余剰牌を使い分ける
カテゴリ: 麻雀
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中盤くらいの局面。

打牌候補としては打7pか打白だと思います。

どっちを切りましょうか?攻撃的にいくなら7pを残す手もあります。

9pが切ってあるので8p引きはうれしくないですが6pや赤5p引きのパワーアップが残る。

とは言えそんなにあることじゃないしこの巡目なら安全度で先に打7pでいいんじゃない?

どっちもあると思います。

じゃあどうするかと言うとこの手はどういう手なのか?ということ。

どういう手もなにも愚形×2の2600一向聴じゃねぇか、とかそういうことではありません。

そうじゃなくてこの手はどういう手なのか?ということです。

だから愚形×2の(ry

だからそうじゃなくて。

この手は本手ではないですよね。これでドラが6mとかだったらどこまでも和了りたいので7pは残してもいいと思います。

でもこれは残り2枚のドラ表示牌受けを抱えた2600の手なんですよね。これはもう大体ダメなやつです。

かわし手というには軽快さが足りないし決め手というにはパワーが足りない。

こいつを育てるために残した7pで放銃になったりしたらさすがに残念。

これが序盤だったらまだ決め手に変化する可能性も十分あるのですがこの巡目まで行くとそれも厳しい。

それならもうここは打7pでいいんじゃないですかね。和了りにはいくけど前のめりにはならない感じ。うっかり和了れればそれで十分でしょう。

決め手の時は手牌に対して少しでもパワーアップする可能性のある余剰牌は残していくけれどそうでない手の時はスマートに行く。

毎回安全度や受け入れ増加ではなく余剰牌を使い分けて持てるようになりたいですね。
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編集 / 2012.07.23 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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