最終手出しはヒントがいっぱい
カテゴリ: 麻雀
前回の記事は

ドラ対子+5mの対子+両面二つの一向聴から5mを一枚外してその後両面が入り赤5mを切ってリーチのパターンが最頻出ではないか?という意見をもらい結構納得しました。とはいえカン8mも順当にあるのでどこかの両面かカン8mが妥当、となりやっぱりだめじゃん!!という結論に達しました。勉強になったね!!

20142231.jpg

オーラスラス回避激戦区。下手に高打点になるよりも低打点が見えた方が下家も差し込みやすいでしょう。まぁ跳満打てるからあんまり関係ないか。

20132232.jpg

そしてここ!!

20132233.jpg

これどうですかね。ここで手出しで1pにしてしまうとものすごくピンズの下が濃くなってしまう。単純に和了り率だけならツモ切りの方がいいと思うのですが上家に4-7pが切りにくい。直前に手出しの8pということはカン7pから4-7pに変化した可能性は十分あるし。ただ待ちがバレるということは下家に対してはいい材料になる、さぁ!!終わらせよう!!

20142234.jpg

下家はもってない様子。そうこうしてると上家が345でチーして打6p。ばれてる、、、、

20142235.jpg

やはり最後に頼れるのは自分自身。下家は不確定な差し込みで手を崩すより自分で和了りに行く方をえらんでました。

一筒二筒七萬八萬にツモ二筒で打一筒からの二筒二筒七萬八萬の形みたいな両面形のことも全然あるしね。
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編集 / 2014.02.23 / コメント: 7 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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