副露思考メモ
カテゴリ: 麻雀
まとめ1


鳴いてもよさそうだけど鳴きませんでした。鳴かないのはいいとしてなぜ鳴かないのか?似たような場面で判断を再利用したり考え方を応用するためにザックリと文章化しておきます。

基本的に二向聴からの副露は効率がいい。

一向聴ではリーチが近いのでリーチに行きたいし三向聴では和了りが遠く守備力の低下リスクが大きい。

二向聴は和了り速度の上昇の恩恵を受けやすいタイミングだと思う。そこからリーチまではちょっと遠いし二副露で済むので守備力の低下もそこまでではない。

なのでタイミングとしてはいいんだけどここはスルー。

ここで鳴くことの最大のデメリットは「急所を埋めるチャンスを放棄する」こと。

3-6mなんてあとからでも鳴けるし枚数もあるのでツモの可能性は十分ある。

そこを埋めるために索子のリャンカンやシャボ部分を処理するチャンスを放棄するのはもったいない。

そこに関連して「鳴くことで白が必須になる」こともデメリット。

ここで1sや2sを引けば白が無くても和了れるが6mを鳴くと白が必須になってしまう。

字牌は割と出るものなのでそれほど大きなデメリットだとは思わないけれどこの白がモチモチだとこの手はほぼ死亡。そのリスクを負ってまで埋めるべき3-6mとは思えない。

ただそれでもこの手を門前手と捕えているわけではないんです。さすがにこれは門前ではほぼ無理。副露手でターツが足りてるとしても鳴くべきでないポイントはあると思います。

「あくまで門前ベースの手組みで進めて自然に鳴けるポイントで副露していく」という打ち方をすることによって手牌に安定感を持たせる。

そしてこの手牌での自然に鳴けるポイントは索子のリャンカンと白ですかね。

門前に固執してるわけでもないのでツモ1sかツモ2s後の打9mのあとの白もポンします。

ただ3-6mを鳴かないことによる恩恵を最大限受けるためにはリーチにたどり着くことも多々あると思うんですよね。なのでリーチを極力したくない場合は3-6mチーもありだと思います。

チーしてリーチを放棄し完全に白に頼る。なので3-6mチーというのはある意味守備的な選択でもあったりする。どこまでも行く状況ではないのでチーしてスッと和了れるケースを取りには行くがそうならなければ降りを見据える、という感じ。

ほとんどメモみたいなもんなんで変なところあったらごめんなさい。

それと最近グランディアというRPGを始めました。フィーナちゃんかわ(*´ω`*)
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編集 / 2013.01.07 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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