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軍団対抗戦雑感
カテゴリ: 雑記
【結果】
すずめ軍団 10P
NISHIグループ    11P
ビリー軍団 13P
ペチョーリン軍団  16P

先鋒
トップ ミーコ(ビ) 2着 奈落の王(す) 3着 taroo(N) ラス ちくき(ぺ)
http://tenhou.net/0/?log=2010103019gm-0009-17155-c227ae16&tw=1

次鋒
トップ 市民(ぺ) 2着 メカゼットン(N) 3着 最速クン(ビ) ラス 銀様(す)
http://tenhou.net/0/?log=2010103020gm-0009-17155-8ed56f92&tw=1

中堅
トップ ヒゲロング(ぺ) 2着 雀弟子二号(す) 3着 このき~(N) ラス 〓片岡優希〓(ビ)
http://tenhou.net/0/?log=2010103020gm-0009-17155-d82a734a&tw=2

副将 
トップ VenusSay(N) 2着 廉太郎(ビ) 3着 泰氏(す) ラス 爆牌ウシジマくん(ぺ)
http://tenhou.net/0/?log=2010103021gm-0009-17155-c82cdc0a&tw=2

大将
トップ すずめクレイジー(す) 2着 NISHI(N) 3着 びりびり☆ビリー(ビ) ラス ペチョーリン(ぺ)
http://tenhou.net/0/?log=2010103021gm-0009-17155-c4ca51cc&tw=1



ゼットン「ということでNISHIグループは解散回避となりました。」

バルタン「よかったじゃないですか。」

ゼットン「まぁ、別にどっちでも、、、いや、なんでもない。」

バルタン「それでどうでした?やってみて。」

ゼットン「さすがに緊張したわw対局中のリスナー数が350超えとかだったし。それだけの人数に麻雀見られることなんて普通にやってりゃまずないしな。」

バルタン「しかもみんな麻雀を見に来てるわけですしね。変な打牌をすると叩かれちゃいますしw」

ゼットン「でもそれだけの人が見てくれたってのはプレイヤーとしてはうれしいことだよな。出来ればトップ取りたかったけどこればっかりはしょうがない。」

バルタン「それにしても接戦でしたね。結局大将戦まで横一線で大将戦の順位がそのまま最終順位になるとかドラマチックすぎですよ。」

ゼットン「漫画の世界みたいな展開だったなー。一番盛り上がったのも大将戦だったし。」

バルタン「で、これからどうするんですか?」

ゼットン「さぁ?次があるのかどうかもわからないしな。ペリーチョン軍団も吸収されちゃったし。」

バルタン「ペチョーリン軍団でしょw」

ゼットン「どっちでもいいよ。それにしても大事ところで空気ラスとか現代の英雄ペチョリーンもNISHI代表の前では赤子同然だったな。」

バルタン「でも一回勝負ですからね。そういうこともあるでしょう。」

ゼットン「一回勝負だからとか麻雀だからとかそういうことを言ってるうちは2流だから。真の強者ってのはそいういう局面でカッコよく決められる奴のことを言うんだよ。アベレージを出すためにそこに座ってるんじゃないんだから。そういう意味では真の最強はNISHI代表だったってことだよ。」

バルタン「なんだかんだで帰属意識()が結構ありますよねw」

大会録画※録画育成まで数日かかるそうです。

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編集 / 2010.10.31 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
軍団戦開始
カテゴリ: 配信
軍団戦会場

ゼットン「軍団戦と夢日記プレイで忙しいよ!!残り500ptでヒヨって保存してるわけじゃないよ!!」
編集 / 2010.10.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
<大会告知>
カテゴリ: 配信
ゼットン「大会に出ることになりましたー。」

<大会概要>

【勝敗の決め方】
トップ・1p 2着・2p 3着・3p ラス・4p
大将戦のみ・・・トップ・-1p 2着・2p 3着・3p ラス・6p

これを合計して、合計ポイントが一番低い数字のチームが優勝。

1位)4位チームを吸収できる。
2位)おとがめなし
3位)解散
4位)解散+1位チームへ吸収される。

【参加者リスト】

【すずめクレイジー軍団】
すずめクレイジー
泰氏
奈落の王
銀様
青春18切符

【NISHIグループ】
NISHI
メカゼットン
taroo
このきー
VenusSay

【ビリー軍団】
最速クン
ミーコ
かのん
廉太郎
びりびり☆ビリー

【ペチョーリン軍団】

ヒゲロング
刻子市民
ちくき
爆牌ウシジマくん
ペチョーリン

<当日タイムスケジュール>
18時30分 配信開始 ルール説明・進行方法などをもう一度確認
19時00分 対局開始 1半荘30分~40分と計算
22時00分 終了予定

ライブチューブにて配信予定


バルタン「勝てそうですか?」

ゼットン「結果を見てもらえればどこが最強かわかっていただけるでしょう。」

バルタン「それ負けフラグですよw」

ゼットン「だってさぁ、ペチョーリン軍団とかどうみても巨人じゃん。強い選手ばっかり集めればいいってものじゃないよね。今年だって3位だし。こういう時だけ集まってくるような人たちにチームワークとかないからね。」

バルタン「別にチームワークが必要な対戦形式じゃないですけど。」

ゼットン「あとすずめ軍団?『短期戦で守備型集合とか大丈夫っすかw段位戦じゃないですけどw』とかいう感じになりそう。」

バルタン「あー。でも『一回勝負なんだからそれくらい押せよ!!お前が止めるから親に追いかけられて俺が刺さったじゃねーか!!』とかあなたが言ってるシーンが目に浮かびそうですけどwそれにこういう勝負では圏外にならないって相当大事なことですからね。」

ゼットン「それはありそうだなwもう1組がビリー軍団。女の子のと個室でワイワイキャッキャしてる人たちに負けるのかって言われたらまず負けないよね。それが勝負ってもんだから。」

バルタン「でもあなたも昨日女の子がツイッターで募集してた個室に入りこんだりしてましたよね。」

ゼットン「、、、、それくらいいいじゃん。」

バルタン「NISHIグループはどうなんですか?」

ゼットン「いけんじゃねーの?全員9段だし。」

バルタン「はい?あなたとNISHIさんは9段未経験ですよね?」

ゼットン「NISHIさんは実力9段だし俺も今8段だからそのうち9段になるじゃん。だからNISHIグループの平均段位は9段なんだよ。つまりはそういうことだから。特に大将のNISHIさんは他の軍団の大将と違って段位ptで麻雀を打つ段階はクリアしてるからね。」

バルタン「でも正直勝っても負けてもおいしいポジションってズルイですよね。」
編集 / 2010.10.29 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
対応していこう
カテゴリ: 麻雀
両面からでも 


ゼットン「両面からでもチーする?」

バルタン「うーん。しないんじゃないですか?そこは急所ではないですからね。」

ゼットン「でもさ。こういう状況じゃん。例えば5mをチーしてすぐ中ポンして高速で聴牌って結構うれしくない?」

バルタン「そりゃうれしいですけど。」

ゼットン「今までは両面から仕掛けることってあんまりなかったんだけど。そこ鳴くより一回ツモって索子の上か中を処理出来る牌を求めた方がいいと思ってたからな。でもさ、点棒状況的に大事なのは速度だけじゃん。まぁ、この点棒状況はちょっと極端なんだけどあと一万点少なかったりしても鳴いた方がよさそうじゃね?」

バルタン「でも両面から仕掛けると和了れない方をツモったりとかのリスクもありますよね?」

ゼットン「鳴かないことによって聴牌が遅れるのもリスクだからな。和了れない方をツモるってのは目に見えてのリスクだから目立つけど鳴かないことによってスピードが遅れて親に先手を取られるってのは目に見えないから気付きにくいだけでさ。」

バルタン「じゃあこれからは鳴いて行くってことですか?」

ゼットン「どっちもやろうかなって。今までは『こういうのは鳴く!!』か『ここからは鳴かない!!』って決めて一律そうしてたんだけどスピードがいるかいらないかを考えて適当に割り振ろうなかと。」

バルタン「今までそういうのしてなかったのかという話ですけどねw」

ゼットン「だって状況に対応するとか面倒じゃん。」

バルタン「それが麻雀の面白いところだと思うんですけどw」
編集 / 2010.10.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
事前の準備
カテゴリ: 麻雀
最終形 


ゼットン「2向聴に戻しまーす。」

バルタン「へー。」

ゼットン「うわっ。その言い方完全に興味ない人じゃん。」

バルタン「いや、そんなことはないんですけどw」

ゼットン「いや、わかるよ。残り600ptの奴の話なんて聞いてもしょうがないもんな、、、」

バルタン「そんなこと言ってないですよw」

ゼットン「まぁ、反面教師的な意味でもいいから聞けよ。4p切れば1向聴なんだけどどう?あんまり早い巡目からペン7pに固定したくないってのがあるんだけど。数学的な根拠とかはないんだけどくっついたり白ポンしたりで好形になりそう率60%くらいありそうだし。」

バルタン「でもペン7p引きとか痛くないですか?」

ゼットン「4p切った後の3pとか5p引きとかも痛いからね。むしろ痛い牌は4p切りの方が多いんじゃね?」

バルタン「ダイレクト7pの聴牌逃しの痛さは好形逃しよりよっぽど痛いような気がするんですけど。痛みのレベルが違うというか。」

ゼットン「これが10巡目とかなら7p引きの聴牌を逃すと致命傷になりうると思うんだけどこの巡目だとまだ取り返しがつくと思うんだよね。ペン7pは瞬間で和了れる可能性を秘めてるだけで実際はこっちの方が安定して和了れると思うんだけど。」

バルタン「でもよくペン7pとかでリーチ打ってるじゃないですか。」

ゼットン「聴牌取らずから好形を求めるのはあんまりよくないと思うんだよな。そこまで行っちゃうと聴牌取った方が早そう。事前に好形聴牌になるようには努力するけどダメならダメでしょうがないので愚形聴牌はとりますよー、みたいな感じかな。」

バルタン「でもつい先日愚形取らずの好形期待の記事書きましたよねw」
編集 / 2010.10.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
安全に速度を保つ
カテゴリ: 麻雀
外す? 

ゼットン「曲げなくてもよさそうかと思ったんだけど。」

バルタン「ダマ押しですか?」

ゼットン「ダマ押しっていうか何か中張牌引いての聴牌崩しからのタンヤオの方が速そうかなーって。」

バルタン「早い聴牌とは言え所詮ペン3pですからねぇ。」

ゼットン「仕掛けたりすると結構早く聴牌復帰しそうだしな。脇のリーチにはゼンツするとしても親リーとかは降りたいし。」

バルタン「とは言っても聴牌ですよ?あっさりツモることもあると思うんですけど。」

ゼットン「親は大体押してくるってのがちょっとな。親の上家で曲げると鳴かれ放題ってのも気にくわないし。」

バルタン「そう言うってことは押されて鳴かれて和了られたんですか?」

ゼットン「いや、すぐツモッた。」

バルタン「あ、そうなんですか。てっきり結果論者かと、、、、」

ゼットン「まぁ、そうなってもおかしくなかったんだよな、実際。何にも考えずにダブルリーチ!!とか言ってたけどね。」

バルタン「宣言牌がタンヤオ牌じゃないってのもダブリーにした理由ですかね?」

ゼットン「それもあるけど一番の理由はリスキーエッジの吉岡もペン3pでダブり―してた!!ってことかな。麻雀って強者と同じ選択をしておけば大体間違いないからさ。」

バルタン「それはちょっと違うと思うんですけど。」
編集 / 2010.10.26 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
原因
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「全く勝てないんですけど。」

バルタン「何か思い当たらないんですか?」

ゼットン「ちょっと前から手バラから仕掛けて手詰まらないように遠すぎる仕掛けは結構控えてる。」

バルタン「うーん。それが原因なんですかね?」

ゼットン「そっから派生して仕掛けるべき手で仕掛けられてない気がするんだよね。門前思考に寄ってるというか。そうなると手が遅れて先に和了られちゃう。しかも巡目が進むと手が育つじゃん?だから相手の育った手とこっちの育った手がぶつかることになってリスキーな勝負をすることになってるような気がする。」

バルタン「それだと原因になりうるかもしれませんね。そもそもスピードで後手を踏むというのが相当な不利を被っているのにそこからさらにハイリスクのめくりあいをするとなると負けが込む可能性というのはありそうですし。」

ゼットン「ちょっと試してみる!!」

バルタン「でも本当にそれが原因かどうかはわからないでしょう?」

ゼットン「だって他に思いつかねーもん。あとは『日頃の行いが悪い』とかしかないだろ。」

バルタン「あー。でもそれはあるかもしれないですよ。」

ゼットン「ねーよ。だって全く外に出ないから悪い行いとかやりようがねーし。」

バルタン「なんか悲しい話になりましたねw」
編集 / 2010.10.25 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
好形厨予備軍
カテゴリ: 麻雀
早め取らず 


ゼットン「はい!!どっち?」

バルタン「どっちも何も聴牌じゃないですかw」

ゼットン「ここで聴牌とらずとかどうよ?マンズの2457が好形変化でチーも出来るよ!!みたいな。」

バルタン「でも聴牌しておけば和了れますからね。」

ゼットン「でもさー。こんな序盤から5pとかあんまり出ないから好形変化期待でもいいような気もするんだよね。9巡目とかだと聴牌は取るんだけどこれくらいだと外してもよさそうじゃね?」

バルタン「そんなに打たれやすい牌ではないですしね。」

ゼットン「まぁ、3副露になってしまったとかターツ落としを見られてるとかになると警戒度が増すからね。両面になったところで警戒度が大幅に上昇するのなら本当に和了りやすくなってるのか疑問だし。」

バルタン「結局聴牌取り有利ってことですか?」

ゼットン「わかんないよ。ていうかさ、こういうのって答えださないといけないの?なんか今回はこっちの選択にしたけど次は逆にするかもしれないとかいう曖昧な感じだけどなんかこっち有利じゃね?くらいのすげーラフな答え方もあると思うんだよね。」

バルタン「でもそれじゃ上達しないからある程度明確な指標とか判断をしようとしてるんじゃないですか?」

ゼットン「まぁ、そうなんだけどさ。」

バルタン「それにどっちでもいいを認めてしまうと最近の私たちの話は大体いらなくなっちゃいますからねw」
編集 / 2010.10.24 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
自分中心
カテゴリ: 麻雀
自己中 

ゼットン「こんなの聴牌じゃねーから!!」

バルタン「今更ですか?聴牌を取る気がないんならもうそのターツはなさそうですけど。」

ゼットン「先に3s埋まったら2-5sの聴牌はとるからね。」

バルタン「やっぱ赤いからですか?祝儀ってことですか?守銭奴ってことですか?」

ゼットン「赤いというか3900くらいあっさりいきそうだし。打点的な問題だよな。」

バルタン「でも聴牌しておけば和了れますよ?自分が和了れば他家は和了れないわけですし。」

ゼットン「他家とかどうでもいいよ。俺がどうなるかってことの方が重要じゃね?この早い巡目に3900が見える一向聴を1000点の苦しい聴牌にすることはないと思う。俺がトップ取るためにどうするかって話だからさ。」

バルタン「和了られるとトップが遠くなりますよ?」

ゼットン「でも1000点和了ってもトップが近くならないじゃん。」

バルタン「でもこれ2000点止まりのことも結構ありそうですけどねwそれに東一局の3900って決定打にはなり得ないですしw」
編集 / 2010.10.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
妥協リーチ
カテゴリ: 麻雀
山風 

ゼットン「リーチ君。」

バルタン「え。すぐ好形に変わりそうですよ?待たないんですか?」

ゼットン「2巡待ったよ!!俺の時間は有限なんだよ!!」

バルタン「索子に上手くくっつけば和了れそうですよ。」

ゼットン「そりゃね。俺だっていいリーチを打ちたいよ。でも麻雀だからそうならないこともいっぱいあるじゃん?いいリーチを追求するんじゃなくてそこそこのリーチをいっぱい打つ方がいいと思うんだけど。」

バルタン「これ、、、そこそこいいリーチなんですか?」

ゼットン「2pが3枚切れてるし使いにくそうじゃん。一枚くらい余ってもよさそうじゃない?」

バルタン「でもなんか2pが手出しで打たれたところに1pが暗刻であるケースが怖くないですか?たまたまかもしれませんが今回は対子になってるわけですし。」

ゼットン「まぁ、そういうこともあるよね。でもそんなのしょうがなくね?例えば2sを引いて2-5-8s待ちでリーチしたとするじゃん?それでも実際の山に残ってる枚数って3枚しかないんだよね。3s引きの3-6-9s待ちも3枚しかない。一見いいように見えてもそんなになかったりするからそれならもうちょっとでもいいと思ったらリーチの方がよくない?」

バルタン「よさそうに見える待ちでもそれだけ無いことがあるんだからよい待ちでリーチすべきってことにはならないですか?」

ゼットン「この辺の巡目になるとさ。それなりに手牌も整ってるし押したいことが多いと思うんだよね。巡目もまだ深くはないし和了りも見込める。そうなるとこれくらいエイッって切るような気がしない?索子の無筋とかは微妙だけど1pくらい言っちゃえ!!みたいな。そういう心情も含めると割と和了れるかと思ってたんだけど。」

バルタン「でも赤もあるしツモ和了りの見込める方がよくないですか?実際一枚オールの価値は相当大きいですし。」

ゼットン「だからそう出来るならするよ。ノベタンか字牌単騎か?見たいな選択だったら俺だってそうするけどこれ選択できないじゃん。選択がある時はチップ要素も考慮するけどそうでないときは過剰に意識しないほうがいいと思うけど。」

バルタン「さすがA2の人は言うことが違いますね!!」

ゼットン「その褒められてるのかバカにされてるのか微妙にわかりにくい表現やめろw」
編集 / 2010.10.22 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
序盤の5200両面
カテゴリ: 麻雀
5200は6700 

ゼットン「音速リーチ!!」

バルタン「祝儀あるしリーチでいいんじゃないですかね、これ。わざわざ取り上げるほどのことですか?」

ゼットン「これ段位戦だと曲げんのかなー、って思って。」

バルタン「じゃあ段位戦の画像を使いましょうよw」

ゼットン「鳳東立たねーんだよ!!」

バルタン「立ってても面子がキツいからとか言って予約しないくせに、、、」

ゼットン「そそそそそんなことねーし!!」

バルタン「まぁ、それはいいですよ。それで段位戦だと曲げないってことですか。」

ゼットン「曲げるけど。」

バルタン「じゃあいいじゃないですかw」

ゼットン「いやいや、でも絶対和了り率って下がるじゃん。例えばこれ上家が4mとか5sを引いたら多分7s押してきて和了れるんだよ。でも段位戦だと通りそうな5sとか切っての聴牌維持から降りを視野に入れるもいると思うんだ。」

バルタン「そもそも段位戦だと西が役牌じゃないですけどねw」

ゼットン「その辺は柔軟に考えろよ。お前は今日行った携帯ショップの対応力のない研修の新人の人かよ。」

バルタン「え?まさかディスですか?」

ゼットン「別に怒ってねーから!!無駄に時間使ったとは思ったけさ。んで、まぁ、5200和了ることの価値が段位戦では高いわけじゃん。特に出和了り5200とかラス候補も出来て展開も作りやすいし結構ダマでもいいかなとは思うんだよね。待ちもいいわけじゃないしさ。」

バルタン「ダマでもいいかと言われればいいでしょうね。」

ゼットン「なんだよ。なんでそんなにテンション低いんだよ?」

バルタン「だって今朝の4時ですよ?そりゃ眠いですよ、、、」(現在AM4:00)

ゼットン「あーわかる。確かにそろそろ眠たくなるころだよな。」

バルタン「いや、寝てたんですよw普通寝てるでしょw」

ゼットン「えっ。夜とか遊ぶもんじゃん。夜こそ至高のネットタイムなのに。そもそも夜じゃないと鳳東立たないし。」

バルタン「鳳東も4時には立たないでしょう。それにあなた今日20時くらいの一番いい時に寝てたくせにw」
編集 / 2010.10.21 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了れる3900へ
カテゴリ: 麻雀
チー優位 


ゼットン「これはチーかな?なんかボーっとスルーしたんだけど。」

バルタン「向聴数の変わらない鳴きですね。このまま5sにくっつけるのが本線じゃないんですか?」

ゼットン「まぁ、そのつもりだったんだけどさ。ツモ7sとか結構しょっぱいけど満貫だし聴牌は取っちゃいそうじゃん。そんな風になるくらいなら好形確定の3900の一向聴でもいいかなーと思ったんだけど。」

バルタン「6pとか3-6mの仕掛けも効きますしね。」

ゼットン「うん。やっぱ打点も大事だけど最終形の和了りやすさも大事だと思うんだよね。仮に多少打点を下げることになってもさ。」

バルタン「ここで和了るって局面的にも相当大きいですからね。3900和了れればオーラス放銃しなければラスはない状況ですし。」

ゼットン「フラットな状況でもそれでいいかもな。やっぱ最終形が好形の方がいいじゃん?」

バルタン「そりゃそうですけどwツモ番を一回放棄してまで打点を捨ててまで好形にする必要はあるんですか?」

ゼットン「まぁ、和了れそうならいいけどね。この5sのくっつきってあんまり和了れそうにないし。和了れそうにない満貫の一向聴よりは和了れそうな3900の一向聴の方がいいでしょ。和了らないと打点も何もないし。」

バルタン「6sとか引くとすごく強そうですけど。」

ゼットン「そういう特定の牌を引くと強いって形はあんまり強くないと思うんだけど。それよりはどれを引いてもそこそこの形になるって方がいい形だと思うよ。」

バルタン「でも『好きな一向聴はくっつきの一向聴です』って言ってませんでしたか?」

ゼットン「なんかくっつきって足りないものを補ってくれる感がすごいあるじゃん?こう両面二つの一向聴とか『あらかじめ決められたレールの上を進むだけのつまらない人生』みたいな。それに比べくっつきの一向聴はそこからどうなるかわからないワクワク感とか色んなものがあるよね。つまり『くっつき聴牌は人生』。」

バルタン「でもこれ鳴くんですよね?大好きなくっつき聴牌の形を崩して。」

ゼットン「好きな向聴と強い向聴は別だから。現実見よ。」

バルタン「じゃあ原点を割ってる現実とも向き合ってください。」

ゼットン「お前もな。」
編集 / 2010.10.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
あれ何点?
カテゴリ: 未分類
何点? 


ゼットン「とりあえず8pか。」

バルタン「差し込みに行かないんですか?」

ゼットン「別に俺の手も和了れそうだからなー。無理して差し込むことないじゃん?それに8pも当たるかもしれないし。」

バルタン「そんなに和了れそうじゃないですよねw多分打った方が早いと思いますよ。数巡モタついてるうちに対面に満貫ツモされてもアレですし。」

ゼットン「でもさー。跳満あったらどうする?なんかドラの見えてない時の差し込みって怖くね?」

バルタン「でもそんなに高くないでしょう。満貫あればダマテンにするわけですし。高くても役なしドラドラくらいでじゃないですか?」

ゼットン「ドラ暗刻で赤一枚あったりしたらあっさり跳満じゃん。捲くられるじゃん。それとかピンフドラドラ高め一盃口をリーチして高めで打って裏乗るとか。」

バルタン「さすがにネガティブすぎじゃないですか?そういうこともあるでしょうがさすがにレアケースでしょう。それよりは対面のマンツモの方がよくありそうですけど。」

ゼットン「でも別に回避出来るものは回避すればいいんじゃね?赤で打つとそういうケースもわりと出て来そうだし。」

バルタン「赤で打つと面倒なことになるかもしれないですけどね。でも6sとか2pとか打っちゃった方がいいと思いますよ。」

ゼットン「ほっときゃ誰か打つだろ。二人も降りないだろうしさ。わざわざリスクを負うことはないと思うけど。」

バルタン「巡目が深くなると対面のマンツモ完成の可能性も高まりますよ。」

ゼットン「対面が、対面がってうっせーな。お前対面のファンかよ。」

バルタン「なんでそうなるんですかw」
編集 / 2010.10.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
何切る
カテゴリ: 麻雀
何切る? 


ゼットン「何切るよ?」

バルタン「何切ったんですか?」

ゼットン「6m切ってみた。でもそれってマンズの伸びを殺すから微妙だよね。」

バルタン「じゃあ7pか9pですかね?」

ゼットン「いやー。799p&西西のところは手をかけたくないよ。ここで1面子とヘッドって考えてるからさ。愚形は厚く持つのが基本じゃん?」

バルタン「5sは?」

ゼットン「5sを切るとMAXメンピンだしドラは持ってたい。序盤にドラ切ってリーのみとか微妙じゃね?」

バルタン「2s。」

ゼットン「良形を愚形にしてしまうのはどうなの?いくらドラ含みだといってもやっぱり両面有利だと思うけど。」

バルタン「全部否定じゃないですかwじゃあメリットで考えてみましょうよ。まず打6mから。」

ゼットン「ドラを使った打点と筒子の愚形を厚く持つことでの好形率を保つって感じ?どっちかというとバランス重視な感じ。」

バルタン「打7pか9p。」

ゼットン「瞬間の筒子面子を見ながらマンズを伸ばしての良形ターツを意識する。瞬間的な速度はちょっと落ちるけど最終形が安定しそう。」

バルタン「5s。」

ゼットン「打点を放棄するけど速度は一番早いと思う。速度重視。」

バルタン「2s。」

ゼットン「ドラが確実に使える。最終形がカン4sとかいうしょーもない聴牌になるかもしれないけどまぁ、打点は残る。」

バルタン「これだと選びやすくないですか?少なくともさっきのよりは選びやすいでしょう。」

ゼットン「なんか打9pがいいような気がしてきた。ダイレクトな8p引きを見ながらマンズの伸びに期待みたいな。ドラは保留しつつね。」

バルタン「じゃあそれでいいんじゃないですかね?ところで私今日いらなかったんじゃないですかね?選択肢上げただけですけど。」

ゼットン「まぁ、そういう日もあるよね。明日はきっと主役になれるよ。」

バルタン「別に主役でなくてもいいんですけどね。せっかく二人でやってるんだしもうちょっと役割があってもいいかなーって。」

改造メカゼットン「チョットデモ出番ヲ、、、、」
編集 / 2010.10.18 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ダブリーの打点力
カテゴリ: 麻雀
曲げない 


ゼットン「ダブルリー、、、チはまぁ、保留で。」

バルタン「そうなんですか。一応4-7m待ちじゃないですか。シャボだけどw」

ゼットン「これ曲げた方がいいの?曲げても別にいいと思うんだけどすぐ両面になりそうだからダマってみたんだけど。」

バルタン「すぐピンフになりそうな時は待ってもいいって聞きますけどね。」

ゼットン「ピンフになったとしても打点は下がるからなぁ。対して変わらないと言えばそうだけどさ。」

バルタン「でも和了らないと打点は意味がないわけですし待ちが2倍近くになるならそっちの方がよさそうな気もしますね。」

ゼットン「ただ早いことに意味はあるよな。足止めしておいてツモる機会を稼ぐってのもあるし。」

バルタン「親のダブり―は押しにくいですしね。放銃すれば簡単に7700くらいになっちゃいますし。そう考えるとリーチなんですかね?」

ゼットン「まぁ、待ちは4枚あるし打点も3900で十分だよね。ただ待ち変えをする猶予も結構あると思うんだけど。」

バルタン「確かにこのままで誰かに追いつかれた時はあんまり勝てる気がしないですよね。」

ゼットン「でも実際追いつかれることってそんなにないよな。親ダブりーだしリーチの方がよさそうだな。ぐずぐずして8巡目くらいに他家も迫ってきたくらいの時にメンピンのリーチを打つくらいなら足止めしといて安全を確保してマンツモ狙いが有利っぽいよ。」

バルタン「足止め効果を主眼にしたリーチって感じですかね。それでうっかり4000オールとかも拾えますよ、といった感じの。」

ゼットン「曲げずとか気取りましたねって話だよな。上手に打とうとして損してるっていうね。麻雀なんて普通に打ってりゃいいのにな。何オシャレ気取ってんだよ。」

バルタン「確かに曲げるほうがシンプルではありますよね。」

ゼットン「ユニクロ的なシンプルさあるよね。もうこれはユニクロリーチしたほうがいい気がするわ。」

バルタン「最後のセリフ必要無かったと思うんですけど。」


編集 / 2010.10.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
3人の勝者と1人の敗者
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「昨日結構観戦をしてて思ったんだけどみんな強いよね。なんというかゲーム性を理解してるわ。」

バルタン「ラス回避に長けてるってことですか?」

ゼットン「そうそう。これ勝者を決めるんじゃなくて一人の敗者を決めてるんだよ。それを理解した選択が出来てるなーって。」

バルタン「ラスだけがptが減るわけですからね。そう考えると4人でやって勝者が3人いるってのはなかなかやさしいゲームですよねw」

ゼットン「ラス前とかでさ、それで逃げ切れんの?みたいな和了りを結構見たんだけどそれで十分なんだよね。『それだとオーラス満貫出和了りで捲くられるけど?』とか思うんだけどそっからキリキリ満貫作る奴なんてそんなにいないし仮に捲くられたとしても2着上等なわけだし。」

バルタン「そうですね。オーラスは3人が結託するケースもあるのでラス目であるということだけで十分キツイでしょう。満貫でトップだとしてもラスが見えるならサッと2000点で仕掛けて2着確保とかのケースもよくみますし。」

ゼットン「それを見てて俺は安心出来る点差を望みすぎなんだなーって思ってさ。自分の着順がどうこうの前にラス目に厳しくしないといけないゲームなんだな。これ。」

バルタン「今更ですけどそれがラス回避ってことですからねwならないようにするって言うのもありますけど押しつけたまま回避させないってのも重要でしょう。それにしてもあなたが観戦するとか珍しいですね?人の麻雀なんてあんまり見ないのに。」

ゼットン「暇だったからな。まぁ、点棒の減ってる知り合いを見て『ざまぁw』って思う遊びをしてただけなんだけどね。」

バルタン「悪趣味ですねw」
編集 / 2010.10.16 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
チップの存在
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「雀荘モードだってよ。」

バルタン「打つんですか?」

ゼットン「微妙だな。とりあえず段位戦が中途半端だし移行はしたくないかなぁ。」

バルタン「私は数回打ったんですけど基本的にどう違うんですかね?」

ゼットン「まぁ、トップ重視になるってことだろ?基本的にトップを取らないと意味がないしな。」

バルタン「みんながいうチップの有無はどうですか?一枚五千点相当って結構価値があるような感じはしますけど。」

ゼットン「あぁ、でもどうなんだろうな。俺はあんまりそれを意識はしないけどね。」

バルタン「普通に打つってことですか?」

ゼットン「まぁ、普通っちゃ普通なんだけど。そもそもトップ取りだから加点しながら局を潰すために和了りが多少遠くても仕掛けたり点棒持っててもリーチしたりとかにはなるんだよね。そういう行為にチップが付随してくるからトップ狙いの戦略の優位性が和了るよ。」

バルタン「押し気味になるってことですか?」

ゼットン「うーん。なんかその表現は違うと思うんだよね。俺としては押し気味っていうよりはアグレッシブになるって感じなんだけど。」

バルタン「あんまり違いがわからないですねw」

ゼットン「まぁ、チップによってリターンが大きくなってはいるんだけどそれってリスクが減ってるわけじゃないからさ。例えばこれさ。」


祝儀押し




バルタン「5200打ったやつですね。これダメですか?」

ゼットン「安牌ないからしょうがないのかもしれないけどこういうので赤3だからって無理押しして放銃してマクられたりとか超損だからさ。基本的には『チップがあるから~』っていう選択じゃなくて『チップもあるし~』って選択をすべきだと思う。」

バルタン「さっきから違いが微妙すぎてわかんないんですけどw」

ゼットン「もう知らんよ。数打って体で感じろ。」

バルタン「うわっ。自分で言い始めたくせに逃げるんですか?」

ゼットン「逃げるっていうか言語化出来ればするけど出来ないんだもん。しょうがねーじゃん。というか麻雀打ちは言葉じゃなくて打牌で語るべきだよな。ここでいくらいっても勝たないと説得力ないし。」

バルタン「でも打たないんですよね?」

ゼットン「そうすりゃ負けないしな。」

バルタン「それは確実に逃げてますけどw」

編集 / 2010.10.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
フリテンリーチを夢見ながら
カテゴリ: 麻雀
ツモ? 


ゼットン「はいはい、一人ノーテンですよで迎えた一本場。」

バルタン「なんか感じ悪いですけどw」

ゼットン「親が仕掛けてみんな降りてる風なのになんで全員聴牌してんだよ!!おかしいだろ!!」

バルタン「鳳凰卓あるあるですねw」

ゼットン「そして怒りのツモ!!」

バルタン「怒りのツモのわりにラスのままですよw」

ゼットン「まぁ、曲げないじゃん。ダマツモはしょうがないにしてもこっからフリテンリーチとかある?」

バルタン「なんかフリテンリーチするくらいなら最初から曲げておけばいいんじゃないかと思うんですけどそういうものじゃないんですか?」

ゼットン「さすがに手代わりが多すぎるだろ。曲げてもいいのかもしれないけどもうちょっと待ちたいよね。和了り牌4枚に対し手代わりが12568mの15枚くらいあるからなぁ。」

バルタン「『くらい』ってなんですかw」

ゼットン「いや、数え間違えてたら突っ込まれるから事前に予防線を張っておこうかなって。」

バルタン「数えればいいだけでしょw」

ゼットン「数えたよ。でも一応ね。まぁ、その手代わりが多いって要素の他に早い巡目でツモった時に3面張りのフリテンリーチの選択もあるってのもダマの理由のひとつじゃん?」

バルタン「和了れる時は和了っておいた方がいいような気がしますけどね。ましてやこのルールで一度確定した加点を破棄するのはちょっと怖いですね。」

ゼットン「和了ってもラスのままだからな。そうなるとちょっと勝負してみたいよね。残り局数&親番もあるし。」

バルタン「とても自動和了りをオンにしてた人のセリフとは思えないですね。」

ゼットン「お、お前人の事を和了ってみたらラスのままで微妙だったなーって思いながらあとから配譜を見て次巡のツモが2mだったしフリテンリーチもありだったかなって後付けで考えた人みたいにいうなよ!!」

バルタン「そうだったんですかw」
編集 / 2010.10.14 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
局テーマに合わせて
カテゴリ: 麻雀
先に打3p 


ゼットン「打8mにしてみました。」

バルタン「普通じゃないですか?別に取り上げるようなところでもないと思うんですけど?」

ゼットン「これ打3pでよくね?」

バルタン「それだとよくてメンピン、悪いとリーのみですからねぇ、、、」

ゼットン「まぁ、残しておけばMAXピンフドラドラとかになるかもしれないんだけど大体切るよね。縦引きもあるけど基本的には6-9m&4-7pの4pを引いた時だけじゃん。この3pが使えるのって。」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「そうなるとどうなの?3p切ってリーチすんの?鳴かれたらイヤだからダマるの?」

バルタン「3p切って何事もなければリーチとかじゃダメですかね?」

ゼットン「それなら先に切っとけよって思わない?もちろん鳴かれたくはないけど鳴かれない可能性が高いのは今なんだし。」

バルタン「でもあとに出来るならその方がよくないですか?こちらも和了れる可能性が高い状態になってるわけですし相手の捨牌が多い方が対処しやすいでしょう。」

ゼットン「それは『鳴かれる前提』の話だよね。俺は和了りたいんだよ。そうなると『鳴かれてもいい状況で切る』ってよりは『鳴かれないように切る』って方がいいと思うんだけど。」

バルタン「確かに最悪なのは切り遅れて捕えられたりあるいはもはや切れない状況になってしまうことですからね。」

ゼットン「局のテーマとして降りることを主眼にしてるなら3pが上手く処理できない限りは降りってスタンスで進めてもいいけど自分の和了りをテーマにしてるときはさっさと切ってもいいよな。打点は下げてもスピードは落とさない方がいいよね。」

バルタン「あなた降りをテーマとした局ってあるんですか?」

ゼットン「あるよ。オーラスの親で全員と12000以上離れたトップ目の時とか。」

バルタン「ほとんどないってことじゃないですかw」
編集 / 2010.10.13 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
好形減らしのカン
カテゴリ: 麻雀
本当か?


バルタン「カンします。」

ゼットン「しねーよw」

バルタン「えっ。そうですか?」

ゼットン「カンしなきゃ絶対好形聴牌じゃん。マンズとピンズの横縦どれを引いても必ず好形リーチが打てるんだぜ?」

バルタン「でもいずれにせよ大体好形リーチ打てますよね?」

ゼットン「!?」

バルタン「8mをカンしてもマンズの縦引きと横引き、それと5-8pと6-9p引きで好形リーチが打てますよ?4-7p引き以外なら好形リーチが打てるのでカンは悪くないと思いますね。」

ゼットン「でも8mが残ってると2-5m引き時に4-7pか5-8p、6-9pの選択が残るぜ?あとピンフの可能性が消えるよね。」

バルタン「打点はカンドラで補えると思いますよ。ピンフの1翻で跳満を逃すことはあるでしょうけどほぼ満貫になることを考えるとそれほど損してるとは思わないですね。大体好形になることを考えると一回多くツモれることもそれなりのメリットだと思いますし待ち選択がしたいという局面ほど聴牌が遅れるとも思わないですね。」

ゼットン「でも4-7p引いたらどうすんの?」

バルタン「聴牌は取るんじゃないですか?役はありますし。どうしても気に食わないならツモ切って取らずでもいいですしね。いずれにせよ4-7p引きだけのためにカンせずってのは消極的じゃないですか?もちろん先制されることもあるでしょうがそれなりにメリットのある選択だと思いますね。」

ゼットン「なんか珍しく攻撃的だな。」

バルタン「そうでもないですよw実際プレイヤーは自分の思うベストバランスで打ってるだけですからね。私はこれがベストだと思うのでこう打つだけですし。」

ゼットン「ふーん。じゃあお前から見て俺はやっぱり攻撃型に見えるの?」

バルタン「その一歩先をいく放銃型ですかね。」
編集 / 2010.10.12 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
選択は守備的に
カテゴリ: 麻雀
降りるべき? 

ゼットン「ホントかよこれ。ホントにリーチなのか?」

バルタン「アグレッシブですね。」

ゼットン「安牌が4pしかないしなぁ。どうせ次巡9p拝み打ちとかになるくらいならと思ったんだけど。」

バルタン「この捨牌ならみんな苦しいでしょうし一巡でも凌いでいれば安牌も増えるんじゃないですか?」

ゼットン「みんな苦しいしリーチしとけば9pとか出るんじゃね?とか思ったんだけど。」

バルタン「うーん。それってここ数巡だけの話ですよね。数巡凌がれると二人ツモ切り者がいるので安牌が増えやすく凌がれやすいんじゃないですか?」

ゼットン「いっそダマにしてみる?」

バルタン「ダマはなんか難しそうですね。安牌がどれくらい増えたタイミングで降りるのかというのは繊細な判断ですしそれならリーチか降りかスパッと決めた方がよさそうですけど。」

ゼットン「こういうさ、分からない時に攻めるのって多分よくないよな。天鳳的じゃないっていうかさ。」

バルタン「確かに迷う局面では降りておいたほうがいいような気はしますね。成功のリターンより失敗のリスクが大きいですし。」

ゼットン「俺ももう8段だからなーそろそろラス回避しないとなー。いやー、マジきついわ。俺実質トップ取り麻雀だからマジキツイ。」

バルタン「おかげでもうすぐ7段に戻りそうですけどねw」
編集 / 2010.10.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンニングペーパー
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「最近非常に意識してることリスト公開!!」

・基本的にリーチを打つ手組みで進めていく。
→仕掛けを考慮しすぎて受けをせばめさせない。

・打点を下げてもスピードは下げない。
→リーチ以外に一役あれば後はスピード最優先

・ドラのリリースは自然に。
→鳴かれてから考えればよい。明らかに和了れなさそうな時は別。

4メンツ1雀頭を意識してすすめる。
→ターツオーバーになる浮き牌や愚形ターツは早めに見切り好形を探る。

2位で勝ち。一位は奇跡。
→着順上昇のためにリスクを負うのは損。降着しないことを優先する。


放銃は悪ではないが損ではある。
→ここでの放銃は本当に納得できるものだろうか?

2000点の手で無理はしない。2フーロ以上する時は慎重に。
→所詮交わしてなので危険牌を押したり守備力のない副露状態にはしない。



バルタン「なんか普通のことばっかりですねw」

ゼットン「これをメモして天鳳をするときに見ながらカンニングして打ってます!!」

バルタン「でその結果は?」

ゼットン「15戦で350pt溶けたわ!!カス!!」
編集 / 2010.10.10 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
不確定3900
カテゴリ: 麻雀
<あらすじ>
9段と8段の評価の違いに愕然とし9段を目指すゼットンと配信と麻雀の融合を目指すバルタンによる対話形式型エヴォリューション麻雀ブログ。


<登場人物>

メカゼットン→東風専用9段目標型ID(現在8段)。8段2000ptまでスルスル上がり調子に乗ったところ、2時間で700ptを溶かし圧倒的後退をし現在ガン萎え中。

メカバルタン→配信用ID(現在7段)。元は門前バランスを確かなものにするために生まれた調整用ID。現在は配信用のIDであり性別は♀。

改造メカゼットン→用途不明ID(たぶん4段)。課金してもらってない歴2ヵ月。たまに出て来ます。




取るべき?




ゼットン「スルー!!まだ間に合うんじゃね?」

バルタン「門前でも聴牌はしそうですよね。いつ頃になるかはわかりませんが。」

ゼットン「んー。10、11巡目くらいには張るよね。知らんけど。」

バルタン「でも張らないかもしれないですよ?今ポンして高め満貫の4面張に出来るならその方がよくないですか?」

ゼットン「俺もそう思う。」

バルタン「えっw」

ゼットン「これ鳴いても高め満貫とかになるんだよなー。3900確定で高め満貫とか大体聴牌取るよね。俺この時『この巡目のこの手牌を3900で終わらせるとか俺の麻雀観では有り得ない』って思ってたけどやっぱ取るよな。満貫の可能性のある3900聴牌だもんな。」

バルタン「まさか形を把握して無かったんじゃ、、、」

ゼットン「把握してないってか何も考えてなかったからねwまぁ、赤5pくらいは鳴いてたと思うんだけどこの時点で鳴く気がなくてさ。『これ鳴くとか小学生女子かよw』とか思ってたけどこれ鳴くわ。実際鳴く、鳴かないは別にしても鳴いた後の形は想定しておくべきだよなー。」

バルタン「今の発言全国の小学生女子を敵に回しますよ。」

ゼットン「小学生女子とか見てねーだろwそもそも鳴いてもいいんじゃないかという判断の上にうっかり満貫のおまけまであるわけだし。」

バルタン「3900限定と満貫の可能性があるのではずいぶん違いますからね。」

ゼットン「小学生女子とは言っても最近の子は大人びてるからね。それと一緒だよね。」

バルタン「ロリコンでしたか。」
編集 / 2010.10.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
実質的な速度
カテゴリ: 麻雀
聴牌崩し 


ゼットン「どーなんだろうね。とりあえず外してみたんだけど。」

バルタン「2種の両面変化がありますし聴牌とってもよさそうですけどね。」

ゼットン「13456sで結構いい形になって仕掛けられる牌もあるしだいぶ速そうな気がするんだよね。それにカン4mとか序盤に打たれやすい牌ではないしさ。」

バルタン「結構な高確率で聴牌は復活しそうではありますけどやっぱり聴牌は偉いんじゃないですか?あっさりツモることもありますし。」

ゼットン「上家からの4m打たれのリーチとか最悪だからな。でもそれは印象であって索子の変化を逃したのちに上家からのリーチだって最悪って思うからさ。」

バルタン「まぁ、悪い結果になった時は結構印象に残るものですからね。」

ゼットン「麻雀ってこういうのが数値化できないからなー。特定の牌が場に打たれる可能性とか出したって全ての牌が同率なわけではないし上家は放銃したくないから鳴ける確率ってのも平面的な可能性よりは低いだろうし。」

バルタン「でも結局のところ一番頼りになる指標は数字じゃないですか?」

ゼットン「でも経験もバカにならんだろ。この状況が5回きて、すべて聴牌外しをしたら生涯リターンで一回当たりの収支が上回る。そんな感覚があるから外す。計算なんかしない。できない。根拠もない。それでも経験からそう判断する。」

バルタン「うわっw引用どころか完全にパクリじゃないですかwチョイチョイそういうの混ぜてきますよねw」

ゼットン「いちかわさんにあったことあるし大丈夫だろ。」

バルタン「あ、そうなんですか?面識があるんですか。」

ゼットン「面識があるっていうか新しく出来た雀荘に行っててさ。それでツイッター見てたらいちかわさんも来るらしいってツイートがあってちょうどそれっぽい時間にそれっぽい人が来て配信の声と似てるからこの人かなーって思ったっていうね。」

バルタン「それ人違いの可能性もありますよねw」

ゼットン「いや、あってるはずだよ。そのあとブログにその店行ったって書いてあったし。」

バルタン「世間ではそれを面識があると言わないんじゃないですかねw一方的に認識してるだけですしw」

※参考文献→日本リアルプロ麻雀連合「麻雀に偶然なんてない」

編集 / 2010.10.08 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
仕掛け順
カテゴリ: 麻雀
仕掛け順 


ゼットン「え?何?お前鳳南とか打ってんの?裏切り?」

バルタン「私は元々どっちも打ってましたよw別に東風がすべてじゃないですしw」

ゼットン「で、どうだったの?おっ、トップ目じゃん。わりと大きめの。」

バルタン「これって全部鳴くんですかね?今回は点棒が結構あって脇に打つのは全然いいし親にも一回なら打ってもいいと思ってたので鳴こうかと思ってたんですけど毎回そういうわけにもいかないじゃないですか。」

ゼットン「これだけ点棒持てることは少ないからな。」

バルタン「『親には打ってはいけない』とか『ラス目からリーチが来たら降りたい』とかそういう状況で4sと5sの並びシャンポンの4センチじゃ選択肢がないですよね?そうならないようにこの手は索子からしか仕掛けないってのはありですかね?」

ゼットン「あるんじゃね?短くなった時は勝算がある形にしておきたいってことでしょ?和了りが遠くとも手牌が長く受けやすい形にするか形が和了りが近い代わりに手牌が短く受けにくい形にするかと。」

バルタン「そうですね。」

ゼットン「2000点程度の手もそうだよな。上手く急所からサバけていい順番で行ければ和了りにいくけど手牌が短くなった段階で愚形が残りそうな仕掛けはあんまり良くないよね。」

バルタン「ダメならダメでしょうがないって感じですね。2000点だとリスクを追ってまで和了りにいく打点ではないことが多いですし。」

ゼットン「でもなんか愚形から仕掛けて好形を残すって古い感じがするよな。ターツが足りてるなら順番関係なくね?とも思うんだけど。」

バルタン「それは自分が和了ることだけを考えた場合ですよ。まぁ、それでも徐々に警戒度を増すので和了りにくくはなるんですけどそこに他家ケアは入ってないですからね。そこまで含めて考えるとやっぱり愚形をサバいて好形を残すのは大事だと思います。」

ゼットン「さすが東南雀士は言うことが違うな。長丁場を闘う精神力を持ち合わせてるだけあるな。」

バルタン「どっちかというと放銃が致命傷になりやすい東風の方が慎重に仕掛けるべきだと思うんですけどw」
編集 / 2010.10.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
押しすぎ?
カテゴリ: 麻雀
押しすぎ? 

ゼットン「はいプッシュします。」

バルタン「一発で放銃すると損じゃないないですか?一発ってだけで12000とかになったら結構もったいないと思うんですけど。」

ゼットン「通ってない無筋はいっぱいあってこっちは和了れそう、かつ一巡凌いでもあとが凌げなさそうなら押した方がいいだろ。」

バルタン「一発目くらいは安牌にしたいですよね。」

ゼットン「そりゃ俺だってそうしたかったよ。むしろこうなる前に和了りたかったけど現実は親に追いつかれ一発目に無筋を引かされたわけだ。問題はそうなった時にどうするかだろ。」

バルタン「安牌がないからってむやみに押すのではなくて出来る限り安全を追ったりはしないですか?手詰まり上等で打6pとか。」

ゼットン「6mが通ったりすればその時点から降りは考えるけどまだ行くよ。さすがに残り巡目が多すぎるし」

バルタン「うーん。でもここで12000打つのって相当痛いんですよね。ラスの可能性も出てきますし出来る限り凌ぐ選択肢もありますよね。」

ゼットン「そういう選択肢があるかないかって言われればあるよね。」

バルタン「安牌が無くて苦しいのはみんな一緒なんですし6p、3pと打って様子を見るのを推奨しますけどね。この交わし手が和了れないのは痛いですが追いつかれた以上この手の役目はここまででしょう。」

ゼットン「じゃあ、俺も8段になったことだしお前の役目もここまでか。」

バルタン「一日で740pt溶かした人がそういうことよく言えますよね。」
編集 / 2010.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
降りれないガター
カテゴリ: 麻雀
リーチファイター 

ゼットン「リーチ!!」

バルタン「3000点を下回っちゃいますね。」

ゼットン「あんまり関係ないだろ。和了ればいいんだし。」

バルタン「ダマのシャボで南狙いってのはダメなんですか?」

ゼットン「それでもいいと思うけど3s4枚見えたじゃん。1sとか大体山じゃん。対面が暗刻のケースとかは知らんけど。」

バルタン「これリーチせずに危険牌を引いたら降りるとかはしないんですか?降りてれば2着はほぼ確定ですし。流局すると3着になりそうですけど上家か下家が和了りそうですし。」

ゼットン「ラスは無いしリーチでよくね?安全度とかの兼ね合いもあるけど和了りやすさはこっちだと思うし。」

バルタン「対面からのリーチに放銃とかはあるんじゃないですか?そこに放銃ってなると面倒ですしダマに出来る選択があるならそっちの方がよくないですか?」

ゼットン「2着のポイントを積み重ねるってのならそれでもいいけどやっぱトップ取りたいだろ。トップ取るためには両面リーチが一番いいと思うし。」

バルタン「でもこれトータル勝負ですからね。毎回2着を拾う方が安定するんじゃないですか?」

ゼットン「そうか?曲げても結構連帯は出来ると思うけど。上下のツモならどうで2着だし。どうせダマシャボにしても全押しして掴んだら放銃するんだからはするからあんまり変わらんよ。」

バルタン「降りましょうよwそのためのダマなのにw」

ゼットン「どうせこの一枚だけ!!とか言ってそのあと『あー。やっぱこれだけ押す!!絶対次でやめる!!』とかになるんだよ。俺知ってるんだ。俺ってそういう奴なんだよ。」

バルタン「完全に悪癖ですよねw」

ゼットン「イヤイヤ、これ欠点じゃなくて個性だからね。プレイヤーの個性が打牌に現れるのが麻雀のいいところだから!!」


バルタン「ただのゲーム性を利用した言い逃れじゃないですかw」

編集 / 2010.10.05 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
枚数差と打たれやすさ
カテゴリ: 麻雀
チーなんだけど 


ゼットン「出やすそうな9mなのか枚数の多い3mなのか。」

バルタン「で、6-9m待ちにしたわけですね。」

ゼットン「さすがに3mと9mじゃ出やすさが全然違うかな―と思うからさ。」

バルタン「一枚差を覆すだけの和了りやすさの差はあるんですかね?」

ゼットン「あるんじゃないの?枚数多いしね。3mが2枚切れで9mが三枚切れの一枚差だと3-6m受けにしそうだけど9m三枚あったら誰かが一枚くらい切るんじゃねーの?」

バルタン「でも普段から枚数重視って言ってるじゃないですか。」

ゼットン「総枚数が多い場合は1,2枚の枚数の差はあまり関係ないと思うよ。枚数差ってのは総枚数が少なくなるにつれ意味が出てくるからな。特に4枚以下の場合とかですげー大事になってくると思う。」

バルタン「残り5枚なんで対して変わらないと思いますけどねw」

ゼットン「だーかーらーその一枚差が大事なんだって!!8段と9段だって一段しか変わらないのに評価が全然違うだろ?そういうことだよ。」

バルタン「どういうことですかw」
編集 / 2010.10.04 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
反「2着以上キープ戦術」に基づいた鳴き
カテゴリ: 麻雀
頓服 


ゼットン「120%鳴かんから!!」

バルタン「ツイッターで質問に上がってたやつですね。」

ゼットン「鳴くと大幅に打点が下がるし門前でも間に合うだろ。」

バルタン「でも鳴く人も結構いるみたいですね。」

ゼットン「某ペチョーリンさんとかな。」

バルタン「全く伏せてないですけどw」

ゼットン「てかこれ1000点和了ってなんか意味あんの?東風戦ならまだしも東南戦の開局でこれ鳴いて1000点ですって言われても『はぁ、そうですか。』としか思わんし!!残り局数を考えても2着率とか全然上がってないと思うんだけど。」

バルタン「コメント欄にあった『対面のドラ切りにより時間的猶予があまり無い』って意見に対してはどう思いますか?」

ゼットン「確かにそれはある。」

バルタン「そこは認めるんですねw」

ゼットン「でもこんなの何があろうとゼンツするし。そりゃ最悪1300とかにはなるかもしれないけど一か所引ければMAX12000が見える手を1000点にしてしまう理由が『他家の手が速そうだから』じゃちょっと弱い気はするよね。」

バルタン「でも対応することは大事じゃないですか?」

ゼットン「そりゃ3副露で聴牌してる、とかドラポンで高打点が見えてる、とかなら分かるけどこれ相手が聴牌もしてないわけだし打点が高いかどうかもわからないわけだろ?そういう不確定なものに対応して自分の手牌の効率を圧倒的に下げるとかさすがに損でしょ。」

バルタン「どっちの意見にも正当性はありそうですけどね。」

ゼットン「騙されるなよ。これ鳴かない方がいいから。相手が9段だからってビビってんじゃねーよ。」

バルタン「いや、別にビビってはないですけどw」

ゼットン「それにさ、東南戦って8局あるじゃん?それを7局勝負にするのってどうなの?その限られた一局を1000点で潰すって損だと思うんだよね。局数が少なくなればなるほど勝負の偶然性は高まるから自分に自信があるならここは打点を取りに行った方がいいと思うんだ。ダメでもまだ取り返すチャンスはいくらでもあるしさ。」

バルタン「安手で局を潰すこと自体が損失を含んでいる可能性があるって話ですね。」

ゼットン「そうそう。こんなの終局までやったら大体和了れるだろ。」

バルタン「でもこれを鳴くのが強者たるゆえんである可能性もありますよね?」

ゼットン「そりゃそうだけど俺がこれを鳴くのは来世にならないと無理だな。8段のくせに9段に意見してんじゃねーよって言われるかもしれないけどこれスルーしてりゃ10段いけるから!!いえーーい!!ペチョーリンさん見てるー?」

バルタン「これ本来ペチョーリンさんより質問をした頓服さんに見せるものですよねw」
編集 / 2010.10.03 / コメント: 10 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ラス育成モード
カテゴリ: 麻雀
流すべき? 


ゼットン「とりあえず流局!!」

バルタン「3mと5mのシャボは純カラですね。ひとまず凌いだと言っていいでしょう。」

ゼットン「ところでこれダマとかどう?」

バルタン「え?ダマ押しですか?」

ゼットン「ダマ押しはしねーよwとりあえず1pは100%通るからひとまず聴牌は取るけどダマ聴牌にしておいて横移動を祈るってのはどう?」

バルタン「それって意味あるんですか?」

ゼットン「これってさ、流局さえしなければ俺がラス目になって局が終了することはないわけじゃん?安牌はそれなりにあるから放銃はまずしないとして誰かが放銃すればラス目が出来るし子のどっちかがツモれば親がヘコむ。親にツモられると結構寒いけどまぁ、ラス目になるわけではないし致命的ってわけでもないでしょ。」

バルタン「うーん。でも大きなトップ者が出てしまうってのは損じゃないですかね?一人が走ると残りの3人での競り合いになっちゃいますからね。出来ればそれは避けたい展開じゃないですか?」

ゼットン「そっか。そだね。じゃあやっぱリーチでいいや。」

バルタン「やけにあっさりですねw」

ゼットン「まぁ、そんな頻繁にあることじゃないしなw正直どうでもいいやw」

バルタン「じゃあなんでこの画像を持ってきたんですかw」
編集 / 2010.10.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

配信もやってます。
フレッシュ→
https://freshlive.tv/mekazettonn

ニコ生→

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