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和了りたいから和了らせない
カテゴリ: 麻雀
ヌル

7p打ちでしたかね?

これ7pか7sのどっちが鳴かれそうかと言えば7sですよね。

で、自分の手はわりと勝負手。となると先に打7pがいいんじゃないでしょうか。

ここで下家に7sをチーされて聴牌が入ってしまうと対面と上家が4-7mを打つとその時点でゲームセット。局終了になってしまいます。

でも僕が7sを打たなければひとまずは対面と上家が4-7mを打っても局は終わらないわけです。

もちろん7sを絞ることによって7sで放銃してしまうケースもあると思います。なので常に絞るべき、ということではなくて

「和了りに対してモチベーションの高い手が入ってる時は出来る範囲では絞るべき」ということです。

こんな手どうでもいいわwとか放銃しないようにして隙あらば和了りたい、というような手では無駄な放銃をしないように(放銃しないように、ではなく無駄な放銃をしないように、です。この違いは結構大事。)先に7sを切るべきだと思います。

ただ7sを先に切ることは瞬間の放銃リスクを減らしてはいるが局終了のパターンは増やしていると思うんですよね。

一応5-8mチーからの89p落としもあるかなというのがあってこれはこれで間違ってはいないとは思ってるんですがまぁ、考え方として下家に副露手が入ってる場合はこういう考え方もあるんじゃないかな、というお話でした。
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編集 / 2012.08.11 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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