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NISHIグループプレゼンツ「十段四ヶ条」
カテゴリ: 麻雀
麻雀フェスタのtarooさんが十段になられました。

十段の先輩として、同じNISHIグル―プとしてtarooさんとはいい勝負が出来るといいなと思ってますね。まぁ、僕はあと500ptしかないですけど。

そんなtarooさんがここ数日で「十段になるための4つの戦術論」みたいなものを書いています。

ということで今日はそれをパク、、、、インスパイアした記事を。

その名も

「メカゼットンの今日から出来る十段にタッチするための心構え四ヶ条」

です。

技術的なことはtarooさんに任せておいてまぁ、僕なりのメンタルコントロール術みたいなものをね。書いていこうかなと思います。

その1

「他人にキレない」

まぁ、長いことやってれば他人の選択で損することもあると思うんですよ。

ましてやその選択をした本人も得をしないような打牌で自分まで損をするとイラつきもなおさら。

でもそういう時にちょっと考えてみてほしい。それ本当に損ですか?

もしかしたらその選択に利点があるかもしれませんよ?

仮にそれでも損だとしても自分が気付かない利点が隠れているかもしれない。

他人の疑問手はそういうものを探すチャンスでもあるんです。

もしかしたら何もないかもしれない。それならそれでいいでしょう。そういうこともあります。

でも否定から入るのではなく肯定から入ることによって何か得ることが出来るかもしれないんです。

なので他人の変な打牌で損した時は

「考える機会をくれてありがとう。この-150ptで僕は後の300ptを買うことが出来ました」とでも思いましょう。

その2

「打数は力ではない」

まぁ、打数は力なんですけど。

いきなり何をいってるんだ?降段寸前でおかしくなったか?と思う人もいるかもしれません。

でもそうじゃないんです。ただ僕は常々いっています。「鬼打ち」と「キレ打ち」は別だと。

数をこなせば疲労もたまり徐々に力も落ちていくものだと思います。

MAXを100だとして延々と100の力で打ち続けられるプレイヤーなど存在しないのです。

それを踏まえた上で例えば30連戦しました。そうすると疲労がたまるのでもう60%くらいの力しか残っていません。

それでも打ち続ける、というのはもはやキレ打ち。本来の力の半分程度しか出せてないのに打ち続けることにはさほど意味はないでしょう。

もちろんpt配分的にそれでも乗り越えられると判断したのならいいですが多くの場合はそうじゃない。マイナスを取り返したい、惰性で打ち続けてる、そういうケースがほとんど。

これは無駄です。せめて80%くらい。これくらいを維持しながら数をこなしたい。40戦の間80%を維持出来るのならその鬼打ち力は大したものです。

仮に60連戦しても最後の方は30%してか力が出ていないのならそれは「鬼打ち」が「キレ打ち」に変わっています。

そこを混同するやつは生涯地を這う、、、、って利根川先生が言ってました。僕は言ってません。そんなヒドイこと言いません。


その3

「お前の信じる、お前を信じろ」

天元突破!!メカゼットン!!あ、なんでもないです。

麻雀って色んな打ち方があるじゃないですか。瞬間瞬間の最善の答えっていうのは一つしかないんですけど最善つっても次善とほとんど変わんねーよ、ってことは多々あります。

だったらある程度は自分の好きな打牌をすればいいんじゃないの?と思うんです。

鳳凰民クラスになってしまえばある程度自分の打ち方に自信があると思うんですよね。現状の自分が最強ではないにしろ自分の打ち筋を突き詰めて極めていけば最強クラスにたどり着く、くらいは思ってる人は大勢いると思う。

だったらそのルートでいいんじゃない?奇抜な打ち方に目を引かれることもあるでしょう。タイプの違う打ち手が勝ちまくっているところをみると自信が揺らぐこともあるでしょう。

でも他人の真似をしてもしょうがないじゃないですか。

麻雀ってのは各選択肢は「点」だと思うんですよね。決して「線」じゃない。でも点を並べてみると自然と線になっている、というのが理想だと思っています。

大局感、というかゲームメイクというかそういう感じ。

ラス前で序盤だけどメンタンピン系をチーして2000点で和了って2着目をほぼ確保。これで打たなきゃラスは無いオーラスの親番。

するとオーラス中盤5000点条件でピンフのみを聴牌。トップ見えそうだから曲げたらラス目から追っかけられて放銃してラス。

とかさ。

ラス前で逆転手を潰してでもラス回避を意識するのはいいと思うんです。でもそれをしたらオーラスはラス回避に徹するべきだと思うんですよ。その戦略をするためのラス前の2000点なわけだから。

ラス前で門前で行こうが鳴こうがどっちでもいい。でも次局はラス前の選択を生かす選択をしないとラス前の意味が薄れてしまう。

もちろん状況による、ということも多々あります。状況によってはラス前で鳴いてオーラス曲げることもあるでしょう。

ただ個人的には各選択を孤立させないことで各選択肢の優勢を高めることが出来ると思うのです。

先ほど「他人の真似をしてもしょうがない」と書きましたがまるまるそういう意味ではありません。

ピンポイントで他人の打ち筋を真似てもあまり意味が無い、と言いたいのです。

その選択だけでなくそこに至るまで、あるいはその後とつなげてみることで初めて新たな選択、新たな発見が生まれるんだと思います。

それを意識しないと色んな人のいいとこどりをしようとして合成失敗。「下手じゃないけどなんかちぐはぐな感じがする」という打ち方になってしまう危険性があります。

自分がどういう大局感でゲームに望んでいるか、そしてそれを生かすにはどういう打牌をすればいいのか。他人ではなく自分がどうあるべきか、ということです。

他人をそのまま参考にするのではなく他人の打ち方から自分に取り入れられるものを探すイメージ。






その4

「思いつきませんごめんなさい三つで勘弁してください。」
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編集 / 2013.01.03 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:メカゼットン
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