スポンサーサイト
カテゴリ: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
編集 / --.--.-- / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
8月天鳳総括
カテゴリ: 麻雀
原点


8月終了しました。

開始から約一か月で六段までこれたのは僕の力からすれば上出来でしょう。

六段になってから600ptくらいまで減りましたが無事原点復帰。

ここから七段を目指すというか色々試してるうちに七段になれればいいなとは思ってます。

2ヵ月後くらいに七段になれたらいいかな。

あと天鳳は調子いいけどフリーの成績がひどいのでもうちょっとなんとかしたいですね。

なんとかすると言っても天鳳の成績や牌譜を見る限り打ち方がそんなにブレてるわけじゃないと思うので今まで通りやるだけなんですけどね。

数字と牌譜は嘘をつかない。
スポンサーサイト
編集 / 2012.08.31 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
全体役に気を配る
カテゴリ: 麻雀
チャンタ最強説

呼吸をするようにスルーしたんですけどチーですね。

この手は門前ではどうせ厳しい。この手は副露手なんですよね。そしてこの手のネックは中。

以前から何度か言っているんですが「特定の牌を必ず必要とする手組みはなるべく避ける」という考え方があります。

この手の愚形パーツって全部鳴きますよね。2p、2m、7pと。その場合は和了る場合は高確率で中が必要になる。

ただこの9s。この9sを鳴いておくことである手役が浮上してきます。

そう。みんな大好き「チャンタ」君です。

9sチーしておくと中を意識しながらも中を使わない形での和了りも全然見えて来ます。

12399p中中 ロン9p     チー213m チー978s

みたいな感じ。

途中で中をポン出来れば全然いいし中が鳴けなくても普通に和了れると。

これはもう9sはチーです。

僕は中バックに意識が寄りすぎてこの好形ターツから鳴くことはないだろ、と思ったんですがチャンタを意識すればこの手のネックは9sなんですよね。ここを鳴いてチャンタベース進めて中が処理出来れば中ドラ3に移行するのが美しい手牌進行だったと思います。

この話から学べることは何かというとよくわかんないですけどしいて言うなら「ドラが使える全体役(手牌全てで作る役)は常に意識しておこう」みたいな感じですかね。
編集 / 2012.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
仕掛けのシャンテン数を考える
カテゴリ: 麻雀
方が


2600愚形は先制なら即リーチ、という考え方。

ただこれもう先制ではないですよね。

親が仕掛けて4mをツモ切った後に発を手出しで切っている。これはもうそこそこ。

イメージしてください。自分がタンヤオで仕掛けている時に真ん中の数牌を先に切って安牌の字牌を残す時はどんな時ですか?

ハイ時間切れ!!

正解は一向聴の時、です。

もちろんもっと形が悪い時でもそろそろヤバそうだから一枚共通安牌を持って置くか、の完全二向聴のケースもあると思いますが頻出形としてはターツの足りてる一向聴で安牌として一枚持ってるケースでしょう。

そしてその発が出てきた、ということはこれはもう聴牌。あるいは余剰牌のないポン聴の効く一向聴になったかのどちらか。
今回は違いましたが大体そうなんです。今回はたまたま。

親の仕掛けは2900が確定しておりドラの使える手役でドラが見えていない。これはもう5800。下手すれば12000あるのもも覚悟しないといけない仕掛けです。

これに対してこの形で追いかけるのか、というとちょっと厳しいんじゃないかな、という感じです。

仕掛けは向聴数がわかりにくいのですが『使えそうな牌を切ったあとにいらなそうな牌を切ったら聴牌が近い』というのは聴牌付近であるかどうかの一つの目安になると思います。そのいらなそうな牌の安全指数が高ければ高いほど聴牌が近い。

それでも相手の仕掛けに打点が見えなければ押してもいいと思いますが今回のように高打点もの可能性も十分ある仕掛けであれば慎重に対応してもいいんじゃないかなと思います。

つまり超えていけさんは押しすぎですね。
編集 / 2012.08.29 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
タンヤオvsバック
カテゴリ: 麻雀
タンヤオかバック


タンヤオかバックかどちらか。

タンヤオに主眼を置くならここで打発とする手もあると思います。

ここでの打5mは保留に近い感じですかね。

こういうバックとタンヤオの天秤はどちらが有利なのか?と言われるとわかりません。

タンヤオは柔軟性があるけど字牌の打たれやすさというのも捨てがたい。

単純に和了りに関して言えば明確な優劣はつけれないんじゃないかなと思います。

なのでこういう時は守備も考えてみましょう。攻撃面に関して優劣がわからないなら守備面で考える。

守備の面で考えればこれはもうバックが優秀になります。

となるとタンヤオかバックかの選択で悩んだ時はバックにしておくのが正解なんじゃないですかね。

攻撃面では並列、守備面ではバック優勢、となればバックの方がお得でしょう。

和了りに対して優劣がつけられる時は単純に和了りやすそうな方にする、というのも大事ではあります。和了りに対してモチベーションが高い場合はまずは和了りやすさです。そうでもない時や和了りやすさを特に判別出来ない時はバックの方がいいんじゃないかな、というお話でした。
編集 / 2012.08.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
交わし手でリスクを負わない
カテゴリ: 麻雀
かわかわ

鳴くのもアリかなーって感じはします。

ここを鳴いてタンヤオを確定させて2-5sは両面だから近々埋まるとしてカン7pは親の現物だから打たれるとしてはい1000点、というのが理想と言えば理想。

ただそれって上手く言っても1000点ですよね。そしてリスクをあまり負いたくない状況でもあります。その1000点ってのは1000点和了りたいから和了りに行くんじゃなくて親に和了られたくないから和了りにいく1000点なわけです。

そしてそれも別に和了りやすいわけじゃない。そりゃ和了れる形ではあるんですけど和了りに行くと放銃の危険性は出てくる。そもそも現状の余剰牌の1pが危険。

ここでの和了りは親の和了りを潰したいわけです。それってリスクを負ってまですることですかね?ここで1000点あがることで果たしてどれだけ最終着順がよくなるのか?放銃した場合どれだけ悪くなるのか?そして親にツモられるとどれだけ悪くなるのか?おまけで脇が親に振り込むとどうなりそうか?

これらを考えると1000点和了ったところでたいしてよくなりそうじゃない気がしませんか?でも失敗したらすごい損をする。

となるとやっぱり降りじゃないですかね。そして現状からでも十分降りられるなら6mを鳴いてもいいと思うんですよね。どうせ降りられるなら1p通ったり通りそうになったりで聴牌を取れるかもしれないし。でも現状はあんまりヒントもなくて安牌らしいものは1mくらい。となると次回のツモで安牌を引く権利や後々78mが切れるようになった時にそれが切れなくなってしまう6mチーはちょっとやりすぎかな、と思います。

交わし手はリスキーな局面になる前に終わらせたりリターンを下げてでもリスクを下げるイメージでやることで安手で必死に和了りに行くことではないと思います。


かわかわ2

なんか和了れた。
編集 / 2012.08.27 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
わけがわからないならわかりやすく
カテゴリ: 麻雀
どうするか1

愚形含み一向聴です。

ここから何を打つか色んな考え方があると思うんですよね。

・好形聴牌する枚数が一番多いから6s打ちます(8pが場に一枚で7sは0枚)。

・3-6pが入ればシャボで曲げそう。でもシャボの枚数が少なくなっていればカンチャンにすることもあるでしょう。その際に曲げやすいのはカン7sよりカン8pなんでその選択が残せるように打6sとします。

・最終形がにシャボになる可能性は十分ある。そして場には9pが一枚なので出来れば枚数的に8sを狙いやすいようにしておきたい。なので6sを宣言牌ではなく早めに切ることによって8sでの出和了り率を上げたいので先に打6s。

・打7pだとダイレクト聴牌以外に5sという嬉しい受け入れがあるので有効牌が一種待ちと考えられるので打7p。


とかそんな感じ。でもこんなのいちいち全部考慮してられないんですよね。

色んな要素を考慮してその中でもっともバランスが取れているのは、、、みたいなのは難しい。

これは2択だからまだいいですけどこれが3択とかになるともうわけがわからないよ。人間は本当に愚かだね。僕と契約すれば4麻、3麻のダブル天鳳位にだってなれるのに。

僕はこういう時は「自分が一番大事だと思う要素」を最大限考慮してあげればいいと思います。

例題の画像で僕がもっとも大事だと思うのは「3-6pリーチになりやすさ」だと思います。

先に両面が埋まった時に少しでも和了りやすいようにしておく、というのも大事だとは思うんですが先に愚形を処理してしまえば問題ないわけで。なので受け入れ枚数が最大であり、5s引きで両面への変化も見込める打7pがいいんじゃないかと思います。

その場面で自分が一番大事だと思うことは何か、そしてその考えに一番沿った一打はなにか?という考え方、どうでしょうか?
編集 / 2012.08.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
序盤は緩めない
カテゴリ: 麻雀
やりすぎ

やりすぎですかね。ダマテンでもいいような気もします。三色のオマケ付きの両面変化と一盃口があり打点が必要な状況ではないし。

なんだけどやっぱりリーチかな。こちらとしてもリスクを負う必要がない状況なだけで形だけ見れば全然勝負は出来る形です。これがラス前とかならダマだと思うんですけどまだ東1局なんですよね。

東1局ということはまだ全員に親があります。ここで対面や下家に満貫をツモられると捲くられることも全然あり得ます。もちろん大半のゲームはこのまま自然に推移させるだけでトップは取れると思いますが毎回そうもいかないのも事実。

ここから黙って終局まで降りまくるとするとどうですかね。僕のイメージでは7割くらいのトップですかね。

さすがにもう一回和了ればほぼダメ押しであろうことを考えるとこの手ならダメ押しの係を任せてもいいんじゃないかなとは思います。親、先制、3900、8待ち、せいぜいラス目くらいしか押してこなさそう、と条件は十分でしょう。

もう大体トップだろwと適当にリーチした感じも否めないですがまぁ、東一局やギリギリ東二局でも稼げる時は稼ぎに行っていいという感じです。

結局そんなに稼がなくても大丈夫だった、というのは他家が「点差が開いているがゆえに手をつくりにこなかった」というパターンもあります。「点差が近ければもう少し門前で打点をつくりにいくけどこの点差ならラス回避でいいだろ。チーして2000点でいいや」とかね。

今回のお話は「残り局数が多い時は点差が開いていても油断しない」というお話でした。
編集 / 2012.08.25 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
麻雀に都合を押しつけない
カテゴリ: 麻雀
打点

カン6sの方が打点的にはいいわけですが。

ラス目で打点も欲しいところなので6sにしたいとも思うんですがここはカン4sにしました。
残り2枚のカン6s。これは相当和了りにくいと思います。

別にカン4sが和了りやすいとは思わないですけどカン6sよりはだいぶ和了れそう。

打点がいる、とかそういうのはこっちの都合でしかないんですよね。

打点がいるからってカン6sが和了れるかというとかなり疑問です。

それよりも和了りが十分ありそうなカン4sにしておいてツモやウラドラのオプションを期待する方がいいと思います。

麻雀はこちらの都合で動くわけではありません。こちらの都合にあわせて無理なことをしてもほとんどが失敗に終わります。

僕はここはまだ詰める段階だと思うのでカン4sにしますがそれでも2局連続和了りが必要になることも多いと予測されるのでそれはそれで苦しい。

だったら一回の和了りでラス脱出出来そうなカン6sをなんとか一回和了る方がよくね?というのならカン6sでもいいと思います。

ですが単純に沈んでるラス目なんで待ちが薄いけど打点のあるほうにします、ってのはあんまりよくないと思います。

要はこちらの都合で考えすぎないことが大事です。必要な時は無理にでもこちらの都合を押しつけた選択をしますがそういう場面はそう多くないと思います。




打点4

ちなみにラスりました。

編集 / 2012.08.24 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
映画「おおかみこどもの雨と雪」
カテゴリ: 麻雀
休みだったので映画を見に行きました。

別に見たいものがあったわけでもなく休みに家でじっとしてるのもなんかアレかな?と思ったので行くことにしました。
とりあえず現状やってるものをチェックした感じだと「おおかみこどもと雨と雪」が面白そうだったのでそれをチョイス。

ということで映画館にいったものの何も調べずに適当に行ったので映画が始まった少し後に来てしまい一時間くらいの待ち。

しょうがないので適当にぶらぶらしようとロフトにでも行きました。

最近スマートフォンを買ったのでそれのカバーでも買おうかなと思い足を運んだけどいいのがなかったので断念。

それでも時間あるので今度は時計を見る。腕時計が欲しいな―と思って眺めるけどこれもいいのが無い。

昔はスウォッチの時計を好んでたんだけどもうスウォッチとか言ってる年齢でも無い気がしたりしてた。

しばらくしてそもそも携帯あったら腕時計いらんよな、というのに気づいたので店を出る。

ということで程よい時間になったので映画館へ。

チケット買おうとしたら受付のお姉さんに「二名様でよろしいですか?」と聞かれた。

え、一人ですけど。ダメですか?最近の映画館は二人がデフォなんですか?じゃあお姉さん一緒に見てくれますか?

とか思いながら「あ、一人です。」と普通に返しました。定期ネットで威勢ががいいやつはリアルではおとなしい。

映画は面白かったです。いい年なのに一人で映画見に行って泣きそうになりました。というか少し泣きました。

見終わってからは特にやることもないし暑いし翌日は仕事だしなんでササっと帰りました。



以下重要なネタバレあり




























































麻雀はリーチ
編集 / 2012.08.23 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
異文化コミュニケーション
カテゴリ: 麻雀
間隔1

萬子は残すとして索子と筒子の選択なわけです。

1-4p待ちの優秀さは目を見張るものがある。

筒子を残して確実なアドバンテージを取りに行く。その結果として満貫跳満になることもあると思うんですけどそれは狙いじゃない。この場合、打点は副産物なんで。

確信のない索子を残してのタンヤオ確定での打点狙い。それが悪いとは思いません。

ただ索子が残った場合は流局を覚悟しないといけない。

いわゆる

経験則

というやつなんですけど。


経験則といった類のものを元にした選択を嫌う人もいるみたいですけど僕はそうは思いません。


ここでの筒子のよさと索子の悪さを経験から感じられない人はまだ麻雀を楽しめてないんじゃないかなと。


逆に言えばそういう人はまだまだ麻雀を楽しめるとも言えます。

単なる絵合わせを越えた先にある楽しさ。





あなたの気付いてない楽しさに触れてみませんか?

雀荘戦はいつでもあなたをお待ちしております。


今日のインスパイアブログ:
麻雀最高す。日本リアルプロ麻雀連合


当ブログではインスパイアされたいブログを募集しようかと思ったけどめんどいんでしません。
編集 / 2012.08.22 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
拾える3着は不確実な連帯より偉い
カテゴリ: 麻雀
やりすぎ1


オーラス。ロンすれば3着終了。


やりすぎ1.45

見逃してみました。ロンすれば3着。しかし流局すればよもやの2着がありえる。

捨牌的には張ってそうだけどほら、続行したら次局ラス落ちの可能性もあるし聴牌崩してるやつしてるかもじゃん?ねぇ?


やりすぎ2


大体こうなる。まぁ、そうですよね。張ってそうですもんね。親はマンツモされてもラスらないですし。

これまずいですね。3着で終了出来てたものがラスの可能性が十分ある状態でもう一局やることに。

天鳳においては「着順上昇の可能性が極端に高くない限りはラス回避を優先すべき」だと思います。

もちろん次局あっさり2着やうっかりトップになれるかもしれないんだけどそれと同様にあっさりラスっても全然おかしくないし。

天鳳では「勝ち3着」というのが結構あってこれはそれに分類されそう。


追加2222

だが俺だ。
編集 / 2012.08.21 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
脅かさない
カテゴリ: 麻雀
ありがとう


上家さんどもです、のトップのやつ。

まぁ、僕も和了れそうではあるんですけど僕はじっとしといた方がいいですかね。特にここで白をポンして和了りにいくようなことはあまりしたくない。

役がつくのはいいんですがこの状況で白をポンするとどうなるでしょうか?対面は満貫を放銃しても2着なので普通にくるでしょう。ラス目の下家もラス目なんでくるでしょう。ただ上家はどうでしょうか?上家は満貫を打つとラスに落ちてしまうんですよね。となると僕が満貫確定となると上家は降りてしまうかもしれない。それは困る。上家には頑張ってほしいのに。

僕が鳴いてスッとあがれそうならいいんですけど仮白を鳴いても二向聴。そっから上家に警戒されながらあがるよりも上家に和了ってもらう方が速そうじゃないですか?

和了って欲しい他家がいるときはその人を脅かさない、というのも局を早く終わらせるための要素の一つだと思います。
編集 / 2012.08.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
俺は放銃なんて恐れちゃいない
カテゴリ: 麻雀
仕掛け2

上家がトイトイ風味から8sチーして打5m。さーて上家の役はなんでしょうか?なんでしょうもなにも中か発しかねーよ、という話。

でもこれ発も中も止めませんよね。

こんなもん当たってもいいじゃないですか。どうせ2000点だしさ。見え見えの牌を打つのは別に恥ずかしいことじゃない。

大事なのはリスクとリターンのバランスがとれているかどうか、です。

現状2着目で和了りトップの手が入っているオーラス。親に打っても恐らく2000点で着順は下がらない。

そうなると和了った時のリターンがバリバリ最強にあるので押してもいいでしょう。

仮に切ったって二分の一で2000点放銃するだけでしょ?

胸張って切ればいいんですよ。ロンって言われたら堂々と2000点払えばいい。

「これはさすがに当たりそう、、」とここで止めてもあんまり意味が無いでしょう。刺さっても次局の条件は大して変わんないしね。

そして自分の手はリターンが十分にある。それなら切るでしょう。張って無い可能性があると読んだなら2種類ともと押しちゃえまであります。

待ちが限定されたものに打つのは悪いことではありません。索子と萬子で123と仕掛けられたところに筒子の123のどれかを打ったりチンイツの裸単騎にその色を切ったっていいんです。大事なのはそのリスクを上回るリターンがあるかどうか。恥ずかしいとかそういう勝負に関係ない感情で押すべき牌を押せないようになっちゃうのはもったいないことです。





7700だったら泣きます。
編集 / 2012.08.19 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
待ち選択議論
カテゴリ: 麻雀
待ち選択


オーラス和了りトップでの待ち選択。

2と4の数牌の単純比較では2の方がいいでしょう。でも一枚切れているとなるとどうですかね。

各打牌のメリットとしては

打1p→瞬間の和了り牌枚数がカン2pより多い、6p引きで両面になる、仕掛けに赤5pを切らなくても済む。

打赤5p→下家がもってきたら切る可能性がかなり高くツモが2回ある感じ。2pという待ちの強さ。誰かが降りたとしても和了れる可能性がある。

と言う感じですか。なんとなく盤面的には打1pが有利な気はします。

巡目が速く手代わりを待つ猶予があるなら打1pで後の変化も見る。もうあまり巡目が深くなり始めていれば打5pで一気に決めに行く、と巡目によって選択を変えるのもありだと思います。

ただこれ正解なんてないと思うんですよね。もちろん細かく考えれば優劣はつくんでしょうけど実践ではゆっくり考える時間はないしこの盤面で正解を導けたとしてもそれは他家の些細な切り順や仕掛けの一つで簡単にひっくりかえってしまう。そういう局面が麻雀には多々存在ます。

大事なところ、あるいは大物手が入ってる時は選択を間違えたくないのは誰だってそうです。でもその選択に対して毎回明確な優劣があるわけじゃないんですよね。

僕は正解のないものに対して延々と議論することはあまり意味のあることだとは思いません。

ここで考えるべきことは各選択肢にどういう意味があるか、つまり各選択肢のメリット、デメリットです。
答えのなさそうな牌姿や選択において議論すべきはこれ。メリット、デメリットなんです。それを踏まえてどの選択をするかというのは結局プレイヤー次第なんですよね。答えまで議論しようとするとキリがないことがほとんど。

『答えなんてわかるわけないんだから意見が割れたっていい。ただメリット、デメリットはキチンと把握しておくべきだからそこをみんなで考えよう』ということです。

議論というのはそもそも自分の気付いてない考え方に気付いたりや見落としてる物を再認識出来たりするから意味があるものだと思います。

別に相手の意見を自分と同じに変えさせるためにやるわけじゃない。そうなったって別に自分にとっていいことがあるわけじゃないしさ。
編集 / 2012.08.18 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
向聴バック
カテゴリ: 麻雀
バック基本

チーしてバックの聴牌をとりますか?というお話です。

ここでチー聴をとると和了りのためには発が必須になります。

もともと門前で行っても発が必須になる形

バック牌姿

このような形であれば鳴いて言ってもいいと思います。

どうせ発が必須な手であれば発を引いた時(鳴けた時)に和了りが拾える形にしておいた方がいいと思います。

ですが今回の画像の形は発が無くても結構和了れそうじゃないですか?

2-5sを引いてのシャボリーで1mで和了れることも結構あるでしょうし。そもそも1m5mを引いて2-5sで聴牌するかもしれません。1mと5mの受けは2種で6枚あるのでそれなりの枚数なので引くことも全然あるでしょう。

バックで仕掛ける場合、その役牌無しでも和了りがイメージ出来るときは無理に仕掛ける必要はないと思います。

もちろんチーテンをとって和了れることも多々あると思うんですが僕の中では萬子を埋めての索子リーチ、あるいは索子を埋めてのリーチで1m狙い、発のポン聴で2-5s、というイメージでチーテンバックで和了るイメージはあんまりないんですよねぇ。
編集 / 2012.08.17 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
私の手牌の中の消しゴム
カテゴリ: 麻雀
チー

一発消します。

ただ僕は一発消しって天鳳ではそんなに得じゃないと思ってるんですよね。

よくよく考えると一発でツモられてダルいのは親だし自分が子なら一発でツモられて『ぐはぁ』ってなることはそんなにない。

わざわざ自分の手を短くして相手を助けるような行為をする必要ってそんなにあるのかな?と思います。

ただ今回はチー。僕の中で一発消しをする基準はまず、親であるかどうか。これはね。ありますね。自分が親の時に一発でツモられたらすごく損するので。

そしてもう一つ『安牌が無い時』です。

この手牌で次に安牌を引いてこなければおそらく西に手がかかるでしょう。字牌は安全と言えば安全なんですけど通る保証はない。通りやすいけど当たったら高いですし。

こういう「降りたいけど一発目に切る牌がないよぅ (´・ω・`)」状態の時はなるべく一発を消しておいた方がいいと思います。

これで4mとかが安牌であれば鳴かずに4mを切ることを推奨します。一発消しをするということは安牌を引く権利(ツモ番)を一回放棄しさらに将来安牌になるかもしれない牌を2枚(副露牌)破棄するわけですからそれなりに降り切れる保証がある時だけにした方がいいと思います。

その一発消し、本当に有利になってますか?

2012081622gm-0061-0000-a3950a34tw=3ts=0.jpg

なってまーす(*´ω`*)
編集 / 2012.08.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
役をイメージする
カテゴリ: 麻雀
もしかしない

和了りたいドラ3。和了りまでは遠いし手牌が短くなればリスクが高まるのは知っている。でも和了りたいからチー!!

手牌をどのようなイメージで進めていくのか?

僕はこの手はタンヤオをイメージしています。字牌を切っている間にタンヤオ牌を集めて手牌がすべてタンヤオ牌になってからがスタート、くらい。タンヤオを強くイメージした場合索子の連続系は9sで役が消える可能性があるのでそれほど有利ではないんですよね。タンヤオでいくとすればこの6sは急所と言ってもいい牌なので鳴くべきだと思います。

そうでなくて役牌であがることをイメージするならここから鳴く必要はないと思います。単純に2面子つくることだけを考えれば索子の形はかなりいい形なのでここから鳴く必要はない。というかそもそも鳴くところがない。何より大事なのは役牌を重ねることなのでツモ番を放棄する鳴き行為自体が損な行為になります。

タンヤオ一直線は前のめり、役牌狙いは慎重な感じがします。どっちがいいかとかではなく手牌を進めるうえでの方向性の話。


こうなります

字牌を全部切ったらこうなりました。わりと和了れそうじゃないですか?あとは筒子にくっつけるだけです。リーチきたら死ぬけどさw


結末


そうそう上手くいくもんじゃない。

大事なのはどういう和了りをイメージするか。そしてそれをする際に大事な点はどこか、です。今回はタンヤオ系なら索子の処理、役牌なら役牌重ね、これが重要な要素。
編集 / 2012.08.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
妥協の大事さ
カテゴリ: 麻雀
最終形

高速の一向聴。これを混一に移行するかどうか?という話。

まぁ、大体染めるんですけど毎回毎回そういうわけにもいかないのが現実。

現状は普通に和了りにいくなら一向聴、混一にするなら二向聴の形です。

これは索子のどれを引いても無造作に3pを切ってもいいわけではありません。

例えばここにツモ8s。

これはいい。6-9sの両面と1-4sのノベタンの一向聴。うんうん。これは和了れそう。

ではツモ5s。

うーん。123457s3p。うーん。悪くはないんだけどね。染まった時の打点が魅力的なだけに極力染めには行きたいけれど上手く好形聴牌する可能性というのはそれほど高くなさそう。

となると5p引きの聴牌は多少早めにでも打7sとしてしまう手はあると思うんですよね。

和了れない満貫より和了れる2000点です。何度も言いますが自分が和了るのが遅れればその分他家が上がる可能性は高まります。ある程度の和了り率を保持しながら打点を高めていくのは大事なことですが打点のためにあまり和了り率を下げすぎるのはよくないと思います。

その一向聴はどういう聴牌になりそうなのか、その聴牌は和了れそうなのか?手を進める時はそういうことも考えてみるといいと思います。
編集 / 2012.08.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
数値化してみる(提案)
カテゴリ: 麻雀
満足

ここでドラの7mツモとか。牌よ、ありがとう。大好きをありがとう。

とまぁ、それはいいんですがどうしましょうか。

ダマで7700(5200)の早めの両面聴牌。

結構迷うと思うんですよね。そんな時の基準として僕は「他家の切りそうな感じを数値化する」というのをしています。

今の待ちは2sと5sですね。これらをそれぞれ1ptと配分します。

まず上家。2sも5sも切るかどうかわかりません。0pt

下家。ここもわかりません。0pt。

そして対面。ここは2sも5sも切りそうな感じですね。2pt。

と現状この待ちは2pt。

現状を文章で言えば「対面と僕で2-5sをめくってる」という状態です。

これくらいならリーチでもいいんじゃないかな。

では4ptとかになるとどうでしょうか。4ptを文章で書くと「4人全員で2sをめくってる。対面は5sも出す」とかですよ。ここまでくるとリーチしたくないですよね。だってリーチしなかったら全員が2sを出すのにリーチすると誰もださないかもしれないんですよ?これは損っぽい。

じゃあ何ptくらいから判断を変えるのか?ということになるんですが僕は3ptくらいかなと思っています。

それより少ないとダマにしていたことにより出てくるケースが期待しにくくリーチの足止めや打点上昇が勝りそうな気がします。

3pt以下ならリーチ、それ以上ならダマ。僕の間隔ではこんな感じですかね。

迷うことが多い人はこういう考え方をしてみてはどうでしょうか。


満足2

(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾じたばた

ていうか天鳳の評価方法でこの状況下ならダマじゃないのこれ。
編集 / 2012.08.13 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
生きた聴牌を組む
カテゴリ: 麻雀
ノーリーチ

選択肢としては9sを切って受け入れMAXに受けるか23pを切って3面張×2の一向聴展にとるか。

一応受け入れとしては9s切りがMAXです。

3-6-9m引きは微妙なので現実的にはその3種を抜いた

4m5m7m8m、1p2p3p4pが有効牌であると言えます。

となると実質的というかダイレクトに意味のある有効牌の枚数は26枚。

筒子切りの場合は

3m6m9m、2p(3p)、3s6s9s

で22枚。

となります。数字的には9s切りが有利(場に出ている枚数は考慮していません)。

ただし役あり聴牌となるとどうでしょうか?

打9sでは1-4p引きでノベタンになるのでリーチが必要です。

リーチを打たないでいい聴牌となると打9sで18枚、筒子払いで22枚と枚数が逆転します。

つまりリーチを打たないことを前提にするならば筒子払いの方が目的の聴牌枚数は多いことになります。

この局面ではリーチをかけてもラスはないので打9sでも問題ないと思いますがリーチ棒を出したくない局面では筒子払いの方が役あり聴牌の枚数が多く状況に即した聴牌になりやすいということです。

単純な聴牌枚数ではなく求める聴牌になる牌の枚数を意識することでよりよい最終形を作っていくことが出来ると思います。
編集 / 2012.08.12 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了りたいから和了らせない
カテゴリ: 麻雀
ヌル

7p打ちでしたかね?

これ7pか7sのどっちが鳴かれそうかと言えば7sですよね。

で、自分の手はわりと勝負手。となると先に打7pがいいんじゃないでしょうか。

ここで下家に7sをチーされて聴牌が入ってしまうと対面と上家が4-7mを打つとその時点でゲームセット。局終了になってしまいます。

でも僕が7sを打たなければひとまずは対面と上家が4-7mを打っても局は終わらないわけです。

もちろん7sを絞ることによって7sで放銃してしまうケースもあると思います。なので常に絞るべき、ということではなくて

「和了りに対してモチベーションの高い手が入ってる時は出来る範囲では絞るべき」ということです。

こんな手どうでもいいわwとか放銃しないようにして隙あらば和了りたい、というような手では無駄な放銃をしないように(放銃しないように、ではなく無駄な放銃をしないように、です。この違いは結構大事。)先に7sを切るべきだと思います。

ただ7sを先に切ることは瞬間の放銃リスクを減らしてはいるが局終了のパターンは増やしていると思うんですよね。

一応5-8mチーからの89p落としもあるかなというのがあってこれはこれで間違ってはいないとは思ってるんですがまぁ、考え方として下家に副露手が入ってる場合はこういう考え方もあるんじゃないかな、というお話でした。
編集 / 2012.08.11 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
俺はこの放銃で後の数巡を買う
カテゴリ: 麻雀
機動力

筒子の上が全部通るので降りるのは簡単。そして点棒的に押す必要もあまりない状況。

のように見えるけど押します。

これ上家に上がられても全然いいですよね。

ここは自分の点数を少し上家に分けてもいいかな、と思います。ここで上家が上がれずに終わると実はちょっと嫌なんですよね。全体的に点数が離れると下位のものは大きな手を狙わざるを得なくなってくる。

仮にこの点数のまま次局に推移したとすれば上家はそこそこの手をつくらなければならない。ポンテンの1000点なんかはちょっと取りにくい。一人が和了りまでに時間がかかるということはその分親に猶予が出来るということです。これはちょっと怖い。親番さえあれば30000点差くらいまでならなんとかなっちゃうことも結構ありますからね。

でもここで上家が8000点くらいを上がると次局速効の2000点とかを上がってくれるかもしれない。

他家の点数を近づけることによって場の展開を早くしていくんです。そうやって残りの局でに時間を与えない。

ここで上家に放銃することで次局以降の数巡を買う、ということです。


機動力2


まぁ、僕が和了るんですけど。
編集 / 2012.08.10 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
独り言
カテゴリ: 未分類
ひとり言


昔は鳴いてなかったけど最近は鳴いた方がいいと思ってる形のやつ。

以前の思考は「索子が入れば全然門前でいけるし索子もこの形で固定というわけじゃないんだしあせることないさ」といった感じ。

ただ索子が入り好形聴牌のリーチが打てる形まで求めるとなると結構時間がかかりそう。6,7巡はかかるかな?

そこまで行くと他家の攻撃が来ててもおかしくないので門前で頑張るのがいいのかと言われると微妙。索子が埋まらなかった時の愚形聴牌も4,5巡後にリーチするには少々不安の残る形。

それなら鳴いて捌く方がいいかな、というのが最近のスタイル。ただそれでもフリテンがある筒子、愚形の索子の2か所から鳴いて行きたい。

萬子から仕掛けるべきかはまだ自分の中で固まって無い感じ。

麻雀に関するメモ@メカゼットン
編集 / 2012.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
残り局数が少ないほど上がりの価値は高まる
カテゴリ: 麻雀
局数1

ダマ。リーチでもいいんですけどね。

東一局の12000点と東3局(ラス前)の12000点では意味合いというか着順への影響度が違うんです。

これがよーいどんの東一局なら曲げます。曲げても和了れそうだし東一局の12000点だけでトップが確定するわけではないので打点を上昇させに行きたいところ。巡目と待ちもそれを許すでしょう。

まぁ、東一局にダマでもこれを和了ればなかなかラスらないと思いますが東3局だとなおラスらないですよね。

東一局にこれを曲げてかわされてもまだそれほど不利な状況にはなりませんがここで曲げてかわされるとラスがかなり近づいてしまう。残り局数が少なくなればなるほど和了りの価値は高まるし放銃は損失が大きくなります。


局数2

これでほぼ連帯は確実と言えるでしょう。曲げてても和了れてたかもしれませんがダマでも十分なリターンが見込める場合にそれ以上のリターンを求めてリーチでリスクを背負う必要はないと思います。


局数4

ふむ。


局数4。5

あっ。


局数5

僕のptちゃん(´;ω;`)
編集 / 2012.08.08 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
悪いけどこのゲーム4人用なんだ
カテゴリ: 麻雀
天使

混一にもトイトイにもなりきれなかった中途半端な僕に上家からのプレゼント。

天使2

受け取るか!!

北をツモって単騎に受けるのはいい。5p6pをツモってシャボにするのもいい。だけど北のポンだけはだめ。だめなんです。

トイトイで和了った時のリターンが大きいのも分かる。この1000点を和了ってもオーラスあっさりラス落ちする可能性は十分あるのでここで5200にしておいて楽な状況でオーラスを迎える、というのも自然な思考ではある。

ただ鳴くことに伴うリスクもあるよね。安牌を消費してかつ上がりにくくなる。

和了りにくくなると言っても北ツモって単騎に受けるのはいいって言ってなかった?同じじゃん、と思った人。実は違うんです。

例えばここに北をツモって打6p。数巡後に南単騎にしたとしましょう。まぁ、両面ターツ落としが入るので警戒度は高いとは思うんですが南くらい と打たれることもあるんじゃないでしょうか。

一方北をポンした4cm。牌画を張るのが面倒なので牌姿は個人で想像してください。白ポン、8pポン、北ポンの4cmです。これに南って打てますか?これは相当打ちにくい。打てなくはないですがそれなりの手が入ってないと打てないんじゃないでしょうか。

別に前者が和了りやすいなんていうわけじゃありません。十分打ちにくいとは思います。でも後者の方がより打たれにくいのは事実。つまり後者の方が上がりにくい。

和了りにくいということは他家の上がりの可能性が高まるということです。Aさんが放銃して終わっていた局でAさんが放銃しなければBさんやCさんに和了りの可能性は出てくるわけですから。

自分の和了りの可能性が下がればその分他家の和了りの可能性が高まるわけです。守備力も大幅に下がるしね。北ポン後に対面からリーチとか言われたら泣きそうになっちゃでしょ?。

この状況でのライバルは下家なんだけどそれとは関係無く相手は常に3人いるんです。

その辺も考えながら手を進めたいですね。


編集 / 2012.08.07 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
٩(๑>◡<๑)۶
カテゴリ: 麻雀
この前の誕生日は秋刀魚勢のmic.さんと牡蠣を食べにいきましたー!!

牡蠣1


おいしそー!!このフォルムをした食べ物がおいしくないわけないよね(*´ω`*)

牡蠣2


皿がファミレスみたいwwいや、おいしかったんだけどねw

ちなみにお酒は全然わからないので店員さんが進めてくれたものをそのまま頼んじゃいました(*´ω`*)エヘヘ

すごくおいしかったのでまた行きたいなー!!
編集 / 2012.08.06 / コメント: 11 / トラックバック: 0 / PageTop↑
怖いのは自分だけじゃない
カテゴリ: 麻雀


リーチでした

ダマテンにしたけど正解はリーチでしたー!!

ここで怖いのは親への放銃ですね。でもよく考えてください。親も僕のリーチは怖いはずなんですよね。

僕がリーチすると親は放銃さえしなければ満貫ツモられてもいい。となると親は結構降りるんじゃないですかね。

リーチした場合に親や下家に降りられる、というのはデメリットではあるんですけど2900が確定している親に前に出られる、というのも結構なデメリットだと思います。一応曲げとけば2着の可能性もあるし。

ノーテンバップでラス落ちがあるから降りるのも微妙、2900までしか打てない親もすでに2900が確定していて放銃するとラス落ちが十分あり怖い、となると足止めと2着上昇を兼ねたリーチでよかったと思います。

ダラダラとダマにしてる間に親が普通に進めて5800聴牌とかになるとこっちも窮屈な打牌を強いられますし。
編集 / 2012.08.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
1500点バリア
カテゴリ: 麻雀
どうでも


はい。一応6p切りでしょうか。枚数&待ちの強さ&赤の存在とかそんな感じ。

まぁ、問題はそこじゃなくてこの手を鳴くかどうか。

オーラスを迎えるにあたって「31500点以上のトップ目」というのが一つの目安があります。

二人聴牌を耐えきれる点数。

これで耐えきれることは結構ある。

ここで自分が和了ってオーラス。下家か上家がリーチすると対面は大体降りるでしょう。そのまま終局してくれれば無事トップ。これってわりとありそうじゃないですか?

もちろん点棒は持っているに越したことはないと思います。

どこかで横移動すればOKの30000点以上、ラス目の満貫ツモでも大丈夫な32000点以上、一人ノーテンに耐えられる34000点以上、と点数が多ければ多いほど有利になるのはもちろんそう。

でもだからと言ってオーラスに大幅な有利を取るためにあまりリスクのある選択をする必要はないかなと思います。それよりはそこそこの有利の取れるローリスクな選択が優秀じゃないでしょうか。

となるとこっからのチーテンポンテンは結構優秀なんじゃないですかね。

特に天鳳ではここで上がればラスの可能性が極端に低くなる、というのはかなり魅力的に思えます。
編集 / 2012.08.04 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
役割分担
カテゴリ: 麻雀
門前厨


ちょっと前までの僕なら両面3つの二向聴じゃん、ということで鳴かなかったと思います。

それが今では呼吸をするように自然にチー。

人というのは変わるものですね。

以前は「門前で和了れるものをわざわざ鳴いて和了る必要が無い」という感じでした。まぁ、今でもそれはあるんですけどむかしほどその思いが強くは無い。

それよりも「どうせ大した手にはならないんだからサッサと和了れる方がよくね?」という感じです。

全ての手でMAXの結果を求めるよりもその手の役割というものを見つけてあげたい。

この状況でのこの手の役割はかわすことだと思うので鳴いてサッと上がる方がいいかな、と思います。

残り局数や点棒の絡みでこの手を決め手にしないといけない時ももちろんあると思います。

その時はメンピン一盃口くらいは狙いに行きますけどね。

決め手でない手を育てるためにリスクはあまり背負いたくない、というのが最近の考え方。
編集 / 2012.08.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
半分貰えるだけありがたいと思え
カテゴリ: 麻雀
時折

鳴かなくても全然いいと思いますけどね。この巡目でこの形なら最低満貫、出来れば跳満にしていきたいと思うのは人として当然ですし。

こういう鳴いて3900だけど門前で決まれば8000点クラスになる一向聴というのはわりとあります。

もっといい牌姿で言うと

半分1
ドラ3s

こういう感じのやつ。

どうですかね。そりゃ和了るなら高い方がいいので門前で行きたい。実際門前で間に合うことも多々あるでしょう。でもこの牌姿をあっさりと鳴いて3900でまとめてたら勝ちきれないという気もする。でも簡単な3900が拾えたのに無理して門前で行って和了り逃しするのって致命傷になりうる気もする。

となるとどうするか。僕のお勧めは「まぁ、打点が半分落ちるくらいならいいんじゃないの」です。

この牌姿、満貫か跳満のどちらに近いかと言われば満貫に近いと思うんですよね。つまり8000点。それを鳴くと3900点。じゃあまぁ、鳴いていいんじゃないかなと。

次にこの牌姿。

半分2
上と同じくドラ3s

これも門前で行けそうだけど鳴いても3900あるよという形。

ただこっちの場合は跳満が十分見えます。大体跳満、とは言わないですけど10回門前で上がったら半分くらいは跳満になるんじゃないかな。半分もならないよって人はもっと誠実に生きてください。そしたら半分くらいは跳満になるはずです。

これだと鳴いちゃうと体感的に打点が半分以下に落ちてしまっているのでちょっと待ってもいいかなと思います。

判断の基本値としてはこれくらいがいいんじゃないかな。
編集 / 2012.08.02 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

ツイッター
月別アーカイブ
FC2カウンター
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。