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交わし手でリスクを負わない
カテゴリ: 麻雀
かわかわ

鳴くのもアリかなーって感じはします。

ここを鳴いてタンヤオを確定させて2-5sは両面だから近々埋まるとしてカン7pは親の現物だから打たれるとしてはい1000点、というのが理想と言えば理想。

ただそれって上手く言っても1000点ですよね。そしてリスクをあまり負いたくない状況でもあります。その1000点ってのは1000点和了りたいから和了りに行くんじゃなくて親に和了られたくないから和了りにいく1000点なわけです。

そしてそれも別に和了りやすいわけじゃない。そりゃ和了れる形ではあるんですけど和了りに行くと放銃の危険性は出てくる。そもそも現状の余剰牌の1pが危険。

ここでの和了りは親の和了りを潰したいわけです。それってリスクを負ってまですることですかね?ここで1000点あがることで果たしてどれだけ最終着順がよくなるのか?放銃した場合どれだけ悪くなるのか?そして親にツモられるとどれだけ悪くなるのか?おまけで脇が親に振り込むとどうなりそうか?

これらを考えると1000点和了ったところでたいしてよくなりそうじゃない気がしませんか?でも失敗したらすごい損をする。

となるとやっぱり降りじゃないですかね。そして現状からでも十分降りられるなら6mを鳴いてもいいと思うんですよね。どうせ降りられるなら1p通ったり通りそうになったりで聴牌を取れるかもしれないし。でも現状はあんまりヒントもなくて安牌らしいものは1mくらい。となると次回のツモで安牌を引く権利や後々78mが切れるようになった時にそれが切れなくなってしまう6mチーはちょっとやりすぎかな、と思います。

交わし手はリスキーな局面になる前に終わらせたりリターンを下げてでもリスクを下げるイメージでやることで安手で必死に和了りに行くことではないと思います。


かわかわ2

なんか和了れた。
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編集 / 2012.08.27 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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