過剰に怯えない
カテゴリ: 麻雀
ソフトバンク1

親が生牌のダブトンを切ってきました。そろそろヤバいですかね。まだソウズ一枚も余って無いので一向聴が本命。慎重にいくなら聴牌と見てもいいかな。

ソフトバンク2

とりあえずダマ。僕がリーチすることで脇の1sを止めてしまうことも結構ありそうだし。チーされない人たちは手が入ってれば1sくらい切ってもおかしくはない。

ソフトバンク3

ソウズ (´・ω・`)

ソフトバンク4

やー。これを親に鳴かれると索子は脇からは相当切らにくくなる。とかそんな理由で曲げてみました。

ここで曲げるなら最初から曲げとけばよくね、という意見もありそうな感じがするけど最初の時点でのダマの出やすさとここからの出にくさ、そしてこれを切った直後の親からの出そうな感じ、とかを考えるとここでのリーチという選択もありなんじゃないかなと思います。

トップ目が親の混一に真っ向勝負する必要あるの?と言われると確かに微妙かもしれない。だけど個人的にはこの状態ではトップはまだ怪しい、ということを考えたい。

もちろん刺さることもあると思うんだけどこれを降りても下家以外との差がそれほど離れてるわけではない。これがあと2局くらい進んでいれば話は別だけどこの点棒状況のままでは対面や上家にマンツモをされてしまえば余裕はなくなる。となると押してもいいんじゃないかなと最近は思います。ラスの可能性が低い時はラスを恐れずにしっかりptを稼いでいくという感じ。
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編集 / 2013.03.22 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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