読める部分を利用する
カテゴリ: 麻雀
読み1

とりあえず上家は混一っぽい。字牌もたくさん切れてて中はかなり鳴かれそう。

そこに下家からのリーチが入る。点棒的にも無理する必要がないので受け気味に行きます。

読み2

そして対面がドラポン、しばらくして上家が南の対子落としをする。

恐らく上家は降りたでしょう。リーチとドラポンが入った状態ではそうそう押せないでしょうし。


読み3

ということでえーい。

中は生牌、点数的には無理をする状況ではない、待ちは2枚見えているカン6m、終盤、と行かない条件はそろっているのですがここは聴牌を取ります。

下家や対面の待ちはなにか?なんてことはわかりません。でもわかることもあります。例えば今回の中の所在。これはおそらく上家です。役牌がほぼ切れ赤も切れている、となると中は持っている可能性が高い。そしてその上家は降りている。となるとこの中は高確率で通るはずです。待ちはわからないけど通るであろう牌はわかるわけです。

わからないことを無理に読もうとするのではなく分かる部分を見つけてそれを利用して打牌選択をする。「読む」というのはそういうことなんです。

読み4

和了ったけど全然当たってねぇよ。
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編集 / 2012.07.29 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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メカゼットン

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