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異質の本質
カテゴリ: 麻雀
守備力

これはチーですね。チーして打6mくらい。三色と役牌バックの天秤。

異質な手順ではあるんですよね。まったく発想にない人もいると思います。

ただ天鳳を長いことやっていると自然に選択肢に上がるようになります。

これを門前で進めても聴牌形が愚形になる可能性が極めて高い。そして愚形リーチをするとラス目によるフルゼンツが始まるわけです。

そりゃそうですよね。ラス目以外は放銃するとラス終了があるので非常に押しにくい。一方ラスは降りていてもラス濃厚なので押すしかない。となるとラス目しか前に来ないという世にも恐ろしい状況が生まれるわけです。

暫定トップ目とは言え満貫を放銃すればその瞬間にラス。もちろん和了りたいというのもあるんで和了りにはいくんですが守備への意識は高くもったまま和了りに行きたい。
 
となると守備を完全放棄することになるリーチ、というのは出来れば避けたいのです。もちろんリーチをしたとしても必ず上に書いたような状況になるとは限らないですしリーチでENDに届くというならリーチもしていくでしょう。ただ「リーチしなくてもいい状況」を作りだせるならそれに越したことはないと思うのです。

そうなると聴牌してもおそらく愚形であり聴牌時の巡目も深くなっていそうなこの手牌では無理に決めにいかず3sをチーしてヘッドの北を安牌として抱えながら三色と中のバックで手を進めていくのがいいと思います。3色になればドラ1で30000点にも届きますしね。



守備力2


でも麻雀は門前。
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編集 / 2012.09.13 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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