がよかったんじゃね?」

バルタン「どっちも必要牌ではないですよね。1-4mと2-5s受けの1向聴で余剰牌の選択ですから。安全度の高い西残しに比べ危険度は増すものの赤5p引きの打点上昇を見た攻撃的な選択ではありますね。」

ゼットン「単独牌としての優劣もあるけどさ、これ5p残して4pや6p引いたらどうすんの?」

バルタン「状況次第ですかねぇ。2-5sの枚数によるんじゃないですか?」

ゼットン「そりゃ2-5sが薄くなった頃に引けばいいけどさ、すぐ引いたら優劣つけにくいじゃん。」

バルタン「序盤なら好形聴牌優先でノベタンを残して両面ターツを払いそうですけど。」

ゼットン「じゃあ1-4mと筒子の両面の選択をするってことだろ?そんなのピンズ払うじゃん。ってことは5pいらなくね?」

バルタン「まぁ、ここでの5pは横伸びってよりは赤5pの縦引き受けの意味合いが強い牌ですよね。」

ゼットン「そうはいってもさ、ピンズの両面ターツが出来たら意識はするしそれでもし失敗したら後悔しない?」

バルタン「でも結果的な裏目は麻雀につきものですよ?最善を尽くした結果の裏目は受け入れないと。」

ゼットン「そもそも横伸びしても微妙なわけじゃん?なら最初から安全度を重視して西残しでよかったと思うんだよね。なんかわざわざ迷いとか後悔とかが残る形にすることはないかなーって。」

バルタン「選択肢は多い方がいいじゃないですか。」

ゼットン「それを選択肢と思えるならいいけどさ。迷って失敗してグハァってなるくらいなら最初の選択で西残しを選んでおけばいいかなーって。メンタルの弱い打ち手にはそれなりの選択があるってことだよ。そもそもの西残しが悪いわけでもないしな。」

バルタン「メンタルを強くして選択に幅を持たせればいいんじゃないですか?」

ゼットン「それだ!!」
編集 / 2010.09.16 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打点と警戒度
カテゴリ: 麻雀
フルMAX 


ゼットン「優勝かー?」

バルタン「どうでしょうね。結構和了れそうですけど麻雀は最後の一枚が大事ですからね。」

ゼットン「とは言え勝っただろ。ところで白ポンとかすんの?」

バルタン「この時点ではしようと思ってたんですけど。一応18000になりますし。」

ゼットン「守備力がほぼ0になっちゃうからな。一応スルーの目もあるよね。」

バルタン「そうですねぇ、、、12000でも和了れれば2着以上はほぼ確定ですし対面か下家に振ると3着が見えてしまうので白スルーはあるかもしれないですね。」

ゼットン「4pはどうせ切れなくなる可能性がわりとあるからポンしてもよさそうだけど白をスルーは結構あるかな。まぁ、鳴くけどさw」

バルタン「まぁ、鳴きますよねw」

ゼットン「対面に大きいのを振るとラスの可能性が出てくるってくらいだからな。リスクが少ない局面では最大限リターンを取りにいきたいよね。25000点持ちくらいだったら鳴かなかずに守備力を維持する選択の優位性が少し上がりそうではあるけどそれでも鳴くか。」

バルタン「多分鳴くでしょうねwでもそれだと鳴かないって人も出てくるかもしれないですね。」

ゼットン「まぁ警戒度が上がってしまうからな。その辺は微妙だよね。特にドラポンだとスッと和了れてたものが長引く可能性が出てくるし。」

バルタン「現状は誰からでも拾えそうな感じですしね。」

ゼットン「でも鳴くけどな!!18000は麻雀の華だから!!スタープレイヤーにのみ許される和了りだから!!」

バルタン「18000とかみんな和了ってますよ。」

ゼットン「えっ。」

バルタン「えっ。」

ゼットン「そ、そんなことねーよ。18000とか見たことねーし!!俺だけの和了りだから!!」

バルタン「そもそもこれ打ってるの私であってあなたじゃないですからねw」

編集 / 2010.09.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
嫌緑一色
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「マジで緑一色厨とかなんなんだよ!!爆発しろ!!」

バルタン「そんな人いるんですか?緑一色を狙ってばっかりなんですか?」

ゼットン「いや、序盤の役牌の切り順でさ、緑一色があるから発から切るべきって言ってくる奴のことなんだけど。」

バルタン「うーん。まぁ、出現頻度的には低いですけど言ってる意味自体はわからなくはないですよね。」

ゼットン「それだったら放銃した時に裏ドラになりにくい方を切るとかの方が大事じゃね?」

バルタン「そうですね。でもそれすらも判別付かない時もあると言えばあるじゃないですか。」

ゼットン「いや、別にさ、それ自体はいいんだよ。まぁ、しいて選択の理由を挙げるならそれくらいかなっていうのはあるからさ。俺がイラッとするのはそれをしたり顔で指摘してくるとこね。そんなもんそんなに差はでないから!!」

バルタン「でも麻雀って些細なことの積み重ねだったりしますからね。」

ゼットン「そうだけどさ。そんな細かいことよりもっと大事なことがあるじゃん?そこが見えてないというか出来てない奴がどうでもいい部分を指摘してくるのがなんかもう滑稽というかさ。」

バルタン「滑稽なら別にイラッとしなくていいじゃないですかw」

ゼットン「結局それってゲーム性を理解してないってことじゃん?いや、一概にそうとは言えないけど勝敗にほぼ影響を与えない豆知識的な選択とか考えてる暇があったらもっと大事な部分を考えるべきというか。」

バルタン「みんな完璧なんですよ。当たり前のことはわかっててそれでいてさらにもう一段階上に行くためにどこか差をつける部分を探してるんです。だからそういう些細な部分に意識を集中させるんです。もう彼らは押し引きとか他家の手牌推理を含んだ手牌効率とかそういうのは卒業してるんです。」

ゼットン「、、、、お前なんか黒いなw」
編集 / 2010.09.14 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コントロール系雀士
カテゴリ: 麻雀
赤晒し 


ゼットン「チー!!なんだけど赤は晒した方がいいのかな?」

バルタン「あんまり晒さない方がいいような気はしますね。5800が確定で見えると警戒度が増しますし。」

ゼットン「まぁ、降りる気もないしな。結構降りる気があるなら5mを切る展開になった時のことを考えて赤晒しもあるって感じか。」

バルタン「別に晒そうが晒すまいが4-7mの2度受けの可能性が消えるわけではないですからね。」

ゼットン「これさ、赤晒したんだよね。なんか『一般的に赤は晒さないことが多いから晒すってことは2度受けはないって考えろ!!』みたいなことを思ってさ。」

バルタン「対人戦略っぽいことを言ってますけど実際どうなんですか?晒しちゃうと『2度受けあるかもしれないからやめとこ』ってなるかもしれないじゃないですか。晒さなければ『2度受けはあるかもしれないけど2900かもしれないし押そう』っていう思考を引き出せるかもしれないですよ?」

ゼットン「まぁな。大体そういう他家の思考を操ろうとするのは一人よがりな思考になりがちだからな。もっとシンプルに行った方がいいことが多いよね、実際。」

バルタン「そもそも巡目的に他家にそんなに選択肢がある状況だとは思えないですけどねwというかシンプルっていうのはどっちのことなんですか?赤晒しですか?赤晒さずですか?」

ゼットン「カーソルが近い方とかかな。思考の簡略化だよ。」

バルタン「それただの思考の放棄ですよねw」
編集 / 2010.09.13 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
初回和了者限定特典2600点付き
カテゴリ: 麻雀
存在証明


バルタン「え?ダマにするとか風邪でも引きましたか?」

ゼットン「現状2000点+供託と積み棒で計4600点。打点十分だし現張りにしておけばいいんじゃね?」

バルタン「普段現張り3900とかでもどんどん曲げてるじゃないですか。今回に限りどうしたんですか?」

ゼットン「曲げてもいいんだけどさ、積み棒とリー棒があるからな。これ取り逃すのってもったいなくね?」

バルタン「いまさらですねw」

ゼットン「最初に和了った奴だけがもらえるおまけだからなー。やっぱ初回限定とか惹かれるものがあるじゃん?」

バルタン「アニメDVD見たいな言い方しないでくださいwでもこれ和了れたとしても30000点行かないですよ?」

ゼットン「確かにもう一回和了らないと行けないってのは面倒なんだよな。でもここでリーチして和了りを逃すと次和了られた時に決定打に なりかねないしそれならここで和了っておいてこっちは小さな和了りで決定打になる下準備をしといたほうがいいような気はする。」

バルタン「ま、理屈は分かりますが、、、らしくないと言えばらしくない気はしますね。」

ゼットン「俺もいつまでも7段やってるわけにはいかねーんだよ。」

バルタン「7→6的な意味で?」

ゼットン「ちげーよw」
編集 / 2010.09.12 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了りやす単騎
カテゴリ: 麻雀
和了りやす単 


ゼットン「こっちでリーチ!!」

バルタン「汚っ!!」

ゼットン「麻雀に汚いとかねーからwとりあえず和了りたい状況だから和了りやすそうな方にしてみた。」

バルタン「まぁ、和了り率はこっちの方が高そうですよね。」

ゼットン「ツモor裏裏で十分決定打だしこっちがいいかと思ったんだけどどう?オシャレ?」

バルタン「別にオシャレではないですけどwただドラ単を和了ればほぼ決定打ですけどね。」

ゼットン「でもあんまり和了れないしなぁ、、、これが東一局とかならドラ単にするんだけどラス前ってのがね。曲げて流局が結構だるいからな。」

バルタン「流れちゃうと予断を許さない状況が続きますよね。」

ゼットン「ここで和了れればそんなにラスはない感じになるからなー。割と和了れそうで割と決定打になるなら割とこっち優位じゃない?」

バルタン「麻雀において最後の一枚を揃えるって大変なことですからね。その和了りに対して十分リターンがあるならなるべく和了りやすい形にしておいた方がいいっていうのは同意です。」

ゼットン「でもまぁ、どうなのかね。こういう和了りを拾っていると手牌が痩せていくからなー。」

バルタン「手牌が痩せる???」

ゼットン「麻雀の神様は前に前に向かう姿勢を持った打ち手が好きだからさ。こういう選択をしていくとツキが逃げて行くんだよ。例え上がれなくともドラ単にすることによって次局につなげるっていう姿勢がね。最後は勝負を分けたりするんだよ。」

バルタン「はぁ。気持ちで勝てるなら苦労しないですよね。それにみんな負けたくないと思ってるはずですよ。」

ゼットン「そこなんだよ。みんなは負けたくないっていう後ろ向きな気持ちだろ?俺は勝ちたいっていう前向きな気持ちだから。そこの差がね。いずれ結果に表れるんだよな。」

バルタン「じゃあ最後に今月80戦打ってラスの回数がもっとも多いことについて何か一言ください。(19-23-14-24)」

ゼットン「傷は男の勲章だから!!ラスにビビってちゃ人を引き付ける麻雀は打てないから!!そういうことだから!!」

バルタン「確実に8段は遠のいてますけどね。」
編集 / 2010.09.11 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ラス回避を前提に
カテゴリ: 麻雀
オーラス思考 

ゼットン「5800か2000オール!!」

バルタン「とりあえず2900でもいいので和了りに行った方がよくないですか?」

ゼットン「はぁ?この手材料で捲くらなくてどうするんだよ。」

バルタン「いやー、でもこれ下家さんに満貫をツモられるとラスですよ?とりあえず他家のツモでラスに落ちる状況は脱しておいた方がよくないですか?」

ゼットン「なんかもったいなくね?」

バルタン「まぁ、そうですけど、、やっぱりラスになるパターンはなるべく減らしたうえで着順争いをしたくないですか?リスクを背負って戦うのはあまり得策だとは思えませんよ。」

ゼットン「そりゃラスの可能性がない状態でのびのびトップ争い出来ればいいけど毎回そうもいかんだろ。」

バルタン「そうですけどその状況を作りにいくことは出来ると思うんですよ。ここでいえば何でもいいので一回和了ってく、それが出来れば次局は相当楽な状態で戦えますし幸いそれも出来そうな配牌じゃないですか。」

ゼットン「トップも取れそうな配牌じゃん!!ダメならラス回避でもいいけどまずトップ見たいじゃん!!」

バルタン「それ逆ですよねwラスを回避を念頭にその枠をはみ出さない範囲内でトップ狙いをする方が安定すると思いますよ。」

ゼットン「ギャンブルにおいて安定なんていらねーんだよ。」

バルタン「これギャンブルじゃなくてただのゲームですけど。」
編集 / 2010.09.10 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
小さな加点、大きな失点
カテゴリ: 麻雀
致命的3900放銃 


ゼットン「カン!!」

バルタン「ということは、、、」

ゼットン「下家の当たり牌を掘り起こしカンドラも乗せ3900放銃!!ファック!!」

バルタン「うーん、これカンするんですか?」

ゼットン「してもいいんじゃない?こっちも好形だし勝算はあるだろ。みんな切りそうだし。」

バルタン「同時にリスクも高めますよね。現状2600で一個乗れば5200とかなら打点上昇が大きいのでよさそうですけど1000→2600になるくらいのリターンだとちょっと魅力が足りない気がしますね。」

ゼットン「でもちょっとでも高い方がいいじゃん。」

バルタン「あと降りられなくなるというのもイヤですよね。親リーとかが来た時にゼンツするしかなくなってしまいますし。」

ゼットン「逆に考えるんだ!!カンドラがあることによって他家がヒヨッて現物の9sが打たれやすくなると!!つまりこれは超攻撃的カンなんだ!!」

バルタン「攻撃的なのはわかりますけどw代わりに守備力を下げるところか守備を破棄する形になるのはどうなんですか?リターンも確定しているわけではないですし。」

ゼットン「じゃあ逆に聞くけどさぁ。これ和了れないと思ってんの?そんな気持ちで仕掛けてんの?」

バルタン「いや、そんなことはないですけど。どちらかと言うと和了れそうな部類だと思いますし。」

ゼットン「なら点数は高い方がいいじゃん。」

バルタン「まぁ、そうなんですけどwでも和了れそうな手牌でも毎回和了れるわけじゃないですからねwたまに来る放銃番の時のリスクは下げておいた方がいいじゃないですか。」

ゼットン「親番もあるし別に放銃したっていいだろ。メカゼットンは何度でも復活するから!!」

バルタン「そもそも死なないようにした方がいいですよね。このゲーム。」
編集 / 2010.09.09 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
公開処刑
カテゴリ: 麻雀
悪夢1 (1)
悪夢2 

ゼットン「東風戦2試合で14局連続失点(7連続放銃を含む10放銃)の公開処刑をされました!!さすがに今日はブログさぼります!!」

バルタン「こういう時こそ悪いところを見直さないといけないんじゃないですか?」

ゼットン「鳳東は1試合終わった後に高速予約しないと待ちになることがあるからさ。すぐ予約するじゃん?だから牌譜見直すのも面倒でこんなことになっちゃいました。ということで明日をお楽しみに!!バイバイ!!」

バルタン「一ゲームでのマイナスptが一律90であることに感謝すべきところでもあると思いますけどね。瞬間的な低確率の事象って天鳳においてそれほど致命的ではないですし。問題なのはそれによってメンタルにブレが生じ長期的にptを失い続けることであって、、、って本当にもういないw」
編集 / 2010.09.08 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
立体的点差
カテゴリ: 麻雀
3p打ち 

ゼットン「プッシュ!!やりすぎました。」

バルタン「現張り3900ですかー。まぁ、3pの一枚だけなんで現張りの意味をどれだけ成しているか疑問ですけどw」

ゼットン「3p打って好形一向聴にとってもよかったな。一発で5mを切るのはハイリスクすぎたな。通る根拠も全くなかったし。」

バルタン「ここで打つとオーラスがキツイですからね。」

ゼットン「対面にツモられても3着目にはなるしな。まぁ、オーラスは親だから実際気休め程度のリードにしかならないだろうけどやっぱ3着目であることは大きいし。」

バルタン「3p切っても結構形がいいってのはありますね。」

ゼットン「勝負するにしても苦しい形で勝負せずに和了りやすい形で勝負したほうがいいよね。」

バルタン「オーラスの親もあるし!!って考えはダメですか?別に私は押すってわけじゃないんですけどw」

ゼットン「ここで放銃するとみんなが高速で和了りにくるからな。そこをかいくぐって8000とか5200のビハインドをひっくり返すのはそんなに簡単じゃないよ。局数が少なくなると点数は点数以上の意味を持つからな。」

バルタン「なんか珍しく立体的なこといいましたね。」

ゼットン「俺はいつだって立体的だよ。3次元に生きてるからな。」

バルタン「どっちかというと我々って2次元の生き物なんじゃないですか?」

ゼットン「いやいや、2次元はもっと夢と希望にあふれてるから。こんなんじゃないから。」

バルタン「自分でこんなのとか言っちゃダメでしょw」

ゼットン「だってあれだぜ?麻雀工場の中の人とか(ry 」

バルタン「今日はここまでー!!」
編集 / 2010.09.07 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
敗北を糧とする
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「勝てんわ!!カスが!!」

バルタン「あれだけ調子良かった時期が続いたんですからそりゃちょっとくらい悪い時期もあるでしょう。」

ゼットン「まぁ、調子が悪いこと自体はしょうがないんだけどそれで内容がブレて直らなくなるのは怖いよね。」

バルタン「些細なブレは自分では気づかないですからね。」

ゼットン「でも結局打つしかないじゃん?それ以外に方法なんてないし。」

バルタン「牌譜を見直して自分の状態を確かめるってのはどうですか?」

ゼットン「状態ってなんだよ?位置エネルギーのことか?」

バルタン「なんですかw位置エネルギーってw」

ゼットン「位置エネルギーはあれだろ。相手と自分の位置にどれだけの差があるかを表す指標だろ。」

バルタン「ちょっとなに言ってるかわからないですね。」

ゼットン「まぁ、でもさ、そうやって数打つことも財産だからさ。」

バルタン「そうですか?でも何も考えずにやみくもに打っても得るものはないんじゃないですか?」

ゼットン「そうでもないと思うけど。例えばさ、序盤の役牌の対子のさばきについてなんだけどさ。」

バルタン「はい。」

ゼットン「和了れそうな時は鳴くけど和了れなさそうな時は抱えて守備に使うと。」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「で、和了れそうでも面前で行けそうならリーチも見る。」

バルタン「はいはい。」

ゼットン「知るか!!そんなん何も言ってないのと同じだろ!!具体的に言えや!!」

バルタン「なんですかw急にw」

ゼットン「何巡目で何向聴で受け入れが何種以上だったら鳴いていいんですか?その際に確定打点は何点いるんですか?他家の挙動は?例えば打点が2000点以下しか見込めない場合親の安牌が何枚手中にあるべきなの?」

バルタン「そんなまくしたてられてもw」

ゼットン「数学的な答えってものはあるのかもしれないけど実践ではそんなの計算出来ないからな。結局『これくらいの牌姿なら鳴いてもいい』とかは経験則の積み重ねでしかないんだよ。だから悪い結果や不利な選択だって将来有利な選択を出来るようになるための糧にだと思えばいいんだ。その経験を積むためにはとにかく打たないと。」

バルタン「打たない人に言われても信憑性がないですよねw」

ゼットン「打ったから!!先月は結構打ったらから!!これを見ろよ!!」

無題 

(2010年8月月間ランキング)

バルタン「これは確かにすごいですけど今月はどうなんですか?」

ゼットン「負け越しです(◞‸◟)」

バルタン「調子が悪い時に過去の栄光を持ちだす男の人って、、、、それに未だに7段ということは相当負けてたってことでは、、、」

ゼットン「過去にこだわるな!!この軟弱者が!!」

バルタン「いや、昔の話を持ち出したのはあなたですよw」
編集 / 2010.09.06 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
4翻リーチ=跳満
カテゴリ: 麻雀
リーチ 


ゼットン「これ昨日のNISHIさんの降段戦のやつだよね?」

バルタン「そうですよ。時間があったので立ち会わせてもらいました。トップ取られちゃいましたけどね。」

ゼットン「俺観戦配信見てたんだけど『これ曲げんのかよ?』って声がいっぱいあったけどどうなの?」

バルタン「リーチでいいんじゃないですか?東南戦のこの残り局数を満貫分のリードで耐えられるのかというと疑問ですし。」

ゼットン「周囲の足止めが主眼のリーチじゃないかって言われてたけど普通に曲げるんじゃね?って思ってコメント見てたんだけど。」

バルタン「巡目も早いし待ちも悪くないしリーチかなと思ったんですけどダメですかね?」

ゼットン「ダマなら1sが拾えるかも、とは思うけど残り一枚だしな。2344455sでの1-4s、5sならダマでもいいかもね。親がタンヤオっぽくて1sとか拾えそうだし。」

バルタン「でもそれならそれで『拾えそうな1sがいっぱいあるからリーチ!!』とかになりそうですけどねw」

ゼットン「そうだなwそれに早い&好形とかもう全部リーチだろ。」

バルタン「まぁ、曲げても裏が乗らなければ結局満貫までですからね。そういう意味では打点上昇効率は悪いですよね。」

ゼットン「ツモればいいじゃん。門前聴牌とリーチはワンセット。そしてリーチとツモはワンセット。つまりこれは跳満聴牌ってことだから!!」

バルタン「ポジティブですねw」

ゼットン「ポジティブじゃねーよ。真理だよ。俺はそうやってここまで来たんだよ。」

バルタン「じゃあこれをリーチをかけてるようじゃ7段止まりってことですよねw」
編集 / 2010.09.05 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
メンタルとネームバリューと差しこみと
カテゴリ: 麻雀
下家ケア 


ゼットン「この局面で俺の仕事は下家の親にガチ絞りすることなわけだが。」

バルタン「まぁ、一個鳴かれてますけどねw」

ゼットン「一個くらいしかたねーだろ!!門前相手に序盤からパーフェクトには絞れないから!!」

バルタン「ところで脇に打ちにいかないんですか?」

ゼットン「役牌だろ?対面が役牌っぽいから打ってもいいかなとは思ってたんだけど東とかドラとか見えてないからぁ、、、」

バルタン「東は上家ですね。」

ゼットン「上家はタンヤオだと思ってたからね。でも実際どうかな。上家は序盤に役牌を切ってない、下家は切ってる、となると持ってる可能性が最も高いのは対面だとして次は上家かもしれんね。親は一番可能性は少なそうではある。まぁ、どっちにもタンヤオっぽくてほとんど当たらなさそうなんだけど。」

バルタン「東は微妙はですね。親に東とドラのシャボで放銃すると相当(◞‸◟)ですし。」

ゼットン「まぁ、親が東バックだと考えると生牌の白打ちが微妙だよな。純正東バックだと白は引っ張りそうなので可能性としては低そうか。」

バルタン「東はまだしも中くらい打っちゃダメなんですか?」

ゼットン「実際中は打って対面にアシストした方がいいよね。下家に絞ることはそれ自体が目的ではなくてその間に和了ってもらうことが真の目的だから対面の可能性が絶対的に高いので中は打つべきだったと思う。東も同様なんだけど東に限ればリスクが高いってのがあるからな。」

バルタン「要はヒヨッたってことですか?」

ゼットン「なんか下家9段じゃん?なんかうまいことやって出和了りしやすくしててるんじゃないかとか無駄に考えたよねw」

バルタン「あーでもそういうのってありますよねw相手のネームバリューにやられて無駄に自滅するっていうw」

ゼットン「大体考えさせた奴の勝ちみたいなところはあるからな。レアケースも想定してると切れる牌なんてほとんど無くなるしある程度の確率を考慮しててきとーに打った方がいい結果は出るんじゃないか?」

バルタン「その結果がこの前の試合の2ラスですけどねwそしてそれを引きずって次ゲームでヒヨるとかw」

ゼットン「天鳳でラスったあとの次のゲームでのトップの取りたさは異常だから。ところでこれってトリビアになりませんか?」

バルタン「なりません。そもそもそれ知識じゃないですから。」
編集 / 2010.09.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リスクを高めない
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「もっと七対子を大事にしようと思います!!」

バルタン「どうしたんですか?急に?」

ゼットン「和了れなさそうな時にさ、無理に仕掛けて多少の和了り率の上昇のために2副露して守備力を下げるよりさ。七対子の方がよくね?攻撃力も高いし跳満が炸裂して爆裂する可能性だってあるし。」

バルタン「七対子は守備の役っていいますもんね。」

ゼットン「いや、微妙にそういう意味じゃないんだけどさw。守る意識が高い七対子は切りにくい牌が手牌に多いからな。聴牌してもそういう牌が待ちになると和了りにくいし重なってても守りにくいし。」

バルタン「確かにw一向聴でどれが重なっても切りにくい牌しか残ってないとかたまにありますねw」

ゼットン「だからそういう意味合いではなくてバラバラ気味の手牌の時に『和了れると思ってるわけではないんだけど一応七対子の形だけは保っておこうかな』くらいのテンションで手を進めることを覚えようと思ってさ。」

バルタン「うっかり和了れればいいや、って感じですか?」

ゼットン「そうそう。それにまぁ、2~3副露のタンヤオとか役牌を鳴いちゃってる手牌よりは守れるからね。低守備力低打点のハイリスクローリターン手順はやっぱよくないよ。」

バルタン「和了り率が上がってもですか?対子が3つスタートの七対子の和了り率なんてホントにわずかだと思いますけど?」

ゼットン「10パーセントの和了り率を15パーセントにするためにリスクを高めるのってどうなの?しかもリターンが少ないと。それなら和了り率を5%にしても放銃率を下げリターンを高めた方がいいと思うんだけど。」

バルタン「なんかだんだん守備的な思考になってきましたね。やっぱ天鳳ユーザーってそうなっちゃうもんなんですかね?」

ゼットン「俺は今でも圧倒的にフリーでの打数の方が多いけどな。」

バルタン「じゃああれですかね。年齢を重ねると守りに入ってしまうというやつですか?」

ゼットン「イヤ、俺まだ製造から27年だから。」

バルタン「27ってそこそこの稼働年数だと思いますよ。18年目くらいの時に思い描いてた未来とずいぶん違うみたいですけど大丈夫ですか?」

ゼットン「でも9段になったらモテまくるらしいからな。俺はそれを目指してるから。ネゲット目指してるから。結局そういうことだから。目的のために手段を選ぶ必要はないだろ?」

バルタン「というかモテ目的で天鳳やってたんですかw」
編集 / 2010.09.03 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
安定低所得
カテゴリ: 麻雀
海底イラネ 


ゼットン「チーでいい?あんまり和了れる気もしないし。」

バルタン「海底でツモれば8mでも満貫ですよ?」

ゼットン「こんなシャンポンツモれるの主人公だけだから。リスクを回避出来る方がうれしいだろ。」

バルタン「あなたいっつも主人公気取りじゃないですかw」

ゼットン「どこかしらコンプレックスがあるやつほど仮想現実では理想の自分を演じたがるという傾向があってだな。つまりこれで海底で和了ろうとするお前は現実世界では脇役ってことだ!!。非リア充乙!!」

バルタン「まぁ、最近の主人公はカッコよかったり強かったりする主人公ばっかりじゃないですからね。」

ゼットン「そうくるか。お前ソラニンかよ。芽衣子気取りかよ。」

バルタン「なんでソラニン限定なんですかw」

ゼットン「ともかくこれをチーしてリスク回避をするのか?っていうね。」

バルタン「3pの安全度次第ですね。チーして放銃だと目も当てられませんし。」

ゼットン「まぁ、さっき通ったし大体大丈夫じゃね?」

バルタン「さっきっていうか結構前ですよねw他の二人も手出ししてますけどw下家の最終手出しに至っては2pですからねw」

ゼットン「低い和了りの可能性と安牌を引く可能性を追うと相当危ない牌を引くかもしれない。でもチーするとまぁ、安全とは言わないけどそんなに危ないってこともないんじゃない?っていう牌を切るだけで済む。どっちがいいの?」

バルタン「やっぱりリスクを負わない方が賢いような気はしますね。聴牌料などの小さな加点を取りこぼさない方が順位は安定するんじゃないでしょうかね?」

ゼットン「バンドやってるやつが安定とかいうんじゃねーよ!!夢追えよ!!」

バルタン「ソラニンからは離れてくださいw」
編集 / 2010.09.02 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リーチ判断とリーチからの受け
カテゴリ: 麻雀
受け選択 

ゼットン「6-9mリーチ!!と行きたいところだがここは2-5pダマ!!」

バルタン「メンピンドラドラとタンピンドラドラなら跳満の可能性が残る分リーチが有利じゃないですか?」

ゼットン「跳満とかいらんだろ。満貫あってオーラストップ目になれれば十分じゃね?なんなら6-9mダマでもいいよね。」

バルタン「それはさすがに弱気すぎないですかw」

ゼットン「ドラのスライドもあるしリーチしなくてもいいんじゃないかなとは思うよね。ぱっと見9mとか拾えそうな気はするけど別に2-5pだって悪いわけじゃないしさ。」

バルタン「確かにリーチ後に4sポンとかされたらだいぶ具合が悪いですね。」

ゼットン「リーチしたら対面はそうそう打たないけどダマならポロっと切るかもしれんしな。そう考えると直撃の可能性の残るこっちも悪くないと思わない?」

バルタン「まぁ、6-9mリーチだと対面さんはほぼ打たないでしょうしね。リーチを上がられても3着落ちの心配のないオーラスの親で勝負出来るわけですし。」

ゼットン「とまぁ、色々理由を述べてみたが最近リーチするのが怖いんだけど。なにこれ?天鳳病?」

バルタン「そういえば最近の記事はダマテンの話ばっかりですね。」

ゼットン「なんかしばらくツモれずモタついているうちにスルスルっと2000点でかわされたりで追い詰められたオーラスを迎えるイメージがすごい強くてさ。」

バルタン「まぁ、みんな本命というか通る根拠のない牌を打つことってそんなにないですからね。やや通りそうな牌を切りながら押してくる人たちが多いですからそういうことも多々あるんじゃないですか?」

ゼットン「そんなこといったって俺が真似するとなんか後筋ひっかけの2600で裏乗って5200とか言われんだぜ?完全に不公平だろ。」

バルタン「切り出す牌の隣がワンチャンスだったり序盤に切られたりでそこの愚形が薄そうとかターツ落としが入っていてそのターツより悪そうなここの愚形はなさそうとかそういうのも見ないとダメなんじゃないですか?同じ後筋ひっかけでも安全度に差はありますよ?」

ゼットン「そんなこと言ったら現物しか切れねーだろ!!」

バルタン「イヤ、なるべく当たりにくそうな牌を切りましょうってだけでw100%当たらない牌なんてほとんどないですからね。」

ゼットン「でも降りる時はしっかり降りるべきって科学する麻雀に書いてあったぞ?」

バルタン「まぁ、降りるって言うか回るって感じですよね。勝負はせずにあわよくばの和了りをみんなが狙うから割とかわされちゃうんじゃないですか?」

ゼットン「でも科学する麻雀には降りとゼンツしかないって書いてあったし!!」

バルタン「盲目的に信じすぎですw」
編集 / 2010.09.01 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

ツイッター
月別アーカイブ
FC2カウンター
  1. 無料アクセス解析