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大会に参加した話(2018/10/27)
カテゴリ: 麻雀
王位戦予選行ってきたんですよ。
まぁちょっと色々思うことがあったので書きます。

話は3回戦。

四回戦は上位8名しか進めず僕の合計はー25ポイントくらいでおそらく6万点くらい取れば4回戦に行けるかな?と言う感じ。(ボーダーが+6ポイントで4回戦以降もポイント持越し)

で対局前に全員で持ちポイントの確認。

ポイント確認タイムがある大会とない大会あるんですけどあった方がいいかなとは思いますね。なしにすると運営と仲がいい人や知人が多い人は同卓者のポイント聞けたりして聞ける人と聞けない人がいるのは有利不利が出るのでなんか変だから最終戦前、あるいは全試合前に全員ポイントを申告するってのはあるのが平等かなと思います。

まぁそれはいいんですけど同卓者のAさんが+50でBさんが+20僕がー24でCさんがー50と言う感じ。

ただ一発裏無しで6万点というのはあまり現実的ではないな、と言うのもありそもそもどうすべきかというのがありまして。まぁ役満一撃で条件満たすし一応普通に打ってみてーって感じ進行してると無欲の勝利かという感じで南場の親(南1局)で40000点になったんですよね。

しかも先制っぽい5800もテンパイしてこれはあるか?と思ってたらここでダマの倍満ツモオヤッかぶりしてほぼ終戦。これちょっと自分で面白かったんですけど麻雀って結構どうしようもないゲームでダメな時はダメじゃないですか?まして最終戦6万点トップ条件って最善は尽くすけど大体ダメっての僕も麻雀歴長いんで知ってるつもりだったんですよ。

で、内心は「ダマ倍てwwwww」って思いながらも最後の意地で点棒払うときに「はい」って声出して8000点ちょうど払ったんですけどこれ払ってから点箱みたら「1万点棒2本と5千点棒2本と小銭」になってて1000点棒がなくなってたんですよね。

あー冷静なふりしても払い方適当になるくらい熱くなって悔しがってんだなーと。大体ダメなの分かっててそれが普通に起きただけなのに何万回としてきた点棒受け渡し行為も余裕がなくなるくらいの感情の揺れ。こういう感情をなくすよりは大事にする方がいい気はするけど次局リーチでリーチ棒両替してもらったのは申し訳なさありましたw

で、最後ですよ。

オーラス役満上がれば通過。時間切れで次局はなし。

112233789m1399s

の聴牌。

トップ目 Aさん 42000点  (+50pt)
2着目  僕   33000点  (ー25pt)
3着目  Bさん 15000点  (+20pt)
4着目  Cさん 14000点  (ー50pt)


※ちなみに僕は麻雀の選択は全て自由でありここから現実的に選ばれるであろう選択は全て許されるものだと思っています。あくまでどうすることが『自分自身の納得度が一番高いのか?』というお話です。

一応各ゲームで最善を尽くすのがプレイヤーとしての矜持か?という考えでトップ目直撃orツモで和了るか、と思ってたんですよね。

そうなった場合は「これもまた麻雀・・・」ということでトップ目の人には素点と順位点をあきらめてくれよなで自分自身も納得しやすかったのですがまずCさんから出る。

正直そうなったら和了るのが無難だったなと今では思います。通過は僕の知らないところでチョンボが200回起きてて総合点からー400ptされていた、みたいなラッキーマンもびっくりの奇跡が起こらない限りあり得ないのでもう終わらせる、という選択。たぶん大勢の人がこれを選びかつ納得しやすいのがこれかなと。早く帰れるしw

ただなんとなく声が出なかったんですよね。で、まぁそれもそれでいいんですけどそうなると僕がー25ptで通過はかなり難しい状況でありながらそこまでトップを取りに行く、という行為はどうなのかなと自分の中で疑問が沸く。

あくまでトップは「手段」であり「目的」ではないわけで。いずれにせよ目的を達成は出来ないのに結果をチョイスすることにどれだけ意味があるのかなと。試合前のポイント公表により僕がこのゲームで1位になっても会場全体の3回戦終了時の目標である「上位8人に入る」という条件を達成できないことは同卓者全員がわかっている。その中で無理をしてトップを狙いに行くことにどこまで意味があるのか、自分自身がその行為に納得できるのか。

それなら最初からCさんの2sでロン、あるいはソウズ全部切ってチューレン移行などの選択の方が僕自身の納得度は高かったような気もする。

なまじ最初に「最後の半荘だけでもトップ取るか」と深く考えずに目標設定してしまったがゆえに2sに素直なロンをかけられずに迷うことになってしまった。

ただ何度も言いますがここでの選択(あるいはこの局)は全て許されると思ってます。

現実的なのは

・自然に2s当たる
・最初から役満作りに行く
・目無しははなから黙っておく
・意地でもトップ取る

くらいですかね。全部いいですね。誤解されるとイヤなので何度も書きますがあくまで「結局どうするのが自分の納得度を高くできたのか?」という話でしかないので行為の優劣や是非の話ではありません。

例えば同卓者に魅力的なプロだったり有名人だったりがいてその人にしっかりした麻雀を打てるところ見せたい、単純に最後トップを取って有終の美を飾りたいなどの個々の理由もあるので見逃してAさんからロンする行為自体は僕は全然いいと思っています。

メチャクチャささやかでいいんで最終戦のトップの方にはお店から何かプレゼントとかつけて欲しいですね。そうすれば目無しの最終戦でも納得行く選択肢を見つけやすいんでw

というか最強戦大阪本戦、ミューカップ決勝予選、王位戦と全部3回で帰ってるの悲しすぎるよ・・・・



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編集 / 2018.10.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
麻雀戦術書「ゼロ秒思考の麻雀」(著ZERO)レビュー
カテゴリ: 麻雀
先日ゼロさん(@zero_0801)の配信にお邪魔した際に本をいただきました。
昔は鬼のように戦術本を読んでいたんですがある段階くらいから「大体同じこと書いてあるよな、、、」となってあまり買わなくなりました。もちろんどの本にも書いてあることはそれだけ大事なことだと認識する、というような効果はあるんですがいまいち新鮮味もないしだんだん手が伸びなくなっていた僕なのですが果たしてこの本は僕にどういう感想を与えてくれるのでしょうか?

・その前に

ゼロさんとはどのような人かと言いますと

天鳳の最上位卓である鳳凰卓の5000戦消化したプレイヤーのみのランキングで1位の成績を出しておられる方です。ストレートに言えば天鳳民のなかで最も安定感があるプレイヤーと言えるでしょう(2018年10/20日時点)。なお僕は5000戦ランキング30位です。これでも相当すごいと思うんですけどねw何十万人もいる全プレイヤーの中で上振れでなく長期でトップ30ですよ?

まぁ僕の話はおいておいて今日はその長期ランキング1位のプレイヤーの書いた戦術本「ゼロ秒思考の麻雀」の紹介を今日はしていこうと思います。

・目新しさ

感想としては「古すぎず難しすぎず」という感じでした。ざっくりいうと古来よりの戦術書の中盤~終盤に書いてあることをキレイにまとめそこにゼロさんの打ち方のエッセンスを混ぜている、という感じ。そこそこ打てるけど伸び悩んでいる人にすごく合いそう。

個人的には

・浮き牌選択について新しく判断材料を増やせた
・ターツ選びの際の判断材料を増やせた
・終盤の聴牌料を踏まえた押し引きで新しい考え方に触れることが出来た

のような新発見がありました。
後は仕掛けに関しての記述が多かったようには思います。その辺を強化したい方や幅を広げる為に色んな考えに触れたい方には特におすすめできそう。仕掛けに関しては僕の考えとは結構違うなーと思いましたが逆にこういうところが差になってるのかなと。本を鵜呑みにするわけではないですがその可能性は重々あるので再度考察したいですね。

・読みやすさ

対話形式になっており読みやすかったです。項目もしっかり分かれてるので一日2,3項目だけしっかり読み込む、というような読むのが苦手な人も読みやすい形式になっていると思います。個人的に大事だと思ってる部分なんですが中休みのコラムもおもしろかったです。戦術本と言うの著書のはファンブック的な部分もあると思っておりこういう著書の人となりが分かるようなコンテンツは挟んだほうがいいと思ってるんですよね。名前の由来や麻雀をやってきた環境、そういうものが紹介されており応援してる人はより深く応援できるようになるかなと思います。

総括

初心者にも分かるように読みやすくかかれているのですがそれゆえにとっつきやすくはあるのですがいかんせん内容のレベルが高めなので参考にしようとすると少し難しいかな、と感じました。その代わり中級者くらいが参考にするには非常にいい戦術書だと思います。ゼロさんはタイトルの「ゼロ秒思考の麻雀」に関して前書きで

「ベースとなる軸を決めておくことで0秒で軸となる大まかな選択が出来る。そして余力で盤面に応じて微調整した打牌をする」と書いています。

脳にも体力がありすべてを考慮し思考することは出来ません。ではどこにリソースを割きどこをカットするのか?何を切るかと言う卓上の戦術にとどまらない天鳳の強豪プレイヤーの考えるリソース配分術という戦略に触れてみたい方は是非手にとってみてください。






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編集 / 2018.10.20 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
最適解の変化
カテゴリ: 麻雀



先日話題になっていた雀ゴロKさんの出した何切る。

僕は2mを切りますかね。好形率を高める感じ。6m引いたら打2sでダマにしそう。ただ打6s派も多くシュミレーションにかけてみると期待値的には打6sがいいみたいですね。(シュミレーションの結果は雀ゴロKさんのツイッターで見れます)

リーチのみ両面リーチより愚形5200の方がいいと言うのも言われていますし仕掛けが効く、というのもある。

しかし問題があって強い人が結構6sを推していて検証結果もそれを後押しできるデータが出た、となってもやっぱり2m切りたいなぁと思ってしまうんですよね。ツイッターにも書いたのですがピンフのみや2600愚形をリーチすることに抵抗がある人たちもこういう気持ちだったのかなぁと感じています。

・レベルの影響

とは言えこういうのはある程度レベルの影響もあるとは思います。レベルが高い場になれば打2mからソウズが先に埋まったとしても何の変哲もない序盤に2mが切ってある3-6mでリーチしてもそこまで出和了り率は高くないと思います。だったらまぁソウズ埋まっての3-6mが対して嬉しくないしここを両面とすることを重要視しないというのもありかなと。

6s先切りのカン3s待ちになった場合も相手のレベルによって効果が変わりそうな気がします。 全体的にゼンツが多ければ安牌が広がりやすくあまり意味が無くなりがちですが皆がしっかり降りられるなら押す側はヒントが増えにくく先切りの筋まではケアしにくいとかそういうのもまぁあるのかなと。まぁここはちょっと自信がないというか怪しいですね。

・レベルと戦術は時代と共に変化する

相手が強い場合と弱い場合で効果が変わるとしてどちらを想定するのか?というと面白くない話ではあるのですが結局は平均値を見るのが無難かなと思います。

そしてこの平均値は近年上昇傾向にあると思うんですよね。ネットや書籍で戦術にふれる機会も増えましたしその淘汰もある程度進み若い人の雀力はどんどん上がっていると思っています。悪い情報が消えよい情報は増えそしてそれに触れる機会は増えている、上がって当然のような気がしますね。

そうなると最適戦術も変化しうると思うんですよ。愚形リーチを皆が打たない時は好形率が高いのでリーチには比較的降り優位だったが愚形リーチも打つことが増え相対的に巡目が早くなり待ちが悪い率が上がったのでリーチの瞬間にベタオリよりは少し戦うくらいの方がいい、みたいな感じ。

もちろん何が正しくて何が間違っているのかはわかりません。ただ思うのは
「正しかったものが間違いになっていく」というケースもあるということです。

これは特に今回の手牌の話、と言うわけではなくさらには具体例があるわけでもないのですがそういうこともあっても全然おかしくないよなぁと。だから「俺はこれで勝ってきた」みたいなおっちゃんのセリフは戯言だと思ってたのですが真実のケースも全然あるなと。それも踏まえて自分自身も「これで勝ってきた」としてもフィールドや時代が変われば最適戦術も変化しうるので気を付けるべきだよなぁと思いました。

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「戦いに勝っても同じ形を繰り返すことはなく、あくまでも相手の形に合わせて無限に変化し対応していくのだby孫子」

(若おかみは小学生!はいいぞ)



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編集 / 2018.10.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Mリーグ四日目二回戦朝倉プロのアレ
カテゴリ: 麻雀
ツイッターで話題になっていたMリーグ(MリーグとはアベマTVで行っている麻雀対局番組)での対局での出来事のお話。

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上家の鈴木たろうのリーチを受けた朝倉。まぁ現物の1m。

20181062.png

そして次巡 ツモ6m。とりあえず打1mで様子見てテンパれば押すけど、、、


20181063.png

え?そんなことある?普通に6m当たる可能性ありますけど?そりゃ後付けでいいなら解説は出来ると思うんですよ。

『マンズの下はよさそうなだけにまだ触りたくない。しかし中を抜くには早い。となると6mと7mの選択になるが6mも当たり得るが6mの方が安全そうだしマンズの下がメンツなることを想定すると打6mで5-8mを見切っても問題なし。ゆえに打6m』

みたいな感じですかね。誰々が何々を持ってそうとかそういうのもあるかもしれないですね。僕はその辺は全然分かんないですけどwでもこんなの10人いたら9人は1m切りますし牌譜検討をしたとしてもここはスルーしてしまうくらいに打1mに違和感がない。仮に比嘉さんが打6mしたところ想像してくださいよ。

「中途半端やろwww」「混沌渦中www」「ジーニアスコンピューターついに壊れるwww」「今比嘉さん放銃ガチャ回した?」

ってなるでしょ?

20181064.png

20181065.png

ほえー、、、、

結果も後押ししていますが正直6mを切ったのがアサピンだからこそ考え抜かれた一打なんだろうなと感じている部分はあります。

しかしそれをそう見せるための日々の努力や過去の対局の結果、そういったものが合わさってのこの結果への感動でありこの感動を生むために麻雀プロは日々の対局に向かっているのかなと。

ちなみに僕は人生を5回くらい転生しないと6mは切れないしこれで上家が4-7pとかだったら「ここで読みに溺れずに1mを切れれば朝倉君はもっと強くなれるんじゃないかなwww」って言っちゃうようなレベルで1m切りますし結果に関わらず「でも1mの方がいいのでは、、、」と思っています。


しかしこれだけの思考力と勝負度胸をもったアサピンでさえ卒業に8年かかってしまう日本の大学と言う機関、恐ろしすぎるな。



※牌譜はプロ麻雀協会の牧野さんが作ったものをお借りしました。
すごいね!






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編集 / 2018.10.06 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
角田は麻雀の上に天鳳を作らず
カテゴリ: 麻雀
20181031.jpg

上家のドラポンに対してトイトイ聴牌中のところに6mを引き5-8mに変更できますが、、、

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まぁしないですね。現状自分の手が5200点と言うそこそこの勝負手なのでリスクはあれどさすがにもったいない感じ。麻雀は点棒を集めた人間が勝利となるゲームなのでそのチャンスはなるべく生かしたいですね。

考え方によっては上家の手が早いとみて5-8mの交わし手に移行する、というのもありますがそうなると6m7mともに危険であり1000点の聴牌を取るために萬子の上を打つのはいかがなものか?という疑問が沸きます。今回は東1局なのでほとんどの人がトイトイで勝負すると思うのですがここで1000点に切り替えてしまうのは「状況をリセットしに行ってる」ということなんですよね。

自分の手を捨てるが上家にも勝負手を和了らせない、と言う感じ。そういう考え方も大事ではあるんですが麻雀は勝つためには点数を稼がないといけません。天鳳は特にラスのダメージが多くとにかくリスク回避が大事とされており絶対にラスらないようにすると思われがちですが例えばオーラスに

A100%ラスらない
B10%ラスになるが70%連帯出来る

のどちらかを選べと言われれば天鳳でも当然Bを選びます。ただ他のルールに比べBの「X%ラスになるが」のXの値が他のルールに比べ低い値の内から選択をAに切り替えて行く、というだけの話です。

敗北条件を満たさないことはもちろん重要視されますがそれ以上に勝利は目指さないといけません。ラス回避を意識しすぎて勝利条件を満たすチャンスを逃し続ければ結局は相手にラス回避のチャンスを与えてしまうでしょう。

天鳳ルールも麻雀の内。点棒を稼げるときはラスを怖がらずに稼ぎに行きましょう。麻雀は点棒の多さを競うゲームなのですから。





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編集 / 2018.10.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
いまさら聞けないホンイツ者への先切りorひっぱり
カテゴリ: 麻雀
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対面がマンズのホンイツっぽいので4mどうしようかな?という感じですね。
何も無ければストレートに1-4m、3m5mの受けもあるので持っておきたいところですがマンズで一面子でピンズの4445部分で一面子と雀頭、78pとソウズでそれぞれ一面子で4面子一雀頭はあるので。要らないと言えば要らないですね。じゃあさっさと切るかと言えば切ってしまえば以降のマンズツモに対応出来ないというのもある。結局どうしましょうか?

201811022.jpg

僕は打8sにしました。今後のマンズに対応する用に萬子を残して様子を見る感じですかね。

しかしこれはホンイツに対しては今後その色をツモってくることも想定しながら手を進めるべき、という話ではありません。

基本的に和了りへのモチベが高い時はマンズを切るべきだと思います。現状受け入れは十分ありますし4mが危険になりえることを考えるとそこまで外しにくい受け入れでもありません。3mはまだいいですが5mツモだとホンイツと同じ色の3-6待ちというなんとも微妙な待ちが出来上がります。

なので和了りたい時は4mはさっさと切る。違う色で勝負!をお勧めします。

しかし今回は現状トップ目でありかつ9mがドラ、とかなり振り込みたくない状況になっていますし和了りも9pだと打点も伴わないしそこまで和了りたい感じでもないので受け気味にいきました。後々引いてきたマンズに対応しながら78pを落としてのタンヤオも考慮にいれながら、と言う感じです。

つまり

・和了りたい時はホンイツをやっている人の色の牌はさっさと切る
・和了りへのモチベがあまり高くない時は慌てて切らない


ということです。参考にしてね(っ´ω`c)


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編集 / 2018.10.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

動画制作やってます。YouTube→
https://www.youtube.com/channel/UChw1CgXKlKek7rjlbM06MVg

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