トップ目南場リーチ判断
カテゴリ: 麻雀
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曲げてもいいけど1p一枚出てるしちょっと待ってみたいところ。

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ツモ7sで打1p。打2pだとツモ3pという最上級のツモがあるんだけどこっちにしておけばチーが効くのでこちらを採用。

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うえぇぇぇwwww

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もっかいダマ。フラットな状況なら曲げますがすんなりでる牌ではないと思うし仮にツモってもまるでもったいなくないというのが理由。点数が欲しければリーチツモ裏1くらいの加点を期待するんだけどこの状況ならツモのみで一局消化は十分な成果。端よりノベタンとかなら曲げてもいいと思います。まぁこれでも曲げてもいいとは思うけれどここでこの程度の待ちで曲げるなら最初のシャボで曲げた方がいいと個人的には思います。

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3-6pへ受け変え。点数上昇のリターンが薄いのでダマ。ドラ1あって8000のみ込みがあればほぼ決定打になり得るので曲げてもいいけどこれだとそうでもないのでダマでいいでしょう。長引いて親にジュンチャンドラ1とか打っても寒いしね。

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無事一局消化。ツモ和了りにはなりましたが正直うまぶりか丁寧かはよくわかりませんw
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編集 / 2016.03.28 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
天鳳リアルトライアル5大会感想
カテゴリ: 雑記
3/20に天鳳リアルトライアル5というイベントがあり参加してきました。

天鳳をやっている人が集まって実際にしゃべったりしながら実際の牌を使って麻雀をしようぜ!という大規模オフという感じです。

大会は東風5回戦ののち上位4名が決勝卓へ進出というシステム。

一回戦VSまろちょふさん、ウィドゥ@阪神さん、きのってさん

やるぞ~っと気合いを入れた瞬間まろちょふさんのリーヅモチートイドラドラで6000オールスタート (´・ω・`)きのってさんの三件リーチを制してのマンガンツモ、ウィドゥさんの135mから序盤に5mを切っての2m待ちのジュンチャン三色などがあり僕はそのまま見せ場もなくラス目でオーラスの親を迎える。初戦ラスだと相当苦しいぞ、、、と思っていたらあっさりウィドゥさんから先制リーチが入るもひょこっとチートイドラ単騎を聴牌し先行リーチのウィドゥさんが一発でつかみ18000でトップ。まだ舞える。

2回戦VSつかねぇさん、進撃の木原浩一さん、まめさん

連続北家スタート。大会は25分打ち切りなので展開が悪いと親が回ってこない可能性があるのでやや不利。そして今回もトンパツつかねぇさんの親リーチから開始。今度は2600オールで済みました。済んだっていうの?その後まめさんの先行リーチが6sをツモ切った瞬間に3-6sのマンガンを聴牌しつつかつ切りだしは安全な字牌という完全にタイミングがあったマンガンをつかねぇさんから出あがり暫定トップへ。オーラスマンツモ条件の進撃の木原浩一さんのリーチが無事空振り2連勝。そうだろうそうだろう。


3回戦VS赤々裏々さん、みーにんさん、naranaraさん
今度は西家スタート。ようやく北家から解放されたよ、、、ゲームは東パツ、みーにんさんのハネツモ、次局naranaraさんのハネツモ。東風でハネツモ2連発とか終わっとるやろwww親でやや手が入るもののnaranaraさんのリーチと字牌二つ鳴いた赤々裏々がぶつかりあいボーっと見てる係。オーラスツモって裏1条件の手をツモるも裏のらずで3着終了。こういう時に裏が乗らない奴は麻雀向いてない。

4回戦久保さん、レレレさん、ガルさん
また北家wwwオーラス親の久保さんとの2件リーチを制しマンツモ、次局チートイドラ単騎をダマで出あがる。点棒があるとこういう時にリーチしなくてもいいのが大きい。東パツ競り負けていれば曲げてるわけだし曲げてると出てるか分からないからまだまだもつれていたようにも思う。
東三局、ガルさんが粘るも時間切れでレレレさんのリーチに久保さんが飛び込み終了。各親が小和了りで粘ったことにより逆に救われたパターン。トップ。

5回戦プラムさん、にしつるさん、タモさん
南家スタート!!!!やった!!!この時点で総合3位。トップなら決勝にほぼ行ける。2着だと微妙3着だとたぶんダメくらいのイメージ。連帯必須条件くらいかな。

東2局親番ポン聴マンガンありっすwwwwと思ってたらタモさんのリーチに一発で刺さる、これ器じゃないやつ?そして東3局、ここがこの日最大に下手だった。にしつるさんから親リーが入り残り4巡目くらいのところで3pと9pのシャボで聴牌。三色が確定しておりリーチで5200、しかし9pが2枚切れており待ちは3pの二枚しかない。ここで降りてしまったのだけどこの時点で持ち点が20000点を割っているラス目の状態。平面では行くべきではないと思うのだけど大会システム的に残り2局か3局手の入る保証はないし連帯のためにはここはギャンブルすべきだったように思う。結果は危険と思っていた牌は通り一発で3pをリーチ者がツモ切る。ゲロ吐きそうになってると次巡親が2600オールツモ。まぁそういうもんだよなぁ、、、
しかし次局ラス争いのプラムさんの3副露と競り合いになるもあっさり赤々ドラドラの両面聴牌。あっさり聴牌からのあっさりツモ。なんかよくわからないけどトップの目が出てオーラスへ。配牌役牌の東とドラ役牌の白が両方対子のかなりいい配牌。上位が2000点圏内で争っており止めている余裕もなくあっさり出て結局トップ。

11311で予選総合1位で決勝進出。


決勝卓まーぼうさん、vpknight(あり)さん、小林剛プロ
コバゴーさんが優勝して順当な結果みたいなのは面白くねぇぜ!!と思って挑んだ決勝は東南戦で南家スタート。東パツがコバゴーさんの500・1000で穏やかに流れての東2局の親番、ありさんの対々三暗刻のダマ8000に放銃。危なかったわーツモられたら親だし終わってたわー。実質わざと打ったわー3割りくらいわざとダワー。しょんぼりしながらも3900やら5800とかコツコツ和了ってオーラス。
(東)コバゴーさん11500(南)まーぼうさん32700(西)メカゼットン31500(北)ありさん24300の点棒状況。

僕とまーぼうさんは和了りトップ、ありさんはマンガンツモ条件、コバゴーさんは親無双か一撃条件なら6000オールと全員に可能性がある状態。

ここでいい配牌が来るのが格ってもんでしょwwwwwと思って配牌を開いたらゴミ配牌www
しかしコバゴーさんが親リーチを入れてくれ6000オールなければもう一局行ける展開へ。
まだ若干運が残ってるか?と思ったらまーぼうさんがリーチ!あ、やめてください。ここはまぁ完全にコバゴーさんを信じて任せる姿勢をとるもののまーぼうさんがツモ和了り最終着順は2着。

これは個人的なあれなんですけどまーぼうさんがリーチした瞬間僕が暫定一位になるんですよね。その瞬間これまーぼうさんが和了ってもコバゴーさんが6000オール和了っても総合2位にはなれる。その瞬間ちょっとそれでもいいかな、という気持が出てきてしまったんですよねw
降りて次局勝負でもいいが親に打って3,4着になるリスクを負ってでも前にでたまーぼうさんと2着でもいいかと心の気圧を下げてしまった僕、その差がまーぼうさんのツモ和了りを呼んだんだよなぁ。

ということでメカゼットンのリアルトライアルチャレンジは予選一位、決勝2位で終了!同卓してくれた方々、観戦をしてくれた方々に感謝!!!

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その他ネットの片隅で麻雀のお兄さんをやってるだけの僕にわざわざ挨拶をしてくれた方々が大勢いらっしゃいました。おかげで隅っこでポツンとせずにすみました。ありがとうございます(*´ω`*)
編集 / 2016.03.21 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
複合形手順
カテゴリ: 麻雀
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ラス目前めっちゃ和了りたい条件。対子が多いので5pと行く手もあるが素直に打東(ドラ)。次対子が重なれば七対子ベースで進めます。順子手ルートは1m、2p、北のどれかが速やかに暗刻になった場合に残った対子を落としてそちらへ進みます。

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ツモ2mで打北。一応これで余剰ターツのない形へ移行。順子手と対子手で迷う時は基本順子手ベースがお勧め。

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2mか6pを切るのが手広いのだけれど2-5sが4枚切れで間に合わないケースもありそうなので打1m。索子を重ねてマンズとピンズの両面で勝負したい。打5pじゃなかったのはなんとなくですが後々の危険度を考えて打5pの方がよかった。

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イメージ通り索子を引いてこれで万全。配牌からずいぶん変化しましたがほぼ構想通り。

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は?(キレ気味)2-5sぱっと見はよさそうではあるんですよね。ただ聴牌までにもう一枚でも切られると苦しそうだなというのがあってこうしたんですがまぁいそうなのはいそう(負け惜しみ)。

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この7p捕らえるパターンもあったなぁ、、、

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ここは打5p。みんな降りてるなら打3pでいいんですが上家も押してるので粘れるところは粘る。どうせシャボ受けは5p一枚しかないしね。

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うおおおおお追いついたあああああ。残り持ち時間がなくてカチカチに焦ってとりあえずのダマ。

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5800で相当偉いし空振りした場合リーチ棒もかなりの影響を与えそうなんでダマでもいいんじゃないかという感じはする。上家が一件なら行くけど二件だとなぁ、、となるケースもありますし。
編集 / 2016.03.08 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
切り上げ満貫の苦
カテゴリ: 麻雀
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オーラス対面さんと9900差。2000・4000ツモはいけるが2000・3900は同点ラスという状況。つまりツモの場合は白の8点とどこかであと2符つける必要がある。

混一になれば話は早いのだけどそうすると若干遅くなりそう。前巡の東もやや迷ったがここで打発。発が重なれば二符というのも大きいけれど3sを残し形を整えることを優先。ただ最低限のターツはそろってるし好形になりすぎると符が足りないことにもなりかねないので打3sでもよかった気がする。

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2-5pチー。さすがに薄いので。打5m。おおよそ直ツモ条件のペン7m聴牌になるのが濃厚か。

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と思いきや7mが鳴けました。ここで打2m。これがこの局の迷走の始まり。これだと直撃条件になってしまうのでここはシャボの方がよかったと思う。三面張なら好形でもいいと思うんだけど対面も警戒はしてくるわけだしツモれるようにしておいた方がよかった。

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結果論ではあるけどやっちゃった感は否めない。この仕掛け方だと対面も白暗刻のケースを想定するので安易に1-4mを切ってはこないだろうし枚数は少なくともツモOKのシャボの方がよかったと思います。先にツモ1-4mで後手を踏む感じするし。

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ならばここで単騎に受け変えればよかったんだけどここで焦って6mを切ってしまう。こういう「ミスを連鎖させる」というのは本当によくない。ミスをしたならばその後ミスを減らしてその濃度を薄くするのがプレイヤーの勤め。←(某十段の表現パクリましたw)

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頼みの1mもなくなる始末w 安牌に困っていて直後に1mが出るケースはあるかもしれないけど直後に出なければ直撃は相当厳しいとみていい。

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結局1mは出てこず切れて(切れてないけど)フリテンの6mポン。1-4m直撃の目はもうなさそうなので残り数巡うっかり単騎ツモに賭けるルートへ移行。

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救われたあああああああああ。てか切り上げマンガンなしとか古くない?この制度のおかげで届かなかったことは何度かあるけどここまで迷走したのはさすがに初めて、、、、、


しばらくブログを更新してないうちに動画も26話まできました。

毎月15、30日に更新しているのでよろしくお願いします(*´ω`*)


編集 / 2016.03.07 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

配信もやってます。
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