役をイメージする
カテゴリ: 麻雀
もしかしない

和了りたいドラ3。和了りまでは遠いし手牌が短くなればリスクが高まるのは知っている。でも和了りたいからチー!!

手牌をどのようなイメージで進めていくのか?

僕はこの手はタンヤオをイメージしています。字牌を切っている間にタンヤオ牌を集めて手牌がすべてタンヤオ牌になってからがスタート、くらい。タンヤオを強くイメージした場合索子の連続系は9sで役が消える可能性があるのでそれほど有利ではないんですよね。タンヤオでいくとすればこの6sは急所と言ってもいい牌なので鳴くべきだと思います。

そうでなくて役牌であがることをイメージするならここから鳴く必要はないと思います。単純に2面子つくることだけを考えれば索子の形はかなりいい形なのでここから鳴く必要はない。というかそもそも鳴くところがない。何より大事なのは役牌を重ねることなのでツモ番を放棄する鳴き行為自体が損な行為になります。

タンヤオ一直線は前のめり、役牌狙いは慎重な感じがします。どっちがいいかとかではなく手牌を進めるうえでの方向性の話。


こうなります

字牌を全部切ったらこうなりました。わりと和了れそうじゃないですか?あとは筒子にくっつけるだけです。リーチきたら死ぬけどさw


結末


そうそう上手くいくもんじゃない。

大事なのはどういう和了りをイメージするか。そしてそれをする際に大事な点はどこか、です。今回はタンヤオ系なら索子の処理、役牌なら役牌重ね、これが重要な要素。
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編集 / 2012.08.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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