ラス目の勝負手は慎重に
カテゴリ: 麻雀
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フラットな状況であればペン3mを外したい。ただこの状況でこの手が2600で終わるのはいただけないので打点を取りにいく。

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3mが入った勢いで一気に点差を縮めるために曲げたくもあるがダマでもツモれば跳満、上家と下家は4-7mを切りそう、となるとダマの方がいいでしょう。フラットなら曲げてもいいと思いますがこの状況でこの手を逃すのは致命傷になってしまう。

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上家のリーチに追いかけてみたけどダマ続行でよかった気がする。リーチ者に4-7mは通りそうに見える捨牌だしね。リーチするにしてもしばらく待ってみた方がいいかな。

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上家がドラ4に進化。リーチで自分の打点を高めるのはいいけど勝負が長引くとこういうリスクが生まれる。二件リーチになると脇の二人が撤退になりがちなので相手と自分の和了りが遅れ結果的にツモられや自分の放銃率も和了ってしまう。

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なんとかなりました。新ドラが乗ったおかげで逆に和了れた感じ。
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編集 / 2013.12.29 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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