元十段が十段戦を語る
カテゴリ: 麻雀
十段戦で色々あったみたいですね。せっかくブログをやってるので思ってることを書いてみようとは思います。
興味ない人は画像のあるところまで飛ばしてください。

内容はこんな感じ→もう天鳳しか見えない

どうですかね?過去の色々な出来事から察するに「堀内いじめ」である可能性は十分あると思います。

まぁ、でもあくまで「可能性」ですよ。もしかしたら本当に顔に出してたかもしれないし。

一応どっちが正しいかはわかんない。(まぁ、大体あっち側が正しいだろというのはありますが)

問題なのはここで「堀内イジメ」と思われてしまう連盟の過去の自団体の若手に対する扱いではないかと思います。

でも結局見方にもよると思うんですよ。

麻雀界の地位って現状はかなり低いですよね。

例えばそれを何とかしようと団体一丸で頑張っている。ただ勝つだけではなく結果とエンターテイメント性を共存させてファンを増やして地位を上げていく。そしていずれは自団体、ひいては麻雀にに関わる人間が胸を張っていけるように、と一丸となってやっているとするじゃないですか。そういうところに団体の趣旨と合わない人がいればまぁ、折り合いはつきにくいんじゃないかなと思います。

別にどっちが正しいとかはなくてね。団体としての方向性が決まっているのであればその中で別の方向性を突き進むのは内容が正しくてもそれは正義とは言い難い。

以前からの流れもあり「善VS悪」の構図っぽく見えるので一方的な見方をしてしまいがちだと思うんですがそれだけで見てしまうとちょっと視野が狭くなってしまうと思います。

麻雀団体ってのは麻雀の技術だけを突き詰めて競うだけの団体ではないと思うんですよね。その集団のなかで麻雀で最善を尽くせば全部が大丈夫、というのは成立しないと思うんですよ。もちろんそういうプレイヤーの受け皿、生かせる場所を用意するのが団体の役割だとも思いますがなかなか難しいところもあるのでしょう。雀力以外で優秀な人材なんてそうそういないだろうしさw

団体としても「技術だけでなくエンターテイメント性も高いプロを輩出していきたい。デジタルも結構だが全員がそちら側に傾き似たような打ち手ばかりになっていくのは避けるべき流れ」というような考えもあるかもしれない。

全員がストイックに技術を高め、勝つことだけを目的とするだけで団体や業界がよくなるわけではないですしね。そういったスタイルが仮に成立するとしてもそれはまだまだ先の時代でしょう。

僕は別にどちら側というわけではないんですがまぁ、「いやいやwやるにしてもやり方があるだろw誰も得しねーよw」と思いました。

ただツイッターで一連の流れを見ていると安易な連盟否定や「堀内さんはこうすべき」みたいなのをたくさん見かけました。自分の価値観と違うものを集団で糾弾しまくったり他人に自分の価値観の行動を促したりなんてのは今まさにその原因として嫌っている団体と同じことしてるんじゃないの?と思ったりも。

僕らがスピードタイプの効率重視型を好むように手役重視の迷彩型を好む人もまだまだたくさんいます。団体がどのような集団を構成しどのようにアピールしていくか?それは結局団体が決めることであって他人が口を出すことではないんですよね。

ユーザーとしては「好きなものを選ぶ権利」はあっても「変えさせる権利」はないわけです。

納得がいかなかったり不快になるのであれば見ないという手段をとるしかない。

この先この業界がどうなるかはわからないですけど多くのユーザーのニーズに合わなくなれば自然とニーズに合うように変化していくんじゃないかなと思います。





とゆーことで麻雀の話するよ٩(๑>◡<๑)۶

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七対子乙。とりあえず1p切ってそのあとのツモで七対子に決め打ちで中張牌バラ打ちで字牌選択からのリーチありです。

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降りではあるけど中は切らないよ。元十段なめるな!!

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これは微妙。中の方が枚数的は安全だし二巡凌げるので中の方がよかったかも。中引いたら6p押せそうというのがあったんだけどこれは微妙。悪手ってほどではないと思うけど。

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一向聴。1sにくっつけばいいけど6pにくっついたらどうしよう?仮に下家が2s対子で1s待ちだとしたらドラマタギの1sより発単騎にすんじゃね?1s切ってもいいんじゃね?

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無事1sにくっつきました。多分ピンズにくっついても切らなかったとは思うけどさ。

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元十段「下家のリーチは七対子なので字牌より4m切ります」
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編集 / 2013.11.17 / コメント: 26 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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