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ゲームメイクの大切さ
カテゴリ: 麻雀
呑1

7sがポンされているので索子を払うのがまっすぐな手順ではありそう。

呑2

とりあえず今回はこうしてみました。上家のタンヤオトイトイに刺さるのが一番ダメで下家に刺さって局が進む分にはいいか、と言う感じ。選択肢としては7mとか9mもあるのかな?実践ではそこまで頭が回らなかったし形を極端に崩すのも気が引けるのでこれにしました。

呑3

あっ。聴牌とれる、、、、

呑4

迷走ワロタ。

ちなみに最初の打2mの選択、ここでの聴牌取り、どちらも悪くはないと思ってます。

盤面だけを見れば各選択は悪くは無い。でも最初に2mを切った人はここでケイテンをとりにいって8sを切るのはちょっと微妙じゃないかなと思います。

状況によって打牌が変わるのは当然なんですが「優先事項」というのはなかなか変わらない。

最初僕は「ラス目の上家に放銃するのは避けよう」と思って2mを切りました。つまりその時点での優先事項は「ラス目の上家に放銃するのを避ける」ことです。

それはこの8sを切った場面にも適応されてるのでしょうか?これは適応されていると思います。もちろん道中でカンドラが4枚のったら最優先事項が「和了ること」に変わるでしょう。他家の聴牌読みや各牌の安全度の変化から優先事項が「聴牌料を取りに行くこと」に変わるかもしれません。でもこれ変わってないよね。しかも他の牌が通った分8sの危険度あがってるよね。

「一向聴では危険牌を切るべきではないけどこの一枚を通せば聴牌料が高確率でもらえるのだから切るべき」といった考え方もあると思います。危険度が上がってもこちらに収入が見込めるので勝負する選択肢はあり、と。

ただ大事なのはそこではなくて最初の時点でラス回避的観点で上家をケアするならここは多少の出費があってもリードを保ちながら局消化をすべきであったし加点を欲するなら最初の両面×2の一向聴の時点で押しにいくべきだった、ということです。

ラス回避がしたいのかトップが取りたいのかがわからないんですよね。そこをぼんやりとさせているとこういう風にワタワタして迷子見たいな打牌をしてしまうわけです。

半荘全体での目標、それを成すための一局ごとのスタンス、それを見失わないようにしたいですね。
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編集 / 2013.11.09 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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