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打数は正義論
カテゴリ: 麻雀
麻雀を強くなる方法って色々あると思うんですけど僕は一番大事なのは「打ち続けること」だと思うんですよね。

「打つこと」がダイレクトに上達につながるわけではないんですけど打数とか実践って「能力を落とさない」ことにすごく貢献してくれる。

「頭を使って努力しないと意味がない」「努力は嘘をつく」という言葉もありますが僕もそうだと思います。まして麻雀は正しい努力をしていてもその成果が出るまでに非常に時間がかかる。となると「上達のための努力を一生懸命する」というのは実は着実な行為に見えて結構ギャンブル的な行為なんじゃないかなと思います。

もちろん極端に雑に打つと流石に意味がないんですけどそれなりに一生懸命打つのはそれだけでは強くはなれないものの雀力を維持するのには非常に効果があります。逆にどれだけ座学に力を入れても実践を怠ればそれを生かすための土台が劣化してしまいます。

例えば野球選手も色んなトレーニングをする選手がいますがバットを振らない選手はいません(野手ね)。
バットは振るとしてそこにどういうトレーニングを加えるか?この組み合わせが大事なんです。

だからこそ僕は巡り巡って結局は「打ち続けること」が上達のコツかなと思うんですよね。

特に現代は色んな麻雀コンテンツが溢れています。上達せずとも「上達したいな」と思いながら麻雀を続けていればいろんなところで上達の要素って拾えるものだと思うんですよね。ツイッターで色んな人の意見を見ているうちに「なるほど~」というような発見があるのも日常茶飯事です。本だっていっぱい出ています。大事なのは「それらから学ぶ」のではなく「学ぶ意識で触れ続ける」ことです。

実際に何も得なくてもいいんです。それでも触れているそのうち得るものが出てきます。

だから強くなりたいのならとにかく打ち続けることです。そのために大事なのは麻雀を嫌いにならないこと。

先ほども書きましたが幸いにも現代は麻雀コンテンツが山のようにあります。それらをとにかく楽しめばいいかなと思っています。学ぼうという意識を持ってそれらに一年、二年と触れていれば自然に強くなっていけるかなと思います。

「好きこそ物の上手なれ」

昔の人はいいこと言いますね。



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編集 / 2019.02.26 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Mリーガーからみたプロ像
カテゴリ: 麻雀
「麻雀プロの定義とは?」

これは昔からよく持たれていた疑問です。不確定で勝率が安定しないゲームであるし競技をすることで金銭を得ることが出来ない以上プロとは言えない、などの意見をよく見ます。

そういう意味ではMリーグが始まったことでようやく世間で言うところの「プロ」と言うものが存在する段階に麻雀も入っていったのかと思います。

しかしそうなると過去に麻雀プロというのは存在しなかったのか?

仮にMリーグが5年前にあればメンバーは大幅に変わっていたでしょう。ということは5年前に全盛期を迎えていた選手はプロでなかったのか?今の選手は五年前の選手より優れているのか?

こういうのはある程度タイミングもあると思うんですよね。時代に愛されることも必要であって今の選手は愛された。となると愛されてない選手はプロではないのか?と言う話に戻ってしまいます。結局お金やその競技のシーンに重きを置くと「時代次第」ということになってしまうんですよね。

僕が思うのはやはり「競技内のプレイで観客の心を惹きつけることが出来る人」がプロじゃないかなと思っています。そしてその「惹きつける」というのは単純に好プレイのことだけを指すとは思っていません。

例えばツイッターでも話題になった小林選手のオーラス9s放銃。

簡単にいうとオーラスで親のリーチに聴牌から無筋を勝負し放銃し1→4へ瞬間降着というものでした。

結局その放銃でゲームを落としてしまいました。大きく話題になった、ということはあの一打が多くの人の心を動かしたという証拠です。もちろん結果に対して大きな影響のある打牌であったことも理由ではあるのですがそれでも「明らかに正解」であったり「明らかに不正解」であればそこまで盛り上がるものでもありません。それだと「ツイてねぇwwww」だったり「ないでしょw」で終わりの話です。

僕が思ったのは『悪い結果が出てもこの選手が切ったなら理由があるのかも?』と観客を惹きつけることの出来るプレイヤーは本当に素晴らしいなということです。

勝負において結果と言うのは非常に重要でありあの局面での12000はまさに痛恨でした。
それゆえ「押さない方がいい」と言う声も多々上がりましたがその中で「いや、待てよ?ありなのでは?」という声がそれなりに出てきたのはギャラリーの真剣さもあるのですが小林選手が本当のプロだからではないかと。

打9sは結果だけ見ればかなり批判的な意見の出る選択でした。それでも「これはアリなのか?」と皆に考えさせたのは小林プロのここまでの打ち手としての実績や信頼度、そして魅力によるものなのかなと思います。

競技者としての信頼がないプレイヤーであれば結果でバッサリと切られるでしょうしまた魅力がなければここぞと叩く人がいてもおかしくありません。そうではなく皆がその一打に対してキチンと向き合って考えた、こういう心の動きを引き出すのがプロなんだなと思います。

そういう意味ではMリーグ初期に朝倉選手の一打にも似たようなものを感じた時がありました。

Mリーグ四日目二回戦朝倉プロのアレ
これですね。

僕はプロが存在するためにはギャラリーが必要だと思っています。素晴らしい技術が存在してもそれが伝わらないと価値は激減してしまいます。今麻雀放送は非常に増えています。その中で好プレイに限らず心の動く一打、あるいはまだ人の心を動かせなくてもいずれくるその一打のために信頼を積み重ねる打牌、そういう打牌が数多く生まれてほしい。

しかしそのような打牌を受けて彼らを真のプロにするのはギャラリーの仕事だと思っています。いつか選手とファンが一体になり今以上の巨大な麻雀ブームが来るといいですね。



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編集 / 2019.02.14 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロチーム「雷電」
カテゴリ: 麻雀
Mリーグのレギュラーシーズンもあと二日を残すのみとなりました。

1位 +328.8 風林火山(2)
2位 +178.3 ABEMAS(4)
3位 +68.9 ドリブンズ(2)
4位 +28.0 麻雀格闘倶楽部(2)
5位 ▲139.2 Pirates(2)
6位 ▲184.0 フェニックス(2)
7位 ▲280.8 雷電(2)
()内は残り試合数


現状最下位となってしまっている『TEAM RAIDEN/雷電』。

スコアの上位4チームが決勝ラウンドに行けるという条件で残り2戦。
もはやかなりのウルトラCを決めないと敗退になってしまいます。

トータルスコアでかなりのマイナスを出してしまった以上このまま最下位で終了なら選手に責任はあるでしょう。仮に来年選手の入れ替えがあるなら総合最下位だった以上入れ替えも受け入れざるを得ないところです。僕が雷電の監督であるならば変えるのは・・・・

え?これ変えるところなくね?

萩原選手→さすがのスター力。マナーや挙動に否定的な意見もあるが魅力を感じている人もおりよくも悪くも唯一無二の存在。外せるわけがない。

黒沢選手→圧倒的門前力。やや強引か?という門前固辞な手組みもみられたが多くが好結果になり「セレブ」と言う単語も出来るほどに。高打点のチームカラーにも大きく貢献した紅一点。外せないよね?

瀬戸熊選手→雷電のエース。後半は失速したものの序盤は萩原選手の不調をカバーしてあまりある働き。チームの軸として活躍したエースを半期の不調程度で外すわけがない。

数字のみで見ればトータル成績ということで外せる人もいるでしょう。ただ僕が雷電の麻雀を見ていて感じたのは

「この3人そろっての雷電だよな」

という印象です。

一人足すのはいいんですよ。補強と言うか加えるならこの選手がいいんじゃないだろうか?みたいなのはあると思うんです。でもそれが3人のうちの誰かの代わりに、となると途端に難しくなる。

これはチーム作りに成功しているってことなんだろうな、と思います。普通は最下位なわけだし「ここは変えてもまぁいいのかなぁ」みたいな選手が出てくるのが当たり前なんですよ。一年目ですし思い入れが入るには年月が浅すぎる。

ところが雷電は完全に完成してしまった。ツイッターやら登場順、結果、色んなものが合わさった結果としてですがもはや「雷電の3人」ではなく「この3人で雷電」というところに来てしまった。

雷電ファンも今期の敗北はある程度覚悟している人もいるでしょうがチーム自体を見切った人はかなり少ないんじゃないかと思います。

勝負事は勝つことが最大のファンサービスだという説があります。しかし麻雀はゲーム性ゆえに常勝は不可能です。ゆえに負けた時に「それでもこの3人にリベンジしてほしい」と思わせることの出来るチームこそ真にプロのチームと言える部分はあると思います。

そういった意味ではリーグ戦という第1ステージで敗戦濃厚になってしまったとはいえ継続して応援してもらうという第二ステージでは最初の勝者となったチーム雷電。

もしかして雷電の・・・麻雀は・・・面白いのでは?




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編集 / 2019.02.10 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Mリーグ(ほぼ)完走と麻雀における余白の話
カテゴリ: 麻雀
「最善の選択は常に一つ」

これは麻雀の真理だと思います。微差であったり状況で変わったりその後の対応の難しさはあったりしても瞬間の最善というのは常に一つです。

そしてそれを選び続けることの出来るものこそが真の麻雀強者であると。しかしこれには大きな問題が一つあります。それは「人間にはそれが可能なスペックがない」という点です。

僕もメンバー時代はパーフェクトな1000打を打つべきだと思っておりそれを模索しないものは甘えだと思っていました。でもそれって無理なんですよ。模索するだけなら可能なのですがその思想をもって麻雀を10年、20年続けることって9割くらいの人には無理なんじゃないかと思います。

なぜなら「楽しくない」からです。

麻雀は正解が分かりにくいうえに正解を選んでも失敗することが多々あります。そういうゲーム性の中で模索を続けかつ10年さらには20年と続けること、、、、無理ですよね?

「模索することが好きな人は出来るのでは?」と思うかもしれませんが模索することが好きでもそれがダイレクトに結果に反映する方がいいに決まっています。模索するのは成果を出すためにするのであってその成果が分からない(分かりにくい)ものより明確なものの方が模索するに適しているでしょう。

そんな9割の人が無理だと思われる麻雀の強さへの探求を諦めなかった1割の人間が集まるMリーグが・・・という持ち上げる話ではないんです。

僕は特定の選手やチームに大幅に肩入れしているわけではないんですがMリーグへの応援の気持ちはあるのでどこかのサポーターになろうとは思っててまぁ縁もあったので麻雀格闘倶楽部のサポーターになりました。動機付けがあると興味も湧きやすく格闘倶楽部が出る日はなるべく見るようにしています。そして先日寿人選手が登板した日に。このような場面がありました。

寿人選手が微差ながらトップで迎えたオーラス

オーラス
東 寿人選手34800
南 園田選手31300
西 勝又選手14200
北 石橋選手19700

2019291.png

ドラ1m

から打5p。おそらく1500や2900は要らないから七対子をメインに一撃で決めに行くぞという一打でしょう。

そしてそこからライバルの園田選手に仕掛けが入ったあとこのようになります

2019292.png

七対子に決めたあとここから打2m。園田選手の現物かつ七対子の一向聴は維持。

現状2着との差が3500差なので聴牌料でもまくられるためTLでは打6mの方がいいんじゃないかという意見が多くみられました。結局この試合は聴牌料でまくられてしまいました。ゆえにその声も大きくなったところもあるのですが僕はこれを打2mとするのはすごく好きだな、と感じました。

別にこれは「~なので打2m有利」という話ではなく打ち手としてのストーリーの話なんですよ。

最初の牌姿で七対子で一撃で決めるつもりだった。そしてそのプランはまだ全然不可能になっていない。なら七対子になる前に6mで2000点直撃はかなり痛いし順子手はもとからいらないから打2mで聴牌したらぶつけてやるよ、と。これって前の牌姿から打5pを打った時とブレがないんですよね。点でみると最初の牌姿から5pを切っても6pを切ってもいいし後の牌姿も2mでも6mでもいいと思います。

しかしその点を並べた時に最初の牌姿で5pを打ったにも関わらず早めにケイテンを意識して打6mは点と点がつながらない。

一つ一つの点の正確さよりも点をつないだ時にそれらが線になること、この方が僕は大事なんじゃないかなと思っています。

こういうことをいうと過激派に「線とかそういうのいいから毎回最善を尽くすだけでしょ」と言われたりもするんですがまぁもうちょっと聞いてください。

麻雀って100パーセントって無理なんですよ。勝ち方だってたくさんあって色んな打牌があってどの打牌も97点とかそういうことも多々ある。

唯一の勝ち方しか求めるべきではないなら打ち方の大幅に違う村上選手かたろう選手のどちらかは大幅に道を誤っていることになります。そんなことないでしょ?

たぶん麻雀の選択(打牌)って100点の打牌ってそんなになくて一人でやるならいいんですけど麻雀限らず相手がいる以上ゲームでは毎回100点って取れないんですよね。

前も紹介したんですけど

ナゲさんと言う方のブログに

ナゲブログ

・対戦相手も選択肢を選んでいるため、局面によって答えが変わる。
・選択肢を誘導できても、相手の行動を読み続けることは難しい。
・安全な選択肢だと思っていても、読まれていれば予想以上のリスクを負うこともある

とにかく「どうやっても不正解を引くときはあるから、負けることは気にせず、通ると思った選択肢を選んでいこう」と考えていくようにしました。



というのがあります。麻雀も一緒ですね。

だから僕は今は80点以上の選択が出来ればいいな、と思っています。そして残りの20点分の余裕は好きに使う。

もちろんその20点分の余裕を点数を上げるために使うのもいいと思います。特に生活のかかってるメンバーなどはそういう使い方をすべきという思想になりがちです。でもたぶん本当に強いというのはその余裕を期待値を追うだけに使うのではなく様々な使い方を出来る人のことなんだと思います。

僕もメンバー時代は「ちょっと面白そうだけど多分損だよな?」みたいな選択肢は全部切り捨ててきました。その流されない精神こそが強さの源だと思っていたからです。でもそうじゃなかった。多分「ちょっとしか損じゃないしこっちやってみるか」で様々な択を持つ人の方がおそらくは強いんですよね。

こちらが最善だけをガムシャラに求めているのにやや損な選択をちょいちょいしている人に勝てないのは基礎雀力の差という理由だけではないと思うんですよね。

最強の選択を求めることは非常に大事なのですがそれしかしないのでは麻雀に幅が出ません。

こういう話は納得しない人が多くいるのも分かっています。僕もそうでした。でも今すぐは納得できない人もいつかストンと自分の中に入り込んでくる考え方だと思うので頭の片隅においておくときっと得るものがあると思います。


話がそれましたがMリーグの話に戻ります。

僕はMリーグはその20点分の余白に込めた意思のぶつかり合いだと思うんですよね。

だから面白い。皆が一人一人勝手に最善を追うだけのゲームでなくキチンと意思がぶつかってるから面白いんだと。そういう意味で寿人選手の2mに僕は意思を見て(勝手にですが)すごくよかったと感じました。上から目線とかではなく『おおーー。こもった打牌だなーwwww』って感嘆の意味でね。


そして2/8の多井選手の無双も方向性として似たようなことを感じていました。多井選手が強いのはもちろんとして他のチームの選手はもうトップをとるしかなく選択肢があんまりなかったと思うんですよね。当日1戦目の朝倉選手だけがある程度選択肢を持てた状況だったように思います。そうなるともう意思もなにも入れられずただ大きく振りかぶりざるを得ない。それに合わせて多井選手は打つ。他は合わせられてるとしてももう選択肢の幅を取ることはできない。そうなると・・・結果はああなりがちですよね。

そんな感じで一か月くらいで飽きるかなと思ってたところもあるんですが結局ほぼ完走してしまいましたw麻雀格闘倶楽部がファイナルに残って欲しいというのもあるんですがアサピンさんもがんばって欲しいのが悩ましいところですねwまぁ7チームと言うことは最速でも全員が優勝するまでに7年関わるわけだし広島カープに至ってはなんとにじゅ・・・・  
(ここで文章は終わっている)


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編集 / 2019.02.09 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2019/2/3関西インビテーションカップ決勝トーナメント
カテゴリ: 麻雀
関西インビテーションカップの決勝トーナメントに行ってきました。
ルールは一発裏無しのルール。ポイントを持ち越しながら人を減らしていって5回やって6回目が決勝戦と言う感じ。
結果から書くと234で一次予選敗退となりました。いろんな大会に出るようになって予選は結構な確率で突破するんですが本戦の一次予選一回も突破したことないんですよねwどーなっとるんじゃw


本戦に関しては丁寧さでは勝ちにくいと思っててこの日は上振れ信じ打法で行こうと思ってよっぽどの以外は大体曲げたんですがまぁ、交わされるわ交わされるwとはいえダマを選択していたとしても大幅に変わっていたとは思えないところもあって戦い方としてはまぁよかったのかなと。

リーチ判断はさておき一個怪しかったというか全然分からなかったのがあって
親で 

2019251.png

 ドラなし1mかなんか

て感じの一向聴から8巡目に上家から打たれる6s。
持ち点的に少しへこんでいたのでスルーしたんですがフラット気味だとどうなのかなーと。ツモ9sがあんまりうれしくないというのもあるんでチーのほうが安定するかなという気もする。
5800か2600オールになればでかいが2900くらいなら時間をかけるよりも1500で締める方がいい気もする。どうなんでしょね。ちなみに門前にしたら長引いて9s引いてうれしくないうえにめくりあいになってツモられました。リターンに対してこうなるケースが寒すぎるってのはある。


あと
2019252.png

ドラ6m

の聴牌(4m場1)になって

手替わり待ってたんですけど5mのポンが入ってドラ表と合わせて5m全見えかつ1m切ってたしじゃあいいかで曲げたんですけどこれ自体がいいかどうかはさておき気にせず曲げれるのは気負ってなくていいな、と思いました。恥ずかしいとかそういうのなしにバンバン攻めていけてるな、みたいなね。

まぁ負けたんですけど。

当分は「ちょっとツイてる」くらいのイメージをもったまま行こうかなと思ってます。そのうち「丁寧にやれば勝てる」と思えるくらいになれるといいね。

あとμの大会の決勝トーナメントって本戦になると選手紹介があるんですよね。前出た時にそこで
「メカゼットンと言う名前でツイッターやってます。ユーチューブチャンネルもやってるのでよかったら登録してください」って言ったんですけど登録増加数0で今回は「前回0だったんで今回は少しでもみんなの興味を引ける麻雀が出来ればなと思います」と言う喋りをしたんですけど一次敗退でまた増加数0wwwそら234じゃ誰の興味も引かないよなぁ・・・



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編集 / 2019.02.05 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
プロフィール

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Author:メカゼットン
健康麻雀の講師をやっています。天鳳十段だったこともありました。

動画制作やってます。YouTube→
https://www.youtube.com/channel/UChw1CgXKlKek7rjlbM06MVg

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