向聴バック
カテゴリ: 麻雀
バック基本

チーしてバックの聴牌をとりますか?というお話です。

ここでチー聴をとると和了りのためには発が必須になります。

もともと門前で行っても発が必須になる形

バック牌姿

このような形であれば鳴いて言ってもいいと思います。

どうせ発が必須な手であれば発を引いた時(鳴けた時)に和了りが拾える形にしておいた方がいいと思います。

ですが今回の画像の形は発が無くても結構和了れそうじゃないですか?

2-5sを引いてのシャボリーで1mで和了れることも結構あるでしょうし。そもそも1m5mを引いて2-5sで聴牌するかもしれません。1mと5mの受けは2種で6枚あるのでそれなりの枚数なので引くことも全然あるでしょう。

バックで仕掛ける場合、その役牌無しでも和了りがイメージ出来るときは無理に仕掛ける必要はないと思います。

もちろんチーテンをとって和了れることも多々あると思うんですが僕の中では萬子を埋めての索子リーチ、あるいは索子を埋めてのリーチで1m狙い、発のポン聴で2-5s、というイメージでチーテンバックで和了るイメージはあんまりないんですよねぇ。
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編集 / 2012.08.17 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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