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観戦記観戦記
カテゴリ: 麻雀
みなさん天鳳名人戦見てますか!!僕は2秒すら見てません!!

でも色んな人の観戦記は読んでます。観戦記読むのはわりと好きなんで。

別に試合を直接見なくてもそれを見た人が面白く味付けしたものを見ることが出来るってすごいよね。食材をそのまま食べてもおいしいけど料理したらもっとおいしいじゃん、的な。


僕は一時期観戦記にハマっていて毎日各団体のホームページをチェックして面白いものは無いかと探している時期がありました。

まぁ、それはそれで面白かったんですけど最近ネットではわりと押し気味な観戦記が目立つようになっている。

市民プール 『天鳳名人戦第四節観戦記』

ラス色の南4(ナンシー) 多井さんに教わったこと

こういうテイストの観戦記って今まであんまり無かった気がするんですよ。面白いのに今までなかった。

ま、立ち止まって考えてみりゃそりゃそうなんですよね。

例えばあなたが自分の団体を持っていて大会を開いて観戦記をアップするとしてこんなテイストで観戦記をブログに乗せるかって言うと乗せないと思うんですよ。

自団体のトッププレイヤーが集まった決勝でこんなミスがありました、なんて記述の多い観戦記をアップして誰が得するんだよwっていうね。

まぁ、読む方だってそんなものよりファインプレーや高度な闘いを読みたい人が多いだろうし。

ただ実際、そういう高度な闘いの影にはこういうミスや疑問手ってのは結構あるもんだと思うんですよ。でもそれを乗せることに意味があまりなくて。

そういうのも含めて麻雀、とかそういう部分も全部見たい!!いいとこ取りなんてずるい!!とか思う人は正直病気ですからね。そもそもそこまでガチガチな麻雀の上位層ってそんなに厚くないと思うし。

そもそも一般の人間がタイトル戦というか大きな大会の牌譜を見るってなかなかないんですよね。会場に行ったって4人の手牌を見れるわけじゃないし。まぁ、団体によってはタイトル戦の牌譜を販売してたりもするらしいんですけど買う人とか何人いるんだよwってレベルですし。

それがネットを利用することで完全な牌譜として多くの人の目に触れやすくなった。さらにそれを見る人たちの中にはそれをエンターテイメントとして構成する必要のない人も多い。そうなるとこういうテイストの観戦記が出てくるのは必然の流れのような気がする。

別にこれらがディスってるのかっていうとそういうわけでもないと思うんですよね。

単純に今までスポットライトの当たらなかった部分に新たにスポットライトを当ててるだけ。

既存のスタイルと新しく出てきたスタイル、どっちがいいかなんてのはどうでもいい。

読み手としては色んなテイストの観戦記があった方が楽しいので僕は各方面の人に頑張っていただきたい。僕は観戦自体が嫌いなので頑張りません。



あ、あと頑張ってる人を叩くのはよくないとかこういう舞台に関して言えば僕はそういうのはあんまり思いません。頑張ってれば叩かれないとかだったらもっと横浜ベイスターズにやさしくしてあげてください。
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編集 / 2011.09.29 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打牌の間
カテゴリ: 麻雀
アンフェア

こんなの押さなかったことないんですけどできれば僕が聴牌なのは他家にバレたくないわけですよ。出来れば。

この状況では和了り牌以外は全部いらないから高速で切ってもいいんですけどあんまりノータイムで通ってない牌を切りまくると「あいつノータイムでツモ切りで押すってことは聴牌か?」っていう思考を相手にされたりするかなとふと思って。

実際は

1p引く→『いらないし通るし!!』で高速で切る→「あーこれ高速で切るのってよくないのかな?」と思う→8p引く→「こんなの音速で切るけどノータイムゼンツってよくないのかな?でもこういうので無駄に時間かけて上がったら『何無駄な時間かけてんだよ。そんなのゼンツだろカスかよ』って思われたりするかな (´・ω・`)」というのを1.7秒(誤差±0.2秒)思考して切る。

という感じでした。


でも実際1pや8pを長考して切るのとノータイムで切るのでは相手に与える印象ってのはやっぱり違うと思うんですよ。

ノータイムゼンツならそれなりの手(満貫クラスとか現張り3900とか)が入ってるんじゃないだろうかと思う。

一方時間をかけながら切る感じだとまぁ、通りそうな牌は切るけどフルマックスゼンツするほどではないんだろうな、つまり現張りだけど安いとかとりあえずの愚形聴牌で和了れれば上がりたいけどそこまで無理したくない形なのかなとかね。

つまりツモってから打牌までの間が短ければ短いほど高打点で待ちが優秀な可能性が高くなってくる。

ような気がするんだけどどうなんだろうか?

ちなみにこのあと対面が6pを掴み打2pとするんですが(たぶん僕もそうする)僕と彼の立場が逆で1pと8pで多少間を取られて僕が放銃したらどうなるかをシュミレーションしてみる。

対面『ロン』

俺『あーまぁ対面押してるもんなぁ。でも6pもキツイよなぁ。』

対面『8000!!』

俺『高けぇよ!!死ね!!』

ノータイムの場合もシュミレーション

対面『ロン』

俺『あーまぁ対面押してるもんなぁ。でも6pもキツイよなぁ。』

対面『8000!!』

俺『高けぇよ!!死ね!!』


打牌の間なんて関係なかった。
編集 / 2011.09.26 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Thank You Tenhou&All Tenhou User, I Love You Baby
カテゴリ: 麻雀
チーム対抗戦は無事終了しました。(配信跡地)

瞬間視聴者450人以上、
累計視聴者1800人以上、
累計コメント数4000以上

という結果を見ればお祭り騒ぎとしては成功だったんじゃないかなと思います。次はだれがやってくれるのかなーチラッ


肝心の結果ですがまず初戦はロリ肉が貫録のオーラス追い上げからのトップ。特に危なげな場面もなく安定した戦いぶりを発揮。

2戦目は暴龍。唯一の鳳凰垢非所持者だが勝たないといけない場面で勝てない奴は漢じゃないと言わんばかりに5万点をかき集めトップ。


二人の活躍により最終戦を前に

ライブチューブチーム→+100

協会チーム→0

ペチョーリン軍団β→ー60

チームニューエイジ→ー60

という最終戦はラスさえ引かなければいいという状況で迎えた最終戦。



最終結果から書くと

1位チームニューエイジ→0

2位協会チーム→0

3位ライブチューブチーム→0

4位ペチョーリン軍団β→ー30
(同点の場合は最終戦で着順が上のチームが勝ち)

400人の前で5000回以上繰り返してきたラス回避ができずラスって3位まで落ちるという体たらく。ダサすぎワロタ。

そもそも民芸のダマが汚いし比嘉さんが地味だしペチョーリンさんが暴れるし俺悪くない



大将戦の牌譜。
見る人は少ないと思いますが一応張っておきます。

http://tenhou.net/0/?log=2011092323gm-0009-11027-15e30b44&tw=0
A:メカゼットン(-43.0) B:ペチョーリン(+9.0) C:民芸(+49.0) D:比嘉秀仁(-15.0)


以下簡単な自戦記

民芸

開局直後のダマ民芸。汚ねぇ。




よーわか

焦ってよくわかんなくなってとりあえず両面固定しとけばよくね?という安易な発想により謎の一向聴取らず。でもどうせ聴牌する前に和了られてたし。関係無かったし。すいませんでした。



ミス


南をポンして打8pとするのだがこれは東を切った方がいい。しばらくして8pを打つと6-9pっぽくなって多少でも警戒が和らぐ。というか南をポンするまではずっとそう考えてたんだけどいざ鳴くと8pで刺さったらとか女々しいことを考え打8pとしてしまった。アイムノットオシャレ。


決着

オーラスなんとか満貫聴牌(民芸直以外条件)まではこぎつけるもペチョーリンさんの前にあえなく敗れる。
ペチョさんは総合ラス確になってしまうこの和了りについて自身のブログで謝罪しているが僕の見解は違う。英雄は若い世代のために身を引いたのだ。

『我々の世代の役目はもう終わった。これからは若い力に任せよう。もういいじゃないかゼットン。道を作るのが俺たちの仕事だ。それを切り開くのは俺たちの役目じゃないんだよ。』

英雄かっけぇ!!英雄フォーエバー!!僕たちは英雄を忘れない!!



オマケコーナー<今日の比嘉秀仁>総発声数4回(リーチ1回 ポン2回 チー1回) 和了り0 放銃0 非ツモられ0 





ということで本当にお疲れ様でした。協力してくださったプレイヤーの方々。急遽司会を受けてくださった先♀生。応援してくれたリスナーの方々。みなさんありがとうございました。





編集 / 2011.09.24 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プレイヤーとして
カテゴリ: 麻雀
福地さんのブログを読んだ。

僕は基本的に麻雀は『各人が勝利に対して最善を尽くすべきもの』であると思う。そうであってこそ美しい。

それが僕の基本姿勢だ。

でもこの記事の麻雀関係者の言ってることも分かる。

プロとして、あのチーはしてほしくなかった。したなら、なんとしてもアガり切らなければいけなかった。あの手からチーして、その結果オリ打ちするんじゃ、かっこ悪すぎる。それはプロの麻雀じゃないだろうと。』(福地ブログより引用)

天鳳の上位層でやっている人にはよくわからない考え方かもしれない。選択には有利と不利しかなくてそこに感情や見た目、カッコよさなんて要素が入ってくる余地はない。もちろん純粋なゲームとしての麻雀というのはそういうものであるべきだ。

単純なプレイヤーとして言えばどんな場でどんな状況でも的確な打牌が出来るプレイヤーが優秀なプレイヤーなんだろう。

でもたぶん、娯楽というか観戦者としてプロの麻雀を楽しんでいる人たちってのはそういう麻雀を望んでいない人も多い。

精度の高い選択を繰り返しながらもマイノリティな選択をした時は外さない。

たぶん現状の麻雀界では観戦者受けのするプレイヤーというのはそういうプレイヤーだろう。

しかも「精度が高い」というのは一般的である必要がある。真に精度が高い選択ではなくあくまで「一般的によいとされている選択」。

それでいて多くの人が「えっ」と思うような選択をした時は高確率で成功を捕えてくる。

一流のスタープレイヤーってのはそういうことが出来るプレイヤーのことだろう。

残念ながらスピード重視のリーチ打ちまくり副露しまくり戦術が現状有利とされていてもそれはまだ多くの麻雀愛好家には受け入れられない。

『観戦者なんて関係ない、常に最善を尽くすべきだ、』

そういうストイックなプレイヤーが評価されるのはまだしばらく後になるんじゃないかな。

これは別にいい悪い、って話ではなくて時代にあってるかどうかという話なんですよ。

時代に求められている麻雀が打てるかどうか?スタープレイヤーってのはそういうものだと思います。

それを見極めるて合わせるなりそれに自然とフィットするなりね。

僕は最善の解を求めようとしないプレイヤーは一流だと思わないけど同様に最善を尽くすことしか選択肢にないプレイヤーも同様に一流ではないと思う。

最善しか尽くせないのはただの麻雀が強い人だ。一流のプレイヤーというのはそうじゃない。

ギャラリーを沸かせ、それでいて結果が残せる、それこそが一流のプレイヤー。

ということで今晩一流のプレイヤーを集めて団体戦をします。

よろしければ是非。

(※司会の予定の奈落の王さんがPCの故障でキャンセルとなったため司会が『先♀生』に変更になりました。)

配信予定地
開始時間は22:30~
編集 / 2011.09.23 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
チーム対抗戦のお知らせ
カテゴリ: 麻雀
kokutiyou.jpg

天鳳チーム対抗戦~長期戦でしか結果を出せない奴は2流~

23日金曜日22;30分開始

全3回戦

1戦目、2戦目は特東6段配分(+50、+20、±0、-80)、3戦目(大将戦)は鳳東8段配分(+60、+30、±0、-100)

みんな仲良しライブチューブチーム(メカゼットン、ロリータな焼肉、天ヲ翔る暴龍)
天鳳協会プロチーム(比嘉、akinari0、ママご飯まだ?)
最強ペチョーリン軍団β(ペチョーリン、独歩 南斗のレイ)
チームニューエイジ(民芸、桜花閃々、マーク2)

司会:奈落の王


以前から団体戦をやりたいと言っていたのに誰もやってくれないので自分でやることにしました。
i色々頑張った結果相当な面子が集まりました。よね?

お前の世界だけで物言ってんじゃねーぞ、ってなるかもしれないですけどかなり豪華なはずです。
むしろ豪華と感じない人は天鳳モグリ勢かよ、と罵っていこうと思います。

簡単に面子の紹介を。 



 ペチョーリン2

最強ペチョーリン軍団β
最強ペチョーリンを筆頭に鳳凰卓の上位層を集めた超強力チーム

ペチョーリン:言わずと知れた元英雄。彼のブログは天鳳界のみならず映画界にも影響を与え続けた。その元英雄が今再び輝きを放つ。

独歩:先日十段に到達したばかりのフレッシュ十段。プレイヤーのバランスは人それぞれだが彼ほど押し気味な十段はそうはいないだろう。

南斗のレイ:鳳東&鳳南ダブル九段。鳳東では49戦ラスなしというちょっと何言ってるかわからないですね的な記録を持つ。






puro.jpg


天鳳協会プロチーム
協会で最も有名な天鳳プレイヤーと言っても差し支えのないであろう比嘉秀仁率いるプロチーム

比嘉秀仁『天鳳ID:比嘉秀仁』:みんな知ってるだろうからパス。

菅野明成『天鳳ID:akinar0』:実は比嘉さんよりも先に九段に到達していた協会プロ。比嘉さんざまぁww

坪川義昭『天鳳ID:ママご飯まだ?』:わずか225戦で鳳凰入りするという驚異のスピード記録を持つ。比嘉さんざまぁww





NEW AGE2




チームニューエイジ
麻雀鉄強学生集団。情報が取得しやすい現代とは言え若いのにみんな九段経験ありとか強すぎるだろ。やめろ。俺の7年返せ。

民芸:麻雀の相談ならいつでも歓迎でおなじみ民芸。麻雀の弱点は少ないがリアルでの弱点は毛髪の模様。

桜花閃々:鳳東5000試合達成の東風狂人。僕の代わりに東風戦のメンバーやってくれればよかったのに (´・ω・`)

マーク2:大学生にして天鳳位である若き天才。悔しいから麻雀に溺れて人生を台無しにしてしまえ。





livetube.jpg

みんな仲良しライブチューブチーム
配信サイト「ライブチューブ」の仲良し三人組み

ロリータな焼き肉:天鳳病。鳳東8000試合は天鳳全ID中ナンバー1打数。彼の住所は鳳凰卓です。

天ヲ翔る暴龍:月に300回打たないやつはみんな保存でおなじみの鬼打ちプレイヤー。鬼打ちがたたり69戦で鳳凰陥落したのはご愛敬

メカゼットン:自分で自分の説明とか罰ゲームかよ



ということです。みんな見てね!!

配信予定地
編集 / 2011.09.16 / コメント: 14 / トラックバック: 0 / PageTop↑
メカゼットンからのお願い
カテゴリ: 麻雀
もう少しキレイに捨ててください。

捨牌ぐちゃぐちゃ
編集 / 2011.09.11 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
朝起きたらペチョーリン
カテゴリ: 麻雀
残りptが少なく上の段位を目指すだけなら降段した方が有利。

例:8段10ptから原点を目指す場合、ストレートに行くと1590稼ぐ必要があるが一ラス引いて7段に落ちてから8段になる作業を行えば1400で済む。しかもその間のラスのダメージは7段に落ちている方が軽い

ということだ。これを効率がいいと思えますか?僕は思えます。だって明らかに効率いいでしょ?

でもね。違うんですよ。そうじゃないんです。
ちょっと僕の話を聞いてくださいよ。

まずばくおさんを思いだして欲しい。データにより上南が有利と判断し精神修行のような麻雀を強靭な精神力で打ち続けることで当時は神の領域と思われていた10段を達成した。

一方ペチョーリンさん。

全盛期は天鳳位にもっとも近いとは別に言われてはないけどそこそこ近いと言われていたものの結局最高9段だったり最近ではちょっとよくわらかない記事や麻雀と関係のない映画評論をしたりしているが全盛期は天鳳ツイッター勢でペチョブログの話題が出ることも多かった元英雄。

まぁ、この二人がいるわけですけど朝起きてどっちかになってるとしたらどっちがいいですかって言われたらペチョーリン派が結構いると思うんですよ。

つまり大事なのは成績だけじゃない、もちろん麻雀の成績だけを見ればばくおさんの方が優れてるんだと思います。最高段位も高いし。

でもこの二人でどっち押しですか?って聞かれたらやっぱりペチョーリン押しじゃないですか。天鳳界で一番好きなチョーリンは?って聞かれればそりゃもうほぼ満場一致でペチョーリンなんですよ。

現状ネット麻雀におけるプレイヤーの魅力っていうのは雀力だけではないと思う。

いやいや、雀力だけだよ。他の要素なんて牛丼に乗ってる紅ショウガくらいの価値しかないよ、って思ってる人もこのブログを読んでる時点で雀力至上主義ではないですおめです。それでも抗う人は南斗のレイさんのブログにでも行ってください。僕はあのブログは高度すぎてついていけません。

今では天鳳の周囲にはツイッターやブログ、配信、SNSなどさまざまなツールがあります。それを含めた総合的な「ネット麻雀プレイヤーとしての力。」というのもがあると僕は思っています。

「この人の発言面白いからチェックしよ」とか「この人の麻雀観好きだから頑張って欲しい」とかそういうのって結構あるでしょ?

だから僕は僕自身のためにもわざと降段したりはやらない。効率はいいんだよな、とか思うこともあるけれど。

だからね、たび重なる回線切り、牛歩、タメロン、わざと降段することを公言してのptばらまき、不正配信、そういう行為はゲームの機能の中のことだから責められるべきことではないのかもしれないけど他人に迷惑をかけるのは明白だしそういう行為はプレイヤーとしての魅力を著しく下げてると思う。

『天鳳に未練ななんてねーよw別のゲームやるだけだしw』とか『ネットの遊びで本気とかw俺明日彼女と海でBBQするからネットで叩かれてもどうでもいいわw』って人に何をいっても無駄なのは知ってるんでどうでもいいんですけどもしこれを読んでる人でプレイヤーとしてかんばってみようかなとかツイッターで有名な人と知り合いになって仲良くなって麻雀の話がしたい、とか少しでも思ってる人がいるならばそういう人達には自分の魅力を下げるような行為はしてほしくないと思います。

そういう行為によって大事な機会が失われる可能性があるわけだしいつか自分が強くなったり有名になった時、そういう行為をしていたことを恥ずかしく思う時がくると思うから。
編集 / 2011.09.08 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Let'sインタビュー
カテゴリ: 雑記
無題


はじめました。よろしければ是非。

IDがないと質問出来ないというのがちょっとアレですが。

トップ 
http://theinterviews.jp/

ゼットンページ
http://theinterviews.jp/mekazettonn
編集 / 2011.09.05 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
麒麟児の一打()
カテゴリ: 麻雀
無題 ドラ北

親の第一打1sをポンするか?という某コラム

結論から言うと鳴かねーよw

でおしまいなんですが。

鳴かない理由としては

・門前でも十分間に合う
・形が不安定になる
・打点が下がる

という感じですか。

逆に鳴く理由

・速度が上がる

くらいしか思いつきません。他にありますかね?まぁ、よく考えないとないようなそんな微差の要素があったところで対して意味ないのでいいです。

でここでメリット・デメリットの対になっている要素である『速度』なんですが。

速度ってあくまで相対的なものなんですよ。

麻雀って圧倒的早さで勝つ必要って全くないんですよ。とにかく先に上がればいい。相手が2向聴だろうが聴牌だろうが先に上がればそれで勝ち。
なので相手が3シャンテンくらいの時に焦る必要ってないいと思いませんか?聴牌まで追いつかれるとさすがにアレなんで相手が一向聴の時までに上がればいい。

そーなるとこの時点でこれを聴牌に取るのってそんなに有利ですか?ってなるじゃないですか。
ならない人は帰ってください。叩かれるのは苦手なんで。

つまりここでスピードを上げることがそれほど大きなメリットになってない。唯一のメリットが、、、ショボーン。

仮に鳴いたとしてもその時の待ちは4sの片和了り。早い聴牌をしたところで4sってそんな和了りやすいですか?3~7までの中張牌片和了りって微妙きつくね?別に止められるとは思わないけどそもそもあんまり余らない。
ましてや序盤でポロっと出てくることもそんなにないんじゃないかなっと思っちゃうわけですねー。

それにこのシャボって固定じゃないですよね。このシャボを利用して上がったら結婚してあげる!!って全盛期の広末涼子に言われたらそりゃポンしますけど別にこのシャボが無くなったってカン2sもあるし両面変化だってあるわけで。

総論:聴牌までが速くなってるだけで和了りまでが速くなってねーYO

これで麒麟児と呼ばれるなら俺は鳳南のブルーアイズホワイトドラゴンと呼ばれてもいいと思う。
編集 / 2011.09.04 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

配信もやってます。
フレッシュ→
https://freshlive.tv/mekazettonn

ニコ生→

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