巡目による外側期待?
カテゴリ: 麻雀
曲げる 


ゼットン「議論の余地なし!!リーチ!!」

バルタン「いや、普通に選択肢はあるでしょw」

ゼットン「高めが外側の時はダマって昔はよく言われてたけどな。」

バルタン「ダマにしていれば8sは出やすいですからね。それで12000なら和了り率を下げないという選択肢はありますよね。」

ゼットン「ダマ5sツモがちょっとな。一応こういう時って基本的には安目和了りを基準にして考えるんだけどどうなん?」

バルタン「安目ツモでも満貫ありますからね。それでも十分なリードでもありますしダマでもいいんじゃないですか?」

ゼットン「でもこの巡目にこの手牌で満貫止まりとかむしろ負けだろ。」

バルタン「負けではないでしょwむしろ天鳳的には直撃してラス候補を作ってみんなで抑え込む方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「それも戦略と言えなくもないけどそうそう上手くいかないからな。マンツモで抜け出されたりトップ確定させるために前に出たら刺さって3着に落ちたり。」

バルタン「最後のは完全に自分のせいですよねw」
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編集 / 2010.11.30 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
確定4枚VS不確定8枚
カテゴリ: 麻雀
確定かツモ直 

ゼットン「テンパネうっひょー!!」

バルタン「とうとう壊れましたか?」

ゼットン「ちょと取りみだしました。ということでシャボにすると条件なしで両面だとツモ直条件。枚数重視にしてみたんだけどどうだったのかな?下家からも和了れると考えるとシャボ優位?」

バルタン「対面もそうそう打たないでしょうからね。対面さんは流局でもいいとなると3900直は避けたいところなんで無筋はなかなか打たないんじゃないですか?」

ゼットン「実質ツモ専みたいなもんか。それならシャボの方がいいかもな。どっからでも和了れるし。」

バルタン「上家は打たないでしょうが下家はこちらに満貫を打ってもいいのでゼンツでしょうしね。」

ゼットン「まぁ、両面でもカンとか入るかもしれんけどな。カンからのリンシャンツモィ!!とかね。」

バルタン「9s一枚だけだから期待薄ですよw」

ゼットン「下家が白カンするかもしれんだろ。あとさ、俺が個人的に思うシャボのメリットなんだけどさ。」

バルタン「はい。」

ゼットン「シャボだと条件なしだから自動和了りをオンに出来るよね。そうすれば天鳳を最小化して画面を見ずに音だけ聞く、みたいな状況に出来るんだよ。愚形リーチしたあとに親に追っかけられたりした後とか怖くてよくやるんだけど。見てると怖くて死にそうだからさ。」

バルタン「現実から目を逸らさないでくださいw」
編集 / 2010.11.29 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
無理せず刻む
カテゴリ: 麻雀
コツコツと 


ゼットン「小さなことからコツコツと。メカゼットンでございます。」

バルタン「5800は小さくないですけどねw」

ゼットン「メチャクチャ鳴きたくないんだけど。そんな俺でも2pだけは唯一鳴いてしまう気がする。」

バルタン「3枚目ですからね。2pが枯れるとよさそうだった2-5pが一転お荷物になってしまいますし。」

ゼットン「それならスィーっと5800聴牌を入れた方がよさそうだよな。和了ればラスが相当遠のくし。」

バルタン「昔はトップ狙いだーって言って全部スルーしてましたよね。」

ゼットン「仮にトップ狙いだとしても超絶トップを取る必要はないんだしこれでも十分トップは狙えるからな。ラス率を下げながらトップを狙う、これぞバランス型!!俺は攻撃型をやめるぞジョジョー!!」

バルタン「そもそも攻撃型だったんですか?」

ゼットン「そりゃもう。第二のペチョーリンを目指してたからね。ペチョーリン家の血はよくなじむ!!」

バルタン「ペチョーリン家とか存在するんですかw」

ゼットン「ゴットファーザー的なね。そういうファミリーがいるんじゃねーの?彼クラスになるとさ。」

バルタン「それつまりはペチョーリン軍団ですよねw入りたかったんですか?」

ゼットン「もう無いからどうでもいいよ。」
編集 / 2010.11.28 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
守備>和了り>打点
カテゴリ: 麻雀
ダマ? 


ゼットン「ダマかなー。放銃が致命傷になりすぎるもんな。」

バルタン「放銃さえしなければ次局をラス目で迎えることはありませんからね。」

ゼットン「リーチを潰せさえすればオーラス下家も速効で来るだろうしここで大事なのは打点じゃなくて対面のリーチを潰せるかどうかだった気がする。そういう意味ではダマでよかったよね。」

バルタン「ここでの最悪は対面に放銃ですからね。まぁ、放銃はほとんどの局面で最悪なんですがw」

ゼットン「曲げたところでトップが近づくのかって言われると微妙だしな。ツモって裏くらいないと結局オーラス速効での2着確保に走りそうだし。」

バルタン「曲げで出和了り裏1でも5200クラスが必要ですしね。」

ゼットン「こういう些細なことでラス率って結構変わるんだよなー。マジこのゲーム繊細だわ。」

バルタン「全然些細じゃないですけどw結局これ降りた方がいいって結論なんですか?」

ゼットン「まぁ、ヒントが少なすぎるから少しくらい押してもいいんじゃないかとは思うけどリーチでフルMAXゼンツするほどじゃないかなー。打点も高くないし中盤以降に止められるようにダマ押しかな。」

バルタン「局面的には終盤ですけどねw」

ゼットン「いやいや、終盤とか捨牌が3段目入ってからだから。こんなのやっと中盤に入ったところだろ。」

バルタン「えと、平面的な巡目ではなく局面的な話でですね、、、」

ゼットン「平面効率が出来てないくせに麻雀を立体的にとらえようとする打ち手の多さな。マジでそれ平面効率出来てからだから!!」

バルタン「その思考自体は間違っちゃいないとは思うんですけど話全然変わっちゃてますけどw」

編集 / 2010.11.27 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カンチャン即リーで10万稼ぐ
カテゴリ: 麻雀
10万円稼ぐ 


ゼットン「これをリーチして月10万円稼ぎます!!」

バルタン「なんか雑誌でそんな記事がありましたねw」

ゼットン「でもこれ損じゃね?リーチのみだからな。期待値で総合的に有利だとしても多分損だろ。」

バルタン「これ期待値的に有利なんですか?」

ゼットン「知らん。知らんけど仮に有利だとしても失敗時のリスクが高すぎるんじゃね?+2000点くらいの期待値しかない手牌で乃ガードのリスクは負いたくないなー。」

バルタン「でもリーチしたんですよね?」

ゼットン「まぁ、なんとなくよさそうかなって思ったからな。俺は基本的にはリーのみ愚形曲げないようにしてるからな。」

バルタン「そもそもあの記事ってリーチのみでも曲げとしてたんですか?ドラ1あれば曲げるってのは分かるんですがリーチのみでは自重とは書いてなかったんですか?」

ゼットン「知らねーよ。あんま読んでないし。」

バルタン「参考にするんだったら読みましょうよw」

ゼットン「いや、読んだんだけど闘士☆渋川老の写真が衝撃すぎて全部忘れたわw」

バルタン「あぁ、じゃあしょうがないですねw」
編集 / 2010.11.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オーラスを楽に
カテゴリ: 麻雀
打点の意味 

ゼットン「これってカン5mにしないといけないの?」

バルタン「2000点だとどうやってもこの局ではラス抜け出来ませんね。」

ゼットン「和了り逃ししないことの方が大事かなーと思ったんだけど。」

バルタン「まぁ、3900でも捲くらないパターンも結構ありますしねw」

ゼットン「でも結構条件は軽くなるよな。2000点だと直撃してやっと条件が軽くなるけど3900和了ればオーラス楽だし。」


バルタン「オーラスを少しでも楽に迎えるという意味では3900の方がいいかもしれないですね。和了り率ももちろん大事ですけど打点も大事な局面ですし。」

ゼットン「カン5mが最終形じゃないしな。シャボとか両面とかいろいろ変化もあるし。」

バルタン「両面はフリテンだしシャボになっても変則待ちで和了れない牌とかありますよw」

ゼットン「変化なかったかー」
編集 / 2010.11.25 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オーラスの着順と一貫性
カテゴリ: 麻雀
押し押し 

ゼットン「押しすぎかー。」

バルタン「出和了りだと2600しかないですね。」

ゼットン「これ今3s引いたところなんだよね。2mが打ちにくいから3sをスルーしたらすぐ引いてさ。」

バルタン「降りるとして何を切るんですか?」

ゼットン「3sでしょ。2p切って聴牌目指してもいいけど安全ってわけじゃないからねwこっから2p切って放銃とか吐きそうだしw」

バルタン「打点は高くないですけど和了れば2着目ってのは大きいですよね。和了らなくても聴牌でも3着目にはなりますし。オーラスをラス目で迎えるってのはそれだけで相当のビハインドを負うわけですし、」

ゼットン「あ、じゃあ押していいってこと?」

バルタン「いや、そうは言ってないですけどねwそれにオーラスをラス目以外で迎えたいならそもそも3sは鳴くべきでしょうw2m危険だと思ってるのであればどうあれ押すべではないですし。」

ゼットン「まぁ、一貫性はないよね。でもいいんだ。俺は本能のままに生きることにしたから。」

バルタン「衝動副露とか衝動押しは今に始まったことじゃないですけどねw」
編集 / 2010.11.24 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
かわし手の意義
カテゴリ: 麻雀
浮き牌 

ゼットン「これ2p切ってみたんだけど。」

バルタン「素直な打牌としては3mですよね。」

ゼットン「5-8pはまぁ、強いからそのままにしてカン6sの受けを補強したいと思ったんだよね。」

バルタン「うまく3mにくっついたら索子を払うってことですね。」

ゼットン「そうそう。でもどうなんかね?どうせ1000点だしとりあえず受け入れMAXに受けておいてスッと和了れないようなら降りるって方がいいのかな?下手に両面とかになっちゃうと押しちゃうし。」

バルタン「押すかどうかは打ち手次第ですけどねwまぁ、瞬間の受け入れを広く取っておいた方が和了れるパターンは多いんじゃないですか?浮き牌と言っても単独の数牌はそれほど強いわけではないですし。」

ゼットン「でも3p4枚より2mと4mの8枚の方が枚数多いじゃん!!」

バルタン「チーが出来ることも考えると微妙ですけどね。索子が縦に重なれば一手で全ての牌が有効に機能するけど萬子にくっついても一枚余剰牌が出来ちゃいますし。」

ゼットン「そう言われるとそんな感じがする。かわし手はあくまでわかし手でサッと和了れ無かった時は役目終了でもいいのかな。」

バルタン「スピード時代ですからねー。」

ゼットン「まぁ、そこであえてね。時代に逆行するというカッコよさね。」

バルタン「勝たないとカッコよくないですけどwそれに優位だからこそ主流の戦略なわけですからねw」

ゼットン「天才はいつの時代も理解されにくいものなんだよ。」

バルタン「天才は2500試合で7段とかには沈まないですよ。」
編集 / 2010.11.22 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
予測着順
カテゴリ: 麻雀
ポンしねーし 

ゼットン「ポンしない。」

バルタン「安牌がなくなっちゃいますね。でも和了りトップの両面聴牌ですよ?」

ゼットン「誰かが5200打つかもしれないし降りた方がいいだろ。それに両面って言ってもそんなに和了りやすそうでもないし。」

バルタン「でも待ちの枚数自体は大体五分以上ですよね?トップの価値が大きいし押しはないんですか?」

ゼットン「横移動やツモでもトップのケースがあるからね。放銃すると2着順下がるケースもあるしやっぱ降りだろ。1→3って相当損だからな。」

バルタン「降りれば絶対2着以上は確保されてトップのパターンも結構ある、となるとやはり降りですかね。超レアケースでラスもあるわけですし。」

ゼットン「倍満振っても3着だから多分ないだろw仮に三倍満が見えるような手牌だったらダマにするだろうし。」

バルタン「そうですね。ちょっとレアケース過ぎましたねwでも安牌も少ないし降り切れる保証がなさそうですけど?」

ゼットン「意外と降りれるよ。ラス目は押すし親も押す。二人押す人がいるから安牌は結構増えるよ。上手くいけば西落としても聴牌出来るかもしれんしな。それにレアケースとかわりとどうでもいいからね。出現頻度の多いパターンを考慮さえしてればさ。麻雀ってそういうもんだろ。」

バルタン「レアケースばっかり想定してると何にも出来ないですからね。」

ゼットン「そもそも俺の切る牌が当たりになるとかレアケースだから。」

バルタン「それ完全に『天牌』の読みすぎですねw」

ゼットン「『天牌』じゃねーし!!『麻雀群狼記 ゴロ 』だし!!」

バルタン「大体一緒ですw」
編集 / 2010.11.21 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
3900は無理しない?
カテゴリ: 麻雀
そろそろ 

ゼットン「3900はでかいよ。」

バルタン「前から言ってますね。」

ゼットン「世間は3900に冷たいからな。でも俺は3900は取りに行く価値のある打点だと思う。だかしかし。だがしかしだ。最近は無理をする打点でもないような気がしてきた。」

バルタン「この局面ですね。」

ゼットン「リーチ一発目が6s。打点リスク的にすでにこれで止めるのもありだと思うし。安牌がないし巡目もまだまだあるから押すけどさ。この7sとかやめ時かなって。」

バルタン「結局押してますけどねw」

ゼットン「なんとなく押したけど降りる方がいいんじゃないかなー。取りにはいくけどそこまで無理はしない。そんな微妙な打点。それが3900!!」

バルタン「リー棒出て4900の打点と考えるとどうですか?」

ゼットン「まぁ、3900と同じと考えていいんじゃない?千点の有無でそこまで変わるとは思えないしね。せいぜい一枚押すとかそれくらいだろ。」

バルタン「まぁ、これメチャクチャ押してますけどねw」
編集 / 2010.11.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
開局勝負
カテゴリ: 麻雀
開局押し 


ゼットン「押しすぎ?よーわからん」

バルタン「満貫あるしいいんじゃないですか。」

ゼットン「残りツモ回数も少ないし周りが打つとも思えないしどうなん?取ってない筋はそれなりにあるけど8mだって十分危険だし。」

バルタン「親が高いと限ったわけではないですし勝負する価値はあると思います。仮に打ったとしても東一局ですからね。」

ゼットン「東一局ってのはでかいよな。ラス前とかで12000放銃すると超絶キツイけど東一局だったらわりとなんとかなるし。」

バルタン「親番があるってのは大きいですよね。そこも挽回のチャンスですし。」

ゼットン「でもそしたら東一局だし親番もあるしここで無理しなくていいんじゃねって話にならない?」

バルタン「そうですか?そもそもハイリスクハイリターンなだけで無理な勝負ではないですよ。取り返すチャンスがある状況でならハイリスクハイリターンの選択は許されると思いますし。」

ゼットン「そういうもんかね。まぁ、麻雀なんてどっかで勝負しないといけないことがほとんどだからな。失敗した時のフォローが効く分勝負のタイミングは早い方がいいのかもね。」

バルタン「そうですよ。だから勝負しましょう。もっと鳳東予約しましょう。」

ゼットン「残り300ptでビビってるお前に言われたくねーよw」

編集 / 2010.11.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オシャレチー(2010年ウインターVer.)
カテゴリ: 麻雀
チー 

ゼットン「4sチーから打1sでタンヤオ!!」

バルタン「1sが通る保証がまずないですよねw2s切りリーチですし。」

ゼットン「そもそも完全に降りる気なら9mとか8sとかも押さねーし。ギリギリまでいくつもりだから。」

バルタン「まぁ、筋と言えば筋ですしね。」

ゼットン「すげーオシャレなチーだなと思ったんだけどどう?どう?」

バルタン「1sで放銃したらひどいですけどねw」

ゼットン「1s入り目だったしなwでも結果だけを見るとすげーオシャレな感じがするよね。ロン牌を止めて役無し単騎から役あり単騎への移行(キリッ」

バルタン「そもそもこの単騎系になってること自体にも疑問はありますけどねw」

ゼットン「でも実際この仮聴を取るのに対して1sの危険を冒す価値はあんのかな?出和了りが効くとは言ってもリーチ者以外に切るやつなんていなさそうだし。」

バルタン「そうですね。あんまり意味なさそうですねwどうせすぐ降りることになりそう。」

ゼットン「でも一瞬でも聴牌を入れておくって大事だからな。もうちょっとマシな待ちなら1sくらい切ってもよさそうだけど7mじゃちょっと実らなそうだしやめた方がいいか。当たり牌だからとかじゃなくてさ。」

バルタン「ちょっとはしゃぎすぎた感じですねwオシャレだとおもったら全然ダサかったみたいなw」

ゼットン「オシャレとか自信もったもん勝ちだから。カッコいいでしょ?って感じで見せつければなんかそんな感じになるじゃん。」

バルタン「でも1sって危ないから自信もって打つ牌じゃないですよね。」
編集 / 2010.11.18 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
くっつき能力
カテゴリ: 麻雀
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条件なし

ゼットン「読書の秋!!ということで麻雀の本を読んでたらこんな牌姿からの何切るがありました。」

バルタン「まぁ、もう冬ですけど。」

ゼットン「本では打6sが推奨されてたけどそうなんの?赤5s引きが強いって書いてあったけど。」

バルタン「そこそこの打点の確定する好形ですからね。この形からの聴牌としてはいい方でしょう。」

ゼットン「でもさぁ、牌単体のくっつき能力って7pの方が強いじゃん。6pと8pのどっち引いても割と強い両面でリーチ打てるし。6s残しの5s引きのリーチってまぁ、いいけどそんなに強くないし。」

バルタン「端に近い両面の方が和了りやすいですしね。」

ゼットン「それに赤引きがあるっていったって筒子にだってあるわけだし。赤5p引いても愚形だけどリーチ出来るじゃん。そう考えると聴牌枚数が一枚多いよね。カン8pもわりと曲げやすいからそれでも曲げるってなるとさらに4枚増えるわけだし。」

バルタン「MAXを見ているんでしょう。6s残すと一手で3900の両面リーチが打てますからね。」

ゼットン「赤5sとか一枚だからね。特定の一種を引けば強いってのはまだわかるけど一枚だからねwそうは引けないだろ。やっぱ和了りを見るなら打6sだと思うんだよねー。」

バルタン「正直対して変わらない気がしますねw」

ゼットン「まぁねwでも俺は赤があるからこうする、ってのは他の部分で優劣がつかない時にすることで麻雀的に優劣の選択がある時はそっちを優先した方がいいと思うんだよね。」

バルタン「でもあなた雀荘戦は祝儀でしか浮いてないですよね。順位とか相当悪いですし。」

雀荘戦 
編集 / 2010.11.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
現張りはダマ
カテゴリ: 麻雀
数巡だけ 


ゼットン「リーチの現張りで曲げるほうがいいケースは天鳳では少ない理論によりダマ!!」

バルタン「え?それって、、、」

ゼットン「そう!!他人の理論だ!!俺の得意の『強い人が言ってることは大体合ってる理論!!』」

バルタン「いや、自分で考えましょうよw」

ゼットン「えーめんどくさいもん。」

バルタン「理由もなくやってたら再現性が低いですよ。大事なのは優秀な選択を繰り返すことですから。」

ゼットン「まぁ、和了りやすいからなんじゃないの?普通のルールよりリーチには慎重にならざるを得ないから現物が打たれやすいし。それに終盤に無筋を切りたくないケースも多いしね。まぁ、後者に関してはどんなルールでもそうだけどさ。」

バルタン「トップになるためにリスクを冒すのでは無くてラスらないためにリスクを減らす感じですね。でもずっと押してれば警戒されますよね。1枚押す程度ならまだしも2枚も3枚も押してたらあんまり意味なさそうですけど。」

ゼットン「そういう時はため息とかつきながらツモ切って一向聴が入りませんアピールしとけばいいんじゃね?」

バルタン「それただの三味線ですよねw」
編集 / 2010.11.16 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
迷ったら鳴く
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「最近さぁ、フリーだと打点を求めて天鳳だとスピードを求めるようにしてんのね。簡単に言うと迷ったらフリーでは鳴かない、天鳳だったら鳴く、って感じで。」

バルタン「分かりやすくていいんじゃないですか。あんまり細かく状況分けしてもそれを使いこなせなければ意味がないですしね。」

天鳳 



ゼットン「ということでこれ。5mは鳴かないんだけど6mは鳴いていいかなって思うんだけどどうなの?」

バルタン「微妙な時は鳴くんでしょ?じゃあやっぱり鳴いた方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「いや、俺としては全体的に鳴かないんだけど6mだけは鳴くか鳴かないか議論の余地があるんだよ。」

バルタン「役が確定して仕掛けやすくなり速度が大幅に上昇しそうではありますね。まぁ、代わりに打点を失っちゃいますけど。」

ゼットン「なんだかんだで1500点もバカにならない事も多いからな。それに2900になるかもしれないし。」

バルタン「1500点に意味があると思えるんならやっぱり鳴いた方がいいんじゃないですか?評価方法的に親リーって相当和了りにくいでしょうし。それなら簡単な1500点のアドバンテージを取っておくってのもアリだと思いますよ。」

ゼットン「東一局から1500取りにいってどうすんの?ってのは確かにあるんだけど和了ら無ければ意味がなくてさらにリーチを必要とするこの手がどれだけ和了れるのかって言われれば正直よくわかんないよね。フリーで感じてる体感よりは相当和了り率が落ちるだろうし。」

バルタン「天鳳ではリーチには受け気味になりますしさらに手順も速度優先ですからね。フリーとはまた別物でしょう。」

ゼットン「それを踏まえて6mは議論の余地があるかなと思うんだよね。フリーってか雀荘モードとかだと6mも鳴かないんだけど段位戦においては鳴きなのかなーって。」

バルタン「迷ったら鳴くって言ってたわりに全く実行出来てないですねw」
編集 / 2010.11.15 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オーラスプッシュ
カテゴリ: 麻雀
押しすぎ?


バルタン「これって押しすぎですかね?」

ゼットン「いいんじゃねーの?」

バルタン「シャボに放銃してしまうとラス落ちですしどうかなと思ったんですよね。待ちの枚数もそんなに多くないですし。」

ゼットン「相手が張っててさらにドラシャボってそんなに無いんじゃね?」

バルタン「そんなにないとは思いますけどあった時のリスクが痛いですよね。」

ゼットン「降りてりゃ2着ってのはまぁ、押してたくなくなるよな。」

バルタン「そうなんですよねー。一応暫定トップですし放銃したらラスまである押しはどうかと。」

ゼットン「でもまぁ、和了らないと終わらないからな。」

バルタン「確かに終わらせるためには和了らないといけないですけど別にトップ取る必要はないですよね。」

ゼットン「いやいや、そんなことないって。ラス回避ばっかり意識してもジリ貧だから!!昨日降段した俺が言うんだから間違いないよ!!どっかで勝負しないと!!」

バルタン「これ押してるから降段したんじゃないですか?」
編集 / 2010.11.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
言葉はいらない
カテゴリ: 麻雀
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編集 / 2010.11.13 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
腐っても両面
カテゴリ: 麻雀
<前回までのあらすじ>


8段昇段後も好調に2200ptまで伸ばすもそこからアルティメット不調で2000ptほど溶かしたゼットン。そしてそれに連動するように消化試合数も減り8段に未練だらけの降段寸前のメカゼットンとサブIDのメカバルタンでお届けするノスタルジック対話形式最近飽き気味麻雀ブログ。


<登場人物>

メカゼットン→残り70ptまで追いつめられるも250ptまで回復した本ID。東風専門で俺だって鳳南に行けば9段になれるというのが最近の口癖。

メカバルタン→調整&配信用サブID。おもに東南を打つが実はこっちも残り500ptくらい。東南なら勝てるは幻想。


和了り優先



ゼットン「いっそドラ単騎?」

バルタン「さすがにピンフの方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「別にこれいい両面でもないけどな。なんか和了りにくそうだし。」

バルタン「ドラ単騎よりはよっぽど和了りやすいと思いますよ。」

ゼットン「ドラ単だとツモれば終わりだけどなー。」

バルタン「そうはいっても単騎待ちをツモるのってなかなか難しいですからね。単騎待ちのいいところは待ちが変えやすく出和了りがしやすそうな牌を選べるところですし。」

ゼットン「でも最近思うんだけどこういう両面って意外と和了りにくいよな。1123とか6788とかも端っこの方を自分で二枚使ってる癖に『待ちが端にかかった強い両面です(キリッ』見たいな顔すんじゃねーよ。マジで和了れないんですけど。」

バルタン「それ今は関係ない話ですよねw」

ゼットン「2900出和了りでも下家以外から出ちゃうと次局誰かの満貫ツモでラス落ちだし。」

バルタン「でも下家以外はあんまり押さないですよね。一発ラスのある局面なので大体ツモか下家からの出和了りですし下家からの押し返しを考えると少しでも待ちが広い方がいいと思いますけど。」

ゼットン「指が勝手に正着を!!俺天才!!」

バルタン「みんな普通に両面にするんじゃないですかねw」


編集 / 2010.11.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
バランス×
カテゴリ: 麻雀
バランス× 


ゼットン「どんどん放銃してこ。」

バルタン「押しすぎじゃないですか?全員に危ないですよ?」

ゼットン「じゃあ何切んだよ。切るもんねーよ。」

バルタン「7mとか通るんじゃないですか?2&4sも通りそうですし。」

ゼットン「なんかさ、そうやって上手く打とうとするよりも放銃してもそれ以上に和了ればいいんだろ精神で押してた方が勝率は和了るんじゃないかと思うんだけど。」

バルタン「いやー、でもさすがにこれは、、、5800と3900のダブロンまでありますし。」

ゼットン「何なんだよ!!じゃあどうすりゃいいんだよ!!最近マジで勝てないから俺だって試行錯誤してんだよ!!」

バルタン「考えるのは大事ですけど短期間の不調に惑わされずに普段通り打つことも大事ですよ。」

ゼットン「それで勝てないからこうなってんだよ!!俺の3900返せよ!!どう見ても押しすぎだろ!!明らかにバランス崩れれるし!!」

バルタン「わかってるんじゃないですかw」

ゼットン「でもトップ取れました(*´ω`*)」

バルタン「いや、そういう問題では、、、」
編集 / 2010.11.11 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
降段まで@130pt
カテゴリ: 麻雀
打つし 


ゼットン「これくらい押すやろがぁぁぁぁぁ。」

バルタン「オーラスの放銃は直接着順に影響するするから慎重に打牌を選ばないと、、」

ゼットン「慎重も何もこんくらい押すよ!!確定安牌も一枚しかないしそもそも8pとか割と通りそうだろ!!」

バルタン「そのわりと通りそうで刺さって降段寸前なわけですよねw」

ゼットン「いや、俺が思うにこれを押せなかったから俺は降段の危機に陥ったと思うんだ。完全安牌を切ることにこだわりすぎて和了り逃しや聴牌料をもらえずにジリ貧みたいなね。そういうのがたまに当たり牌だから気付かなかったけどやっぱ押すべき牌は押すべきだよ。」

バルタン「そもそもこれ押すべきなんですか?通りそうとは言え一応無筋ですし。」

ゼットン「大体通るだろ。6p早いしダブルワンチャンスだし。通る牌を止める必要がねーよ。お前麻雀知ってんのかよ。」

バルタン「いや、だから放銃してますけどw」
編集 / 2010.11.10 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
自分の読みへの信頼
カテゴリ: 麻雀
読みと自分 


ゼットン「やっぱこの8p鳴いちゃダメか。」

バルタン「和了りに行くなら鳴くんじゃないですか?」

ゼットン「和了りに行くなら鳴くんだけどこれ発とか大体無いじゃん。あるけどなさそうじゃん。上家が持ってそうだし。」

バルタン「上家がオタ風から仕掛けてますしね。ダブルバックの可能性も十分ありそうですよね。」

ゼットン「発から鳴けた時だけ鳴く方がいいような気がするんだけど。特に序盤で手牌を短くするとリーチが来た時に困るしさ。終盤なら情報が多いから多少手牌が短くてもなんとかなることが多いけど序盤だとそうもいかないからね。」

バルタン「でも和了りたい局面ではありますよね。そうなると多少のリスクは覚悟で攻めてもいい局面ではあると思いますよ。」

ゼットン「和了りたいけどそれと和了れるかどうかって全然別じゃん。俺がどうしたいかと状況って全然関係ないからね。和了りたいからと言って和了れない手牌で無理に突っ込んでやられるとかただの自爆だろ。」

バルタン「和了りたい局面だからこそギリギリまで和了りを見るんじゃないですか?発がポン出来た時に一向聴よりは聴牌の方がいいじゃないですか。それにどうせこの手は発がいるでしょう。」

ゼットン「別にこれ最終一向聴じゃないからね。7pとか引いて打9sの345788p23779s発発とかの一向聴なら門前でも全然行けそうだし。フラットな状況だと鳴いた方が総合的に早いと思うけどこの状況だと発が期待出来なさ過ぎて遅いような気がしたんだよね。すぐ鳴けたけど。」

バルタン「すぐ鳴けましたよねw」

ゼットン「そうなんだけどそういうことじゃなくて発がなさそうだと感じたらそれに準ずる手順で打たないといけないと思うんだよね。そういうのが麻雀の面白いところじゃん。そういうのが楽しいゲームじゃん。そういうことを考えてこ。自分らしく行こ。」

バルタン「ところでこれ本当に発がないと考えるのが妥当なんですかね?ただ染め手なだけで山とは考えられないですか?」

ゼットン「まぁ、フラットな状況よりは山にないと考えていいと思うけど。実際あるかないかはわかんないよ。麻雀だし。そこはしょうがないから機械的に効率のいい打牌を繰り返すしかないよね。」

バルタン「さっきと言ってることが全然変わりましたけどw」

ゼットン「定期麻雀は柔軟性」

バルタン「思考は一貫性があったほうがいいでしょうw」
編集 / 2010.11.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
回線切り熱闘編
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「回線切りが問題になってるらしいよ。」

バルタン「ちょっと話題古くないですか?」

ゼットン「まだセーフだろ。ただ感想を言えば『好きにしろ』なんだけど。」

バルタン「無責任ですねw」

ゼットン「いや、そもそも俺に責任なんてねーからwただまぁ、称賛される行為ではないよね。それでもゲームの中でプレイヤーが取れる行為に対して他人が強制はできないからそれを咎めることはしないけどさ。」

バルタン「じゃあどっちかというと肯定派なんですか?」

ゼットン「いや、否定か肯定かと言えば全然否定だよ。少なくとも俺はやらないし。」

バルタン「マナー的な問題ですか?」

ゼットン「一応4人でやるゲームだし最後まで自分の意思を加えるのが礼儀かなと思うからな。でもまぁ、それもなんとなくだからね。例えば倍ツモ3着とかのオーラスがあるとするじゃん?そういう時は俺は超絶適当に打つけどそれだってキチンと倍満を目指さないことに嫌悪感を示す人だっているかもしれないし。」

バルタン「その辺の線引きは人によりますもんね。」

ゼットン「最善を尽くしてないという点においては一緒だからな。でも目がないから適当に打つのと回線を切るのはやっぱ全然世間の目は違うと思うよ。個々のプレイヤーがどう思うかは置いておいて世間からすれば回線切りって結構イメージ悪いし。」

バルタン「実際ゲームを壊してるって印象はありますよね。」

ゼットン「自分にとってほぼ意味のない1局をするよりも間を取って次のゲームに向けて気持ちを整えた方が得、とかもあるかもしれないからね。完全悪とは言い切れないけどでもやっぱり他者評価は下がるよ。別に他者評価なんてどうでもいいって言うならいいけどある程度コミュニティに属してたりするとそういうのも必要だからさ。他者評価が低いと雀力を正当に評価してもらえなかったりするし。」

バルタン「ところでなんですけど。」

ゼットン「なに?」

バルタン「あなた何度かラス確したことありますよね?」

ゼットン「、、、、、」
編集 / 2010.11.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
瞬速
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「サンプルはないんだけどヘッドの無くなる仕掛けや手順はやっぱ速度的に難があるよね。」

バルタン「仕掛け時なんかは副露数が増えるにつれ頭は出来にくくなりますからね。」

ゼットン「でもさぁ、そういう時もあると思うんだよね。例えば今8巡目ですと。そしてこのまま進めれば5巡後に30%の確率で和了りがありますと。」

バルタン「はい。」

ゼットン「その前にヘッドになってる牌が出ました。それをポンすると形は悪くなるけど向聴数はよくなります。そうすることによって5巡後の和了り率自体は20%に下がるけど10%だけ3巡後に和了れるかもしれません。」

バルタン「ヘッドって一巡で重なるかもしれませんしね。」

ゼットン「ポンして次巡ヘッドを重ねる。そんで次巡チーとかしてすぐ出和了り、みたいなね。でもヘッドが無くなることによって安定感は失うよな。それでも和了りトップとかの和了り自体に価値のある時はそういう瞬間で和了りを拾える手順を求めることもあるわけじゃん。」

バルタン「そういう時もあるでしょうね。」

ゼットン「そういう仕掛けって結構否定されがちだよな。『それ速度上がってなくね?』みたいな。俺も前はそう思ってたんだけど実はそうじゃないんだよなー。安定感を捨てて瞬間的な速度を求めてるってだけでさ。」

バルタン「孤立役牌が三つあって愚形ターツを鳴いて行くのもそんな感じですね。」

ゼットン「そそ。でもそういう仕掛けに抵抗がある人も多いと思うんだよね。仕掛けの話をしててそれ仕掛けて和了れんの?って言われるんだけど『どうせ仕掛け無くても大体和了れないんだからうっかり上手く行った時だけ和了れるようにしときたい』精神ってそんなにメジャーじゃないのかな?」

バルタン「タイプによるんじゃないですかね?あなたが和了れないと思ってる手牌でもあいては和了れると思うのかもしれませんし。そもそも最初にいってた和了り率の認識に対しての個々の感覚の差もあるでしょう。」

ゼットン「もうね。みんな自分を信じすぎだから。別に手牌を諦めろってわけじゃないけど無理なものは無理だから。ビリーヴ打法かよ。」

バルタン「3巡後の10%を求める手順の方がビリーヴしてますけどねw」
編集 / 2010.11.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
祝儀狙い意味薄リーチ
カテゴリ: 麻雀
祝儀的リーチ 


ゼットン「こういうのでも祝儀的にリーチとか聞くことあるよね。」

バルタン「ここで曲げても順位の上昇はほぼ見込めないですね。」

ゼットン「高め三色の形になれば曲げるけどこれだと曲げないなー。ドラ引いても曲げないし。赤5p引きだけ曲げるかな。」

バルタン「祝儀狙いのリーチはしないってことですか?」

ゼットン「ラス目なら曲げるけどさ。降着リスクがないわけだし。満貫ツモで4→3になるラス目でもこれで曲げるかな。不確定な三色による着順上昇よりも曲げてツモって祝儀の方が効率よさそうだし。マンツモ圏内なら相手も前に出てくる可能性があるから直撃だって狙えるしな。」

バルタン「じゃあここで曲げないのは降着リスクを考慮してるってことですか?」

ゼットン「うん。曲げて長引いて対面に追いつかれるとかちょっと寒いしな。祝儀がでかいって言っても着順だってでかいし。」

バルタン「でもツモって裏1とか一発ツモだと相当おいしくないですか?1着順分くらいにはなりそうですけど。」

ゼットン「あんまりねーよ。大体放銃リスクの少ない対面か下家からの出和了りになるだろうし。ツモっても裏が乗るのは3割くらいだからな。」

バルタン「でもラスの時は曲げるんですよね?」

ゼットン「リスクがないからね。ただで引けるクジがあって5%で一万円が当たるかもっていわれりゃとりあえず引くじゃん。そんな感じだよ。」

バルタン「それは引きますね。」

ゼットン「でもそのくじを引けるのは10万の損をすることが確定してるやつだけだから出来ることなら引きたくないよねw」
編集 / 2010.11.06 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
雀荘モード雑談
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「段位戦でラスった後の雀荘モードでのトップのむなしさは異常。」

バルタン「そんなことないでしょwそれってどっちをメインに打ってるかどうかに依存してるだけだと思いますよ。」

ゼットン「そもそも雀荘モードって何を目指すの?Gを増やすだけなら下の卓で打った方がいいし上の卓で打つ意味ってあるの?」

バルタン「上の卓で優秀な成績を出すのが目的なんじゃないですか?」

ゼットン「でも結局目的はGじゃないの?平均順位とかを競うことになったらそもそもGの必要性がないわけだし。」

バルタン「そうですねぇ、、、」

ゼットン「段位戦はさ、明確な段位って言う明確な指標があるからそれを目標に出来たけどただただ打つってなるとモチベーションの維持が難しいよね。」

バルタン「でも先月70戦近く打ってますよねw」

ゼットン「段位戦の調子が悪かったからな。キリキリしながら打つより気楽に打ちたい時とかあるじゃん?」

バルタン「あぁ、でも上位卓で一ゲーム当たりの収支単価がもっとも高い人が強いってことなんじゃないですか?それなら上位卓の存在意義もありますし。数を打ったもの勝ちにもならないですし。」

ゼットン「確かに平均収支を競うというのは十分強さの指標になるか。」

バルタン「『雀荘モード』というネーミングからGに目が行きがちですけど本質は収支戦ですからね。」

ゼットン「結論としてはネーミングセンスが悪いってことか。琥珀とか孔雀とか昭和かよ。」

バルタン「いや、そこのセンスは関係ないでしょw」

編集 / 2010.11.05 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了りのない押し
カテゴリ: 麻雀
逆に 


ゼットン「これプッシュか。」

バルタン「和了りの可能性はほとんどないですよ?」

ゼットン「でもここで一回通せば収入だろ?残りツモ3回とかだとしばらくかかる&2pがほぼ通りそうとかで降りてもいいと思うけどあと一回危険牌を通して収入になるなら意外と悪くないんじゃね?」

バルタン「そうは言っても結構当たりそうですよねw微妙って感じの牌ならいいかもしれませんけど4-7mって危険度高くないですか?」

ゼットン「危険牌ランキング上位3位までには入りそうだけどね。実際そう思ってやめたんだけどさ。」

バルタン「3900からだし普通に止めといた方がよさそうですけどね。」

ゼットン「これ聴牌とってりゃラスらなかったからちょっと聴牌料を過剰に意識しすぎか。」

バルタン「そもそも点差が違えば他家の対応も違いますからねwそれにこれ打ってラスだと後悔するでしょ?」

ゼットン「超後悔しますけど何か?」

バルタン「でしょ?ただ、残りツモ2回なら降りるけど0回ならむしろ押すという考え方自体はアリだとは思いますよ。」

ゼットン「それでもこれはやめておけってことか。でも俺が10段になってこれ押したら同意する人とか出てくんのかな?」

バルタン「9段にもなったことないのに10段の話をする男の人って、、、」

ゼットン「夢の中なら人は10段にでもなれるんだよ。」

バルタン「夢の話でも天鳳位とは言わないところで器が知れますねw」
編集 / 2010.11.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
見切り
カテゴリ: 麻雀
若葉食祝儀5ルール

ラス前親番一本場

37000持ちの親番。2着は西家で25000持ち

12245p四五m889s中中北 ドラ2s


ゼットン「最近こういうの鳴くのすげー抵抗があるんだけど。」

バルタン「そうなんですか?」

ゼットン「前は中から鳴けたら余裕で鳴いてたんだけどさ。最近は頑張っても1500じゃん。まぁ、3000なんだけどそれでも小さいかなーって。」

バルタン「でも3000ってバカにならないですよ。」

ゼットン「そりゃわかるんだけど。なんかどうせこれ3副露とかになりそうじゃん。まぁ、中が鳴けたとして次に愚形パーツが処理出来たとするじゃん。そしたら両面×2の一向聴。それでやっとまともに和了れそうとかさなんか危なくね?トップ目が低打点で手牌が短くなるとかあんまり望ましくないよね。」

バルタン「まぁ、状況無しとしてこの手牌で安全そうな部分は中の対子くらいですしね。」

ゼットン「それだって安全ってわけじゃないしなんか気が乗らないんだよな。二副露までならなんとか許せそうだけど。」

バルタン「そもそも安全じゃないと思うのなら和了りに行った方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「それもあるな。でも序盤で手牌が短くなるってのが超怖いじゃん。ヒントの少ない序盤のリーチにトップ目が3000点の手牌でゴリ押さざるを得ないとかどうなの?」

バルタン「あんまりよさそうではないですよね。出来れば避けたいというか。」

ゼットン「でも中鳴かないと和了れそうにないよな。3順以内に中が2枚切れたら渋々諦めるとかの方がいいのかね?」

バルタン「絶対和了らないといけない局面でもないですしその時は割り切って降りてもいいかもしれませんね。」

ゼットン「麻雀も人生も諦めと妥協の繰り返しだからなー。」

バルタン「あなた何もやってないから諦めも妥協もないでしょw」
編集 / 2010.11.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
危険性
カテゴリ: 麻雀
深く考えず 

ゼットン「めんどくさいからリーチ!!」

バルタン「普通じゃないですか?大体リーチしちゃいそうですけどダメなんですか?」

ゼットン「まぁ、点差があるしな。なんか自分で行かなくてもよさそうじゃね?他の奴に任せるというか。」

バルタン「下家の親に対して無防備になるってのはちょっと怖いかもしれないですね。」

ゼットン「期待できる9sが3枚切れってのもなんかねって思ったんだよね。」

バルタン「一回くらい打っても大丈夫そうですけど。」

ゼットン「5800くらいならまだ許せるけど。赤が見えてないから5800の可能性は余裕であるとしてドラヘッドだと12000あるしそれだとちょっとイラッとするじゃん。」

バルタン「そこまで考える必要ってあるんですかね?待ちもそれほど悪いわけではないですし結構ラフに曲げてしまってもいいような気がするんですよね。」

ゼットン「親が役×2晒してるしなぁ。基本的に二役ってヤバいじゃん?混一かトイトイがあるとすぐ満貫になるし。」

バルタン「それっぽい捨牌はあんまりしてないような気もしますけど。」

ゼットン「どっちかというと混一かもね、くらいだけどさ。どっちかあったら満貫、無くても赤があってもおかしくないしドラヘッドでも満貫ですよね、ってなったら抑え気味でもよかったかもな。点棒はあるわけだし。」

バルタン「考えすぎな気もしますけどねwまぁ、下家に放銃して次局対面に満貫とかツモられてもあれですけど。」

ゼットン「そう考えると45000点持ちとか全然心もとないよなー。」

バルタン「それだけ点棒あって不安になるとか麻雀向いてないですよ。」
編集 / 2010.11.02 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
必要な点数を求める
カテゴリ: 麻雀
シャボ 

ゼットン「軍団対抗戦のワンシーンからだけど。」

バルタン「まだ引っ張るんですか?」

ゼットン「これが最後だから。これ両面でいい?」

バルタン「あー。打点は大幅に下がりますね。」

ゼットン「この手が2600で終わるとかショボくね?」

バルタン「トップ目と満貫差くらいのラス前。せっかくだから点差を詰めておきたい局面ではありますね。」

ゼットン「シャボれば満貫からだからなぁ。でも和了れんのかって話だろ?発がモチモチだったらほぼ終わりだし。」

バルタン「和了りやすさは結構下がりますよね。まぁ、この両面が極端に和了りやすいやけではないですけど。」

ゼットン「さっきも言ったけどこれ対面から2600とかだともったいなさすぎるんだよなー。」

バルタン「対面から8sが打たれたりするケースはありそうですもんね。」

ゼットン「ラス回避を目指すならここで和了っておいてオーラスってのも全然いいよね。ラスがほぼなくなるし。」

バルタン「トップ狙いだと打点重視でシャボですかね?結局評価方法次第ってとこですか?」

ゼットン「トップしか意味がないんならシャボにしそうだけど。両面だとどうせオーラスにもう一回和了らないといけないケースが多そうだしな。」

バルタン「ここで決めちゃうってことですか?でも両面にしたんですよね?」

ゼットン「なんだかんだ言って俺好形厨だからなぁ、、、でもここで2600程度だとラスの心配がない3着目にオーラスで点数を合わせられやすいしやっぱシャボだな。ラスツモで発ツモってたしこれシャボでツモってワーッとなるのが配信的にもよかったし。」

バルタン「5-8sが5枚王牌にあるってのもある種盛り上がりましたけどねw」
編集 / 2010.11.01 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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