ラーメン食べ歩き
カテゴリ: 麻雀


僕の家の近くの商店街に深夜に出没する移動屋台。

今日はそこに行ってきました。

移動屋台なのでいるときといない時の区別がはっきりつきません。

食べたい時に出会えるわけじゃないし出会ったときに食べたいとはなかなかならない。

だから今日のように食べたい時に出会えた時はとても幸せな気持ちになるのです。

そういえば天鳳降段しました。

折り畳み式の机に紙コップっとペットボトルががおいてありそこからセルフで注ぐ。

一見面倒に感じますがその暖かさが懐かしい。

少し待つと小さめの紙の器に盛られたラーメンが出て来ます。

110831_011438.jpg



値段は500円。高すぎず安すぎず。

夜の屋台なので小腹がすいてるくらいの人にはぴったりだと思います。

80戦で平均順位2.69とかマジでカス。

味は少し濃い目。最初にお願いすれば薄味にもしてくれます。

こういう融通がきくのはチェーン店には無いよさですよね。

この前行った時は数人のお客さんがいて楽しそうにおしゃべりをしてました。

こういう風景もいいものです。時間がゆっくり流れていく感じがして。

3045pt溶けるとかどんなゲームバランスだよクソが。もう雀龍門やるわ。

と、今日は移動屋台の紹介をしました。

みなさんの町にもあるかもしれないので探してみてはいかがでしょうか?

新しい世界が開けるかもしれませんよ?

俺は7段への世界が開けたけどな。
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編集 / 2011.08.31 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1も積み重ねれば大きな数字になる
カテゴリ: 麻雀
無題

雀龍門なう。

5戦ほどしましたが1翻役しか和了れないんですけど。



あ、天鳳は残り390ptです。
編集 / 2011.08.26 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
シュレディンガーのメカゼットン
カテゴリ: 麻雀
シュレ



対面の待ちが4m絡みであった場合ゼットンは死ぬ。

しかしそうでなければゼットンは生き残る。

果たしてこの瞬間メカゼットンは生きているのか死んでいるのか。

牌を切ってロンの声がかかるかどうか判明する数秒の間メカゼットンは生きている状態と死んでいる状態が1:1で重なり合っていると解釈しなければならないがこのような状態を認識することはない。

今、量子的な存在としてメカゼットンを考えると、ゼットンの状態を表す関数は

|ゼットンの状態|=|4mで放銃している|+|4mで放銃しない|


という二つの状態の重ね合わせによって表される。このメカゼットンが対面のリーチに4mを打った瞬間に上の主張が正しいならば、

|ゼットン状態|=|4mで放銃して死んでいる|+|4mが通り生きている|
という重ね合わせの状態になっているはずである。つまり、読者にとっては手牌を開けてそれを確認するまで、ゼットンが死んでいるのと生きているのとが重ね合った状態になっているというのである














ここまで書いて面白くならないことに気付きましたごめんなさい。

まぁ、この4m当たるんですけどそれを利用したオチも思いつかないし別に次も4m切るし。

切っちゃダメ?
編集 / 2011.08.23 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
限定公開!!門外不出の俺ルール!!
カテゴリ: 麻雀
ru-ru.jpg

ドラが一枚あれば受け入れ最優先でいい?
編集 / 2011.08.22 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
麻雀工場跡地にて
カテゴリ: 麻雀
初めまして。メカゼットンといいます。ネット麻雀天鳳をよく打っています。

このブログはそんな僕がまぁ、あーだこーだと思ったことをたまに書くところです。

麻雀工場とは一切関係ありません。たまたま跡地で書いてるだけです。

今日は初日なんでやる気があります。

最近はちょっと前に比べ麻雀が楽しいです。

なんというか結果だけを求めてキリキリ打つと疲れるじゃないですか。

もちろん結果を出すのは大事なことなんですけどそもそも結果の差っていうのはどこで出てるんでしょうかね?

僕は牌効率、押し引き、副露判断、他にも色々ありますけどそういうこまごました要素の精度の差が積み重なって実力差になっているんだと思います。

何か一つの突出した能力がありそれを生かして勝っている打ち手っていうのは僕は知りません。

僕の知っている強者のほぼすべては各判断の精度が高くミスが少ない打ち手です。

そう考えるとね。このゲームにおける実力者とは

『判断の精度が高くミスを犯さない打ち手』ということになります。

で、ここからが大事なんですかこういう打ち手に魅力を感じるのか?ということなんですよ。

まぁ、魅力は感じるけどそれを突き詰めていくのは相当大変なんですよ。感情を押し殺してこまごました精度を考慮して打ち続ける。

これやってて面白くないですよねwまぁ、強くなること自体が面白いって人もいるでしょうけど僕はそういうゲームはあまり楽しめない。

なので僕は「結果も大事だけど自分らしく楽しく打ってられればいいや」という方向性に変えました。

例えば序盤の愚形で即りーを打った方が有利なのか手代わりを待った方がいいのか?

まぁ、どっちでもいいんですよ。 
「俺はこのカン4pを捕えるぜ!!」でも「こんな愚形でリーチ打てるか!!萬子伸ばして決定打だ!!」

どっちでもいいじゃないですか。対して変わらないって。

それならね。もう気持ちいい効率とかでいいじゃなかと。

そういう個性というか個々人で違う選択が出来るのがこのゲームのいいところじゃないですか。

そうやって自分らしく楽しく打ててりゃいいじゃん。

もちろん麻雀自体を楽しむための最低限の雀力は必要ですよ。でもそれを突き詰めていくことだけがこのゲームの楽しさじゃないんですよ。

娯楽としての麻雀において『勝つ』というのは目的じゃない。

それは麻雀において『楽しむ』という目的を達成するための『手段』でしかなくて。

もちろん『勝利』自体を目的にする関わり方もありますよ。それはそれで尊いことだと思います。

でもそっちの道はもうなんかメンタルがグワーってなるし気の遠くなるような試行回数を要したりととても大変。

だったら楽しく打ちましょうよ。その中で強くなって行ければ、自分らしい打ち方で結果を出せればそれは充実した麻雀との関係を築けていると言えると思います。

勝てないとダメってことはないんですよ。本当にダメなのは結果にとらわれて麻雀自体が楽しくなくなることです。



そういう気持ちで天鳳に取り組むようになって二日目なんですが2000pt減りました。

完全に楽しくない。
編集 / 2011.08.19 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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