さよなら2015年
カテゴリ: 雑記
2015年最終成績はこんな感じ。

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去年の年末は八段だったので来年の年末はもしかして十段!?(*´ω`*)
今年同卓してくれた方々に感謝!

動画も今年最後の分が上がっております!



また2016年にお会いしましょう(*´ω`*)ノシ
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編集 / 2015.12.31 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
西場攻防
カテゴリ: 麻雀
今年ももうすぐ終わりですね。
ブログの更新頻度が激減しましたがやはりツイッターに張る方が見てもらえるし気軽に意見しやすいようなので通常の盤面判断はツイッターに張ることが多くなったのが原因かなと思います。あと単純にモチベの低下もありますw
ただブログの方が向いてる題材もありますし今のところ消すつもりはありません。更新頻度は高くはならないと思いますが気が向いた時に覗いてやってください(*´ω`*)

ということで今日の鳳南。

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西一局で三万点まで2800条件。

七対子の一向聴を意識して打6p。ただこれだとドラ受けが消えてしまうのがネック。ここから赤含み両面を生かし順子手に向かった場合、ぜいぜい2600で条件を満たせない。しかも七対子も赤を使わない限り条件を満たすためにはリーチが必要になります。赤を使うとするとおおよそ5m単騎になってしまう。それも苦しいのでいずれにせよ仮に早く聴牌してもリーチを前提にしてしまう七対子を見るよりは2p辺りを切った方がよかったかも。打2pからのツモ7pが理想的。

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発ポン。対々でも順子手で刻んでいくのもどっちの選択もあり。

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今回はこっちで決めに行きます。順子手ルートの2000点は出場所によっては次局他家のツモで2着順落ちが十分考えられるのがネック。2600になった場合も対面か下家から和了った場合上家と1200点差になり次局に満貫ツモで一気に2着順落ちる可能性がが残る。4-7mも両面とはいえ両面界では最弱候補ですし9mと1pのない2pのシャボなら速度的にも見劣りしないでしょう。

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最速最強!

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無事和了り。最初から対子系を見切って順子手優先の手組みをして条件を満たせずともより有利な状況を作っていく、というのもいいんですがゲームが終わらない限りリスクは常に残るので終わらせられる時は極力終わらせに行った方がいいと思います。ましてや今回のようにラスの可能性が残る局面ではなおさら。ただ現状の状況ではまだまだ予断を許さない状況なので打2pでカン7pが埋まれば赤ドラで条件を満たして埋まらなくてもそこにこだわらずシャボ受けも考慮にいれていく、という思考&手組みの方がよかったかもしれません。
編集 / 2015.12.28 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
麻雀AIは天鳳位の夢を見るか?
カテゴリ: 麻雀
麻雀AI爆打(ばくうち)が七段R2000を達成し鳳凰卓で打つことが可能になりました。
現状では鳳凰卓で打つことはないそうです。

天鳳公式ブログ

僕個人の感想としては「AIに鳳凰卓では打ってほしくない」という感じですかね。

お前程度が何言っちゃってんの?となるかもしれないですが僕も天鳳位というゴールを目指してるものとしては達成した時に「でも今って結構コンピューターと当たるみたいだしそれでpt稼げるんじゃないの?」と言われるのが嫌。
爆打が参入してしまうとそれ以降の以降天鳳位の価値はそれ以前の天鳳位の価値と比べて下がることになるでしょう。

後はあまり現実的ではないですが今後多数AIが登場しCPU戦のようになってしまうことへの危惧はあります。

ただ麻雀の技術を煮詰めていくための研究材料としてAIは非常に優秀であると思います。ソフト名は忘れてしまいましたが僕も勉強のために10年近く前にリーチ条件や副露条件、守備バランスなどのデータを入力してAI同士で戦わせてデータを取る簡易AI作成ソフトを買って勉強しようとしていたこともありました。(結局使いこなせなくてすぐ放置してしまいましたがw)

技術の発展のためにはAIの発展は欠かせないものだと思います。麻雀はそのランダム性により特定の判断が正しかったのか誤っていたのかの確認のために膨大な試行回数を必要とします。しかもそれはゲームの試行回数ではなく局面の試行回数というおまけつき。この一点だけでも人力による技術の進歩は非常に難易度が高い。それをAIに任せて大まかなデータを取り細部をプレイヤーが煮詰めていく、これは技術を突き詰めていく上では非常に有意義なルートになりえる。

ただマージャンマンとしては麻雀はやはり人と人でやるからこそ面白いしドラマも生まれる、という思いがあります。麻雀の面白さということにおいてもちろん勝ち負けも大事ではあるんですが「人とやること」によるドラマも大切な要素だと思うんですよね。そういうものが高レベルの人たちと出来る鳳凰卓という場所はすごく貴重な場所だと思います。出来るなら僕は今の環境で打ち続けたい。とはいえ実際AIが入ってくればなんだかんだで新しい面白さが生まれる可能性も十分あるとは思うんですけどねw

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編集 / 2015.12.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
九段昇段
カテゴリ: 麻雀
201512201.jpg


201512203.jpg


201512203.png

300戦くらいで戻ってこれました。問題はここから。


あっ、最近ブログ書いてなかったけど動画を毎月15日と30日付近に上げるようにしてます。
よろしくお願いします(*´ω`*)ノ


編集 / 2015.12.20 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

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