バックVS役牌組み込み型手役
カテゴリ: 麻雀
バック


『役牌がモチモチのケースは少ない』とはいいますがこの場面はどうか。

対面が索子の混一で上家はトイトイ風。混一とトイトイと言えば字牌を組み込むことが可能というか字牌を生かしやすい役の代表格ですよね。

こうなるとあんまり期待出来ないんじゃないかなぁと思ってバックの聴牌は取りませんでした。

門前聴牌すればリーチはするんですけどね(リターンが大幅に上がるので)。

フラットな状況下ではそれほどモチモチの心配はする必要はないと思いますが役牌組み込み型の役の他家がいる時に序盤に出なかった役牌はちょっと和了りにくいと思ってください。別に出ないとかじゃないんですけど盲目的にモチモチのケースってそんなにないから!と聴牌を取りにいくのではなくちょっと考えてみてもいいと思います。


バック3

あ、鳴けた、、、、けどこれ明らかに出遅れてね?


バック4

はい。これひょっとして俺のせいじゃね?
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編集 / 2012.07.31 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
加カン判断
カテゴリ: 麻雀
加カン1

タンヤオドラドラの聴牌に8s引いての加カンチャンス。

加カンというのはそんなにあることじゃないんですけど特に出現率が低いというわけではないので軽くは考えておいてもいいと思います。

加カンの一つ目のメリットは『もう一回ツモれる』こと。

果たしてどの辺りが加カンの旬の時期なのでしょうか。

向聴数としては一向聴か聴牌がいいでしょう。

一向聴と聴牌は天と地の差なので一向聴からもう一回ツモれるというのはかなり大きいです。そして聴牌。これならリンシャンのチャンスもあるし現状聴牌なので隙も少ないと思います。

ただし中盤くらいからは一向聴からのカンは少し危険です。誰が聴牌していてもおかしくない巡目(平面的には9巡目辺り)からの加カンで聴牌出来ないとドラが増え打点が高まった場に一向聴で取り残されるわけですから怖すぎワロエナイ。

二向聴以下であれば普通にやめておきましょう。先手取られておぇぇとなるケースがほとんどです。

もう一個のメリットは『打点上昇』です。

基本的にカンは打点上昇を見込んで行いますが自分の打点も上がるんですがそれだけではなく場全体の打点もあがります。

なので出来れば自分のリターンが大きい時に行いたい。

ではどのあたりからの加カンが効率がいいのか。

<子のケース>

現状1000点→無理です。一個ドラがついて2600ではさすがにリターンが薄い。そもそも1000点の仕掛けはかわし手であることが多いのでリターンを取りにいくのではなくリスクを潰す方が仕掛けの趣旨に沿っているんじゃないかと思います。

現状2000点→和了れそうなら。一個乗ると5200。これならリターンはそれなりにあると見ます。3200アップはなかなか魅力的。稀に二つ乗っちゃったら?と思うとドキドキが止まらない。ただ乗らなければ所詮2600程度なので愚形の場合は微妙。あくまで和了れそうなら積極的にしていきたいというレベル。

現状3900点→うおおおおお一個乗ったら満貫だあああああ。くらえええええ。

現状8000点以上→やめろ無理すんな。


<親のケース>

現状1500点→一個のったら3900で十分偉い。イメージとしては子の2000点聴牌時と同じくらいのバランスでいいんじゃないかな。

現状2900点→これも一個乗ったら7700。これって結構決め手ですよね。ひどい形で無い限りは多分やってもOK。

現状5800点→一個乗るだけで6000点アップとか効率よすぎるだろペロペロ。

現状12000点以上→これ以上何を求めるのか。




とこんな感じ。一応非他家リーチ判断ということでお願いします。

他家リーチが入るとリスクが高くなりすぎるので大体の場面で加カンをしない方がいいと思います。


加カン2


つまりこのカン成立せず。
編集 / 2012.07.30 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
読める部分を利用する
カテゴリ: 麻雀
読み1

とりあえず上家は混一っぽい。字牌もたくさん切れてて中はかなり鳴かれそう。

そこに下家からのリーチが入る。点棒的にも無理する必要がないので受け気味に行きます。

読み2

そして対面がドラポン、しばらくして上家が南の対子落としをする。

恐らく上家は降りたでしょう。リーチとドラポンが入った状態ではそうそう押せないでしょうし。


読み3

ということでえーい。

中は生牌、点数的には無理をする状況ではない、待ちは2枚見えているカン6m、終盤、と行かない条件はそろっているのですがここは聴牌を取ります。

下家や対面の待ちはなにか?なんてことはわかりません。でもわかることもあります。例えば今回の中の所在。これはおそらく上家です。役牌がほぼ切れ赤も切れている、となると中は持っている可能性が高い。そしてその上家は降りている。となるとこの中は高確率で通るはずです。待ちはわからないけど通るであろう牌はわかるわけです。

わからないことを無理に読もうとするのではなく分かる部分を見つけてそれを利用して打牌選択をする。「読む」というのはそういうことなんです。

読み4

和了ったけど全然当たってねぇよ。
編集 / 2012.07.29 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ちゃんと数える
カテゴリ: 麻雀
実質ペン4p

そりゃあ鳴きたくないですよ。鳴きたくないんですが。

これって1-4pの中でもかなり下級の1-4pなんですよね。

最高の1-4pは純粋に23pだけ持っている1-4p。続いて2344pで1pが4枚残っている1-4p。

そして最後が今回の形1123pの1-4p。これは狙いやすい1pを2枚使っているちょっと弱い形。

この上家から打たれた1pを見逃してしまうと1pが残り1枚、4pが残り4枚と実質ペン4pになってしまいます。

両面二つの一向聴というと聞こえはいいけど実際この手牌はそれほどいい形とは言えません。

それなら鳴いて和了って2着でオーラスを迎えた方がいいと思います。この巡目でこの待ちなら6,7割和了れるんじゃないでしょうか。

次巡5sを引いて4-7s待ちに出来るかもしれませんし8sを引いても1-4pで即リーしなければならないわけではありません。ここで決めたいという強い意志があるのであれば鳴かないのも手だと思います。

ただ鳴かない選択をするとしてもこの1-4p受けはかなり弱いものだという認識はしておいた方がいいと思います。

1-4(6-9)、2-5(5-8)待ちで外側を2枚使っている両面は外側がもう一枚でも切れたら待ちとしては極端に弱くなります。簡単に形(待ち)を変えることが出来るので巡目に余裕がある場合はそれほど気にしなくてもいいと思うのですが巡目が深くなりフィニッシュの形を求めるときは少し意識してみてください。見た目は両面中身はペン4pでは少し心もとないですよね。
編集 / 2012.07.28 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
仕掛け基準
カテゴリ: 麻雀
都合1

下家も両面チーから入ってることだし門前では間に合わなそうなのでポンしました。

僕の思う仕掛けの基準の一つに

「仕掛け始めは2向聴からが効率的」

というのがあります。

3向聴からでは3副露になる可能性があり守備力の低下、手牌のバレ具合から危険度が高い。一向聴からだとリーチが目の前に見えておりそっちまで手牌を伸ばしたいケースが多くなる。

とかなんとかで仕掛け始めのタイミングとして二向聴というのはちょうどいいと思います。和了りまでが遠すぎずリーチまでもほどほどに遠い。仕掛けによる加速力が生かせるタイミング。

でもここから鳴いたら片和了りが残ってしまう。はいそうです。そこでもう一つの基準。

「急所は一つだけなら残ってもいい」の出番。

この手で8pを鳴いたとして残るネックは6-9mの片和了りターツだけです。

僕はネックが一個だけならなんとかなると思っています。ましてや副露が効くならなおさら。別にこの形のままいくわけではなく7mや8mを縦引くかもしれないし。ネックから仕掛けたいのはもちろんなのですが(仕掛ける前提ならこの手のネックは6-9mになります)毎回そうそう上手くいくものじゃない。そこから仕掛けることを望みすぎて仕掛けるタイミングが遅れてしまっては本末転倒だと思います。それを考えるとネックが一か所残る程度の仕掛けはありだと思います。それよりはタイミングを大事にしたい。


都合2

ネックは残りました。しかし仕掛け始めからはまだ3巡。これでも和了りは十分ありそうだと思いませんか?まだ変化もありますし。門前でいくより和了り確率はよっぽど高いでしょう。


都合3

最強変化うおおおお。


都合4

まぁ、上手くいきすぎですね。オーラスに向けて500・1000ツモれれば上出来くらいの仕掛けですし。
編集 / 2012.07.27 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1/3の純情な条件が空回り
カテゴリ: 麻雀
不確定1

三万点まで4000点。当然リーチはするのだけどどちらでリーチするか。

シャボでリーチすれば出和了りでも東と赤5sの4枚の待ち牌中3枚がOK。

黒5sで出和了りしてウラドラが乗らない場合だけ条件を満たさない。これはほぼ条件を満たすリーチと言っていいでしょう。

不確定2

でもまぁ、こっちじゃないですか。

基本的にリーチに対しては偶発的要素の役が一つはつくとみていい。

ここで言う偶発的要素というのは「一発、ツモ、裏」のこと。

偶発要素が一つあれば条件を満たすと考えると待ち枚数が倍違うのでやはり両面リーチがすぐれると思います。

まぁ、これは仮に満たさなかったとしてもより有利な状況で次局を迎えるだけなので比較的両面リーチに踏み切りやすい状況ではあります。

ではもっとシビアな状況で考えてみましょう。

オーラス。トップ目と2着目は遥か遠くでトップ争い。自分は一万点程度しか持っておらず3着目と4000点差のラス目、という点棒状況でさっきの画像の状況。

これは失敗出来ない状況ですね。さっきのは条件を満たさない和了りになっても問題はありませんが今回の状況では条件を満たさない和了りをすれば即ラス決定。となると、、、

やっぱり両面リーチですね。

今度は「一発、ツモ、裏」の要素に加えて「直撃」という要素も加わりました。これはもうほぼ満たします。10回上がったら8回くらいは満たすんじゃないですかね。

ただこの状況にまでなれば『東(字牌待ち)の出やすさ』というものを考慮してシャボでもいいとは思います。

しかしこの条件を与えられ、かつ門前で行く手牌をもらったのであれば配牌から偶発要素が一つはつく前提で手を進めるべきだと思います。絶対に東を使う前提でシャボ受けを残しながら進めるより自然に進めてさっさと両面リーチ。それでも大体条件は満たします。

本当に厳しい手牌の時は「タンヤオでリーチしてツモって裏のせてのマンツモでラス回避か、、、」とか考えるじゃないですか。

困った時は2条件くらい満たすつもりで打ってるものです。2条件満たすつもりで打つことのある人が1条件を満たせないことにおびえて狭く受ける必要はないと思いませんか?


不確定3

わりとこうなるイメージってあるでしょ?
編集 / 2012.07.26 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ターツ落としから考える
カテゴリ: 麻雀
安全度


安全牌を2枚消費して取る聴牌の内容がフリテンの片和了り。

これで結局放銃とかになると吐きそうなんですが、、、まぁ、南とか通るしね。1pも出来れば通ってくださいお願いします。

4mは見てないですけど5mが手出しなのは見てた。見てました。

5mが手出しと言うことは4mが手出しであろうが無かろうが45mが手の中に同時に存在してた瞬間はあったのでこれはターツ落としなわけです。

両面のターツを切ってまでオタ風のシャボを選ぶか?と言われると基本的には選ばない。よってこの南は高確率で通ります。

ターツ落としがあればそれより悪いターツはないというのは基本的なパターン。

じゃあ大体降り切れるわけだしケイテンも取れるかもだしうっかりツモれたらそれはもう( ◜◡◝ )ニコってなるのでチーした方がいいんじゃないかなと思います。安牌を2枚消費する鳴きは危険度が大きいので注意すべきだと思いますが聴牌料も大事な収入源です。安牌の枚数と巡目を考慮しながら取れる聴牌は取っていけるようにしたいですね。

ただ7mがドラなので4579の形からリーチのみになるのを嫌ってドラを使い切りたいという意思を込めた打4m、あるいは789の三色を睨んでの4579からの打4mのケースからの最終形がカン8mというパターンは普通にありそうなので聴牌打牌の8mはちょっと危ない。親だから前者のパターンを選ぶ人は少ないとは思うけど手役が絡んだ場合のことを考えるとこの聴牌で8mを切るべきかは正直微妙かもしれないけどまぁ、これくらいいいよね。9m3枚切れだしさ。
編集 / 2012.07.25 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
生きた聴牌
カテゴリ: 麻雀
単純な枚数では

8mが3枚切れてるので枚数で言えば打9mが一番受けが広い。

でもこれ9m打った後に2p引いてうれしいですか?

多分うれしくないですよね。

「あー2pかー、、、あー、、、」ってなって結局マンズを切って聴牌を崩したり打5pのダマテンにしてみたりになるんじゃないですかね。

僕の感覚はこの時点の役なしドラなし愚形聴牌はあまり意味がない。

意味のない聴牌になるための受け入れは果たしてそれは本当に受け入れなのか。打9mとした後の2pは生きたツモなのか。

僕が言いたいのはつまりそういうことです。

終盤にさしかかり聴牌を急ぎたい、などの理由がなければ意味のある聴牌を作ることを目指すべきです。

単純に聴牌を急ぐのは『聴牌に意味がある』局面だけ。そうでない場合は『意味のある聴牌』を目指していきましょう。

打9m後の2pツモの聴牌に意味があると思えるなら打9mでもいいんです。

大事なのは自分がその聴牌に納得出来るかどうか。

どうせたった一つの解答なんてないんだから。
編集 / 2012.07.24 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
余剰牌を使い分ける
カテゴリ: 麻雀
イメージ

中盤くらいの局面。

打牌候補としては打7pか打白だと思います。

どっちを切りましょうか?攻撃的にいくなら7pを残す手もあります。

9pが切ってあるので8p引きはうれしくないですが6pや赤5p引きのパワーアップが残る。

とは言えそんなにあることじゃないしこの巡目なら安全度で先に打7pでいいんじゃない?

どっちもあると思います。

じゃあどうするかと言うとこの手はどういう手なのか?ということ。

どういう手もなにも愚形×2の2600一向聴じゃねぇか、とかそういうことではありません。

そうじゃなくてこの手はどういう手なのか?ということです。

だから愚形×2の(ry

だからそうじゃなくて。

この手は本手ではないですよね。これでドラが6mとかだったらどこまでも和了りたいので7pは残してもいいと思います。

でもこれは残り2枚のドラ表示牌受けを抱えた2600の手なんですよね。これはもう大体ダメなやつです。

かわし手というには軽快さが足りないし決め手というにはパワーが足りない。

こいつを育てるために残した7pで放銃になったりしたらさすがに残念。

これが序盤だったらまだ決め手に変化する可能性も十分あるのですがこの巡目まで行くとそれも厳しい。

それならもうここは打7pでいいんじゃないですかね。和了りにはいくけど前のめりにはならない感じ。うっかり和了れればそれで十分でしょう。

決め手の時は手牌に対して少しでもパワーアップする可能性のある余剰牌は残していくけれどそうでない手の時はスマートに行く。

毎回安全度や受け入れ増加ではなく余剰牌を使い分けて持てるようになりたいですね。
編集 / 2012.07.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ラス回避に連帯を連動させる
カテゴリ: 麻雀
損1

聴牌は聴牌なんですが上家と喧嘩をするのは得策ではないと思います。

もちろんトップを取りたいのであればここは上家のリーチを潰しに行かないといけないんだけどこのゲームはそういうゲームじゃない。

基本的にトップ目には逆らわずラス目には厳しくいく、というのが天鳳における基本戦略だと思います。

ここで言うと上家はもういいんです。どうでもいいんです。どうぞトップを取ってください。
それよりもこちら側にとって大事なのは対面に差を縮めさせないこと。

トップ狙いとかではなくラスらないために対面との差を広げる目的で加点しに行ってもいいんですが親に刺されば対面との差は縮まる。

そういう観点から見た場合これはやや不利に見えます。

とりあえず2pは親リーに危ないし1-4s待ちも悪くはないけど特によさそうではない。悪い待ちではないので勝率はそこそこあるでしょうが勝っても加点はそれほど大きくは無い。逆に失敗した時の失点を考えると相手が親だけに大きな傷を負うかもしれない。

となると降りでしょうね。


トップ率(連帯率)を上げることを主眼に置くのではなく各行為によりラス率を下げていく、そのなかでラス率をあまり上げずにトップ率&連帯率を上げられるなら上げにいく、それがこのゲームの命題です。ただトップを取りたい、ラスりたくない、ではなくあくまでラス率を下げることをメインの目的としそこに連動する形で連帯を求めていく、そんなスタンスで打つのがいいんじゃないかと思っています。


損2

安牌が少なかったからしょうがない。
安牌があれば降りるんだけどなー。ないからしょうがないよなー。
編集 / 2012.07.22 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Z会講義『好形+愚形の一向聴形』
カテゴリ: 麻雀
両面+愚形の一向聴のチー聴、ポン聴は全部とる、という基本公式がある。

スルーその1

さて今回はどうだろうか。5sは鳴くとして4-7mは鳴くのだろうか。

一応公式に従えばこの形であれば全部鳴くことになる。

たださすがに打点が下がりすぎるのでスルーかなと思います。

5sが一枚でも切れているなら聴牌までにもう一枚切られると非常に苦しくなってしまうので鳴きます。

いくら打点を下げようとも和了れないよりはましなので和了り率が低そうな聴牌になる可能性が高まり始めてくる段階になれば鳴いた方がいい。ここでは5sの枚数がその要素に該当します。

これがもう3、4巡くらい進むと7mチーもしそうですね。他家の聴牌率の上昇による自分の危険度とかそういうのを加味して打点より和了りを取りにいく感じ。9巡目付近はいつ他家からのリーチが来てもおかしくはない巡目です。


スルーその2

ちょっとしてこんな感じに。索子の受け入れは広くなったものの萬子を鳴くと選択肢が残る形になりました。

これだとちょっと微妙ですね。早い段階からわざわざ萬子を鳴いて索子の選択を自分に押しつける必要はないかなと思います。

索子聴牌したとしても5s待ちか7s待ちを選べますし。

もちろん索子は鳴きますよ。愚形を処理して好形で待てる一向聴の場合はほぼ鳴いていい。

ただこの形だと最初の形よりは萬子を鳴くのは先延ばしにしてもいいかなと思います。

この次巡上家から萬子が打たれてもスルーするつもりでした。8sを引く前まではチーするつもり(5sが一枚切られたため)でしたが索子のうけが5sの他に7sが増えたことで聴牌時の選択と索子の埋まりやすさが上昇したためです。

好形+愚形の一向聴で愚形ターツに選択がある場合は好形からの副露は少し待ってもいいです。それよりは愚形を埋めに行った方がいい。これは結構前から書いていますがこの形(好形+選択肢のある愚形の一向聴)の場合その好形を埋めて愚形を選択するより愚形を埋めるチャンスとなるツモを取りに行った方が打点も残り待ちもよくなりやすいので成績は安定しやすいと思います。

ただこの形でも他家の攻撃がくる可能性は巡目が進むごとに高まっているというのは意識しておいてください。
この形でも9巡目ほどではマンズのチーテンも取るのが妥当かと思います。
編集 / 2012.07.21 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
現物以外に安牌なんてないんだぜ?
カテゴリ: 麻雀
ダブロン1

オーラス。聴牌するも親リーに4pが打てずに打東。この1-4pはさすがにヤバい。

「打3→しばらくして打2」という切り順は2233から3を打ってしばらくして打2で1-4待ち。このパターンはよく出るので覚えておいて損はないと思います。


ダブロン2

5p引いての聴牌から打6pで死亡。イヤイヤイヤ、え、これ切っちゃダメなやつなの?まぁ、上家に当たるのはいいんだけどこれリーチにも当たるの?もちろん下家に放銃してラスでゲームセットは最悪なんで極限まで避けるべきなんですがこの6pってダメ?一応万全を期して打東でさらに迂回することも出来はするんですが、、、

迂回ルートが見えない時は6pで聴牌取りでもいいけど迂回ルートが見えるなら打東でよかったかも。

もちろん現物でない以上なにで当たってもおかしくはないしここでどういうパターンで流局しようとも4着に落ちることはない。となるとより打東に傾くのかなぁ、、、


でも大体当たらんだろこれ!!
編集 / 2012.07.20 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
片和了り考察
カテゴリ: 麻雀
未来予想図


期待の膨らむ一向聴。毎回こうならいいのに。

と言う感じなんですがこれ2m&3mポンですかね?

両面×2の一向聴ではあるけど鳴いても打点十分。6mは音速チーから打2pだとしてもポン聴は取るんだろうか?

片和了りのザックリとした基準では

・和了れない方が2枚出ている

・和了れる方が捨てられやすい牌

の二つを基準にしています。どちらかを満たしていれば取る、と。ただ今回の場合ポン聴からの7m&8mの縦引きのシャボ変化もあることを考えると常時聴牌取りのような気もする。

後の変化がある場合は取っていい感じなのかな。


未来予想図2

わかりやすいの来た(*´ω`*)!!
編集 / 2012.07.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
自分で決める
カテゴリ: 麻雀
降着1

オーラス。

とりあえず聴牌。親の反撃リーチが怖いのでダマにしたらチーされました。

字牌の出が速いので混一でもなさそうだし放銃してもひどいことにはならなそう。


降着2

ということでリーチ!!親が怖くないので押し込みます。

親に打っても暫定トップのままだろうし最悪上家の追っかけを食らったりしても2着は取れそう。9s拾えそうだしね。

こういう局面では降着が一つで済むなら自分で決めに行ってもいいかなと思います。親の聴牌で次局マンツモされることだってあるわけだし決めれる時はさっさと決めたいですね。
編集 / 2012.07.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
イケメン取らずとヒヨリダマ
カテゴリ: 麻雀
不満1

聴牌取らず。この巡目で窮屈な単騎聴牌を取る必要はないよ。多分だけど。

うっかりツモが超偉いので単騎聴牌もありかなとは思うけど基本的には両面×2のシャンテンの方が安定するんじゃないかと思います。出来れば連帯もしたいしさ。


不満2

ツモ6mありです。曲げなくてもそこそこ連帯率はあるし曲げるとラス率も上がりそうなのでダマ。


不満4

3着でフィナーレ。上家からリーチが入った時点で曲げてもよかったかもしれんけど終盤で降りるケースもあるだろうからやっぱりこれでいいです。 
編集 / 2012.07.17 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
見た目の点差に騙されない
カテゴリ: 麻雀
スタンス1

オーラスわりとトップ取れそうな点棒状況。


スタンス2

2副露してのタンヤオ聴牌。ただこれどうなんだろうね。

親リーや対面からの直撃を受けなければいい状況でリーチに降りられなくはなってしている感じもある。

和了りにくい待ちだし。

それを考えると微妙な気もするけどここは和了りに行かないといけないとも思うんですよ。

上家は跳満狙いで時間はかかるだろうし下家は親。

結局のところ局を流してくれるのは対面しかいないしその対面にも満貫は打てない。

軽い手が入ればサッと流してくれることもあるだろうけどラスは考えにくいので跳満ツモや満貫直撃を狙いに来る可能性は十分ある。

となると見た目の点差以上にこの状況はあっさりは決まりにくそう。

それなら多少危険を冒しても自分で終わらせにいく選択はあるんじゃないかなーと思います。

ちなみに時間がかかりそうとか言ってた上家が跳満ツモって終わりましたありです。
編集 / 2012.07.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打たなきゃいいってもんじゃない
カテゴリ: 麻雀
限界1


跳満フルゼンツも実らず終わりそうな終局間際にもってくる最高の牌。

3pは5p4枚見えで大体通りそうと見せかけてドラが2pだけに当たってもおかしくはない。


限界2

ヘナヘナヘナ。

3pくらい押してもいいかなー。和了りへのチャンスが自分のツモが一回、下家のツモ切りが2回、の計3回。3回チャンスあったら和了れてもおかしくはない待ちではある。

和了り逃しも痛いけどこのド終盤でラス目に危険な牌打つこともないか、というのもあったんだけどまだ東3局。
仮に放銃してもラスるとは限らないしなんと言っても「これを和了り逃しした場合にラスるパターン」というのも結構ありそう。現状3着目だしこのあと下家が一回マンツモすればあっさりラス落ち。それを考えるとこれくらいは危険を覚悟で押すべきだったんじゃないかな。

基本的に「和了らなくてもラスらない」状況なら安全を追ってもいいとは思うんですが「和了らなかったらラスるケースも十分ある」状況であれば過剰に守備的な選択をすることもないかなと思います。
編集 / 2012.07.15 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
点棒で局を買う
カテゴリ: 麻雀
ダントツ1

南2局。オーラスは親であることを考えると実質あと2局。

となるとここは1s打ってもいいかな。下家に放銃して下3人がより団子状態になるのも次局の場のスピードが和了るのでそれは歓迎。

むしろ誰かが放銃して次局その放銃者が手作りをせざるを得ない状況になり親に猶予が出来てしまう方が損な気はする。


ダントツ4

ふにゃふにゃふにゃ。
親も押してるしどうなんでしょうね。下家に刺さってもいいやの1sでうっかり親に12000とか言われてもダルいというのもあったんだけど。


ダントツ3

あ、どもです(*´ω`*)
編集 / 2012.07.14 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
両面3択問題
カテゴリ: 麻雀
両面選択1

枚数の少ない1-4m払い、タンヤオへ渡れる2-5p払い、真ん中の両面とか和了れる気がしない4-7s払いの3択。


両面選択1.5

萬子を払ってみました。1-4待ちが両面界で最強クラスの待ちとはいえ1mが2枚切れていては微妙。聴牌までにもう一枚でも切れてしまうと実質ペン4mになってしまう。


両面選択2
第一関門突破。うおおお。


両面選択3

(´・ω・`)


両面選択4

筒子は残すので実質萬子と索子の選択なわけですが単純枚数で3枚差、かつ1mが2枚切れてる、となると残ってる2枚の1mの強さより枚数の多い4-7sかなーと思いました。1-4mのよさは1mが受けに含まれている部分なわけでそこが間に合ってないとなるとあまり魅力的なターツではないように思います。1123の1-4待ちが実はいい待ちじゃないような感じですね。
あんたそれペン4mやが、みたいな。
編集 / 2012.07.13 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
やれることはやる
カテゴリ: 麻雀
嘘1

嘘っ、、、私の配牌悪すぎ?


嘘2

しょうがないので適当に萬子以外を切る。雑にやってるわけじゃないよ。


嘘3

中盤に差し掛かりボチボチ場に2枚切れ→生牌の順で役牌を切りながら適当に萬子をチー。


嘘4

このへんで萬子を切ってあとは全部ツモ切り。完全に混一っぽくね?ドラ色だけに警戒せざるをえないはず。


嘘4.5

下家に萬子を押される。ラス目だけに一向聴の可能性もあるが当然聴牌の可能性もあるので次巡あたりから字牌を切って降り。
押してくる人間が明確になるのもこういう仕掛けのいいところ。まぁ、対面と上家は降りたろうし3着目と点差が縮まらずに局が進むなら上出来だろう。


嘘6

点差縮んだんだが。
編集 / 2012.07.12 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
それはとっても危ないなって
カテゴリ: 麻雀
どうしよっかな


2sポンしようかどうかと思ってたらロンでした。選択権がありませんでした。

実際これポンするんだろうか?ポンして打9pでとりあえずは安全に両面聴牌は組める。

ただその後の安牌に窮する可能性が高い。和了れればそれはとっても嬉しいなって、というのはあるけど手詰まりになる可能性を高めてまで和了りにいくのかどうかというと微妙。

ポンのあとは3pくらいは通りそうで7pもしぶしぶ通る寄りの判定をしてもいいかな、というくらいの感じ。ただし完全安牌は無い。

そうはいっても2-5pも全然和了りが見込めるし2件リーチなら安牌の増える可能性も結構ありそうなのでポンの方がいいですかね。待ちがいいだけにちょっとは押してみたいところ。これが愚形や聴牌打牌が危険牌なら降りがいいかなと思います。

2件リーチに対してのポン聴を取るかどうかは
『和了りたい時は共通安牌が一枚、無理したくない時は2枚残る状態なら鳴く、よほど和了りへのモチベーションor自信がない限りは安牌が0になるポンはリスクが高くて避けるべき』、といったところでしょうか。

一応これはポン寄りですかね。選べませんでしたけど。
編集 / 2012.07.11 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
エレガント副露
カテゴリ: 麻雀
クソ鳴きでもなく、鉄鳴きでもない、エレガントな鳴き。

そういう鳴きが出来るプレイヤーになりたい。


エレガント

そう。この5sチーのように。

全然クソ鳴きじゃないし鉄板で鳴くかというとそこまででもない。

門前にこだわらずゆったりと手役を目指しにいくこの余裕が実にエレガント。

でも最近は鳴きがマジョリティになってる気はする。
編集 / 2012.07.10 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
天鳳、3ラス、切れ打ちにて。
カテゴリ: 麻雀
やった1

3連ラスの後の東発。そろそろリベンジしたいところでの聴牌。

3p打って仮テンから変化を求める感じか?


やった2

7m打ってみました。リーチ打ちやすい効率MAX。3ラスのあとに300・500ツモってられるか!!というのもあったような気もする。この選択はそんなに悪いと思ってないです。


やった3

この発はポンだった。これはポン。巡目的にもポンすべき。ムキになりすぎ。


やった4

6p引いて打3p。これ打発ですかね。受け入れは狭くなるけど下家に筒子打ちにくいし発ないので発を切ってマンズのくっつきを求めた方がよかったような気がする。


やった5

メンタンピンちゃんどこー (´・ω・`)


やった6

俺の打点はここにある。
編集 / 2012.07.09 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
筋は通りやすいって本に書いてあったので
カテゴリ: 麻雀
ペロペロ

トップ目がラス目のリーチに安牌のあるところから放銃。

対面にここ流してもらってオーラス伏せて終わりなのにwww

という感じですかね。瞬間の完全安牌が8sしかないというのもあって6m切っちゃいました。

ただここは和了りとかどうでもいいので極力放銃しないようにすべき局面であることも分かってはいたんですよね。

となるとどうなんですかね。6mくらいはいいんじゃないの?という気はしてます。

ただ問題はさっきも書いた「放銃さえしなければよい局面」である、ということ。

6mはあんまり当たらないと思うけど8s安全なら8s切ればいいような気もする。

安牌が増えなければ次に6mを切るんだろうけどもしかしたら対面がツモるかもしれないし4m当たりがツモ切られるかもしれない。

ただ安牌が8sしかないので6mくらいの危険度であれば通してしまって瞬間の和了りを取るパターンを残した方が最終的に放銃しにくい気もする。もう一枚安牌があれば完全安牌並べが有利っぽいけども。

というかこの6m当たるもんかね?点棒のいるラス目のリーチ、ということを加味したら危ないんかな?
編集 / 2012.07.08 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
簡易システム
カテゴリ: 麻雀
友達1

はい聴牌。

ここでゼットン簡易システムの出番。

簡易システムによると
『ABCDの4連続系とABBCの中膨れ系がある場合愚形聴牌を外して好形を求めてもよい。』

というのがあります。6pツモも偉いし。

友達2

ということではい。


友達4

あっ。


友達3

あっ。


簡易すぎたわ。9sが切ってありMAXの8sを引いた時にフリテンになる&カン8pの悪くなさを考えると即リーだったと思います。

9sが切ってなければどうだろう?それなら外してもいいかなー。あるいは9sは切ってあるけど待ちがペン7pだと?これも外したいところではあるけどそれだとなんか取ってもいい気がする。

待ちの強さを求めてる感じですかね。強くなる可能性があるなら外すしそれが見込みにくいなら取るし。
編集 / 2012.07.07 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
なぜ人は和了りを求めるのか
カテゴリ: 麻雀
いまのとこ1

大体先制とれるでしょという感じの一向聴にもってくる垢5m。

いやいやいや、いいんですけど。これはこれでいいんですけどね。

でも現状ですでに十分な形なんですよね。赤5mが入りこむ余地があまりない。

ドラが一個でもあれば赤5mを切るんだけど2000点の可能性もあるとなるとドラの一個くらいは使いたい。

でも親でしょ?親の先制両面リーチという強力な武器がほぼ手の届くところにあるのにそれを遠ざけてしまう打牌はいかがなものか。

いや、でも赤5mを使っても先制とれるんじゃね?それでも十分受け入れ広いだろ?リーチ+1翻の先制リーチとかラス回避の決定打になりえるぞ。でも平均すれば数巡ほど遅れるイメージ。その数巡の差で100pt失ったことが今まで何度あった?



いまのとこ2

そもそも先制じゃなかった。

若干の聴牌率の低下で上がった時のラス回避率が結構上昇しそうならこっちかな?で残してみました。

和了るのは目的じゃなくてトップ取り&ラス回避のための手段なので意味を持たせていきたい。
編集 / 2012.07.06 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
欲しがりません、ラス前までは
カテゴリ: 麻雀
食い散らかし

はい3900。

これってドラポンするの?

現状の形と打点はそこそこいいんだけどラス目というのもあって満貫には是非したい。おいでませ満貫。

しかしポンして索子単騎からオシャレな単騎にして、という時間が果たしてあるのかどうか。

警戒度は大幅に上がるしドラを打ってきたやつも当然ヤバい、ということになる。

となるとポンはしないけど自力の4pツモは単騎もあり、みたいな感じだろうか。

ツモ4pからならポン4pより変化が残るし警戒度もポンよりは低いだろうし。

じゃあツモ3sor4sは?これだと和了り枚数は減るがダイレクトの8000のパターンが増える。

8000は欲しいけどかといって3900も決して軽い打点ではない。

僕は両面維持にしそうなんだけど、、ラスの時は貪欲に打点を取りに行った方がいいのかねぇ。

ちなみにすぐ3900和了ったけどラスりました (´・ω・`)
編集 / 2012.07.05 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
序盤の先制リーチを受けた時に一向聴だった時の押したさは異常
カテゴリ: 麻雀
うざ1

擬似ダブリ―うぜえええええ

仮に対面に上がられても下家との差が広がるわけではない。ラス回避ゲーとしては3着目との点差が最重要なのでここは対面に道を譲った方がいい。



うざ2


とね!!後からみればね!!思うんだけどね!!イラつきプッシュだね!!

最近この形の一向聴の弱さを感じます。この時点では3種受けなわけで受け入れの枚数としては両面+カンチャンの一向聴と変わらない。最終形が好形に確定&たまに3面張のプラス要素もあるんだけどあくまで聴牌すればの話。現状は両面×2の形の聴牌率以下の形で押してるわけでそれって損じゃね?


うざ3

麻雀だからこういうこともあるけど損な結果で終わることの方が多そうかなー。もうちょっと形がいい、あるいは打点が見えていれば序盤だけに押してもいい気がするけど。

編集 / 2012.07.04 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
俺はネトマ生まれデジタル育ち、生牌チートイは大体即リー
カテゴリ: 麻雀
なんでも1

七対子は生牌なら大体なんでもいいと聞いたので適当に曲げる。


なんでも2

おおっ。


なんでも3

七対子は生牌なら大体なんでもいいと聞いたので適当に曲げる。


なんでも4

おおっ。


大体なんでもいいの感覚はこれくらいかなー。

「『大体』なんでもいい」というのは「『本当』になんでもいい」とは違うわけで。

最初の画像は対面と上家の二人が使ってなさそう。

後の画像はなんか3s切ったらみんなが合わせてノーチャンスになって出ろや、くらいの感じ。

だいぶラフでした。


編集 / 2012.07.03 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
リーチは鎖か翼か
カテゴリ: 麻雀
選択1

どーしましょう。

ダマだと対面、下家から出ればラス回避。ただし上家から出ると相当面倒な点棒状況で西入。

ダマツモは出来れば避けたい3着目での西入。

リーチしてツモれば恐らくラスはない感じの西入。だだしリーチすると対面と上家からの出和了りはほぼ消える。

ざっくりとまとめるとこんな感じですかね。


   ツモ 対面出和了り 下家出和了り 上家出和了り
リーチ○    なし     ○     なし   

ダマ △    ○      ○      △



○がラス回避おめのパターンで△が微妙続行。なしは実質そのパターンないよねの略。

リーチとダマのダイレクトラス回避のパターンは同じくらい。ダマだとちょと状況よくなっての西入のパターンが増える感じ。

これぐらいの差なら着順上昇を見てリーチしてもいいのかな?それでもやっぱりダマの方が状況がよくなる可能性が高いならこの程度の差でもダマにすべきなんかな?


選択2

まったくわからんのでリーチします。


選択3

ラスります。
編集 / 2012.07.02 / コメント: 10 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

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