仮聴基準
カテゴリ: 麻雀
うわあああああああカープ頑張れええええええええええと思いながら正直なところ7割方負けるんじゃないかなと思っています。

まぁ、でも野球と麻雀は水物なんでやってみるまで結果はわからないところはありますからね。

米俵1

聴牌。そりゃペン3pが埋まればうれしかったけどまぁこんなもん。

選択肢としてはダマ、リーチ、取らずの3択。

とりあえずリーチはない。上家には自由に打って和了ってほしいので自分の和了りにくいリーチで上家の足を止めるのは愚策と見る。となるとダマか取らずかなのだけれど、、、、

米俵2

この時メカゼットン、ダマを選択。しかしこれは失策と見る。

この盤面で見るとおそらく取らずの方が有利であっただろう。

理由としては

・索子にくっついた場合役がありダマに出来る
・手牌の変化がない

の二つの理由が上げられる。

現状の待ちが46などの両面変化のあるカンチャンであれば取ってもよかったと思う。うっかりツモ和了り1種類に役あり両面変化二種類、これなら仮聴有利、24などの両面変化一種類だと微妙か。これはどちらでもいいように思う。

ただこの変化のない形、これなら取らずが有利だったのではないだろうか。両面化しても役がない場合はペンチャンでも取ってもいいと思うのだけどこれは取らずがよさそう。巡目も浅いしね。

米俵3

(´・ω・`)

米俵4

(´;ω;`)

米俵6

結果としては十分。でも取らずの方がよかったね。ペンチャンはいつの時代でも価値が低い。
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編集 / 2013.10.17 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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