生きた聴牌
カテゴリ: 麻雀
単純な枚数では

8mが3枚切れてるので枚数で言えば打9mが一番受けが広い。

でもこれ9m打った後に2p引いてうれしいですか?

多分うれしくないですよね。

「あー2pかー、、、あー、、、」ってなって結局マンズを切って聴牌を崩したり打5pのダマテンにしてみたりになるんじゃないですかね。

僕の感覚はこの時点の役なしドラなし愚形聴牌はあまり意味がない。

意味のない聴牌になるための受け入れは果たしてそれは本当に受け入れなのか。打9mとした後の2pは生きたツモなのか。

僕が言いたいのはつまりそういうことです。

終盤にさしかかり聴牌を急ぎたい、などの理由がなければ意味のある聴牌を作ることを目指すべきです。

単純に聴牌を急ぐのは『聴牌に意味がある』局面だけ。そうでない場合は『意味のある聴牌』を目指していきましょう。

打9m後の2pツモの聴牌に意味があると思えるなら打9mでもいいんです。

大事なのは自分がその聴牌に納得出来るかどうか。

どうせたった一つの解答なんてないんだから。
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編集 / 2012.07.24 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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メカゼットン

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