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戦線復帰
カテゴリ: 麻雀
これ押し


少考したけどスルー。

ドラを打って2000点の聴牌ではちょっと、、、

と思ったけどポンして良かった気がする。供託2本&詰み棒2本あって2000は4600あるとなると打点的には及第点はありそうだし待ちもよさそう。

放銃リスクは結構あるんだけど東2局だし失敗しても復活の時間はあるかなーと。

残り局数が多い時はリターン重視の方がいいと思います。局数が少なくなるにつれてリスク回避の選択にスライドさせていく。

大局感とか呼ばれてるやつ。

そういえば九段IDで打ち始めました。昇段確率は2割くらいあればいいかな、というところ。

よろしくお願いします。
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編集 / 2012.09.30 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
愚形受け入れのケア
カテゴリ: 麻雀
意図

受け入れ枚数低下打牌。

5sが赤い、というのはあんまり関係ないですね。黒5sでも同じ選択をしてると思う。

この手は一枚切れのカン7pが問題点。枚数が変わらないまま聴牌すればカン7pでも全然リーチするんだけど聴牌するまでにもう一枚切られると非常にキツイ。

なのでここでの打5sはなんとかカン7pを間に合わせる感じ。打8mはカン7pが間に合わないケースも想定してターツ候補を残す感じ。

僕は好形厨というのもあるんでこっちにしました。仮に7pが一枚切られたあとに6mとかを引いてもまだ5sにくっつけ直すために聴牌外しをする猶予はありそうですし。

明確にどっちがいい、というのはないと思いますけど巡目が浅ければ打8mで深くなるにつれて打5sが勝るんじゃないかなぁと思ってます。
編集 / 2012.09.29 / コメント: 10 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ダマテンブーム
カテゴリ: 麻雀
気取り

ダマにしてみました。

上がればトップ確定気味になるんですけど上がらなくてもトップのケース結構あるんじゃね?

6-9m待ちとはいえ9mは一枚しかなく実質ペン6m待ち。手代わりもそこそこにありトップ目からこの待ちでリーチする必要があるのかな?と。

放っておいて対面が和了ってくれればよしよし、下家が和了っても3900程度ならどうせオーラス勝負でしょ、みたいな感じ。下手にリーチして対面の満貫とか上家の3900に放銃して2着目に落ちオーラス親の4000オールで3着とかも結構ダルいし。

このダマが進化なのか退化なのかは微妙なところ。素直にリーチでも悪く無い気はするんだけどダマの方が安定はしそうだよねー。
編集 / 2012.09.28 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
安定70点
カテゴリ: 麻雀
形1

ちょっと前も書きましたがこの形。3sを打ってヘッドのない両面×2の一向聴に受けるか索子で頭を作ってヘッドのある両面×2の一向聴に受けるか。

どっちがいいか?というと僕はヘッドを先に作る派です。

即リーチが打てるツモが多い、というのがメインの理由なんですがもう一つあるのがわかりやすい、ということ。

例えばここで打3sからのツモ5p。2mか3mを切って単騎聴牌になるわけですがよっぽど状況が偏って無い限りはリーチをする人はいないでしょう。

そうするとそこから色々と選択が出てくるわけです。例えば残り4枚程度のノベタンになった時にどうするのか?字牌単騎になって曲げるのか?枚数の多い好形まで待つのか?etc

そういう選択を迫られるくらいなら最初から索子を切って両面×2の一向聴にしておきたいんですよね。場況を打牌に上手くつなげられる人は選択肢が残る打3sでもいいのでしょうがそういうのが得意じゃないならよりこちらを推奨しておきます。

精度の低い推測に頼るよりは目に見える枚数の方がよっぽど価値があるでしょう。

MAX90点の取れる可能性があるが50点を取ってしまう可能性のある打牌より毎回70点を取れる打牌をする作戦

形2

あ、これ打7sですね。2-5-8s引いた時タンヤオに切り替わるのと聴牌時の打牌が7sより2sの方が安全とかありそうでした。

形3

裏目を引いてもその牌が完全には無駄にならないってのは割と素敵。

形4

一発ツモだった (´・ω・`)

形5

誰でも一発で和了れるやつだった。
編集 / 2012.09.27 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
VS比嘉秀仁
カテゴリ: 麻雀
比嘉0

ついに目標にしていた比嘉さんと対決。

超えてやるうううう

比嘉1

なかなかやるじゃん

比嘉2

比嘉さんに三つもアシストしてもらえました。プロでもドラ鳴かせることもあるしそのあともたくさん鳴かせることもあるのか~そうか~そうか~!!

比嘉3

東3局は下家に和了られる。

火が4

超えたああああああ


ところでもう落ちそうなんですけどさすがに早くないですか?

降段し



編集 / 2012.09.26 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
失敗は成功の元、とかありきたりだけどホントにそう
カテゴリ: 麻雀
未だに

リーチにちょうど追いついた所。こういうの未だにわかんないですね。待ちはよくはないけど悪くはない普通の待ちといったところ。ただ降りるでのあれば安牌には困らない感じはある。

現状2着目で降りると結構ラスはなさそう。ただ放銃するとラスのパターンはそれなりに増える。そうなると降りなのかな?和了ればラスはよっぽどのことがなければ無くなる上にトップまで見えるとはいえ現状でも降りればラスの可能性は結構低い。となるとラス率を増加させることの方が損になるんじゃないかなとなんとなく思う。

ただ今の僕では結構押しそうですね。残り3巡くらいまで押すかな?まぁ、こういうのに関しては麻雀というゲームの性質上答えが出ることも無いのでしょうが。

ちょっと前まではほとんど押さなかったと思います。さらにその前はガン押ししてた気がする。

全然定まって無い、と言えばそうなんですがそういうのも悪くないとは思ってます。

結局そういうフラフラするのを繰り返して自分なりの落とし所を見つけるしかないのかなと。

仮にこれをゼンツしかしたことが無いとして(それがベストな可能性はあるわけだし)最初からそれをし続けるってのは結構精神的に強くないといけないんですよね。

エンドレスゼンツが最善だとしても短期間に放銃しまくることもあるわけです。その時に過去に色んなパターンを体感していれば「でもなんだかんだ言ってもこれは押した方がいいからね」と思えてブレなくなるわけです。

でも自分のなかでこれをゼンツしかしたことがなければ「これどうなんだろ?最近すごい刺さるけど本当にあってるんだろうか?これ実は降りなんじゃないのか?」と揺れてしまう可能性があります。エンドレスゼンツの結果はある程度体感で分かってもそれ以外のパターンを試したことが無ければそもそも優劣の比較が出来ない。

この場面でエンドレスゼンツが体感で70点の選択だとしても色々試さなければ他に90点の選択がある可能性は常に残るわけだしさ。

色んなバランスを体感して失敗の経験を積んで「あぁ、こういうの押して時期あったけど結構刺さるからやめた方がいいな」とか「これ降りたらこんくらいラスるから結局押した方が安定するんだよな」とか色々試すのは悪くないんじゃいかと思います。

仮にそれでバランスが悪くなったとしてもその経験っていうのは無駄にはならない。損なバランスを体験することで今後そのバランスにならないで済む、というのであれば一時的なバランスの崩壊、というのは強くなるための必要経費なんじゃないかなと思います。

ちなみに僕がそれなりの試行回数から得たこの盤面の感覚は「ここで降りるとすごくつまらない」です。
編集 / 2012.09.25 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
締め切り直前でこんな記事ですいません。でも大事なことだとは思うんですよ。数を打こなすことはそれだけで価値のあることだと思うんです
カテゴリ: 麻雀
立体的


6mをポンして中を切ったら上家に鳴かれるもののそこで白か発が余ってロンのイメージ。

ただ最悪の目が出た場合は中で親から24000点を請求されるケースもあるんでそこがどうかな?と言うところ。

最悪のケースを考えてリスク回避で6mスルーでもいいと思います。

でもパターンとしてはこちらの和了りのパターンの方が多いんじゃないかな。

所詮体感ですけどね。

でも経験からくる体感というのは結構大事だと思います。

知人が昔

「どちらかというとそれを『感じ取っている』のだろう。それは、何万、何百万と経験してきた局面の蓄積によって、もはや身体化された知識の結晶であるといえる」

ということを書いていました。

結局最後に頼れるのはそういう部分なんだろうな、とは思います。

まぁ、僕は経験に頼る前に身につけないと行けないことがたくさんあるんでまずはそこからなんですがw
編集 / 2012.09.24 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
副露判断その342
カテゴリ: 麻雀
鳴くし


鳴いた方がいいとおもうんだけどなー。

門前でいくとしてもペン3mが少し苦しい。1-4pを埋めてペン3mにするにしてももう一枚切れるまでに聴牌しないと和了りがかなり薄くなってしまう。仮にスムーズに1-4pを引いたとしてもツモ4pはなんか微妙。まぁ、2600リーチでもいいっちゃいいんだけど微妙。うん。

と考えるとわりと聴牌しにくいうえに聴牌しても結構な割合で微妙な聴牌になってしまいそう。それなら門前(チャンタ)にこだわらず機動力のある混一にした方がいいんじゃないかな?と思います。

向聴数に関しては一向聴から二向聴に落としてるわけですがまぁ、すぐ追いつくでしょう。9pポンしたら8pは実質端牌で使いにくいし字牌は鳴きやすいしとかですぐ一向聴まではいけそう。

僕は必然の鳴きくらいの感じで鳴いたんですけど周囲にわりと否定されました。

これ鳴くよね?
編集 / 2012.09.23 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
現実を見据える
カテゴリ: 麻雀
向聴とか1

ツモスーの一向聴。略さずに言うとツモって四暗刻になる手の一向聴です。それって実は遠くないですか?

シャボを引いて聴牌してそこからシャボを引いて役満なわけですよ。それってそんなにないですよね。

それよりは親のドラ1で両面×2の一向聴。ドラ受けもあるよ、と。こっちのほうがよくないですか?

和了り率はこっちの方が高くなるだろうしこれでも4000オールも十分見込める。トイトイなら仕掛けも効く、というのもあるけどポンしてしまうと結局は4000オールまでしか見えなくなってしまう。それなら待ちのいい両面リーチの方がよくないですかね?

向聴とか2

(´・_・`)
編集 / 2012.09.22 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
鳳凰到達
カテゴリ: 麻雀
20120921_053752.jpg


tenhou_prof_20120921.png
編集 / 2012.09.21 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
オーラス1→2
カテゴリ: 麻雀
陥落


オーラストップ目だったけどラス争いをしてるところのリーチに放銃。
ちなみに裏乗って2着終了になりました。

文章にするとダメっぽいけどまぁいいんでね?

降り切れる自信があるなら降りでいいと思うんだけど僕にはここからきっちり降りる自信はない。そして打っても役はないであろう(高め三色とかは全然あるけど)と思われるので放銃してもトップのケースも十分考えられる。そしてなにより自分も和了れそう。

これだけ条件がそろうなら多少押してもいいんじゃなかなと思うんですよね。ゼンツしても半分くらいトップにはなれるんじゃないかなぁ。

まぁ、きっちり降りれるなら7割くらいトップになれそうだけどさw親もバックかトイトイが濃厚で和了りにくそうな感じだし。

陥落2

そもそも下家はここから3-6m待ちにするとか天才か
編集 / 2012.09.20 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
勝負手とは
カテゴリ: 麻雀
未遂


怖いと言えば怖いですよ。MAX48000まであるわけですから。そこまでは行かなくても12000は十分ありそうだしそれでも十分致命傷。

でも曲げるじゃないですか。上家は高そうだけどまだ張ってはなさそうだし。

最近似たようなことをよく言ってるんですが

「降りてもラスの可能性がある時の勝負手はプッシュプッシュプッシュ―(っ´ω`c)」です。

問題はこのリーチのみが勝負手なのか?ということ。

結論から言えばこの手は勝負手です。

打点は低いとは言えここで加点することは点差的に非常に大きい。それがミニマム1300だとしてもです。

勝負手の基準は打点だけではありません。その手を上がることで何かを決定づけられるならそれはもう勝負手。

ここでのこの手をあがることはラス回避において相当有利になります。

つまりこれは勝負手なんです。


未遂3

さすがに出来すぎ。


編集 / 2012.09.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
無駄な失点は控える
カテゴリ: 麻雀
防御2


対面の向聴数は?もし張っているとするなら待ちは?

この時点での僕の読みとしては対面は一向聴か聴牌。0.7向聴くらいですかね?打点は知らん。2000か3900くらいかな?

下家はまだ張って無さそう。恵まれた配牌をもらってりゃ聴牌のこともあるだろうけど1.5向聴くらいですかね。打点は知らん。8000点ってことはそうそうなさそうかな、くらい。

そうなるとここでどうするか?対面は聴牌のケースもありそうなのでまずは対面をケア。下家がもうひとつ手出しで中張牌を出して来たら下家もケア。そして上家に関しては副露者に対して危険牌を切るようならそれもケアしつつ、、、

とかはしないですね。

ここでの選択はベタオリです。

そもそも自分の手が和了れそうにない。そして仮に和了れても打点もついてこない。自分の手に関してのリターンが非常にすくないんですよね。

例えばここ数巡以内に無造作に2sを切って対面に1000点を放銃したとしましょう。

「早っ!!」とか「安くてよかった」とか思うんじゃないでしょうか?

でもそれってまずくないですか?もちろん放銃すること自体は悪いことじゃありません。

例えば自分が跳満級の和了りが見えるなら満貫クラスの手にも放銃するリスクを負ってもいいと思うんですよ。

でも自分に和了りがない手牌で放銃するのは圧倒的に損だと思います。

もちろん打たなかったことによってリーチが入りヒドイことになるかもしれない。一人ノーテンで3000点を失うかもしれない。でもそれは結果論。そういうことを言ってしまうと対面がドラ暗刻の8000点かもしれないわけです。

自分に和了り目がない時は軽い仕掛けにもキチンと降りるようにするのは結構大事だと思います。

放銃を減らすのではなく無駄な放銃を減らそう、というお話。
編集 / 2012.09.18 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
一般論の隙間
カテゴリ: 麻雀
いいでしょ


リーチ一発目というくらいで俺がビビるとでも思ってんのか!!あっ、はい8000点ですね。一万点から行くんで2000バックください。

最近流行りの一向聴プッシュは悪、という考えがあるんですけどまぁ、少々はいいんじゃねーの?と。

そりゃ損かもしれませんよ。

一枚通すことによる期待値はそりゃマイナスかもしれません。でもまだそうそう当たらんでしょ?それにこれ降りたからってどんだけラス回避出来るんですか?自分の手もまだまだ和了れそうだし自分が和了れちゃったりしたらラス回避はかなり濃厚。というかトップまで見える。仮に打っても親もあるし残り局数もある。放銃したってまだまだやり直せる。

といった理由でこれを一向聴で押すのは悪、とスッパリ降りてしまうのは結構損だと思います。

そうは言っても一向聴で押すことは多くの場合損であることは事実です。

だからこそ「押してもいい一向聴でちゃんと押せる」ということが出来る打ち手がきらりと光るというわけです。


2012091622gm-0061-0000-7ec51f1btw=3ts=5.jpg

光りませんでした。
編集 / 2012.09.17 / コメント: 6 / トラックバック: 1 / PageTop↑
アンチ観戦勢
カテゴリ: 麻雀
押し価値2


僕は観戦から何かを学ぶのは結構難しいと思ってるんですよね。

例えばこれ。

観戦でこの2s押しをみてどう思いますか?

理由として考えられそうなのは

①牌理に詳しくて2sが当たるパターンが少ないと判断出来たので押し
②高め満貫ありそれなりのリターンが見込めるので押し
③このシャボすごくよくて和了れそうだから押し
④ツイッター見ながら打っててあんまり画面見てないので押し
⑤一週間以内に2sで100回放銃すると大好きなあの子と両想いになるおまじないをかけてる期間中だから押し

とかまぁ、パッと思いつきそうな理由はこれくらいでしょうか。

観戦の難しいところはここです。

単純にここで押すことを学ぶんじゃなくて何を理由に押しているかを学ばないといけないんですよ。

理由①であればもう少し牌理の勉強をしなければいけないし②であれば打点がある時は積極的に押す感じでバランスを見直した方がいいし③であれば待ちの良しあしによって押し引きを考えることをしなければならない。④だと何も得られないし⑤だと恋って素敵ですね、となるし。

自分と違う打牌に関してそれを模倣するのではなく別の判断をするにいたった理由はなにか?というのを考えないと観戦から得られるものは少ないと思うのです。

なので僕はほとんど観戦はしたことがありませんw面倒なのでw

ちなみに押した理由は②ですね。打点は正義。
編集 / 2012.09.16 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了りに至る手順
カテゴリ: 麻雀
贅沢

万全!!

唯一の問題は2-5m埋まりからの打6sでは出和了りで30000点に100点届かないということ。

なので2-5mチーはスルーというのも一興。3-6m&3-6pの一向聴と見て2-5m受けは無視というストイックなとらえ方もあるにはある。

ただ現状3着目ではあるので親リーが来ると非常にめんどくさい。親も捨牌的に極端に速そうな感じはないですが決して遅くはなさそう。仮に出和了りになったとしても暫定的とはいえ3→1になるのでひとまず和了って着順上昇をさせておく方が安定するとは思います。ツモればいいし赤を引くかもしれないですし。

そもそもね。これこの形に至るまでがよくないんですよね。

贅沢2

ここでした。この8s。これは必要。

この8sを残しておけばツモ7sor8sからの打白でタンヤオへ移行。そこが埋まらずとも先に2-5m、3-6pをチーして白を切っていってもいい。

両面×2の一向聴だー(*´ω`*)と8s切ったけどここは東を切るべきでした。

それに上の方で「3-6m&3-6pの一向聴とみて~」と書きましたが3-6mより枚数、形ともに2-5mの方が強そうです。出来ることなら3-6mより2-5mを受けられる形にしておきたいというのもあります。

和了りに対してMAXに受けるべき状況で和了りのために必要な牌を切って安牌抱えてんじゃねーよ!!という感じ (´・ω・`)


贅沢3


結果的に白を鳴いて同じ形になってるからいいとかそういうことじゃないよね。

こういうのがあっさり和了れちゃうのが麻雀のいいところでもあり勘違いしやすいところでもあり。
編集 / 2012.09.15 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打点を見せる
カテゴリ: 麻雀
付加価値

カン!!・・・・しないですけど (´・ω・`)

大体カンしないんですけどカンする意味、というのはあるんですよね。

例えばここで僕がカンをするとどうなるでしょう?おそらく他家は全員降りるんじゃないでしょうか?

全員20000点持ちからカンした僕に打てばマイナス18000点。一瞬で圧倒的ラス候補になります。

現状僕の待ちは下家の三色の残ったターツと被り非常に上がりにくい。だったらカンして全員降ろす、というのもありじゃないかと思います。この手が和了りになるなら大半はツモでしょうし18000が確定していると他家は大体通るでしょ、の牌ですら切りにくいでしょうし。そうなればこちらの放銃の可能性が少なくなる、というメリットが発生します。

そうは言ってもこの場面でカンはしないんですけど打点を見せることで相手を降ろす、というのは自分の引き出しに入れておいてもいい発想じゃないかと思います。混一ブラフなんかもその類ですね。

上がらなくてもいい、流局でもいい、放銃さえしなければいい、と言う時はわざと打点を見せて相手の進行を曲げさせる、というのはまぁ、そんなに使えないですけどたまには使えるんじゃないでしょうか。

オーラス放銃さえしなければラスはない親へのけん制とかね٩(๑>◡<๑)۶
編集 / 2012.09.14 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
異質の本質
カテゴリ: 麻雀
守備力

これはチーですね。チーして打6mくらい。三色と役牌バックの天秤。

異質な手順ではあるんですよね。まったく発想にない人もいると思います。

ただ天鳳を長いことやっていると自然に選択肢に上がるようになります。

これを門前で進めても聴牌形が愚形になる可能性が極めて高い。そして愚形リーチをするとラス目によるフルゼンツが始まるわけです。

そりゃそうですよね。ラス目以外は放銃するとラス終了があるので非常に押しにくい。一方ラスは降りていてもラス濃厚なので押すしかない。となるとラス目しか前に来ないという世にも恐ろしい状況が生まれるわけです。

暫定トップ目とは言え満貫を放銃すればその瞬間にラス。もちろん和了りたいというのもあるんで和了りにはいくんですが守備への意識は高くもったまま和了りに行きたい。
 
となると守備を完全放棄することになるリーチ、というのは出来れば避けたいのです。もちろんリーチをしたとしても必ず上に書いたような状況になるとは限らないですしリーチでENDに届くというならリーチもしていくでしょう。ただ「リーチしなくてもいい状況」を作りだせるならそれに越したことはないと思うのです。

そうなると聴牌してもおそらく愚形であり聴牌時の巡目も深くなっていそうなこの手牌では無理に決めにいかず3sをチーしてヘッドの北を安牌として抱えながら三色と中のバックで手を進めていくのがいいと思います。3色になればドラ1で30000点にも届きますしね。



守備力2


でも麻雀は門前。
編集 / 2012.09.13 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
カノウセイ
カテゴリ: 麻雀
手出し


上家がリーチをしているところに対面が3pを押してきた。これはどういう意味があるのか?

まぁ、いろんなパターンがありますね。例えば

・聴牌したので3pを切った。
・聴牌はしてないが安牌が無いので手牌に沿ってしぶしぶ3pを切った。
・4pを2枚持っていて安全そうなので3pを切った。

とかですかね。

このうちのどのパターンか?というのは分かりません。ですがどう対応したらいいのか?というのは分かります。

まず自分の手牌。これは和了れ無さそうですよね。なので守備を念頭において打ちます。つまり降ります。

リーチに対して危険牌は基本的に切らない感じ。

そして相手のパターンとして

・聴牌はしてないが安牌が無いので手牌に沿ってしぶしぶ3pを切った。
・4pを2枚持っていて安全そうなので3pを切った。

に関しては現状危険度0なので無視します。

でも
・聴牌したので3pを切った

このパターン。このパターンの場合は相手もケアしないといけません。とは言えじゃあ次に4pを引いたらどうするのか?上家には通りますが対面には危険です。もしかしたら対面が4pでタンピンドラドラと言うかもしれません。

これはもう4pを切ります。なんだかんだ言いましたが対面は「張ってるケースもあるが張って無い可能性も十分ある」わけです。それに対して上家は100%張っています。もちろんケア出来るなら両方に通る牌を切るべきですがそれが出来ないのであれば確定的に危ないところへのケアを最優先すべきです。

色々な要素を考えることは大事ですが全部の要素に対応出来る選択なんてそうそうありません。色々な可能性を考え総合的に判断することは大事なんですが色々考えすぎて一番大事なところへの対応がおろそかになるのは損だと思います。

なのでここでは対面は張ってる可能性があるのでそれを考慮しつつ出来るなら二人に安牌を、出来ないならまぁしょうがないので対面に当たるかも知れないと思いつつも上家の安牌を切っていく、というのがベストだと思います。
編集 / 2012.09.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
スライドチー
カテゴリ: 麻雀
スライドチー

チー。俗に言うスライドチーというやつです。45で6をチーして打9m。

ツモ番を一回放棄するかわりにタンヤオが確定して仕掛けが出来るようになります。

和了りトップですし索子を鳴いて処理できるメリットはツモ番を一回放棄するだけの価値はあるのではないでしょうか。

今回は和了りトップなので鳴いていいと思うんですがフラットな状況ではどうでしょうか?

鳴けば和了りやすさは上がると思うんですが打点低下という現象もついてきます。

3900というのはそこそこの打点で取り逃しはしたくない。しかし上手く索子から埋まれば12000、そこまで行かなくても8000点まで容易に見える手を向聴数の変わらない仕掛けで3900にしてしまっていいものか?と言われると微妙なところだと思います。

僕はあんまり鳴く気がしないですけど鳴いた方がいいんじゃないかなぁという気はしてます。

つまらない回答になりますが巡目次第ですかね。大体7巡目くらいまではスルー。それ以降は役をつけて副露可能にしていく感じ。

スライドチー3

イメージ通り(*´ω`*)
編集 / 2012.09.11 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
自分勝手に
カテゴリ: 麻雀
はい

鳴いたんですけど。

基本的には自分の都合を麻雀に押しつけ過ぎないようにするべき、と思っています。

なのでほとんどの状況でこの東は鳴くべきだと思います。

ただこれはどうか?もちろんラス目のオーラスなので和了らないといけないんですけどここで1000点を和了っても状況はほとんどよくならない。もちろんリーチ棒や赤引きなどの打点上昇もあることにはあるんですけどそれでも2000点。

間に合わなそうならとりあえず1000点和了って次局にかける、という選択も十分あるんですけどこれはちょっと焦りすぎたと思います。

和了れそうなのは和了れそうなんですけど和了ってもほぼラスのまま次局に突入。

それならもうちょっと粘ってもよかったかな?と思います。カン2mと3-6pの門前一向聴と見ても間に合いそうですし。

麻雀は都合よく出来てるわけじゃありませんが時には都合を押しつけなければならない状況もある、ということです。

hai2.jpg

あんまり意味ないもんねぇ、、、、
編集 / 2012.09.10 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
いいものは積極的に取り入れていくスタイル
カテゴリ: 麻雀
リー棒

リーチが許されるならそりゃリーチしたいですよ。この2m結構よさそうだし。

でも待って。それって本当ですか?それは「どうすべきか?」ではなく「どうしたいか?」で行動していませんか?

ということ。よさそうな待ちではあるけど所詮単騎。和了れないケースも多々あるでしょう。

オーラスのこの点棒状況ではラスのパターンを考えることが最優先。

放銃はすべてアウトだとして他のパターンを考えます。

上家が上がればセーフ。対面が上がればセーフorもう一局。下家が対面から1000点和了るか500・1000以下をツモるとアウト。

しかし赤入りルールでドラがタンヤオ牌で1000点、というケースは比較的少なそう。上家から下家が上がれば南入するパターンも十分考えられます。

つまり下家のツモ以外ならどのパターンでもラス回避になります。ツモっても南入は親っ被りラス回避があるかもしれない。こう考えるとおとなしくしていれば大体ラス回避できそうじゃね?

リーチ棒を出すと自分の和了り以外の全てがラスになります。暫定ラスに落ちるんで当たり前なんですが。

そう考えるとリスキーかなと思いました。

打ってる時はザックリと「放銃しなきゃ大体ラス回避か。」くらいにしか考えてませんけどw

迷った時に一瞬でいいんで「本当に~すべき?~したいだけじゃね?」と自問自答するだけでも意外と安定すると思います。

麻雀はメンタルゲー。


※「~したい、ではなく~すべき」で考えましょう、ってのはその昔アンコロキングさんという人が配信でよく言ってたんですけどそろそろ著作権が切れるころだと思うで勝手に使ったけど怒られたらどうしよう
編集 / 2012.09.09 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ラスらないために押す
カテゴリ: 麻雀
ラスの1

追いかけます。普通。

ラスの1.5

ういいいいいいい。

ラスの2

前局と似たような状況ではあるんですが降ります。トップ目がラス目のリーチに押すことはないでしょう。

この「トップ目がラス目のリーチに押すことはない」というのは押し引き問題において結構使われるフレーズなんですが本質的にはどういう意味なんでしょうか?なぜトップ目がラス目のリーチに押してはいけないのか?


ラスの1

ここで最初の画像に戻ります。

この状況は安牌がなく降りられはしないんですが仮に安牌があっても押します。親の好形リーチ、となれば追いかけるには十分でしょう。

ただ追いかけない理由というのも存在します。親とは言えど打点に少々不安がある、放銃するとラス候補になっていまう、という理由。

ただ打てばラス候補になる、と言ってもここで降りたとしてもラスになることは十分あります。ここで下家に和了られて次局対面が和了ればこちらが暫定ラス目。

ここですね。この「降りてもラス回避がそれなりに残る」というのが大事なんです。

ラスの2

で次。

打点はさっきよりあります。

ただここで先ほどと違うのは「降りればラスの可能性がかなり低くなるが放銃するとラス率が結構上がる」と言う点です。

最初に言った「トップ目がラス目のリーチに押すことはない」という理由はここにつながります。

降りておけばラスはない、というのが押さない理由として発生するんですよね。なんだかんだ言って天鳳はラス回避ゲーですし。

なので「降りてもラスがある時は押し気味で降りてラスがないなら引き気味」というのが一つの指標になると思います。
編集 / 2012.09.08 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
横移動も大事な失点回避手段
カテゴリ: 麻雀
価値は

別にダマだと出やすいわけでもないんですがダマ。

ダマにしても対して出やすくなってはいない、曲げれば決定打になる、というのは事実だと思います。

だからといってリーチするのはどうでしょうか?

他家が1件のリーチには押すけど2件なら降りる、ということはあり得る話だと思います。もちろんこちらもガンガン押してるので警戒はされてるはずなんですけど相手も形によっては非リーチ者のケアまでしていられない形、というのもあると思います。そういう人を2件リーチで完全に降りにはしてしまいたくない。

そう考えると僕がリーチをすることで和了り率に加え横移動率も下げるんですよね。和了り率&横移動率、両方足せばそれなりのものになるような気がします。そしてこの状況は横移動でも十分うれしい状況。

普段なら和了り率が下がっても横移動率が下がるのでリーチでいいと思います。この手が横移動で終わることも十分ぐぬぬですし。

横移動でも嬉しい状況では勝負手でもダマゼンツ、ということです。逆に横移動を望まないのであればリーチで脇を止める、ということにもなります。

価値は2

はい。そしてこれ。リー棒を出さなければ満貫をツモられても対面と同点なんですよね。同点席順ラス目ではあるけど相手は一切失点が出来ないというのはなかなかのプレッシャーになります。

価値は3

1000点の大事さな。
編集 / 2012.09.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
ロジカルロジカル
カテゴリ: 麻雀
降り打ち準備


降りるとして選択は筋の4pかワンチャンスかつ序盤の外筋の9mかの2択でしょう。

どちらかと言えば9mですかね。

もちろん9mも当たることは十分あり得る、ということはわかっておいてください。そのうえで9mを選択するのです。

まず対面のリーチの最終手出し。これが2pです。1pを切っているのに最終手出しが2p。これはまぁ、4pがあるやつですよね。

ということは筒子が224、244、24、とかそんなの。そこから2を切ってリーチなわけです。

ここではこちらが4pを切るので4pが当たるパターンのみを検証します。

・24pから打2pで4p単騎リーチ→無くはないけど無いでしょう。ひっかけになっているとは言え索子を引いても一旦回れる単騎待ちの形で跳満の見えるラス目に突っ込むことはしなさそう。

・244から2p切りリーチ。あるね。超あるね。こちらの目から3p4枚&4p2枚なので相手に244pの形があるなら極めて埋まりにくい。最終形になっている可能性は十分ある。

ということから4pってのは結構危ないんですよね。なのでここではわりと安全そうで一枚通れば2枚通る9mを切るのが一番いいんじゃないでしょうかね。理詰めで分かる部分を考慮し選択をしていく、というのは結構大事なことだと思います。







降り打ち
<現実>
おいおい上家ばっかり見てたから対面とか見てねーぞリーチとかどうすんだよ安牌ねーよ筋の4pか?それとも9m?9m2回通るからこっちにするか?いや、でもさっき序盤のまたぎで刺さったしな。7p早いしカン4p無さそうじゃね?無筋より筋の方がましじゃね?ピンフないしさ。うわ時間ないヤバいヤバいとりあえず筋!!うわあああああああ刺さったうわああああああ



結論:「あとから考えたら分かる」とかたいして意味ない
編集 / 2012.09.06 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
混一に渡る
カテゴリ: 麻雀
渡り


一見するとチャンタかバック。

しかしこの手には自然に混一に行くルートが残っています。

9mツモはまぁ、7mを切りますよね。発ツモだと8mを切るでしょう。6pツモも打8m。ただし9pツモ。これだけです。これだけは聴牌を取りつつ可能性を残せる聴牌なんです。

ここにツモ9pからの打7mで6-9mの片和了りチャンタ聴牌。そこから発ツモ(ポン)で8m単騎になってから筒子を引いての混一へ。

というルートもあるんですよね。つまり9pは可能性を残したまま聴牌出来る優秀な有効牌だと思うんです。

なので発は役が確定する両面聴牌なのでまず鳴くとして9pもかなりいい。ということでここから鳴いて聴牌をとるのは発と9pだけでいいんじゃないでしょうか。あとの聴牌牌(9mと6p)は鳴かなくてもいいんじゃないかと思います。

全体役を意識しながら打つ、というやつの応用みたいなもんです。
編集 / 2012.09.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
アンチ七対子勢
カテゴリ: 麻雀
ちーとい1

鳴きます。鳴いても鳴かなくても一向聴なんですが選択できるなら七対子は極力選択しない方がいいと思います。

七対子一向聴を鳴いて二向聴にするほどではないんですが一向聴→一向聴のままクイタンに移行できるなら鳴いてもいいと思います。

七対子は点数が爆発的に高くなったり普通の手で上がれそうに無い手が和了れたりとオシャレなメリットなあるんですがいかんせん和了りにくい。

和了りにくいというかテンパってしまえば待ちを選択できるので和了りやすいと思うんですがいかんせん一向聴からが長い。

すっと聴牌すればいいんですがこっから5,6巡もぞもぞすることも多々ありますよね。そっからほどよい単騎を探すとなると目的の形にたどり着く頃には何巡目になってるんだよ、という話です。

それなら仕掛けも効くクイタンの一向聴で和了り優先、運命が味方すればそこにトイトイがつくかもしれないですし。

ちーとい2

対面に3sが流れ聴牌を逃したようです。僕の七対子ちゃん (´・ω・`)

ちーとい3

Y(´;ω;`)Y ぶわぜとみん
編集 / 2012.09.04 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
見えないものに怯えない
カテゴリ: 麻雀
ヤバい

(´・ω・`)

上家の3sに合わせればよくね?という感じもするんですが僕も和了れそうじゃないですか。

ここでしっかり降りる、という選択は十分ありだと思いますが危険なものを全部ケアしていたら窮屈な麻雀ばかりになってしまいます。

自分が和了れそうな時はある程度押していくことも大事だと思います。

ただここでの親リー。親リーに打つのはさすがにダメです。

一向聴から親リーには打つべきではありません。しかし無理なく和了れる形になれば勝負してもいいでしょう。

打2sは親に安全でありつつこちらも一向聴を維持出来る打牌です。対面までケアし始めると2sは切れない牌になるんですがもうそれはいいでしょう。

自分がある程度和了れそうな形であれば打点、向聴数ともに不明瞭な仕掛けは過剰に対応しなくてもいいと思います。

つまり「自分が和了れそうな時は『リーチ』と『高そうな仕掛け』以外は過剰ケアしない。打点も向聴数も不確定な仕掛けに対応して手を曲げるのは損。」ということです。
編集 / 2012.09.03 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
道を固定しない
カテゴリ: 麻雀
三天秤1

点数が欲しいところなんで鳴いて混一に。別に点数いらなくても鳴くんですけど。

三天秤2

これで混一とトイトイの両天秤。点数状況を考えるとよっぽどのことがない限りはどちらかの役はつける公算で。

三天秤3

駄目か~ (´・ω・`)

これで目指すは上家越えの3着。

三天秤4

2局続いて混一とトイトイの両天秤ですか。

三天秤5

ポン。

これって両方同じような動きをしているんだけど手牌進行経路が結構違うんですよね。

前者は混一とトイトイの両方の可能性を残しながら手が進んでいるけど後者はトイトイ一本になる。

混一とトイトイどちらも鳴いて2翻なんだけど横伸びが効く分混一の方が和了りやすそうですよね。

なので出来ればトイトイの可能性を残しながら混一をベースに手を進めたい。後者の画像は一応七対子の可能性もあるし。

それをトイトイ一本化にしてしまう1pポンは別にダメとかじゃないんですけど結構固い仕掛けな気がします。まぁ、大体鳴くんですけどね。一応1000点でも和了ればオーラス満貫出和了りOKになる、というのもありますし。

基本的に「ルートを一本化していまう鳴きよりはルートを多数残せる鳴きの方がいい」ということです。

文章で書くと「そりゃそうだろ」という感じでしかないんですがw

明らかに行けそうな時はいいんですがこういううまくいくかわからない時は柔軟性を考慮して速効性を多少落とすのもありなんじゃないかと思います。

画像の盤面では鳴きますがフラットな局面なら無理に1p鳴くこともないんじゃないかな。
編集 / 2012.09.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
形より巡目
カテゴリ: 麻雀
意味なし聴牌1

打5sだってさ。これは違うと思いますねー。これは打5pですねー。

形だけ見れば打5sでもいいと個人的には思います。でも巡目も考えるとどうですかね。これがキレイな聴牌になるとしてもそれって何巡後ですか?間に合うんですか?という感じがします。

親とはいえ役なし愚形聴牌は極力避けたいので一向聴を維持しつつドラ受けを大事にする打5pでいいですかね。ツモ6pはロスになるんですがどうせ筒子が残ればカン8pに受けるので先に6pを引いた時だけロスになるけど先に6pを引いた役なしカン6sにどれだけ意味があるのかと言われればあんまり意味無さそうですし。

前も書いたのですが単純に聴牌を目指すのではなく意味のある聴牌を目指す、というのがあります。

リーチをかける前提で進めるのであれば最低でも両面か愚形+1翻の聴牌くらいを目指したい。

そして巡目ですね。巡目。これは大事。そりゃ三色やイッツーもあるし5s切っても6sがダイレクトのロスになるわけじゃないんですけどもうこれは巡目が結構深い。あんまりきれいな形を目指してもおそらく間に合わないでしょう。

この手が和了りになるのはサクッと聴牌して数巡後にうっかりツモったり勝負してきた他家が放銃してくれたりのパターンじゃないでしょうか。

ここで二向聴に戻してうまくまとまるのはレアケースなので8巡目くらいであれば極力向聴数は悪くすべきではないと思います。

その手がまとまる前に先手をとられてこの向聴数じゃ押せないよ、となるのがおおよそのパターンなんでね。

麻雀はキレイごとで出来てるわけじゃないんです。麻雀は泥臭いものなんです。



意味なし聴牌2

だからこそ決まった時は美しいわけですが。
編集 / 2012.09.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

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