一年間の集大成
カテゴリ: 麻雀
リーチ君?


バルタン「あー。リーチしなくてもよかったかも。」

ゼットン「え?曲げるじゃん。」

バルタン「4枚切れですしドラマタギの現物ですからね。カンドラがあって放銃が致命傷になりやすい状況なので現物の打たれやすさが上がってると思うんですよね。」

ゼットン「でも下家は選択肢なんてないだろうからなw実質二人ツモ切りなら曲げてもいいんじゃね?」

バルタン「リーチしないどころか降りてもいいとまで思うんですよね。上家に放銃するとラス落ちの可能性が濃厚なわけですし。」

ゼットン「いやいや、これリーチしないとか。お前一年間俺と一緒にやって何を学んだんだよ。」

バルタン「学んだというかこれ絶対リーチ有利ってこともないでしょうw」

ゼットン「まぁ、実際ダブロンまであるからなwむしろ降りるのが天鳳的まであるよなw」

バルタン「あなたがこの一年間で何をしていたのかまでありますねw」



2010最終


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編集 / 2010.12.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
瞬間受け入れと将来性
カテゴリ: 麻雀
打6p


バルタン「先に打6pとしてみます。」

ゼットン「えっ。」

バルタン「ダメですか?」

ゼットン「索子を伸ばすってこと?」

バルタン「そうですね。萬子か筒子のターツを重ねてそこをヘッドにして索子に面子を求める感じですね。」

ゼットン「もう受け入れMAXでよくね?」

バルタン「愚形確定のシャンテンってイヤじゃないですか?巡目が深ければ聴牌優先の方がいいような気がしますけどまだ好形を探ってもいいような気がしますね。」

ゼットン「どうせこの仕掛けじゃみんなそこまで警戒しないだろうからサッと聴牌してサッと和了れるようにしといたらいいんじゃない?ダメならダメで降りてもいいだろうし。」

バルタン「でも5pより変化牌の方が多いですよね。愚形ターツの部分の縦重なりって結構枚数ありますよ?」

ゼットン「赤5pツモとかイラッとするじゃん?」

バルタン「ターツの縦重なりからの索子面子を逃して他家に和了られるのも私的にはくやしいですからね。それに赤5pなんて所詮一枚ですし。」

ゼットン「所詮とか言うなよ!!その1翻に助けられたことが何度もあるだろ!!」

バルタン「ここでの1000点と2000点ってそんなに分からないですよね。どうせ30000点越えないですし。」

ゼットン「イヤ、順位変動が確定するからスゲー意味あるだろw」
編集 / 2010.12.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
聴牌料は偉い
カテゴリ: 麻雀
聴牌プッシュ 


ゼットン「俺おめ!!聴牌おめ!!」

バルタン「南は生牌ですね。当たるかもしれないですよ?」

ゼットン「そんなに当たらんし当たっても高い保証もなく流局が見込めるんだから押した方がよくね?この南押すだけで1000点か1500点もらえるんだぜ?」

バルタン「もらえると決まったわけではないでしょう。ここまで止めていたのに最後にちょっと押したせいで5200の失点とかになるかもしれないんですよ?」

ゼットン「でも当たりうる牌なんて結構あって細かい部分までケアしてたら何にも切れないじゃん?」

バルタン「そうは言っても南って結構危なくないですか?ここまで生牌だっていうのは結構気持ち悪いですよね。実際ここまで切ってないわけですし。」

ゼットン「それはリターンが無い状況でリスクのある牌を切りたくないからってだけだろ。これなら可能性が低いなりに和了れるかもしれないし聴牌料も視野に入る。この瞬間にリターンがリスクを上回ったんだよ。」

バルタン「なんか今日はやたら真面目ですね。」

ゼットン「ブログ大賞最終選考選出確定アナウンスが出たからちょっと真面目にしゃべりました。」

バルタン「完全にいまさらですけどwそれにそんなに内容が濃いわけじゃないしw」
編集 / 2010.12.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
うっかりさん
カテゴリ: 麻雀
ブログ大賞ファイナルまで残りました。ありがとうございます。

ブログ大賞ファイナル


瞬間受け入れMAX 


ゼットン「あー!!受け入れ減らしたー!!」

バルタン「対子を一個払う方が受けいれが広いのは分かってるんですけどそんな平面的なものじゃないと思うんですよね。」

ゼットン「じゃあ何的なものだよ。」

バルタン「何的ってことでもないんですけどw実際どこからでも鳴けるポン材ってのはど真ん中のカンチャンより処理しやすいと思うですよ。」

ゼットン「4mだってど真ん中のシャンポンじゃん。中鳴いた後の北とか北鳴いたあと中って結構鳴きにくいし。」

バルタン「でも4mの対子って最終形じゃないですし。3mとか5mとか引いて両面&シャボの完全形になることもありますし。」

ゼットン「あと他家が北とか切った後に『あ、ドラじゃん。』ってのもあるしな。そういううっかりもあるし。」

バルタン「いや、確かにそういうこともありますけどそれを期待してるわけじゃないですよw」
編集 / 2010.12.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
天鳳で100pt貯める鬼曲げ打法
カテゴリ: 麻雀
フリーで


バルタン「勢いで曲げたもののやりすぎましたね。」

ゼットン「リーチだよ。こんなの。」

バルタン「いやぁさすがに、、、押すにしてもダマで少し押して好形変化を求めたり適度に降りたりする方が安定すると思うんですけど。」

ゼットン「カンチャン即リーで100pt貯める鬼曲げ戦術を実践していこ。」

バルタン「多分それって先手での話ですよねw後手だと良くて五分五分の勝負ですしそれで100pt貯まるとは思えないというか、、、」

ゼットン「でも意外と満貫になったりするよ?」

バルタン「満貫ってツモって裏とかですからそうそうないでしょう。そもそも安牌が一枚しかないので渋々プッシュなわけですから役ありってことを生かして降り本線の数巡のダマが主眼じゃないですか?役なしドラ1とかなら曲げてもいいのかもしれないですけど。」

ゼットン「まぁ、仮にこれ7sが現物とからな7s並べてもよさそうな感じだしな。」

バルタン「東一局で失点しても取り返すチャンスがあるってことを加味すれば曲げてもいいのかもしれませんけどね。」

ゼットン「でも何事も最初が肝心だろ。ロケットスタートをかけることで約150戦という長いペナントレースを有利に進めるんだよ。」

バルタン「麻雀で150戦って全然試合数多くないですよね。」


編集 / 2010.12.27 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1000点の価値
カテゴリ: 麻雀
ダマ 


バルタン「打9pですかね。」

ゼットン「おい、 曲げよろ高め直ツモ条件になっちゃうぞ。」

バルタン「え?ダマでいいんじゃないですか?というかさすがにダマだと思うんですけど。」

ゼットン「出るって。9mくらい押してくるって。8m早いし。平成の小島武夫名乗ってこ。」

バルタン「ツモ切りはさんでるだけで聴牌打牌の一つ前なだけですからねw」

ゼットン「実際曲げないの?」

バルタン「曲げないでしょう。曲げると暫定ラス落ちですからね。現状上家と下家の700・1300ツモとそこでの横移動に耐えられる1000点差ってのは相当大きいと思いますよ。それにダマならひょこっと下家が9m切るかもしれませんし。」

ゼットン「言ってることはわかるけどそんなツマンねー麻雀だな。もっと豪快に行こうぜ。」

バルタン「評価方法に従ってるまでですからね。しょうがないでしょう。そういう繊細なところが私は楽しいんですよ。」

ゼットン「じゃあ雀荘モードやろう。あれなら超トップ狙いで麻雀打つでしょ?」

バルタン「そんなこといって雀荘モードとか先月一回も打ってないでしょう?」

ゼットン「ヾ( ´ー`)ノ」
編集 / 2010.12.26 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
人任せラス回避
カテゴリ: 麻雀
麻雀ブログ大賞の決勝戦の投票が始まりました。よろしければ投票をお願いします。

投票所

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スーパーチキン 


ゼットン「ひぃ!!こわい!!ダマ!!」

バルタン「曲げないんですか?」

ゼットン「対面からリーチが来るとカスだからなぁ。降りてりゃラスはないわけだし。」

バルタン「そんなに悪そうな待ちではないですけどね。まぁ、9sが2枚残ってればまた違うって感じなのかもしれないですけど。」

ゼットン「親に打つのも寒いからなぁ。親に放銃したあとラス目のマンツモでラスとか最悪じゃん。上家が三副露でほぼ聴牌だから上家にまかせればいいんじゃね?」

バルタン「ドラも打ってるし聴牌っぽいですね。」

ゼットン「曲げた方がいいような気もするよなー。上家と二人で流しに行けば大体流せるだろうし。」

バルタン「まぁ、ラス回避に重点をすごく置くならダマでもいいかもしれませんね。やっぱり親に打ったりラス目のリーチと戦うのは危険ですから。」

ゼットン「でも点差的に全員押してくるから曲げてもよさそうだな。なんか9sとか誰も使わないし誰も止めないだろ。」

バルタン「そうは言っても一枚だけですからねぇ。6678sの6-9sならいいんでしょうけどね。」

ゼットン「何だよ7899sだって同じ6-9sだろ。差別すんなよ。」

バルタン「別に差別ってわけじゃないですけどw生きてる枚数が違うから別ものですよねw」

ゼットン「フリーとかで6sと9sのシャボで曲げて空振ったあとに『何待ち?どうせ愚形でしょ?』って聞かれたあとに『あ、いや普通に6-9sでしたよ。』とか強がることだってあるだろ。6-9s待ちであることには違いないんだよ。」

バルタン「その強がり何か意味あるんですかw」
編集 / 2010.12.25 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
可能性の濃さ
カテゴリ: 麻雀
麻雀ブログ大賞の決勝戦の投票が始まりました。よろしければ投票をお願いします。

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受けの濃さ 

ゼットン「おらぁ!!」

バルタン「ハイ、ダメ―。」

ゼットン「なんだよ!!あいつ大体3-6sだろ!!」

バルタン「イヤ、確かにいっぱい持ってますけど6-9pも通る根拠が全然ないですよね。」

ゼットン「でもさ、これ対面の待ちは3-6sとか濃いんじゃね?445sからの3-6s入らずの打4sリーチってありそうじゃん?」

バルタン「まぁ、ありそうですけどそこに限定されるものでもないでしょう。くっつき聴牌とかのパターンもありますし。」

ゼットン「そりゃね、可能性を考えたらなんでもあるよ。でもそのなかでどの可能性が高いのか、そしてその可能性に対してどう対応するのかが大事なわけじゃん。親が打4sでリーチだから3-6sの可能性って多少高まるんじゃね?」

バルタン「でも相手の待ちが何待ちかはおいておいてそこそもこれがツモり三暗刻になる可能性は低いから所詮愚形の3200ですよね。それで親リーに押すんですか?」

ゼットン「すいませんでした。」

編集 / 2010.12.24 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
一翻は無視
カテゴリ: 麻雀
無視 


ゼットン「仕掛け無視!!」

バルタン「形式聴牌で押しますか。」

ゼットン「その前の2mとかも初めて場に打たれる筋だしどうなの?」

バルタン「まぁ、当たってもおかしくはないですよね。形聴でそのリスクを負うのかと言われると微妙じゃないですか?」

ゼットン「最近は一役しか確定してない仕掛けは無視してもいいんじゃないかと思うんだよね。別に毎回無視するわけじゃないけど加点が見込める時はそいういうのには押してもいいんじゃないかなって。」

バルタン「でもこれ赤とか全然生きてますよ?」

ゼットン「当たるかも、高いかもとかもあるけどそれは当たらないかも、安いかも、にもなるわけじゃん?1000点仕掛けってあと2翻あってやっと3900だしそうそう致命傷にはなんねーよ。」

バルタン「3900ってわりと大きいと思いますけど。」

ゼットン「大きいんだけどそうそう3900にならないでしょって話でさ。1000点、2000点の仕掛けに降りて1500点のノーテン罰符払うとか意味わかんねーじゃん。どうせ払う係りになるんなら押してたまにはノーテン罰符もらう方に回りたくね?放銃すりゃどうせ同じことなんだし。」

バルタン「放銃は一人だけ沈みになるんで全然違いますよねw」
編集 / 2010.12.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
展開予測
カテゴリ: 麻雀
ブログ大賞予選通過しました。
予選結果

投票&応援ありがとうございました。決勝もよろしくお願いします。

鳴くのか? 


ゼットン「スルーしたけど鳴いた方がよかったよな。」

バルタン「タンヤオ移行ですね。」

ゼットン「鳴いてタンヤオで3着確保した方がよさそうな気がする。5200出和了りでもダメだから結構ダメだよね。」

バルタン「愚形ターツがあるのが苦しいところですね。」

ゼットン「イヤ、でもこの2mとか悪くないと思ってたんだよね。まぁ、無いんだけどさwで、スルーしてみたんだけどやっぱリスクが高いよね。先に1-4pが入っちゃうとカン2mツモっての裏1条件とかだしやっぱ無理しすぎたわ。」

バルタン「満貫打っても大丈夫な上家や下家からリーチが来ることもありそうですし。そこに満貫とか放銃すると半泣きですよね。」

ゼットン「全員押せるからね。下家も手になってりゃくるでしょ。モタモタしてる間に親に大きい手を和了られてそのあと俺に和了られるとラスだし。」

バルタン「じゃあちょっと門前にこだわりすぎたって感じですかね。」

ゼットン「6-9mもよさそうに見えてたんだよな。マンズの上がいっぱい切れてるしさ。捲れるかどうかは置いておいてすくリーチ打てると思ってたんだけどリーチが打ちたい状況なわけじゃないからさ。そこらへんの認識が甘かった。」

バルタン「押し返しからのカウンターがある状況は認識しておいた方がよさそうですよね。」

ゼットン「なんでもそうだよな。後にどうなるかを予測しないからこうなるんだよ。俺も8段R2200越えの時に今の状態を予測出来てたら保存してたのになー。次8段になったら永世8段にするわ。」

バルタン「それただの保存宣言ですよねw」


編集 / 2010.12.22 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
抑止力
カテゴリ: 麻雀
威嚇 


ゼットン「そのドラ、ポンです。」

バルタン「聴牌から聴牌、さらに打点も変わらないですねw」

ゼットン「でもさ、これ鳴かないと上家に押されそうじゃね?現に今押してきてるし。でもこれを鳴いておけば相当な抑止力になるじゃん。」

バルタン「打てばラス落ちが確定なわけですしね。」

ゼットン「まぁ、問題は現状すでに1pを押されてるってことだよなw捨牌的に親に2pは当たっても全然おかしくないし。」

バルタン「実際は4-7p待ちでしたけど聴牌はしてますね。」

ゼットン「親としては伏せて3着でもいい局面だからなぁ。満貫打つとラスるのにこの巡目でドラを打って聴牌じゃないってことはあんまりないと思うよ。」

バルタン「こっちも降りるという選択肢はないですかね?親としてはここで一人聴牌だったとしても次局ラス目の満貫ツモでラス落ちということもありますしこちらの動向にかかわらず伏せることもあるんじゃないですか?」

ゼットン「それは人によるんじゃね?親も次局4000オールで捲くれるしラス目も満貫ツモがいるじゃん。満貫ツモってそう簡単に出来ないからね。」

バルタン「じゃあ親も満貫ツモは難しいわけですからやっぱり放っておけば伏せてくれるんじゃないですかねw」
編集 / 2010.12.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
先制条件
カテゴリ: 麻雀
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投票所


追っかけます

バルタン「えいっ!!」

ゼットン「負け戦乙。」

バルタン「ダメですか?」

ゼットン「6pがまず危ないからなぁ。それが通ってからやっと勝負だしそれも五分以下じゃん?それって損じゃね?」

バルタン「5sもいっぱい見えてそんなに悪くない待ちだと思ったんですけど。」

ゼットン「2枚場に見えてるだけだからなぁ。せめて場に3枚ならノーチャンスに見える奴が打ったりするかもしれないけどこれだと相手からノーチャンスに見えることはないわけじゃん?」

バルタン「リーチ+一役で待ちが三枚以上というあなたのよく言ってる条件は満たしてますよ?」

ゼットン「イヤ、基本的にそれ先制の時の話だからw明確な危険がある場合はまた別でさ。それにここで親に打ってラス落ちって相当きつい、、、」

ローン


バルタン「ローン(*´ω`*)」

ゼットン「俺の話聞いてる?」
編集 / 2010.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
副露判断
カテゴリ: 麻雀
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音速を目指す


バルタン「これポンですか?」

ゼットン「どうせ鳴く手牌だしポン!!」

バルタン「6-9pとか別に悪い受けじゃないですしここはパスでいいかなと思ったんですけど。」

ゼットン「まだいいような気はするけど面前で行ける可能性ってほぼないからね。3sにくっついて両面になってさらに發か1mを引いてやっととまともにリーチ出来そうになるくらいでしょ?和了る気があるなら鳴いた方がいいと思うけど。」

バルタン「無理して1500点取りにいくのって危なくないですか?」

ゼットン「でも普通に和了りたい局面じゃん。それにこの8pポンってそんなに無理してないと思うけど。鳴いて一向聴だから3副露とかになるわけでもないし。」

バルタン「和了りに行くとしても一番強いところからあせって鳴く必要はないと思っちゃうんですけど。」

ゼットン「イヤ、だから別に焦ってはないからさ。相手から見ればトイトイもあるから待ちが限定されるわけでもないし。」

バルタン「でももう一個ポンしたらさすがに役牌って出にくくなりませんか?それって総合的に見て和了りやすくなってますかね?」

ゼットン「そりゃ出にくくはなるだろうけど仮にそうなっても絶対に止められるわけじゃないしツモもあるからな。それに次巡にでも發が出るかもしれないし。悪いパターンを想定しすぎてスピードを落としすぎるのはどうだろ?」

バルタン「スルーしてもそんなにスピード落ちてるように見えないですけど実際落ちてますかね?」

ゼットン「まぁ、そうでもないんじゃない?6-9pとか結構いそうだし。べ、別に手牌開いてるからそう言ってるわけじゃないよ!!」

バルタン「別に何も言ってないじゃないですかw」

ゼットン「だってこういう話すると打8pが899pから9pを暗刻にしての打8pかもしれないとか言われるんだよ。そういうこともあるけどそんなの言ったら何にもわかんないじゃん!!単純にいっぱい切れてる牌は使いにくいんだよ!!」

バルタン「あの、私の副露判断の話はどこにいったんでしょうか、、、」
編集 / 2010.12.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オーラス安全圏へ
カテゴリ: 麻雀
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ポン聴取らず 


ゼットン「鳴かないでーす。一人のノーテンでも大丈夫な33000を超えないと安心できないからな。」

バルタン「1000点和了ると一本場付きで31500点ですけどこれじゃダメですか?」

ゼットン「まぁ、それでもいいと思うけどね。二人聴牌までなら耐えられるわけだし。でも2000点放銃や1000・2000ツモで南入って考えるとちょっと不安だよね。」

バルタン「仮にその結果が出たとしても最低でも2着目で南入出来るわけですよね?しかもこれを鳴いた聴牌系からドラや赤を持ってきて打点が上昇するパターンもありますし。」

ゼットン「まぁ、もう少し巡目が進んだら鳴いてもいいんじゃないの?フラットな時よりちょっと副露の決断を早めにするくらいならいいけどさすがにここは早いよ。ちょっと速度を遅らせるだけでオーラスの安心感が買えるんだから待つべきだろ。」

バルタン「和了ってオーラスを迎えれば安心は出来るんじゃないですか?一応トップ目ですし。」

ゼットン「でも1000・2000で南入ってめんどくね?そっからさらに他家の和了り方によっては3着終了だろ?別にそれもptは減らないからいいと思うけどこの画像の状況から3着終了って結構ダサいよ。」

バルタン「ここで鳴かないでモタモタしてるうちに他家からリーチが入ってってのもどうかと思いますけど。」

ゼットン「そんなもんここで1000点和了っても次局あっさり8000横移動とかで2着終了かもしれんからね。正直この手牌なら満貫は軽くいきそうだから満貫和了ってオーラス他家をマンツモ圏外にしたいし天鳳的には2着でも勝ちとはいえやっぱりトップを取らないとしょうがないじゃん。」

バルタン「それが理想ではありますけどそううまくいきますかね?」

フフン. 

ゼットン「(*˘◡˘*)フフン」

バルタン「でも下家と対面も一向聴ですし正直ちょっと危なかったですねw」
編集 / 2010.12.18 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
複数の可能性
カテゴリ: 麻雀
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とりあえずチー



ゼットン「チー!!条件満たせず!!」

バルタン「1000点以上条件で満たせずですかw」

ゼットン「一応5m入ったら2s切ろうとはしてたんだよ。」

バルタン「1000点和了ってもしょうがないですからね。」

ゼットン「リー棒が出たりカンから新ドラうんぬんはありそうだけどね。そういうのを期待しつつ両面にしておくってのはあるんじゃね?」

バルタン「あるとは思いますけどそんなに多くはなさそうですよね。リー棒が出るケースは降りることが多くなりそうなので実際はカンからの新ドラ期待のみでしょうし。」

ゼットン「どこに満貫打ってもラスだしな。リーチが来たらほぼ降り確定ではあるよな。」

バルタン「そうなるとやっぱりこれ鳴かない方がいいんじゃないですかね?」

ゼットン「いやいや、でも赤5mとかあるぜ?」

バルタン「でもそれは期待出来るほどの割合で来るものじゃないですよねw」

ゼットン「単一の減少の確率はそれぞれ低くとも全部合わせればそれなりの確率で条件は満たすと思うよ。」

バルタン「リー棒&カンによる新ドラ&赤5m。全部合わせても10%もないんじゃないですか?」

ゼットン「これがあるから!!」


点パネ


バルタン「一番可能性が低そうな終了パターンになりましたねw」
編集 / 2010.12.17 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
降りを誘発する
カテゴリ: 麻雀
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リー 


ゼットン「リーチしましたぁ。」

バルタン「手牌変化はたくさんありそうですね。」

ゼットン「5mくらいでるんじゃね?筋だしヒント少ないリーチだし。」

バルタン「巡目的にも待ってもよさそうですけど。」

ゼットン「両面変化はいっぱいあるけどリーチでいいような気はするんだよな。みんな振り込みたくない状況だから降りる公算が高いし。」

バルタン「4種の両面変化があるなら待ってもよさそうですけど。和了り牌より変化枚数の方が多いわけですし。」

ゼットン「今まではこういうの大体待ってたんだけどね。なんかリーチ時の押し返してくる率の低さを考えると両面まで待つよりひっかけでさっさとリーチした方がいいような気がしてきたんだけど。どうせ両面リーチしても全員が降りるなら和了り率ってそんなに高くならないし。」

バルタン「でもこれだと押し返された時が怖いですよね。」

ゼットン「速くリーチすればするほど押し返されることって減るでしょ。相手の手が戦える形になる前にサッサとリーチして降ろしてしまう方が結果的に安全なんじゃね?。和了りを高めるよりも失点を抑えるためリーチだったり。」

バルタン「結果的にというならば両面変化からのツモ和了りを逃しましたけどねw」

ゼットン「でもわかんないじゃん。3巡後に変化したわけだけどその間他家が好き勝手にやって和了られてるかもしれないし。真実は闇の中だよね。」

バルタン「別に手牌とツモを追っていけばわかるでしょw」

ゼットン「まぁ、わかるけど意味ないじゃん。そんな短期の結果を元にしてもしょうがないし。それにリーチすればその間ツイッターとか見れるし。」

バルタン「真面目にやってください。」
編集 / 2010.12.16 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
努力の方向性
カテゴリ: 麻雀
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リスク回避 

ゼットン「曲げたとしてもわりと条件があるからなぁ。せめて裏ドラが8mだって分かってたら曲げてたのになー。てか俺もそろそろ裏くらい見てもよくね?リアルとネットで17000回以上東風打ってんだよ?」

バルタン「試合数は関係ないでしょw」

ゼットン「しょうがないから見えない前提で考えるけど曲げる?」

バルタン「3900じゃ届かないってのがネックですね。」

ゼットン「出和了りが4m出和了りからの裏1とかだしな。1mの出和了りじゃほぼダメだし。」

バルタン「上家が満貫まで打てるってのってどうなんでしょうね?打ちとるチャンスがあると見るのかカウンターを食らうリスクがあると見るのか。」

ゼットン「でも上家はリー棒出しにくいじゃん?満貫ツモでトップだけどリー棒出すと満貫放銃でラス落ちするから出しにくい。となるとダマで満貫クラスが狙える時だけ前にでるってなると大体出てこないんじゃね?」

バルタン「じゃあ曲げた時に前に出るのは下家だけですかね?」

ゼットン「二人降りるならダマの方がいいか。さすがに1mくらいならみんなポロっと出すだろ。長引いて下家からリーチされるとかイヤだしな。」

バルタン「ダマでしょうね。たまたま曲げれてば2着になってただけで実質そういうパターンは多くないでしょうし。」

ゼットン「でもさー裏裏なんだよねー。」

バルタン「だからそれはしょうがないじゃないですかw」

ゼットン「もうさ、いっそ裏ドラを知る努力をした方がいいんじゃないかとね。みんなと同じ努力をしても差はつきにくいし。雀鬼も昔『お前、裏ドラすらも読めないのか?』って言ってたし。」

バルタン「それは漫画の世界の話でしょう。」

ゼットン「雀鬼の裏ドラ読みも見れる『覇王①』をみんなよろしく!!」

バルタン「もうとっくに絶版でしょうw」
編集 / 2010.12.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
麻雀ブログ大賞2010
カテゴリ: 麻雀
ゼットン「今年もやってきました麻雀ブログ大将。」

バルタン「いきなり字が違いますけどw」

ゼットン「大将も大賞も対して変わんんねーよ。意味合いとしては似たようなもんだろ。」

バルタン「全然違うでしょw主催者に対して失礼ですよw」

ゼットン「いやいや、むしろ大将の方がいいまであるよね。なんかこう頼りがいがある感じがするし。」

バルタン「はぁ。」

ゼットン「ということでブログの説明を頼む。」

バルタン「えーとっ、このブログは対話形式を用いて局面を考察していく麻雀ブログですね。異なる視点で選択肢を考察することで視野を広げていこうという試みを元にやっています。」

ゼットン「うわ、この人普通に説明したんだけどwもっとボケていこ。」

バルタン「ここは普通に説明しないといけないところでしょうw」

ゼットン「でも今年はなんだかんだで相当更新したよな。」

バルタン「休んだのは一回だけで他の日は全部更新しましたからね。」

ゼットン「そこは頑張れよwその一日なんなんだよw」

バルタン「忙しかったんじゃないですか?一年やってればさすがにそういう日もあるでしょう。」

ゼットン「それならむしろ忙しくなさすぎだろw更新出来ない日が一日だけとかどんだけ暇なんだよ。」

バルタン「まぁ、ちょっと振り返ってみますか。毎月ごとに1記事ずつピックアップしていきましょう。」



一月→原因追究

ゼットン「まぁ、そもそもの麻雀に対するスタンスの話だよな。ただ優劣を判断するんじゃなくて各局面毎に他によい選択肢はなかったのか考えることによって何かを見つけよう、みたいなね。うわ俺謙虚。」

バルタン「しかしこのころまだ全体的に記事が長いですねw今とは大違いw」

ゼットン「大事なのは濃度だから。内容が薄くて長いだけとか某長寿番組かよ。」

バルタン「まぁ、最近の更新記事の濃度が高いかと言われると微妙ですけどねw」



二月→勝負が長引くという危険性

ゼットン「毎回状況に柔軟に対応しようとしすぎると麻雀がブレやすいからある程度『こういう時はこうする』って打ち筋を固めた方が成績は安定するんじゃないかというね。つまりはそういうことだよ。」

バルタン「そういう思考だから成長しないんじゃ、、、、」



三月→めちゃくちゃじゃないか…!!

ゼットン「結局この後8連ラスまで伸びました。伸びすぎだろ。成長期かよ。」

バルタン「今となってはいい思い出ですね。」

ゼットン「全くよくねーよw」



四月→仕掛けの考慮と門前受け入れ

ゼットン「俺の負けパターンの話か。」

バルタン「こうやって昔の記事を見返すと半年前からまるで成長してないですねw今もチョコチョコ同じ原因で負けてますしw」

ゼットン「変わらないもの、変えてはいけない大切なものもあるだろ。なんでも効率よくすればいいとか風情がないよね。」

バルタン「これは改善点ですからねwそこに風情は必要ないでしょうw」



五月→It's a Small World

ゼットン「評価方法によって選択が変わる、それは麻雀が意思を持つ4人の人間で行うからであるということを綴った良回です。」

バルタン「良回とか自分で言っちゃいますかw」

ゼットン「いいものはいいんだよ。」



六月→該当記事なし

ゼットン「この月おもしろくねーw」

バルタン「ちょw」



七月→暴レンジャー

ゼットン「このころから改造メカゼットンという新たなIDも誕生したな。まぁ、使ってないけどw」

バルタン「今ではさっぱり出てこなくなりましたねw」

改造メカゼットン「デバンヲクレテモイインデスヨー。」

ゼットン「この前個室で使ってやっただろ。感謝しろよ。ラスったけど。」

バルタン「我々の成績が悪くならなくてよかったですね。」

改造メカゼットン「(◞‸◟)」



八月→NISHI理論

ゼットン「危ぶむなかれ。読めばわかるさNISHI理。あの伝説のNISHI理論に足を踏み入れた伝説回ですよ。」

バルタン「詳しくはこちらですね。」

ゼットン「ところでこれ相手の宣伝になってね?」



九月→敗北を糧とする

ゼットン「数学的にベストな選択が出来ればいいけどそれも無理だから結局は経験則に頼るしかない部分ってあるよね。」

バルタン「、、、」

ゼットン「何?」

バルタン「この回をピックアップしたのは鳳東月間ランキングの画像見せたかっただけですよね?」

ゼットン「エヘヘー。」



十月→反「2着以上キープ戦術」に基づいた鳴き

ゼットン「ツイッター上で話題になった問題からの記事だな。ちなみに俺は鳴かない指数120%だけどね。」

バルタン「でも結構鳴く人もいましたね。」

ゼットン「ま、それぞれの個性が出てそれがぶつかりあうのが麻雀の面白いところでもあるからさ。別にみんなが同じ選択をしないといけないわけじゃないしいーんじゃない?それにこれを鳴くような低打点のやつには負けねーよ。」

バルタン「段位では負けてますけどねw」



十一月→瞬速

ゼットン「スピードという項目に新しい概念を投じた革命回。でも違ったら大変申し訳ないです。」

バルタン「パクッちゃだめですw」

ゼットン「まぁ、仕掛けに関しての考え方も時代によってずいぶん変わったよな。繰り返し変化していくことによって思考が研磨されていつかは正解に辿りつけるだろ。そういう意味でも色々考えるってのは大事だよな。」

バルタン「お、なんか急に真面目ですね。」

ゼットン「最後だからな。最後くらいは真面目にやらないと。」

バルタン「え?十二月分はやらないんですか?」

ゼットン「イヤ、最近ちょっと飽き気味でクオリティ低いから十二月分はいいや。別にいいでしょ?これだけやれば。」

バルタン「そういうのここで言わないでくださいよw」

ゼットン「ということでブログ大賞の方よろしくお願いします。」

改造メカゼットン「ヨロシクオネガイシマス。」

ゼットン「うわ。変なの出てきた。これ負けたら完全にお前のせいだわ。」

バルタン「彼のせいですね。」

改造メカゼットン「(☍﹏⁰)」
編集 / 2010.12.14 / コメント: 1 / トラックバック: 0 / PageTop↑
部分役と全体役
カテゴリ: 麻雀
確定役と部分役 

ゼットン「タンヤオ確定の打北と。」

バルタン「ここから4sでも引けばいい形になりますね。」

ゼットン「でもどうなんだろ?2pをポンしたとして3sと7sのシャボとか正直和了れる気がしないよね。」

バルタン「真ん中の中張牌のシャボですからね。でも後の変化もあるじゃないですか。」

ゼットン「あるけどドラは切りたくないから変化って実質4sだけじゃん。やっぱり和了りにくいよな。」

バルタン「これ北残しでもいいですよね。やっぱり字牌は打たれやすいですし、和了れ無い方を引いたとしてもタンヤオへの渡りが残る。さらに和了れない方を引くということは大体ドラ3になってるわけですからわりと和了りやすい3900、失敗してもタンヤオドラ3の満貫の一向聴って考えることも出来ますし。」

ゼットン「なんかさ、本で読んだ気がするんだよな。部分役より全体役って。」

バルタン「なんですか?それ?」

ゼットン「手牌全体で作る混一とかタンヤオとかをベースに役を作っていくっていうね。全体役を基本に部分役はおまけとして考える、みたいな感じで書いてあったような気がする。」

バルタン「その考え方で言うとこれは全体役であるタンヤオを確定させる手順ってことですね。」

ゼットン「でも3s払った方がいいよな。ちょっと出版社訴えてくるわ。嘘書くなって。」

バルタン「ただのクレーマーじゃないですかw」

ゼットン「じゃあこのやるせない気持ちをどこにぶつければいいんだよ!!これ北残してたら和了ってるんだぜ!!」

バルタン「なんか怒ってるみたいですけどこれ私の牌譜なんですよね。」

ゼットン「あっ、そう。」
編集 / 2010.12.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
一直線手順
カテゴリ: 麻雀
タンヤオ効率 

ゼットン「タンヤオ効率MAXにしたんだけど七対子も見て4m切るの?」

バルタン「そうは言ってもt七対子の一向聴ですからね。」

ゼットン「でも大体見切るわけじゃん?ここで4m切っても次に有効牌を引いたら多分1p切るし。」

バルタン「その一手の間でも聴牌チャンスは残しておいた方がいいんじゃないですか?」

ゼットン「タンヤオに移行するにあたって4mがどれだけ価値があるかだよね。」

バルタン「筒子で二面子、索子の下で一面子、なので8mと6sの対子で1面子と雀頭を作ると考えるとターツは足りてますよね。」

ゼットン「まぁ、ここからスッと8mポンとかした時に4mは持っておいても損は無い牌だと思うけど。筒子で二面子じゃなくて萬子と筒子で1面子ずつのパターンもあるしさ。」

バルタン「ターツが足りてて役も確定してるので4mは『あればいいけど無ければ無いでもいい牌』ですかね。それなら瞬間の聴牌の可能性は残しておいた方がいいと思います。」

ゼットン「二兎を追うと一兎も得られないぞ。ここはスパッとタンヤオが素直だろ。」

バルタン「どっちかと言えば七対子に向かう方が素直だと思いますけどw」
編集 / 2010.12.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
将来性
カテゴリ: 麻雀
手筋 


ゼットン「これ打8pもありかと思うんだけど。」

バルタン「そうですね。ありそうですね。」

ゼットン「でも打8pだと単騎の仮聴になるかもじゃん?それってすげーイヤなんだよね。巡目も速いから単騎からのノベタンとか亜両面への変化もありそうだけど一手遅れな気がすんだよね。」

バルタン「別に遅れてるってことはないと思いますよ。聴牌は聴牌ですし。」

ゼットン「出和了りの出来ない仮聴ってあんまり意味ないだろ。こっからさらに筒子を一枚引いての一向聴を見るのがいいかなーって思うんだけど。別に現状での打4mが不利とも思わないし。」

バルタン「確かにここから4pとか引いたら相当強いですよね。6pとか7pとかでも十分強いですけど。」

ゼットン「打8pと打4mでそんな大差があるとは思わないけど打4mにしとけばのちの広さもあるからなー。打8pからの変化ってシャボ受けが増えるくらいだろ。将来性がねーよ。」

バルタン「まぁ、イッツーとか三色になるかもしれないですからね。」

ゼットン「手役見るとかドリーマーかよ。現実見ようぜ。」

バルタン「さっき将来性って言ってたじゃないですかw」

ゼットン「将来性に手役は含まれてません!!あるのは手広さのみ!!」

バルタン「なんか薄っぺらい麻雀ですねw」
編集 / 2010.12.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ジョーカーなう
カテゴリ: 麻雀
暴力的鳳東 

ゼットン「決定打リーチ!!」

バルタン「曲げ無くても上がれば決定な気もしますね。」

ゼットン「いやいや、さすがに曲げるよ。何巡目だよ。これ。」

バルタン「赤とか4p引きで満貫になりますしダマでもよさそうですけど。ラス目のカウンターとか食らうと面倒じゃないですか?」

ゼットン「実際食らったから言ってるだけだろ?こんなん曲げだから。」

バルタン「40000点あればじっとしてればトップになれそうですけどね。大体トップなのを確定トップにするために危険を冒す必要もないでしょう?」

ゼットン「まぁ、下家が5800打って2着と3着の差が縮まったり対面が打って3着と4着の差が縮まればばそこが競って早和了り競争になって大物手が出にくくなるだろうしな。でも高確率の5800を拾うのでもいいけどやっぱ親満で決めたいじゃん。」

バルタン「打点だけじゃなくて和了りやすさとか和了ったあとの展開込みで評価するならここでのダマ5800はリーチの12000とそれほど大差のない価値がありそうですけどね。」

ゼットン「でも俺鳳東のジョーカーだからね。やっぱ曲げないとさ。」

バルタン「なんですか?それ?」

ゼットン「通り名だよ。最近流行ってるみたいだから自分で考えた。」

バルタン「自分でwそういうのって人が自然と呼ぶものじゃないですか?」

ゼットン「だって誰も読んでくれないし。」

バルタン「そりゃそうでしょwそもそもジョーカーってどういう意味なんですかw」

ゼットン「さぁ?語感だけで決めたからな。」

バルタン「せめて意味くらいは決めときましょうよw」
編集 / 2010.12.10 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最終形を強く
カテゴリ: 麻雀
打8と東の比較

バルタン「8s切るとかどうですか?」

ゼットン「東でいいんじゃねーの?7s引いたら6m落として両面×2の一向聴になるし。」

バルタン「東を引いての中と東のダブルバックを見ての打8sでもよさそうかなと思ったんですけど。」

ゼットン「まぁ、それでもいいんじゃない?ダイレクトのロスも別にないしな。でもなんだかんだ言っても基本は両面だと思うんだよな。なるべく好形に寄せていくっていうかさ。まぁ、字牌シャボも好形だとは思うけど。」

バルタン「仕掛けが効くようになるのは便利だと思うんですよね。」

ゼットン「8s切って東が重なったら6m切って全部仕掛けられるようにはなるからね。でも俺がここから目指す基本形としては566m456678p567s中中の一向聴かな。最終形が両面に確定し仕掛けを効かせたりも出来るしさ。」

バルタン「え?それだと結局8sいらないんじゃ、、、、」

ゼットン「お前天才かよ。」
編集 / 2010.12.09 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
安定思考
カテゴリ: 麻雀
トイトイへの? 

ゼットン「まぁ、割と和了れそうなオーラスの聴牌なんだけど。」

バルタン「サッと和了って2着を取りたいところですね。」

ゼットン「これトイトイになったら受け変える?」

バルタン「ツモ(三暗刻含み)か直撃で逆転ですか。愚形で条件ありだとちょっと厳しいかもですね。」

ゼットン「4mポンからのトイトイ移行だと三暗刻が消えて直撃条件のみだしな。さすがにこのままか。」

バルタン「トップの可能性が残るとはいえ愚形で和了り方を選ぶっていうのは相当厳しいですからね。愚形でも和了ればいいというのであれば選択の余地はあると思いますがさすがに30ptをもらっておいたほうがいいでしょう。」

ゼットン「なら赤5pとか引いたら?」

バルタン「それなら選択はあるでしょう。でもそれで和了りを逃して親に5800を打つとかになるとすごく面倒なので和了りやすいほうがいいかもしれませんね。」

ゼットン「でも和了ればトップが確定している聴牌を確定しない形に受けるってすごい抵抗があるんだけど。」

バルタン「それは人それぞれですからね。自分が後悔しない方を選択すればいいんじゃないですか。ただラスのダメージが大きい、2着でもptは増える、となるとやはり和了りやすさ優先だとは思いますけど。」

ゼットン「どっちも後悔するよ。3-6p受けにしてのトップ逃しもトイトイ受けでの和了り逃しも。」

バルタン「じゃあもう麻雀止めるしかないですねw選択に裏目は付き物のゲームですから。」

ゼットン「それだ!!」

バルタン「『それだ!!』じゃないでしょw」
編集 / 2010.12.08 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
三面張ダマ()
カテゴリ: 麻雀
ダマ() 


ゼットン「やったぁぁぁぁぁ俺8000点おめぇぇぇぇぇ。」

バルタン「まだ和了ってないですよねw」

ゼットン「大体和了るだろこんなもん。ダマテンちゃんマジ天使。」

バルタン「曲げないんですか?」

ゼットン「メッチャ曲げたかったよね。なんかみんなこういうのわりとダマにするから流行りに乗っかってダマにしてみたんだけど。」

バルタン「ダマなら2mか8mくらいはポロっと出そうですしね。」

ゼットン「最近は打点を求めて暴れてもいいのは東一局だけのような気がするんだよね。2局はまぁ状況次第?これも一段目とかなら曲げるけどすでにちょっと微妙な巡目のような気がするんだよね。ラス前とかだったらアルティメットダマ有利だと思うし。」

バルタン「残り局数が少なくなるほど皆守備的かつ速度重視になるので荒れた展開になりにくくなりますからね。」

ゼットン「まぁ、他人がどう動こうが俺は変えたりしないけどな。俺は俺の生きたいように生きる!!」

バルタン「でもこれをダマにしてる時点でだいぶ変えてますよね。」
編集 / 2010.12.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
超打撃系
カテゴリ: 麻雀
和了り優先 


ゼットン「満貫だぞ!!コラァ!!」

バルタン「うわー。和了りにくそうですねw南とか結構よさそうな待ちに見えますけどね。」

ゼットン「対面と上家がタンヤオ風な仕掛けしてるしなぁ。そこが掴めば死んでくれるってのはあるよね。」

バルタン「8pは南に比べれば圧倒的に出にくいですしリーチ棒と5本場ってことを考えるとシャボで十分じゃないですか?」

ゼットン「3900でもおまけがついてなんだかんだで6400点だしな。」

バルタン「頑張って満貫を取りに行くのは東一局くらいじゃないですかね?東2局でもシャボかなと思いますよ。残り局数が少なくなるほど和了りの価値は高まりますし。」

ゼットン「ここで和了っておけばラスはほぼないだろうしな。てか『ラス前でしっかり和了ってオーラスを楽にする』っていつも言ってるような気がするけどw」

バルタン「ていうかこれカン8pにするにしても1p切った方がいいですよね。イッツーつけても7700が8000になるだけですし。」

ゼットン「ね。」

バルタン「『ね。』じゃないですよw」

ゼットン「いやー切ってから気付いたよね。危なかったわー。」

バルタン「なんかもう受け選択以前の問題ですけどw」

ゼットン「常にフルMAX!!それがメカゼットン!!」

バルタン「そういうことはとりあえず原点に戻ってから言ってください。」
編集 / 2010.12.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ツモって難しい
カテゴリ: 麻雀
リーチ?


バルタン「リーチ!!ってあれ?」

ゼットン「いや、追いかけられたら怖いしダマでいいや。」

バルタン「曲げてツモれば跳満でトップですけど。」

ゼットン「あー。まぁ、ツモればだからね。残り2枚とかたいして枚数もないしそんなに気合い入れるほどでもないだろ。」

バルタン「めくりあいになるとちょっと弱いですからねぇ、、」

ゼットン「ツモか出和了り裏裏でいいならいいけどツモ直条件だけでしょ?上家が打つケースもないことは無いと思うけど他家に追いつかれて満貫打つと最悪だしな。」

バルタン「そうですかぁ。なんか変わりましたね。」

ゼットン「そうだな。終盤になったら降りようとか思ってたしなぁ。安牌っぽい牌はいっぱいあるし。俺だって残り2枚の牌をツモれると思うほどドリーマーじゃねーよ。」

バルタン「ただ最近の成績を見てると悪い変化っぽいですよねw」
編集 / 2010.12.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
単騎選択
カテゴリ: 麻雀
和了りやすチートイ 


ゼットン「まぁ、和了りやすい方でリーチのほうがいいんじゃないか?加点しながら局を進められるなら十分だろ。」

バルタン「ドラ単リーチなら跳満までありますね。」

ゼットン「和了ればなwでもそうそう和了れないだろw特に出和了りに関しては圧倒的に分が悪いし。」

バルタン「ツモは一緒だから!!とは言わないんですか?純粋な枚数自体で言えば7mの方が枚数は多いわけですし。」

ゼットン「でも西とか残りは大体全部山でしょ。安牌候補で一枚持たれてることとか暗刻のケースもそりゃあるだろうけど大体は2枚山なわけじゃん。他家が引いても出る可能性がそこそこある西の強さは結構なものだよ。」

バルタン「7m単騎の打点では補いきれませんかね?」

ゼットン「西単騎でもツモか裏裏でも結構決まりだからな。ドラ単で上がれば完全決着かもしれないけど所在がほぼ不明で掴んだ相手もそうは切らない7m単騎の弱さっていうね。」

バルタン「ところで本当に西って出やすいんですかね?」

ゼットン「わりと優秀なんじゃない?西を切らない人は大体何にも切らないだろうからパスするとして無筋は切らないけど西くらいは切るって人はいるだろうし。」

バルタン「でも七対子ってばれてたら警戒されるでしょ?」

ゼットン「これバレる?そんな露骨にチートイ気配って感じでもないと思うんだけど。」

バルタン「いやーわかんないですね。そんなに断定出来そうではないですけど。」

ゼットン「でもこの最後の会話さぁ、読んでる人に『どう見ても七対子じゃんww』って思われたら恥ずかしいなーと思って削除しようかと思ったんだけどw」

バルタン「そんなこと気にしてたんですかw」

ゼットン「いや、ほら、せっかく読んでくれてる人がいるなら強いと思って欲しいじゃん。どうせだし。」

バルタン「じゃあこれ完全に蛇足ですよねw」
編集 / 2010.12.04 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
安全度の上昇
カテゴリ: 麻雀
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ゼットン「ポン?これはさすがにどうよ?」

バルタン「受ける牌が一切なくなりますね。」

ゼットン「これ次巡親からリーチが入ったりしたらウギャーだよなw」

バルタン「親が来る前にサッと和了るって感じですか?」

ゼットン「リャンカン残ってサッとも何もないだろwそりゃスッと和了れることもあるだろうけどそんなんスッと親リーがかかることだってあるだろうし。」

バルタン「スルーして東をヘッドで索子か7pにくっつけて~っていう手順が安定かもしれないですね。」

ゼットン「そんな鬼の形相で和了らないといけない局面でもないしな。それよりは親には打たないようにして最悪他家に打っての局回しとかも視野に入れる局面だし。」

バルタン「東ポンのメリットといえばひとまず一向聴になるのと親のツモ番を飛ばせるくらいですかね?」

ゼットン「親のツモが飛ぶって言っても俺も手牌が短くなるからなぁ、、、子のリーチだって打ちたくはないしさ。」

バルタン「じゃあやっぱりスルー?」

ゼットン「だろうね。ここでの東の打たれは一向聴になった!!ってことより東の安全度が高まった!!って喜ぶべきとこだったかもな。」

バルタン「降りた!!ゼットンが降りたよ!!」

ゼットン「イヤ、だから降りなかったんだけどさw結局放銃したしw」

編集 / 2010.12.03 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了った時に役があればいい
カテゴリ: 麻雀
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ゼットン「チー!!」

バルタン「役がないですねw」

ゼットン「役は和了った時にあればいいんだろ?とりあえずチーして白ポン後の好形聴牌に備える方がよくね?」

バルタン「白が出てからでもよくないですか?とりあえず一向聴ですし。前も何度か言いましたけど特定の牌、今回で言えば白ですけどそれが必ずいる形にしてしまうのはなるべく避ける方がいいと思いますよ。」

ゼットン「ま、この局面で大事なのって早く和了れるかどうかだからね。サッと和了れないならもうダメでしょ。時間かけて和了りやすい形を求めるより瞬間で和了れるパターンを逃さない方が大事かなってね。」

バルタン「確かに2pチーから白ポンの変則2面はハマれば速そうですよね。」

ゼットン「リーチもしたくないしな。リーチはするんだけどゼンツしかない親に追いつかれるとか結構怖いし。」

バルタン「確かに親のカウンターは怖いですよね。」

ゼットン「お前さっきから『確かに』しか言ってねーじゃんw」

バルタン「確かに。」
編集 / 2010.12.02 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

配信もやってます。
フレッシュ→
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ニコ生→

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