先手の価値の大きさ
カテゴリ: 麻雀
十段になった途端4434で3ラス引いてゲロ吐きそうになってます。

とは言うものの鳳南で3ラス引いたら大ダメージなのは八,九段でも一緒。

真の敵はラスのダメージではなくゴールまでの距離が遠いことなのかもしれません。

2000pt貯めるまで不調を引かないこと、あるいは軽度の不調を耐えきる基礎雀力。大事なのはこのへんですかね。

瞬間風速だけで2000pt貯めるのはちょっと厳しそう。ちなみに余裕で原点ありません。


一枚差1

南入したとこ。混一には行くとしてポンした方がマンズの下が柔軟かなとは思いました。思いましたと言うか柔軟です。

3mでマンズの下2面子出来るしわざわざ鳴く必要なくね?と思ったんですけどちょっと形が固い。

3枚のチーしか出来ない3mとポンの出来る2枚の2mなら2mの方が強そうだしその場合35でもう一ターツ見れるというのもメリット。平面的な受け入れ枚数ではなく後の処理のしやすさなんかを考えるとポンした方がよっぽど和了りが近かったように思う。

一枚差2

今更鳴きにくい。1m鳴いていれば2mもポンでわかりやすかったんだけど。

一枚差4

それなりの形ではあるけど重たすぎる。3-6-9m何枚いるんだよ。1m、2m、南の3対子と見てもその部分は残り2枚しかない。

一枚差5

案の定後手。一応鳴くけどあまり間に合ってない感じはする。序盤の出遅れがそのまま差になってる。

先手を取った瞬間は一歩差であっても後手側はそこから迂回を余儀なくされることが多いのでわずかな差であっても先手を取るというのは非常に大事だと思います。

一枚差6

というのは常人の話。
スポンサーサイト
編集 / 2012.12.09 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
プロフィール

メカゼットン

Author:メカゼットン
天鳳プレイヤー。十段だったこともありました。

実況動画もやっています

ツイッター
月別アーカイブ
FC2カウンター
  1. 無料アクセス解析