ラス回避に連帯を連動させる
カテゴリ: 麻雀
損1

聴牌は聴牌なんですが上家と喧嘩をするのは得策ではないと思います。

もちろんトップを取りたいのであればここは上家のリーチを潰しに行かないといけないんだけどこのゲームはそういうゲームじゃない。

基本的にトップ目には逆らわずラス目には厳しくいく、というのが天鳳における基本戦略だと思います。

ここで言うと上家はもういいんです。どうでもいいんです。どうぞトップを取ってください。
それよりもこちら側にとって大事なのは対面に差を縮めさせないこと。

トップ狙いとかではなくラスらないために対面との差を広げる目的で加点しに行ってもいいんですが親に刺されば対面との差は縮まる。

そういう観点から見た場合これはやや不利に見えます。

とりあえず2pは親リーに危ないし1-4s待ちも悪くはないけど特によさそうではない。悪い待ちではないので勝率はそこそこあるでしょうが勝っても加点はそれほど大きくは無い。逆に失敗した時の失点を考えると相手が親だけに大きな傷を負うかもしれない。

となると降りでしょうね。


トップ率(連帯率)を上げることを主眼に置くのではなく各行為によりラス率を下げていく、そのなかでラス率をあまり上げずにトップ率&連帯率を上げられるなら上げにいく、それがこのゲームの命題です。ただトップを取りたい、ラスりたくない、ではなくあくまでラス率を下げることをメインの目的としそこに連動する形で連帯を求めていく、そんなスタンスで打つのがいいんじゃないかと思っています。


損2

安牌が少なかったからしょうがない。
安牌があれば降りるんだけどなー。ないからしょうがないよなー。
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編集 / 2012.07.22 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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