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戦略を変え発見を見つける
カテゴリ: 麻雀
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9sか9mを切りそう。まぁこのくらいなら適当に切ることが多いのですが考える余裕がある時は一応親の現物ということで9m切るといいかな?と思ってます。が今回は南を切りました。結構色んな人から「最序盤は字牌を切って端牌を残した方がいい。多少安全度が下がっても有効度が違いすぎる」と言われるのでここしばらくはこっち路線で試してるんですが・・・

個人的に気になるのは「守備力高い(麻雀上手い)人はいいけど僕は字牌ないと守れないんですが・・」というもの。別に字牌なくても守れるならもちろん効率のいい牌を残した方がいい。しかしないと守りにくいとなるとまぁどうなんだろうな?と。ある程度守備力に依存する気はしますね。

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あーあーあーあー。だから行ったでしょー。9mと發が入れ替わってたらまだやれたのにー。

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一巡スルーしてしまったけどこれ宣言牌の6sチーですね。安牌ないので一発だけ消して端っこはあんまり当たらないでしょの打9m。そして6pにくっつけて当たったら痛いけどそうそう当たらないでしょの打白と言う感じ。降りれるようになったら降りますがそれまではしぶしぶプッシュがよさそう。とっさにスルーしちゃいましたね。まぁ安牌引けて次巡にすぐ3sだったので結果的に一緒だしセーフ。

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(´・ω・`)

まぁ一回の失敗でどうこうとは言わないんですがこの選択が「本来自分がいいと思ってるわけではない」動きなわけでそれでこういう失敗になるとやはり選択に対して疑問が沸きがちになります。

ただここで数回でやめてしまわないのがコツというか修練なんですよね。同じことをしていれば同じ結果しか出ないわけで違う結果を求めるにはゲーム性ゆえに長い時間がかかる。かつ今回もそうですがこれは絶対的な選択ではないので「これは残さないケースだからww」という場合も多々あると思われます。

新しい戦略の採用はじめはそういう除外されるケースを覚えていく、という作業が必要になってきます。ただ面白いのはこの部分で自分にとって新しい戦略は考えることや発見がそれなりに多いんですよね。

麻雀は同じ戦略を取り続けてるとマンネリというかやることが「精度を上げる」や「ミスをしない」という地味な作業になり発見が少なくなって退屈感が出てしまう。それを防ぐためにも色々新しい戦略を試してみるのも楽しく麻雀を続けるコツだと思います。

仮にこの戦略が間違っていたとしてもそのことを把握するということは麻雀の上達にプラスに左右しますし瞬間の雀力の低下はまだまだ麻雀をやるつもりであればそれほど恐れるリスクではないかなと思います。


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編集 / 2018.11.27 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
微差は大差?
カテゴリ: 未分類
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最近の風潮では外す人は少な目かなと思いますが打5mで外しました。なぜかというと「大きく加点したいから」ですね。めんどくさいので愚形は省いて両面変化だけで考えるとダマ聴だとツモ2mとツモ6mの2種。打5mとするおとツモ2mツモ5sツモ7sの3種と少しだけですがリーチになりやすい。つまり「好形リーチを打ちたいなら最大限そうなりやすくする」という思想の下選択をしました。

・ダマにしたくない理由

リーチをしたいというのもあるんですがそれと同時に「ダマでツモりたくない」というのもあるんですよね。この手は現状で「先制リーチがかけられる確率が高い」手だと思います。ツモってしまうとその手が500オールになってしまう。それは本当に得なのか?高確率で親の先制リーチをかけられる(なんなら今かけられる)手を500オールにしてしまうことは実は損ではないのか?

・微差は大差?

正直に言うとダマに構えてうっかりの500オールを取りながら両面やイーペーコーになって行けそうならリーチ、というのが総合的には一番いいと思っています。しかしそれは微差の有利を積み重ねていく手順のイメージなんですよね。しかし微差の有利と言うのは小さなミスで消えてしまうのでミスを繰り返すプレイヤーは序盤に微差の有利を得てもそこまで勝利に近づかないのではないか?という疑問がある。

・微差のリターンでリスクを負うことは万人にとって得ではない

形式聴牌を維持するか降りるかなどの選択もそうなのですがリターンが少ない選択と言うのは個人的にはあまり選びたくないんですよね。リスクを負って1000点や2000点の期待値を追うような選択は長期的に見れば得だとしても「リスクの割に1000点程度しか得をしていない」とも言えます。

1000点2000点が小さいとは言いませんがその点数を上手く順位に結びつくように使いこなすのは非常に難しい。実際そこで頑張って稼いだ1000点~2000点は勝負にあまり関係なかった、ということも多々あります。

・上振れを引きに行く

リーチまで行けばツモか裏1くらい、あるいは両方ついちゃったりくらいまでは期待出ると思います。2600オールくらいまでは現実的な範囲でしょう。多少の総合的な期待値が下がっても上振れの起きやすい選択肢を取っていくことで上手く行った時は非常に有利な状況を作ることが出来ます。リスクは総合的な期待値のある程度の低下。
500オールを捨てることで5800の可能性を上げる、なんとなく見合うような気もしませんか?

自分の力量を見極めてそれに合わせた打牌をするのも作戦の1つだと思います。




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編集 / 2018.11.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Mリーグ観戦記観戦記
カテゴリ: 麻雀
・阿部柊太郎

最高位戦日本プロ麻雀協会/阿部柊太朗 
ツイッターアカウント

この選手をご存じだろうが?

あべろぐ https://abe-saikouisen.hateblo.jp/

以前から麻雀ブログを書いておりMリーグ発足直後に個人で観戦記を発表。

そのきっかけになったであろう観戦記


今キンマウェブでは多くの観戦記者が観戦記を書いているけど個人的にはこの阿部さんが書く観戦記が一番読み心地がいいな、と思う。それはなぜかと考えたのだけどおそらくは彼がもっとも

「Mリーグの魅力を伝えようとしている」

記者だからではないかと思う。


・観戦記とは

そもそも観戦記とはなんなのか?グーグル先生に聞いてみると「スポーツ、ゲーム等を、第三者が見て記述したもの」とある。
今回はその『記述すること』を二つのグループに分けたい。

それは

「競技の魅力を伝えたい」

「面白い文章を提供したい」

の二つのグループ。(以下「前者」「後者」で記述します)

これは麻雀の打点と速度みたいなもので単純に優劣がつくものではないし人によって好みもあり極端に偏らせた方がいい結果が出る場合もあるので単純に阿部さんが素晴らしいバランスで書いていると言う話ではない。

むしろバランスとしては「競技の魅力を伝えたい」に偏りすぎていると思う。

・何を表現するのか

阿部さんの観戦記にはあまり「我」が入ってないように思う。簡単に書いたけど「我」を入れずに面白いものを書く、というのは非常に難しい。

僕のTLではゼロさんやゆうせーさんの観戦記が評判がいいのだけれど先ほどのグループで言うと後者の印象が強い。(他によく読んでいる人で言うとmasasioさんが中間くらいでグレート巨砲さんが完全別ベクトルと言う感じ)

正直僕も含め多くの人は単純に面白いものが読みたいだけだから前者であろうが後者であろうが関係がないし後者の方が制限がかかりにくい分面白い文章が書きやすいというのもあり、そうなると後者に寄っている人の観戦記に人気が集まるのは必然の流れだと思う。仮にもし僕が最優秀観戦記賞10万円をプレゼントする会の審査委員だったらゼロさんの

魚谷侑未の“90度”マーメイドは麻雀を愛してくれているのか
http://kinmaweb.jp/archives/41592

この記事に投票すると思う。ただこれは「ゼロさんの観戦記が面白かった」のであって「Mリーグが面白い」とはベクトルが少し違う。読み物として非常に面白かったことに疑いはないのだけれど。

・競技を伝える

その中で阿部さんの観戦記は「どうすればMリーグの面白さが伝わるのか?」に8割くらいのパワーを使ってる印象がある。

もちろん打算的が部分があるのは当然としても1人の若手選手が観戦記を書く時に「阿部柊太郎が書いています!!」ではなく「俺のことはいいからこれ見て?すごくない?今こういうのやってるの。この人たちすごいでしょ??」のベクトルで記事をかけるというのは素晴らしいことだと思う。普通はなかなか出来ないんじゃないかな。少なくとも僕には無理だと思う。

阿部さんの観戦記を読むと読後の感想が「Mリーグの観戦記を読んだ」にしっかりなるんですよね。「阿部さんの観戦記を読んだ」ではなく。ただ「だから高得点」とか「評判がいい」となるわけじゃないのが難しいところではありますがw

個人的にはこういう清涼感のある観戦記を届けてくれるプレイヤーというのは応援したくなりますし5年後くらいにツイッターにこのブログのリンクを張って

「あー阿部選手?出始めたころからいいと思ってたんだよねwwww」ってやつをやりたいので頑張って欲しいと思います。





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編集 / 2018.11.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
打つ時は打つ
カテゴリ: 麻雀
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対面が発を鳴いたのは序盤。9巡目くらいに3mを鳴いて打西から次巡の4sを鳴いて打3sからのこの状況。

6pも危なそうだけどゆうて4mも十分当たり得るので聴牌とります。好形だし。

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はい。

放銃を極力避ける打ち方をするのであればスルーして7sのトイツ落としをしながらマンズでアタマを作って6pにくっつけて戦う、という感じでしょうか。点棒を持ってる時や振り込みが許されない局面はそれもありそう。

ただ今回はラス目で親番でもあるのでちょっと強引に行ってみました。ソウズはあんまりなさそうでピンズは6-9しかない。萬子だと5-8か6-9。食い延ばしも考慮して2-5、4-7もあるかなくらい。残り筋は5本くらいですかね。

実際は「ピンズだったらこれしかないな~ww」とざっくり思いながら切った感じですね。マンズの可能性は全然あるのでそっちであってくれー!と言う感じ。

ラス目というか負けてる時はある程度割り切って押していく方がいいかなとは思ってるんですけどどこまでを負けてると判断するかですよね。2着まで目指すならこっちも2900の好形なので多少はがんばりたい。しかし単純にラス回避だけを見るなら上家との差だけを見ておけばよくここで対面の3900に危険牌を勝負するのはどうなのか?
というのはある。

昔はこういうの結構我慢して・・・なくて普通に鳴いて刺さって後悔してたんですけど最近はしょうがないかな、と思うようになっています。リスクを負わざるを得ない局面で悪い結果が出るのは当然あることなんでしゃーないと。

毎度毎度後悔してると放銃覚悟で押すべき場面でも守りながら押そうとして緩やかな死を迎えるだけになってしまうような気がするんですよね。

刺さりまくって心が折れるか押し切って昇段するか、果たして果たして。


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編集 / 2018.11.15 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
信じる戦略
カテゴリ: 麻雀
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リーチ入ってウロチョロしてたら聴牌しました。
選択肢としては

・追っかけ
・ダマ
・9mトイツ落とし
・打4s

くらいですかね。

・追っかけ
オーソドックスな択であるとは思うけどソウズのホンイツがいる所にトップ目からソウズ待ちでラス目に追いかける必要ある?という疑問は残る。

・ダマ
聴牌は取るけど待ちはあんまりよくないからダマ。ソウズ引いたらやめる感じですかね。中途半端には見えるけどどうなんでしょ?

・9mトイツ落とし
無難is無難。ただ「ビクトリー!!!!」ってなるのが7pツモくらいしかないので実質降りに近い。

・打4s
ソウズを嫌ってピンズに寄せて勝負的な感じ。ただうまくピンズにくっついても5sを切らないといけないのがネック。

一応4つの選択肢を上げましたが追いかけリーチか打9mのどちらかを選ぶ人が大半かなとは思います。メカゼットン選手は追いかけリーチを選択。しかしリーチと打9mのどちらがいいかは本当に分からなかったので好みでチョイスした感じはあります。以前は降りてたと思うんですが最近はちょっとアグレッシブに行ってみようという意識があっての選択。

ただこれいつまでも「どっちもあり」というわけにはいかないんですよね。「どちらの(どの)選択にもメリットがある」というのは聞こえはいいですが最終的に何か選ばないといけないわけですし優劣は必ずあります。一つの選択に固執したり自分の選んだ選択以外を否定的にみることは当然よくないのですがそれはそれとして優劣をなぁなぁにしてしまうのも考え物かなぁと最近は思います。

例えば「こっちが正解だから!!」と言う意固地な10人がいて「打7pリーチ」に5人「打9mで迂回」に5人いるとすれば5人は正解を選んでるわけです。「わかんねーww」とふらふらする人はこの意固地な10人のうち5人には負けてしまうわけです。

麻雀は答えが直接出るゲームでもないですし答えめいたものを出すだけでも膨大な試行回数を必要とします。その中ではいつまでもどの選択肢にもみんな違うメリットがあっていいよねと言う「世界に1つだけの花方式」を取っている余裕はないのかもしれません。もちろん上手くバランスを取りながら少しずつ上手になっていくことが出来ればいいんですけどねw

ただショートカットというか特に天鳳なんかの明確にゴールが決まっているものに関しては「こんなのこれに決まってるでしょwww」という感じで一定の思想の元、それがたまたま合ってる前提で猪突猛進するのも一つの手なのかなと思います。もちろん間違えている場合は大幅なロスにはなるのですがふらふらしていつまでも頂上にたどり着かないよりは可能性がある分戦略的には優れているのかなと。

飲み会で全員に好かれようとするよりも狙った一点の女の子に好かれさえすればいいというスタイルの方が成功率が高いことと似ているかもしれませんね。


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編集 / 2018.11.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
思想を学ぶ
カテゴリ: 麻雀
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打6pにしてみました。打9mもあるんですがそうすると2000点だしまだ序盤なので打点をみたいということで打6m。8s9sも鳴いてドラ単騎にする。

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3900聴牌。ここまではイメージ通りですがここからどうしましょう?ツモ6mは2-5-8mにする。ツモ9sはドラ単騎。ここまでの選択に迷いはなし。

ただここから9sポンはどうなのか?待ちの枚数は変わらず打点が和了るだけだしツモ9sは打7mにする気だし一向聴の時点で9sポンする気だったのだからこの形からでも9sポン?

しかし副露数が増えれば相手からの警戒度も増すし一向聴時の9sポンはするわけですが「ぜひそうしたい」というほどではない。それに形は同じでも一向聴→聴牌のポンと聴牌→聴牌のポンでは意味合いが違いすぎる。ただ待ちの枚数が変わらず打点は上がるわけで平面的にみればポンした方がよさそうではある。とは言え麻雀は対人ゲームであるわけで数字だけで解決していいものだろうか?

そういえば最近読んだ本にこれに対するヒントめいたものを見ました。

雀鬼・桜井章一
「運を超えた本当の強さ -自分を研ぎ澄ます56の法則-」



この本に書かれている法則の中に

「小さい動きで間に合わせる。大げさで大きな動きは弱い。」
「多くの変化についていくために一つ一つの変化に大きく動かない」



と言うものがあります。この思想を参考にするならば9sはスルーが推奨ということですね。

ここから9sポンは大きい動きでしょうしその後の対応も選択肢が少なくなるので固くなりがちです。ゆえに弱い動きであると。

僕はこれかなりいいこと言ってるなと思いました。変化に合わせて動けない実力であるならば大きく動くいて上振れを引きに行く手はあると思いますが基本的には安定してよりよい結果を求めるために柔軟に動けるようにしておくべき、というのは一理あります。

麻雀は時代が進むにつれてデジタル寄りになり研究もずいぶん進んできました。数字は明確なものなのでそこは統計を信じていいと思うのですが麻雀は数値化できない部分も多々あります。そのような部分に関しては過去のプレイヤーの思想からもいろいろ学べることはあるんじゃないかなと思ってます。

桜井章一と言えば強烈に個性的ではありますが麻雀で一時代を築いたプレイヤーです。そういう人の思考をオカルトと一括りにして一蹴してしまうのはすごくもったいないと思います。得られるものは得ていくようにしたいですね。

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編集 / 2018.11.08 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
健康麻雀の日を増やすのとスタッフの話
カテゴリ: 雑記
一年くらい前からですかね。大阪京橋のラストファイトさん→(ツイッターアカウント)という貸卓店の協力を得て月曜日のお昼に健康麻雀を開催していました。最初はもちろんお客さん二人とかそういう状態だったわけですがボチボチ4,5卓立つようになりました。ただ月曜のみでは月曜日がダメな人もいますし祝日は休みなので2,3週間休みになってしまうこともありそうなると離れてしまう人も出る。ということで京橋健康麻雀の開催日を毎週月・水・金に増やすことにしました。

月・水・金(祝日は休み)で開催しており

午前の部が10:00~12:00 (1000円)
午後の部が12:30~17:00 (1500円)

の営業となっています。

そもそも健康麻雀ってなに?ってお話を少し。

大まかな枠組みはノーレートフリーのようなものではあります。違いは「1ゲーム単位ではなく時間で料金を頂く」と言う感じ。僕はこれを入場料と称することが多いです。午前の部で言えば10:00~12:00の間に入場料1000円で入れて打ち放題と言う感じですね。あと違うのは(これはお店によって違うと思いますが)京橋健康麻雀では「質問あり」の形式でやっています。僕とかその他スタッフに質問してもよくてのんびりやる感じ。「麻雀を打つ」というよりは「麻雀牌を使ってみんなで遊ぼう」みたいなニュアンスですかね。言葉遊びみたいなところはありますがw

ちなみに僕以外のメンツで勝手に紹介してよさそうなメンツは

京橋の健康麻雀を一緒に立ち上げた

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日本プロ麻雀協会
角谷ヨウスケ(ツイッターアカウント
雀王だったりモンドに出たりaikoファンだったり。

結構攻撃的なイメージがありますがもちろん理屈を裏付けにしてはいるんですがいかんせん和了れる判定をする手牌の範囲が広いwなるほど。確かに理屈を聞けば3pが案外通りそうに思う。しかし和了れない手で危険牌を切る必要がないと言うと「え?和了れますよ?」言われること多々。ポジハメかよ。僕と意見が割れることが多くて「角谷先生とゼットン先生の両方の意見が合致したのは流石にそれだけど割れたやつはどっちもあり」というスタンスをとっていますw
あと僕より先に角谷先生が出勤しててあとから店にいくと店内BGMがaikoになってる率がクソ高確率なんですが・・・・


そして以前に一緒に健康麻雀をしており京橋健康麻雀を立ち上げるにあたって協力をしてもらっている
田村
麻将連合μツアー選手
田村洸(ツイッターアカウント

何切るの話をするとすぐ「え?これタンヤオですよね?」と言って1・9字牌を選ぶタンヤオマン。でも最近は「うっかりハネマンとかにならねーかな」みたいな捨て局を大物手狙いで使う感じになっててタンヤオマンの影が薄れてる。麻雀教室の奥様方と仲良くなるスキルが高い。会話の中で砕けた言い方に移行して仲良くなるタイミングがうめーんだよな。はよ19勝しろ。


最後に最近プロテストを受けた新人女子プロ未遂
とね
とね(ツイッターアカウント

現状の雀力は置いといて強くなる資質というか性格的には麻雀向いてるんじゃないかなーと思う。空いてる時間とお金の使い方が大体麻雀だし。こういう子が辞めるとか飽きたはしょうがないけど麻雀界が嫌になったにはならないようにしてあげないとな、とは思います。プロに受かって大成したらワシが育てたします。

と言う感じ。最初に書いたようにのんびりムードの麻雀なのでフリーに行くのはちょっと怖いな、とかあまり牌を使った麻雀に慣れてない人に特におすすめですかね。ガチ勢にはガチ勢向けの場を近いうちに作ろうと思っているのでここのメンツをぶっ飛ばしたいのを希望の方は少しお待ちくださいw

大阪いけないよーと言う方にはネットでの麻雀家庭教師もやっています。

麻雀家庭教師タクミルHP
タクミルツイッター

こちら11月のメカゼットンの受講可能日の予定もアップしてます。興味がある人は是非。

タクミルを利用するにあたっておおよそどんな感じなのか、どんな思考ベースで考えている人なのか?というのはYouTubeのチャンネルで僕自身の牌譜検討配信だったり特上を打つ配信だったりも行っているので是非登録してください(っ´ω`c)

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お知らせばっかりでしたが今月は天鳳發王戦予選もあるので天鳳もがんばります。
今月もよろしくお願いします(*´ω`*)

編集 / 2018.11.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

動画制作やってます。YouTube→
https://www.youtube.com/channel/UChw1CgXKlKek7rjlbM06MVg

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