鳴いてもいい程度の牌を鳴く必要はない
カテゴリ: 麻雀
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まぁ、スルーですか。鳴いても5800あるんで鳴いてもいいとは思うけど鳴いて9s引いたらどうしましょうね。個人的にはツモ切りたいんですがそんな選択を迫られるくらいならそもそも鳴きたくない。『鳴いてもいい』というような牌姿でも『鳴く必要が無い』牌姿であればやはり門前で行きたい。

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これなら鳴いてもいいんじゃないかと思う。ただこれも鳴いて打7sからのツモ4-7pで微妙にはなる。これも僕はツモ切ってしまうことが多いんだけどさっきとは好形になりやすさが結構違うと思っているので最初の段階では鳴かなくてここで鳴くというのは僕の中では全然成り立ってる。どっちの牌姿でも鳴くとかどっちでも鳴かないでもいいとは思います。

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理想的リーチ。索子残してりゃ一発ツモだったけど僕には無理です。4578とかの間の抜けた形は信頼してないんです。

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4000オールスタート出来ました。ベストタイミングで予約を押した自分を褒めてあげたい。決して偶然などでは無い。



ということで今月の成績。

降段があったのでptは現状浮いてるけどこれをそのまま九段配分で計算するとマイナス600ptと出ました。

なかなか厳しそう。

20131.png
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編集 / 2013.01.31 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
もうチートイしかみえないというわけではない
カテゴリ: 麻雀
もうチー1

東はポンしますが、、、他はどうでしょうか。

9mが一番鳴きやすいわけですが鳴いてもネックの東が残りピンズも若干形が悪い。

となると9mからは鳴きにくい。ピンズからならそのあとの9mもある程度鳴けそうな感じもあるので二向聴まではいけそうだからまだいいんですけどね。

なので東ポンはする。ピンズのポンはあり。萬子のポンはダメとは言わないけど推奨出来ない。チー(7mとか4pとか)したいとか言い出す人は別の人のブログを読んでください。あなたの求めるものはここにはありません。

という感じですかね。一応本線は七対子でありながら序盤の入り具合によれば順子手にするかもね、の構想。

もうチー2

ツモ東はさすがに順子手。道中たまたま七対子になることもあるでしょうがここで七対子への意識はほぼ外します。なのでツモによっては対子ほぐしも普通にしていく。

もうチー3

親リー入ってのこの状況。まぁ、5p連打で降りるというのもいいんですが鳴いてプッシュ。ここで打っても取り返すチャンスはいくらでもあるであろうというのが理由。ゲーム序盤に入った勝負手は素直にぶつけていいことがほとんどだと思ってます。まぁ、ゆうて二向聴押しは損かもしれませんが俺はドラ暗刻でも無表情で降りられるような天鳳温室育ちじゃねーんだよ!!ストリート系の打ち手なめんな!!

もうチー4

色々あって追いつきました。7mがたくさん切れてるので若干5m単騎の方が和了りやすい気もするが6sが切りにくい。8sが最終手出しということはその周辺はほぼ確実にもってはいると思う。それが待ちになってるかどうかは知らないけど9sがいっぱい切れてるので788とあって6-9sが入らずのリーチって超ありそうじゃね?と思いましたが入り目だったようです。

もうチー5

圧倒的イメージ通り。7s引きが理想ではあったけどこれでも十分。

もうチー6

どれが出たらどうするかは決めておくべきだと思います。ポン材が出る前に東を引けたので迷う形にはなりませんでしたが事前に考えていないとトイトイもあるしで適当にポンしてしまいがちじゃないですか?ちなみに僕は結構そういうのあります。

例えばピンズならポンするけど9mが先に出たのでスルーした、そうしたらもうピンズも鳴くのをやめて東だけ鳴こう、そこからもう一個対子が重なったら東も鳴かずに完全七対子手順にしよう、とかね。東だっていつでも鳴くわけじゃありません。

ツイッターや動画を見るのをやめて考えておくだけで衝動副露やヌルスルーは結構減ると思います。

天鳳のptは『注意数秒回収二時間』の性質のものです。大事に扱いましょう。
編集 / 2013.01.30 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
俺と上家のトップ争いが修羅場過ぎる
カテゴリ: 麻雀
結構更新期間が空いてしまいました。

毎日更新しなくてもいいや、と思っちゃうとこうなりがちなんですよねー。なるべくは書こうとは思うんですけど。

色々ありまして今かなり十段を目指すモチベが高くはあります。まぁ、全然遠いし確率的にも分の悪い勝負ではあるんですけどなんとか原点超えてやっていけてます。

ゆうても昨日一日でpt自体は結構下がったんですけどねw

とりあえず「原点超えてます」と言っておけば戦えてる感じはあるのでそう表現しておきます。

嘘はついてない。

自炊1

下家の打点は知らない。でも速度はそれなりにありそう。形はわかんないけど向聴数はよさそう。

とかですかね。なので鳴いてみました。

自炊2

というかこれ345で鳴いた方がよくね?345で鳴いて打2pがベストっぽい。間違えてるわ。1pや9mは安牌候補として残しながら必要最小限のターツだけでほふく前進する感じがスマートだった。

この瞬間は和了りをあんまりイメージしてなくて「お前ら無理すると12000放銃しちゃうよ?」みたいなプレッシャーをかけれればいいかなと言う感じでした。端っこ残す感じで鳴いた方が守備力高いかな、という感じで456で鳴いちゃったけど345で鳴いてれば普通に和了りもあるよね。赤5pだけ晒せればそれでいいと思ってたからちょっと和了りのこと考えてなさ過ぎた。

改めて見ればそういう感じですかね。一応僕としてはダマって進めても下家に速度負けしそうなので下家が和了る前提として上家がそれに追いつきにくいように牽制するイメージでした。下家にそれほど高くない手を和了ってもらってオーラス。あまり選択肢のない対面がガッツリ来てもオーラスはトップ目で迎えられそう。とりあえず和了れなくてもいいからオーラスをトップ目で迎えに行く作戦。

自炊3

完全に策に溺れた。
編集 / 2013.01.28 / コメント: 10 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了ればいいってもんじゃない
カテゴリ: 麻雀
エアコン

周りに反応してつい鳴いてしまったけど鳴かない方がよくね?

点棒状況とドラが切れてることを考慮すると上下はラス回避の仕掛けで満貫はなさそう。

それならこの局で3着に降着することってほとんどないですよね。

もちろん下家さんに南暗刻でしたーとか上家さん赤3でしたーというケースもなくはないけどあまりなさそう。

だったらここで無駄に1500を和了るのではなく上下に和了られても2着だしうっかり仕上がればトップまである、ということで門前を貫いた方がよかったと思う。

エアコン2

聴牌はしたもののあまり意味が無い聴牌。和了っても次局の条件はそれほどよくならないし和了り方によっては上家と下家の両方にマンツモ2着の条件が残ってしまう(ツモか下家からの直撃の場合のみ下家のマンツモ条件が消える)。

3着に落ちる可能性のある次局に勝負するより2着は確定のこの局で勝負した方がそりゃpt効率はいいよねぇ。

いつもいつも自分が和了ることが最善になるわけではない、というお話でした。
編集 / 2013.01.24 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
局消化には一定の価値がある(ラス目を除く)
カテゴリ: 麻雀
みかん1

行きたかったけどしょうがないね (´・ω・`)

みかん2

ちょっといけそうかなと思ったんだけどやっぱダメそう。9pだけ押しました。

みかん3

おっ。

みかん4

まぁ、いうてね。6p危ないんでね。

みかん5

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄


みかん6

打ってる時はしょうがないだろ、と思ったけどどうもそうとは限らなそう。

対面に振りたくはないのだけど親が和了ってもどうせ2着が怪しくなる。対面に打とうが親が上がろうがいずれにせよ2着が怪しくなるのであれば一局減る方がいい。親に打つのはダメなのでリーチはしないんだけど6pくらい切ってもよかったかもね。ラス目でない時の局消化には常に一定の価値がある。

もちろんラス無きところにラスを作るのは天鳳ではかなりの悪行とされているので結果は結果としてこの選択肢でいいというのは十分あるんだけどさ。打たなきゃラスはほぼないわけだしね。
編集 / 2013.01.20 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
無理が通れば道理が引っ込む
カテゴリ: 麻雀
所在

鳴かないと無理じゃね。いや、鳴いても無理っぽいけど。

ドラは上家が持ってそうだけど上家は西バックや三色で白を持ってないケースだって無くは無い、ということで一応鳴いてはみた。当然西と白のダブルバックという最悪のケースも十分あるわけですが。

所在2

これはやりすぎかもしれない。仮に西なんかを引いてやめようにもやめる牌がほとんどなくなってしまう。

この和了れそうにない仕掛けで親の安牌を消費するのは危険。この手は和了りの可能性が薄すぎて2900にでもぶつける価値はない気がする。6mポンならいいんだけどね。

所在3

ゲロゲロ。

所在4

まぁ、通りそうなんでね。ピンズを切ってそこを縦にして新たに聴牌を組み直すルートもあるが下家にピンズが危ないのでこっちの方がいいかな。この後に変なの引いたら6m連打で降りれるようになるしね。

所在5

最強ゼットンうおおおおおおおおおお
編集 / 2013.01.16 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
利用できない数字よりは体感で
カテゴリ: 麻雀
ささくれ1

和了れそうだとと思ってたのに (´・ω・`)

萬子はまだ鳴けるかもしれないけど索子が圧倒的鳴きにくくなってしまった感じ。

ささくれ2

鳴くと安牌が一枚減るがそれでもそれなりの数の安牌は持っているので大丈夫でしょう。

ささくれ3

安全牌を切って取れる聴牌は極力取るべき、と偉い人も言ってたしね。

ただこれをどこまでいくんだろうか?というのはある。

指標としては

・降り切れそうか
・切る牌が通りそうか
・待ちが和了れそうか


くらいですかね。

まずは降りるにしても降り切れるのかどうか?

これは自分の安牌の数だけでなく残り巡目や他家の押しがあるかどうかも関係しておくの結構見ておかなければならない。

押してる人がいれば安牌が増えやすいというのはあるけどそいつがリーチとか言い出すと途端に泣きそうになるとかもあるので例えばこの手牌から降りるのであればすっぱり5sなんかから降りる方がいいと思います。

次に切る牌が通るのかどうか。自分の和了りがどんなに薄くても切る牌が通るならそりゃ切った方がいいでしょ、ということ。そりゃそうだ。

最後は待ちの強さ。どんなに通りそうな牌でも自分が和了れない待ちなら切らない方がいいでしょ。そりゃそうだ。

自分の和了り率と切る牌の危険度で言えば危険度の方を優先にして考えた方がいいかなと思います。

まずはその牌が通らなければ自分の和了りも何もあったもんじゃないですし。

この待ちだったらこれくらいの危険度背負っていいや、というのは経験の蓄積によるところが大きい。

仮に

「和了り率20%程度が見込める3000程度の打点であれば10巡目の段階で放銃率が15%の牌まで切ってもよい。ただしドラが3枚以上見えている場合20%程度の危険度の牌を切っても勝負になる」(数字は適当)

とか言われたって覚えられないしどうせ実践で利用できもしない。

なので数を打って体で覚えるのが結局一番早いし信頼出来るんじゃないのかなと思います。

圧倒的センスがあれば覚えてもいいんだろうけど圧倒的センスの無さで無い限り体感で十分な気がする。

ささくれ4

ゆうてこれくらいいくだろ、と思ったけど2sは微妙か。8sの危険度は背負う価値があると思うけどドラ1sだけにツモ2sは打5sでよかったかも。
編集 / 2013.01.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
5待ちは大事
カテゴリ: 麻雀
境1

はい。

境2

微妙。チャンタがつくなら打点的に勝負にいってもいいと思う。もちろんこれでもいってもいいと思うのだけど現状トップ目、低打点、ということを考えると無理をしないという選択肢もある。

境3

行ってみました。ピンズ待ちが強そうというのが決め手。ラス率を極限まで下げる、という手法の方がいいのかもしれないけど多少のラスの可能性があっても連帯を重ねることでそれを補っていくスタイルでありたいとは思ってる。

待ちとりとしては5pと3pの比較。3pの方が一枚少ないけど4pを場に打つことでピンズ回りを安くする、というのは結構いい要素だと思います。手中でワンチャンスというのはあまり意味をなさないと思うけど見えているワンチャンスというのは意外と有効。ノーチャンスになったりすればなおいい。

境4

策に溺れた。完全に溺れた。

境5

2000・4000になってる人も結構いそう。ちなみに捲くられました。
編集 / 2013.01.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
元十段
カテゴリ: 麻雀
tenhou_prof_20130110.png


何も
編集 / 2013.01.10 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
副露思考メモ
カテゴリ: 麻雀
まとめ1


鳴いてもよさそうだけど鳴きませんでした。鳴かないのはいいとしてなぜ鳴かないのか?似たような場面で判断を再利用したり考え方を応用するためにザックリと文章化しておきます。

基本的に二向聴からの副露は効率がいい。

一向聴ではリーチが近いのでリーチに行きたいし三向聴では和了りが遠く守備力の低下リスクが大きい。

二向聴は和了り速度の上昇の恩恵を受けやすいタイミングだと思う。そこからリーチまではちょっと遠いし二副露で済むので守備力の低下もそこまでではない。

なのでタイミングとしてはいいんだけどここはスルー。

ここで鳴くことの最大のデメリットは「急所を埋めるチャンスを放棄する」こと。

3-6mなんてあとからでも鳴けるし枚数もあるのでツモの可能性は十分ある。

そこを埋めるために索子のリャンカンやシャボ部分を処理するチャンスを放棄するのはもったいない。

そこに関連して「鳴くことで白が必須になる」こともデメリット。

ここで1sや2sを引けば白が無くても和了れるが6mを鳴くと白が必須になってしまう。

字牌は割と出るものなのでそれほど大きなデメリットだとは思わないけれどこの白がモチモチだとこの手はほぼ死亡。そのリスクを負ってまで埋めるべき3-6mとは思えない。

ただそれでもこの手を門前手と捕えているわけではないんです。さすがにこれは門前ではほぼ無理。副露手でターツが足りてるとしても鳴くべきでないポイントはあると思います。

「あくまで門前ベースの手組みで進めて自然に鳴けるポイントで副露していく」という打ち方をすることによって手牌に安定感を持たせる。

そしてこの手牌での自然に鳴けるポイントは索子のリャンカンと白ですかね。

門前に固執してるわけでもないのでツモ1sかツモ2s後の打9mのあとの白もポンします。

ただ3-6mを鳴かないことによる恩恵を最大限受けるためにはリーチにたどり着くことも多々あると思うんですよね。なのでリーチを極力したくない場合は3-6mチーもありだと思います。

チーしてリーチを放棄し完全に白に頼る。なので3-6mチーというのはある意味守備的な選択でもあったりする。どこまでも行く状況ではないのでチーしてスッと和了れるケースを取りには行くがそうならなければ降りを見据える、という感じ。

ほとんどメモみたいなもんなんで変なところあったらごめんなさい。

それと最近グランディアというRPGを始めました。フィーナちゃんかわ(*´ω`*)
編集 / 2013.01.07 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
凡庸
カテゴリ: 麻雀
かぼちゃ1

ポン聴は取らないですかね。3900はちょっと心揺れますがまぁ取らないでしょう。

かぼちゃ2

聴牌ありです。

かぼちゃ3

手拍子で打3m。うん。まぁいいんだけどこれシャボリーチもあるんですよね。

打点は若干下がるもののダマカン4mよりシャボリーの方が和了やすそうな感触がある。

曲げた瞬間の打点は下がるけどリーチでも12000になる可能性は残ってるわけだし和了り率との兼ね合いを考えたらシャボの方が優秀だったりするんじゃないかな。でも実践では大体凡庸な打3mにしちゃうよね。仕方ないね。

かぼちゃ4

勝てる気がし無さ過ぎてヤバいが当然全押しします。ダマで押しまくって6mか5m引いたらリーチ。

かぼちゃ5

「和了った」というより「和了れた」という感じ。オーソドックスではあるんだけど最善かどうかは微妙なところでした。

編集 / 2013.01.05 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
NISHIグループプレゼンツ「十段四ヶ条」
カテゴリ: 麻雀
麻雀フェスタのtarooさんが十段になられました。

十段の先輩として、同じNISHIグル―プとしてtarooさんとはいい勝負が出来るといいなと思ってますね。まぁ、僕はあと500ptしかないですけど。

そんなtarooさんがここ数日で「十段になるための4つの戦術論」みたいなものを書いています。

ということで今日はそれをパク、、、、インスパイアした記事を。

その名も

「メカゼットンの今日から出来る十段にタッチするための心構え四ヶ条」

です。

技術的なことはtarooさんに任せておいてまぁ、僕なりのメンタルコントロール術みたいなものをね。書いていこうかなと思います。

その1

「他人にキレない」

まぁ、長いことやってれば他人の選択で損することもあると思うんですよ。

ましてやその選択をした本人も得をしないような打牌で自分まで損をするとイラつきもなおさら。

でもそういう時にちょっと考えてみてほしい。それ本当に損ですか?

もしかしたらその選択に利点があるかもしれませんよ?

仮にそれでも損だとしても自分が気付かない利点が隠れているかもしれない。

他人の疑問手はそういうものを探すチャンスでもあるんです。

もしかしたら何もないかもしれない。それならそれでいいでしょう。そういうこともあります。

でも否定から入るのではなく肯定から入ることによって何か得ることが出来るかもしれないんです。

なので他人の変な打牌で損した時は

「考える機会をくれてありがとう。この-150ptで僕は後の300ptを買うことが出来ました」とでも思いましょう。

その2

「打数は力ではない」

まぁ、打数は力なんですけど。

いきなり何をいってるんだ?降段寸前でおかしくなったか?と思う人もいるかもしれません。

でもそうじゃないんです。ただ僕は常々いっています。「鬼打ち」と「キレ打ち」は別だと。

数をこなせば疲労もたまり徐々に力も落ちていくものだと思います。

MAXを100だとして延々と100の力で打ち続けられるプレイヤーなど存在しないのです。

それを踏まえた上で例えば30連戦しました。そうすると疲労がたまるのでもう60%くらいの力しか残っていません。

それでも打ち続ける、というのはもはやキレ打ち。本来の力の半分程度しか出せてないのに打ち続けることにはさほど意味はないでしょう。

もちろんpt配分的にそれでも乗り越えられると判断したのならいいですが多くの場合はそうじゃない。マイナスを取り返したい、惰性で打ち続けてる、そういうケースがほとんど。

これは無駄です。せめて80%くらい。これくらいを維持しながら数をこなしたい。40戦の間80%を維持出来るのならその鬼打ち力は大したものです。

仮に60連戦しても最後の方は30%してか力が出ていないのならそれは「鬼打ち」が「キレ打ち」に変わっています。

そこを混同するやつは生涯地を這う、、、、って利根川先生が言ってました。僕は言ってません。そんなヒドイこと言いません。


その3

「お前の信じる、お前を信じろ」

天元突破!!メカゼットン!!あ、なんでもないです。

麻雀って色んな打ち方があるじゃないですか。瞬間瞬間の最善の答えっていうのは一つしかないんですけど最善つっても次善とほとんど変わんねーよ、ってことは多々あります。

だったらある程度は自分の好きな打牌をすればいいんじゃないの?と思うんです。

鳳凰民クラスになってしまえばある程度自分の打ち方に自信があると思うんですよね。現状の自分が最強ではないにしろ自分の打ち筋を突き詰めて極めていけば最強クラスにたどり着く、くらいは思ってる人は大勢いると思う。

だったらそのルートでいいんじゃない?奇抜な打ち方に目を引かれることもあるでしょう。タイプの違う打ち手が勝ちまくっているところをみると自信が揺らぐこともあるでしょう。

でも他人の真似をしてもしょうがないじゃないですか。

麻雀ってのは各選択肢は「点」だと思うんですよね。決して「線」じゃない。でも点を並べてみると自然と線になっている、というのが理想だと思っています。

大局感、というかゲームメイクというかそういう感じ。

ラス前で序盤だけどメンタンピン系をチーして2000点で和了って2着目をほぼ確保。これで打たなきゃラスは無いオーラスの親番。

するとオーラス中盤5000点条件でピンフのみを聴牌。トップ見えそうだから曲げたらラス目から追っかけられて放銃してラス。

とかさ。

ラス前で逆転手を潰してでもラス回避を意識するのはいいと思うんです。でもそれをしたらオーラスはラス回避に徹するべきだと思うんですよ。その戦略をするためのラス前の2000点なわけだから。

ラス前で門前で行こうが鳴こうがどっちでもいい。でも次局はラス前の選択を生かす選択をしないとラス前の意味が薄れてしまう。

もちろん状況による、ということも多々あります。状況によってはラス前で鳴いてオーラス曲げることもあるでしょう。

ただ個人的には各選択を孤立させないことで各選択肢の優勢を高めることが出来ると思うのです。

先ほど「他人の真似をしてもしょうがない」と書きましたがまるまるそういう意味ではありません。

ピンポイントで他人の打ち筋を真似てもあまり意味が無い、と言いたいのです。

その選択だけでなくそこに至るまで、あるいはその後とつなげてみることで初めて新たな選択、新たな発見が生まれるんだと思います。

それを意識しないと色んな人のいいとこどりをしようとして合成失敗。「下手じゃないけどなんかちぐはぐな感じがする」という打ち方になってしまう危険性があります。

自分がどういう大局感でゲームに望んでいるか、そしてそれを生かすにはどういう打牌をすればいいのか。他人ではなく自分がどうあるべきか、ということです。

他人をそのまま参考にするのではなく他人の打ち方から自分に取り入れられるものを探すイメージ。






その4

「思いつきませんごめんなさい三つで勘弁してください。」
編集 / 2013.01.03 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
あけまして-600ptございます
カテゴリ: 麻雀


元旦はマイナス600ptと感じのいいスタートでした。

月間100戦、年間1000戦を目標としているのですがなかなか厳しい戦いになりそうです。

先物

段位戦打ち始めはこの放銃が響いてラスになりました。

めくりあいはツモ番が少ない方がリスクが少なく期待値は高いと言われてるからね!!

5m通りそうだしさ!!1300だったものが5200とかになるかもしれんしな!!

この捨牌で5m当たるとか今年も倒しがいがありそうなやつらばかりのようなので楽しみです。

初日は悔しかったけど最後は笑って終われるように頑張ります。

みんなよろしくだよ~(*´ω`*)ノ
編集 / 2013.01.01 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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