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仕掛け基準
カテゴリ: 麻雀
都合1

下家も両面チーから入ってることだし門前では間に合わなそうなのでポンしました。

僕の思う仕掛けの基準の一つに

「仕掛け始めは2向聴からが効率的」

というのがあります。

3向聴からでは3副露になる可能性があり守備力の低下、手牌のバレ具合から危険度が高い。一向聴からだとリーチが目の前に見えておりそっちまで手牌を伸ばしたいケースが多くなる。

とかなんとかで仕掛け始めのタイミングとして二向聴というのはちょうどいいと思います。和了りまでが遠すぎずリーチまでもほどほどに遠い。仕掛けによる加速力が生かせるタイミング。

でもここから鳴いたら片和了りが残ってしまう。はいそうです。そこでもう一つの基準。

「急所は一つだけなら残ってもいい」の出番。

この手で8pを鳴いたとして残るネックは6-9mの片和了りターツだけです。

僕はネックが一個だけならなんとかなると思っています。ましてや副露が効くならなおさら。別にこの形のままいくわけではなく7mや8mを縦引くかもしれないし。ネックから仕掛けたいのはもちろんなのですが(仕掛ける前提ならこの手のネックは6-9mになります)毎回そうそう上手くいくものじゃない。そこから仕掛けることを望みすぎて仕掛けるタイミングが遅れてしまっては本末転倒だと思います。それを考えるとネックが一か所残る程度の仕掛けはありだと思います。それよりはタイミングを大事にしたい。


都合2

ネックは残りました。しかし仕掛け始めからはまだ3巡。これでも和了りは十分ありそうだと思いませんか?まだ変化もありますし。門前でいくより和了り確率はよっぽど高いでしょう。


都合3

最強変化うおおおお。


都合4

まぁ、上手くいきすぎですね。オーラスに向けて500・1000ツモれれば上出来くらいの仕掛けですし。
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編集 / 2012.07.27 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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