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小さな読みを積み重ねる
カテゴリ: 麻雀
qqq1

安牌がまるでない。しいていうならという牌すらないがこれもクイタンの宿命、、、、
ちなみに2mは9mと南の間です。宣言牌の一個前ね。

qqq2

聴牌したので押しました。聴牌とかわいいは正義!!にゃんぱす!!

qqq3

7m押します。赤5mツモがあるので455や556から5の先切りというのは比較的やりにくい。むしろやらないでください。

ただ今回は黒5mが三枚見えているのでリーチ者の5m切りは赤含みの556(455)からの黒5先切りだったことになるのでこれは十分ある。好形を固定して愚形を厚く持つパターン。まぁ、今回はセーフでした。

qqq4

この4mは微妙。ここらへんで降りていいかもしれない。3sも通りそうになったことだしね。

安牌が無い時に危険度30%の牌を切るのはいいけど安牌がある(降り切れそうな)時に危険度15%の牌を切るのはよくない、といった感じの思考は持っておいた方がいいと思います(数字は適当)。状況によって切ってもいい牌の危険度は大幅に変わり得ます。

今回の場面で言うとドラの6sを一発で切る部分に関しては刺さっても構わないが4mで刺さるのは微妙、ということ。個人的には押しかな。

まぁ、実際4mも結構通るよね。安牌の南を切ってリーチということは223から2を先切りして安牌の南を持っていたということ。危険度との兼ね合いでその選択をしてもおかしくはないけど現代では安牌を持つより受けを広くする方が主流ではある。巡目が早いけば早いほど「安全牌の字牌を切ってのリーチだとそれ以前に切られた牌のマタギは安全」理論の信憑性は増して行く。聴牌なら押してもいいんじゃないかな。


そして宣言牌は安全牌の南でした。

ということは「安全牌の南を手に止めた」んです。

となるとですよ。手の中は割と万全に近い状況になっていると思いませんか?

七筒八筒一索一索三索

というような一向聴のところに南をもってきて1sや3sを切って愚形を固定することは巡目的にもあまりないでしょう。

つまりこのリーチは一向聴時に愚形ターツはなかった可能性が高い。両面×2の一向聴であれば先切りからの安全牌確保はあり得ますが愚形固定の安全牌確保はなかなかない。なので今回は「愚形ケアはそこまでしなくていい」ということになり筋はかなり通しやすいと思います。まぁ、今回はあまりそういう牌がこなかったので関係はありませんでしたが。

ここでわかるのは待ち候補がどこかということではなくて(待ちなんてさっぱりわからんし)「字牌切りリーチなので愚形のケースは少ないんじゃないの」という話です。

qqq5

和了れました。このリーチは色々推測出来るいいリーチだったと思います。相手の構成や手牌進行のパターンを考えるのは勉強になるのでゼンツする時でも一応考えることをお勧めします。一つ一つの情報は些細なものでも総合するとそれなりの情報になりますし情報を合わせることで新たに新しい情報を得ることも出来たりします。

qqq6

元十段「このリーチは高確率で好形ですね(キリッ」wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
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編集 / 2013.10.23 / コメント: 10 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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