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可能性を計る
カテゴリ: 麻雀
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オーラス1000点圏内に3人ひしめく大接戦。

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パッと見の雰囲気では対面はそこそこ速そう。上下に放銃するのはラスまで落ちはしないのでいいのだけど対面に12000打つのだけは避けなければならない。ということで打西。

こちらの手はこのまま行くとカン7sを引かない限りリーチをしなくてはならない手なんですよね。しかし点棒状況的にはリーチは極力避けたいわけです。となるとここでリーチをかけることを拒否するのであればこの手はほぼ成就しない。

ということはこの3mを打つ価値が果たしてあるのか?この状況でカン7s待ち、及びドラ付近をこの巡目から切ってのリーチになる可能性が極めて高いこの手で対面に3mを打つ価値があるか?というと僕はないと思うんですよね。したがってこのあたりで対面をケアし始めます。直前の3sから止めてもいいくらい。

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7s引いちゃった(*´ω`*)3mは結構危険だとは思うんですが気分いいんで押します。

7s引いて降りてちゃ天鳳やってても麻雀やってねーよ!!

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瞬間3着目どんとこいや!!!

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ほんまにヤバい。打ってもツモられてもラスなんだがww

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親現だからね。しょうがないね(*´ω`*)
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編集 / 2014.06.30 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
紅孔雀杯結果&ローリスクハイリターンという理想論
カテゴリ: 麻雀
先日の紅孔雀杯に参加された方々お疲れ様でした!!

321243333212432で+32という大したことのない成績で終わってしまいました (´・ω・`)

終盤はかなり厳しくポイント的にも上位に名を連ね存在感を示すのはほぼ絶望という状況になってはいたんですがせっかく呼んでいただいたので時間ほぼギリギリまで打たせてもらいました・・・・・いいところあんまり無かったけどね!!このゲスト欄にいるメカゼットンってやつだれだよ、、、、と思う人も多かったでしょうが一応ねw。時間内でなるべく多く、そして入賞の可能性の有無にかかわらず常に最善を尽くす、というのが呼んでもらったことにたいしての責任かな、というのもありますしね。

感想としてはそんな感じでした!紅孔雀のみなさんもお疲れ様でした(*´ω`*)ノ
また機会があれば是非!


そして麻雀の話。

麻雀はローリスクハイリターンな局面を探して勝負すべき、無理に厳しい勝負をすることはない、と思っていました。今でもそれは間違っていないと思っているんですがこれは理想であって現実ではないのかな、と最近は思っています。

もちろんそれが出来ればいいのですが現実はそういうチャンスを待っていると結局ジリ貧になって後半で厳しい勝負をつきつけられることも多い。

例えばこの状況。

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下家からリーチが入った所ですがこれで上家が6sを切ってきた場合チーしてしばらくゼンツでもいいかな、と思うようになりました。以前までは2000点でそこまで和了りやすいわけでもない待ちでリーチと勝負するのはあんまりいいとは思ってなかったんですけどね。

ローリスクハイリターンの局面で勝負したい、というのはそうなんですけど鳳凰卓まで来ると麻雀強い人が多いんですよ。そうなるとローリスクハイリターンの局面というのはなかなかめぐってこない。相手もそういう局面は作らないようにしてきますしね、となるとそれなりのリターンが見込めるのであれば序盤からでも積極的に勝負していってもいいのかなーと思っています。

もちろん無限ゼンツするわけではないんですがちょっとそういう意識をもってみようかな、と思っています。

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と思っていましたが鳴けずにツモ6mで秒殺ギブアップ。無事ツモられました (´・ω・`)
編集 / 2014.06.22 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
和了りへのリスクと放銃のリスク
カテゴリ: 麻雀
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4p先打ち。下家がドラ切りでいつリーチが来てもおかしくないし4pも残り一枚しかない。3sを引いた場合は下家に安牌がなくなってしまうけど打8sでより受け入れが増える。和了りへのリスクはもちろんあるけど放銃のリスクを考えると4pを先に切っておいた方がいいと思います。

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そっちか。でも4p危ない捨牌のリーチだね!!8sの方が安全そう!両方現物受けだしチーしまくってかわしてやる!

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あっ、はい。最安めだったのが救いか。

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実質1-4p待ちみたいなもんでしょこれ。

あってたわー。打牌あってたからツモられたけど安めだったわー。正着打つと報われるわー。
編集 / 2014.06.19 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
紅孔雀杯のお知らせ
カテゴリ: 麻雀
雀荘勤務は弱肉強食の世界。強いものが得て弱いものは失う。

お客の立場であれば自分の懐具合と相談も出来るがメンバーはそうもいかない。働かなければ給料は入らないしかといって働いても給料が残るとは限らない。必然的に実力が伴わない人間は早々に退場となる。

運が大きく左右するゲーム性を乗り越えて結果を出し続ける、というのは並大抵のことではない。しかしそれが出来ればダイレクトに給料として帰って来るとなれば自身の麻雀の向上に意識が向くのは当然のこと。雀荘スタッフとして生き残っていくうえで技術向上の意識を常に持つことは欠かせない。

池袋でメンバーをしていた時期の僕はまさにそんな感じだった。お陰で当時在籍していた店での3年間は悪くない成績を出せていたし麻雀もかなり強くなったと思う。その当時の同僚の中には僕よりも強い人もいたしやる気がないならやめればいいのに、と思ってしまう人もいた。だがその中に一人、全く別の方向を向いていた人間がいた。

大崎初音

「せっかくこんなに面白いゲームなんだからもっとみんなに知ってもらいたい」

「麻雀を始めようと思ってくれた人が麻雀を楽しめる様に手伝ってあげたい」

当時の僕は現実的じゃないな、と思っていた。麻雀プロとして活動しながら雀荘の仕事もこなしつつ普及活動をする。行動する以前に文字にしただけでやる気を削いでしまうようなハードルの高さ。通常ありえない。雀荘メンバーなんて麻雀が強ければそれでいいじゃないか。強くなるのが麻雀打ちの仕事だろう。

でも気付けば彼女は大きな道を作ってしまった。

今ではゲストプロとして雀荘でファンと触れ合って競技者としてタイトルもとりそして女性向け麻雀教室も立ち上げた。

当時の僕に「あの子、全部成功させるんだよ」と言ったらどんな顔をするのだろうか?

しかし、何を隠そう実は僕も今は麻雀教室で講師の仕事をしていたりする。自分のために麻雀をするのではなく、今まで自分がやってきた経験や持っている技術を麻雀を覚えてもらったり楽しんでもらったりすることに使う。そうやって生徒が喜んでくれたり上達していくことを見るのはなかなか楽しい。

当時はわからなかったが今はあの時彼女が言っていた言葉の意味が少しはわかる気がする。そして今は同じ方向を向いているものとして友人のお手伝いをさせてもらうことになりました。


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大会詳細ページ


結果や数字を追い求めるだけでなく1回の対局を最大限楽しむ、そういうお手伝いが出来ればいいかな、と思っています。
編集 / 2014.06.12 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
盤面を読む
カテゴリ: 麻雀
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3sは5sのブロックで浮きやすい形なのでダマを選択。まぁ、妥当。

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ドラの6mを切ったらチーされました。ここで次巡にリーチはあるね。下家が打点の見える仕掛けをしたのでそこに対する危険牌は他家はあまり切らなくなるので仮に他家に3sが浮いても気軽には切ってもらえなくなった。下家はここで僕に和了られるとかなり厳しくなるので一向聴くらいなら押して来るケースは十分あるだろう。なので

「対面と上家はなかなか切らない状況になったし下家は曲げても結構切るんだからリーチしといた方がツモッた時に得なんじゃないの」というのが成立する。これが盤面を読むということだ!!!

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とは思うんだけどね。思ってるんだよ。対面と上家からの出和了り率が下がった認識はあるんだけどそこから更に下げる必要はないんじゃないかとヒヨッてしまった。

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ほらーだからリーチだっていったのにー (´・ω・`)
編集 / 2014.06.09 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
現代副露技術論
カテゴリ: 麻雀
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鳴いて悪いことはないですよ。3900あるし。でも鳴かなければリーチ三色ドラドラまであるわけじゃないですか?仮にこれ北がオタ風だったとしても十分いい形ですよね。この形で序盤から打点を捨てて3900にする鳴きが必須だとは思えない。スル―もしっかりと考慮すべきではないだろうか?

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まぁ僕は鳴きますけど。一向聴からだと一枚目はスル―でよさそう。仮に三色が崩れた一向聴でも。

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ツモ7p→打8pの自然満貫コースもあるしね。

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端っこ待ちの隠れドラ3(っ´ω`c)
二向聴からはポンだけど一向聴の時はスル―で懐の深さを見せたい牌姿ではある。
編集 / 2014.06.05 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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