生きた聴牌を組む
カテゴリ: 麻雀
ノーリーチ

選択肢としては9sを切って受け入れMAXに受けるか23pを切って3面張×2の一向聴展にとるか。

一応受け入れとしては9s切りがMAXです。

3-6-9m引きは微妙なので現実的にはその3種を抜いた

4m5m7m8m、1p2p3p4pが有効牌であると言えます。

となると実質的というかダイレクトに意味のある有効牌の枚数は26枚。

筒子切りの場合は

3m6m9m、2p(3p)、3s6s9s

で22枚。

となります。数字的には9s切りが有利(場に出ている枚数は考慮していません)。

ただし役あり聴牌となるとどうでしょうか?

打9sでは1-4p引きでノベタンになるのでリーチが必要です。

リーチを打たないでいい聴牌となると打9sで18枚、筒子払いで22枚と枚数が逆転します。

つまりリーチを打たないことを前提にするならば筒子払いの方が目的の聴牌枚数は多いことになります。

この局面ではリーチをかけてもラスはないので打9sでも問題ないと思いますがリーチ棒を出したくない局面では筒子払いの方が役あり聴牌の枚数が多く状況に即した聴牌になりやすいということです。

単純な聴牌枚数ではなく求める聴牌になる牌の枚数を意識することでよりよい最終形を作っていくことが出来ると思います。
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編集 / 2012.08.12 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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